「どのような環境下においても、自分なりの一輪の花を咲かせる」ということが、私たちが生まれ、さまざまな問題に直面しながら生きていくことの答えでもあるのです。『信仰のすすめ』より
未来を拓くものとして必要な観点は、「スピード」です。すなわち、「あらゆるもののスピードを速めていくために、何ができるか」という観点から、科学を考えてみる必要があると思うのです。『「未来産業学」とは何か』より
「足りないところだけを見て、それを求めつづけた場合、幸福になれる人間はいない」ということに、まず気付かなくてはなりません。むしろ、すでに与えられている多くのものに気付き、それに感謝することから出発するとき、そこに「不幸」はありません。『幸福の法』より
仕事は、やればやるほど味が出てくるもの。
最初はつまらないと思った仕事でも何年か取り組んでいるうちに、だんだん興味がわいてくる。
縁あってついた仕事なら、じっくりと腰をすえて努力してみたい。
その間の経験は、将来別の仕事に替わったとしても決して無駄にならない。
松下幸之助