2012/12/29

余裕を生み出す



速めに手を打っていく人で、仕事ができない人はあまりいません。仕事ができない人は、ぎりぎりまで追い込まれ、パニックになるような仕事の仕方をします。そうならないためには、予習型に持っていき、余裕を生み出すことが大事なのです。

『経営入門』 第一部 第2章より
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2012/12/26

考える



「考える」ことにどれだけ力があるかということは、それを実践した人でなければわかりません。その日その日を何も考えずに済ませることも可能ですが、「考えを練りに練って、新しい考えを編み出していくということが、どれほどの力を持つか」ということは、実践すればするほどわかってきます。
幸福の法』 第1章より

2012/12/06

言葉のちから



言葉には力があります。否定的でネガティブな言葉を数多く使う人は、打ちのめされた人生を送り、積極的で明るい言葉を数多く使う人には、道が開けるのです。
『光ある時を生きよ』 第3章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=186&from=thw

2012/11/30

人は必ず死ぬもの


逆説的ですが、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるのです。

『永遠の生命の世界』 第1章より
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2012/11/25

信念の力に勝るものはない


この世には、人びとが自己実現をしてゆくための武器はたくさんあります。けれども、たとえどのようなものを並べられたとしても、「信念の力に勝るものはない」のです。
信仰と愛』 第3章より

2012/11/19

愚痴は言わない!


つらいときには、愚痴や、言ってもしかたのないことは言わないようにすることです。そのようなときこそ、むしろ、何か幸福なことがないかを探し、もし、それがあったなら、それをこそ口に出して言うようにしましょう。
『成功の法』 第3章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=138&from=thw

2012/11/12

心の磁石


人生を変えるには、「心の磁石」の波長を変えなければいけません。前向きな波長を出していると、不幸を抱えている人は近寄りがたくて避けていくようになりますし、幸せそうで、景気もよさそうで成功しそうな雰囲気を出していると、同じように成功を求めている人が近づくようになってきます
理想国家日本の条件』 第4章より

2012/11/09

道は無限



幸福への道は、一つの扉が閉じれば別の扉が開くようになっています。道は無限にあります。あきらめずに次の道を探すことです。
『奇跡の法』 第4章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=146&from=thw

2012/11/06

春の陽気のように



成功の秘訣は、まるで春の陽気のようにぽかぽかとした雰囲気をつくることです。心からはいろいろな波長が出ていますが、笑顔をつくることによって、チャンネルを換えるように、その波長が変わるのです。そして、体から出る波動が柔らかいものになります。
『人生の発見』 第1章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=199&from=thw

2012/10/18

振り返らない!


みずからの間違いは、いったん徹底的に反省する必要がありますが、反省したならば、そのことについては、もう振り返らないことです。あなたが他人を許してきたように、自分をも許すことです。これは「持ち越しなし」の原則です。

『繁栄の法則』 第5章より
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2012/09/29

苦しみの原因


苦しみの原因は、ほとんど、自我我欲というか、「自分中心」の世界観であり、また、おそらくは、「この世中心」の世界観です。要するに、「この世しかなく、自分しかない」という世界観です。そして、自分が生き難いがために、他の人を苦しめたり、自分の命を縮めたりするようになっているのでしょう。したがって、この考え方を変えなくてはいけません。

『神秘の法』 第1章より
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2012/09/25

何かを祈るときは



何かを祈るときは、人を祝福したり、「世の中の役に立つために、自分がよくなっていきますように」というような祈りをしていくことです。「私利私欲のためではなく、多くの人びとのために、自分の能力が使えますように」という祈りが大切です。
『ユートピア創造論』 第2章より
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2012/09/22

執着を捨てる



「この世に生まれてきたときには、何も持っていなかった。裸の赤ちゃんで生まれ、現在まで何十年か生きてきた」ということを考えたら、そして、「死んだあと、あの世に持って還れるものは心しかないのだ」という前提から考えたら、執着を捨て、よく自己反省をして、「残りの人生において、全部は無理かもしれないが、立て直しのできるところは立て直してから、あの世に還ろう」と思わなくてはなりません。
『神秘の法』 第1章より
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2012/09/16

