2012/06/26

夢を抱く

夢をいだいている人に出会った日は、一日中、とてもしあわせな気分になるでしょう。よし、自分も、ひとつ、やってやろうという気持ちと同時に、よし、この人を助けてやろうという気持ちになってくるはずです。
参照書籍『太陽の法』 第6章

2012/06/25



夢をいだいている人と、そうでない人とでは、人生を生きる自信がまったく違います。他人に対する説得力が違います。
■参照書籍 『太陽の法』 第6章

2012/06/23

心的傾向



「少しでも他の人がよくなると、それを自分の幸福と思う」という人が、実は幸福的メンタリティー(心的傾向)を持っている人なのです。
参照書籍
■『幸福の法』 第3章

2012/06/20

見出していく努力

自分が持っていない良さを、相手の中に見いだしていく努力こそが、すべてだと思います。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。
参照書籍■『限りなく優しくあれ』 第3章

2012/06/18

愛の性質



人間は、他人を愛することが道徳的によいことだから、他人を愛さねばならないのではなくて、本来、他人を愛するような性質を持って生まれてきているのです。

2012/06/16

信念



「信念」とは、心の中に、きちんと不動のものを持っていることです。たとえどのようなことを言われても、どのような評価を加えられようとも、自分自身の中に、きちっと不動で持っているもの、これが信念なのです。

■参照書籍『「信仰と愛」講義』

2012/06/14

原因不明の病気



原因不明の病気になったりする人は、多くの場合、憎しみの感情を強く持っています。「許せない」という憎しみの感情を持っていると、精神の作用によって、体の中に病巣ができてくるのです。
参照書籍
■『大悟の法』 第2章

2012/06/11

正しき心の探究



どんなに磨いた鏡であっても、その表面にごみやほこりがついたならば、人の姿を正しく映すことはできないでしょう。同じように、私たちも常に正しき心の探究をし、みずからの過ちを一つひとつ拭い去ってゆく努力をしなければ、心の鏡に映る世界はいびつなものになっていくはずです。

■参照書籍『無限の愛とは何か』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=187&from=thw



2012/06/09

与える愛



「愛を与える」とはどういうことか言うと、どうすればひとりでも多くの人々が幸せに生きられるかを考えながら、日々生きるということです。
参照書籍
■『太陽の法』 第3章

2012/06/07

目標を高く



目標が高い人は、必ず失敗をしますし、チャレンジする限り、失敗はあるでしょう。しかし、それをわかっていながら、目標を高く持ってチャレンジしていかなければ、道は開けないのです。
参照書籍
■『勇気の法』 第1章

2012/06/03

悩みは自動的に解決していく


人のためになることをしましょう。自分が幸福になりたいと言う前に、人を幸福にしようとする人が増えたら、悩みは自動的に解決していくのです。
参照書籍
■『幸福の法』 第4章