常々、智慧を持ち、勇気を持つことです。そして、「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。それをみずからの最良の友として、この戦いに臨んでほしいと思うのです。
『ダイナマイト思考』 P.138
常々、智慧を持ち、勇気を持つことです。そして、「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。それをみずからの最良の友として、この戦いに臨んでほしいと思うのです。
『ダイナマイト思考』 P.138
「不完全な世の中」に「不完全な人間」が生きているのです。この事実を認め、それを受け入れなければなりません。不完全な世の中に、不完全な人間が生きていながらも、そのなかで、「よりよき人生を生きる」ということを選び取っていかなければならないのです。
これが人生の意味の一つなのです。
『未来の法』 P.96
「常勝思考」(常に勝ちつづける思考)とは、成功からも失敗からも教訓を学びとり、人びとを導いていける人間へと成長していくための方法論であり、その意味では、光明思想と反省の両方を織り込んだ「全天候型」の運命開拓法なのです。
『常勝思考』新版へのまえがき
両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。
『信仰告白の時代』 P.177
「『常識』よ、驕るなかれ」、あるいは、「『常識』に驕るなかれ」と言いたいのです。
「あなたがたは、どこまで知っているのか。真実をどこまでつかんでいるのか。そもそも、真理について探究をしたか。耳を傾けたか。勉強しようと考えたか。知ろうとしたか。その『常識』といわれるもののほとんどは、いわゆる先入観ではなかったのか」ということを問いかけています。
『ストロング・マインド』 P.200
「利他」と言っているけれども「愛の心」なのです。「愛の心とは何かということを、今世において悟る」ということです。愛の心とは何かを悟るということが、結局、みなさまがたの、超自然的なスーパーナチュラルな法力を高める力になっていくのです。
『人はなぜ幽霊になるのか』 P.233
与える愛をすればするほど、与えられるのです。
本当にそのとおりです。
実際、魂的に見れば、こうした与える愛を実践した人には、神の愛が与えられるのです。
守護・指導霊の光が入ってくるのです。
守護・指導霊の光が入ってくるような、光が満ちた人には、人が寄ってくるのです。
いいですか。その人の影響を受けたくなって寄ってくるのです。
愛されたくなくても、愛されるようになってくるのです。必ずです。
『心の復興』 P.131
「正しき心の探究」は、貯金という概念、貯蓄という考え方がまったく利かず、そのつど、そのつどのものであると言えましょう。
それゆえに、「毎日、正しき心を探究する」という姿勢の継続が何よりも大事なこととなるのです。
『愛の原点』 P.131
思考の可能性が、あなたの「内なる神の王国」を見つけるための出発点です。自らの内なる神の王国に思い至ることができたなら、あなたは自らの運命を知り、自らの最終目標を知ることができます。
(The possibility in thinking is the starting point to find the Kingdom of God within you. If you can think about the Kingdom of God in you, it means you can find your own destiny or your own final goal.)
『I Can! 私はできる!』 P.36
十分や十五分という細切れの時間を大事に大事に使ってください。「まとまった時間が、どこかでポンと出てきたら、勉強しよう。何かをやってみよう」などと考えているようでは駄目なのです。
『Think Big!』 P.46
リーダーになっていく人たちは、どうか、「天の声を素直に受け取って、この地上にその願いを打ち立てよう」と思う人々であってほしいと思うのです。それは、別な言葉で言えば、「正しき心の探究」であり、「正しき心の樹立」です。
『智慧の法』 P.39
幸福の科学で言っているところの「知識」あるいは「知力」というものは、実は「原因・結果のプロセスを見抜く力」であるというふうに言ってもよいでしょう。こういう種をまけば、こういう実が実るということを知るということです。これが大事なことです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.169
スローガンや空気でしか人びとが動かないというのは、集合霊や軍隊アリのような動き方であり、各人が判断責任を持っていない証拠です。これは人びとの知性がきわめて弱いことと、全体の流れに対して、「いや、私はこう考える」とは言えないような精神的土壌があることを意味しています。
しかし、個人の責任において判断し、意見を言い、その結果については甘んじて受ける勇気、気概が必要なのです。
『繁栄の法』 P.23
「世界の人々にも真理を宣べ伝えたい」と強く強く願っていますが、それにつけても、「この日本という国を根本から変えていかなければならない。日本を根本的に変えて、精神性や霊性の高い国家に戻さなくてはならない」と思っているのです。
『不滅の法』 P.63
自分に厳しく「己づくり」をしてきた人であるからこそ、まだそこまで至っていない他人に対して、「本当の意味での優しさ」というものが出てくるのであります。そのようにして、この「本当の意味での優しさ」が出たときが、初めて人を許すことができる段階なのです。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.143
