2021/05/31

●悪霊憑依されにくい人とは

憑依しにくいのはどういう人かというと、基本的には、宗教的に言えば、「オーラが出ているようなタイプの人」です。


オーラは、ある程度の悟りを開いた人にも出ますが、悟りに向かって精進している人や、世の人々に対して愛を与えていこうとする人、奪うほうではなく与えるほうで、「人々によかれ」と思うことをしている人、心に常に善念を持って生きている人からは、自家発電のようにポッポッと光が出る感じがするのです。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.101

2021/05/30

●人間としての誠実さ

不景気のときなどには、職を失ったり、収入が減ったりして苦しいときもあります。事業経営者であれば、倒産の波を受けて厳しいときもあるでしょう。ただ、「人間としての誠実さ」を失ってはいけません。


『心が豊かになる法則』 P.25

2021/05/29

●情熱からの出発

情熱の根源、最も大きな泉は、「信仰心」だと思います。「神を信ずる力」だと思います。この信ずる力が強ければ強いほど、情熱もまた溢れてくるのです。


『悟りの極致とは何か』 P.108

●人類の至宝としての「道しるべ」

この小さな対話集が、他のシリーズ本とともに、多くの人々の心の糧として、人類の至宝として、遺ることを祈っている。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 あとがき

2021/05/27

●目に見えない想念波の影響

目には見えませんが、各人はさまざまな想念を発しており、人間はその想念波の集合のなかで生きています。人間は、肉体に依存する存在であると同時に、半分は霊的な存在でもあるので、人々の想念波を受けながら生活しているのです。


『奇跡の法』 P.23

2021/05/26

●今日の一日は合格点だったか

「この世に与えられた命は有限である」ということは決まっていることです。「この有限の命のなかで、何ができるか。この世でつくっている一日一日という枠のなかで、自分は何ができるか。今日の一日は合格点だったか。自分としてやれるだけのことがやれたかどうか」ということを考えて進めてきましたし、これからもそのつもりでいます。


『青銅の法』 P.29

2021/05/25

●「徳ある人」とは

徳なるものは必ずある。それをみなさんに、今、分かるようなかたちでご説明するとするならば、生きてきた時間、自分が生きてきた時間のなかで、他の人の幸福のことを考えた時間がはるかに多い人のことを「徳ある人」と言うのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.39


2021/05/24

●自我我欲の愛

ほんとうに相手を愛しているのならば、相手の幸福を願うべきであり、相手の不幸を願うべきではありません。もし、自分が「愛だ」と思っているもののなかに、相手の不幸を願う気持ちがあるならば、それは自我我欲の愛です。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.64

●心を磨く幸福感

 この地上を去って持って還れるものは、心しかないのです。

みなさんの心しかないのです。

心しか持って還れないならば、

財産も何も持って還れない、名刺も持って還れない、

心しか持って還れないならば、

その心をよくする以外に、何の方法がありますか。

何の幸福感がありますか。

それしかないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.290

●日々の精進

学ぶことはたくさんあります。教えるべきこともたくさんあります。簡単ではないだろうと思います。しかしながら、大きなことを考える必要はなく、一日一日を精進していくことが、やはり大事です。今日の一日、自分はどこが進歩したか、何が発見としてあったか。こういうことを積み重ねていくことで、一年が過ぎる。その一年で、どれだけ自分が進歩したか、どれだけの仕事をなしえたか。こういったことの積み重ねが大事だと思います。


『心眼を開く』 P.98

2021/05/21

●家族と助け合ってみよう

やはり、家族はおたがいに助け合いたいものだ。どこか悪いところはあったとしても、良いところのほうをもう少しほめたり、「こんないいことをしてくれたんだよ。」と人に話したりしていったほうがいいんだよ。


『子どもにとって大切なこと』 P.98

2021/05/20

●天国的な恋愛を

天国的な恋愛を目指すことです。また、恋愛のなかにおいて、自己を確立しようとする心、人生の前半期における悟りを求める心が必要です。


『地獄の方程式』 P.94 

●決然として立つ

決然として立つとき、そこに光がほとばしります。決然として立つとき、そこに勇気がほとばしります。決然として立つとき、あらゆる難問が解決されていくのです。


『幸福への道標』 P.126

2021/05/17

●家庭ユートピアから始まる

一億人の心を、仏国土ユートピアの精神にすることは難しくとも、四人、五人の家庭において仏国土ユートピアを創ることは簡単である。物事はすべて、基本はこのようなものだ。まず、小さなものから始めてゆかねばならない。家庭ユートピアを創って後、はじめて社会のユートピアができる。国家のユートピアができる。そうしたものなのだ。


『仏陀再誕』 P.334

2021/05/16

●自己実現の際の注意点

「念」による自己実現をするときに、どうしても考えてほしいことがあります。それは、絶対に、「念」によって他人を縛ろうとしてはいけないということです。自分の道を開くために、他人の人生を自分に都合のよいようにねじ曲げようという考えは、絶対に起こしてはいけません。これは間違いです。


『真説・八正道』 P.268

●世の中が美しくなるには

「できるだけ、怒りを抑えて、平和な心を求める」ということが大事です。「平和な心を求める」ということも、「悟りを求める」ことになっていきます。そして、すべての人の心が平和になっていけば、自然と世の中は美しいものになっていくのです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.247

