2018/04/30

●人間としての義務

信仰を持つことは、人間としての当然の義務なのです。ここは、神様、仏様が創った国であり、世界なのです。それなのに、神様、仏様を信じている人が平等権を制約されるのは、絶対に、おかしいのです。

『正義と繁栄』 P.69

●苦難困難を乗り越える方法

まず、信じなさい。
つぎに、リラックスしなさい。
仏は、必ず、問題を解決してくださると思いなさい。
仏の救いを信じて、明るい前向きの心を持ちなさい。
今、与えられていることに、感謝しなさい。
これからは、無理をせず、あなたにできることを、ゆっくりとやっていきなさい。
揺るぎない信仰の前に、困難などないと、信じなさい。

『伝道の法』 P.189

2018/04/28

●自分に合うブランドの見つけ方

給料をもらって仕事をしている事務系の人やワーキングクラスの方々は、全体的にそれだけの力はないのが普通かと思いますので、まずは、プロフェッショナルを張っている方々の提案力を比較してみて、どこの提案が自分の心に響いてくるかを見分けていくのがよいでしょう。ブランドはたくさんありますが、幾つかあるなかから絞っていき、「こっちとこっちだったら、最終的に、どちらが自分に合うだろうか」と考えていくわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.50

2018/04/27

●未来社会は、信仰の上に築かれる

未来社会は、あなたがたの信仰の上に築かれます。エル・カンターレを信じよ。さすれば、あなたがたの未来社会が開けてくるのです。

『救世の法』 P.223

●素晴らしい、人生の宝

人生の教訓に学ぶときに、いちばん光っているものは何かというと、自分自身が苦心惨憺(くしんさんたん)をして見いだした答えや、そのための努力です。そういうものこそが、光っているものなのです。この努力は、他の人に代わってもらうことができません。いや、これは、代わってもらうべきではない、素晴らしい、自分自身の宝なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.202

●強みを発見する

会社勤めをして成功するにしても、事業を新たに立ち上げて成功するにしても、そのなかに、みなさん自身の「強み」に当たるものがなければ駄目だということです。何か強みがないと、世に立っていくことはできません。人の上に立ったり、人を導いたり、あるいは、他の人々に幸福感を広げたりするような仕事をしていくためには、やはり、強みがなければ駄目なのです。そして、その強みの部分は、自分の内にあるものを自ら発見しなければいけません。

『心が豊かになる法則』 P.51

●アイデアの引き出しを作る

経営の判断をするにしても、アイデアを使えば必ず消費されることになるので、つくり続けていく努力をしないかぎり、材料が尽きてなくなっていくのです。もちろん、マンガであろうが、映画であろうが、小説であろうが、あるいは、宗教の説法であろうが、経典であろうが、同じであって、勉強を続けて、「アイデアの引き出し」を常につくり続けていく努力をし、感性を磨き続けないかぎり、必ず、途中で涸れ始めます。

『悪魔からの防衛術』 P.141

2018/04/23

●他力が臨むまで努力する

生まれつきの才能を持っているからといって、そのままいけるものではないのです。「その上に、さらに努力を重ねることができ、他の人がそれを支持する」、あるいは、「引っ張り上げる」という行為がなければ、結果が出ることはないわけです。

『パパの男学入門』 P.31

●情熱とは何であるか

情熱とは、この世のなかに光を見いだしてゆく行為であるのだ。この世のなかに希望を見いだしてゆく行為であるのだ。情熱とは、一人の可憐な少女のなかに、たぐいまれなる理想を発見し、一人のたくましい青年のなかに、人類の未来を見ることをいうのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.174

●罪をゆるす力

青空を見上げて、
しばし、涙のこぼれ落ちるにまかせよ。
完全な人生などないのだ。
あなたが自分をゆるせなくて、
一体誰がゆるせようか。

罪をゆるす力に目覚めた時、
新しい愛が見えてくるのだ。


心の指針161「罪をゆるす力」 より

2018/04/20

●汗を流して知恵を得る

仕事ができる人間となるためには、知力、気力、体力が必要ですが、汗を流しているうちに知恵が生まれてくるというのが私の実感です。組織の一人一人が、社長の気持ちになって事に当たれば、必ずや道はひらけるものだと信じます。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 まえがき