天国に還るための条件



「知らない」ということは怖いことです。「死んでも命がある」ということを知らなくて自殺する人もいますし、「死ねば天国に還れる」と思って自殺する人もいますが、いずれも天国に還れないでいます。死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。

『神秘の法』 第1章よりhttp://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw

2012/09/12

光が入らないときは



肉体的に疲労しすぎていると、光が入らずに、悪いものを引きつけやすく、心を正そうとしても正せないことがあります。したがって、あまりにも疲れている場合は、まず、体のほうで健康生活を取り戻すことが大事です。休息を取り、栄養も摂って、体をつくり直すことです。健康生活をつくらないと無理な場合があるのです。このように、悪霊の憑依を避けるためには、心正しく生きることが大事ですし、健康生活も大事なのです。
神秘の法』 第2章より
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映画情報
◆201
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-2/10/6映画「神秘の法」公開まであと24日!

2012/09/11

実際には

心と体のほんとうの関係。より

悪いことばかり続くというのは、本当はありえないことです。半年は待つつもりでいると、実際には、一カ月とか二週間とか待っているうちに、何か、よいことが出てくるでしょうから、それを決して無駄にしないことです。

2012/09/09

真実を知る




死後の生命について知ることは、ある意味では、いちばん大事なことです。たとえ、その他もろもろの、この世的な知識を学ばなかったとしても、「死後、あの世で、まだ命があるのか、ないのか」という点については、真実を知らなくてはなりません。
この一点について真実を知らなければ、人生の意味が、がらりと変わってしまいます。「人生は、この世限りで、死んだら終わり」ということならば、それなりの生き方がありますし、昔話などが言うように、「死んでも、あの世がある」ということならば、それにふさわしい生き方をしなくてはなりません。どちらであるかによって、生き方が大きく変わるのです。
神秘の法』 第1章より
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2012/09/02

足を鍛える



年配者で、愚痴を言うことが多い人や取り越し苦労の多い人は、心のコンントロールも大事ですが、体力の衰えに原因があることも多いので、「足が弱っているのではないか」と考え、足を鍛えることから始めてみてください。

『「常勝思考」講義』より

2012/08/28

人間関係



実は、人間関係がぎくしゃくするときには、たいてい、自分が慢心し、高慢になっていて、自分の気持ちが、かなりおごり高ぶっていることが多いのです。
参照書籍『希望の法』 第2章

2012/08/24

人間は誰しも

人間は誰しも、死後の世界で、「その人の、この世における思いと行い、考えたことと行動したことが、真理価値に照らしてどうであるか」ということが的確に判定されることになっています。とえこの世の人間が死後の世界を信じてなくても、この法則から逃れられる人はいないのです。
参照書籍『霊界散歩』 第1章

守護霊


なかなか気付くことは難しいでしょうが、本当は、守護霊、指導霊といわれる存在がいて、皆さんを指導しようと、常々、心を配っているのです。したがって、皆さんが強く心にイメージしていることについては、目に見えない世界で手伝ってくれる人が出てくるのです。
参照書籍『成功の法』 第6章

2012/08/11

本当に苦しい時期


本当に苦しい時期というものは半年から1年ぐらいです。半年から1年、我慢してください。1年すれば、外の環境が変わってきますし、自分も今より賢くなり、精神的にもタフになっています。
■参照書籍『成功の法』 第2章




2012/08/09

悩み

悩みは、大きくふたつに分けてみる必要があります。それは自分が悩んで解決がつく悩みであるのか、考えても解決がつかない悩みであるのかどうかです。悩んでも絶対に解決がつかない内容であれば、手離してみることです。
参照書籍『瞑想の極意』 第4章

2012/08/06

終わりよければすべてよし!




