2016/01/29

●目に見えない世界からの愛

みなさんは、目に見えるものだけを信じ、目に見えないものを信じないかもしれません。しかし、目に見えないもののなかに、どれほど多くの愛が隠されているか知っていただきたいのです。目に見えぬ隣人が、日夜みなさんを見守り、みなさんが悲しんでいる時には、共に涙を流しているという事実を知った時、みなさんの孤独は、どれほど癒されることでしょうか。目に見えぬ世界にこそ、みなさんの真実の友人がおり、魂の親がおり、魂の兄弟がいるのです。そうしたことを決して忘れてはなりません。

『愛から祈りへ』P.68

●苦悩のなかに神意を見出す

「人生は一冊の問題集である」という言葉で表わされるように、それぞれの人間には、その魂にふさわしい試練が与えられます。その試練をどのようにくぐり抜けていくかが、その人の真価、値打ちを決めるのです。したがって、その人にどのような苦悩が現われているかを見れば、その人の魂修行が何であり、何を最高の値打ちとすべきなのかが明らかになるのです。

『不動心』P.73

●人を見抜く力

管理能力の基礎は、「人が見える」ということです。それは、「その人の長所と短所が見える」ということです。また、その人を適材適所として使っていくために必要なのは、「どういうところに配置すれば能力を発揮し、どういうところに配置すれば能力が発揮できないか」ということを知ることです。当の本人が分からないことを、本人の素質を見抜いて、いち早く判断することです。この能力が不可欠です。

『仕事と愛』P.84

●愛に敵なし

そこに反対者がいるということは、まだみずからの愛が浅いのだということです。それを知りなさい。もっともっと大いなる愛、仏のような大いなる愛でもって人々を包んでしまうなら、そこには悪も敵もないということを知りなさい。

『幸福の原点』P.106

●よく使われる人となれ

「人によく使われる人が、人をよく使えるようになる」――これがビジネスマンに与えられた金言です。人に使われることを知らなかった人は、人を使うことはできません。いまの自分が人に使われる修行の段階にあると思うならば、よく使われること、よく仕えることが大事です。そうすることによって、上司の気持ちが分かってきます。また、「自分が上司となったときには、どのように部下と接すればよいか」ということも分かってきます。この考え方をはずしてはなりません。

『幸福の革命』P.90

●信仰は行為にあらわれる

「神よ、神よ」と呼ぶ者が、 必ずしも神の側近くにある者ではありません。 神の側近くにある者は、 その行ないにおいて、行動において、実践において、 神の側近き人間であることを、必ずや証明するのであります。

『信仰と愛』P.90

●自分の器を知る指標

あなたが責任をとれる範囲が、あなたがどのような人間であるかを物語っています。自分はどれだけのことに責任を持っているか、あるいは責任をとれるかということが、自分の器を知る指標なのです。つまり、「自分は、どのような人間か。どのような立場の、どのような器の人間か」を知りたければ、自分が責任をとれる範囲を考えればよいのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』P.66

2016/01/23

●真理のために生きる

信念は、一億円に優る。そして、信仰は、一生を捨てても、悔いのないものでなければなるまい。

心の指針134「非難に耐えてこそ」

●理解は愛である

相手を理解するためには、聴く能力を高めることです。「相手の話を聴いてあげよう」と思うことも、愛の心なのです。

『ティータイム』P.42

●長続きする友情

青年のみなさんに述べておきたいことは、「友情というものは、ある程度、自立した人同士が付き合うときに、うまく成立しやすい」ということです。みなさんは、ベタベタした関係が友情だと思うかもしれませんが、意外に、そうではないのです。あまりにベタベタと密着しすぎる関係は、良いときもあるのですが、あとで喧嘩になったり、別れる結果になったりすることが多いのです。 

『勇気の法』P.15

●健康の代価 

「健康のための経済的出費を惜しまない」という覚悟が大事です。それを惜しんだ場合には、必ず、あとから高くつくことになります。

『心と体のほんとうの関係。』P.21

●大海のごとく受け止める

「寛」という言葉は、「くつろいで、ひろい」という意味になります。「容」という言葉は、「受け入れる」ということです。すなわち、寛容とは、「多くのものを受け入れるような、ゆったりとした大きな器である」ということです。あの大海のように、さまざまな河川から水が流れ込んできても、ゆったりと受け止める心、それが寛容の心です。