「因果の理法」というのは、昧(くら)ますことはできないのです。みなさんがどういう人生を生きたかということの通信簿は、間違いない判定を必ず受けることになります。
だから、この世的に苦しいなかで努力した者は、その努力の輝きは必ず徳となってその魂を飾るものになります。光ってくるのです。光を得てくるものだということを申し上げたいと思います。
『不滅なるものへの挑戦』 P.41
心の復興の目的はいったい何にあるかというと、
地上の人間づくり、
新しい人間づくり、
神の期待する人間づくりということです。
結局、心の復興の理由は、
「神の愛する器をつくる」ということであります。
「神の愛する器」とは、「神を愛する器」でもあるのです。
『心の復興』 P.46
勤勉さのもとにあるものは、いったい何でしょうか。それを考えると、私は、やはり、「志」という言葉が思い浮かびます。古い言葉ですが、どうしても、「志」という言葉が出てくるのです。
それは、「世の中に対して、微力であっても、何らかの愛の一滴を加えたい」という気持ちであり、大きな言葉で言えば、「人類の進歩にわずかなりとも貢献したい」という気持ちです。「世の中を少しでもよくしたい」という思いです。そういう志が、勤勉さのもとにあるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.81
生かされていること自体が奇跡であるだけでなく、この奇跡に自分の努力を加えることによって、この奇跡をさらに倍加させ、素晴らしいものにしていくことのできる可能性が与えられています。まことにありがたいことです。本当にありがたいことです。
『超・絶対健康法』 P.182
一見、不可能に見えることでも、じっくりと見定め、その難しい問題を解決し、乗り越え、突き抜けていく方法がないかどうか、考えることが大事です。
それが“Be positive!”(積極的であれ!)ということでもあります。
『Think Big!』 P.202
「自分は、ますます素晴らしくなっていくのだ。世の中は、どんどんよくなっていくのだ」と信じることが、光り輝く時代をつくっていきます。そのように私には思えるのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.99
己れ一人がよかれと思うからこそ、人生が不毛となるのだ。言葉を換えて言うならば、神によって万象万物が生かされているという世界観が最高の人生への第一歩である。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.61
結論が出せずに悩んでいるときには、結論を出すための材料を集めなければならないのです。そういう材料を集めず、非常に自分本位の考え方をすると、正しい結論は出ません。
『感化力』 P.209
結果をもって成功とせずに、「成功とは、成長していく過程を楽しむ気持ちである」と考え、「ますます発展していこう」と願うべきです。
そのようなことを常に志していけばよいと思います。
『未来の法』 P.80
見えている肉体よりも、見えていない「肉体に宿りたる魂」こそ自分自身であるということを、どのようにしてつかむかということが大事ではあると思う。
その方法として、やはり、「精神を鍛える」ということを考えなければならないし、「人生の一大事においては、この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、その身を捨てて、その大切なもののために、この世での命を捨てることも惜しまない。それだけの勇気と胆力を持ちなさい」ということであったかな。
(天御祖神の言葉)
『天御祖神 武士道を語る』 P.12
人生の問題を何か持っているならば、それを解決するためのアイデアを、五十でも百でも二百でも、できるだけ出してください。そうすれば、そのなかに、良いものが必ず出てきます。量を出さなければいけません。
『創造の法』 P.32
「霊界はある。人間は、あの世からこの世に生まれてきて、数十年の人生を送り、やがて、あの世に還る」という思想を受け入れるならば、「この世は魂にとっての学校である。この世で経験することは、すべて、教育として許されていることなのだ」と捉えることもできるでしょう。
『真実への目覚め』 P.52
宗教の違いを超えて、「宗教は善なるものである」と言わねばなりません。宗教は美しいものです。宗教は素晴らしいものです。それが、私があなたがたに言いたいことであるのです。
『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129
人間の魂は、永遠の進化、永遠の努力の過程にあります。そこにおいて最後に勝利するための方法は、忍耐と、うまずたゆまず努力する姿勢、これに尽きるのです。
『釈迦の本心』 P.257
自分が成長するために一生懸命に努力することと、ほかの人にとっても、君たちが一緒にいるということが、楽しくて素晴らしいことだと思えるような毎日をつくっていくこと。これが、神様がみんなに期待していることだということを、どうか知っていてほしいと思います。
(巻末掲載の原作御法話より) 『かみさまにあいされる子になろう 〔リニューアル版〕』
悪魔の仲間にならないための方法は、「明るく積極的な心の持ち方を大切にする」ということです。そして、「どのような立場にあっても可能性を見いだしていく」ということです。
『悪魔の嫌うこと』 P.38
みなさまがたもどうか、自分に与えられた仏性の一片、ダイヤモンドの一欠片としての自分の美しい心をいかに磨き切って、世の中を照らす一助となるか―これに専念していただければ、あらゆるものが、あらゆる世界が、光り輝いて見えるようになると思います。
どうか、その意味での挑戦を、日々トライしてくださることを、心の底より祈っています。
『不滅なるものへの挑戦』 P.192
