2011/10/08

ご巡錫…シンガポール・マレーシア




25周年の式典のなかで、最近の主のご巡錫…シンガポール・マレーシアというイスラム圏内でのご巡錫がどれほど“不惜身命”の思いでなされたのか、というような解説がありました。

それでも、主は、自信に満ちて、


「あなたがたを救うために来ました。私が最後の希望です」

と宣言されていました。
「神は、なんびとをも、分け隔てしません!」とも…。



現代の病気の原因、



現代の病気のほとんどは、「食べるもの」「運動不足」「ストレス」三つが原因になっています。この三本立てで、だいたいの病気ができ上がっていると見てよいと思います。

特に、生活習慣病といわれるものの対策は、自衛のために、三十代半ばぐらいからとってください。家族のためにも、自分の未来のためにも、自分で自分を護ってください。自分を甘やかしてはいけないのです。

はっきりと原因のある病気は、防ぐことができます。

カロリーや塩分の摂りすぎ、運動不足などが続けば、病気になるのは時間の問題です。宴会が続き、酒を飲んで、ごちそうばかり食べていたら、病気になるのは確実なのです。
  

ほんとうに、将来、働きつづけて、家族を護るためには、摂生が大切です。努力して、護れるものは護ってください。

運動することにも努力が要ります。時間をつくらなければなりませんし、ある程度の苦しさにも耐えなくてはなりません。
 

「忙しい」という思いも、ほとんどが言い訳です。新しいことをするのが面倒なだけですから、どうか自分で運動の時間をつくり出してください。いつも会社の人たちとべったり一緒にいて、抜けられないようではいけません。孤独の時間も必要なのです。(中略)

医者には、診察した患者について、考えられる最悪のことを言う傾向があるので、どうか、その言葉に負けないでください。(中略)食べすぎや運動不足などの不摂生だけでなく、心のあり方も病気の原因の半分以上を占めているので、“心のマネジメント”によって治せる病気はたくさんあります。(中略)
 

「そんなことはない。自分は神の子、仏の子だ」「自分には、自分自身を治す治癒力があるのだ」ということを、強く念じなければなりません。「自分は自分の体を治せるのだ」と、自分に暗示をかけてください。

自分の体は、これまで自分がつくってきたのです。意識してか無意識にか、つくってきたものなのです。その体が病気になったのであれば、どこかでうまくいかなくなったわけですから、今度は、「変えていこう」という意識を強く持って、それを思いつづけることです。そうしたら、変わってきます。

ほとんどの病気は治せるのです。日本人の死因の上位にある、ガンや心臓病、脳や血管系の病気をはじめ、ほとんどの病気は、本来は治せるものなのです。

もちろん、人間はいつか必ず死ぬことになっているので、死ぬこと自体は避けられません。しかし、人生の大事な時期に死なないようにすることは可能です。


たとえば、仕事の面で大事なとき、家族にとって大事なときなどに、病気で死なないようにして、上手に生き延びることはできるのです。



(233~237ページ)

三輪清浄


布施には「三輪清浄」という言葉が言われています。
この三輪清浄がなければ布施は成り立たないと言われています。

三輪とは、

布施を与える人――「施者」
布施を受ける人――「受者」
布施するもの ――「施物」

(「もの」とは必ずしも物質ではなく、与えるべき「もの」であり、法なども含まれる)です。

この「与える人」と「受ける人」と「与えるもの」の三つが清浄でなければ、布施は成り立たないと言われているのです。

三つとも清浄、要するに穢れを離れていなければいけないのです。






2011/09/23

平凡なる大道


 愛を得んとしてなにゆえに苦しむのか。
人に認められんとしてなにゆえにもがくのか。
そんなに他人の評価がほしいのか。

しかし、私はあなたがたに言おう。
他人の甘いささやきに酔いしれているうちは、
真の自己確立への道のりは、まだまだ遠いのだ。
学べば学ぶほどに、知れば知るほどに、悟れば悟るほどに、
「怖さ」がわかってこなければ、まだ本物ではない。

真理の大海を前にして、
自分は
浜辺で無力に泣きじゃくる子供のようであったと述懐する、
あのニュートンの謙虚さに学べ。

自分の研究など、
神から流れ出る真理の大河に、
スプーン一杯の水を注ぐほどでしかないと痛感した、
あのアインシュタインの言葉に学べ。

また、その天才的業績を人にほめられても、
自分は汗を流すことにおいて天才だったのだと語った、
エジソンの心意気に学べ。

真に偉大なる者は、
平凡なる大道を黙々として歩み続けるのだ。
そこには何のてらいもない。
日々足ることを知って、一路邁進するのみだ。

(「光よ、通え」より)