『ダイナマイト思考』P.68

2016/01/17

●仏を味方にする

仏を信じている人は、仏を味方にしています。仏を信じている人は、仏が応援してくれています。そのため、不幸なことなど起きてくるはずがないのです。すべてのものは、よくなっていくしかないのです。それは、ただ、あなたが、「仏を味方につける」ということを実践したからです。

『発展思考』P.105

●失敗をプラスに変える考え方

一度失敗したからといって、「自分はもうだめなのだ」と思ってしまわないことです。通常であれば「もうだめだ」と思うような状況であるにもかかわらず、不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を持って前進している人に対して、人は見方を変えていきます。「『この人はせいぜいこの程度の人間だ』と思っていたが、意外な面がある。もしかしたら、なかなかの人物かもしれない」と思うようになるのです。

『幸福の革命』P.78

●全人生を変えていく力 

「その人がどのような人かは、その人が生きてきた何十年かの過去を見れば分かるが、過去がそうだったからといって、これからもその延長上にその人があるとは言えない」ということです。この世ならざる論理、宗教的論理が働くと、まったく別の人生が始まります。それは、人生の初期にさかのぼって、全人生を変えていく力を持っているのです。

『大悟の法』P.35

2016/01/14

●他人との比較をやめる

他の人との比較においては、最終的な勝者にはなれません。そういう相対論のなかで、他人との比較だけで見た場合には、最終的に、勝者にはなれないのです。そうではなく、自分自身のなかの問題、自分自身の問題として、「自分は、生まれ落ちたとき、この程度の頭だったけれども、頑張ったら、このくらいできるようになった」という、自分の伸び率のほうを見ることです。

『アイム・ファイン』P.22

●神仏の心を心として生きる

名前を遺す女性とはいったい何だろうかということですが、考えてみたら、やはり「神様仏様の代わりになって、この世で仕事をなさった」という感じの方が多いようですね。神仏の心を心として、仕事をしたということです。

「Are You Happy?」

●創造的に生きる

いままではこれでうまく行ったという意味での『常識』を墨守している人たちは、滅びていく種族である。あたかも、マヤやアステカの文明のように。だから川の流れに逆らって泳げ。世間の評価が定まったら終わりだと思え。いつも人と違ったことを考え、言い、実行せよ。チャンスは必ず、いつか巡ってくる。その時は、迷わずゲットせよ。それが新しき創造への道である。

『創造の法』まえがき

●発見の質を高める

発見に関して、特に青年層に述べておきたいのは、観察の大切さです。若い人は頭がシャープなので、知識的な勉強はよくできます。しかし、発見の質を高めることができるのは観察しかないのです。したがって、多くの人を観察することです。そこに多くの教材が眠っていると思って、他の人の考え方や行ないをよく見ることです。「このようなときに、すぐれた人はどのような判断をするのか。逆に、失敗していく人はどう判断するのか」ということを、よく観察してみてください。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.94

2016/01/10

●【霊言】北朝鮮・金正恩はなぜ水爆実験をしたのか

北朝鮮の最高指導者、金正恩氏の守護霊インタビューを伝えるのは、これで四回目である。世界のどのマスコミよりも早く、本心インタビューをしたつもりである。本書がアジア太平洋地域を巡っての安全保障を考える上で、最新・最高のテキストになることは間違いない。まず彼の本心を知ることから日本の国家戦略も再構築なされねばなるまい。日本の羅針盤となり、世界の北極星となるべく、私は本書を緊急出版する。世界を救うために、二千書以上の本を発刊した著者の赤心(まごころ)を軽くは見てほしくない。今が正念場である。

『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』(大川隆法著)あとがきより

●思いは必ず実現する

お金も土地も建物も、その他のいろいろなものも、必ずしも思うとおりにはなりません。思ったものとは違ったかたちで現れてくることがあります。しかしながら、強く長く思っていることは、しだいに必ず実現していきます。手段や方法はさまざまですが、やがて実現していくのです。そのときに、信じている側の者にとって、いちばん大切なことは、耐え忍ぶ力です。耐え忍ばなければならないのです。耐え忍びの力によって、思いは実現していきます。