2018/04/19

●無欲の大欲

側にいる人たちが、「この人は、『大きなことをしたい』という大欲は持っているけれども、それは、実は『無欲の大欲』であって、自分自身のためではなく、天下のためにしようとしている。『わが社がよい製品をつくることが、世の中のためになるのだ』ということに徹し切ることができるんだ」と思うようになってくると、実は、「無私の心」のなかで大きな仕事が実現するようになっていきます。

『真実の霊能者』 P.173

●仏の理想と共に信仰に生きる

信仰に生きるためには理想が大事です。その理想は、仏と重なる理想でなければいけません。「仏が自分の理想であり、仏が理想であると同時に、理想がまた仏でもある」という考え方が大事です。

『幸福の原点』 P.135

●人間に必要な心

強い者も弱い者もあるし、富める者も貧しい者もあるけれども、協力し合えるところは協力し、自分の余りたるものについては、ほかの者に使ってもらうなりすればよいでしょう。そして、自分が恵まれていることに対しては、感謝する心、お返ししていく心が大事なのです。

『危機のリーダーシップ』 P.131

2018/04/16

●善悪のけじめをつける

責任逃れをする民主主義、問題解決をせず、「なあなあ」で仲良くさせ、話し合い路線で片づけようとするような民主主義が、いじめを増殖させています。要するに、「民主的に話し合って解決しなさい」と言うのは、逃げなのです。「何が正しくて、何が間違っているか」という価値判断が働いていないから、そういうことをきちんと言えないのです。

『教育の法』 P.64

●幸福な人生観

この世の中に人間として生きていながら、「他の人々を愛し、他の人々を幸福にする」ということに、自分の幸福を重ね合わせて考えることができる人ほど、幸福な人はいないのです。なぜなら、そういう人生観を持った人は、世を照らしているからです。すでに「世を照らす光」となっているからです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.195

●お金を貯める際の原則

お金を貯めようと思ったときに、心掛けるべき最も簡単な財務の基本原則は、「収入よりも支出を少なくする」ということです。やはり、「入ってくるお金よりも出るお金のほうを少なくしないかぎりはお金が貯まらず、黒字にはならない」というのは原則です。しかし、この原則を守れる人は一割か二割であり、たいていは守れません。

『凡事徹底と独身生活・結婚生活』 P.33

2018/04/13

●エイジレス勉強法

肉体が衰えないように常に気をつけつつ、そのなかで、「意志の力」、「継続の力」を身につけていくことも大切です。そして、知的な刺激を受け続け、発掘し続けることが必要で、できればそれが知的生産につながるとよいでしょう。これには、「本を書くこと」だけでなく、「人前で話すこと」や「企画すること」も含まれます。

『老いて朽ちず』 P.61

2018/04/12

●孤独のなかで蜜をつくる

孤独というものは、人生の課題の半分を占めているものだと思わなければいけません。やはり、「孤独の時間のなかで、いったいいかなる蜜をつくるか」が大事なのです。そして、その蓄えた“蜜の部分”が智慧となって、人間として一段と成長することになるのではないかと思います。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.60

2018/04/11

●自制心で転落を防ぐ

「少し道を外れても、すぐに戻る力を持っているかどうか」ということが、長い間、成功を続けていける道なのではないかと思うのです。

『自制心』 P.164

2018/04/10

●「以心伝心」で伝わること

心のなかで強く思っていることは、「以心伝心」で必ず伝わっていくものです。最初は表面だけでもやれるかもしれませんが、「口だけで言っているか。それとも、本心からか。どういうタイプの人なのか」ということは、やはり、じっと見られていると思うのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.87

