2014/02/26

一輪の花


「どのような環境下においても、自分なりの一輪の花を咲かせる」ということが、私たちが生まれ、さまざまな問題に直面しながら生きていくことの答えでもあるのです。

『信仰のすすめ』より

徳ある人

「徳ある人」とは、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを言うのです。

『光ある時を生きよ』より

2014/02/24

必要な心掛け

「真理に生きる者は、すぐさま認められないことに耐えねばならない」ということが、必要な心掛けとして言えるのではないかと思うのです。

『忍耐の法』より

あらゆるもののスピード


未来を拓くものとして必要な観点は、「スピード」です。すなわち、「あらゆるもののスピードを速めていくために、何ができるか」という観点から、科学を考えてみる必要があると思うのです。

『「未来産業学」とは何か』より

日本人としての誇り

外国の文化にのみ込まれずに、そのなかで仕事をこなしつつ、日本人としての誇りを持って、日本の文化や考え方等についても十分に説明できるだけの教養を持った人をつくっていきたいと考えているのです。

『新しき大学の理念』より

2014/02/21

若さの持つ豊かさ

みなさんは、「未来がまだ見えない」「何を選択したらよいのか、どう決断したらよいのか、分からない」「将来が分からない」などと、不安で悶々と悩んでいるかもしれませんが、それは実は若さの持つ豊かさなのだということを知らなければいけません。

『青春の原点』より

決断の時

人生の重要事においては、「決断」が、ほぼ全てを決するといってよい。

心の指針111「決断の時」より

2014/02/19

すでに与えられている多くのもの


「足りないところだけを見て、それを求めつづけた場合、幸福になれる人間はいない」ということに、まず気付かなくてはなりません。むしろ、すでに与えられている多くのものに気付き、それに感謝することから出発するとき、そこに「不幸」はありません。

『幸福の法』より

努力を継続していけば

努力を継続していけば、ある時点で、化学変化でも起きたように変わるときが訪れるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』より

「仕事の味がわかるまで続ける」 

仕事は、やればやるほど味が出てくるもの。 
最初はつまらないと思った仕事でも何年か取り組んでいるうちに、だんだん興味がわいてくる。
 
縁あってついた仕事なら、じっくりと腰をすえて努力してみたい。
その間の経験は、将来別の仕事に替わったとしても決して無駄にならない。

松下幸之助

智慧を尽くしたか


希望がなかなか達成できないのであれば、それは、あなたに、「勇気があるか。智慧があるか。智慧を尽くしたか」ということを問いかけているのです。

『希望の法』より

公平無私な態度

立場が上がれば上がるほど、多くの人の人生に影響が出てくるので、できるだけ「公平無私」でなくてはなりません。人間だから、好き嫌いは当然あり、自分の好きなタイプと嫌いなタイプとがあります。普通は、そうなのですが、個人としての好き嫌いを超えて、「公平無私な態度」をつくっていこうとする努力が必要です。

『忍耐の法』より

人は言葉で生きるもの

人は、言葉で生きるものです。言葉で生き、言葉で死ぬものなのです。つまり、一つの言葉で、人を殺すこともできれば、生かすこともできるのです。




2014/02/14

富の法則



「愛とは、与えることである」という考えがありますが、この「富の法則」においても、まったく同じことが言えるのです。

奪う愛とは、すなわち、他の人々から搾取する思いであり、「他の人々が不幸になっても、自分だけが富めばよい」という考えですが、こうした狭い考えによって自分自身の富が大きくなることはありません。

しかし、世の人々を潤そうとして、幸福にしようとして、素晴らしい仕事を成し遂げていく人のところには、富が集まってくるのです。

そして、その富は、死ぬことなく、その人が生きている間に、他のさまざまな有用な活動を生み出して、二倍にも三倍にも十倍にも百倍にも使われるようになっていきます。

それが、成功者に共通したスタイルではないかと私は思うのです。

 (「発展思考」より)








恋愛の作法と節度

人を愛することは、悪いことではない。異性に恋する自分を自己嫌悪する必要はない。しかし恋愛には作法と節度がある。いきすぎた禁圧には反対しつつも、祝福され、許される恋愛は、応援したいのが今の私の率直な気持ちです。

