2019/12/31

●幸福の多角化

幸福は単一のものだけから得られるものではなく、さまざまなものから感じ取っていけるものです。みなさんも、どうか、幸福の多角化ということを努力目標としていただきたいと思います。

『繁栄の法則』 P.145

2019/12/30

●来世の幸福

来世の幸福をふくまない成功は、ほんとうの意味での成功とは言えません。この世で、自分が思ったとおりの人生を生き、道を開くことができたとしても、来世において、魂が貧しく、苦しい日々を送るならば、その人の人生は、成功したとも繁栄したとも言えないでしょう。

『愛から祈りへ』 P.229

2019/12/29

●誠実さを大事にする 

誠実さをモットーとして努力することです。それができれば、人生のあらゆる面で応用が利きます。

『繁栄思考』 P.51

●経済成長を目指す

景気が回復し、「経済成長」を目指さないかぎり、政府の借金を減らしていくことはできないでしょう。

『正義と繁栄』 P.56

2019/12/27

●まわりの環境を変える方法

「自分は、会社のある部署で、平社員のまま、ずっと置いておかれている」ということは、「あなたの能力が変わっていない」ということです。もし、あなたが現在の環境を変えたいと思うならば、何でも結構ですが、自分の長所のなかの何か一つを磨いていくか、あるいは、あなたの足をずっと引っ張っている短所の部分を磨いて克服していくことが大事なのです。

『人格力』 P.140

●家庭ユートピア

家庭ユートピアについて、どうしても述べておきたいことがあります。それは、「家庭のなかで、必ず仏神の話をしてほしい」ということです。仏神を知るには家庭がいちばんです。「家庭で仏神の話ができる」ということは、「家庭から光が出つづけている」ということなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.225

2019/12/25

●神の力を信じる

私は信仰者である。信仰を持っている人間である。
神の光よ。仏の光よ。根本仏の光よ。
どうか、地上での私の使命が終わるまで、私を防衛する側に回りたまえ。
あらゆる、悪なる物質、ダークマター、暗黒物質を、私から遠ざけたまえ。
一切の邪悪なるものを、私から切り離し、追い出したまえ。
こういうことを、心に強く思念していただきたいのです。

『されど光はここにある』 P.53

2019/12/24

●死後の行き先を決める考え方

「他人様の幸福を願う方向」で考えているか。「他人様の不幸を願う方向」で考えているか。どちらを願うかが人間の方向を決めるのです。もっと簡単に言えば、他人の幸福を願いながら数十年の人生を生きた人たちは、基本的に、天国という世界に還ることになっています。

『伝道の法』 P.146

●人間関係を壊さない話し方

「時」と「場合」と「相手」をよく見て話をしなければいけません。これを間違えると、人間関係に亀裂が入る原因になるので、気をつけなければならないのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.77

●日本国民に求められること

今、日本の国民にとって大切なことは、「人間の世界を超えた、もう一段高い次元の世界がある」という事実を知ること、そして、「神仏と言われる存在や、神仏を支える高級諸霊、つまり、天使や光の指導霊と言われる存在がいて、地上の人間は、そういう存在に導かれている」ということを素直に認め、謙虚に努力していく姿勢を持つことです。これが日本国民全体に求められているのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.105

●この国を平和で繁栄する国へ

「大きな政府」に頼るのではなく、各人一人ひとりが、人間としての質を上げなければなりません。そして、各人の協力する力が、そのネットワークや組織が、大きな大きな流れをつくって国を高め、この国を平和で繁栄する国にしていくのです。

『智慧の法』 P.45

2019/12/20

●知的ブラッシュアップ

「知識的なブラッシュアップ」は、常にしておく必要があると思います。やはり、頭が固くなると、新しい事態や出来事に対処できないケースもよく見られるので、常に知的刺激を与えつつ、勉強等を続けていくことが大事なのです。

『悪魔からの防衛術』 P.63

2019/12/19

●民主主義は繁栄の原理

民主主義の根本を探れば、それは救いの原理であり、多くの人びとへの勇気の原理であり、また、勇気を与えられた人びとが、新たにチャンスをつかみ努力することによって、最大の繁栄の原理ともなったものなのです。それが民主主義の源流です。仏が教える平等とは、そういうことです。みなさんは、その魂の出発点において、その魂の光においてダイヤモンドであるということを、宗教は教えているのです。

『人生の王道を語る』 P.264

●日米共同の抑止力が必要

私は、日本人が一方的に攻撃を受けて死ぬような事態は避けたいと思いますし、また、韓国や台湾が一方的に侵略されるような事態も、フィリピンやベトナム等が侵略されるような事態も避けたいと思います。そういう事態を抑止するためには、やはり、「日米の共同の抑止力があったほうがよい」と私は考えます。

『世界を導く日本の正義』 P.67

2019/12/17

●新しい繁栄を築く

ノストラダムスの予言詩は、散逸した部分もあって全部は遺っていないので、失われた予言が数多くあるのかもしれません。しかし、「ヘルメスがよみがえり、新しい繁栄が来る」という予言と、「『太陽の法』が説かれる」という予言は、四百年間、遺りました。それについては見事に天上界が動き、私が世に立って『太陽の法』を書いたわけです。

『青春の原点』 P.161

2019/12/16

●人生の目的と使命

人生の歩みを、数十年間ずっと振り返ってみると、あなたの人生の目的と使命というものが、非常にはっきりと見えてきます。それが、あなたの魂の、今回の課題なのです。それを、まず見抜かなければなりません。そして、いかなる使命であるかがよくわかったならば、いま与えられているものに最大の感謝をしながら生き、また、日々みずからが過ちを犯さないように心して、もし間違いを犯したならば反省をすることです。

『信仰告白の時代』 P.178

2019/12/15

●霊障問題の解決

日頃の鍛錬としては、教学、精進、信仰、利他行などが必須である。自分を特別の人間だと慢心したり、貪欲、怒り、迷いなどに振り回されていると、救いようがない人となってしまう。謙虚にコツコツと努力する習慣もあなたを霊的に救うことになるだろう。

『真のエクソシスト』 まえがき

●成功のための法則 

人間が成功するための方法はいくらでもあるでしょう。そして、それに関する書物の類も、本屋には山のようにあるかもしれません。しかし、成功のための法則は、やはり、煎じつめれば、「人間論」「人間学」というものに行きつくのではないかと私は考えています。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.154

2019/12/13

●正念とは

正念とは、正しく念ずること、つまり仏法真理の生活に心を集中させることです。心を落ちつけて正しく自分の未来設計をなし、正しき自己実現の姿を祈る。これが正念です。

『太陽の法』 P.169

2019/12/12

●不遇のときにこそ試される実力

不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。

『不動心』 P.89

2019/12/11

●自己中心を離れ善念を持つ

常にゆるやかに善念を発し続けることも大切だ。自己中心的な悩みばかり持っている人には、同じく自己中な生霊を退散させるのは難しい。

『生霊論』 あとがき

2019/12/10

●香港革命から中国の民主化へ

私の考えは、香港革命を、中国本土の無血革命につなげていくことである。14億人の中国国民にとっても、信仰、基本的人権、民主主義、自由が手に入ることは、幸福への道ではなかろうか。そして繁栄への王道ではなかろうか。

『いま求められる世界正義』 まえがき

2019/12/09

●この世とあの世

死ねば苦しみがなくなると思ってはいけません。この世とあの世は、実は一貫したものなのです。この世とあの世には一貫した流れがあるのです。したがって、来世で幸福な生き方をしたければ、この世において、霊的な借金を返していき、霊的に貯金をつくっていかなくてはなりません。

『復活の法』 P.279

2019/12/08

●指導力のある人

指導力のありやなしやを測る基準の一つとして、決断力が挙げられると思います。優れた指導力を持っている人は、例外なく、決断において優れているのです。

『幸福の原点』 P.172

2019/12/07

●愛を与えるということ

愛を他の人に与えるには一円も要らないのです。それは、あなたが心のなかで思いの方向性を変えるだけのことなのです。

『青銅の法』 P.289

2019/12/06

●光に満ちた人生

ほんとうに、世に立って、よい仕事をしていこうとするならば、もっと積極的に、もっと行動的に、もっと明るく物事を考え、実践していく力が大切だと言えます。つまり、私は、ここで、このように言っておきたいのです。「人生が光明に満ちたものである」ということは、それ自体が価値あることなのです。「人生が光に満ちている」ということは、それ自体が素晴らしいことなのです。人生には常に希望が大切なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.140

2019/12/05

●発展の教えが説かれる理由 

「足ることを知る」という教えもあります。もちろん、これも正しい教えです。「清貧のなかに生きる」「慎ましく生きる」という教えも、正しい教えです。それによって、心の平静は保ちやすいでしょう。ただ、そうした生き方は五百年前にも千年前にも経験できたことです。今世の魂修行としては、それなりの発展を経験したほうがいいと思います。

『ユートピア創造論』 P.113

2019/12/04

●道を拓く人生

道がないところに道を拓く。そこにこそ、志を持ち、希望を持つ人たちであってほしいのです。それこそ、今回の人生の醍醐味の一つではないでしょうか。

『道なき道を歩め』 P.19

2019/12/03

●鋼鉄のような本物の信仰 

火をくぐり、水をくぐって、鎚打たれた刀剣のように、本物の信仰が確立するには、苦難や試練を乗り越えてゆかねばならない。鋼鉄のようであれ。しなやかに、かつ、迷わずの心でもって、闇を打ち破れ。

『鋼鉄の法』 あとがき

2019/12/02

●ヒーローの姿

英雄は死を覚悟して、正義の鉄拳で悪を打ち破る。孤独なのは背中だけでいい。たとえ歴史が何と伝えようと、街の中には、ヒーローを見つめている眼が必ずある。

心の指針180「ヒーローの姿」より抜粋

●知識が智慧に変わる瞬間 

アイデアは「知識」から生まれます。あるいは、知識を伴いながら、「経験」を通して育つものです。どういった種類の経験を想像されるでしょうか。その経験とは、一種の「逆境」です。すなわち、悪条件や、普通でない困難のことです。知識を使って、普通でない悪条件を乗り越えることができたなら、「知は力」であり、そのとき知識は智慧に変わるのです。

『I Can! 私はできる!』 P.83

2019/11/30

●愛の復活

「愛」という言葉はとても神秘的です。この言葉は古くから多くの人に使われ、多くの人によってまさしく愛されてきました。私は、古くて新しい愛の精神、どの時代にも、どの国にも、どの教えにも流れていた愛の精神を、ふたたび現代によみがえらせてみたいのです。

『愛から祈りへ』 P.11

2019/11/29

●説得力のある人間になる

男性であろうと、女性であろうと、説得力が普通の人の百倍あるならば、その人は社長になれる器です。そういう意味で、「人を説得するのは自分自身を試すチャンスだ」と思って努力するとよいでしょう。その際には、特に誠実であることが大事です。

『繁栄思考』 P.51

●小さなことを喜ぼう 

小さなことを喜ぼう。
小さなことに感動しよう。
小さなことに、夢と生きがいを感じとろう。

『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.19

2019/11/27

●人生の基礎づくり

家のなかに、反省と感謝、そして仏への祈りが満ち満ちた情景を、思い描いてみてください。それは素晴らしいことです。家庭のなかで宗教心を育んでいくことは、理想家庭をつくるために、なくてはならないことなのです。信仰深い親となって、子供たちに、仏へ向かう心の、その敬虔さを、尊さを、教えてください。それは、何よりも、彼らが素晴らしい人間として成長していくための基礎になるでしょう。

『限りなく優しくあれ』 P.226

2019/11/26

●優しさ八割、厳しさ二割

優しさ八割、厳しさ二割と思ってください。「普段は優しいけれども、ときには厳しい」というぐらいがよいと思います。

厳しさが過ぎると、反省や瞑想など、静寂の世界に入っていけなくなります。あまり厳しすぎてはいけません。それを自戒する必要があります。

人を教え導くに当たっては、優しさと厳しさをうまく使い分けてください。それができるようになることが、指導者になっていく修行でもあるのです。

『人格力』 P.98

2019/11/25

●真の優しさ

優しさとは、「弱々しい」「めめしい」ということではありません。優しさとは、逆に人間を強くしていくものです。それを忘れてはなりません。

『アイム・ファイン』 P.134

2019/11/24

●心の安らぎを取り戻す方法 

現代社会は非常に忙しい世の中になっていますが、そのなかで、心の安らぎを取り戻すことがとても大切です。その方法としては、たとえば、独り静かに仏法真理の書籍をひもといてみることです。あるいは、坐禅、瞑想などの経験を経て、自分自身と対面してみることです。あるいは、反省によって、自分の心に刺さったとげを一つひとつ抜いていき、インクつぼを引っくり返したように真っ黒になってしまった心の染み抜き作業を、丹念に行っていくことです。また、どうしても自力によって心の平和を保つことができず、反省も瞑想も、とてもできないような状態であるならば、もはや祈りに頼るしかありません。

『大悟の法』 P.256

●滅びてはならない「永遠の法」

私は、今しばらく、あなたがたと共に、この地上にあり、この地上を照らし、法輪を転ぜんとする者でありますが、わが説く法は、五百年たっても、千年たっても、二千年たっても、三千年たっても、滅びてはならない「永遠の法」であるのです。どうか、この「永遠の法」を聴いた者として、その誇りを胸に刻み、日々の生活を切り拓いていってほしいと思います。

『伝道の法』 P.320

●優れたる者に近づけ

優れたる者と出会ったならば、
優れたる者を愛し、
優れたる者を敬愛せよ。
優れたる者を敬え。
優れたる者を敬うことによって、
あなたがたも、はじめて優れたる者に近づかんとしているのだ。
優れたる者を敬うことによって、
あなたがたも、進歩への第一歩を踏みしめているのだ。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.143

2019/11/21

●真の幸福感

真の幸福感を感じるためには、どうしても心の平静というものを経験することが大事である、と私は思います。

心の平静とは何でしょうか。それは、心が波立っていないことです。心が波立っていないとどうなるでしょうか。イライラしたり、いろいろな悪い思いが心のなかを駆けめぐったりということがなくなるわけです。

その穏やかな心、澄みきった水面のような心をいったん経験した方は、幸福の本質をかなり垣間見たと言ってよいでしょう。

『悟りに到る道』 P.142

2019/11/20

●人類に必要な「真なる智慧」 

人類には、真なる智慧が必要です。
真実を知ろうとする心が必要です。
真実を伝えようとする心が必要です。
真実を隠蔽しようとするものに対して、光を当てる勇気が必要です。
そして、未来に向け、力強い行動を起こすことが大事です。

『不滅の法』 P.212

2019/11/19

●収入増加の心得

自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.46

●心に目覚め、心を発見する

宗教においては、「心に目覚め、心を発見する」という修行が非常に大事です。「これをやらなければ、この世の道具ばかりに対していくら手入れをしても、辿り着かないものがある」ということを知ったほうがよいと思います。

『心に目覚める』 P.125

●何を捨て、何を得るか

何かを失う場合でも、よく知恵を巡らせれば、それに見合うだけのものを得ることはできます。何かを捨てたら、何かを得ることができるわけです。こういうことは、人生のなかでも繰り返し起きてくるので、「何を捨て、何を得るか」という判断の連続と言えるのかもしれません。

それについて、できるだけスキルを磨いて短時間で判断し、成功の確率を高めていって、さらには自然にできるようになることが大事だと思います。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.61

「仏陀再誕」

「二千五百年後、東の国に仏陀が再誕する」という、仏滅時の予言を、あなたがたは、二千五百年間、聞き伝えてきたはずです。今、東の国にて、かつてインドに生まれた仏陀を超える使命を持って、私は、再誕し、人類を導くために、今、立ち上がりました。そして、人類の教師の本当の名が、「エル・カンターレ」であるということを明かしました。

『国家の気概』 P.204

2019/11/15

●経営の真髄

「経営」とは、新しい事業を「創造」し、「守り育て」、「発展」させていくことである。

『経営の創造』 まえがき

2019/11/14

●人生マラソンは始まっている

どのような人生であっても、ランナーとして、よき走り方をしつづけることです。雨の日も嵐の日も、風の日も晴れの日も、暑い日も寒い日も、走りつづけることが大事なのです。「もっと長い脚があったら」「もっと強い脚があったら」などと言っても始まりません。みなさんは、“人生マラソン”に招待されて、今世、生まれてきたのです。

『信仰告白の時代』 P.177

2019/11/13

●努力の功徳

人間は、自由のままに流れると、悪い方向に行くこともありますが、よい方向に向かって一生懸命に努力していくと、よき習慣が身についてきます。

『繁栄の法』 P.140

2019/11/12

●眠れぬ夜に

眠れぬ夜を過ごしている人に、私は次の事実を指摘しておきたいと思います。一つは、「眠れぬ夜は、そう長くは続かない」ということです。三年も四年も眠れないという人はいません。それは一時期のことなのです。もう一つは、「あなたはいま魂が鍛えられている」ということです。そうしたときに、自分をどれだけ磨き込み、鍛え込み、焼きを入れるかが大事です。このようにとらえなければなりません。また、眠れぬ夜が続いているときには、単純な決断はせず、じっと耐えることも必要です。