2011/09/18

反省の習慣を身に付けよう

短気を直そう

「第三の道」




対立するような価値観が出てきて自分を苦しめているときには、
単にどちらかを選ぶという立場に追い詰められることをもって、
よしとしないことです。

「第三の道」というものが、
きっとどこかにあるはずだと思って、
発想しつづけることです。

そうすると、必ず道が拓けてきます。





自分自身に言い聞かせておくこと



毎日、
「自分はきっと成功する。
自分はきっと大物になる。
自分はきっと運命を開くに違いない」
と、
折にふれて
自分自身に言い聞かせておくこと
が大切です。





他の人を祝福する



たとえ自分が
成功していなかったとしても、
他人が成功したときに
「おめでとう」
と言う努力をしてください。

「おめでとう」と言えるのは、
そうした理想像を肯定していることになり、
やがて自分も成功者になっていく
路線に乗ることになるのです。




2011/09/10

第二の青年期


人はいくつになっても青年でいることができます。

たとえば、
「六十歳から青年をやってもいいじゃないか。
定年退職したときこそ、
第二の青年期を始めたい。
青年がやるようなことをやってみたい」

と、
理想に燃えて生きる人は、
ほんとうに青年のごとく
生きられるのではないでしょうか。



たとえ失意の底にあるとしても



賢明な道を選ぼうとする人は、
失意の底にあって愚痴や不満を言っている人間を、
相手にしようとはしないでしょう。

したがって、
たとえ失意の底にあるとしても、
心を励まし、
力強く生きようとすることです。




2011/09/09

幸福の科学の信仰


Q1 幸福の科学の信仰って、どんなもの?

A 幸福の科学の信仰は、神々の主である「エル・カンターレ」を信じ、「エル・カンターレ」と共に生きることです。素晴らしい人に出会えたとき、相手を理想化し、その姿に近づいていこうとしませんか?

信仰も同じです。エル・カンターレを信じ、尊敬し、エル・カンターレの弟子としてふさわしい自分となれるように、努力して自分を変えていくことが、信仰の道です。


Q2 幸福の科学の信仰では、何を大切にしているの?

A 幸福の科学の信仰では、「エル・カンターレ」への信仰のもと、「三宝帰依(さんぽうきえ)」という姿勢を大切にしています。「三宝帰依」とは、三宝(仏・法・僧)を信じ、三宝にしたがって生きていくことです。

幸福の科学では、エル・カンターレ(大川隆法総裁)を信じ〈仏〉、エル・カンターレの教え(仏法真理)を学び、実践し〈法〉、幸福の科学(僧団)の仲間とともに、魂修行と地上ユートピア建設に励むこと〈僧〉が、「三宝帰依」の実践にあたります。

以上、「Happy Science」ホームページより抜粋させていただきました。

十善戒《じゅうぜんかい》


この十善戒は、身《しん》と口《く》と意《い》の三つに分類されて、いくつかの項目があります。

①身三《しんさん》【身体に関する戒め】・・・不殺生《ふせっしょう》「殺すなかれ」・不偸盗《ふちゅうとう》「ぬすむなかれ」・不邪淫《ふじゃいん》「犯すなかれ・ふしだらな不倫をするなかれ」

②口四《くし》【口の四つの戒め】・・・不妄語《ふもうご》(嘘をつかない)・不悪口(ふあっく)(悪口を言ってはいけない)・不両舌《ふりょうぜつ》(Aさんにはこう言って、Bさんにはこう言ってと、別のことを言って仲違いさせるようなことは言わない)・不綺語《ふきご》(おべんちゃら、過ぎたお世辞を言わない)


ちなみに、言葉に関して四種類にも分けて戒律を設けた宗教というのは、世界的には仏教しかなく、非常に珍しいものです。仏教が「正語《しょうご》」に関してそうとう詳しかったということが、これでわかります。他の宗教には見受けられないものです。

③意三《いさん》【心の三つの戒律】・・・無貪《むどん》「貪《むさぼ》るなかれ」・無瞋《むじん》「怒るなかれ」・不邪見《ふじゃけん》「邪《よこしま》な見解を持つなかれ」

以上が、「十善戒」という、大乗仏教をしている人たちの戒めです。これを戒めとして自主的に守っていることが、すなわち修行そのものになるので、この内容についてはよく読み込んでいただきたいと思います。