現在 ただいま、
あなたが幸福であるならば、
あなたが過去に出会ったすべての人は、
「あなたを幸福にするために現われてきた人たち」
になるのです。

あなたを叱った上司や、
あなたをクビにした社長、
あなたを袖にした女性なども、

みな、現在のあなたが幸福であるならば、
あなたを幸福に導くための
道標になった人たちなのです。

現在 ただいまが幸福であったら、
過去についても全部がよく見えてきます。


(「ストロング・マインド」より)

2012/08/02

人生は試験




人生は一種の試験なので、答えを全部教えるわけにはいかないのです。しかし、ヒントは、人生の途中でたくさん与えられるようになっています。さまざまな気付きの機会が用意されているのです。
■参照書籍『信仰のすすめ』 第2章

2012/07/23

成功のイメージ



常に成功のイメージを持っている人には、失敗を起こさせるような人が近づいてきても、どこかで価値観がかみ合わず、相手は、何となく雰囲気的に違うものを感じて、離れていくようになります。
参照書籍『成功の法』 第6章

2012/07/17

富の使い方



「富はその使い方を知っている人のところに集まる」という法則がありますから、「自分は豊かになりたい」と思うならば、その富をどのように使いたいのかということを明確化する必要があります。
参照書籍『常勝思考』 第三部

2012/07/13

心を定める



希望を実現するためには、まず心を定めるということが大事です。心を一点に定め、そこに自分の念いを集中していくことです。
参照書籍『発展思考』 第2章

2012/07/06

成功しようとする人




成功しようとする人は、まず朗らかでなければなりません。朗らかであるためには、心に悩みがないことが大事です。また、朗らかであるためには、健康面が万全であることも必要ですし、人々との間に葛藤がないということでもあるでしょう。
参照書籍
■『発展思考』 第6章

2012/07/02

与えれば与えるほど、与えられる


「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、成功の法則なのです。「常に最善のもの、最高のものを、より多くの人々に差し出そう、提供しよう。そして、より多くの人々の人生に貢献しよう」と願っている人の人生こそ、最高の成功で彩られるのです。
参照書籍
■『奇跡の法』 第5章

2012/06/26

夢を抱く

夢をいだいている人に出会った日は、一日中、とてもしあわせな気分になるでしょう。よし、自分も、ひとつ、やってやろうという気持ちと同時に、よし、この人を助けてやろうという気持ちになってくるはずです。
参照書籍『太陽の法』 第6章

2012/06/25



夢をいだいている人と、そうでない人とでは、人生を生きる自信がまったく違います。他人に対する説得力が違います。
■参照書籍 『太陽の法』 第6章

2012/06/23

心的傾向



「少しでも他の人がよくなると、それを自分の幸福と思う」という人が、実は幸福的メンタリティー(心的傾向)を持っている人なのです。
参照書籍
■『幸福の法』 第3章

2012/06/20

見出していく努力

自分が持っていない良さを、相手の中に見いだしていく努力こそが、すべてだと思います。お互いに相手のよいところを見つけていき、向上していくことが大事なのです。
参照書籍■『限りなく優しくあれ』 第3章

2012/06/18

愛の性質



人間は、他人を愛することが道徳的によいことだから、他人を愛さねばならないのではなくて、本来、他人を愛するような性質を持って生まれてきているのです。

2012/06/16

信念



「信念」とは、心の中に、きちんと不動のものを持っていることです。たとえどのようなことを言われても、どのような評価を加えられようとも、自分自身の中に、きちっと不動で持っているもの、これが信念なのです。

■参照書籍『「信仰と愛」講義』

2012/06/14

原因不明の病気



原因不明の病気になったりする人は、多くの場合、憎しみの感情を強く持っています。「許せない」という憎しみの感情を持っていると、精神の作用によって、体の中に病巣ができてくるのです。
参照書籍
■『大悟の法』 第2章