『不動心』 P.88

2019/11/11

●正業とは

正業とは、正しく行為すること。釈迦の時代には戒律を守り、身体が罪を犯さぬようにすることを意味しました。現代的に翻訳するなら、暴力、盗み、不倫等を避けて、社会人としての倫理性を高めることです。また他の人の人権や人格を十分に尊重して行動することです。自己の社会人としての品性を陶冶していくことによって、他の人々をも啓蒙していくことができます。

『太陽の法』 P.165

2019/11/10

●第三の道を拓く 

対立するような価値観が出てきて自分を苦しめたときには、単にどちらかを選ぶという立場に追い詰められることをもって、よしとしないことです。こうした対立するものを統合するもの、あるいは「第三の道」というものが、きっとどこかにあるはずだと思って、発想し続けることです。そのようにして工夫し続けると、必ず道が拓けてきます。

『常勝思考』 P.81

2019/11/09

●人格の完成を目指す教育と宗教

教育基本法の第一条で、教育の目的として「人格の完成」を目指している以上、宗教的価値観は当然に尊重されるべきである。「科学的唯物論」だけを教育の内容にした場合、「人格の完成」には、ほど遠いことになることを、何人も疑わざるをえないだろう。

『未知なるものへの挑戦』 P.1

2019/11/08

●宗教対立のほんとうの原因

幸福の科学は、「宗教間対立によって、いろいろな戦争が起きるから、宗教などないほうがいいのだ」というような唯物論的な思想に対して、徹底的に、真っ向から挑んでいます。それは、宗教が悪いのではありません。神の教えが正確に伝わっていないから、人々の間で争いが終わらないのです。

『伝道の法』 P.237

2019/11/07

●「分限を知ること」の大切さ

仕事において能力的な理由で解決しない問題を抱えている場合には、悪霊に支配されると、それを取り除くことはなかなか難しいのです。したがって、現実的に、自分が背負っている荷物をもう少し細分化して片付けるなり、「自分ができる限度はこのくらいかな」という分限を知ることが大事だと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.67

●神の愛を宿す存在 

「自分は『神が下さった愛』が宿って生きている存在である」ということを知ってください。すでに与えられています。すべてのものは、すでに与えられているのです。生きようとするのではなく、「自分は、今、生かされているのだ」ということを知ってください。あなたは生かされています。数多くの力によって生かされているのです。

『青銅の法』 P.289

2019/11/05

●己の心に責任を持つ

太陽の光が射さなくなるのは太陽のせいではありません。同じように、仏の光が心に射さなくなったのは仏のせいではないのです。それは、その光を妨げるような想念の曇りを自分自身がつくったからです。それによって陰ができ、闇ができ、その暗い部分に、「同類相集まる」の法則に基づいて、悪霊が寄ってきているのです。それゆえに、この悪霊を近づけないようにするためには、常々、心の曇りを取っておく必要があるわけです。

『幸福の科学とは何か』 P.118

2019/11/04

●先祖供養の真実

正しい心のあり方を悟って行じ、ある程度、光の出てきた人が、読経したりして供養してあげると、効き目がありますが、本人が、暗い心を持ち、地獄霊に憑依されるようなレベルで、いつも先祖供養をしていると、ほんとうに、先祖でない霊までもが来るのです。それで、霊能者や、霊能系の教団の教祖や講師などに相談すると、彼らは「先祖の霊が迷っているせいだ」とよく言います。しかし、実際は、そうではない霊も数多く来ています。

『復活の法』 P.61

2019/11/03

●正しき心の探究がもたらすもの

日々、正しき心を探究するということは、日々、人生の決算をしているということにほかならないのです。自分の人生の決算を毎日やっている人は、人生が終わり、地上を去るときに、すでに決算が出ているわけです。そのため、あの世に還ってからの学習の進度が非常に早いのです。これを知らなければいけません。

『幸福の原点』 P.74

2019/11/02

●進歩の原理

「正しい真理知識の獲得」と「利他の実践」は、人間が悟っていくための最低条件です。この二つを軸として努力・精進していくことが、「進歩の原理」であると言えましょう。

『ユートピア創造論』 P.24

2019/11/01

●神の子としての自分を愛す

他人との競争をしばしやめて、心を休ませることも大切である。自分もまた一匹の蛍のように、闇夜に光を放つ存在である。その小さな光を愛してみよう。

心の指針179「病から復活するパワー」より抜粋

2019/10/31

●「成功する人間学」の前提

「成功する人間学」を、「他人を利用するのみの成功学」と捉えるのは大きな誤りです。まず、その人自身が、成功を成し遂げていくような人物であってこそ、その成功に奉仕する、素晴らしい人間関係が生まれてくるのです。この点を間違ってはなりません。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.155

2019/10/30

●時間や努力の蓄積効果

細切れの時間を軽視して、「十分しかない」「十五分しかない」「どうせ何もできやしない。何に使ってもいい時間なんだから、大げさに考えても仕方がないので楽しめばいい」と考えるのは、たやすいことですが、それは凡人への道であり、世間のどこにでもいる普通の人間になることしかできません。そうした「小さな積み重ね」こそ、優れたリーダーへの道なので、この点を忘れないでください。「時間や努力の蓄積効果」ということを知らねばなりません。ここが非常に大切な点です。

『I Can! 私はできる!』 P.111

2019/10/29

●人生の悲しみのときに

悲しみの時は、みなさんの魂が試されている時であり、みなさんの勇気が試されている時であり、みなさんの人生が一編の詩となるかどうかが試されている時なのです。人生の悲しみのなかを、いかにほがらかに生きていくか。いかに美しく生きていくか。いかに芸術的に生き抜いていくか。そこに、人間としての真実の姿があるのです。

『愛から祈りへ』 P.66

2019/10/28

●「時を待つ」のも愛

「時を待つ」のも愛なのではないでしょうか。ただ、きっかけは与え続けなければならないかと思います。しかし、最後は、先ほども述べた「指月のたとえ」のように、月を見るかどうかは本人であり、自分の目で見ないかぎりは分かりません。「周りが指し示すことはできるけれども、最後、見るのは本人だ」という部分は残るわけです。

『真のエクソシスト』 P.165

2019/10/27

●執着が悪を生む 

あなたがたは、この世とこの世のすべてのものに執着する傾向がありますが、それこそが、誤った理解に基づくところの、悪の発生原因です。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.23

2019/10/26

●人生のターニングポイント

人生には、何度かターニングポイントがあります。そこにおいて、よい方向に行けるようにするためには、日ごろから、徳を磨き、器をつくっていくことが大事です。そういう努力をして光の出ている人に対しては、必ず導きがあります。この導きは、その人にとって大きな力となるでしょう。

『感化力』 P.43

●平凡の中の「愛」

平凡さの中に、一つの生き甲斐を見出せ。
平凡な日々における生き甲斐とは一体何であるか。
それが「愛」であると私は思う。
愛の本質は、日々変わりない毎日の中において、
相手を想い続けるということである。
愛の本質は、持続であり、忍耐である。
諸君よ、愛が単なる情熱ではないことを知れ。
不幸な人を愛したとて
それが一体どれだけの困難を伴うであろうか。

『光ある時を生きよ』 P.143

2019/10/25

●人生のターニングポイント

人生には、何度かターニングポイントがあります。そこにおいて、よい方向に行けるようにするためには、日ごろから、徳を磨き、器をつくっていくことが大事です。そういう努力をして光の出ている人に対しては、必ず導きがあります。この導きは、その人にとって大きな力となるでしょう。

『感化力』 P.43

2019/10/24

●不惜身命の決意

たとえ、嘲笑われようとも、
「宗教ごときが何を政治に乗り出しているのか」と言われても、やります。
正しいと思うことについては、勇気を持って戦います。
それによって、幸福の科学が利益を得ようが得まいが、
そんなことは、どうでもよいことです。
不惜身命です。
宗教家として世に立って以来、すでに命は捨てています。
真理のために戦います。
その戦いを、命尽きるまでやめません。
宗教家が畳の上で死ねるとは思っていません。
私は、やります。

『政治に勇気を』 P.134

●人生の再出発 

あまりマイナス思考にとらわれることなく、あるいは、過去に引きずられることなく、再出発していくことが大事です。いろいろな不幸や災害、身内の問題、会社の問題、仕事の問題などがあろうかとは思いますが、済んだことは済んだことです。川の水と一緒で、流れ去ったものは、もう、もとには戻りません。やはり、「これから、どう生きるか」ということが大事なので、もう一度、宗教的なパワーを胸に秘めて、再出発をすることです。

『されど光はここにある』 P.173

2019/10/22

●愛の具体化 

優しい言葉、優しい振る舞い、優しい心情、優しい表情──。私の心のなかをよぎってゆく美しい光景は、いままでに出会った人々の優しさに満ち満ちています。優しさとは大切な美徳であり、最も大切な思いです。優しさとは、愛の具体化そのものなのです。

『限りなく優しくあれ』 あとがき

●魂の器を広げる 

心の発展のなかで、私は希望と勇気ということをあげましたが、これでもたらされるものは、魂の器が大きくなるということであり、みなさん自身の魂のよき影響力、感化力が増えてゆくということであり、魂の足腰が強くなってゆくということでもあります。単なる現状維持の自分の「悩みさえなければよい」という思いから離れて、さらに荒々しい環境のなかで、そのダイナミックスのなかで、力強く希望に満ちて生きてゆくことによって魂をさらに発展させ、そのことによって、自分も大いなるよろこびを得、また、多くの人びとをもよろこびの道に率いてゆくことができるわけです。

『悟りに到る道』 P.155

●人生における意味

すべては「縁起の理法」のなかにあるので、「今世で体験することの裏には、何らかの意味合いがあるのだ」と思ってよいのです。今世で、「ガンが治る」といった奇跡体験をする人には、それによって、何らかの功徳を積むチャンスが与えられていると見るべきでしょう。

『奇跡のガン克服法』 P.170

2019/10/19

●万人に宿る仏性 

すべての人に、自己反省の心、自分の愚かさに気づくという才能があること自体が、万人に仏性が宿っているということにほかならないのです。

『心の挑戦』 P.102

2019/10/18

●信仰を持ち、立ち上がれ 

あなた方は、信仰を実践することによって、青銅の扉となることができる。いかなるものも押し破ることができないところの青銅の扉と化すことが可能であるのだ。あなた方は、この信仰という二文字をもって鉄の柱ともなり、青銅の扉ともなることができるのに、なぜそのような、か弱い存在でい続けるか。強くなれ。勇気を持て。立ち上がれ。

『信仰と愛』 P.93

2019/10/17

●活字から離れ悟性を磨く 

教学について、「百科事典を暗記しているような頭」「スマホのような頭」になったところで、悟性の領域は出てきません。「どこの本に何が書いてある」といったことをいくら覚えたところで、悟性は出てこないのです。悟性を磨くためには、「独り静かに考える時間」「自分の心の内を見つめていく時間」がどうしても必要になるのです。

『心に目覚める』 P.102

2019/10/16

●大きな目標を達成するために

自分に大きな目標があり、それに向けてしなければならないことがあるならば、小さなことにこだわったり、くよくよしたりするのは、マイナスです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.32

2019/10/15

●事業を長く続けて成功するには

長く続けて成功していくためには、どのような業種であっても、ある意味での、「老舗の味」的なものを出さなければいけないと思うのです。

『経営の創造』 P.95

2019/10/14

●さわやかに生きている人

さわやかに生きている人というのは、他の人とのあいだに起きた摩擦を、必ず、見事な潤滑油でもって乗り切っているように感じるのです。そして、「不愉快なことは、できるだけ小さく受け止め、押し流していく」という気持ちで生きているのではないかと思います。

『成功の法』 P.22

2019/10/13

●ギブアンドテイク思考の問題点

ギブ・アンド・テイク的な考え方の問題点は、「圧倒的善念」というものが不足していることです。(中略)それは、自分自身の幸福感が、他人の評価によって左右されるほど小さいということです。相手に善意や幸福を与え返してもらって、初めて満足できる程度の善意や幸福しか持っていないということです。しかし、自分にもっともっと善意があふれ、もっともっと幸福があふれていれば、その幸福感でもって、すべてを押し流していけるはずです。

『不動心』 P.218

2019/10/12

●自己を輝かせよ

他人に対して、あるいは自分自身に対しても、不当な思いを持つということは、やはりよくないことです。「仏から許された自分」「仏の子としての自分」なのですから、そうした仏の子としての自分というものを、粗末に、粗略に扱い、自己卑下的になって、世の中の役に立たないような生き方をするような考え方は間違いです。

『信仰告白の時代』 P.175

2019/10/11

●よき習慣と信仰生活 

幼少時から青年期にかけて、さらには大人になってからも、「仏神に近づいていきたい」という目標を持って努力している人は、精神的にだんだん立派になり、また、日々の行動も、よき習慣に動かされるようになっていきます。よき習慣を身につけることは、信仰生活を送るうえで非常に大切なのです。

『繁栄の法』 P.141

2019/10/10

●自制心を出すには

自制心は、根本的には、結局、「人間は肉体の存在ではないのだ」ということを知っていなくては出てこないのです。「魂のほうが本体で、魂が、この世で、乗り舟に乗って修行しているのだ。肉体は車であり、車の本能で暴走していてはいけない。やはり、乗り手である運転手のほうが大事なのだ」ということを知っていなくてはなりません。「魂の修行として、肉体生活を、あるいは物質生活を考える」という気持ちを持っていれば、自制心がおのずから湧いてくるのです。それは、要するに、「この世に流されないで魂を護ろうとする心」でしょう。

『心を育てる「徳」の教育』 P.147

●自らの命を正しく全うする

正命とは、自らの命を正しくまっとうすること、すなわち、正しく生活することです。仏法真理に反する、自らを堕落させるような職業選択(暴力団、犯罪性を帯びた風俗営業、無用の殺生を生業とすることなど)を避け、大酒、賭けマージャンなどの賭博行為、競馬や競輪への狂奔、麻薬、健康を害する喫煙等からも遠ざかるべきです。多額の借金生活を余儀なくされ、サラ金等に追われる生活も、正しい生活とはいえません。

『太陽の法』 P.166

2019/10/08

●成功への貯金をしよう

貯金というものを、銀行への貯金だけと考えてはいけません。いろいろな人を見たり、いろいろな経験をしたなかから、「ははぁ、こういうことなんだな」と思って自己確認した部分、これが自分の貯金になるのです。これは、いつでも引き出せる自分だけの貯金なのです。これを多く持っている人が、成功者になっていきます。

『常勝思考』 P.98

2019/10/07

●「平和」のための「正義」 

「正義」のために「平和」があるのではありません。「平和」のために「正義」はあるのです。ここを勘違いしないでいただきたいと思います。「今は平和だから、何もしないでよい」と思うなら、それは間違いです。これから来る未来において、新しい平和をつくり出すために、正義が要るのです。

『青銅の法』 P.297

2019/10/06

●臓器移植の厳しい面 

脳死状態は突然にやってくるため、しかたがない面はあるのですが、ほんとうは、「真実の世界を知った上で、『私の臓器を、この方にあげたい』という気持ちがあって、臓器を提供する。そして、安らかに死んでいき、執着なしで天国に還っていける」というかたちがよいのです。そのかたちになるのならば、三輪清浄が成立する可能性はあると思います。しかし、現実を見ると、「それは、かなり厳しいのではないか。そこまで悟った人が、この世に、それほどたくさんいるだろうか」と感じます。

『復活の法』 P.82

●瞑想とは何か 

地上に出た人間は、ひじょうに大きなハンディを負っています。それは肉体というものをまとうことによって、本来の世界のあり方、みずからが霊であるということを忘れ去る傾向があるからです。こうした人間に、神は慈悲として、心の調和による実在界との通信方法をお与えになったのです。そのための有力な方法のひとつとして、瞑想があるのです。

『瞑想の極意』 P.13

●「幸福の科学」の立宗の趣旨

結局、幸福の科学の運動を究極的に分析してみると、「この宗教に触れた人間として、個人の自己啓発、つまり、伝統的な言葉で言えば、『悟り』というものを求めていくと同時に、悟った人間を主体として、全世界の一切の衆生救済、『地上仏国土・ユートピアの建設』を目指す運動である」と捉えてよいでしょう。これが、全体から見た「幸福の科学」の立宗の趣旨、ないし、活動の趣旨になります。

『宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』 P.27

2019/10/03

●愛の反対にあるもの

「愛の反対は嫉妬である」という考えもありますが、「ある意味で、恐怖心である」という説もあります。お互いを愛するというのは、ある意味で、信頼感であり、安心感であるので、「愛の反対にあるものは恐怖である」という考えもあるのです。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.58

2019/10/02

●心を鍛える

結局、持って還れるものが心しかないのならば、この地上での何十年かを使って、徹底的に心を鍛える以外にありません。心を磨く以外にないのです。それだけのことなのです。簡単なことです。簡単なことだけれども、なかなかできないのです。