以上、『沈黙の仏陀』大川隆法著(幸福の科学出版刊)より抜粋・要約させていただきました。このような書籍を発行して下さった、地球系霊団の最高指導者、地球神、主エル・カンターレ、大川隆法総裁先生に心より感謝申し上げます。

2011/09/08

自分の畑を耕せ



 すべての人が、同じ個性を持っていたら、
この世での魂修行は空しかろう。

各人が、能力も性格も、育ちも異なる。
だから、世の中は面白い。

それゆえ、豊かな経験が広がっている。

どの人にも仏性は与えられていながら、
その発揮する場所と、発揮の仕方が違うのだ。

親子でも魂は別である。
いい意味で親に似ぬ子も、
悪い意味で、親に似ぬ子もいる。

遺伝子・DNA信仰は、
ほどほどに卒業した方がよい。

人間の性質は、
長く、その人が思い続けていることで決まる。

知的なことに関心がある人は、
知的な職業につく。
運動機能に関心のある人は、
スポーツ選手になったり、
身体に関係のある職業につく。
人、様々だ。



だから、他人の畑をうらやましがらず、
自分の畑を耕せ。

ただ、ひたすらに、
自分の畑を耕していくがよい。







2011/09/04

奉仕の心

自分の幸福と
他の人の幸福をつなぐものは
「奉仕の心」です。

「世のため、人のために役立ちたい」
と願って生きることは、
自分の繁栄のためでもあり、
同時に社会の繁栄のためでもあるのです。




大きく発展



「多くの人びとのためになりたい」
と思っている人の仕事は、
結局、
大きく発展して
いかざるをえないのです。




2011/09/03

無能に対する焦り

若い人は、とかく不満を持ちやすい。
自分の不幸の原因を、  
親のせいにしたり、
兄弟姉妹のせいにしたり、
学校のせいにしたり、
社会制度のせいにしたりするものだ。

そうして、
荒れ狂ったり、
自傷行為にふけったり、
犯罪行為にのめりこんだりする。

自己愛が強すぎるために、
あるいは、子供時代に甘やかされたために、 
わがままになっているのが、
どうやらわからないらしい。

世間は厳しいものだ。

若者の持つ、不平不満や、
小さな不幸など、
利根川にこぼした一滴の酒、
程度にしか感じてはくれない。


若者よ、
自分の無能に対する焦りを、
合理化しようとするな。

他人のせいや社会のせいにするな。
自分がアリとキリギリスの、キリギリスであったことに気づくことが、

まず、幸福への第一歩だ。

 (2011「心の指針」より)

他人に対する限りない関心




愛の思いとは、まず、
他人に対する限りない関心です。

成功者に共通している条件は、
「他人に対して限りない関心を抱きつづけた」
ということです。

言い換えるならば、
「人間について知ることのない人は、
愛の思いが本物にはならない」
ということです。

愛の思いが本物になるためには、
多くの人々への限りなき関心ということが、
どうしても必要なのです。



 (「成功の法」より)



2011/09/02

前に進む力


毎日、朝起きるたびに、
「今日も一日、頑張るぞ。
毎日、少しずつでも成長するぞ。
何か工夫をして、一歩でも前に進むぞ」
と思っていれば、
前に進む力がついてきて、
成功へと向かっていくのです。
繁栄の法 第3章

自分はどの方向に向かいたいのか



みなさんは、自分自身の潜在意識に対して、
「自分はどの方向に向かいたいのか」
ということを常に教えておかなければいけません。

自分の目的地を、
心の奥深いところにまで
落とし込んでおくことが大切です。

『繁栄の法』 第4章




2011/01/21

ちょっと面白い動画

Floating Cube in Center

ワインクールコート


menu / ワインクールコート
メニュー / ワインクールコート
Designer
ヤコブ・ワグナー
Brand
menu
まるでワインがコートを羽織ってるかのようなフォルム
可愛らしいだけでなく、冷やすことができるので、テーブルに置いておくだけで、美味しいワインをお楽しみいただけます!
白ワインやスパークリングワインに是非どうぞ。
ボトルを人に見立てて、コートを羽織らせるイメージでデザインされたワイン用クールコートです。
中には取り外し可能な保冷剤を入れており、冷凍庫で冷やしておくだけで、簡易ワインクーラーの出来上がり!
前ボタンを外すこともできるので、入れるのもラクラク♪
収納箱に、ワインボトルと一緒にプレゼントできるよう穴が開いているので、箱にセットした状態でプレゼントしてみてはいかがですか?
※保冷剤は、冷凍庫で約5時間冷やしてご使用ください。

