2021/12/31

主なる神を讃える歌 

ただ主なる神を愛し

神の正義をこの世に樹立しようと

努力することが大事なのよ

だから あなたがたは

主なる神を讃えなさい

あなたがたの主なる神の名は

エル・カンターレ

これ以外の地球神は

この地には この地上には

決していないのよ


(楽曲「主なる神を讃える歌」より) 

地球神エル・カンターレの言葉

あなたがたに言う。真の神の言葉を知って、人類はその違いを乗り越えて融和し、協調し、進化し、発展していくべきである。


これが、地球神エル・カンターレの言葉である。二度と忘れることなかれ。あなたがたの心に刻むのだ。


人類は一つである。地上的な争いを乗り越える神なる存在を信じ、その下に、自由と民主主義を掲げる世界を、これから続けていくことを選び取るのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.338

2021/12/29

不動心の基礎

不動心の基礎になるものは理想です。この理想をしっかりと握って、日々、邁進していこうという気持ちです。これが不動心の基礎です。


『幸福への道標』 P.177 

2021/12/28

過去全体を見渡す

過去の自分を振り返ったときに、本当に、「与えられることが多くて、自分からしてあげたことというのはほとんどない」ということに、たぶん気づくはずなのです。このときに、涙が流れてくるはずです。この段階が、まず最初の段階であると思うのです。

もちろん、こうした反省は、ときどき、折に触れてやっていただきたいのです。忘れたころに、半年でも一年でも二年でもいいですけれども、折に触れて、「過去全体を見渡す」という反省はやっていただきたいのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.107

2021/12/27

不屈の心

不屈の心を持っていれば、困難と見えるものが、自分を強めることはあっても、自分をだめにしてしまうことはありません。不撓不屈(ふとうふくつ)の精神、独立不羈(どくりつふき)の精神を持っている人にとっては、困難が自分をだめにするということはありえないのです。結局、何か逆境があれば、「これは自分を鍛えんとするハンマーである」と考えていくことが大事なのです。


『不動心』 P.162


2021/12/26

愛と智慧の循環

愛を支えるためには智慧が必要です。また、智慧をさらに発展させるためには愛が必要です。要するに、人の苦しみや悩みが見えるからこそ、「どうにかしなければいけない」と思って、智慧を絞ることになるわけです。


『感化力』 P.123 

2021/12/25

メリー・クリスマス 

イエス様はみんなに愛を教えたよ。

互いに愛し合いなさいと教えたよ。

それは、仲良くしなさいということだよ。

親切にしなさいということだよ。

メリー・クリスマス、

神様にもありがとうと言おうね。

今年もいい年であったとみんなで言おうね。


(楽曲「メリー・クリスマス」より)

2021/12/24

存在の愛

愛そのものが存在し

存在そのものが愛であるかのような

限りなくすばらしいあなたへと

天翔けてゆけ


(楽曲「存在の愛」より)

2021/12/23

地球神信仰を中心とする世界

「エル・カンターレ信仰」の下に、さまざまな国における、さまざまな種類の宗教が、「地獄領域を拡大させず、天上界の拡大に寄与する」という方向において、その存在を許されているのです。他の宗教を全部否定する気持ちは毛頭ありませんが、この「地球神信仰」というものが、一本、中心にあって、他のさまざまな教えがあるわけです。


『信仰の法』 P.266

決断力の源泉

決断力の源泉にあるものは、多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまうということです。


『幸福の原点』 P.174

2021/12/21

嫉妬心を感じる相手とは

人間が嫉妬心を感じる相手とは、基本的に、自分が関心のある領域の人、要するに、「自分のライバルになるようなタイプの人」であり、それ以外の人には感じないのです。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.162

2021/12/20

いつも心に希望を持つ

人の中傷を受けたり、自己嫌悪に陥ったりして、どうしようもなくなったときには、この話を思い出してほしいのです。

「人生には希望が大事である。希望を失ったとき、汝の若さは死んだのである。青年とは、決して肉体年齢によるのではなく、『いつも心に希望を失わない』という心的態度の持ち主のことである」という考え方があります。

人生を切り開き、大いなる成功を遂げていくためには、こういう考え方が、どうしても大切ではないかと私は思います。


『幸福の科学とは何か』 P.140

2021/12/19

悟りの理想

仏教的な悟りの理想を言えば、「いつ死んでもいいような気持ちで生きる」ということが大事です。


『霊界散歩』 P.29

2021/12/18

宗教教育によって情操を育む

世界の大勢を見るかぎり、宗教教育を非常に早いうちから始めています。

なぜなら、「知識教育」のような、学校で教える高度な学問よりも前に、情操(美的・道徳的・宗教的感情)をつくる必要があるからです。その情操的なものを、物心がつく前、つまり、十歳、十一歳ぐらいになる前につくらないと、人間の魂は善なる方向に向いていかないのです。

知識教育だけでは、善も悪も関係なく進んでいくことがあるため、やはり、情操的なものを先につくる必要があります。

したがって、宗教教育は、比較的早いうちから始めることが大事なのです。


『教育の使命』 P.155

2021/12/17

常に前進する気持ちを持つ

どうか、小さく固まらず、大きく考えるようにしてください。物事を大きく考えてください。そして、やはり、リーダーは数多く出てきたほうが、何事も発展します。


この言い訳をしたい気持ちに打ち勝ち、「何とか常に前進しよう」という気持ちを持つことが大事だと思うのです。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.128

2021/12/16

幸福になれない心

人間は、自分中心に物事を考えているうちは、なかなか幸福になれません。「自分が傷ついたかどうか」「自分が不幸かどうか」ということを思っている間は、実は幸福になれないのです。


『ストロング・マインド』 P.106 

2021/12/15

愛の星 地球

この限りなくいとしい

愛の星 地球

この限りなく懐かしい

愛の星 地球


一人を幸せにするだけで

世界はそれだけ明るくなる

一人が幸せになるだけで

地球はそれだけ輝いてくる


そのことだけを

伝えるために

はるかに

この星へと

生まれ落ちた

私!