『幸福の原点』 P.72

●心の「慣性の法則」 

心の傾向性が、何十年もかかって、つくられてきたものであるならば、また何十年かかけて、それを切り替えていくことが必要です。慣性の法則というものがあって、長年、心に刻んできた傾向性は、そう簡単に変わるものではありません。それは、同じだけの量と質を求めるようになってきます。

『幸福の科学とは何か』 P.121

2019/09/30

●求道心の強さ

「信仰心のもとは何か」というと、やはり、「真理をどこまで知っているか」でもあろうし、「求道心の強さ」でもあろうと思います。つまり、「神仏に近づいていきたいという気持ち」です。

『真のエクソシスト』 P.138

●人生の勝者となるために

理想の実現を怠ったとき、あるいは、理想を描く能力を失い、理想なきがままに流れていったとき、みなさんはすでに人生に敗れたと言いうるのです。逆に、どのような困難が降りかかろうとも、そのなかで理想を抱きつづけて努力・邁進した者は、結果がいかなるものであれ、必ずや人生の勝者とならざるをえません。

『ユートピア創造論』 P.30

●勤勉な努力と、適度な休息

まずは勤勉な人間になり、毎日、一生懸命努力する必要があるのは当然です。しかし、それだけでは創造的人間になることはできません。自分を創造的人間に変身させたければ、「ある種の休息」、「瞑想」や「リトリート」の時間をとる必要があります。一生懸命に考え、よく働き、よく勉強している人が休息や瞑想を取り入れるなら、天上界から何らかのインスピレーションが期待できます。そのことは保証します。インスピレーションや創造力を思いつく前には、休息が必要なのです。

『I Can! 私はできる!』 P.119

●未来を開く鍵

人間は、考えを選択できる。幸福を選ぶか、不幸を選ぶかは、あなた自身の決断にかかっている。感情は、行動に従うということを、知るがよい。

『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.10

2019/09/26

●自分の過去の歴史を振り返る

「反省ノート」も大事ですが、ときおり、「称賛ノート」というものも付けてみる必要があります。自分が生まれてからこのかた、どういうところがよいと人にほめられたことがあるか、もう一度、自分の過去の歴史を振り返ってみるのです。

『人生の発見』 P.34

●天使たちのまなざし

みなさんの人生は、数多くの天使たちによって見守られているということを忘れてはならないのです。彼らの姿を私は数多く見ています。彼らは天上界にあって、地上にいるみなさん一人ひとりの人生を、いつも見つめています。そして、みなさんが悲しんでいる時には、彼らもまた悲しみ、みなさんが喜んでいる時には、彼らもまた喜んでいるのです。そのように、自分と共に歩み、自分と共に生きている存在があるということを、いかなる時も忘れないでいただきたいと思います。

『愛から祈りへ』 P.67

2019/09/24

●仏から授かった最大の宝物

まず大切なことは、自分自身の内を見つめたときに、「自分は、仏の恩恵を受けて、この世に出現した存在である」ということを忘れないことです。「仏の恩恵を受けて、この世に生を享けた自分であるならば、仏は、きっと、自分に、生きていくために大切な武器を、何か与えてくださっているに違いない」と考える必要があります。つまり、「自分自身のなかに眠っている最大の宝物とは、いったい何なのか」ということを知らなくてはならないのです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.158

2019/09/23

●修行が進んだ時の落とし穴

宗教的な修行に入って、修行が進んでいくと、「自分も少しは人を教えられるような身分になったかな」と思えるときが来ます。ただ、そのように修行が進んできて、ある程度、霊的な覚醒を得るレベルに達したあとに、「魔境」というものがあります。これは、現在の常識というか、学校での勉強や本、新聞、テレビ等では知ることができないものなのですが、「魔境」には、たいていの人が引っ掛かるのです。

『悪魔からの防衛術』 P.115

●努力して成功を掴んだ人の特徴

実に不思議なことですが、自助努力をし、自分をつくり、成功していった人ほど、「これは運の力だ」「神様の力だ」、あるいは「世間のみなさんのお力だ」と言うようになります。

『伝道の法』 P.111

●世界のリーダーになるべき使命 

日本には、次の世界のリーダーになるべき使命があるのです。そのためには、強力な「価値観のバックボーン」として、大きな宗教が必要だと思います。その宗教の価値観によって、世界の宗教をきちんと守れるような、そういう大きな宗教が必要なのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.91

●私的幸福と公的幸福 

私的幸福と公的幸福の両方を目指し、個人の悟りを求めながら、勇気を元にして正義を実現していくためには、あくまでも、静寂なる時間、自己を見つめる時間、自分の内面を磨く時間を持ちつつ、一方では、公的な場において戦う必要があるのです。

『感化力』 P.82

2019/09/19

●病気が治るという奇跡

「その人の信仰心が、天上界の同意を得て、天上界から反応を受けたときに、病気が治る」という奇跡が起きてくるのです。

『信仰の法』 P.65

2019/09/18

●ものの見方・考え方

私は、特定の国に対する敵意とか、憎しみとか、特定の人に対する好き嫌いとか、そういうものがあるわけではありません。ただ、ものの見方・考え方のなかには、「人間を幸福にするもの」と「不幸にするもの」とがあります。これについては、見誤ってはならないですし、見逃してはならないものがあると思います。

『愛は憎しみを超えて』 P.83

2019/09/17

●ほんとうの成功

愛の思いを介さない成功というものは、底が浅いように思えてなりません。その人が、ほんとうに成功した人であるかどうかは、愛の思いを持ちつづけることができたかどうかに、深くかかわっているのです。

『成功の法』 P.24

●企業努力

「気配りでのサプライズ」や「商品やサービスの出し方での、組み合わせのサプライズ」等で、相手を喜ばそうという気持ちを持っているところは、長く続くことがあるということです。 ですから、お客様はなかなか教えてくれませんが、お客様に飽きられたりしているときには、「なぜ飽きられたのか」をよく考えなければいけません。そのへんを大事にしてください。

『経営の創造』 P.131

●エル・カンターレの歴史観

すでに数多くの光の矢が放たれました。そして、ここに、新しく一本の黄金の矢が放たれます。『黄金の法』―それは、エル・カンターレの歴史観です。エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります。

『黄金の法』 まえがき

●悟性を磨く方法

悟性を磨くには、「反省によって心の曇りを取り除き、心の透明度を増していく」という方法と、それから、こちらも反省と言えば反省ですけれども、「“自己中”になって、自分のことばかりを考えていたのではないか。他の人のことを十分に考えていたか」ということを考える利他行の、二つの方法があります。

『心に目覚める』 P.111

2019/09/12

●人間関係における適度な距離感 

人間関係というものは、自立した人たちが、適度な距離感を持って付き合うときに、うまくいくことが多いのです。逆に言えば、「一方が他方に完全に依存するような関係」や、「一方が他方をいつも完全に“やっつける”ような関係」は長く続きません。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.85

2019/09/11

●愛し合う世界に必要なもの

私は、「みなさんは、もともと、一本の宇宙の大樹から分かれてきた生命です。だから、互いに愛し合いなさい。みなさんは同根なのです」ということを教えています。今、民族の違い、宗教の違いで憎しみが生まれ、戦いもありますが、これも、理解が及んでいないだけなのです。「本当は、一本の幹から出てきているものであり、枝分かれしているだけだ」ということを理解すれば、そういう争いや憎しみは地上から消えていくしかありません。

『勇気の法』 P.222

●仏はあなたを許している

他の人びとの存在を肯定するなら、自分自身の存在をも肯定しなさい。「そのあなたでいいのですよ」と言って、仏は許しているのです。「そのあなたでいいのです。他の人でなくていいのです。その名前を持ったあなたでいいのです。そのあなたの今世の人生を許しているのですよ」と、今世の魂修行を許可されたのですから、あなたはあなたの生き方をしていけばいいのです。いま与えられているもののなかで、自分として最善の生き方をしていくことです。

『信仰告白の時代』 P.175

●人生に運命があるかどうか 

私は、長年、宗教家として経験を積んできた者として、「人生に運命があるかどうか」と訊かれたら、「あるでしょう」と答えます。ただ、その「あるでしょう」という答えは、「決まった筋書きがある」という意味ではありません。「人には、それぞれの魂の傾向性というものがあるので、その傾向性を見れば、その人の人生は、だいたい予想がつく」ということです。その意味において、やはり、「運命はある」と言わざるをえないのです。

『幸福の法』 P.64

2019/09/08

●信仰者であり続けること

最後は、信仰を取ることです。とりわけ、年齢が上がっていき、人生の最後を迎えようとしている人は、特に、特に信仰を大事にしてください。年を取れば取るほど、だんだん上に上がっていけばいくほど、「最後は信仰が残ればよい」という気持ちでいてください。

『青銅の法』 P.203

●家庭の調和を築く 

人間は、魂自体の尊厳を持って、己の魂をさらに磨いていかなくてはなりません。過去のステップを生かして、さらに高度なるものをつくっていかなくてはなりません。その出発点は、家庭のなかの大調和です。家庭にユートピアをつくることです。子供たちと共に、素晴らしい世の中の建設のために生きていくことは、小さく見えるかもしれませんが、実は大きな大きな力なのです。

『限りなく優しくあれ』 P.42

2019/09/06

●圧倒的善念

泉のごとくあふれ出て、圧倒的善念でもって人を潤していくような、おおらかな気持ちが大事なのです。人の言葉に傷ついたり、「お返しがない」「感謝がない」と思ったりしたときには、圧倒的善念という言葉を思い浮かべてみてください。そして、「自分には与えきりの心がなかったのではないか」と考えてみることです。

『不動心』 P.220

2019/09/05

●二十一世紀の国家ビジョン

二十一世紀の国家百年の計とは、いまの子供と、彼らが親になってできる次の子供、つまり孫の代と、さらにその子供である曾孫の代までの三代にわたって、いかなる教育理念を維持していくべきかを考えることなのです。それが二十一世紀の国家ビジョンになるはずです。そして、それは、とりもなおさず、二十一世紀に求められる人間像を考えることでもあるのです。

『奇跡の法』 P.181

2019/09/04

●知的生活を長く続けるために

年を取ると、頭脳の中身がどんどん後退していくので、それを若返らせる必要があります。語学を勉強すると、緻密で論理的な頭脳、分析的な頭脳がよみがえってきます。頭脳は、訓練すると、だんだんシャープになってくるのです。そういう意味で、語学の勉強はよいのです。

『復活の法』 P.138

●顔施(がんせ)も立派な布施

貧しくて物を与えることができない場合でも、笑顔を与える「顔施」があります。笑顔を与えることも立派な布施です。

『釈迦の本心』 P.113

2019/09/02

●「ごまかし」がきかない世界

実在界(あの世)は、己の心に嘘をつけない世界であり、その人の心が、容貌にも環境にも、正確に現れてきます。心がガラス張りになっていて、一切、嘘・偽りを言えないのです。この世ではごまかしがききますが、あの世では、ごまかしはききません。心の姿が、周りの環境にも本人の姿にも、そのままストレートに現れるのです。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.137

●未来を切り拓くキーワード

「自由」「民主」「信仰」こそ、未来の世界を切り拓くためのキーワードである。国民が幸福になり、幸福であり続けるためには、必須のチェックポイントである。

『自由・民主・信仰の世界』 まえがき

●心の力を発揮する方法

実相の世界について知り、そして、「自分の本当の姿は、思いそのものなのだ。また、霊界の世界においては、思いが即存在であり、行動なのだ」という真実に目覚めたとき、この世においても、自らの思いを強くし、正しくし、明るくし、建設的にし、積極的にすることによって、あなたがたには、いろいろな苦難・困難を乗り越えていく、力強い勇気が湧いてくるのです。

『未来の法』 P.21

2019/08/30

●多くの人を勇気づける人

自分自身が変わろうと努力し、自分が変わることによって他の人との関係を変えることができる人、環境のせいにしないで、それを突破していく力を持っている人は、多くの人を勇気づけるものです。

『リーダー国家 日本の針路』 P.40

●長寿で健康に過ごすためには

物事には、明るい面と暗い面がありますが、「明るい面を見て、暗い面を見ない」という傾向の強いタイプのほうが、長命で健康であることが多いのです。また、物事にこだわらず、くよくよせず、さっぱりしたタイプの人のほうが、病気をせずに長く生きられるケースが多いようです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.110

2019/08/28

●寛容の真の意味 

宗教の世界では、寛容は非常に重要です。ただ、寛容とは、間違ったものを「かまわない」として認めることではありません。間違ったものは間違ったものですが、間違った教えを信じている人たちが悟りを開くまで、根気強く待ってあげること、あきらめずに彼らを励ましてあげること、彼らに時間をあげることが大事です。これが寛容の真実の意味なのです。

『ユートピア創造論』 P.25

●魂の自由を得るために

宗教にも、「戒律」といって、「こういうことをしてはいけない」というものがよくありますが、それは、人間が本当に幸福になるためにあるのです。「その人が正しく成長するように。人生で失敗したり、苦しんだりすることがないように。あるいは、他の人々も幸福に生きていけるように。そして、共に生活していけるように。さらには、社会がよくなるように。そうするためには、こういうふうにしましょう」ということで取り決めて、それを修行にしています。そして、それを守っていくなかに、本当の意味における「魂の自由」というものが出てくるわけです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.84

2019/08/26

●世界を変えていく力

みなさんこそ、世界を変えていく力です。一人ひとりの力は小さくとも、結集した力は非常に大きなものとなるのです。世界を変えていきましょう。「幸福の革命」を起こしていきましょう。

幸福の革命を起こして、それをいったいだれが否定するというのでしょうか。一人でも多くの人を幸福にする、そのための慈悲の実践行こそ、真なる宗教の使命であり、宗教が公のものであることの証明でもあるのです。

『幸福の革命』 P.182

●神に期待されている人

信仰を持つ人は、決して弱くはありません。本当は、勇気のある強い人であり、神に愛されている人であり、神に期待されている人なのです。いろいろと迷うことはあると思いますが、「最後は信仰をとる。信仰一筋に生き抜く」と決意していただきたいのです。

『真実への目覚め』 P.80

●大人になるにつれて観の転回を

大人になるにつれて、だんだん、「自制していく力」「抑える力」を強くし、人の上に立つときには、自分を抑えて、他の人に何かをしてあげることが多くならなければいけないのです。若いころは、「自分の成長」を考えるものでしょうけれども、実際に偉くなってくると、「他の人の成長」「他の人を育てること」を考えなければいけなくなります。

『真のエクソシスト』 P.135

2019/08/23

●潔さを思い出そう

潔い人をあまり見かけなくなりました。弁解や言い訳が多くて、なかなか反省ができず、非常に理屈っぽくなっているのが現代人の特徴です。学校の勉強や、社会に出てから経験することの影響もあるのでしょうが、現代人には言い訳をする癖があります。

『感化力』 P.239

●組織の存在価値

組織には一つの法則があり、「個人個人がバラバラに仕事をする以上の付加価値の創造ができなければ、組織は要らない」というのが基本原則なのです。つまり、「一人ひとりがバラバラに働くだけのほうがよいのであれば、組織は要らない」ということです。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.22

2019/08/21

●自己像を正す

心のなかにある自己像を正しくすることが必要です。これを理想的なものにしなければいけないのです。心のなかの自己像が理想的なものであれば、みなさんの実人生は、やがてそれを模倣するようになります。それを真似してきます。心のなかにえがいている自己像にだんだん似てきます。

『幸福への方法』 P.76

2019/08/20

●真理を得る方法

疑うことだけが真理を得る方法ではありません。真理というものには、一気に飛び込まないと得られないところもあるのです。

『伝道の法』 P.162

●道を拓く要点 

英語で一つ武器を持ち、それ以外の学問領域の何かについて、プロフェッショナルのレベルまで行くこと。“二刀流”で、この二つを持っていれば、将来の職業設計については、必ず道は拓けると考えています。

『未知なるものへの挑戦』 P.104

●徳とは何か 

どれだけ多く、他の人のことを思ってきたか。生かす方向で、許す方向で、慈しむ方向で、どれだけ他の人びとのことを考えてきたか、これが徳なのです。徳とは、心のなかに蓄えられた叡智でもありましょう。愛というものが珠玉のものとなって固まり、 結晶していったときに、それが徳となるのです。

『人格力』 P.19

●若くして抜擢された者の理想像

礼儀正しくすること、それから、意見を求めること、そして、そのなかで取り入れるべきだと思うものは実践すること、自分の立場上、「これはどうしても呑んではいけない」と思うものについては、きちんと信念を貫くこと、あるいは、信仰心から見て本筋が間違っていないかどうかを判断すること。こういうことは大事なことです。

