2020/02/29

●ゴールデン・エイジ実現へ

神仏は存在するし、人間の本質は魂であり、過去・現在・未来へと生き続ける存在である。だからこそ、基本的人権や民主主義、自由、信仰が成り立つのだ。人間が単なるサイボーグなら、AIが神になり、全体主義的奴隷制が成立する。今こそ地球にゴールデン・エイジを実現すべき時である。

『新しき繁栄の時代へ』 まえがき

2020/02/28

●「足ることを知る」の出発点

「人間は『足ることを知る』ということが大事だ」と言われますが、実に、この「足ることを知る」の出発点は、「人間はゼロからスタートし、他のだれとも比較できない独自の人生を歩んでいるのだ」ということなのです。

『幸福の原点』 P.16

2020/02/27

●愛する愛とは

愛する愛とは、自分が当然関心をもつべき対象に対する愛です。そこで、相手に対して、適切なる好意をもつためには、まず、正しい信仰に照らして、相手を正しく見ることからはじめなければなりません。ものごとの正邪を見分けることが大事です。また、相手が、いま、何を欲しているのか。いま、相手がこまっていることはなんなのか。それを先入観を排して、ありのままに正しく見ることです。

『太陽の法』 P.165

2020/02/26

●謙虚であること 

完全主義者は自分に自信を持っていて、自己評価がかなり大きくなってしまっています。しかし、毎日、仏神のことを考えていると、しだいに自分が小さな存在に見えてきます。自分が大宇宙のなかの一点に見えてきます。そのため、尊大になれず、謙虚にならざるをえないのです。

『幸福へのヒント』 P.212

2020/02/25

●人間としての成長

「多様なものの見方ができるようになり、いろいろな人間の長所を受け入れることができるようになる」ということは、実は、人間としての成長なのです。

『ストロング・マインド』 P.111

2020/02/24

●自己実現の最大の注意点 

自己実現をなしていく人は、実力のある人が多いのですが、ともすれば、みずからの力を過信して、傲慢な人間になっていくことがあります。そのような人は危険です。やはり、感謝ということを視点に入れておかなければいけません。「常々、感謝を怠らない」ということです。

『成功の法』 P.249

2020/02/23

●「許す愛」の意味

許す愛とは、愛を広げることであり、善念を広げることであり、この世を光明化していき、あの世をも光明化していく行為です。それが許す愛であって、暗黒を支える行為が許す愛では断じてないのです。

『宗教選択の時代』 P.86

2020/02/22

●あるべき「大人の学問」 

「大学」という言葉は、「大人の学問」という意味です。 社会人として立ち、人々のリーダーになっていけるような人をつくること。人々が躊躇しているときに、リスクを張って戦いを挑んでいき、道を拓いていく人をつくること。これこそが、私たちが考える「大人の学問」です。

『未知なるものへの挑戦』 P.58

2020/02/21

●批判を自分の向上に役立てる

批判が、ある程度、当たっているものであれば、自分の向上に役立てるように使うべきです。それが最も生産的な方法です。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.35

2020/02/20

●人生の問題集を受け入れる

今、自分が直面している苦しみについては、「たまたま運が悪かったせいだ」などと思うのではなく、「自分に与えられている“問題集”の一つなのだ」と思ったほうがよいのです。必然的に、そうなるべくしてなっていることが、非常に多いということを知っていただきたいと思います。

『青銅の法』 P.70

2020/02/19

●悪霊の正体 

本来、仏は悪霊をつくっているわけではありません。しかし、幾転生を繰り返すうちに、だんだん心の傾向性が悪に染まり、物質に惹かれ、この世的な執着にとらわれた魂たちが、地獄に堕ち、悪霊となっているのです。

『幸福の科学とは何か』 P.117

2020/02/18

●過つは人の性、許すは神の心 

人間は間違いを犯しやすい存在です。昔のことわざに「過つは人の性、許すは神の心」という言葉があります。すなわち、「人間は多くの間違いを犯すものであり、神のみが、すべての人を許す権能を持つ」ということです。これが伝統的な意味における信仰であり、伝統的に宗教が受け入れられてきたスタイルです。

『I Can! 私はできる!』 P.27

2020/02/17

●真理を伝える愛

人々に対する愛として、いちばん尊いものは、「真理を伝える」という愛です。真理を伝えることが、最も尊い愛であるのです。

『伝道の法』 P.321

2020/02/16

●もっと豊かになるために

今の日本は豊かな国ですし、これからもっと豊かになると、私は信じています。しかし、考え方において、「貧乏を愛する考え」を持っていたら、やはり、真に豊かにはなれません。ここについては気をつけてほしいと思います。

