2023/02/26

リストラ予備軍への警告

「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.78

2023/02/25

「知」のもともとの意味

「知」のもともとの意味は、おそらく、「知識」ではなくて、「神の恩寵」だと思います。今で言うと、霊的な啓示など、神から下りてくるような恩寵が、この「知」だと思います。


『Think Big!』 P.162

私たちの持つ「仏性」

仏の理想を価値あるものとして、素晴らしいものとして、それを肯定する心、それが、実は「仏性」というものなのです。仏の理想に呼応して生きていこうとする心、意欲、これが仏性なのです。


『心の挑戦』 P.77

出世への考え方 

「出世というものは、あくまでも仏や神の思し召しの結果である」と考えて、自分の長所を最大限に生かせるような仕事を中心にしていくことが大切だと思います。「自分の長所を最大限に生かし、できるだけ短所が表れないようにする」――それこそが本当の仕事の精神ではないでしょうか。
 

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.131 

人の言葉が耳に入らない人

人の言葉が耳に入らない人は、たいてい、自我の強い人、プライドの強い人です。そういう人は、根本的に、人から学ぶ気がありません。ただ、本人は、それに気づいていないのです。


『感化力』 P.11

度胸の鍛え方

繊細な人であっても、場数を踏むことによって度胸が座ってきて、心の揺れが極めて少なくなってきます。場数を踏むと、だんだん、厚かましくなり、人前で話すことが平気になって、人がどう思おうと関係なくなってくるのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.154

繁栄の目標を持て

日本には、国家としての繁栄の目標が必要です。そして、その繁栄は、自国民が豊かになるだけではなく、同時に、国防にもなり、世界に正義を発信するための力にもなるのです。そのことを肝に銘じていただきたいと思います。


『未来の法』 P.233

仏法真理を学ぶ意味

生きているときに仏法真理をしっかりと学んでいれば、悪夢のような地獄の世界からどうすれば逃れられるか、その方法が分かるのです。しかし、生前に仏法真理を学んでいなかった人は、地獄には学校があるわけではないので、どうすればそこから逃れられるのかが分かりません。「知は力なり」という言葉は真理なのです。


『釈迦の本心』 P.208

2023/02/18

「世の中のために」という思い

小手先や口先だけでは、宗教のすばらしさは相手に通じません。結局は、内容の問題です。一時的には要領でどうにかできても、最後には、内容がよいかどうかが、生き残る方法です。やっている人が真面目で、「世の中のためになることをしよう」と思っていれば、世の中の人は、それほど誤解はしないのです。


『人生成功の秘策』 P.193

うぬぼれの危険性

今まで幾度となく悪魔と戦ってきましたが、いちばん難しかったのは、うぬぼれの強いタイプの人から悪魔を離すことでした。やはり、「自分は特別な人間だ」と思っているような人から悪魔を剥がすのは、かなり難しいのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.110

たくさんの幸せに気づく時

病の時は、常日頃、忘れていることを思い出す時でもある。そして自分がたくさんの幸せに取り囲まれていることに気づく時でもある。


『病の時に読む言葉』解説・あとがき

ただ一人往く

「ただ一人往く」をむしろ喜んで、「ほかの人がみんな、九十九パーセント行くなら行きやがれ」という感じで、自分がやりたいと思うことを、自分が値打ちがあると思うことをやって、けっこう開き直っているところは私自身もあります。


『Are You Happy? 2023年3月号』  

愛という言葉

私は愛という言葉がとても好きです。幾つもの法、数多くの教えをみなさんに説いていますが、「ただ一つの教えを取れ」と言われたら、私は躊躇なく答えます。「それは、愛の教えである」と―。


