2015/08/28

●一日一日の積み重ね

人生は、長いように思っても、やはり、一日一日の積み重ねです。その一日一日をさわやかに生きつづけるためには、一日の枠のなかで人生を完結させながら、その日の問題をその日のうちに解決し、嫌な思いを翌日に持ち越さないことが大切なのです。

『成功の法』P.23

●限界突破のとき



自分では「もう限界だ」と思っても、その限界の次が出てきます。不思議なことに、自分の限界を認識すると、その限界が突破できるのです。

『幸福の法』P.56

●どれだけの経験を積んだか

予想外のことが数多く起き、苦労したり、いろいろな体験を積んだりすることもまた人生なのです。人生の最後まで行ったときに、「いろいろな経験を積めた。アクシデントの連続だったけれども、起伏に富んだ、面白い人生だったな」と言えて、そういう自分を「幸福だ」と思えるような心境に達することができたならば、「結果として、よい人生であった」と言えるのです。

『じょうずな個性の伸ばし方』P.119

●最大の自己実現とは

結局、最大の自己実現とは何かというと、「自分がどれだけ社会のために貢献できるか」ということです。

『繁栄思考』P.37

●偉くなるほど


偉くなればなるほどに、自分の足りざるところを見て、「努力しなければならないことは何なのか。謙虚にならなければいけないところは何なのか」を考え、人に言われなくても常に努力し続けなければなりません。

『智慧の法』P.255

●見返りを求めない

愛というものは、見返りを求めないで、ただ与えていき、そこに喜びを感じていくのでなければ、本物とは言えないのです。

『幸福の原点』P.87

●何を捨てるか

人間は、「何を手に入れるか」という積極的な方向で頑張る傾向がありますが、仏教的にアプローチするならば、「何を捨てるか」ということになります。これは執着の問題です。捨てることによって、実は幸福になれるのです。

『奇跡の法』P.51

●ソウルメイト


万一、あなたがたの現在の家族関係や友人との人間関係、仕事での人間関係が破綻しても、新しくまたできる人間関係のなかに、自分に縁のあるソウルメイト、「魂の友人」と言うべき人が出てきて、助けてくれるようになっていることが多いのです。

『勇気の法』P.210

●宇宙の一員

私たち地球人も、宇宙の一員だと考えることから、宇宙への架橋の建設が始まることだけは、間違いのない真実だ。

心の指針129「宇宙への架橋」

●幸福になる義務

すべての人間には、「幸福になる権利」があるだけではなく、「幸福になる義務」があります。そして、幸福になる義務は、自分だけにあるのではなく、ほかの人にもあるのです。あなたが憎んでいる人にも、幸福になる権利と幸福になる義務があるわけです。

『ストロング・マインド』P.138

●天国・地獄を分けるもの


天国・地獄を分けるものは簡単です。自分で自分の間違いを正せるか、すなわち自分の責任を認められるか。それとも、自分の責任と思わずに人のせいや環境のせいにするか。選択肢は単純なこのふたつです。

『信仰と愛』P.146

2015/08/17

●語学の意義 

語学などを勉強しておくことは、知的な刺激にもなると同時に、もう一つ、「外国人の目で日本を見るような視点を持つことができる」という意味で、「非常に豊富な発想が湧いてくる」ということが言えます。

『智慧の法』P.202

●最大の幸福

悲しみもあることを知って、喜びを得た者は、最大の幸福を手にしたのだ。苦しみがあることを知りながら、その苦しみを突き抜けて、栄光を手にした者には、不幸は忍び寄る隙がない。

『理想国家日本の条件』P.26

●真の歴史認識


先の大東亜戦争は、欧米列強から、アジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕くとともに、わが国の正当な自衛権の行使としてなされたものである。政府として今一歩力及ばず、原爆を使用したアメリカ合衆国に敗れはしたものの、アジアの同胞を解放するための聖戦として、日本の神々の熱き思いの一部を実現せしものと考える。

『「河野談話」「村山談話」を斬る!』P.238

●日本の誇りを取り戻す 

もうすぐ終戦70年である。「戦後」はもう終わらせなくてはならない。新興侵略国家からこの国を守らなくてはならない。政府よ、もう謝るのはやめよ。「日本を取り戻す」のではなく、「日本の誇りを取り戻す」ことが大切なのだ。

