2015/01/26

●智謀のリーダーシップのもと


現代においては、「勉強し続けること」とともに、「他の人が、まだ目をつけていないところ、考えが至っていないところを洞察する力」が、智謀のリーダーシップのもとだと思います。また、そうした考えを持ち、リーダーとして、それをやり抜くためには、「決断力」も要るし、「実行力」も要るのです。このあたりのところが大事になるでしょう。

『智慧の法』より

●宇宙人と交流する時代

他の星にも人類同様に知能の発達した人たちは住んでいて、この地球よりも、はるかに進んだ文明の中を生きている人たちもいます。地球より優れた文明の中で生きていなければ、はるかなる時空間を超えて地球にやってきたりすることはできないはずです。今、彼らは数多く地球に来ています。現在、20種類以上の宇宙人が地球に飛来してきており、地球人が宇宙時代に突入するのを待っているのです。

『不滅の法』より

●いちばんうれしい瞬間

人間がいちばんうれしい瞬間は、人から優しくされた瞬間ではないでしょうか。だとすれば、自分もまた、つねに優しい人になろうではありませんか。自分が人にそうされたいように、自分も人に接しようではありませんか。つねに優しき人として、生きていこうではありませんか。

『愛の原点』より

●成功の王道


失敗を研究し、そのなかから教訓を得て、「次はこうならないようにするぞ」と考えて、次の人生にトライする――これが最高なのです。そうすれば、いかなることがあっても成功の王道に入れます。どのような道を歩いていても、そこから成功の道が開けてきます。

『幸福への方法』より

●偉人は、毎日毎日の積み重ねから生まれる

力を尽くして、日々を生き切れ。偉人は、毎日毎日の積み重ねから生まれるのであって、遺伝子が決定するのでもなく、生まれる前に100%の運命決定論があるわけでもないのだ。あなたの生きる姿と業績を見て、まわりの人々が、結果として決めてくれるのだ。

心の指針122「転生輪廻の不思議」より

2015/01/21

●プラスの釘

もし、自己弁解の気持ちや、逃避癖、「責任から逃れよう」という気持ちなど、そういう「弁解癖」があるようならば、それを改めなければいけません。それよりは、毎日毎日、少しでも、“プラスの釘”を打ち込んでいく努力をしなければいけないのです。

『ザ・ヒーリングパワー』より

●新しい発想


苦しみや悲しみ、挫折や困難に遭遇したときには、過ちを反省するだけでなく、もう少し積極的に、「自分は新しいアイデアで戦ったか。新しい発想を出したか」ということも考えていただきたいのです。

『繁栄の法』より

●本が読めない原因

本が読めなくなっているときは、だいたい、血流が悪くなっています。受験生の場合も、勉強の能率が上がらなくなるのは、実は運動不足が原因なのです。私も、血流がよくなると、急に、本を10倍ぐらいの速度で読めるようになることがあるので、「疲労素というものは、実に溜まりやすいのだな」ということを感じます。

『智慧の法』より

●立場相応の要求

学生であろうと、社会人であろうと同じですが、役職を与えられたり、仕事の立場を与えられたりしたときに、その役職や仕事の立場に応じて客観的に要求されるものがあります。これは、男であろうが女であろうが同じであって、客観的に要求されるものに対し、目的合理的な判断や行動ができるかどうかということが非常に大事なのです。

『青春マネジメント』より

●与える人生


真に与えるとは、真に人を生かす道であり、真に人を生かすためには、知恵がなければならないのです。だからこそ、私たちは、知恵をもって、勇気をもって、与える人生、すなわち、無償の愛を人々に与える人生を歩んでゆこうではありませんか。

『太陽の法』より

●小さなところにも

愛とは、小さなところにもこめられるものです。語りかけるひと言の言葉に愛をこめ、小さな者の手を握るその手のひらに愛をこめ、ささやかな一枚の手紙にも愛をこめる。自分が相手のためになそうとしている一つひとつの小さな事柄のなかに、愛をこめることができます。

『発展思考』より

2015/01/15

●創造性の裏にあるもの

創造性の裏にあるものは、実は感謝・報恩の気持ちです。感謝・報恩の気持ちがあると、「世の中のために尽くしたい。世間のためになることがしたい。困っている人がいれば助けたい。世の中を便利にするような発明をしたい」という気持ちが出てくるのです。

「Are You Happy?」2012年9月号より

●心構え


「どのような心構えを持って生きるか」によって、自分自身の人生をつくるためのエネルギーを生み出したり、他の人を巻き込んで大きな影響を与えたりすることができます。このようなことは、実際に体験した人だけが、「これは真理だ」と確信できるのです。

『生涯現役人生』より

●失敗をどう受け止めるか

毎日の会社での仕事に関しても、成功・失敗は起きますし、学生や生徒であれば、学校の勉強においても、成功・失敗は起きますが、基本的に、「失敗は自分の責任であり、それを解決できなかった自分の問題だ」と考えるタイプの人が、この世においても、最終的に成功することが多く、天国に還る可能性の高い人です。

