ただ主なる神を愛し
神の正義をこの世に樹立しようと
努力することが大事なのよ
だから あなたがたは
主なる神を讃えなさい
あなたがたの主なる神の名は
エル・カンターレ
これ以外の地球神は
この地には この地上には
決していないのよ
(楽曲「主なる神を讃える歌」より)
あなたがたに言う。真の神の言葉を知って、人類はその違いを乗り越えて融和し、協調し、進化し、発展していくべきである。
これが、地球神エル・カンターレの言葉である。二度と忘れることなかれ。あなたがたの心に刻むのだ。
人類は一つである。地上的な争いを乗り越える神なる存在を信じ、その下に、自由と民主主義を掲げる世界を、これから続けていくことを選び取るのだ。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.338
「エル・カンターレ信仰」の下に、さまざまな国における、さまざまな種類の宗教が、「地獄領域を拡大させず、天上界の拡大に寄与する」という方向において、その存在を許されているのです。他の宗教を全部否定する気持ちは毛頭ありませんが、この「地球神信仰」というものが、一本、中心にあって、他のさまざまな教えがあるわけです。
『信仰の法』 P.266
人間が嫉妬心を感じる相手とは、基本的に、自分が関心のある領域の人、要するに、「自分のライバルになるようなタイプの人」であり、それ以外の人には感じないのです。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.162
人の中傷を受けたり、自己嫌悪に陥ったりして、どうしようもなくなったときには、この話を思い出してほしいのです。
「人生には希望が大事である。希望を失ったとき、汝の若さは死んだのである。青年とは、決して肉体年齢によるのではなく、『いつも心に希望を失わない』という心的態度の持ち主のことである」という考え方があります。
人生を切り開き、大いなる成功を遂げていくためには、こういう考え方が、どうしても大切ではないかと私は思います。
『幸福の科学とは何か』 P.140
世界の大勢を見るかぎり、宗教教育を非常に早いうちから始めています。
なぜなら、「知識教育」のような、学校で教える高度な学問よりも前に、情操(美的・道徳的・宗教的感情)をつくる必要があるからです。その情操的なものを、物心がつく前、つまり、十歳、十一歳ぐらいになる前につくらないと、人間の魂は善なる方向に向いていかないのです。
知識教育だけでは、善も悪も関係なく進んでいくことがあるため、やはり、情操的なものを先につくる必要があります。
したがって、宗教教育は、比較的早いうちから始めることが大事なのです。
『教育の使命』 P.155
どうか、小さく固まらず、大きく考えるようにしてください。物事を大きく考えてください。そして、やはり、リーダーは数多く出てきたほうが、何事も発展します。
この言い訳をしたい気持ちに打ち勝ち、「何とか常に前進しよう」という気持ちを持つことが大事だと思うのです。
『経営とは、実に厳しいもの。』 P.128
心の切り替えが遅い人は、不幸を引きずることになります。いったん起きてしまった事実、取り返しがつかない事実であるならば、これから素晴らしい実績を出していくことで、お返しすることは可能なはずです。よい行為、善行というものは、必ず、いろいろな人のところへ回り回っていきます。過去の行為を取り消すことができないならば、これからその五倍十倍のものを返していくことです。それによって埋まっていくことでしょう。
『真説・八正道』 P.286
事業経営者にとっての「与える愛」には、自分に対する厳しさ、仕事に対する厳しさ、自社の商品に対する厳しさなどが必要です。そういうことを追究する厳しい目こそが、世の中や従業員を生かしていくことになり、それが愛になるのです。
『経営入門』 P.319