2022/10/31

「子供っぽい大人」の特徴

「子供っぽい大人」というのは、基本的に、「自分には責任がない」として、他人や会社に責任を持っていく考え方をするほうを選ぶ傾向があります。


『大人になるということ』 P.24

幸福の科学の目指すもの

私は、千年、二千年の未来に向けて、

人々を幸福に導く源流でありたいのです。

そのための、愛の原点でありたいのです。

そのための、悟りの出発点でありたいのです。

そのための、勇気の原動力でありたいのです。

それが、幸福の科学の目指すものであり、

幸福実現党を立党した私が心底から願うものでもあります。


『政治と宗教の大統合』 P.120

2022/10/29

悪霊を遠ざける呼吸法

「悪霊が来たときに、どうしたらよいか」ということですが、よく効くのが「呼吸法」です。大きく空気を吸い込み、呼吸をしばらく続けると、心の苛立ちがなくなり、心が平らかになっていきます。また、呼吸をしているうちに、光が入ってきます。こういう不思議な現象が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.295

耐える力

小さな一戦一戦の勝ち負けにこだわらず、大局的な勝利、最終的な勝利というものを目指して耐える力が大事です。

これは、この世で後天的に養われていく力です。


『常勝の法』 P.75

2022/10/27

心の方向性を変える

いつも、暗い方向に目が向いているのであれば、世の中の明るい方向を見ようと努力することが大事です。これは、心の方向性を変えるだけでできるのです。


『真実への目覚め』 P.158


2022/10/26

正しく導くためには

正しく導くためには、善悪を知らなければなりません。善を得るためには、悪を知らなければ駄目なのです。悪を知っていてこそ、善というものを選び取っていくことができるのです。善悪の区別がつかなくては、善というものをつくりだすことはできないのです。


『心の挑戦』 P.172 

2022/10/25

明るく生きよう

一人が明るく生きれば、

その人のまわりの人たちも明るく生きます。

まわりの人たちが明るく生きると、

その明るさは、だんだんに、

いろいろなところへと広がっていきます。

そして、みんなが

明るく生きられるようになります。


『しあわせってなあに 第1巻』 P.21

2022/10/24

人の上に立つ者の条件

自分自身のエゴによって、人の上に立とうとしてはなりません。「尊い神仏の代わりに、人びとのお世話をさせていただいているのだ」という気持ちを持っていなければ、正当性が生まれることはないのです。私はいま、それを非常に憂いています。


『青春に贈る』 P.119

2022/10/23

呪いを返す心の鏡

呪いを返すのは

ニコニコと笑い続ける心の鏡だ

満月のような光こそ未来を導く

だから 呪うなかれ

(楽曲「呪いの時代」より抜粋)

2022/10/22

自分を変える方法

不幸な人生や、自己中心的あるいは自己保存的なタイプの人生を生きてこられた方は、どうか心を入れ替えて、人に愛を与えてください。

他の人に同情する心を持つのもよいでしょう。言葉を換えれば、天上界の慈悲を感じてください。

恵まれない人や不幸な人を、あなたなりの慈悲の光で照らすことができたなら、あなたは天使の助けになるのです。


『ザ・ポゼッション』 P.73

神を信ずる心

神を信ずる。

そのときに、「無限の勇気」が湧いてまいります。「幸福感」が湧いてまいります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.120

道を間違わないための「常識」

赤信号を皆で渡れば、青信号に変わるわけではない。


「恥ずべきこと」を恥ずべきこととして感じる力こそ、本当の「常識」であり、人間が死後、「畜生道」という地獄に往かないための鍵である。


『色情地獄論(2)』まえがき

2022/10/19

真なる智慧を得る

 一つひとつの仏法真理の言葉を、

深く考えよ。

深く行じよ。

そのときに、それまでに気がつかなかった部分に気づくであろう。

今まで気がつかなかったところに気づき、

それが自分のものとなったときに、

これが「智」となるのだ。

真智となるのだ。

真なる智慧となるのだ。


『信仰と情熱』 P.31

2022/10/18

悩みの正体

悩みの正体は、単なる焦りであることが多く、時間がたてば結論が出て、悩み自体が消えてしまうことはよくあるのです。

まずは、悩みを具体的に書き出してみて、努力で消せるものは消すのですが、「今、これは消せない」という結論がはっきりと出たものに関しては、ペンディングにするしかありません。「これは消せないのだ」ということが分かっただけでも前進です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.205