『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』P.144

●日本の繁栄を願って 

自分たちの国を正確に見つめ直し、さらに素晴らしい国にしていくべく努力するのが国民たるものの務めである。

『日本建国の原点』P.190

●先祖供養の原点


光の徳を積んでいること。光を蓄積していること。天の蔵に富を積んでいること。それがあってこそ、苦しんでいる人に対して、その光を廻向することができるのです。光を手向けることができるわけです。これが、先祖を供養する場合の正しいものの考え方なのです。

『心の挑戦』P.254

●明るく生きる秘訣

ほめられたら長く記憶し、怒られたら早く忘れましょう。これが、人生を明るく生き、長生きをするための秘訣なのです。

『超・絶対健康法』P.92

●転生輪廻

あなたがたがこの世に生まれてくるのは、実に単純なことであり、人間は、「あの世」といわれる実在世界と「この世」といわれる地上世界の、この2つの世界を行ったり来たりしている「旅人」のような存在なのです。

『智慧の法』P.277

●ただ尽くしたい


愛のなかには、無私なる奉仕の気持ちがあるのです。無償の奉仕の気持ちがあるのです。「ただ尽くしたい」という気持ちがあるのです。その思いが純粋であればあるほど、動機が純粋であればあるほど、愛は美しいものとなっていくのです。

『愛の原点』P.71

2015/08/08

●やさしい心をプレゼント

あなたが会ういろいろな人に、やさしい心を、やさしいことばを、プレゼントしましょう。そうすると、あなたはきっとよろこばれる人になるでしょう。

『しあわせってなあに 第1巻』P.112

●魂を光らせるためのヤスリ

あらゆる苦しみや悲しみを、魂を光らせるためのヤスリだと思ったときには、どんな苦しみや悲しみにも耐えていけます。

『心と体のほんとうの関係。』P.197

●穏やかな心


反省の基準は、みずからの心が波立っていないかどうかを、いつも点検することです。これは自分でわかります。穏やかな心になっていることです。一日中、あるいは一日のうちに心が乱れたときがあったら、それをすぐ穏やかな状態に戻そうと努力することです。

『人生の王道を語る』P.72

●日本は世界史の奇跡

日本には「統一王朝が二千数百年の長きにわたって現在まである」というのは素晴らしいことで、これ自体が"世界遺産そのもの"だと、私は思います。したがって、日本という国は、もっと自信を持たなければいけません。

『日本建国の原点』P.138

●決断すべきとき

決断すべきときに決断し、行動すべきときに行動することができない人は、人生の多くの宝を失っているように私は思います。なぜなら、あまりにも考え深すぎることで決断が遅れ、人生の成功を逃すこともあるからです。

『幸福の原点』P.172

●考える力 


体力的なものでは、ある程度、限界はあるかもしれませんが、「考える力」という面では、そうとう伸びる要素があり、応用の範囲が広いように思えてなりません。つまり、「考える力」によって、人間に幅や違いが出るわけです。

『智慧の法』P.136

2015/08/03

●真実の人生観

みなさんが、「この世ではなく、あの世こそが、本当の世界、実相世界であり、自分は、この世という仮の世界に生まれて、今、修行をしているのだ」ということを、本当に信じ、そういう人生観の下で、日々、精進のなかに生きることができたならば、この世での病気や苦難・困難が次々と解決していく奇跡が起きることでしょう。

『奇跡のガン克服法』P.49

●日本の功績

先の大戦において、日本が、少なくとも300万人以上の尊い犠牲者を出したことによって、ヨーロッパの植民地となっていたアジア・アフリカ諸国は、独立できたのです。これが、ねじ曲げることのできない事実であることは、日本人として言わなければならないと思います。「黄色人種は、白色人種に絶対に勝てない」という"白人優越神話"があったために支配され続けていたアジア・アフリカ諸国が、日本が戦うことによって独立できるようになったのです。

『この国を守り抜け』P.232

●ほんとうに役立つ仕事


この地上でほんとうに役立つ仕事、有用な仕事は、必ず愛に裏打ちされているのです。「人々の役に立ちたい」という思いからなされる仕事は、必ず人々の役に立つ仕事なのです。

『限りなく優しくあれ』P.56