Jakob Wagner ヤコブ ワグナー (デンマーク)
現在スカンジナビアで最も活躍するデザイナーのひとり。 MDD工業デザイナー。 ニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵されているデザインもあり、高い評価と実績を持っている。 デザインにおいて「造形の意味」を重要視し、男性的/女性的、有機的/幾何学的、対称/非対称といった対照的な形をバランスよくデザインに取り込んでいる。 そうすることで、デザインが、生活に溶け込み使う人の感情に訴えるものになるというデザイン思想を持っている。

menu / ジュエリーツリー



menu / ジュエリーツリー
ジュエリーツリー
Designer
ルイス・クリス
Brand
menu
しなやかなツリーの形は、まるで冬山の雪にかかった樹木のよう
指輪、ブレスレット、ネックレス、ピアス、イアリング、そして腕時計に至るまで、様々な装飾品を、ツリーにエレガントに掛けることができます。
黒く光る輝きは、ジュエリーをより引き立たせ、男性も使いやすいようシックにまとめました。
毎日使うものだから、簡単に、でも優雅に飾って魅せる収納をしましょう。
繊細なデザインの中、どっしりと構えた土台により、いくつものアクセサリーを飾ることができ、これこそ、魅せる収納!
忙しい朝でも、簡単に好きなアクセサリーを選んだり、毎日使う大切なものもかける場所を決めておけば、忘れることもありません!
朝の忙しいときに、鍵が見つからない!時計はどこ?!なんてこととは、おさらばです!

Louise Christ ルイス クリス(デンマーク)
ルイス・クリスは、宇宙、惑星、海などに存在する全てのものからインスピレーションを感じ、特徴的なオーガニックな形状を創り出している。 ジュエリーツリーは、2008年にRed Dot Design Awardを受賞している。

2011/01/19

LOOP [テープカッター]


LOOP [テープカッター]
ループ
Brand
Prover
ステーショナリー業界で日々進化し続ける、ドイツ プロバー社。スタイリッシュなフォルムに使い易さをプラスしたドイツ プロバー社製テープカッター。
「切ってから貼る」という使い方に加え、「貼ってから切る」という画期的な使い方ができるニュータイプのテープカッター。テープを引き出し始点を指で押さえ、切り終わりたい終点までテープを引きカットします。必要な長さでテープを使用できます。またテープの端を貼り付けておける便利な機能がプラスされています。
テープの上から文字を書くことができるテープがセットされています。
ニューヨークとサンフランシスコのモダンアート ミュージアム: The Museum of Modern Art (MOMA)でも展開されている、非常に優れたデザインです。
・2006年度グッドデザイン賞受賞

±0 / 電気ケトル


±0 / 電気ケトル
プラスマイナスゼロ / デンキケトル
Designer
深澤直人
Brand
±0
深澤直人(ふかさわなおと)氏がデザインを手掛けた電気ケトルです。
電気ケトルが便利な点は、電源さえあればどこでも手軽にお湯が沸かせるところ。どこでも手軽に楽しむには、やはりコンパクトなのが重要になってきます。
この電気ケトルはシンプルな円筒形で余計な凹凸もないので、持ち運びも自由自在です。また、キッチン以外の空間にも合うように、スイッチはハンドルの下方につけ、コードリールが付いた電源スタンドもケトルと同径にして一体化しています。
最大で0.8リットルのお湯を、約6分で沸かすことができます。大家族には物足りない容量ですが、二人暮らしには十分な大きさです。また、お湯が沸騰すると、サーミスターが検知し電源をOFF。バイメタルで空焚き防止。更に温度ヒューズ搭載で3重の安全設計です。

2008年 グッドデザイン賞 受賞

±0 / Wall Clock


±0 / Wall Clock
プラスマイナスゼロ / ウォールクロック
Designer
深澤直人
Brand
±0
プラスマイナスゼロの壁掛け時計です。
針も本体も同色で塗られていて、全てがひとかたまりになったような、壁にかけた時に壁面と同化してしまうようです。
その様は、まるで一色で表現された動かない彫刻のよう。しかしこの彫刻のような時計は、ちゃんと時を刻み、針が落とす陰影が時間を示します。
また、時針と分針が露出した外針式なので、ガラスによる映り込み等の影響がありません。せわしなく動く秒針もないため、陰影が静かに美しく表現されます。
背面に取り付けられるスタンドを付属していますので、置き時計としてもお使いいただけます。カラー展開は、5色。お部屋の雰囲気や壁の色に合わせられます。
2008年のフランス「MAISON&OBJET(メゾン・エ・オブジェ)」にて、イギリスWallpaper*誌が選ぶCoup de cœur(ザ・ベスト・プロダクト)を受賞。