『青春詩集 愛のあとさき』 P.139

慈悲こそ、未来社会への鍵 

慈悲が、未来社会への鍵です。

慈悲こそが、人類の目指すべき方向であり、

全人類が探究すべき目標なのです。


『救世の法』 P.213

2021/12/13

マルクス主義の本質

今、時代的に見て、再び、「嫉妬」というものが非常に強くなってきています。

マルクス主義の本質は何かといえば、やはり「嫉妬」です。これは「嫉妬の経済学」と言われているのです。実際、そのとおりです。

嫉妬の経済学を実現したら、実際のところ、どうなるかというと、すべての人が貧しくなって、平等になる以外にないのです。


『政治の理想について』 P.217

2021/12/12

優しさを生む考え方

「人間は、仏が出した結論に従わないこともあるが、必ずや、元の正しい道に帰ってくる可能性を持っている」という理解の仕方をすることが、他人や自分に対する優しさを生むことになるのです。この考え方を大切にしていただきたいと思います。


『限りなく優しくあれ』 P.108

2021/12/11

順境の時にすべきこと

順境のときに、他の人への関心を忘れず、愛の種をまき続けた人に対しては、その人が難しい局面に陥った危険なときに、アドバイスをする人が必ず出てきて助けてくれるのです。これは間違いありません。


『常勝思考』 P.231 

救い主がやってきた

苦難をものともせず、

救い主がやってきた。

その愛のすばらしさを、

伝えよう。

悲しんでいる人たちに、

夢の言葉を語ろう。


(楽曲「救い主がやってきた」より)

2021/12/09

メシアの愛

私の法は「愛」に始まり「愛」に終わるであろう。

その途中で数多くの「真理」と「幸福」を説くであろう。

あなた方の主なる神を愛せよ。

それは、あなた方を最も愛している存在である。


『メシアの法』 あとがき 

2021/12/08

心の切り替えを早くする

心の切り替えが遅い人は、不幸を引きずることになります。いったん起きてしまった事実、取り返しがつかない事実であるならば、これから素晴らしい実績を出していくことで、お返しすることは可能なはずです。よい行為、善行というものは、必ず、いろいろな人のところへ回り回っていきます。過去の行為を取り消すことができないならば、これからその五倍十倍のものを返していくことです。それによって埋まっていくことでしょう。


『真説・八正道』 P.286

2021/12/07

徳を積んで生きる

地上で生きる以上、ある意味では欲がなければ生きていけないのですが、その欲をよく節し、それを“貯金”として積んだ者は、やはり霊的な力が出てきやすいと見てよいのではないかと思います。


『秘密の法』 P.217 

2021/12/06

事業経営者の「与える愛」 

事業経営者にとっての「与える愛」には、自分に対する厳しさ、仕事に対する厳しさ、自社の商品に対する厳しさなどが必要です。そういうことを追究する厳しい目こそが、世の中や従業員を生かしていくことになり、それが愛になるのです。


『経営入門』 P.319 

霊格の高さ

みなさんは、いったん自分の外に出て、より高次な見地でもって、自分の悩みというものを眺めてみる必要があるのです。そのときに、意外に盲点になっている部分があるのです。これを見抜くために、認識力というものを高めていく必要があるのです。これが学びということであります。

転生輪廻の過程において、こうした学びを数多く続けてきた人は、それだけの認識力を得ます。そして、この「認識力の高さ」が、実は「その人の霊格の高さ」となっているのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.63

2021/12/04

さわやかな人

さわやかな人は、決して他の人々を害さないという面があるように思います。他の人を害して生きている人を数多く見るにつけても、「さわやかな人が数多く出てくることが、世の中がよくなっていく秘訣である」と、つくづく感じるのです。


『成功の法』 P.21

2021/12/03

常に心穏やかに

成功の条件として、

心が乱れるような成功であれば、これは成功とは言わない。

心は、常に穏やかで落ち着いていなければならない。

心は、常に平静で、とらわれがないものでなければならない。

成功することによって、とらわれが増えてゆくならば、

その成功は真なる成功ではない。


『仏陀再誕』 P.214

2021/12/02

職業的使命感を持つ 

「国家に保護されて、のうのうと生きる」という世界は、あまり建設的で積極的な世界ではありません。また、そこで生きることは、ほんとうの意味での生きがいにもつながりません。もっと厳しい環境に置かれても戦い抜いて生きていくだけの職業的使命感を確立していかねばならないのです。


『繁栄の法』 P.208

2021/12/01

「大人になる」ということ

人より少しだけ多く努力しても、

その結果に甘んじず、

他の人々を助けてあげなさい。

それが「大人になる」ということだ。


(心の指針204「大人になれない症候群」より抜粋)