『愛の原点』 P.202

現代の座禅

宗教の世界にも知的生活があるのかと驚かれる人もいるかもしれない。しかし、孤独の中で、考えつつ読書することも、現代の座禅といえるかもしれない。


『大川総裁の読書力』あとがき


信仰と経営の融合

信仰と経営の融合こそ、真の発展・繁栄の時代の王道なのだ。


『コロナ時代の経営心得』 解説・あとがき


真理に縁を持つ

「真理に縁を持つ」ということは、しばらくかかることもあるけれども、伏流水みたいになってどこかで必ず出てくるのです。

ですから、「学んだこと」というのはなくなりません。この世の「物」は(あの世に)持って還れませんけれども、「心のなかに染み込んだもの」というのは全部持って還れますから、どこかで必ず役に立ちます。

そういう意味で、大事にしていただきたいと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.262

真理の実践

真理は、行じてのみ初めて、己自身のものとなるのです。

銀の匙が何度スープを運んで、人の口にその温かい味を伝えても、

己自身はそのスープの味を知らぬように、

現にそれを、この法を知り、悟りを得たと思うならば、

それを行じてみなければ自分のものにはなりません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.91

生きがいを伴う繁栄

いくら利潤を手にすることができたとしても、そのなかに真に生きがいを感じられないならば、それは真の繁栄とは言えないのではないかと思います。


『成功の法』 P.185

潜在意識へのインプット

潜在意識へのインプットは影響力が大きいため、寝る前に、「富」や「繁栄」、「成功」等を肯定する思想を心のなかに落として寝る癖をつけたほうがよいと思います。それは、誰にでも可能なことです。


『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.152

貧しさの善悪

貧しいということが、物質的なものに執われず心の波長が精妙であるということならば、この貧しさは善です。しかし、貧しいことがかえって他の人の物質的なものへのうらやみ、羨望を生んで、心に曇りをつくっていくならば、この貧しさは悪です。


『常勝思考』 P.142

忘れてはいけないこと

生きているときに人間としてやったこと、思ったこと等は全部記録されているのです。


『地獄の法』 P.97

霊夢を見るための条件

霊夢を見るための条件としては睡眠に入る前の心の状態が大事であり、寝る前にある程度の精神統一をする必要があるということです。自分の一日を反省する、あるいは瞑想をしてみるといったことが大事であろうかと思います。


『漏尽通力』 P.125

2023/02/04

悪魔の攻撃から身を護る方法

「正しい信仰心を持って、規則正しい生活をする。仕事等を正し、乱れた生活をしないように気をつける」ということが、慢性的な悪霊・悪魔の攻撃から身を護るためには重要なことでしょう。


『真のエクソシスト』 P.104

今世の修行で測られるもの

「目に見えない世界や、目に見えない善悪などの存在を信じることができるかどうか」ということで、「魂的に向上しているか、堕落しているか」が、今世の修行として測られることになるのです。

こういうことを、最低限、知っておいたほうがよいでしょう。


『死んでから困らない生き方』 P.58

困難を乗り越えていく

「多くの人々を救おう」と思っている人間が、そのような人たちの言葉や行ったことを、いつまでも恨んだり、ひがんだりするのは、おかしなことです。そのような感情は乗り越えていかなければならないものです。


『ストロング・マインド』 P.133

自分を律する

自分を律してゆくには、大きな志が要る。大きな志は、単なる自己実現を超えて、「誰のために」「何のために」ということを、必ず問われる。


(心の指針218「誠実であること」より抜粋)

神の子としての使命

神の子としての使命とは、いったい何なのだろうか。

それは、この魂学習の場であるところの地上を、

ユートピアにしていくことなのだ。

ユートピア社会とは、どういう社会なのだろうか。

それは、地上に生きている人たちが、みんな住みよくて、

お互いに愛し合いながら生きていける世界なのだ。

光に満ちた世界なのだ。

そういう世界をつくることを使命として生まれ変わっているのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.114

徳の向上

人に対して、「善人か、悪人か」という区別をはっきりつけたいところがあるでしょうけれども、人には、それぞれ、他の人からは見えない面があるのです。今後は、その見えない面をも見ていく努力をすることです。それが、必ず、あなたの徳の向上につながっていきます。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.227