憑依しにくいのはどういう人かというと、基本的には、宗教的に言えば、「オーラが出ているようなタイプの人」です。
オーラは、ある程度の悟りを開いた人にも出ますが、悟りに向かって精進している人や、世の人々に対して愛を与えていこうとする人、奪うほうではなく与えるほうで、「人々によかれ」と思うことをしている人、心に常に善念を持って生きている人からは、自家発電のようにポッポッと光が出る感じがするのです。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.101
憑依しにくいのはどういう人かというと、基本的には、宗教的に言えば、「オーラが出ているようなタイプの人」です。
オーラは、ある程度の悟りを開いた人にも出ますが、悟りに向かって精進している人や、世の人々に対して愛を与えていこうとする人、奪うほうではなく与えるほうで、「人々によかれ」と思うことをしている人、心に常に善念を持って生きている人からは、自家発電のようにポッポッと光が出る感じがするのです。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.101
不景気のときなどには、職を失ったり、収入が減ったりして苦しいときもあります。事業経営者であれば、倒産の波を受けて厳しいときもあるでしょう。ただ、「人間としての誠実さ」を失ってはいけません。
『心が豊かになる法則』 P.25
目には見えませんが、各人はさまざまな想念を発しており、人間はその想念波の集合のなかで生きています。人間は、肉体に依存する存在であると同時に、半分は霊的な存在でもあるので、人々の想念波を受けながら生活しているのです。
『奇跡の法』 P.23
「この世に与えられた命は有限である」ということは決まっていることです。「この有限の命のなかで、何ができるか。この世でつくっている一日一日という枠のなかで、自分は何ができるか。今日の一日は合格点だったか。自分としてやれるだけのことがやれたかどうか」ということを考えて進めてきましたし、これからもそのつもりでいます。
『青銅の法』 P.29
やはり、家族はおたがいに助け合いたいものだ。どこか悪いところはあったとしても、良いところのほうをもう少しほめたり、「こんないいことをしてくれたんだよ。」と人に話したりしていったほうがいいんだよ。
『子どもにとって大切なこと』 P.98
一億人の心を、仏国土ユートピアの精神にすることは難しくとも、四人、五人の家庭において仏国土ユートピアを創ることは簡単である。物事はすべて、基本はこのようなものだ。まず、小さなものから始めてゆかねばならない。家庭ユートピアを創って後、はじめて社会のユートピアができる。国家のユートピアができる。そうしたものなのだ。
『仏陀再誕』 P.334
「念」による自己実現をするときに、どうしても考えてほしいことがあります。それは、絶対に、「念」によって他人を縛ろうとしてはいけないということです。自分の道を開くために、他人の人生を自分に都合のよいようにねじ曲げようという考えは、絶対に起こしてはいけません。これは間違いです。
『真説・八正道』 P.268
「できるだけ、怒りを抑えて、平和な心を求める」ということが大事です。「平和な心を求める」ということも、「悟りを求める」ことになっていきます。そして、すべての人の心が平和になっていけば、自然と世の中は美しいものになっていくのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.247
「与える愛」と「奪う愛」の考え方に照らしてみて、「相手を幸福にしよう」という純粋な気持ちがあるのか、それとも、「相手から、盗めるだけ盗み、もらうだけもらいたい」と思っているのか、この点を点検してください。
『青春の原点』 P.118
「自分があげてしまってもいいだけのお金を貸す」というのが鉄則ですね。お金の問題というのは、もう本当に人間関係を目茶苦茶にしていきますから、そこに対して執着を持ちすぎないで、非常に淡々としていることが大事です。「最悪の場合、なくなっても構わない」と思っておくことです。そうすると楽なもので、自分の生活範囲だけ、どうやって確立するかをいつも考えておくことです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.153
凄腕の営業マンをずっと見ていて分かることは、意外にも「記憶力がよいところが共通している」ということなのです。
ただ、そういう人も、陰では努力しているのかもしれません。いろいろな人に会ったときに、名前や会話の内容を記録したり、その人に関係する情報を集めたりして、覚えるように努力しているのかもしれませんが、記憶力のよさがいちばんの営業力になっています。
『自由・民主・信仰の世界』 P.145
幸福の科学学園では、「ノーブレス・オブリージ(高貴なる義務)」という少し難しい言葉も使っています。つまり、「周りからエリートとして認められるような人には、高貴なる義務が伴うのだ。やはり、人間は自分のためだけに生きてはいけない。世の多くの人たちから尊敬され、認められれば認められるほど、世の中のために尽くさなければならないのだ」ということを教えています。
これは、古い言葉で言えば、日本の武士道精神かもしれませんし、ヨーロッパ的に言えば、騎士道精神かもしれません。いずれにせよ、「日本のために、世界のために、何かをお返ししていこう」と思う人たちをつくっていきたいと願っているのです。
『教育の使命』 P.51
「努力をしたくないが、偉くなりたい」「努力をしたくないが、お金を儲けたい」「努力をしたくないが、幸福になりたい」などと考える人には、努力をしなかったことの代償として、おそらく苦しみが来ることでしょう。
『生命の法(いのちのほう)』 P.40
お母さんにたのまなくても、自分でできることは自分でしよう。そういうふうに考えることも、お母さんにたいしてやさしく生きるっていうことです。
『しあわせってなあに 第1巻』 P.23
「希望や勇気を与える人」が必要なのです。「あの人、頑張っているな」「あの会社、頑張っているな」という希望や勇気があれば、ほかの人も立ち上がることはできるのです。
『秘密の法』 P.332
なぜ結論が出ない。なぜ決断が出せない。それは、責任を取りたくないからではありませんか。勇ましく責任を取ることです。責任を取り、それを単なる重荷や重圧とすることなく、さらに、己自身の魂を、精神を鍛えて、一歩も二歩も前進する方向に使っていかなければならないのです。そうであってこその勇気です。
『信仰と情熱』 P.56
「人間がつくったものが最高だ」という考え方のなかには、やはり、「傲慢さ」がありますし、たとえ、傲慢ではなくても、そこには「責任回避」があると思うのです。責任回避とは、要するに、「価値判断をしないこと」です。
『正義と繁栄』 P.142
他人を本当に愛するとは、
どうしたら相手を幸せにできるか、
常に考え続けることである。
自分を幸せにしてくれる人を探すのではなく、
利己心を利他心に変えることである。
心の指針197「他人を本当に愛するには。」より抜粋
失敗を避けるだけでは、成功することはできないのです。それは、「チャレンジしない」ということを意味するからです。チャレンジするかぎり、失敗は出てきますが、「失敗から何かをつかみ取り、よりいっそう大きくなろう」という気持ちを持たなくてはならないのです。
『未来の法』 P.66