2017/10/31

●心の修行

自分の心を制御する、統御するということ、これ自体が一つの試みです。みなさんは手近なところから始めることができるのです。自分の心を完全に統御しえたとき、おそらく、その人は最も仏に側近き人物なのです。心の世界の秘密を解いたとき、ユートピアはすぐそこに現出するのです。

『幸福の原点』 P.23

2017/10/30

「光のことば」

渡部昇一先生の一生は、「学問が人を創る」ということを実証された人生でもあった。「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。

『渡部昇一日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ』まえがき より

●「経営の中の悟り」

実践のなかで、自分が苦労して、苦労して、考えて、考えて、やってみて、恥をかき、失敗をし、倒産の危機をかいくぐりながら成功を収めていくわけです。それが大事なことで、そうした「経験」や「発見・発明」、また、ある意味での「悟り」というものの価値が、非常に高いのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.54

●粘る力

「刀折れ、矢尽きた」と思うときに、降参することは簡単なことです。そんなことは誰にでもできることです。しかし、そのようなときにこそ、背水の陣を敷き、「あと半年、頑張ってみる」、あるいは、「何とか、一年間、耐えてみる」ということが大事なのであって、「その間に、どれだけ朗らかに生きつづけられるか」ということが決め手となるのです。

『成功の法』 P.84

●自助努力と縁起の理法

自助努力とは、西洋的にいえばセルフ・ヘルプですが、東洋的にいえば、まさしくこれは仏教の「縁起の理法」そのものなのです。なぜならば、「どのような種を播き、どのように育てるかによって、それぞれの人が手にする結果は異なってくる」というのが縁起の理法だからです。これは、人生の成功・不成功に関して、個人の努力の余地というものを明確に肯定する思想です。単なる運命論や宿命論、環境論などに縛られることなく、みずからの自助努力によって開けていく運命を肯定する思想が、縁起の思想なのです。

『青春に贈る』 P.26

2017/10/27

●仕事のマインドを見直す

「一人ひとりが個人営業のお店をしているのだ」と思って取り組んでください。すべての人に、多少なりとも、そういう気持ちを持ってほしいのです。自分は一人で個人営業をしているお店の店主だと思ったときに、それは仕事として成り立っているでしょうか。あるいは、自分の上に社長がいるとするならば、「社長がこの仕事を見て、自分を雇うだろうか。自分の仕事を、仕事として見るだろうか」という目で、どうか見てほしいのです。そうしたことを考えてみると、考え方は変わってくるのです。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.37

2017/10/26

●成功者の仲間入りをする 

「成功した人は、神の恩寵(おんちょう)を受け、神に祝福された人である。そして、そういう人を祝福することによって、自分もまた、同じようなお招きに与(あずか)れるようになるのだ」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.99

●着こなしは「オーラの量」にもよる

仕事上というか、役柄上、他人の目を引くことが大事なのであれば、極端な色にするというような、大胆な打ち出しも必要かもしれません。ただし、場所にもよるとは思います。また、それを着こなせるかどうかは、その人の「力量」「オーラの量」にもよるでしょう。つまり、オーラが強いと主張が強くなり、普通の人がしないような着こなしであっても、「こういうふうに着るものだよ」という感じに見せてしまうことがあるわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.67

●人間の生命

人間の生命は、与えられたものなのです。与えられた生命であるということに気づくかどうか、これが大きな違いになってくるのです。

『人生の王道を語る』 P.16

2017/10/23

●よい伴侶を得るには

結婚のときにいちばん大事なのは、やはりピッタリ合うということだからです。その時点においてピッタリと合うことが大事なのです。そうすると、ピッタリ合うためには、勝手に、いたずらに理想だけを頭に描いて、そうした人を探していてもだめだということです。理想の人が現われたときに、その人と合うような自分をつくっておかないと、もし現われたとしても、新幹線のように通り過ぎていってしまうのです。男女とも、伴侶を得るための原点は、まず、理想の相手が出たときにピタッと合うような自分をつくることです。これがいちばん大事です。

『常勝思考』 P.155

2017/10/22

「光のことば」

私自身の編(あ)み出した経営学は、一家の主人が家族を守り抜く力から、国家経営、地球的視点にまで及んでゆく。読者の実力相応に、本書中に宝を発見されることだろう。

『経営と人望力―成功しつづける経営者の資質とは何か―』まえがき より

●日本と世界を繁栄に導くために

本物と偽物を峻別する知恵が大切である。国民一人一人を啓蒙しつつ、日本と世界を繁栄に導いていきたいものだと考えている。未来は、あなたがた一人一人の決意と勇気と行動力の上に築き上げられていくのだ。

