毎朝、主への感謝を捧げ、「きょう一日を素晴らしいものにできますように」と祈ることは、一日を豊かにしていくために、どうしても必要なことなのです。
『限りなく優しくあれ』 P.136
毎朝、主への感謝を捧げ、「きょう一日を素晴らしいものにできますように」と祈ることは、一日を豊かにしていくために、どうしても必要なことなのです。
『限りなく優しくあれ』 P.136
主もきっと願われる
私が師となり
法輪を転じる日が来ることを
その日 その時まで
忍耐の道を歩く ひたすらに
幸福の卵を 産み続けよう
(幸福の科学学園校歌より抜粋)
『教育の法』 P.251
これから、みなさんには発展していってほしいのです。発展のないところに、本当の幸せはありません。ですから、「幸福の原理」の最後は発展です。
そして、発展とは、「自らの発展」、それから、「他の人々の発展」「社会の発展」「仏国土ユートピアの建設」です。最後は、ここに至るわけです。こうした過程を大事にしてください。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.88
「水に字を書くようなつもりで、それを流していきなさい」という言い方をよくしています。これは、単純な子供向けの教訓のようにも聞こえるかもしれませんが、人生を貫いて非常に大事なことであるのです。
『Are You Happy? 2023年12月号』
すべてのことを通して、この地上に善なる世界を打ち立てることが大事だと思うし、「真・善・美」の世界、真なる世界であり、善なる世界であり、美なる世界を打ち立てることこそ、地上でのユートピアづくりになるということだと思います。
ただ、この地上のユートピアは、決して、永遠にこの地上に魂が執着するためのユートピアであってはなりません。
『地獄の法』 P.315
清らかであるということは心のレンズが澄んでいるということである。心のレンズが澄んでいると、神や宇宙の法則や、愛の働きが見えてくるのである。こうした至高の価値を探し求める人にとっては、ある時期、かたくななまでに純潔を守るということも大切なことであろうと思われる。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.78