2021/05/14

●相手の幸福、願えていますか

「与える愛」と「奪う愛」の考え方に照らしてみて、「相手を幸福にしよう」という純粋な気持ちがあるのか、それとも、「相手から、盗めるだけ盗み、もらうだけもらいたい」と思っているのか、この点を点検してください。


『青春の原点』 P.118


2021/05/13

●お金を貸すときの鉄則

「自分があげてしまってもいいだけのお金を貸す」というのが鉄則ですね。お金の問題というのは、もう本当に人間関係を目茶苦茶にしていきますから、そこに対して執着を持ちすぎないで、非常に淡々としていることが大事です。「最悪の場合、なくなっても構わない」と思っておくことです。そうすると楽なもので、自分の生活範囲だけ、どうやって確立するかをいつも考えておくことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.153

2021/05/12

●凄腕営業マンの記憶力

凄腕の営業マンをずっと見ていて分かることは、意外にも「記憶力がよいところが共通している」ということなのです。

ただ、そういう人も、陰では努力しているのかもしれません。いろいろな人に会ったときに、名前や会話の内容を記録したり、その人に関係する情報を集めたりして、覚えるように努力しているのかもしれませんが、記憶力のよさがいちばんの営業力になっています。


『自由・民主・信仰の世界』 P.145

2021/05/11

●高貴なる義務を果たす

幸福の科学学園では、「ノーブレス・オブリージ(高貴なる義務)」という少し難しい言葉も使っています。つまり、「周りからエリートとして認められるような人には、高貴なる義務が伴うのだ。やはり、人間は自分のためだけに生きてはいけない。世の多くの人たちから尊敬され、認められれば認められるほど、世の中のために尽くさなければならないのだ」ということを教えています。

これは、古い言葉で言えば、日本の武士道精神かもしれませんし、ヨーロッパ的に言えば、騎士道精神かもしれません。いずれにせよ、「日本のために、世界のために、何かをお返ししていこう」と思う人たちをつくっていきたいと願っているのです。


『教育の使命』 P.51

2021/05/10

●魔を見破る

悪魔というのは、見破られるともうだめなのです。これが悪魔の本質です。見破られないうちは相手を騙せるのです。上手なことを言って誘惑する、あるいは囁きます。


『沈黙の仏陀』 P.241

2021/05/09

●良き家庭は徳を生む

素晴らしい家庭をつくることは、一つの徳を生む作業です。各人に徳が生まれると同時に、家族全体での大きな徳が生まれてくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.218

●努力しなかったことの代償 

「努力をしたくないが、偉くなりたい」「努力をしたくないが、お金を儲けたい」「努力をしたくないが、幸福になりたい」などと考える人には、努力をしなかったことの代償として、おそらく苦しみが来ることでしょう。


『生命の法(いのちのほう)』 P.40

●自立は母への優しさに

お母さんにたのまなくても、自分でできることは自分でしよう。そういうふうに考えることも、お母さんにたいしてやさしく生きるっていうことです。


『しあわせってなあに 第1巻』 P.23

●希望や勇気を与える人

「希望や勇気を与える人」が必要なのです。「あの人、頑張っているな」「あの会社、頑張っているな」という希望や勇気があれば、ほかの人も立ち上がることはできるのです。


『秘密の法』 P.332

2021/05/05

●愛の心

子供が学校で勉強している期間に、親は子供に愛の心を教えなくてはなりません。そのためには、「人間は仏の子であり、多くの人々のおかげで、いま生きているのだから、大人になったら、お返しの人生が始まるのだ」ということを教えるのです。


『幸福へのヒント』 P.151

2021/05/04

●謙虚さが生む余力

「傍から見て、非常に有能で、成績もあげているのに、謙虚な人柄を持っている」という人は、やはり、それなりの徳が、その隙間に発生してくるのです。そして、その徳は、その人がさらに成長していったり、偉くなっていったりするための余力として残ると思います。


『経営と人望力』 P.191

2021/05/03

●勇ましく責任を取る

なぜ結論が出ない。なぜ決断が出せない。それは、責任を取りたくないからではありませんか。勇ましく責任を取ることです。責任を取り、それを単なる重荷や重圧とすることなく、さらに、己自身の魂を、精神を鍛えて、一歩も二歩も前進する方向に使っていかなければならないのです。そうであってこその勇気です。


『信仰と情熱』 P.56

2021/05/02

●傲慢や責任回避の心

「人間がつくったものが最高だ」という考え方のなかには、やはり、「傲慢さ」がありますし、たとえ、傲慢ではなくても、そこには「責任回避」があると思うのです。責任回避とは、要するに、「価値判断をしないこと」です。


『正義と繁栄』 P.142

2021/05/01

●他人を本当に愛するとは

 他人を本当に愛するとは、

どうしたら相手を幸せにできるか、

常に考え続けることである。

自分を幸せにしてくれる人を探すのではなく、

利己心を利他心に変えることである。


心の指針197「他人を本当に愛するには。」より抜粋

●失敗の中にある成功の種子

失敗を避けるだけでは、成功することはできないのです。それは、「チャレンジしない」ということを意味するからです。チャレンジするかぎり、失敗は出てきますが、「失敗から何かをつかみ取り、よりいっそう大きくなろう」という気持ちを持たなくてはならないのです。


『未来の法』 P.66

●偽りの信仰心

「自分は仏神にこうするから、仏神は自分にこうせよ」と、要するに、仏神に奉仕をさせようとする人間が出てくることがあります。まさにギブ・アンド・テイクです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.30