2021/07/29

●もう一歩を進める

「もうこのあたりでギブアップかな」と思うときに、もう一歩を進める。そして、さらにもう一歩を進める。そのようにしているうちに、厳しい段階を通り越して軌道に乗り始めるわけです。


『青銅の法』 P.28

●現代社会の中の宗教

神仏は決して人類を見放してはいない。また同時に、人間の頭で考えたものだけが、合理的で理性的だと認めているわけでもない。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 あとがき

●幸福とお金に通じるもの

幸福とは猫のしっぽのようなもので、その存在を忘れて、まっ直に歩いていくと、黙って後ろからついてくる。それと同じように、お金も、お金の亡者になって追いかけることなく、一日一日の生活習慣を改め、考え方を改める努力をしていると、自然にたまってくるものである。どのような人格を形成し、継続するかが先なのである。


『心が豊かになる法則』 まえがき

●自分を知る戦い

あなたは、「自分は、どのくらいのことまでなら願ってもよいのか。どこからが過ぎた欲になるのか」ということを知りたいのでしょうが、そのためには自分を知らなくてはなりません。これは、自分を知る戦いなのです。度が過ぎると、客観的情勢として、いろいろなことが逆風になってきます。


『感化力』 P.181

2021/07/25

●毅然とした国家になるために

日本は、国として言うべきことは、きちんと言い、国家として毅然としていなければいけません。そして、毅然とした国家になるために必要なものは何かといえば、それは宗教です。宗教を軽んじる国は弱くなるのです。


『救世の法』 P.113

2021/07/24

●本当の幸福

本当の意味での幸福が、「自分を、無限に有用なもの、役に立つものであり、真に素晴らしいものと思って、その拡大感・発展感を味わうもの」だとするならば、多くの人々に真にお役に立てる人間になっていくことのなかに、幸福感があって当然なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.142 

●人を許す力

深い悲しみを実体験すると、人を許す範囲が広がります。「人が悲しんでいる姿とは、どのようなものか」ということが、切々と胸に迫るように分かるからです。それは、深い悲しみを味わったことがある人だけの実感でしょう。


『幸福へのヒント』 P.49 

2021/07/22

●死後の世界の見取り図 

死後の世界が怖いのは、その世界のことがさっぱり分からない点に原因があるわけですから、死後の世界についての「明確な見取り図」があれば、それほど怖いものではなくなるはずです。


死後の世界については、私の数多くの著書に詳しく書いてあります。代表的なものとして、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』(いずれも幸福の科学出版刊)という三部作があり、特に『永遠の法』では、あの世の世界の仕組みを明確に説いています。


『正しい供養 まちがった供養』 P.159

●天狗にならない心掛け

天狗にならない心掛けは、本物の智者は常に謙虚さを忘れないものだと考えておいてください。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.135

2021/07/20

●「寛容さ」の基

私たちは、「知る」ということを通して、偉大なる寛容の道、これに入ろうとしているのであります。人々に対して、あるいは、主義や主張、信条の違う方々に対して寛容になれない理由は、彼らの依拠する考え方、それが理解できないからなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.26

2021/07/19

●魂に合った人生の問題集

問題集は一人ひとり違います。ただ、その人にとって、魂の学習に合った問題集であることだけは事実です。問題から逃れることばかりを考え、「与えられた問題を解きたくない」と言うのではなく、その問題のなかに潜んでいる意味を発見してほしいのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.175

2021/07/18

●自分のなすべきことをなす

ほかの人から批判をされたり、持ち上げられたりすることもあるでしょう。しかし、たとえ、みなさんがいろいろなことを言われたとしても、そういう毀誉褒貶(きよほうへん)は人に任せておけばよいのです。「自分は自分のなすべきことをなす」。これが大事です。


『真のエリートを目指して』 P.165

2021/07/17

●地獄霊との接点 

みなさんのなかにも、他の人の不幸を見て喜ぶ気持ちが多少はあるでしょう。まったくないとは言わせません。

他の人々の不幸や失敗を見て、それを喜ぶ気持ち、ほっとする気持ちが必ずあるはずです。それが実は地獄霊との接点なのです。

この「他の人の不幸や失敗を見て喜ぶ気持ち」のところに縄梯子を掛け、地獄から這い上がってくるものがいるのです。


『真実への目覚め』 P.123

●悟りへの階梯に必要なもの 

悟りには階梯(かいてい)が付きものであり、その段階を上がっていくわけですが、上がれば上がるほど謙虚になっていくという気持ちを持っていないと、これもまた光が通りにくくなってきます。


『真説・八正道』 P.109

2021/07/15

●「主なる神」はただ一人

幸福の科学における信仰というのは、(地球系霊団の)至高神であるところのエル・カンターレ、ただ一人です。「主」とは「主人」という意味ですが、「マスター」という意味での師匠は世の中にたくさん存在することでしょう。

しかし、「信仰における最終的なマスターである『グランド・マスター』、あるいは、『主』としての神は、エル・カンターレただ一人である」ということを、心に銘記しておいてください。