2022/10/17

「奪う愛」になっていないか

幸福の科学では、愛には「与える愛」と「奪う愛」があるということを説いていますが、本能から出てくる衝動的なものだけでいくと、幸福の科学的に言えば、「奪う愛」的な面がかなり強く出てきます。

恋愛の出発点においては、そういう「奪う愛」的な面は強いだろうと思いますが、その恋愛の期間のなかで、「自分の幸福のために相手から徹底的に奪いたい」と思っていないかどうか、その点を点検してほしいのです。


『青春の原点』 P.117

2022/10/16

生霊化を防ぐ考え方

自分自身が生霊とならぬためには、自制心と、謙虚な心、日々精進する姿勢、神仏への信仰心が重要である。


『生霊論』 あとがき

2022/10/15

嫉妬心への戒め

「呪い」というのは、とにかく他人の幸福を壊したくなる、他人を不幸にしたくなる気持ちだし、「嫉妬」がいちばんメジャーなもので、いちばん多いものです。


この嫉妬心によって、いろいろな地獄界の存在にもなれば、妖怪や鬼、天狗にも変わっていく姿になるので、ここをよくよく調整してほしいと思います。


『呪いについて』 P.53

2022/10/14

究極の自己実現

「究極の自己実現」――それは神のお心そのものをつかみ、つかみ、つかみつづけて、限りなく限りなく前進してゆくこと。限りなく吹きつづける風のようであること。


『信仰と愛』 P.51

不幸を断ち切る

過去が不幸であったからといって、現在が不幸である必要はないのである。ましてや未来に不幸の影がなげかけられる必要はなおさらないのである。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.179

2022/10/12

愛他、利他の思い

愛他、利他の思いそのものもまた、一つの無我なのです。「この世的なる自我のみならず。孤立した我のみならず」ということを知ったがゆえに、愛他、利他の思いが開け、そういう行動観が生まれてくるわけです。


『大悟の法』 P.201

2022/10/11

仏の子である証明

神仏への信仰心と、利他の願いこそ、人間が、神の子、仏の子である証明である。


『「呪い返し」の戦い方』 あとがき

2022/10/10

年齢と共に宗教性を身に付ける

年を取ったら、人間、やはり「宗教性」は必要だと思います。ただ唯物論的に長く生きればいいというものでもないので、精神的にも豊かな晩年をつくる必要はあると思います。


『ザ・リバティ 2022年11月号』 

2022/10/09

生き方の"善悪"

人の生き方には、善悪が、はっきりとある。それは、天上界に神仏がいる以上、その意向に合っているか、反しているかという基準があるからだ。


『映画「呪い返し師―塩子誕生」原作集』 まえがき

2022/10/07

信仰に基づく価値観の樹立

正しきものが滅びていくのを見過ごしてはならないのです。普遍的価値観を、今、立てるべきであり、やはり、究極の神仏につながる価値観に基づく、いろいろな学問領域や仕事領域の見直しが必要だということです。


『メシアの法』 P.129 

2022/10/06

信仰心の証明

「神ここにいまして語るがごとく語り、動くがごとく動く」

それが神と一体であるということであり、それが信仰心の証明でもあるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.31 

2022/10/05

玉磨かざれば光なし 

「玉磨かざれば光なし」という言葉があります。三次元における人生修行というものは、必ずしも一直線の成功を求められているものではありません。そのなかで、さまざまな試練を経て、魂を磨くことをこそ、仏は願っています。


『宗教選択の時代』 P.59

2022/10/04

人生修行の真なる意味

悟後の修行が大事です。悟りを重ねることこそ、人生修行の真なる意味なのです。


『信仰告白の時代』 P.185

2022/10/03

呪いから遠ざかるために

人に恨まれ、呪われるようなことに手を出すな。

「人を呪えば穴二つ」のことわざ通り、

相手も不幸にするが、自分の墓穴も掘っていることを知れ。

神仏と人々への愛の祈りに徹せよ。

世界は鏡のように映し合っているのだ。


(心の指針214「呪いに対処する」より抜粋)

人間の本質

人間の本質は、不滅の魂であり、永遠の生命体であると信ずる者にとっては、人生とは、より仏に近づいてゆくための階梯でしかないのです。


『黄金の法』 P.65 

貞操の義務

夫婦間の貞操の義務は昔から言われていることです。今では古いことと思われているかもしれませんが、夫婦が貞操の義務を持っているのは、「生まれてくる前に結婚の相手を決めている」というところに原点があります。しかし、現代では、この部分で道を踏み外している人が多くいます。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.41