2009年度グッドデザイン賞受賞 深澤直人、ウォールクロック、±0、プラマイゼロ、深沢直人

KaiHouse / BIRD キッチンバサミ


KaiHouse / BIRD キッチンバサミ
カイハウス / バード
Designer
梶本 博司
Brand
Kai House
くちばしで食べ物をつつく鳥のように見えるキッチンバサミ、その名も「BIRD(バード)」です。
包丁やお箸もそうですが、刃先は衛生面のためにも接地していてほしくないものです。その問題点を、鳥の形を利用してうまくデザインで解決しています。このデザインの素晴らしいのは、衛生面に気を遣っているからだけではありません。いつでも手に取りたいときに使うことができ、簡単に刃先を分解することもできます。
刃物に定評のある「貝印」のブランドだけに、切れ味にも抜かりはありません。素材には、高級ハサミに使用されるハイカーボンステンレス鋼を使用し、裏鍬加工も施し切れ味を追及しています。また、滑りにくいエラストマー樹脂との一体構造は強度だけでなく、手の大きさに応じた握りを考慮した形状になっています。誰でも使いやすく機能的、さらに従来のキッチンはさみにはなかった秀逸なデザインです。ギフトにもおススメです。

2005年度グッドデザイン賞 受賞
2006年IF賞 受賞 梶本

2011/01/18

TROIKA / INUKSHUK ペーパーウエイト&クリップホルダー


TROIKA / INUKSHUK ペーパーウエイト&クリップホルダー
トロイカ / イヌクシュク ペーパーウエイト&クリップホルダー
Designer
Dewa Bleisinger
Brand
TROIKA
イヌクシュク型ペーパーウエイト&クリップホルダー(マグネット)カナダ北部に住むイヌイット族が石や岩でつくるオブジェであるイヌクシュクをモチーフにしました。
石部分は全てマグネットが埋め込まれており、クリップやステープラー芯、鍵などを収納しておくことが出来ます。
メモやはがきなどを挟んでおくこともできます。
携帯に便利なネットポーチ付です。

2010年ドイツ・レッドドットデザイン賞受賞

INOX ケトル2.5L


INOX ケトル2.5L
イノックス ケトル 2.5L
Designer
大出耕一
ステンレスを主素材としたINOX(イノックス)のケトルです。
生活空間との調和を大切にした、湯を沸かす為のみの簡潔なシルエット。
広くて平らな底面は、熱効率を上げつつも、取り回しのきく限界の大きさ、23cmに設定。省エネにも有効です。
アーチ型のハンドルは、握ることにより左右に振られにくい一体感が得られます。ハンドルを左右にたたむと上面がフラットになりますので、レシピ本や下ごしらえをしたボウルなどを置くことができ、冷蔵庫や狭い棚の隙間などにもコンパクトに収納できます。
ケトルの老舗メーカークックベッセルとアッシュコンセプトとのコラボレーションにより企画され、国内の地場産業の職人達の技術によって、ディテールまで丁寧につくり込まれています。

2007年グッドデザイン賞受賞やか

OXO / ダイコングレーター


OXO / ダイコングレーター
オクソー / ダイコングレーター
Designer
山中俊治
Brand
OXO
今までの大根おろしへの不満を解消してくれる大根おろし器が、このダイコングレーターです。
効率良くたくさんおろせるよう計算しつくされた歯でみるみるうちに大根をおろすことができます。
周りを取り巻くスロープに軽く手を添えれば、上から自然と体重が掛かるようにデザインされており、今までのように力いっぱい押さえなくてもおろし器をしっかりと卓上に固定することができ、キッチンの上でも滑りません。
水切り用の注ぎ口を下にすれば自立し、スペースを取らずに収納することができます。粗さの調節ができますので、お好みによって使い分けていただけます。
また、大根だけでなくりんご、玉ねぎ、山芋、チョコレートや、離乳食を作る際にもお使いいただけます。ギフトボックスに入っていますので、プレゼントにも最適です。

2006年度グッドデザイン賞金賞受賞

メタフィス Soh [電子計算機]