『政治の理想について』 あとがき

●自分の運命は自分が決める

光明思想においても、自らの人生を光明化してゆくためには、自覚、決意ということがどうしても必要であることが、明言されているのです。自分の運命を決めるものは、自分の心であり思いである。この出発点が明確に説かれています。

『光ある時を生きよ』 P.74

2017/10/20

●努力する人、結果を出す人 

「幾つになっても努力をやめない人」は偉いと思いますし、結果だけがすべてではありませんけれども、「結果まで出す人」はもっと偉いと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.85

●Think Big! に夢を描く

みなさん、夢が小さすぎると損をしますよ。夢が小さいと現実のほうが追い越していき、あとから考え直して、もう一回、夢をつくらなくてはいけなくなるので、夢は、できるだけ大きく描いておかないといけません。簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありません。それは「目先の目標」です。夢としては、もっと大きなものを持っていていただきたいと思います。

『夢は叶う』 P.47

●心の能力を鍛えよう

心は耕すことも、鍛えることも、伸ばすこともできるものであり、非常に価値のあるものです。鍛え方によっては、心の能力は千倍にも五千倍にも一万倍にもなっていきます。

『繁栄の法』 P.61

●明るい将来を信じる

「未来は明るい」と信じることです。明るい将来を信じることです。いくつになっても、学ぶべきことはまだまだ残っています。80歳になっても、90歳になっても、100歳になっても、学ぶことはあるし、まだまだ世間様にお返しすることもありえます。

『生涯現役人生』 P.55

2017/10/16

「光のことば」

もし、日本も含めて、世界のマスコミが現在の金正恩氏に完全独占インタビューをすることが許されたら、まるで夢のようだろう。ややスピリチュアルな取材ながら、その70%以上の希望を叶えたのが本書である。

『守護霊インタビュー 金正恩 最後の狙い』まえがき より

●大将の器

全体的には、「仕事を任せたときに、物事の大小を見抜いていき始め、自分なりにプライオリティー(優先順位)をつけ、大事なところは外さないで確実に押さえてくる」というタイプの人、「いざというときや、どうしても間に合わない場合は、枝葉のほうを切り捨てることができる」というタイプの人が、一応、「大将の器」なので、こういう人を上手に教育していけば、一般的には出世していくはずです。

『稼げる男の見分け方』 P.25

●人の器を測る基準

人間の器の大きさとは、責任をとれる範囲のことでもあります。人間の大きさを測る基準は幾つもありますが、一つには「どれだけ責任をとれるか」ということなのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.66

●人生は勝負の連続

人生にはいろんな局面がありますが、「人生は勝負の連続である」という面を忘れてはいけないと思います。そして、個人としても、組織体としても、できれば勝ちつづけることを考えたほうがよいし、勝てないまでも、「負けない戦いとは何か」ということを常に考えることが大事です。

『常勝の法』 P.116

2017/10/13

●人間関係向上の努力

親しい人であればあるほど、人間関係を素晴らしいものにしていく努力が大事なのです。つまり、単に生理的な好き嫌いだけで他の人を見るのではなく、「もっと素晴らしい人間関係がつくれるのではないか」ということを、いつも考えなければなりません。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.16

2017/10/12

●「人生に勝つ」とはどういうことか

もともとは、他人に対してもかなり厳しい性格だったが、寛容さや温厚さ、持ちこたえる力が強くなっていった。個人を責めるのではなく社会正義を考えるようになり、個人としての自己実現から、組織の成果を喜ぶ方向へとマインド・シフトも起きた。「人生に勝つ」とは結局「人間として成長する」ということだ。

『人生に勝つための方程式』 まえがき

●悪い言葉を出さない練習をしよう

悪い言葉は悪い心から出てくる。逆に、悪い心をなくそうと思って言葉を正していけば、心のほうもおだやかになっていくんだ。ふるまい方やしゃべり方について、よくよく自分を反省して、いい子になろうと努力することは、社会全体にとっても、よいことだと思う。

『子どもにとって大切なこと』 P.183

●ユートピアの実現を目指して

当会が政治に進出する目的は「幸福の具体化」にあります。冒頭でも述べたように、大局的には、「この世的ユートピアの実現を目指す」ということです。そして、この『幸福実現党宣言』において、マルクスの『共産党宣言』を永遠に葬り去りたいと考えています。