『幸福の科学の後継者像について』 P.94

2019/08/16

●天使たちの祈り

地に平和を
天に平安を

すべての世界に満たせ
すべての世界に満たせ
美しき言葉を
感謝に満ちた言葉を
謙虚な言葉を

(「天使たちの祈り」より抜粋)『愛から祈りへ』 P.109

●転落しないための自戒

「自分は特別だ」と思って自惚れていると、悪魔にその自惚れた鼻の下をくすぐって入ってこられます。そうやって、やられてしまうことがあるので、これが難しいところです。

『悪魔からの防衛術』 P.119

2019/08/14

●愛を力に 

私は、愛の思いを持ちつづけることは、とても大事なことだと考えています。そして、できうるならば、「愛の思いを持ちつづけた」ということが何らかの感化力となって、多くの人々を教化できることが、素晴らしいことだと思うのです。

『成功の法』 P.25

●努力によって開発される能力 

与えられた条件で、すべてを決定論的に考えないほうがよいでしょう。いろいろと可能性がないわけではないし、あとから開発されてくる能力もあるのです。

『経営の創造』 P.63

●「信じる力」の本当の意味

まだ、「信じる力」の本当の意味を分かっている人はそう多くないかもしれませんが、「信じる力」とは、心のなかの気休めだけではありません。「信じる力」というのは、本当に物理的な力を持っており、この世において生きる上で各人の道を妨げているものを打ち破り、貫いていくだけの力があるのです。

『信仰の法』 P.68

2019/08/11

●相手の長所を見る努力をしよう 

人の欠点や弱点を中心に見るのではなく、できるだけ、長所やよいところを見るように努力しよう。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.90

2019/08/10

●他人が素晴らしく見える人 

他人が素晴らしく見える人は、その人自身がすでに素晴らしい人なのです。そうした人は幸福な人生を歩んでいると言ってよいでしょう。

『「幸福になれない」症候群』 P.37

2019/08/09

●何のために戦うのか 

「死んで、あの世があって、神仏がこの世を見ておられる」ということから、人々は、正義を求め、善を求めます。だから、命を懸けて、正しさのために戦うのです。神のために、仏のために、神仏の子として、この地上でやらねばならないことをやるために、戦うのです。

『日本の使命』 P.51

●リーダーの生き方・考え方

「世間一般はどうか」「ほかからはどう見られるか」という目で自分を見るのも智慧の一つではあるのですが、一定以上、責任がある立場になってきたら、あるいは、人を動かせて、判断に力が出てくるようになってきたら、やはり、それだけでは済まなくなってきます。「正義」の観点や、「未来はどうなるのか」という観点から物事を考え、それについて、いったん判断したら、変えないで押し続けるだけの「持久力」や「胆力」が要るのではないかと思っています。

『人生に勝つための方程式』 P.123

2019/08/07

●エル・カンターレは「愛の神」

いちばん大切なのは、
「汝の主なる神を愛せよ」という言葉です。
これは、言い換えれば、
「汝らの愛の神を信ぜよ」ということです。
そして、第二に大事なのは、
「汝の隣人を愛せよ」ということです。

『青銅の法』 P.304

●人付き合いの基本ルール

大切なのは、「他人に何かをしてあげるときには、与えきりにして、それを忘れる。逆に、してもらったことは長く覚えておき、感謝していく」ということです。これが基本的な考え方です。こうした考え方を持っていれば、世の中はもっとよくなっていきます。

『不動心』 P.217

2019/08/05

●不況を迎え撃つ精神

不況が来たとしても、全部の会社が潰れるわけではなく、生き残る会社もあります。あるいは、社員であれば、何割かが削減されても、生き残る人もいますし、そのなかで出世する人もいるわけです。ですから、最終的には、「ミクロ経済学」的ではありますが、個々の戦いに勝っていく考えも必要なのかと思います。

『希望の経済学入門』 P.29

2019/08/04

●愛を与えて生きる

「あなたがいなければよかった」と言われる人間にならないことです。「あなたのせいで損害を受けた」と言われるようでは、地獄で修行をすることになります。「あなたがいなければよかった」と言われる段階から、「あなたがいてくれてよかった」と言われる段階にまで、何とかして行かなければなりません。しかし、現実に地獄にいる人には、そのことについての認識が足りないのです。

『復活の法』 P.208

●子育ては聖なる仕事

子供を、家庭が発展していくための素晴らしいエネルギーとし、梃子としていくことはよいのです。そうせずに、子供を、仕事ができず、生活が不規則になり、疲れることの言い訳にすることだけは、決して、してはなりません。かつては自分たちにも子供の時代があり、親の愛を受けて育った自分たちなのですから、子供を育てることは聖なる義務だと思うことです。

『限りなく優しくあれ』 P.95

●個性を認め合おう

男女の性別、年齢、頭のよし悪し、身体の大小など、他人との違いはいろいろあるでしょう。性格にも、外向的な性格と内気な性格がありますし、仕事でも、向き不向きなど、いろいろあるでしょう。しかし、それであってこその個性です。それであってこそ、これだけ大勢の人が同時代の同期生として生きているのです。

『信仰告白の時代』 P.175

2019/08/01

●「現代の魔法使い」は存在する

多くの人を惹きつける力を持って、人々を一定の方向に誘導していったり、物事を違ったように見せたり感じさせたりして引っ張っていき、流行をつくったりするような人なども、“ある意味での魔法使い”でしょう。「時代のトレンド」をつくっていく人たちです。

『魔法および魔法界について』 P.55

2019/07/31

●「自分も幸福、他人も幸福」

みな、「自分一人だけが助かりたい」「人は不幸でもいいけど、自分だけは何とか幸福になりたい」という気持ちがあるものですが、これはやはり地獄的な考えなのです。もちろん、「自分が幸福になりたい」という気持ち自体は、否定できるものではありません。ただ、「ほかの人も幸福になってほしい」という気持ちも持っていなくてはいけないのです。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.88

2019/07/30

●人生の合格ライン

「善悪なんて分からない」という言い方もあるかもしれませんが、簡単に言えば、やはり、「善」「悪」の二つはあって、「天国」は、「地獄」とはっきり分かれています。人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」は、はっきりあるのです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.25

2019/07/29

●「謙虚な心」の効用

「謙虚な心」というのは、「そのほうが道徳的によいから」というだけで言っているのではありません。常に、謙虚な心を維持することで、自分自身を護れる部分があるわけです。したがって、そこは護ってください。それは、戦で言えば、「匍匐前進」ということかもしれません。頭を低くして、低い姿勢で這っている状態は弾が当たりにくいでしょう。それと同じで、謙虚な姿勢を取り続けることで、向こうの弾が当たりにくくなるわけです。

『真のエクソシスト』 P.115

●「幸福」と「科学」 

幸福の科学においては、目的としての「幸福」と、手段としての「科学」―この二つの追究、探究が、基本として考えられています。分かりやすく言うならば、「幸福になるためには、どのように努力していけばよいのか」を、一緒に探っていこうとしているのです。

『ユートピア創造論』 P.11

●言論を曲げない 

私たちは粘り強いのです。とても粘り強いので、すぐに諦めたりはしません。粘り強く、粘り強く、やり続けます。幸福の科学は、世論がまったくの逆風で、反対側に向かおうとしていても、「間違っている」と思ったら、はっきりとものを言う団体です。

『愛は憎しみを超えて』 P.18

●手先の器用さで人は使えない

「自分一人でできる仕事は、その人がいかに器用であるかを証明するかもしれないけれども、手先の器用さは人使いの器用さには通じない」ということなのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.82

2019/07/25

●幸福を生む「科学」

「信仰を通さずして、この世とあの世の壁を乗り越えることはできない」ということを知ってください。それが、実は、本当の意味における「科学」でもあります。未来の科学です。幸福の科学です。霊界の科学です。神秘をも含めた科学なのです。

『真実への目覚め』 P.81

2019/07/24

●人生をねじ曲げる奇跡

人間、「決定論」で考えるのはやめようではありませんか。この世の学校の教科書では学びませんけれども、真理を「信仰」というかたちで学ぶと、今までにないような、人生をねじ曲げるような奇跡というか、ありえないような奇跡が出てくるので、まことに不思議でしかたがないのです。

『リーダー国家 日本の針路』 P.31

●日本の生き筋 

日本の生き筋は、日米関係を基軸としつつも、インド、台湾、韓国、オーストラリア、ロシアで囲んで、北朝鮮と中国の民主化、自由化、そして信仰の復活をなしとげることである。さらに中近東の戦乱を抑止することである。また、アジア、アフリカ諸国のリーダーに、日本自身がなることである。

『「日露平和条約」を決断せよ』 あとがき

2019/07/23

●人生をねじ曲げる奇跡

人間、「決定論」で考えるのはやめようではありませんか。この世の学校の教科書では学びませんけれども、真理を「信仰」というかたちで学ぶと、今までにないような、人生をねじ曲げるような奇跡というか、ありえないような奇跡が出てくるので、まことに不思議でしかたがないのです。

『リーダー国家 日本の針路』 P.31

2019/07/22

●見返りを求めない態度とは 

朝、「おはようございます」と言って、人々の胸に花をサッと差し込んで、スーッと通り過ぎていくような人格を目指すことです。いつも心掛けていると、やがて、風のように自然に通り過ぎていける性格になることができます。ぜひ努力してみてください。

『感化力』 P.240

●開拓精神を持て

フロンティア精神を持たずして人生の偉業を成し遂げた人は、いまだかつていないのです。政治家であろうと、宗教家であろうと、科学者であろうと、あるいは、どのような方法をとろうと、人生の偉業を成し遂げた人というのは、必ずフロンティアの思想を持っていたのです。

『幸福の原点』 P.188

●人類の未来を変える鍵

いま世界宗教が現われるか否か―これが、人類の未来を変えていけるかどうかの鍵を握っています。未来というものは、縁起の理法によって変えることが可能です。一人ひとりの心によって、行動によって、変えることができます。そして、多くの人の力を結集することによって、さらに大きく変えていくことができるのです。

『幸福の革命』 P.178

●無償化への警笛

社会保障や医療、教育などがタダになる方向へ行くのは、まことにありがたいことのように聞こえます。確かに、「自助努力だけではどうにもならず、セーフティネットがなければ救われない」という人も一部いることは事実ですし、そういう人を救うことも公的な仕事ではあるでしょう。しかし、まだまだ元気で働ける人たち、働く意欲が旺盛な人たち、資本主義の精神を体現して頑張っているような人たちを、わざわざ怠惰にする方向へ引っ張っていくならば、それは、「国の没落を意味する」と言わざるをえないのです。ゆえに、社会保障や医療、教育などがタダになる方向へ行くのは、問題であると思います。

『未来への国家戦略』 P.69

2019/07/18

●幸福実現党の目指すもの

この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
『夢のある国へ――幸福維新』 P.10

●相手の心境に合わせる

自分の実力が上がったときにとるべき態度は何でしょうか。それは、相手の実力に合わせた話をするように気をつけるということです。「自分としてはこう思うけれども、この人の現在の心境からいくと、それをストレートに言っても、たぶん分からないだろう。だから、この人には、いまはこのようなことを言っておいたほうがいいだろう」という具合に考えるわけです。

『幸福への方法』 P.118

2019/07/17

●幸福実現党の目指すもの

この国の国民の未来を照らす光となりたい。暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

(『幸福実現党の目指すもの』より抜粋)

●幸福を支える指標

「自由」が真に成立するためには、「チャンスの平等」と「公正な処遇」「成功せし者の騎士道的責任感」が伴う。人の幸福のためには、刑務所の中の劣悪な平等よりも、意志と力で未来を切り拓いていけるチャンスの平等的自由が必要である。そして各人がその権利を有しているという考えが、「民主」であり、人々が神仏の子であると考える「信仰」こそ、基本的人権が成立する基礎である。

『自由・民主・信仰の世界』 まえがき

●不況の中でも生き残る社員像

会社が傾いてくるときには、たいてい、怠け者が増えてきます。「手を抜いて仕事をそこそこにし、ほかのことをやり始める」「関心が会社の外にあり、遊びのほうに頭が行っている」などということが多く、会社の危機に気がつかない人が多いわけです。したがって、今、自分の置かれている立場がそれほど高いものでなくても、常に、全社的な問題や経営の問題に関心を持ち、いろいろなものをいち早く察知しようと努力すると同時に、自分の与えられた持ち場のなかで、勤勉な努力を積むことが大事です。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.79

●志と習慣、成果に結びつける力

かつての偉人を見ても、志は必要だと思います。志、情熱がなければ駄目ですが、それに加えてみなやはり、よき習慣をつくっているはずです。勤勉に働く人は、必ず習慣ができているのです。そして、その習慣を成果に結びつけていく努力があったと思うのです。

『人格力』 P.36

●霊障と仕事能力

霊能者の場合は霊障になりやすいため、それでおかしくなることも多いのですが、根本原因は、「仕事能力が足りない」ということです。自分の仕事能力のキャパシティーを超えた場合には、おかしくなります。要するに、「判断力」のところです。「スパッ、スパッと判断していく能力」であり、「正しいか、正しくないか」というところですね。ここで間違い始めると、悪霊は取れなくなります。

『幸福の科学の後継者像について』 P.160

2019/07/12

●女性の能力は「複眼型」

やはり、子どもたち一人ひとりの様子をよく見て、それぞれの個性を生かしていくことが大事です。五頭なら五頭の馬をバラバラに走らせていても、「一頭一頭の馬が、どこで何をしているか」ということを見ながら、全体の進度や、それぞれの進度を見るような眼を忘れてはいけません。これが女性の本当の能力なのです。

『じょうずな個性の伸ばし方』 P.64

2019/07/11

●日本の使命を果たせ

私たちは、独立した国家として、言うべきことははっきりと言う国にならなければなりません。
自民党のほうも情けないとは思いますが、野党のほうも、共産党まで含めて、「マッカーサーから押し戴いた憲法を奉じ奉る」という感じでやっているようです。しかし、「もうそろそろ、きちんとした日本人になろうではないか」というのが、私の言いたいことです。日本が国家として自立し、世界に正しい発信をする。それこそが、われわれの「不惜身命、やり続けなければならないこと」です。

『日本の使命』 P.69

●"不幸を愛する"人

世の中には、自分ではそうと知らずに不幸を愛している人が大量に存在しています。そうした人たちは、潜在意識で不幸を愛しているために、何かのきっかけさえあれば、急転直下、自分固有の失敗パターンにはまり込んでいくのです。不幸から脱するためには、まず自分のパターンに気づくことです。そして初めて、克服が可能となるのです。

『「幸福になれない」症候群』 まえがき

●「本来の力」を塞ぐ思考 

人間には、本来、強い強い力があるのですが、肉体と物質の有限性に縛られていて、本来の力を出せないでいます。すなわち、「自分の能力には限界があるのだ。自分は、こんなことはできないのだ」という、逆の意味での催眠術にかかって、本来の力を発揮できないで生きている人が多いのです。

『未来の法』 P.18

2019/07/08

●人への愛は与えきり 

優しさや気遣いなど、人への愛は与えきりであり、一方通行だと思ってください。もし愛が返ってきたならば、「得をした」と思えばよいのです。お返しをもらおうと考えてはいけません。とにかく与えきり、人にしてあげたことはすぐに忘れることです。しかし、人からしてもらったことは、いつまでも覚えていて、感謝をしていくことです。

『不動心』 P.216

●与えられた人生を愛すること

若い人であれば、他人との比較が非常に気になるところでしょうけれども、他人とまったく同じでなくてもよいのです。自分と他の人とは違っていたとしても、それぞれに尊く、その尊さにおいては等しいということを知ってください。

『青銅の法』 P.24

●日本という存在に自信と誇りを

日本の信仰形態というのも、決して、ローカルな、民族神的なものだけではありません。むしろ、もっと大きなものから流れてきており、西洋のギリシャ、あるいはローマに代わるべきものとして、存在してきたものです。また、大陸のほうで数多くの王朝が興亡を繰り返しても、ここ日本は、ずっと保たれていたのだということが、明らかになってきているのです。

『日本建国の原点』 P.142

2019/07/05

●人生に自信を持て

若者たちよ、居眠りをしてはいないか。
世の不正や虚偽に対して、
目をつぶりすぎてはいないか。
もっと勇気を出せ。
正しいものを正しいと、
言い切れるだけの強さを持て。
邪悪なるものを、邪悪なるものであると、
断言できるだけの自信を持て。
仏弟子には、智慧と、勇気と愛が必要だ。
断じて、眠ってはいけない!