『恋愛学・恋愛失敗学入門』より

2014/02/13

他の人に対して


他の人に対しては、100パーセントを求めるより、よくやっているところのほうに目を向けてあげるべきなのです。

『幸福の法』より

世の人びとを潤そうとして、幸福にしようとして素晴らしい仕事を成し遂げていく人のところには、富は集まってくるのです。

『発展思考』より

理想を目指して

宗教は、「かくあるべし」という理想の塊のようなものです。「ユートピア」と言ったり、「仏国土」と言ったり、「理想郷」と言ったり、言い方は、いろいろ ありますが、宗教活動というものは、基本的には、仏の国づくり、神の国づくり、ユートピアづくりであり、そういう理想を目指しているものなのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』より

2014/02/10

人生の扉

人生の扉を閉じるときに、「ああ、長年、何十年も生きてきたけれども、自分が持っていた夢は小さすぎたなあ」というような後悔だけはしたくありません。私は、そういう気持ちを強く持っています。

『忍耐の法』より

2014/02/09

人間幸福学

宗教においては、さまざまな教義が無限に説かれ、いろいろな伝道活動が行われて、救済活動や、あるいは個人としての悟りの探究がなされています。これを、 さらに一般化して、学問として抽出し、反復学習に堪え、いろいろなかたちで応用可能なものにできないかという試みが、「人間幸福学」なのです。

『「人間幸福学」とは何か』より

コツコツ型

悪魔がいちばん嫌いなのは、コツコツ型の勤勉なタイプの人間です。謙虚で、うまずたゆまず努力を続けて、着実に精進していくタイプの人間が、悪魔は最も苦手なのです。

『勇気の法』より

2014/02/07

チャンピオンを目指す

やはり、最初から難しい戦いに挑んでいき、チャンピオンを目指さなければ駄目です。

『宗教立国の精神』より

2014/02/06

鉛筆を持って

判断がつかなくなったり、悩んだりして、混乱しているときには、心を落ち着け、鉛筆を持って、それらを紙に書き出してみることです。そうすると、非常に明確になることが多いのです。

『幸福の法』より

長く幸福に暮らすコツ


肉体をよくコントロールして健康生活を保つことが、長く幸福に暮らすコツです。それによって、他の人に迷惑をかけることなく、自分自身も楽しい生き方ができるのです。健康生活はお金ではかえがたいものです。

『繁栄の法』より

小春日和の光

寒い季節に入るときに、ふっと一日、春のような暖かい日差しが降り注ぐことがあります。そして、その暖かい日差しに誘われて、思いもしない動物たちが現れ てきたり、また、春と間違えて、梅の花や桜の花が咲いたりすることがあります。私は、そうした小春日和の光のようでありたいと思うことがあります。暖かい 一日の光をみなさんに与えてあげたいと思うのです。

『愛の原点』より

幸福を引き寄せる

「よりよい未来を強くイメージしている人は、幸福な未来を引き寄せる。一方、破滅的な未来をいつも考えている人は、そうなりやすい」ということです。

『生涯現役人生』より

2014/02/03

幸福な未来を引き寄せる

「よりよい未来を強くイメージしている人は、幸福な未来を引き寄せる。一方、破滅的な未来をいつも考えている人は、そうなりやすい」ということです。

『生涯現役人生』より

2014/02/02

経営者が考えるべきこと


まず、経営者が考えるべきこととして、一つには、「この世に必要とされないものは、基本的には潰れていく」ということです。これは、逆の言葉で言えば、「自分たちの会社の仕事や業務を、この世にとって必要なものにしていかなくてはならない」ということになります。

『「経営成功学」とは何か』より

後悔しない人生

やはり、「自分の本来の持ち味に合った方向で成功する」ということが、後悔しない人生のための前提になると思います。

『成功の法』より

自分で勉強する力

努力してマスターすると、賢くなっていきます。賢くなったら、応用が効いてきて、社会に出ていろいろな仕事をするときも、あるいは、新しいことを勉強するときも、その「自分で勉強する力」を生かしていけるのです。

『教育の使命』より

苦しいときには

苦しいときには、人目を気にした大きな動きをしてはなりません。人の目につくことはせず、みずからの道をたんたんと歩んでいくことです。

『不動心』より

多くの人びとのため


「多くの人びとのためになりたい」と思っている人の仕事は、結局、大きく発展していかざるをえないのです。

『発展思考』より

本当に大事なもの

本当に大事なものをつくるためには、一定の情報遮断が必要です。情報収集をしながらも、ときどき、誰にも邪魔されない「孤独な時間」を取らないと、考え方を煮詰めることができません。

『創造の法』より

永遠の愛を知るためのきっかけ

異性や肉親への愛というものは、永遠の愛を知るための 一つのきっかけであり、「こうした最低限の愛を契機として、さらに高次な愛に目覚めなさい」というのが、仏のほんとうの心なのです。

『永遠の法』より