2012/06/11

正しき心の探究



どんなに磨いた鏡であっても、その表面にごみやほこりがついたならば、人の姿を正しく映すことはできないでしょう。同じように、私たちも常に正しき心の探究をし、みずからの過ちを一つひとつ拭い去ってゆく努力をしなければ、心の鏡に映る世界はいびつなものになっていくはずです。

■参照書籍『無限の愛とは何か』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=187&from=thw



2012/06/09

与える愛



「愛を与える」とはどういうことか言うと、どうすればひとりでも多くの人々が幸せに生きられるかを考えながら、日々生きるということです。
参照書籍
■『太陽の法』 第3章

2012/06/07

目標を高く



目標が高い人は、必ず失敗をしますし、チャレンジする限り、失敗はあるでしょう。しかし、それをわかっていながら、目標を高く持ってチャレンジしていかなければ、道は開けないのです。
参照書籍
■『勇気の法』 第1章

2012/06/03

悩みは自動的に解決していく


人のためになることをしましょう。自分が幸福になりたいと言う前に、人を幸福にしようとする人が増えたら、悩みは自動的に解決していくのです。
参照書籍
■『幸福の法』 第4章

2012/05/31

瞑想



人生には、ひとつの秘訣があります。それは、自分が死ぬときのことを瞑想してみるということです。自分が死ぬとき、なにを考え、なにを感じるだろうかいうことを、つねづね瞑想してみることです。そのときに、「ああ、生きていてよかった」「人生ってほんとうにすばらしいな」と思える人は、幸福な人生を生きた人だといえます。
参照書籍
■『太陽の法』 第6章

2012/05/29

悟り




「悟り」とは、ほんとうの自分自身に出会うことです。ほんとうの自分の真実なる心を、自分自身で語れることだす。つまり、「これが私だ」といいきれることなのです。
■参照書籍 『太陽の法』 第6章

2012/05/27

探求!



自分自身で、ほんとうの自分というものを探求しなければ、一体だれが、おせっかいにもそれを教えてくれるというのでしょうか。ほんとうの自分にめぐりあうためには、自分自身で、ほんとうの自分とはなにかを探求するしかないのです。

■参照書籍
『太陽の法』 第6章

2012/05/25

人生の意味



「魂」の存在を抜きにして、正しい人生のあり方や人生の意味をいくら問うても、根本的な解答を得ることはできません。この世の部分だけを取り上げて人間の生き方をいろいろ議論しても、本質に辿り着くことはできないのです。
参照書籍
■『生命の法』 第4章

2012/05/24

自分の責任



すべてを他人の責任だと思う人には道が開けず、すべてを自分の責任として受け止め、力強く自己変革していこうとする人には道が開けてくるのです。
参照書籍
■『「幸福になれない」症候群』 第2章

2012/05/21

インスピレーション 2



インスピレーションは一過性のものが多く、1分後には忘れてしまうことがあります。確実に書き留めておく必要がありますから、いろいろな場所でメモをとれるようにしておくのもよいでしょう。
創造の法』 第4章

2012/05/20

インスピレーション



インスピレーションを受けるには、その前提として、生活態度を正し、正当な努力の習慣を確立することが大切です。
参照書籍
■『創造の法』 第4章

2012/05/19

二つのベクトル



宗教は、方向の違う二つのベクトルを持っています。「自分自身が心を安らげて平和になっていこう」という方向と、「多くの人のために何かをしなければいけない」という方向と、この二つがあるのです
参照書籍『感化力』 第二部 第1章

2012/05/18

天意



天意によっても生かされ、自分の才能や精進によっても生かされる道が最高なのです
参照書籍
■『勇気の法』 第2章

2012/05/17

個性




新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければなりません。
参照書籍
■『勇気の法』 第2章

2012/05/14

人生は素晴らしい




自分をチェックするひとつのポイントとして、朝起きたとき、「人生は素晴らしい」と思えるかどうかを自問自答してみてください。

■参照書籍
『「幸福になれない」症候群』 第1章
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=149&from=thw