『青春に贈る』 P.166

2019/07/04

●夢は尽きない

神の目を意識しながら政治家をやっている国の人々と、アメ玉をバラまいて政治屋をなりわいとしている国の人々とでは、死んでから往くところも違うだろう。トップが無神論の国家は生き地獄だろう。釈党首とのこの対談、やっぱり言い尽くせなかったな。

『夢は尽きない』 まえがき

●夫婦間の努力

夫婦も、太陽に感謝するのと同じく、毎日、お互いに楽しく暮らしていけることを感謝し合わなくてはなりません。感謝をし、その感謝を口に出し、言葉としていくことを常としなければなりません。それが大事です。

『限りなく優しくあれ』 P.94

●適材適所が幸福につながる

会社のなかでは、仕事で苦しみをつくることがあるでしょう。自分の人生を他人の人生と取って替えようと思うと、そこに苦しみが生まれてきます。そのときには、「適材適所で、自分には自分の器に合った仕事があるだろう。その器に合った仕事を一生懸命やることによって、自分の人生はまっとうされ、他の人にとっても幸福な生活ができるのだ」と考えるべきなのです。

『信仰告白の時代』 P.168

2019/07/01

●友達にしたい人 

そもそも、友達にしたい人はどういう人かというと、自分のよいところを認めてくれる人です。やはり、そういう人と付き合いたいものです。会うと悪口を言われるのなら、付き合いたくありません。そういうものなので、どうか気をつけてください。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.98

●科学的発展と「魔法」

魔法のパワーは、現代にもまだあります。そのなかには「未来科学」も存在しています。未来にあるべきもの、誰もが「欲しい」と思っているようなものは必ず実現するのです。

『魔法および魔法界について』 P.92

2019/06/29

●束の間の旅

人生も半ばを過ぎたなら、少しずつ、この世への執着を減らしてゆけ。
名誉心をおさえ、利己心を透明なものへと変えてゆけ。
財産はあっても、持ってはゆけない。
怒り少なくして、穏やかな心となることを尊ぶがよい。
あの世から見れば、この世は、束の間の旅にしか過ぎないのだ。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.18

2019/06/28

●「人々を幸福にする政治」へ

人々を苦しめるのではなく、「人々を幸福にする政治」を選択することです。「人々は、国民は、それをクリエイト、つくり上げていく責任もあれば、義務もあるし、権利もあるのだ」ということを、はっきりと述べておきたいと思います。

『愛は憎しみを超えて』 P.41

2019/06/27

●自らを鍛える生き方

「平凡性との闘い」「日常性との闘い」「今までの慣習との闘い」においては、あえてリスクを冒し、責任を取る覚悟のある人、そういう勇気のある人が、リーダーとして出てくるチャンスもあるわけです。むしろ、自分にとっては客観的に不利のような情勢が多数に見えても、そこで、あえて声を上げることが、自分の次の道を拓くきっかけにもなることがあると思います。

『人生に勝つための方程式』 P.96

2019/06/26

●平等と公平の世界

魂の世界は、「努力すれば光の量が増し、怠ければ光の量が減少する」という、明確な法則のもとに運営されています。すなわち、個性あるそれぞれの魂は、進歩する機会は「平等」に与えられ、努力の結果に対しては「公平」に処遇されるように、配慮されているのです。

『ユートピア創造論』 P.22

2019/06/25

●成功が続くシステムをつくる

二宮尊徳は、日本的資本主義の精神を伝道するにあたって、「自分の才覚を働かせ、まず自分で成功してみせ、その成功のノウハウを人々に教えていく」というスタイルを採りました。彼は、農村の復興であれ、藩の財政の再建であれ、「百年、二百年と、その成功が続いていくシステムをつくる」ということに智慧を注いでいたのです。みなさんも、できれば、そのようであってほしいと私は思っています。「われも人も共に発展していく」という気持ちを持ったほうがよいのです。

『希望の法』 P.184

2019/06/24

●デフレ時代の正攻法

「根性」「勤勉」「熱意」「努力」が道を開く時代なのです。これがデフレ時代の正攻法なのです。少し昔の兵法に戻るのです。「楽をして、たくさん儲ける」というのは無理になります。勤勉に働くという意味で、「昔返り」をしなくてはなりません。智慧が特に出ないならば、八時間労働は十時間労働に、十時間労働は十二時間労働に変えて頑張らないと、未来は開けないのです。

『智慧の経営』 P.61

2019/06/23

●求めるべき成功の姿 

「濡れ手で粟」や「棚ぼた」型の成功はあまり狙わずに、やはり、目に見える努力を積み重ねることが大切です。周りから見ても、「あれだけコツコツとやっていたら、そのくらいは当然かな」と思われるように努力したほうがよいのではないでしょうか。これが、私が「小さな成功体験を積み重ねなさい」と言っている理由です。いきなり大きなことで成功すれば、それですべてがうまくいくなどというのは、千に一つ、万に一つの、ものすごい救いを求めているようなものに近く、うまくいかないことが多いので、とにかく堅実であってください。

『真のエクソシスト』 P.122

●欲をコントロールした生き方

この世に生きている以上、欲望そのものを完全に死滅させることは難しいのですが、霊的な観点を主にして、欲望をよく調教していくことが大事です。欲望をよく調教できていれば、来世に還って、この世的な属性を脱ぎ去ることが、比較的早くなるのです。

『復活の法』 P.277

2019/06/21

●積小為大の精神が繁栄を生む

国の指導者は、国民に向かって、「『小さなものをコツコツ積み上げて大きくしていく』という積小為大の精神のなかにこそ、国家の繁栄はある。そうした、新しい倫理に基づく経済体をつくって『大きな仕事』を成し遂げよう」ということを発信しなければいけません。もし、国民が怠け者になる方向へと導くような大きな経済体をつくってしまったら、日本の経済システムはまったく逆転してしまいます。

『未来への国家戦略』 P.68

2019/06/20

●お父さんの願い

お父さんは、世の中に出て、お仕事をして、そしてりっぱに人びとのために生きています。
そのお父さんがよろこぶことってなんだろう。
お父さんがよろこぶことは、あなたが大きくなったら、りっぱな人になって、お父さんと同じように、よい仕事をしてくれること。
お父さんのような、りっぱな大人になって、世の中の人びとによろこばれること。
それをお父さんはねがっているのです。

『しあわせってなあに 第1巻』 P.102

●挑戦する精神

心にフロンティアを持っている人は、常に問題意識のある人、常に課題意識のある人と言えましょう。フロンティアの思想がない人は、結局のところ、いつも停滞しているか、あるいは、当然ありうべき平凡なる日々を続けているか、そのどちらかになるのです。こういう停滞型、あるいは当然型の人生を生きるのではなく、常に積極的姿勢を保ちながら、何かに挑戦していこうとする精神を持っている人こそ、大いなる新天地を開拓し、新たな事業を起こし、人類の未来を開いていくために、現在ただいまを認識している人たちだと言えましょう。

『幸福の原点』 P.186

●愛、祈り、自己実現のプロセス

愛の実践行為に生きて初めて、そこに日々の感謝が生まれ、日々の感謝が報恩のための祈りを生んでいくのです。そして、その報恩のための祈りは、さらに高度な自己実現をもたらすための指針を下してくれるようになります。すなわち、「愛から祈りへ、祈りから自己実現へ」―このプロセスこそが大切なのです。

『愛から祈りへ』 P.204

●働くことを楽しむ 

「よい仕事ができる」ということは、それ自体が喜びです。職業は喜びの源泉です。だからこそ一生懸命に働けるのです。勤勉であること自体が喜びをともなうのです。「働くこと自体が楽しい」という人生観を持つことが、成功の秘訣であり、幸福になる秘訣でもあります。働くこと自体を楽しみにしていく必要があるのです。

『繁栄の法』 P.147

●この国に二宮尊徳的な精神を

教育を通して、この国を発展させたり、各人の人生を成功に持っていったりしようとするならば、やはり、「二宮尊徳的な精神」が要ると思います。それは、「努力を通して、人格や人徳が磨かれなければいけない」ということです。人物として立派になると同時に、よい仕事をする人になるような教育をしなければいけません。そのモデルの一人が、二宮尊徳だと思うのです。

『教育の使命』 P.22

2019/06/15

●不惜身命

心ある宗教者であるならば、人類の危機を前にして、眠れぬ夜を過ごすのは当然です。焦るのは当然です。無理を承知で私は語っています。―不惜身命、しかれども、愛を全うしてください。限りなく無私なる愛を―と。信仰とは激しいものです。まことに激しいものです。実に実に激しいものです。しかし、その中にあって、優しい心を決して見失わないでください。読者の一人一人を、私は限りなく愛しています。

『信仰と愛』 あとがき

●学校教育に必要な資本主義精神

二宮尊徳という人は、実は、いわゆる日教組教育と戦う性質を持っている人なのです。彼は資本主義の権化であり、「一生懸命、勉強すると、そのあと、お金も儲かるし、事業にも成功する」という考え方をして、勉強と金儲けを結びつけた人なのです。これからの学校教育にとって、この二宮尊徳精神は非常に大事です。

『繁栄思考』 P.92

2019/06/13

●生かされていることを知る

「自分が一日を生きるために、いったい、どれだけの人の手がかかっているか」と、根本から考えると、おそらく、万の単位を遙かに超える人たちの力が加わっているはずです。それだけ大勢の人の努力と汗があって、きょう一日、自分が生かされているはずなのです。

『青春の原点』 P.203

●学生時代、努力の大切さを学べ

私が説いている仏法真理のなかに、「縁起の理法」(原因・結果の法則)がありますが、学生時代ほど、この縁起の理法がよく当てはまる時代はありません。実社会では、努力をしても、結果は、なかなかストレートには出てこないものです。しかし、学生時代は、例えば、数学であろうと、英語であろうと、的確な方法できちんと勉強すれば、「できなかったところが、できるようになる」という効果が、はっきりと出てくるのです。したがって、学校教育においては、子供たちに、勤勉を中心とした努力の大切さを自分自身で確認させるとともに、「努力をしたら、努力しただけの成果があがってくる」ということを、きちんと自覚させることが非常に大事だと思います。

『教育の法』 P.181

2019/06/11

●子どもの魂が輝くように

私は、基本的に、「親と子は、肉体的には遺伝子でつながっているが、それぞれの魂は別である」と考えています。そして、「魂が別である以上、子どもは、親が思ったとおりには必ずしもならない。子どもの魂が素直に伸びていく方向、子どもの魂の要請する方向に伸ばしてやるのが最もよいだろう」と思っています。

『じょうずな個性の伸ばし方』 P.133

●出世の条件

出世の条件の第一は、とにかく働くことが好きであること、一生懸命に働くことであるのは間違いがないのです。たとえ、山を当てたようなかたちで一時的に大成功することがあったとしても、そうした成功は長続きしないものです。なぜならば、その人自身の真の実力にならないからです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.67

2019/06/09

●才能が花開くとき

若いころには「自分の才能はこんなものだ」と思っていたものであっても、やっていくうちに“一つの道”が大きく伸びて広がっていくと、その近くにある“別の道”も少しずつ開けていくようになるのです。自分にはそういう才能はないと思っていたようなものについても心掛けておき、関心を持ち、勉強をしたり、他人の活動等を見たりしているうちに、少しずつ“道”が開いていくようなことがあります。

『青銅の法』 P.31

●探究する心

科学とは、「探究する心」でもあります。「未知なるものを否定せず、未知なるものを追い求める心」でもあるのです。それは、決して現代の知識時代に反することや恥ずかしいことなどではなく、未来を向いての新しい科学なのです。そのことを知っていただきたいと思います。

『真実への目覚め』 P.81

●年齢相応に「成功」も変化する

若いときには、いろいろと悩んだり、スランプがあったり、劣等感で苦しんだりして、選手としては一流ではなかったけれども、その分、人生の辛酸を嘗め、多くの人たちの気持ちが分かるようになった人には、“名監督”になっていくような面があったりします。「管理職年齢」以降の成功においては、一般に、若いころの成功とは違ってくるところが大きいのです。

『人生に勝つための方程式』 P.37

2019/06/06

●善因善果を信じる

正しい心を持ち、正しく生きた人には、正しい結果が必ず現われるのです。それが仏の創った世界です。それは実に単純明快な世界です。報いられないということは、まったくありえない世界なのです。みなさんはその世界を信じるべきです。

『幸福の革命』 P.151

●「ダメ社員」の特徴

駄目社員というのは、一般的にエゴイストです。ところが、本人は、自分がエゴイストであることに気づいていないことが多いのです。たいてい、「これが普通でしょう」「人間は、こんなものではないでしょうか」「私は普通の人間として生きているだけで、何も悪いことはしていません」などと思っています。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.30

●純粋な心、屈託のない心で祈れ

「さあ、心を開け。主のエネルギーを受け止めよ。主の理想をそのままに受け止めよ。人間心で妨げることなく、主のエネルギーを受け止めよ」それが大事なのです。主の力を授かりたくば、純粋なる心で、屈託のない心で祈ることです。心のなかの邪心を取り払って、ひたすらに主に祈ることです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.233

2019/06/03

●世のために生きる人をなぜ笑う

悪を見て義憤を起こす人をバカにし、何もしないことをもって、知恵ある者のごとく装う、冷めた人々の態度には共感できない。世を救わんとする人々を「なぜ笑う」。行動する人々を「なぜ無視する」。答えよ。
心の指針174「なぜ笑う」より

●心正しき人が富を形成する

ほんとうにこの世の中をよくしていこうと思うならば、むしろ心正しき人が富の使い方を教えなければいけません。そして、心正しき方向において富を形成していかなければなりません。

『常勝思考』 P.141

●失敗の責任を自らに問う習慣

やはり、失敗したときには、「これは、すべて自分一人の責任である」と思って「自分の努力不足」や「考え方の足りざるところ」、あるいは、「徳の足りざるところ」など、いろいろなところを反省し、やり直しをかけていくことが大切です。きっちりと「縁起の理法」で物事を考えていかなければなりません。

『凡事徹底と成功への道』 P.23

2019/05/31

●心を洗う「反省」

対人関係、あるいは自分自身の心と行いにおいて、正しい生き方をしたかどうかということを、毎日きっちりと振り返って、三十分なり一時間なり反省してゆくと、次第しだいにゴミやほこりが取れて、心が透明になってくるのです。こうした点検を毎日くり返してゆきます。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.69

●この世は魂を磨く場所

この世は、魂を磨き、進化させるための舞台装置として、非常に巧妙にできています。さまざまな価値観が混ざり合い、自由に選び取れるようになっています。そして、成功・失敗が分かれてきます。これを経験することによって、魂は鍛えられ、磨かれ、成功も失敗も生まれてくるわけです。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.120

●変革の時は来たれり

今、戦わずして、いつ戦うか!今、「日本変革」のときは来たれり。「世界変革」のときは来たれり。今こそ、立ち上がろうではありませんか。みなさん、頑張りましょう!

『正義と繁栄』 P.79

2019/05/28

●一人ひとりを大事にする考え方

結局、みなさん一人ひとりが、「今年は去年よりもよくなったね」「今年よりも来年はよくなるね」と実感できるような社会をつくること、それが「幸福」ということなのです。やはり、「一人ひとりを大事にする考え方」を重要視することが大事です。

『愛は憎しみを超えて』 P.78

●魔法の根源にある力

魔法の根源には、「夢を描く力」や「希望」、さらに、それをやろうとする「勇気」、断行するだけの「実行力」、こういうものが存在するのではないかと思うのです。

『魔法および魔法界について』 P.86

2019/05/26

●究極の知価革命とは 

あの世に旅立つ時には、この世の地位も学歴も、財産も、名声もいったんゼロにして査定される。神仏の存在を考えて生きていたか。素直な信仰心は持っていたか。公平無私の心を持っていたか。愛の思い、利他の思いはいかほどであったか。また、知識の時代とは言っても、この世限りの知識の虚しさは、現代的知識人にはとうてい分かりかねるものがあろう。宗教的な意味をも含めた知価革命こそ、情報社会の先にある「究極の知価革命」と言えよう。

『堺屋太一の霊言』 あとがき

●頭が“固く”ならないために

若い人に関心を持つだけではなく、「若い人からも学ぼう」という気持ちを持つことも大事なのではないかと思います。

『老いて朽ちず』 P.48

2019/05/24

●宗教と政治

大きくなったら、やっぱり、「この世的な活動」や「外形的な問題」も関係してくるんです。宗教は大きくなったら、どうしたって「政治性」を持つんですよ。これは、日本だけでなく、ほかのところでも必ずそうなります。日本は「政教分離」とか言って、ややこしいことを言っているから、勘違いする人が多すぎるんだけど、外国では、宗教政党はいっぱいある。メルケルさんのところだって、キリスト教民主同盟という政党で、宗教政党ですよね。外国ではこれ、普通なんです。

『夢は尽きない』 P.192

●行いに仏の心を織り込む

世の中の役に立つ仕事はたくさんありますが、単に、それをこなして実績をあげればよいわけではないのです。「仏のお役に立つ仕事をしながら、そのなかに、どれだけ仏の心を織り込むか。どれだけ仏の心を盛り込むか。どれだけ仏の気持ちになって行うか」ということが大切です。自分の名誉や地位、満足感のためだけに行ってはいけません。

『復活の法』 P.198

●希望の実現

希望の実現においては、やはり、その人の心境にふさわしい結果が現れてきます。その人の人格にふさわしい結果が現れてきます。その人の努力にふさわしい結果が現れてきます。その人の才能にふさわしい結果が現れてきます。

『希望の法』 P.21

●心の爽やかさがもたらすもの

「心穏やかに、平静に生きていられる」ということ自体が、非常に価値のあることであると私は思うのです。何が苦しいといって、心が動揺し、浮き沈みが激しいときほど苦しいものはないのです。やはり、そういう心の浮き沈みを通り越して、穏やかな湖面のような、穏やかな海のような、さわやかさがあればこそ、人は幸福を感じられるのだと思うのです。