2018/04/09

●自他の長所を認める

自分自身の長所に対して、肯定的な思いを持っていれば、他の人が伸びていくことに対しても、肯定的な思いを出すことができます。

『未来の法』 P.148

2018/04/08

●一歩でも前に進めていく

「人生三万日」などと言われますが、それはあっという間のことなのです。本当にあっという間に過ぎていきますので、できるだけ人類にとってプラスになる方向に、あるいは、次の時代の人々にとってプラスになる方向に、何か一歩でも前に進めていくこと、自分の人生のなかで一日一日刻んでいくことが、非常に大事であると思います。

『信仰の法』 P.164

●笑顔の顔こそすばらしい

人々よ
不愉快を追放せよ
不機嫌を追放せよ
鏡に映った
その無愛想な顔は
一体だれの顔なのだ
笑顔の顔こそすばらしい
こぼれるばかりの白い歯こそ
幸福駅の入場券
笑顔が笑顔を招くのだ

―人生に勝利する詩より抜粋―

『光ある時を生きよ』 P.55

2018/04/06

●欲の深さをなくすために

欲の深さをなくすためには、やはり「足ることを知る心」が非常に大事です。それから「布施の心」も大事です。宗教では布施ということをよく言います。布施というのは差し出すことですが、差し出すことによって執着が取れていくのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.103

●成果を増やす考え方

自分がやれば10割できる仕事でも、人に任せると10割はなかなかできません。しかし、そういうものだと思わなければいけないのです。人に任せて7割か8割できれば、そのほうが、自分だけでやるよりは、仕事全体の成果は大きくなります。人に任せることによって、何よりも、自分は自由な時間を得られるので、その時間を、より高度な、付加価値の高い仕事のほうに振り向けることができるのです。

『常勝の法』 P.54

●人間の最も美しい行為とは

「信ずる」という行為は、人間のなかにある、もっとも偉大でもっとも美しい行為でもあります。信仰は美しいのです。信ずる姿は尊いのです。そこに初めて、人間が物質ではない、肉体だけではない高貴なる存在であるという自覚が生まれてくるのです。

『幸福のつかみ方』 P.216

●自慢話ばかりしていないか

他人はだいたい、自慢話を嫌うものです。自分としては聞いてほしいものですが、他人にとっては、聞きたくないものの一つでしょう。ですから、周りの人があまりにも引いていく場合は、自慢話ばかりしていないかどうかを点検したほうがよいと思います。

『人に嫌われる法則』 P.50

2018/04/02

●謙虚さの難しさ

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」というように、勉強が進み、悟りが進み、修行が進めば進むほど、「謙虚」になっていくことが大切でしょうね。ただ、それは道徳的には理解はできると思うのですが、実践としては、実際、簡単にできることではないんですよ。自慢の心はみんな出てくるし、どうしても一言言って飾り立てたくはなるものなので、そのへんについては気をつけたほうがいいでしょう。

『教育者の条件』 P.161

●健康を維持するには

健康な精神状態や生活状態を維持することは、それほど簡単ではなく、「強い意志」を持って正常な生活を送り続けていくことには、一定の「志」というか、「向上心」のようなものが必要だと思うのです。それは、ある意味で、「神に対する恩返し」のようなものではないかと私は思っています。

『病を乗り切るミラクルパワー』 P.21

●「心が折れた」という甘さ

最近よく聞く、「心が折れた」という言い方をする人などは、甘い甘い“甘ちゃん”であることが多いのではないでしょうか。「にわか勉強をしたり、にわか努力をしたりしたけど駄目だった」というようなことで、すぐにへばってしまうようでは、「心が折れた」と言うに値しないと思います。もう徹底的にやってやって、凡事徹底をやりまくって、それでもうまくいかなかったときに、そう言うのならよいかもしれません。しかし、普通は、そこまではやっていなくて、言い訳に使っていることが多いのではないかと思うのです。

『凡事徹底と成功への道』 P.54