メタフィス Soh [電子計算機]
メタフィス ソー
Designer
村田智明
Brand
METAPHYS
電卓を持ち運ぶときに重要なのは、携帯性と視認性。その2つを満たすため、電卓のカタチは折り畳み式になっています。携帯時には、小さく折りたたんで持ち運び、使用時には、操作性と視認性を考えた角度で開きます。
操作部分であるボタンには、シリコンを採用。プレスのタッチが最適になるよう、繊細に調整されています。太陽電池を使用しているので、電池交換が不要なのも嬉しいです。
デザインしたのは、村田智明(むらた ちあき)氏。metaphys(メタフィス)の全製品のデザインを手掛けています。美しいパッケージに入っているので、ギフトとしてもおすすめです。

2009年度グッドデザイン賞受賞

ALESSI 「AL8004」


ALESSI 「AL8004」
アレッシィAL8004
Designer
アレッサンドロ・メンディーニ
Brand
ALESSI
AL8000シリーズは、月をイメージし、ゆったりとした円形と静寂な神秘を表現しています。A・メンディーニ氏はこの時計について、次のように語ります。
「普通、時計は、我々の日常生活に正確な時をもたらすことを目的として考案されており、完全に理性的な道具です。しかし、AL8000シリーズは、ゆったりとした丸型のこだわりにより、時刻表示に穏やかさと幻想性を感じさせ、時間、昼、夜、季節が静かに流れていく様をイメージさせます。その陰影、色、形状、光沢、図柄、文字盤の表面加工、ガラスの透明感、素材、それらのすべてが融合して、シンプルで、広く見やすい、外観を形成し、そこに、秒針が宇宙的、神秘的なイメージを加えています。余分なものはありません。月が時にそうであるように、この時計は時間を超越した存在であるかのように見えるのです。」

GOM/Clock


GOM/Clock
GOM ウォールクロック
Designer
黒川雅之
厚みのあるゴムフレームが特徴のウォールクロックです。文字盤と針の鮮かな色調がゴムの重い質感を打ち消しています。

小さな時計


小さな時計
チイサナトケイ
Designer
渡辺 力
Brand
Lemnos
1970年に発売された、パーソナルクロックの先駆けとも言える「小さい時計」。
当時、主な需要は贈答用で、装飾過多な大型サイズばかりであった掛け時計に対する画期的なデザインでした。
多くの建築家やデザイナーに支持されつつも、その後、生産終了となっていましたが、この度サイズやレリーフ文字、針止めなど当時の雰囲気はそのままに、新たに型を起こしデザインも見直して、渡辺力モデルとして復刻生産いたしました。
付属の専用スタンドで置き時計としてもお使いいただけます。

渡辺 力(わたなべ りき)
1911年東京生まれ。東京高等工芸学校木材工芸科卒業。
母校助教授、東京帝国大学(現東京大学)林学科助手等を経て、1949年フリーランスデザイナーとなる。
東京造形大学室内建築科、クラフトセンター・ジャパン、日本インダストリアルデザイナー協会、日本デザインコミッティーの創設に深く関わる。
京王プラザホテル、プリンスホテル等のインテリア、ヒモイス、トリイスツール等の家具、また壁時計に始まり日比谷第一生命ポール時計、腕時計等セイコーの仕事は今日に至る。
新制作協会展新建築賞、ミラノ・トリエンナーレ展金賞、毎日デザイン賞等受賞多数。
2006年、東京国立近代美術館にて「渡辺力・リビングデザインの革新」展を開催。

TAKUMI / ICON CLOCK


TAKUMI / ICON CLOCK
タクミ / アイコンクロック
Designer
& design
Brand
TAKUMI
アイコンを押し出したカタチ、つまりグラフィック(平面)とプロダクト(立体)のあいだのデザインを目指しました。壁掛け時計としては、コンパクトで最小限の機能に絞込み、ネーミング通りシンプルな形の中にも、アイコンとしてのシンボリックな意味を持たせています。置き掛け兼用でコンパクトなサイズなので、キッチンやデスク周りのアクセントに最適です

Southern All Stars --- Tsunami

SOUTHERN ALL STARS --- 夏をあきらめて

桑田佳祐 --- 恋人も濡れる街角 

美空ひばり --- 柔

美空ひばり --- 愛燦燦 

美空ひばり - 川の流れのように

欧陽韮韮 --- 雨の御堂筋



石狩挽歌











ちあきなおみ --- アカシアの雨が止むとき 




ちあきなおみ --- 喝采

八代亜紀 --- 舟歌

青江三奈 --- 伊勢佐木町ブルース