『神秘の法』P.328

●努力は実る

数多く播かれた種子は、一見だめになったように見えるかもしれませんが、数多く播かれつづけたという行為があってはじめて、そのなかに最適の地に落ちるものがあるのであり、最適の地に落ちて、そして実ったものは、何百という数の実りとなるのです。

『無限の愛とは何か』P.175

2016/01/08

●ロイヤリティー・マーケティング

宗教と同じで、「顧客を"信者"に変えてしまう」ということが、いちばんよいマーケティングなのです。お客様自体が、その店の"信者"になる。あるいは、そこで営業している人の"信者"になる。信頼感を持っていただき、離れないようにするのが一番大事であり、これは宗教の原理とほとんど変わらないものです。

『女性が営業力・販売力をアップするには』P.53

●「宗教立国」の意味

「神のいる民主主義」は、「基本的人権をもっともっと高め、人々が神様に近づいていくためには、どのような人権保障をしなければならないのかを教えている」ということを言っているのです。これが「宗教立国」の意味です。

『正義の法』P.251

2016/01/06

●執着の見つけ方

執われとは、別の言葉で執着ともいいます。執着という言葉を聞くと、なじみのない古い言葉だと思うかもしれませんが、もっと簡単に説明するならば、「あなたは、毎日毎日を過ごしていて、ふと気がつくと考えていることがありませんか」ということです。ふと気がついて我に返ってみると、いつもいつも考えていること、それが執着なのです。

『人生の王道を語る』P.24

2016/01/05

●人生の可能性を広げる秘訣

「自分より上位の人からは話を聴くけれども、それ以外の人の話は聴かない」という態度であれば、人生を狭めていくことになるのです。「どのような人からでも学ぼう。その人のよいところを学んでいこう。他の人の意見を聴いて、何か糧を得ていこう」という態度が大事です。

『感化力』P.12

●「1割増し」の自分を目指そう

突然、10倍や100倍の自分を考えると、少し苦しいものがあります。最終的には、そうした自己イメージもけっこうだとは思うのですが、まずは現実の自分より1割増しの自分を考えることです。

『コーヒー・ブレイク』P.167

2016/01/03

●この地上において最大の人生修行

『宗教立国』から始めて、みなさんがたが、この地上において最大の人生修行をなし、見事に魂修行を終えて本来の世界に還り、あの世において、神近き存在として、地上にいる世界各地の人々を導いていけるような偉大な存在になることを、心の底よりお祈りしています。

『正義の法』

●人間は神の子だから尊い

人々よ背伸びをするな。嘘をつくな。見栄をはるな。そんなことをせずともあなたは神の子、その身そのままで光っている。うわべをつくろうな、虚栄を排せ、神の子はそのままで尊いのだ。

『光ある時を生きよ』P.57

2016/01/02

●神に愛される富者の3ヵ条

1番目に、節度ある使い方をすること。2番目に、富の使い方を明確化すること。3番目に、集まったものを人びとのために使おうという気持ちを持っていること。この3ヵ条を守っていれば、富というものは決して地獄的なものではありません。この3つをきっちりと守れていれば、富は天国的なものになるのです。

『常勝思考』P.151

2016/01/01

●憎しみを超えて、愛を取れ 

「無神論・唯物論国家との対立」や「世界の宗教の違いによる憎しみ合い」を超えるべく、幸福の科学は、「憎しみを超えて、愛を取れ」ということを言い続ける宗教でありたいと思います。

『正義の法』P.328

●「正義」の時 

今こそ「正義」の時である。そして「決断」の時でもある。私たちが未来を創り出すには、「志」が必要である。

『Power to the Future』P.2

●生かされていることを知る

「生かされている自分というものを知る」、あるいは「生かされている他人というものを知る」、あるいは「すべてを生かしめるための世界であるということを知る」――そういう智慧があるわけです。これを「般若(はんにゃ)」といいます。

『心の挑戦』P.115

2016年 春風献上