『日本建国の原点』 P.182

2020/02/15

●積極的に生きる

悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければいけません。それは、気力を出すことであり、努力をすることです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。

『奇跡の法』 P.59

2020/02/14

●愛の力

ありとしあらゆるものをあらしめ、はぐくみ育てていこうとする力こそ、愛の力であり、すべてはこれに起因しているのです。

『愛から祈りへ』 P.120

2020/02/13

●人間が変わる可能性

人間には、生まれてくる前の、魂の傾向性というものがあります。しかし、生まれてからのち、今世で、「どのような教育を受けたか」「どのような職業選択をし、どのような職業生活を送ったか」「どのような信仰生活、宗教生活をしたか」--この三点で、かなりのところが変わってきます。教育と職業と宗教、この三つが変われば、別の人間になっていくのです。

『信仰告白の時代』 P.311

2020/02/12

●繁栄への道をひらく智慧の力

「正しい認識」を持ってください。「正邪を分ける智慧」を持ってください。そうした人が出てこなければ、世界を正しい方向に導いていくことはできません。そのような人を数多くつくっていかなければ、繁栄への道は開けていかないのです。

『智慧の法』 P.44

2020/02/11

●自家発電のエネルギー 

自分のよいところを素直に認めることも、自家発電をするためのエネルギーになります。

『真実への目覚め』 P.159

2020/02/10

●個性を輝かせるために 

もちろん、生まれついての性格はありますし、それぞれの人に性格の違いはありますが、その現状を単によしとするのではなく、「自分の持っている性格のなかから、いかに、成功的要因を引き出すか。あるいは、失敗的要因が発芽しないように抑えるか」ということが大事なのです。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.145

2020/02/09

●発展の悦び

小さくなることには、魂はあまり悦びを感じません。これはみなさんの経験からいってもおそらくそうだと思います。魂というものは発展することに悦びを感じるのです。

『人生の発見』 P.86

2020/02/08

●導きのとき

魂というものの本質を知ったとき、人間は「永遠に努力をしていかねばならぬ」と気づくことがよくあります。そうなのです。まさしく人間は永遠の生命を生きているのですから、与えられたいろいろな課題を克服していってこそ、それが高貴さにつながり、光につながり、魂の糧となっていくのです。自らの問題に気がつき、それを解くきっかけをつかむ??この導きのときを大切にしていくべきです。

『永遠の法』 P.109

2020/02/07

●密度の高い人生

「今生の寿命を、この一生をどれだけ密度高く生きられるか」ということが非常に大事であろうと思うのです。「では、どうやったら、密度の高い人生を生きられるか」ということですが、それには「高い志」が大事です。

『鋼鉄の法』 P.158

2020/02/06

●千里の道も一歩から

時間を上手に使って、よき事柄を継続していくと、「千里の道も一歩から」というとおり、だんだん大きな道を歩むことができるようになっていくわけです。それが非常に大事であると考えます。

『富の創造法』 P.106

2020/02/05

●反省の効果

間違ったことをしても、みずからをよく振り返って反省すると、仏の光が入ってきて、その間違った部分が許されます。「反省によって、間違いが正され、その部分の罪が消える」という法則があるのです。

『繁栄の法』 P.412

2020/02/04

●未来を開く積極投資

「ここ一番」という大きな事業や仕事をしようとするとき、肝心なのは体力です。体力がなければ、物事の見方がどうしても悲観的になり、逃げに回るようになります。したがって、「未来を開くための体力への積極的投資は善だ」と考える必要があります。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.239

2020/02/03

●成功の元手を探す

「自分のなかに潜んでいる最大の特徴は、いったい何なのか。最大の武器は何であるのか」ということを考えてみることです。それが、あなたが成功していくための元手になるものです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.159

2020/02/02

●「強み」で生きる 

自分の得意な領域は必ずあるでしょうから、それを伸ばしていくことを肯定すべきです。人生は、原則として、自分の「強み」で生きるべきであり、そうしなければ、成功もなければ、発展も勝利もありません。

『未来の法』 P.146

2020/02/01

●過去の傷口を癒す方法 

過去の傷口を癒す方法は、己の人生を充分に愛することなのだ。己の人生を充分に愛し、そのなかから、見事な果実を実らせることであるのだ。

『永遠の仏陀』 P.86