『幸福実現党宣言』 P.30

2017/10/09

「光のことば」

神仏の心を心とした、清潔で勇断できる政党が今の日本には必要である。今、日本で、「危機のリーダーシップ」をとっているのは、幸福実現党ただ一つである。

『危機のリーダーシップ―いま問われる政治家の資質と信念―』あとがき より

●仏からの期待を感じとる

自分の人生を見つめていて、「どうして、これほど難問ばかりが並んでいるのか」と思われるときには、「よし、自分は、どうやら仏に期待されているらしいな。今世において、そうとう難しい問題を解くことを期待されているようだな。この問題を解くことによって、非常に実力がつくのだな」という観点を忘れないでいただきたいと思います。

『幸福の科学とは何か』 P.195

●「小さな習慣」の大切さ

「小さな習慣」によって自分を少しでもベターな方向に変えていこうとする努力を継続することは、意外に大事なことなのだと思います。それは、肉体的に調子がよいかどうかだけではなく、「精神力」「意志力」を鍛えることにもなりますし、そうした「精神力」「意志力」を鍛えることによって、何か知的な仕事、ないしは自分自身の向上にも、それを振り替えることができるということです。

『老いて朽ちず』 P.36

●自由の創設

私たちは「幸福革命」を宣べています。しかし、私たちの革命は、暴力によって成し遂げられるものではありません。私たちは、平和的手段を使い、この世に「自由の創設」を求めているものです。この点をどうか、ご理解いただきたいと思います。

『伝道の法』 P.287

2017/10/06

●本物の信仰とは

信仰とは、師より流れ出してくる仏法真理の大河を敬い、その法を恭(うやうや)しく受け、 究極なる仏に対して、誓いを立てることをいう。 仏弟子として、仏法真理の縁にふれて、生まれ変わったならば、 必ずや、その報恩のために生きるということを。必ずや、その教えを人生の指針として生きるということを。こうした誓い、誓願を立てることをもって、あなたがたの信仰は本物となるのだ。

『永遠の仏陀』 P.40

●自分を責めやすい人の課題 

「自分を責める」ということは正義のようにも見えますが、「度が過ぎると、やはり悪になることがある」ということを知らなくてはいけません。ここで大事なことは、「宗教的人格、道徳的人格、倫理的人格を持った人の自己処罰に関しては、『許し』という概念を入れないと、どうしても解決がつかない」ということです。

『復活の法』 P.101

●人生の手持ち時間は3万日

人は、この3万日ぐらいの手持ちの時間をどう使うかで、結局、人生の成功・失敗が決まるのです。人生は一日一日を大切に使うことの積み重ねであり、その一日は、1時間、あるいは、15分、1分の積み重ねです。その意味では、「『毎日毎日をどのように組み立てていくか』という、その使い方で人生は変わるのだ」と、正直に思ったほうがよいでしょう。

「Are You Happy?」 2017年11月号

●あの世に持って還れるものとは 

「死んだあとは、家、財産、家族、友人、持ち物、名刺など、すべてを失うのであり、あの世に持って還れるものは心しかない」という教えは、さらに踏み込んで言うならば、「あの世に持って還れるものは信仰しかない」ということになります。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.205

2017/10/02

「光のことば」

テレビ朝日の「報道ステーション」メイン・コメンテーター、後藤謙次氏の守護霊インタビューを試みた。必ずしも朝日系だからというわけではなく、かなり良識とバランス感覚を兼ね備えておられる方とみて、今の政局をどう読むか、本心で伺ってみたかったからである。

『「報道ステーション」コメンテーター 後藤謙次 守護霊インタビュー 政局を読む』まえがき より

●大きな仕事をするために 

自分を生かし切るなかに、「個人的な名誉心や利得心をできるだけゼロに近づけていき、自分自身を公のために使い切る」という気持ちを持たなくてはなりません。そうでなければ、現実に大きな仕事はできないし、多くの人たちが寝食を惜しんで応援してくださるということもないはずです。

『真実の霊能者』 P.177

●クリエイティブな人に必要な努力

クリエイティブな人の場合は、「自分はどういう人間であるか」ということを、ある程度、理解してもらう努力が要ります。それについて、「自分の勝手である。勝手に解釈してくれ」と思っているのかもしれませんが、それは残念ながら、ある意味で、人に対する愛が足りないと思うのです。

『創造する頭脳』 P.56

●劣等感克服のサイン

自分の失敗談を堂々と言えるようになり、それをユーモアとして使えるようになれば、その劣等感の部分はかなり消えてきているということなのです。目標としては、そこまで来なければいけないのです。

『幸福への道標』 P.40