『成功の法』 P.21

●見返りを求めない心

人間はどうしても、「裏切られた。あいつにしてやられた」という思いを持ちます。そうした感情がなぜ起きるのかといえば、「ギブ・アンド・テイク」という考え方が忍び込んできていることが原因です。したがって、与えきりの気持ちを出していくことが必要です。すなわち、「人に好意を与えるときには、見返りを求めない。一方的に与え、しかも、与えたことを忘れてしまう」ということです。

『不動心』 P.215

●無限の未来への挑戦

いろいろなことを取ってみても、この世とぶつかるものは数多くあるでしょう。ただ、この世でつくった法律やこの世の制度だけで、全部がうまくいくとは思えないのです。それらは、「最悪のものを止める力」にはなるかもしれませんが、「最善のものを選び出しているかどうか」は分からないところがあります。私たちの伝道活動は、いつも、限りない限りない努力のなかにある、「無限の未来への挑戦」でもあるのです。

『信仰の法』 P.111

●信仰心を失うことの意味

信仰とは、一度つかんだら、そう簡単に手放してはいけないものなのです。信仰を手放すということは、たとえて言えば、今まで積み立てた貯金がすべて消えるようなものです。あるいは、年金がすべて消えるようなものでしょう。さらに、老後の保障ばかりではなく、死んでからあとの保障がまったくなくなるのが、「信仰を捨てる」という行為なのです。年金が蒸発したら、老後に困るでしょうが、信仰を手放したら、老後からその先まで困ります。むしろ、死んでからあとが、本当に困るのです。

『伝道の法』 P.202

●教育は宗教の仕事

教育は宗教の本来の任務であり、宗教は人々を教えるところなのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.57

●仏の子であることの証明

人間には、「進歩」、すなわち向上・発展を求める心と、「調和」、すなわち安らぎと美を求める心とが、内なるうずきとしてあります。つまり、幸福という名を冠された、「安らぎと向上」「調和と発展」を人間が求めるのは、人間が仏の子であるという事実に根拠を持つのです。人間が個人としての幸福を求めるのは、人間が仏の子であることの証明にほかなりません。

『ユートピア創造論』 P.17

2019/05/15

●霊障にならないために

「自分の心の持ち方をできるだけ正しいほうへ持っていき、毎日の生活を正していくこと」が大事なのです。ささやかに言えば、「一日一善」をしていくこと、「正しい言葉」を出すこと、人間関係に間違いがあり、まだ間に合うのであれば、「間違ったことを言いました」と言って、きちんと「反省」するなり改めるなりすることです。

『真のエクソシスト』 P.70

2019/05/14

●自由・民主・信仰の関係性

「信教の自由」から「信仰告白の自由」が生まれ、そのあとに、「言論の自由」「出版の自由」などの「表現の自由」が出てきたのです。こういう流れになっているので、「信教の自由を認めさせる」ということは、民主主義にとって、非常に大事な原点であるのです。

『朝の来ない夜はない』 P.156

2019/05/13

●世間に役立つ仕事が富を生む

この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.46

●魔境を乗り切るマネジメント

ある程度修行が進んでくると、何らかの念力や法力が効き始めたり、奇跡が起きたりすることもあるのですが、それが「永続する」と思ってはいけません。もし、多勢に無勢になったときには、だんだん負け始めることもあるからです。常に、天上界の太陽の光が届くように、自分自身の“心の窓ガラス”を磨いておかなければならないでしょう。そして、それと同時に、常に自分の協力者になるような人として、修行をしている「道の友」、法友(ほうゆう)たちに護られていなければ、けっこう厳しいことがあるのです。

『悪魔からの防衛術』 P.125

●事業の心得

「ほかの人には、自分と同じような条件がなくとも、自分とは違う条件でもって、全体としてプラスを出せるような組み合わせができないかどうか」ということを考える余力が欲しいものです。

『経営の創造』 P.137

2019/05/10

●他との差別化で魅力を出す

個人でも、小さな会社でも、お店でもそうですが、「生き延びるための基本戦略」は、やはり「差別化である」ということです。「差別」という言葉は悪く聞こえますが、経済学的には、別に悪い意味ではありません。「同業他社や、同じような仕事をする人は、たくさん存在するので、それとの違いを出す」ということです。

『希望の経済学入門』 P.50

2019/05/09

●宗教心と民主主義の両立を

「人間の多数決だけしか残らない民主主義」というのは、悲しい民主主義だと思います。もちろん、人間がこの世的にいろいろなルールを決めても結構ですが、やはり、その奥にある「崇高なるものへの気持ち」を忘れずに政治を行うことが大事なのです。

『日本建国の原点』 P.101

2019/05/08

●お金を貯める基本原則

お金の問題は、収入が増えたからといって解決するものでもありません。増えたら増えたなりに使うことを考えるものなので、貯めようと思わないかぎり貯まらないわけです。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.33

2019/05/07

●「己の使命」を果たす

それぞれの人に、それぞれの役割があるからこそ、それだけ多くの人が魂修行をしているのです。他の人もそうであるように、あなた自身もそうなのです。したがって、「自分は今世、いったいいかなる役割を持って生まれてきた人間なのか」ということを、もう一度、一日の反省のときに見つめてみることです。そうすると、「おそらく自分は、このような使命を持った人間なのだ」ということがわかります。その天命にいちばん沿ったなかで、自分を光り輝かせていくことこそが大事なのです。それを、他人の人生と入れ替えようとしてはいけません。

『信仰告白の時代』 P.170

●子育てのポイント

子育てに関しては、子どもに対する「かわいがり方」と「手の放し方」、すなわち、「子どもをどのようにかわいがるか」ということと、「どのように手を放していき、自立させていくか」ということ、この両者の加減がすべてではないかと私は思います。子どもが小さいうちは、ある程度、かわいがってあげなければいけません。親の愛情をたっぷりかけることが必要です。しかし、やがて子どもを自立させていくときには、「どのようにしてじょうずに手放していくか」というところが大事なポイントになります。

『じょうずな個性の伸ばし方』 P.128

●真実の成功をつかむために

成功していくためには、まず、小さな成功を手中にしなければなりません。その小さな成功を育てていって中くらいの成功とし、その中くらいの成功が、さらに多くの人の力を得て、大きな成功へと成長していく―。これが真実の成功なのです。

『幸福の革命』 P.68

●「人を生かし、許す」心と行動

あなたがたが、たとえ有名であろうと無名であろうと、「あなたがたが菩薩であるかどうか」ということは、あなたがたのなしたこと、「人を生かす心と行動」、「人を許す心と行動」、これにかかっているのです。

『青銅の法』 P.302

2019/05/03

●守護霊の力を倍増する方法

いかに心を美しく保ち、そして信ずる心を持っているか。守護霊を信ずる心を持っていれば持っているほど、その磁石のような力は強く働くようになってきます。「天はみずから助くる者を助く」と言いますが、あなたの心が光り輝く程度に応じて、守護霊の力は倍加していくでしょう。

『幸福のつかみ方』 P.14

●言葉による愛

家庭愛において大事なことは、言葉による愛です。新鮮で感動的だった出会いのころは、素晴らしい言葉を語ることは簡単だったでしょう。しかし、毎日の生活を経ながら、なおかつ新鮮で素晴らしい言葉を出しつづけることは、難しいことなのです。

『限りなく優しくあれ』 P.94

2019/05/01

●新時代を生きる若者たちへ

これからの時代を生きる若者たちに期待することは、「日本に、新しい第二のルネッサンスをつくってほしい」ということです。この二十一世紀の百年間に、日本を発展・繁栄させ、世界一の国にしなければなりません。政治や経済、芸術をはじめ、宇宙開発や海洋開発などの科学技術の分野、その他あらゆる分野で世界一になることです。それが、日本に生きる若者たちの使命です。

『勇気の法』 P.183

2019/04/30

●目覚めたる者の強さ

この永遠の生命ということを知っている人にとって、恐れることはただ一つです。自分が間違った考えの下に生きていくということ、この一点です。これが、過去に現れた偉大なる宗教者たちの強さの根源です。彼らの強さは、永遠の生命ということに真に目覚めた強さであったのです。

『無限の愛とは何か』 P.183

●消費税増税は失政 

消費税率を上げたら、「デフレからの脱却」はできなくなるので、これをやっては駄目なのです。理論的に矛盾しているので、「景気の回復」と「消費税の増税」とを同時にやってはならず、どちらかを、まずやらなくてはいけないのです。少なくとも景気が回復すれば、税収は増えますが、消費税増税のほうを急いでやったら、景気の回復を遅らせることになります。

『正義と繁栄』 P.52

●人生を開く「学問」と「宗教」 

「学問的・勉学的な努力」と「宗教的な努力・研鑽」という二つが、人間が変わる余地のある、大きなチャンスであると思います。

『アイム・ハッピー』 P.135

●神の教えのバリエーション

「法シリーズ」で大川隆法公認型の基本的な思想を固めているので、これを見れば「基本教義の教学は何であるか」ということが分かるようにはなっているのです。一方、これ以外にも、神の教えのバリエーションというのはまだまだたくさんあるわけなので、それを証明するために応用編や各論編として「霊言集」というかたちで多数出しているわけです(その他、一般的な専門分野別の本もある)。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.77

2019/04/26

●生涯を通じて勉強する

繰り返し読む、繰り返し見る、繰り返し何かをやることで、少しずつ少しずつ身についてはきます。ただ、この「一定の時間」や「手間がかかること」に耐える力を持たなければいけません。

『老いて朽ちず』 P.63

2019/04/25

●背負いきれない問題はない

人間のほうは、仕事が増えると悩むのですが、仏のほうは、「その程度の仕事で何を言っているのか。まだ大丈夫だ」と思っているわけです。したがって、「自分には少し無理ではないか」と思うような場合であっても、「いや、これは、仏が期待してくださっているだけの仕事を、自分がまだしていないだけなのではないか。これは解決できるのではないか」と思っていただきたいのです。

『幸福へのヒント』 P.60

●求める情熱

知力を尽くし、生命を尽くし、情熱を尽くして、求め求め求め求め、求め続けて得たものであっても、それでもまだ満足をしてはならない。まだそこに自分の気づかぬものがあるかもしれないということを知れ。

『悟りの原理』 P.40

●一日を大切に生きたか

あなたがたは時間を能率的に、効率的に生きたとおもっているかもしれませんが、一日を一生として、あるいは千年、二千年として生きることができたかどうかを考えたときに、ここにもまた無限の反省の余地があるということに気づかねばならないのです。

『ユートピアの原理』 P.157

2019/04/22

●大いなる改心

想念帯には、ひとつの神秘的な秘密があります。秘密とは、何か。つまり、いったん灰色で書かれた文字であっても、その心と行ないを反省することによって、金色に変わるということです。すなわち、大いなる改心は、人生を黄金色に光らせるという真実があるのです。

『黄金の法』 P.32

●嫉妬心を捨て、愛を取れ。

嫉妬し、敵視すると、向こうもこちらを敵視してくるので、顔を合わせられないような状態になるのですが、逆に、相手を「いい人だ」と思っていると、それがどこかから人づてに伝わっていき、相手は友達になってくれます。そうすると、優秀な人の仲間に入っていけて、自分にプラスになることが多く、相手のほうも、人柄がもう一段大きくなってくるところがあるのです。

『信仰の法』 P.120

●知は力なり

「知っている」ということは、一つの判断材料であり、「そんな考え方があるのか」と思っただけでも、踏み止まることはあるのです。これを大事に大事にしていただきたいと思います。当教団としては、本当に利益を度外視して、二十八言語に翻訳し、いろいろな本を出していますけれども、実際上、経済レベルの低い国においては、お金など取れるような状況ではありません。そのため、現実には、教科書の無償配布に近い状態になっています。しかし、私の本には、「そんなことがあるのか!」という感じで、「初めて知る事実」がたくさんあるので、やはり啓蒙は必要なのです。

『伝道の法』 P.265

2019/04/19

●自分の未来に責任を持つ

あなたの意志が、あなたの向かう先や運命、そして未来を決定づけるのです。もし、あなたが、あなた自身の未来や、社会の未来をデザインしたいのであれば、「何を考え、何を心に描くか」を決めなければなりません。

『救世の法』 P.204

●真の教育者

真の教育者は言葉にて人を教育するのではありません。行動にて人を教育するのでもありません。真の教育者は無言にて人を教育するものなのです。無言にて、その人より発する人格の力によって、人を教育していくのです。

『成功の法』 P.57

2019/04/17

●幸福の原理の第一歩

与える愛の本質は慈悲であり、これは釈尊の教えの根本なのです。現代的に言うならば釈迦は与える愛から始めなさいと教えたのです。これが慈悲なのです。これが幸福の原理の第一です。

『幸福の原理』 P.59

●効果的な仕事に集中する

能力の高い方も多くいるでしょうけれども、「能力を散らしてしまってもいけないところがある」ということですね。「能力がいろいろあって、多才なのだけれども、器用貧乏になってしまう」ということもあるので、「それをいかによく自制して、効果的な仕事にしていくか」を考えて努力しないといけません。

『自制心』 P.57

2019/04/15

●同情を求めるタイプからの脱却

同情だけを求めても基本的に幸福にはなれないのです。繊細な人ほど、同情を求めるタイプになりやすいのですが、自分がそういう人間になっていると思ったら、努力して、考え方を切り替えていかなければ駄目です。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.165

●学びの場を整理整頓すること

みなさんが、「自分たちが学びの場としている所を、丁寧に、きれいにしていこう」という気持ちを持っていることが、やはり、本当に学問や教学に打ち込むための前提条件でもあるのです。

『未知なるものへの挑戦』 P.135

●願いが実現しない時の点検項目 

強く願ったことが実現しないのであるならば、まず、「その希望が正当であるか」ということ、次に、「その希望が自分の心境や努力にふさわしいか」ということ、この二点をよく考えていただきたいのです。そのずれのなかに、あなた自身の人生を見直し、また、努力して、それを改善していく余地があるのです。

『希望の法』 P.22

2019/04/12

●この国の未来のために

「腹をくくって国を守れ」と言い切れる方である。きっと近い将来の日本のエースになってくれることだろう。釈さんの指導を受けた方は、皆、陽明学者のように、実践を重視していくので頼もしい。凜々しく、潔く、美しくーー。花開かれることを願っている。

『猛女対談』 P.190

2019/04/11

●出発点は相手の立場に立つこと

学校や家庭で自分がユートピアづくりのために何か役に立つことはできないかを考えよう。その出発点は、相手の立場に立って考えるということだ。そして、自分自身はしょうらいのある身だと思って、プライドをおさえ、人の言うことをよく聞く努力が必要なんだ。

『子どもにとって大切なこと』 P.183

2019/04/10

●ブランド・イノベーション

スーツやブレザー、ネクタイ等もあれば、バッグのほか、ベルトや時計などのいろいろな小物もあります。こうしたものが、だんだん、どこかで物足りなく感じてくるときがあるわけです。そういうときは、「違ったブランドのなかから、今、つけたいものは何か」ということを考えて、選ぶころなのでしょう。また、「ブランドの移行」が起きたときは、一つのイノベーションの機会でもあります。つまり、その「何か」を変えたときに、他のものも同時に変わってくることがあるわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.57

2019/04/09

●人を宝だと思い育てる 

人を教育し、「どのような考え方を持つか。どのように生きていくことを目指すか。どのような成果を遺して、この地上を去るか」ということを、きっちりと教え込むことが極めて大事なのではないかと思っています。「人財が育ち続けるかぎり、この国が終わることはない」と私は信じていますし、「そのために私は存在している」と考えているのです。

『自分の国は自分で守れ』 P.81

●仕事に愛を込める

仕事のなかに愛を込めれば、自分に身近な人への愛以外の愛がそこに出現し、大きな力が出てきます。「会社レベル」でも、「市町村レベル」でも、「国のレベル」でも、「外交レベル」でも、そうした大きな愛の実践は可能です。そのためには、知識や経験と、そこから生み出される智慧が必要です。智慧を持って与えることにより、他の多くの人々を生かすことができるようになります。

『青銅の法』 P.294

●自分の職業の適性

世の中には、自分が「よい」と思うものもあれば、「悪い」と思うものもあります。そのように、好悪がはっきりと出てくるもののなかに、自らの何らかの才能がある場合があるのです。

『経営の創造』 P.35

●知恵の力を活用する

仕事の面で行き当たっている場合には、どうすればそれを解決できるのか、知恵をめぐらせて判断し、また、知恵ある人のアドバイスをよく聴いてください。

『悪魔からの防衛術』 P.74

2019/04/05

●やる気を自己点火する

「やる気」というのは、教わったから出せるというものでもありません。これは、努力して、一生懸命、マッチを擦って火を点けるようなものなのです。そうした、切り替える努力や習慣を身につけていくことが大事なのではないでしょうか。

『何もやる気が出ない人へ』 P.58

●無私の心、無我の心

この世的な事業を大きくしたり、使う人、部下になる人がたくさんいたり、ついてくる人が多くなったりすればするほど、謙虚さや無私の心、無我の心というものを、忘れないようにしたほうがよいでしょう。

『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.127

2019/04/03

●人生の基礎と、頭を鍛える

中学・高校・大学等で学んでいる学問は、社会に出てからストレートに使えるものではないことが多いのですが、「人生の基礎をつくり、頭脳を鍛える」という意味では非常に大事なものなのです。

『青春の原点』 P.18

2019/04/02

●神から祝福されている国 

もし、人々が幸福に、自由に、豊かに生活している国があるなら、そのような国は、それ自体、善であり、神の力によって導かれているはずだと私は思います。(If there is a country where its people are living happily, freely and affluently, then such a country is good in itself and it should be guided by divine power. I believe so.)