『されど光はここにある』より

●与える愛から

私は、「まず、与える愛から始めていきなさい」と提案したいと思います。なぜなら、みなさんが気づくと気づかないとにかかわらず、みなさんは多くのものを与えられ、多くの人々から多くの恵みを与えられているからです。さすれば、人から与えられることだけでなく、そのお返しをしていく「報恩」ということが、何にも増して大事なことではないでしょうか。

『幸福の原点』より

●一条の光明


現代的悟りとは、実に多面的で複雑なものだと思う。しかし一番大切なことは、努力によって、あなたの魂の生き筋に一条の光明を与え、貴重な人生の時間を見事に結晶させていくことである。

『智慧の法』より

●考える事

「常に考えを練っていくということ、考えるということに、どれだけ力があるか」ということは、それを実践した人でなければ分かりません。その日その日を何も考えずに済ませることも可能ですが、「考えを練りに練って、新しい考えを編み出していくということが、どれほどの力を持つか」ということは、実践すればするほど分かってきます。

『幸福の法』より

●天上界からの指導

大きな志を抱き、まじめに精進していて、私心がなく、素直であるという状況であれば、天上界からの指導を受けることができます。そして、自分が努力をして道が開けたときには、目に見えない相手ではありますが、ご指導を頂いたことに対して、常に感謝の心を持つことです。

『常勝の法』より

●一定の成果を出していく


努力を習慣化し、一定の成果を出していくというか、何らかの表現物として外に出す努力をしたほうがよいと思います。ただ個人的に勉強し、それを自分の内だけにためておくのではなく、外に何かを出していくことが大事です。

『生涯現役人生』より

●迷いの根本

人生において、迷いの根本は、「人間として生きているときに、幸福の科学が教えているような『正しい生き方』を知らない」「人の本質は魂であり、あの世の世界があるということ、死んだら霊になるということを知らない」ということです。そういう真理知識を悟っていないことが、迷いの根本です。

『ザ・ヒーリングパワー』より

2015/01/07

●天上界からの指導

大きな志を抱き、まじめに精進していて、私心がなく、素直であるという状況であれば、天上界からの指導を受けることができます。そして、自分が努力をして道が開けたときには、目に見えない相手ではありますが、ご指導を頂いたことに対して、常に感謝の心を持つことです。

『常勝の法』より

●累積の効果


本来は凡庸な方であって、「自分はなんとのろまなのか。なんと遅いのか」と思っても、努力して続けていくうちに、累積の効果、蓄積の効果というものが出てきます。それは不思議なものです。一定以上の修行、いわばためをつくっていくと、いままであれほど遅いと思っていた自分が、だんだん速く結果を出せるようになってくるのです。まことに不思議なことですが、そうした効果があります。

『常勝思考』より

●成功した自分の理想像

成功するためには、まず、心のなかに、成功した自分の理想像を描かなければなりません。列車であろうと飛行機であろうと、必ず目的地があります。目的地があるからこそ、それに向かって前進することができるのです。

『繁栄の法』より

●徳の発生

徳の発生について考えると、もちろん、ある程度、優れた人の存在がなければ発生してこないものだとは思いますが、やはり、「生物学的な普通の反応とは違う生き様をする人が出てくる」というあたりのところに、一つの徳が発生すると思うのです。吉田松陰もそうだろうと思います。彼は、絶対に、普通の人間の発想とは違う発想を持っています。

『忍耐の法』より

2015/01/03

●忍耐と努力


私は、ここで、「人間がこの世において、成功し、幸福になり、繁栄していくためには、忍耐と努力が要るのだ」という、ごくごく単純な事実を、もう一度、確認しておきたいのです。忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。

『智慧の法』より

●智慧とは

『知識』が経験に裏打ちされて、人生観を高めるレベルにまでなったもの、悟りのための導きの言葉にまでなったもの、それが『智慧』である。

『智慧の法』より

●神の国をつくれ

天からの命は、すでに下りました。「この地上において、神の国をつくれ。仏の国をつくれ。仏国土ユートピアをつくれ」という命は、すでに下されています。これを信じる人たちは、「この言葉を受けて、何をすることができるであろうか」ということを考えねばなりません。

『智慧の法』より

●真実


嘘や偽りなら、さまざまな批判、非難、攻撃に敗れ去るでしょう。しかしながら、真実は、たとえどのような批判を受けても、逆風を受けても、前に進んでいくものです。私は、この人生で、そうした「正しさ」というものが、人生の道を開き、大きな「発展」への原動力になるということを示したつもりです。

『智慧の法』より

●次元の壁を超える

信仰とは、この世とあの世の壁を超えるための力であり、この世とあの世の壁を超えるための武器です。信じるということによって、次元の壁が破れるのです。信じる力によって、次元の壁を超え、いろいろなものが行き来するようになるのです。いろいろなパワーがよみがえってくるのです。この世とあの世が一体化するのです。

『神秘の法』より

2015/01/01