世のため、人のために生きるつもりがあるなら、自制心と克己心、精進が「徳」を作ることに気づくべきだったろう。
天はリーダーになるべき人間かどうかを、常に試しているのだ。 『小説 若竹の時代』 P.73
物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。
『繁栄の法』 P.177
大きな志は持っていてほしいと思います。でも、常に自分自身を見つめて、足下を照らしてください。そして、幸福の科学が最初から何度も言っていることですが、「他人や環境のせいにしないで、自分自身でまず何ができるか。自分自身を変えられることがあったら、そこから始めなさい」ということです。
『人として本物となるには』 P.101
北極星のように、人間から見るとはるか遠く、手の届かないところにある「仏神の心」を基準として生きることによって、人びとの心が一つに定まります。
そして、人びとは、「各人はそれぞれの考えを持ち、さまざまな行動をするけれども、根本的には、大きな決まりに則って生きていくのだ」ということを納得し合うのです。これが信仰の世界です。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのです。 『繁栄の法』 P.134
新しいことに挑戦すること、チャレンジすることの大切さを教えると同時に、「当たり前のことを当たり前にできるようにする」ことが大事です。当たり前のことを当たり前にできる。さらに、新しいリスクを冒すに当たり、それをできるだけ小さくしながらチャレンジしていく。そういう「智慧」を身につけさせることが大事なのです。
『教育の法』 P.54
自由で寛容な世界をつくっていかなくてはなりません。
また、努力・精進する人を評価する世の中をつくっていくことも必要です。
今後、日本や地球を、宗教が尊敬される世界に変えていかなくてはなりません。
その前提として、宗教が尊敬に値するものであることが必要ですが、それと同時に、「宗教を大切にしない国家は、滅びの門に立っている」ということを、人びとは知らなければならないのです。
『繁栄の法』 P.122
地球神とは「エル・カンターレ」と呼んでいる存在のことをいうのです。イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在なのです。地球系霊団全体へ霊光線を発している大きな光です。
『真説・八正道』 P.92
悪霊の憑依を避けるためには、まずは、個人としての心の調和、健康管理などが大事です。さらに、憑依されない状態を長く維持するためには、真理の仲間、信者と一緒に、自分たちを護ることです。特に、支部や精舎、そして家庭のなかで、宗教的空間をつくり、結界をつくって、悪霊が入ってこないようにすることです。これは非常に大事なことです。
『神秘の法』 P.159
「念」というのはかなり強いのです。敵をつくったら、“その念自体”が独自の行動を取ります。本当に力があるのです。「本当に怖いものだな」というのが、この世界に入ってよく分かるようになりました。こんなに怖いとは思いませんでした。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.173
時代は変わっていくだろうし、人々の姿も変わっていくだろうし、あるいは人種や民族も変わっていくとは思いますけれども、それらを貫いて、やはり「不滅の真理」というものが存在することをお教えしたいというふうに考えております。
『不滅なるものへの挑戦』 P.169
「自分は仏子である。仏陀の子である。仏法真理を学んでいる自分であるならば、何を恐れることがあるのか。未来に不幸など来るものか。そんなものには負けないぞ。自分は仏陀と一体であるのだ」と思い、信仰心でもって、その恐怖と闘ってください。
『Think Big!』 P.43
高等宗教は、「この価値観に則って生きれば、仏神に近い世界に行くことができ、地獄には堕ちない。しかし、この価値観に従わずに生きたならば、死後、苦しい生が待っている」ということを説きます。宗教とは、価値観を提示し、物事の正邪を教えるものなのです。
『繁栄の法』 P.108
子供たちに、現代的な権利や義務を教える前に、「仏の子としての神聖な義務や権利とは何か」ということを教えてください。それは、彼らが素晴らしい人生を送っていくためのヒントになるはずです。
『限りなく優しくあれ』 P.226
性格や才能、肉体的な問題を他の人とくらべて、異常に突出したり、あるいは異常に窪んだりしている部分があれば、それが取りも直さず、その人の人生の問題集を解くためのヒントになっているのです。
そして、そうした課題がなぜ与えられているのかに対して、積極的に答えていこうとすることが大切です。そこには、今回の人生修行の目的の一つが明確に現れているからです。
『永遠の法』 P.108
厳しいなかを生き抜くだけの不退転の決意と、努力・精進する心を大切にしてください。常に努力を続ける者にとって、あきらめずに粘り抜く者にとって、未来は勝利でしかないのです。
『繁栄の法』 P.209
日本を北朝鮮や中国のような国にしてはならない。そのためには、国民各位に「自助論」を求めると同時に、マスコミにも「武士道」を求める。「偽善」は止めよ。「公正」と「正義」を求める。
『現代の武士道』あとがき
「信仰のある人が、きちんと勉強も仕事もできる」という未来社会をつくっていかなくてはならないのです。そうであってこそ、みなさんは、リーダーとして、世間の人々を導く立場に立てることになると思います。
「信仰心がある人は勉強や仕事ができない」という見方を、私は決して認めたくありません。
したがって、みなさんには、多くの人々から理想とされ、まねされるような人間であっていただきたいと思います。
『真のエリートを目指して』 P.45