2020/03/30

●「心」や「言葉」の余裕をもつ

全力投球するのは当たり前ですが、それ以外にも、「ほかの人たちのことをねぎらうだけの、心の余裕や言葉の余裕がある」ということは、結局、「プラスアルファの実力がある」ということと同じなのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.88

2020/03/29

●神様、仏様に愛される生き方

神様、仏様に愛されるような生き方をすることです。それには、心の持ち方と日頃の精進が大事です。すなわち、「素直でありなさい。人を愛しなさい。他の人に優しくしなさい」ということです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.238

2020/03/28

●発展の原理

「この地上に仏国土ユートピアを建設するために、少しでも努力しようとせよ。そういう、積極的で建設的な、夢のある考え方を持って生きなさい」という教えが「発展の原理」なのです。

『真実への目覚め』 P.103

2020/03/27

●愚痴の代わりに 

愚痴は毒と同じです。二重、三重、四重になって、他の人たちを苦しめていきます。したがって、まず、愚痴を言わないことです。しかし、愚痴を言わないだけでは充分ではありません。愚痴の代わりに、心のなかに明るく建設的な種をまいていくことです。そうすれば、素晴らしい花が開いてきます。

『アイム・ファイン』 P.156

2020/03/26

●何を選び、何を捨てるか

人生というのは、最後は、やはり「選択」だと思います。それは、「選び取る」ということですが、やはり、何かを捨てなければ、何かを得ることはできないと思います。

『新復活』 P.115

2020/03/25

●神の願い

私はあえて申し上げます。神を、戦争の道具として使うなかれ。些細なことの道具として、紛争の道具として、神を使ってはなりません。神は、人々が互いに殺し合うことを好みません。神は、人々を愛しているのです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.191

2020/03/24

●肯定的な自己像 

肯定的な自己像を持ち、「自分がもっと発展し、成功し、世の中の役に立ち、幸福になっていくことが、まわりの人も幸福にしていく」という映像を、常にしっかりと描きつづけることです。たとえ否定的な想念に負けそうになっても、勇気を起こして、また肯定的な想念を発信しなければいけません。

『奇跡の法』 P.60

2020/03/23

●人を救う力

救済力を高めたいと思う方は、やはり悟りの高みをどこまでも昇っていくべきだと思います。その時に、個人主義、つまり自分ひとりのみが悟りを得たらいいということにはならずに、愛の心―仏教的にいえば慈悲の心を忘れなければ、悟りの力と智慧の力は必ず慈悲へと転化し、多くの人々を救うに到るはずです。

『宗教選択の時代』 P.278

2020/03/22

●健康も一つの貯金

「健康も一つの貯金だ」と考えていくやり方があると思います。「現在の仕事をこなすには、この程度の健康があればよいが、将来、もっともっと仕事をしていくためには、かなり強い体力を要する」というようなことは十分にあります。そうすると、「現在は十分だけれども、将来、もっともっと仕事を発展させていくため、貯蓄代わりに体力を養う」ということがありうるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.236

2020/03/21

●心の余裕 

心の余裕というものを大事にしていただきたいのです。安心して生きていけることばかり、自分の手のなかにある方法論だけで生き抜いていけるような問題ばかりを選ぶのではなくて、「未知なるものを楽しむ。難しい問題であっても、選り好みしないで挑戦していく」という態度が大切です。

『幸福の科学とは何か』 P.207

2020/03/20

●「愛と理解」の心

愛の気持ちとは、他の人々に与えようとする心です。「何か自分にできることがあれば、してあげよう」という心です。また、他の人を理解する心とは、「人々の心の動きや心のひだを理解しよう」という心です。「相手の立場に立って、その心を分かろう」という心です。こうした「愛と理解」の心があってこそ、包容力は大きく成長していくのです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.177

2020/03/19

●正しさのために信念を貫く

信念があるのならば、自分が「正しい」と思うことを言い通すべきです。

『政治に勇気を』 P.197

2020/03/18

●自己憐憫で幸福は得られない

自己憐憫によって、自分自身が幸福になることはないし、他人を幸福にすることもありません。「自分がかわいそうだ」と、いくら思い続けても、自分自身の道が開けることもなければ、それによって他の人が幸福になることもないのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.80

2020/03/17

●堅固な信仰心 

信仰心が堅固であれば、要するに、この世的な勝ち負けや成功・失敗等に負けない強い心さえ持っていれば、「悪魔に長く取り憑かれる」ということはありません。

『不滅の法』 P.117

2020/03/16

●許しの功徳

憎んでいた人と、心のなかで和解したりすると病気が治ってしまうことがあるのです。そういう憎しみの心が原因になって、内臓疾患をつくったり、あるいはそういう心が霊的な現象となって病気をつくったりしていることがあるのです。