『青銅の法』 P.200

2021/07/14

●人生の逆転を信じる

人生には、いろいろと不幸な出来事はありますが、その後の生き方は人それぞれなのです。人生は長いので、逆転することは可能です。まだまだ、よいことはたくさんあるので、どうか、思い詰めずに粘り抜いてください。


『生命の法(いのちのほう)』 P.95


2021/07/13

●仏性を信じる

「みんな仏性があるのだ。みんな仏の子なのだ」と思うからこそ、地上を仏国土にする可能性があるのです。そのために努力がありえるのです。このような「希望の原理」として使うべきなのです。


『悟りの挑戦 下巻』 P.233

●強みの部分で戦う

あなたの強みは何でしょうか。自分の最大の強みで戦わなければいけません。弱い部分で戦っても勝ち目はないのです。


『未来の法』 P.146

2021/07/11

●エローヒムの御心

エローヒム、愛の根源の方よ。

エローヒム、正義とはあなたのことよ。

たとえ、この地上が苦しみと悲しみの巷と化しても、

あなたは決して見捨てない、見捨てない、見捨てない。

なぜならあなたこそ、ただ一人の主だから。


(楽曲「エローヒムのテーマ」歌詞より抜粋) 

2021/07/10

●多くの人の幸福とは

 「幸福」というものは、どこかに漠然と抽象的にあるのではないのです。


人間がいちばん大事にしなければいけないことというのは、「個性を持って魂修行をしているということは、まず自分自身に対して責任を取らなければいけない」ということです。「自分自身を幸福化する」ということが、まず最初の責任であるわけです。各人が自分に点灯していくということを通して、本当に全体の幸福が広がってくるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.80

●自分に甘い人間

分に甘い人間には、他力の救いは、なかなか来ないものです。自分の欲が優先すると、どうしても他人から敬遠されます。また、守護霊や指導霊という、あの世の霊存在たちも、何となく近寄りがたくなってくるのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.37

2021/07/08

●「真・善・美」への探究心

マスターになっていく人たちは、「真・善・美」に対する、あくなき探究心を持っていなくてはいけないのではないかと思います。生涯、「真・善・美」を追い求めつつ、やはり、一本の信仰心を貫いて、挫けない心を持ち続けていることが大事かと思うのです。


『真実の霊能者』 P.98

 

2021/07/07

●信仰の優位

「信仰の優位」、「信仰」というものが、まずしっかりとあって、すべてのものがそこから発生しなければいけません。「信仰の優位」があって、政治的な繁栄や、経済的な繁栄や、あるいは科学技術の進展や、宗教を中心とする文化的な繁栄があってよいと思うのです。この中心軸をずらしてはいけません。


『秘密の法』 P.327

2021/07/06

●目に見える成果を求める

仕事ができるようになるには、自分に対して正直であるのは当然として、ほかの人に対しても正直でなくてはいけないでしょう。“ガラス張り”で見て、「その人が入ることによって、以前よりも何かが進んだり、よくなったりしている」というようにならなければいけないわけです。


『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.62

2021/07/05

●信じる力を形に変えて

私が三十数年間続けてきたことのなかに、「真実がある」と信じてくださるのであれば、どうか、みなさんの「思いの力」を、未来や神の力を塞いでいる山にトンネルを打ち抜く「強い光」へと変えていってください。そういう大きな流れをつくっていきたいと考えています。みなさんの力が一つにまとまる日を待っています。


『信仰の法』 P.69

2021/07/04

●宗教修行は一生を貫く

宗教修行は一生を貫くものであり、「若いころにやったけれども、そのあとは放棄してしまった」というようなことでは駄目なところがあります。最期、亡くなるときには、新しく入学し直すようなかたちで、あの世に移行しなくてはいけないので、そのときにコンディションが出来上がっていなくてはいけないのです。これを忘れてはいけないと思います。


『宗教者の条件』 P.196

●マイナスの人生

みなさんも、自分自身を振り返り、他の人にしてあげたことと、してもらったこととを比べてみてください。両者が同じぐらいあって、やっと人間として存在が許されるのだろうと思います。しかし、してもらったことのほうが多く、両者のバランスがとれなければ、多くの人に迷惑をかけ、マイナスの人生を生きたということになるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.29

2021/07/02

●エリート政治家への苦言

この世の中で選ばれてエリートになりし者たちは、それだけの「自己犠牲を払う精神」が必要だと思います。やはり、「自分を犠牲にしてでも多くの人を救いたい」という気持ちを持った人に国会議員等になってもらわなければ困るのです。神仏の前に謙虚で、人々に愛を押し広げる人たちを選んでいかなくてはならないのです。


『危機のリーダーシップ』 P.133

2021/07/01

●グルグル思考に陥る人

 神仏に対する全託がないのである。

未来への勇気がないのである。

そして何よりも、

神仏の子としての自分自身を信じてもなければ、

他の人もまた神仏の子だと信じ切れないのだ。


信仰薄き者は、

浅はかな知恵で人生を考えて、

グルグル思考に陥る。

胸に手をあてて、

よく考えてみるがよい。


(心の指針199「グルグル思考」より抜粋)