『Power to the Future』 P.42

2019/04/01

●付加価値の総量を増やす

私は、「完璧にはいかなくてもよい。八割でもいいから、とりあえずは勝ち越すことを目指して仕上げていく」、あるいは、「今までの努力や実績を無駄にしないように活かしていく」ということをよく考えていきました。また、「同じ一つの仕事から、二重、三重、四重に、何か効果を引き出せないか」というように、仕事を倍加させていく力についても、よく考えたのです。要するに、無駄仕事にならないように、二重、三重、四重にするわけです。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.116

●「シニア起業」の心構え

シニアから会社を始める場合には、ある程度の「手堅さ」や「損切り」を考えて、「退職金のなかから、これ以上は使わない」というところを決め、その会社が行けるかどうかの見極めをすることが大事です。

『エイジレス成功法』 P.144

●悪いことばかりを予想しない

人生には悪いことも起きるので、万一の場合に備えて、「最悪の事態を考えて腹をくくる」ということも、もちろん大切です。しかし、それは危機に臨んだときの対処の仕方であって、人生全般において、いつも悪いことばかりを予想するような人が、幸福な人生を生きることは、普通はありません。

『奇跡の法』 P.22

2019/03/29

●宗教の使命

宗教家の仕事、宗教の仕事というのは、第一義的には、「各人が持って生まれた魂の力、心の力を使ってどう生きるか」ということを教えることです。それが、いちばん肝心なことではないかと思うのです。

『アイム・ハッピー』 P.186

2019/03/28

●世界最強国と同盟を結ぶ意味

世界最強の国と同盟を結ぶことは、日本にとって悪いことではありません。昔は英国が最強だった時代もありますが、日英同盟を結んでいた間は、日本は戦いに勝ち続けていました。ところが、日英同盟がなくなったあとは悲惨な目に遭っています。したがって、「世界最強国と同盟を結んでいる」ということはとても大事なことなのです。国民の生命・安全・財産等を考えると、この優先度は高いと言えるでしょう。

『人に嫌われる法則』 P.44

2019/03/27

●元気に働けるイメージを持つ

長生きをしても、病気や障害を負って活動できない時間が長いと、やはり、つらいことはつらいので、イメージトレーニングで、なるべくその差を縮めていけるように、亡くなる直前まで現役で元気に働けるイメージを、自分で持っているほうがよいと思います。

『老いて朽ちず』 P.87

●仏陀と救世主の使命を持つ 

エル・カンターレとは、「仏陀」であると同時に、「救世主」です。仏陀と救世主の両方の使命と性質を持った存在が、エル・カンターレなのです。私は、みなさんを、真に目覚めさせ、真に幸福にするために、この地上に現われました。仏陀とキリストを併せた以上の使命を持って現われました。それが真実であることは、二十一世紀以降の後世の歴史が、必ず証明することになるでしょう。

『信仰告白の時代』 P.45

2019/03/25

●不合理なればこそ、我、信ず

宗教の世界は、永遠の世界、不滅の世界であり、そこには不滅の真理があります。そのなかには、やはり、「不合理なれど、我、信ず。不合理なればこそ、我、信ず」というところがあるのです。その不合理ななかに、実は象徴的なものがあります。肉体的、物質的なもの、この世的なものを超えた、象徴的な真実があります。その象徴的な真実をだれもが信じはじめたときに、それは不滅のものになるのです。

『大悟の法』 P.137

●最終的には「英語回路」に

私は、今、「日本語も使いながら教養をつけつつ、英語を学んだほうがよい」と述べていますが、最終的には、やはり、「英語のまま、英語の頭で考え、聴き、話す」という、英語回路を通すかたちにもっていったほうがよいと思います。目安の一つとしては、「英語で夢を見るのが最初の段階だ」と言われていますが、いずれにせよ、「英語で考えて、話すほうがよい」ということですね。

『英語が開く「人生論」「仕事論」』 P.124

●幸福実現党の立党の趣旨

幸福実現党の立党の趣旨は、「この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい」ということです。そういう希望を持っています。さらに、「最終的には、ユートピア創りのための、一つの前線基地と言うべきものをつくらなければいけない」という気持ちで立党しました。

『宗教立国の精神』 P.193

2019/03/22

●謙虚さと弱さの違い

自分を卑しくして苛めて、卑下すること、へりくだることが、無我になることではありません。謙虚さや感謝につながることだと思って、自己卑下していく人がいますが、これもまた、その人と相対する人を相対的に上げてしまうことになり、その結果、相手がその人を見下すことになったり、相手を増上慢にしてしまう傾向がよく出てきます。これは、気をつけなければいけないことなのです。「謙虚さ」と「弱さ」の違いを知らなくてはなりません。

『心の挑戦』 P.169

2019/03/21

●リーダーに求められる決断力

決断し、そして、自分が決断したことを堂々と語り、実践する。そういう勇気が必要です。それが、やはり、リーダーの姿であると思います。

『国家の気概』 P.86

2019/03/20

●勇気を持って前に出る

「目の前に起きることが、自分を害することばかりである」と考えるのは早計です。そうではなくて、勇気を持って前に進むときに、そこに道が開けることもあるのです。自分を守ることのみを考え、後ろに下がることばかりを考えていては、真に自分を救うことにはならないのです。

『成功の法』 P.76

●自分の「生き筋」を見つける

若いころの苦労や、中年期における苦労などを言い訳にせず、自分固有の人生を愛し、そのなかから自分の「生き筋」を見つけることが大事です。あまり極端な成功は求めなくてもよいのです。中間的な成功でもよいので、「自分としては、十分に、よく生きたかな」と思える人生も悪くはないと思います。

『死んでから困らない生き方』 P.107

2019/03/18

●今を耐えよ

たいていの苦しみや間違いは、短い時間ですべての結論を出そうとするところに始まっています。しかし、みなさんは長い時間を生きています。今は敵に見える人であっても、一年後に友人になっていないとは限らないのです。やはり、その可能性に賭けなければいけません。その可能性に賭ければこそ、「今を耐える」ということが必要なのです。人は変わってきます。そういうものなのです。

『人生の王道を語る』 P.65

●心だけがあの世に持って還れる

この世でつくったものは、全部、あの世には持って還れません。あの世に持って還れるのは、みなさんの心しかないのです。心しか持って還れないので、「心をよく磨き、正しい方向に向けて日々に精進し、あの世に還る」ということが、みなさん個人にかかわる「第一の悟り」です。

『伝道の法』 P.172

2019/03/16

●自立するための心構え

人間として自分は自分の人生に責任を持てるかどうか。自分は、それにふさわしい努力をしているか。責任を取れる行動をしているか。周りから信頼されるような人間であるか。

『未知なるものへの挑戦』 P.126

●台湾の独立を守る

「台湾が自由と民主主義の国として存続し続けるかぎり、中国の覇権主義は、最後の一線を越えることができない」と言えると思います。日本がまだ石油に重点を置いたエネルギー政策を続けるのであれば、台湾海峡付近は、「日本のシーレーン」「海の道」として、生命線になります。その意味では、台湾が危機に陥るようであれば、台湾を助けるだけの力が必要なのではないかと考えています。

『世界を導く日本の正義』 P.54

●光の武器としての祈り

自分一人の力では何事もなしえないが、
祈りの力を使うとき、成就しないことは何もない。
この地上を離れたる霊天上界における高級諸霊が、
こぞって力を貸してくれることとなるのだ。
自分一人で悪と戦おうとするな。
自分一人で魔と戦おうとするな。
あなたに信仰が確固としてあるときには、
仏もまた、あなたの傍らにあって、
あなたと共に戦っている。
そのことを知らなくてはならない。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.147

●「細分化の原理」を使う

やるべきことを小さく分けていくことが大事です。これを「細分化の原理」といいますが、要するに、やるべき対象を小さく分けていくことで、易しく見えてくることがあるのです。そのように、やるべきことを小さくし、勇気を出して、最初の一歩を踏み出すことが、とても大事なのです。

『真のエリートを目指して』 P.63

2019/03/12

●相手の本質まで憎まない

仕事におけるミスやトラブルなどについて、「いけない」ということを指摘したり教えたりする場合、その人がやった結果、失敗したり間違ったりしたことに対して、「それを正そうと思って言うことと、その人を憎むこととは、同じではない」のです。それを知らなければいけません。

『信仰の法』 P.113

2019/03/11

●黄金の人生

より良き人生を生きたいとするならば、一日一日を着実に生きてゆくしかないのです。黄金の人生を創ってゆくためには、一日一日を黄金に変えてゆくしかないのです。そして、一日一日が、すべて黄金に変わってゆけば、人生全体も、必ず金色の光を放つものとなるはずです。

『黄金の法』 P.15

●千載一遇のチャンス 

悟りということにおいて、みなさんは千載一遇のチャンスをいま与えられています。この千載一遇のチャンスを手にし、握りしめ、自分のものとするのは、みなさん自身の努力です。

『幸福への道標』 P.116

2019/03/09

●正しき者は強くあれ

これよりのち、みなさんは、己れの心には鉄の鎧(よろい)や兜(かぶと)を着け、手には剣(つるぎ)を持って、戦場に臨むと思ってください。それは戦争のための戦争ではありません。それは人々を傷つけるための戦いではありません。それは正義を地上に実現するための戦いです。正しさとは何かということを示し、仏がみなさんを応援しているということを証明するための、正義の戦いなのです。

『ダイナマイト思考』 P.138

2019/03/08

●「富、無限」の考え方 

どの世界においても、この考え方は一緒です。人の役に立つことをやること。相手が願っていることを一生懸命奉仕すること。これさえ心掛けていれば、すべてはよい方向に循環します。富は循環し、そして、必要な人のところに集まってきます。富は、その人に任せておけば、もっとよい循環が起きるような人のところに必ず集まってくるようになっています。これを信じることが大事だと思います。絶対に大丈夫です。「富、無限」です。間違いありません。

『人格力』 P.182

2019/03/07

●感謝と報恩 

「生かされている自分」ということに気がつかなければ、「愛を与える」というところに思い至らないのです。生かされているから、「感謝の心」が出てきます。また、生かされているから、「報恩の心」が出てくるのです。

『青銅の法』 P.290

2019/03/06

●悪魔から狙われる人

悪魔は、「その人を狂わせたり、迷わせたりすることによって、他の多くの人に影響を与えやすい人」のところを狙います。そういう人は狙う価値があるのです。

『悪魔からの防衛術』 P.27

●自分を信じて努力する

あなたは、自分の運命を決めてゆける力を持っている。人間は、自分の信じるとおりの人物になってゆく。心の中で思い続ける自分の姿が、大人になったときの成功の絵となって本当にあらわれてくるのだ。だから努力してゆこう。勇気を持とう。ねばり強く勉強していこう。そして多くの人たちを幸福にしていける人間になろう。心の力のすばらしさを信じ、明るく、成功する人になろう。

『子どもにとって大切なこと』 まえがき

2019/03/04

●宗教的人格を持つ人の特徴

何か物事がうまくいかなかったり、家庭がうまくいかなかったり、仕事がうまくいかなかったり、勉強がうまくいかなかったりしても、「これは、自分自身の心構えや取り組み方、段取り、人間関係のつくり方、ほかの人の言葉の受け止め方、あるいは、まずかったことに対する対処法等の問題である」と考え、「自分がもっとできたことは何かなかったか」ということについて、まず振り返るのです。宗教的人格を持つ人の特徴は、これです。

『人に嫌われる法則』 P.19

●「つくっていく美学」

若いうちは特に、こざっぱりとして、小汚い感じにならないように努力すべきでしょう。マイナス要因を除いて、こざっぱりする努力が必要かと思いますが、次第しだいに、「つくっていく美学」も必要なのではないかと思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.142

●リストラされにくい若手の条件

基本的には、どのような仕事であれ、「頼まれたことを正確にできる」ということが大切です。若いころから、「正確に仕事をする」ということを反復訓練して、それに耐え、きちんとできるように自分を仕上げた人が、リストラされにくいのです。

『サバイバルする社員の条件』 P.63

●自分でできることを増やす

みんなには、他の人にお願いしてばかり、めいわくをかけてばかりの子どもにはなってほしくないんだ。まわりにたよる気持ちの強い子になるのではなくて、「もっと自分でできることはないか。」と考えてほしいんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.27

●人間関係を向上させるために

人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所のほうに目を向ける努力をしたほうがよいでしょう。長所をよく見てあげる一方、弱点については、あまり追及せず、ぼんやりと緩やかな目で見てあげるほうがよいと思います。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.78

●考え方を変えると道も拓ける

性格は、生まれつきで全部が決まっているわけではありません。それに気がついたときが転換点であり、その人が今後どういう未来を願うかによって、道筋は違うわけです。

『経営の創造』 P.50

2019/02/26

●愛とは与えるもの

「愛が欲しい」という人が世の中に満ちているのなら、誰かが愛してあげなければいけません。その「愛してあげる人」をつくっていくことが大事な仕事であり、それが神仏の願いでもあるのです。

『アイム・ハッピー』 P.50

●悟りを深めるために必要なもの

悟りというものは広大無辺であり、さまざまな説き方、説明の仕方がありますが、第一点として言えることは、「霊的存在を無視しての悟りはありえない」ということです。それを否定するものは、近現代の間違った思想に毒された宗教解釈、仏教解釈であると言ってよいと思います。

『大悟の法』 P.203

●宗教にとって大切なもの

私などは、霊天上界から、霊的にいろいろな支援を受ける必要があるので、そうした霊的な支援を受けられるような心境を維持することに、非常に努力を要します。そこに、けっこう、日々の修行があるのです。やはり、この世的な価値観に染まっていては維持できません。そうしたものを捨てて、非常に素直な心、素直で透明感のある心にならなくては駄目なのです。いばったり、怒ったり、憎んだりするような心があったのでは、天上界と同通しません。

『心を育てる「徳」の教育』 P.61

2019/02/23

●「失敗」を糧とする

その途中においては大事件であったり困難であったりしたことは、やがて過ぎ去ったときに、心の糧として残っていくのではないでしょうか。珠玉のごとき経験として残っていくのではないでしょうか。大切なことは、その教訓をみずからの糧として摂取していくという姿勢です。挫折や失敗と称して、簡単に自分を失敗者にしてしまわないことです。この考え方は非常に大事です。

『幸福の原点』 P.197

2019/02/22

●防衛装備を身につけよう 

特に、宗教的に純粋な人は非常に傷つきやすいので、やはり、ある程度の強さを持たなければいけないでしょう。生き物のなかには、ナマズやウナギのように、体の表面に鱗がなくヌメヌメとしたものもいます。また、鱗が付いている魚もいれば、亀のように甲羅を背負っているものもいます。そのように、防衛のレベルには、いろいろと違いがあります。ですから、みなさんも、「どの程度、その『批判の矢』を受けるだけの防衛装備を身につけるか」ということを考えたほうがよいでしょう。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.23

●少しずつ継続していく

努力というものは、走ったり歩いたりするのと同じで、それほど意図せずに継続していくと、だんだんだんだん、楽になってくる傾向があるのです。「勉強」も同じです。少しずつやっているうちに、だんだんだんだん、楽になってくるところがあります。

『老いて朽ちず』 P.91

2019/02/20

●幸福の科学の教えの特徴

幸福の科学の教えは、「神の計画を知らせる」とともに、「実際の人間の転生輪廻の姿を浮き彫りにしている」という点では、宗教としての使命を果たしていると言えるでしょうし、キリスト教や仏教の十分でないところをカバーしているとも考えられます。すなわち、キリスト教において、人間として生まれてくる前の姿がよく分からない部分について、きちっとカバーするとともに、仏教の最大の弱点の一つである、「この世の否定」につながるような部分もカバーしているのです。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.105

●人を使って仕事をする

真に出世していこうとするならば、スタートラインでは自分個人の力量に依存することが多くても、個人の能力でやっている間に、次第しだいに人心(じんしん)の掌握力を増していき、「どうすれば人を使って仕事ができるか」ということを考えていく必要があるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.84