『運命の発見』 P.134

●何を一歩進めたか

毎日毎日、「今日一日をどのように過ごしたか」ということを考える習慣、振り返る習慣をつくっていただきたいのです。そして、「今日一日、何かを一歩進めたか」ということを常に振り返る訓練をしていただきたいのです。そういう反省をしていただきたいと思います。

『富の創造法』 P.105

2020/03/14

●光を選び取れ

人々に、「あなたがたが本当に向かうべき方向は、どちらであるのか」を指し示し、悪を思いとどまらせ、善を選び取り、その方向で生きていくように導き、来世への道を拓く。これが「救世主の仕事」であるのです。

『鋼鉄の法』 P.295

2020/03/13

●人生に勝つポイント

「人生に勝利した」と言えるには、次の四点が大事。
(1)信仰を持って生きることができ、
(2)自分の「才能」や「気質」を十分に使い、
(3)人々の役に立つ生き方をし、
(4)「今回、生まれてきてよかった」と思えること。

『人生に勝つための方程式』 P.28

2020/03/12

●ただ祈るとき 

とても霊的に苦しい時は、ただ祈るがよい。この世的欲望をいったん捨て去って、感謝と報恩に生きようとすることだ。

『ザ・ポゼッション』 あとがき

2020/03/11

●魂が輝くとき

能力や才能については、生来のものもあるでしょう。ただ、それだけであったら、人は進歩しません。その人相応の人生の諸問題が与えられ、苦しみながらもそれを乗り越えていくときに、魂の輝き、徳と言うべきものが生まれてくるのです。

『ストロング・マインド』 P.204

2020/03/10

●人生を素晴らしいと思えるか 

ネクラ人生と訣別(けつべつ)したかどうかは、その人の朝にかかっています。朝起きたとき、「人生は素晴らしい」と思えるかどうか、自問自答してみてください。

『「幸福になれない」症候群』 P.35

●人生は一種の「試験」

「霊界がほんとうにあるならば、仏や神がほんとうにいるならば、人間に分かるようになっていなければ不親切だ」と主張することは、試験問題を配られて、それを解くときに、「答えが印刷されていないではないか」と文句を言うことと同じなのです。あるいは、「試験監督が何も教えてくれないのは、けしからん。冷たいではないか」「教科書を持ち込み可にしろ」「答えを教えろ」などと言う感じに近いのです。

『信仰のすすめ』 P.65

2020/03/08

●原因と結果の法則で未来を創る

原点である「原因と結果の法則」に戻り、「原因なくして結果なし」ということを、若いころも、中年期も、壮年期も、晩年期も、いつも思い描いていかなければいけないのです。

『鋼鉄の法』 P.100

●感謝を言葉に

朝、目が覚めたときに、「きょう、命が与えられた」と思って、「夫婦で共に素晴らしい言葉を出し、お互いに愛し合う」という努力を忘れないようにしていただきたいと思います。

『コーヒー・ブレイク』 P.82

2020/03/06

●恩返しできる人生 

どうか、感謝・報恩の思いを具体化できる人間になってください。世間の人々から尊敬されればされるほど、その恩を返していける人間になってください。

『真のエリートを目指して』 P.50

2020/03/05

●成功した際の心掛け

成功すればするほど、「これは自分の力ではない。多くの人々の力によるのだ。また、素晴らしい環境が与えられたせいなのだ。素晴らしい教育を受けたせいなのだ。両親のおかげなのだ。友人たちのおかげなのだ。部下や上司のおかげなのだ。世間で好景気が続いたおかげや、生まれた国がよかったおかげでもあるのだ」ということを考えなければなりません。

『ダイナマイト思考』 P.77

2020/03/04

●繁栄を目指す教育を

私は、正しい意味での信仰心を持つ個人が、自由と民主主義をどう理解するかが、新時代を拓く鍵になると思う。人々は神なき人権思想が、砂上の楼閣であることを悟るであろう。人類の過去を解体することだけが学問ではない。未来へ、力強い翼を与えるものこそが新しい学問であり、繁栄を目指す教育こそが急務なのである。

『新しき繁栄の時代へ』 あとがき

2020/03/03

●自他の幸福を願って生きる

自分個人の幸福を求めつつも、「ほかの人も幸福になり、豊かになる方法は何かないか」ということを頭の片隅に置いて、努力し続けることが非常に大事なのです。

『未来の法』 P.165

2020/03/02

●竹の子の成長力

竹の子のように、グイグイ伸びていこうとする力を持つことが大事です。「とにかく、伸びていこう。成長していこう」と強く思うことが、未来を拓くことにつながっていきます。

『Think Big!』 P.39

2020/03/01

●理想の自己像を十年描く

あの世においては、自分自身の姿をすぐに変えることができるのに対し、この世ではそうはいきません。ただ、この世においても、十年ぐらい経つと、思ったような自分に変わっていきます。自分の心の図に合った自分に切り替わっていくのです。これが人生の真実なのです。

『幸福への方法』 P.78