2019/02/19

●幸福の科学の教えの特徴

幸福の科学の教えは、「神の計画を知らせる」とともに、「実際の人間の転生輪廻の姿を浮き彫りにしている」という点では、宗教としての使命を果たしていると言えるでしょうし、キリスト教や仏教の十分でないところをカバーしているとも考えられます。すなわち、キリスト教において、人間として生まれてくる前の姿がよく分からない部分について、きちっとカバーするとともに、仏教の最大の弱点の一つである、「この世の否定」につながるような部分もカバーしているのです。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.105

●あなたは「幸福」の主人公

気がつくと、一日中、自分の不幸な姿を描いている人、不幸の主人公として自分を描きがちな人は、どうか、もう一度、原点に返っていただきたいのです。すなわち、「あなたは、幸福になりたいのか、なりたくないのか。それをはっきりさせていただきたい」ということです。

『成功の法』 P.64

2019/02/17

●生きた憲法であるために

本来、憲法というのは、「国民の生命・安全・財産」等を守るためにあるものです。つまり、国を潰してしまうような憲法なら要りません。当然ながら、憲法は生きていなければならないので、そこに「憲法の変遷」という考え方が出てきて、一定の解釈を加えていくことになるわけです。したがって、憲法制定時には想定していなかったような侵略国家が出てきた場合、「憲法九条は、日本が侵略国家になることは、当然、認めていないけれども、国民を守ることを禁じているわけではない。前文に照らして、九条は、そのように解釈すべきである」という政府の統一解釈を降ろせば、自衛隊も動けるようになるのです。

『教育の使命』 P.111

2019/02/16

●歴史観を問い直すとき

旧日本軍のアジア侵攻は、悪魔の所業で、欧米五百年の有色人種植民地化戦争は、神の心だったのだろうか。何百人ものアフリカ人が、奴隷として北米に売られた歴史は、日韓が対等合併されたことより、はるかに神様の喜ばれたことなのか。今、地球規模での正しい歴史観が問い直されている。

『インパール作戦の真実 牟田口廉也司令官の霊言』 あとがき

2019/02/15

●努力に勝る天才なし

信仰心ある人であるならば、「知的正直さ」という言葉を大事にしてください。そして、学問的な天才が簡単にできると思わないでください。「天才と言われている人のほとんどは、努力の継続によって成り立っている」ということを知っていただきたいのです。人間の能力に大きな差はありません。「努力に勝る天才なし」ということを、信仰において学んでいただきたいのです。

『真のエリートを目指して』 P.47

●愛する能力を伸ばす

「愛する」という能力も、伸ばしていけるものです。そのためには、お互いに「成熟した関係をつくっていこう」と努力することが大事です。そして、愛が執着にならないためには、義務感や押しつけではなく、やはり自然に湧いてくる愛情をお互いに大切にすることです。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.119

●愛によって世界を変える

外国では、恐怖によって他国を支配しようと思っている人たちがいます。しかし、恐怖によって人を従わせることはできません。愛によってのみ、人はついてきます。そして、愛することによって、世界を変えることができるのです。幸福の科学は、そのためにつくられました。これまで三十年間活動をしてきましたが、死ぬまでやめません。どうか、最後の最後まで、私についてきてください。

『伝道の法』 P.240

2019/02/12

●エル・カンターレ信仰とは何か

どうか、現在の地球の政治・経済や法律、あるいは、いろいろな宗教の観念や縛り、枠組みにとらわれて判断することなく、「こちらが始原であり、アルファであるのだ」ということを理解した上で、「エル・カンターレ信仰とは何か」ということを、きちんと押さえてください。「それぞれの教えを、好きなように使ってよい」というわけではありません。やはり、「エル・カンターレ信仰」があって初めて、それぞれの高級神霊の言葉が意味を持ってくるのです。

『信仰の法』 P.270

2019/02/11

●幸福と悟り

「幸福」とは「悟り」の別名でもあり、悟りということは何のために用意されているかというと、これは、「自己確立によって、ほんとうに仏の光を受け、それを世に伝えていくための器づくりができる」ということなのです。

『幸福への道標』 P.102

●習慣の力の大きさ

才能や強い意志の力も要るとは思いますが、最終的に、習慣の力には、才能や意志を超えるものがあるような気がします。

『人格力』 P.38

●栄光のゴール

栄光のゴールに到達するために、もっとも大切なことは、努力なのです。努力なくして偉人になるということは、まず、ありえないと考えるべきなのです。どのように偉大な人物であっても、やはり、同じくスタートを切って偉大になってゆくのです。

『黄金の法』 P.64

2019/02/08

●引き寄せの法則を信じる

「思ったことは引き寄せられる」というのは本当なのです。「心の思いは自分が願っているものを引き寄せてくる」という一般法則を知っておいたほうがよいのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.153

2019/02/07

●人類への愛

「あなたがたに利害があろうとなかろうと、あなたがたが人生の途上で出会う多くの人たちを愛しなさい。神があなたがたを愛したように愛しなさい」と私は述べているのです。全世界のみなさんに伝えたい。私は、あなたがたすべてを、愛しています。

『青銅の法』 P.305

2019/02/06

●政治家の責任

「国防を言うと票が減るから」といって、「今そこにある危機」に対処できないのでは、政治家として、政党として失格だと思います。

『世界を導く日本の正義』 P.69

2019/02/05

●明治維新を分析する

新しい発想をする発想力を持っている人と、強い行動力を持っている人と、この両方が必要です。勝海舟は、「横井小楠の思想を西郷隆盛が実践したら、幕府は倒されてしまう」というようなことを言って恐れたそうですが、それが実際に起きてしまったのが明治維新だったようです。

『政治と宗教の大統合』 P.33

2019/02/04

●目指そう!家庭ユートピア

親子が調和し、仏法真理を学びながら生きている家庭からは、光が出ているのです。こういう家庭を築いていかなくてはなりません。そして、光に溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、幸福の科学の仕事でもあるのです。

『限りなく優しくあれ』 P.44

●勝敗を分けるもの

人間として成長していかないかぎり、より大きな敵には勝てません。ただ、勝てない場合は、狭い範囲で戦う工夫をすることが大事です。

『悪魔からの防衛術』 P.77

●自分のことは自分でする

大人が助けてくれることもあるけれど、やはり、「自分のことは自分でする。」というのが基本なんだ。大人が助けてくれるときもあるけれど、それは好意でやってくれているのであって、本当は助けてくれなくて当然なんだね。だから、「自分の成績が悪かったのは大人の助けがなかったからだ。」と言ってみても、何も解決はしないんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.40

●問題が起こる意味

仕事のレベルでは、そのように、いろいろな問題解決のアプローチをしていかなければなりませんが、そうした仕事の世界から一歩離れた宗教の世界においては、「問題は何らかの意味があって生じている」と考えるべきなのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.197

●価値を生み出す生活

「普通の人が考えないようなことを考える」、あるいは、「考えないようなところに着想を持つ」ことによって落差が生じます。そして、その落差が、ユーモアを生むか、人々を揺さぶるような驚愕の真実を伝えて人を動かすかのどちらかに、必ず転化するでしょう。したがって、日ごろから、いろいろなものについて関心を持ち続けることです。

『未知なるものへの挑戦』 P.156

2019/01/30

●反省の力

すでに終わったことで、この世的な事実や、肉体にかかわる事実については、もう取り消しはできないかもしれませんが、心的事実、心のなかの事実については取り返しがつくのです。心の世界は過去・現在・未来を貫くものだからです。

『幸福の法』 P.271

2019/01/29

●人を楽しませてみよう

「遊び心」や「企画力」、「思いつくアイデア力」のようなものを、いったい、どういうところから引っ張り出してきて、成果を出していくかが大事なのです。このときには、自分が今やっている仕事とできるだけ距離があるものを、いろいろと研究していくことです。その距離感の部分が、「意外性」を生むことがあるのです。

『経営の創造』 P.115

●大きな構想を持つ

構想があると、それを実現しようとする人がアイデアを出してきて、現実が近づいてくるのです。

『夢のある国へ――幸福維新』 P.138

2019/01/28

●霊的世界を信じるという克服法

当会の根本経典『仏説・正心法語』のなかにある、「真理の言葉『正心法語』」という経文に書いてあるように、「肉体は霊の影である」という考えを持てば、心のあり方を変えることによって、肉体に変化が表れてくるのです。

『奇跡のガン克服法』 P.98

2019/01/26

●地球の光 

エル・カンターレとは、「地球の光」という意味です。この地球全体を光り輝かせることを目的とする霊存在がエル・カンターレです。それがエル・カンターレの位置づけです。「この地球上に生きる、生きとし生けるもののすべてを幸福にする」ということを目的にしている霊存在がエル・カンターレなのです。今、みなさんが知っている、世界の大きな宗教のほとんどに関係している存在だと考えていただいて結構です。

『真実への目覚め』 P.167

2019/01/25

●信仰がよい生活習慣をつくる 

人間にとって、水を弾いて、なかに染み込ませないようにする油の部分に当たるものは、「神様、仏様のお役に立ちたいので、自分を少しでもよくしたい」という気持ちでしょう。そういう気持ちを持ち続け、自分なりにコツコツと、体に関しても努力し、精神的な面でも努力していくことで、アヒルが沈まないための“油”の部分、“水を弾く”部分ができてくると思うのです。そのように、「信仰レベルでの生活習慣」をつくることが大事だと思います。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.46

2019/01/24

●努力を認めることが大事

「格差をなくす」ということだけを言い、例えば、「どんな歌を歌おうとも、年収は一律に100万円です。歌がよかろうが悪かろうが、年収は同じです」と決めていたら、歌がうまくなることはないし、成功者も出ないのです。やはり、修業して、多くの人の心をつかむ努力をし、「どうやってヒットさせるか」ということを研究している人が、ある程度、認められるようでないと、人間は成長しません。

『人に嫌われる法則』 P.29

●ファッションの可能性

人前に出るような仕事をしている人は、そういう意識を持ち続けているかぎり、普通の人よりは年を取るのが遅くなりますし、また、新しいものに関心を持つことによって、「仕事寿命」を延ばすことができるのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.137

●責任の明確化

責任を明確化し、結果に責任を取るような行政をしなくてはいけません。さらには、行政の長としての総理大臣の責任も、明確にあるべきだと考えます。

『正義と繁栄』 P.140

2019/01/22

●天使の心

天上界の光の天使たちは、確かに頭のいい人は多いですが、別に、「学歴がある人たち」というわけではありません。ただ、みな、心が広いのです。菩薩や如来など、上に行くほど、度量が大きく、広い心を持っています。ある人は勇気を持ち、ある人は優しさを持ち、ある人は深い情を持っていますが、みな一様に広い心を持っているのです。人々を愛する心、慈しむ心といった、豊かな心を持っています。

『心を育てる「徳」の教育』 P.86

●チャンスを待つ間の不断の努力

努力していても、まったく芽が出ない時代もあるでしょう。しかし、どこかで何らかのチャンスをつかんで道が開ける、あるいは、どこかでいい人との巡り会いがあってチャンスのドアが開けるなど、人生にはいろいろとあるわけです。それまでの間は、やはり、水鳥のように、?水面下で水をかき続ける努力?をしなければいけないということです。

『創造的人間の秘密』 P.184

2019/01/19

●「憎むべき敵」はいない

人間はやはり、「多くの人に愛されたい」と願っているのです。「愛されたい」と願う欲求が、他人の欲求とぶつかり合ったときに、一時期、憎しみのような感情が流れたり、競い合うようなことになったりすることがありますが、結局において、それらは長続きするものではありません。ほんとうは、多くの人たちが「幸せに生きたい」と願っているという事実にしかすぎないのです。こうしてみると、結局、憎むべき敵もなければ、みずからの前に立ちはだかる壁もないということです。

『幸福の原点』 P.191

●地道に努力する

人をたぶらかしたり、嘘をついたりする暇があったら、やはり努力をしたほうがいいと思います。ですから、私は「勤勉」を勧めるのです。

『アイム・ハッピー』 P.177

●ゴールデンルールの由来

「天国・地獄は外の世界にだけあるわけではなく、自分の心の内にもあるのだ。心はいかようにも動き、心の針は三百六十度、どの方向にも動いて、霊界の、どの世界にも通じていくのだ。また、生きている人間として持っている、その心の針が、他の人とも影響し合っているのだ」ということを知る必要があるのです。そういう宇宙観を知ったときに、人は、自分を愛するがごとく他を愛さざるをえなくなります。いわゆるゴールデンルール、「自分がしてほしいように、他の人になせ」という黄金律は、ここから導き出されてくるのです。

『大悟の法』 P.204

2019/01/16

●努力の習慣を身につける

ボケないためには、語学もよい材料ですが、ある程度才能もいるので、それに向かない方の場合には、ほかのものでもいっこうに構わないと思います。別に、英語でなくてもよく、国語、つまり日本語の言葉を覚えることでも構わないと思うのです。 とりあえず、何か「努力の習慣」を身につければ、目覚めてくるというか、頭が活性化してくることがあると思います。

『老いて朽ちず』 P.93

2019/01/15

●10年先の自己投資

「40歳のとき」「50歳のとき」「60歳のとき」というように、10年おきぐらいに、それぞれ発心して、「知的な学習」や「体力づくり」に励めば、次の10年間が約束されます。これを心掛けて、努力してください。

『伝道の法』 P.185

●部下に嫉妬しない

「あなたの下で働けてよかった」と言われるような、あなたとならなければいけません。この際に、自分より年若い者のなかに、自分より優れたものを見いだしたとしても、それをほめられるような、それを育てられるような、そういう心境になってください。そうしなければ、あなた自身が、よりいっそう向上するということはないのです。

『成功の法』 P.125

●夢のある政治へ

今、「政治に夢がない」ということが問題です。やはり、夢を語れないようではいけません。新しい夢を語れるようなものをつくらなければいけないのです。

『政治の理想について』 P.78

●立ち向かう人の心は鏡なり

人間関係のしがらみを断つためには、「自分の心の鏡に映った相手の姿は、結局、自分の姿にほかならない」と考えればよいのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.19

●政治と宗教

政治と宗教は、表と裏、両方の面なのです。「この世をよくしていく面」と「人の心をよくしていく面」、この両者が合体して初めて、この世のなかで、人間が人生修行をすることの尊い意味というものが明らかになるのです。

『政治に勇気を』 P.127

2019/01/10

●「努力の天才」への道

努力の天才型の人はみな、できない言い訳をなくします。次は自分で発奮し、自分を励まして、「他の人に任せたら駄目だ」「自分がやらなくてどうするか」と、自分でやる気になるのです。
そのときに、体調のせいや天気のせい、親のせいや景気のせいなど、いろいろなもののせいにしないことが大事です。それさえ守っていれば、必ず本気度が出てくると思います。

『人格力』 P.43

2019/01/09

●信仰と天才をつなぐもの 

「信仰」と「天才」をつなぐ言葉は「努力」「忍耐」「継続」です。そして、「感謝」「報恩」という心です。 どうか、そういう言葉でもって未来を切り拓いてください。

『真のエリートを目指して』 P.51

2019/01/08

●信仰の証が愛

なぜ、信じないのか。主は、すでに降臨した。今、人類に必要なのは、信仰である。そして、信仰の証が愛である。あなたがたが他を愛したとき、あなたがたは主を信じたのである。それが新しい時代の始まりとなるであろう。

『愛、無限』 まえがき

●新しい発心

成人を迎えたばかりの人には、ぜひとも、新しい発心をしてほしいと思います。決して遅くはありません。早すぎもしませんが、遅くもないでしょう。今、志を立て、それをし続けるということは、決して簡単なことではないはずです。

『信仰の法』 P.135

2019/01/06

●人間の偉大さと人生の目標 

人間の偉大さは、その心の広さであり、その志の高さにあります。そして、そのためにこそ、さまざまな人生経験があるのです。あなたがたが、この地上で目標とすべき生き方は、いかに仏の側近き人間になるかということなのです。それ以外のゴールはないのです。

『黄金の法』 P.64

2019/01/05

●与えられた時間

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた二十四時間であると感じられるときもないのです。

『幸福への道標』 P.103

●愛がすべてを一つにする

未来を確実に明るいものへと進めていくために、勇気ある一歩を、毎日毎日、歩んでください。
そして、「小さな日本という枠を超え、東洋という枠を超え、地球という枠を超えて、愛がすべてを一つにする」ということを信じてください。

『青銅の法』 P.303

2019/01/03

●批判を向上させる方向に使う

自分に対する批判が当たっている場合は、それを受け入れ、「自分を向上させる方向に使えないかどうか」を検討してみることです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.36

2019/01/02

●勇気をもって、真理を信じよう

幸福の科学は、宗教であり、かつ、宗教を超えている。そして、私は、人類と地球の未来に、本気で責任を感じている。いままでもそうであった。これからも、そうであり続けるだろう。あなたがたの未来に奇跡を起こすものは、真実の力をおいてほかにない。私は本書で真実について語った。現代は、真実を語ることが、奇跡を呼ぶような逆説的な時代なのである。さあ、勇気をもって、真理を信じよう。未来への創造の主役は、あなたがた一人一人なのだから。

『奇跡の法』 まえがき

●与えられた時間

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた二十四時間であると感じられるときもないのです。

『幸福への道標』 P.103