2026/06/08

正しさの戦いに強くあれ

常々、智慧を持ち、勇気を持つことです。そして、「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。それをみずからの最良の友として、この戦いに臨んでほしいと思うのです。


『ダイナマイト思考』 P.138


よりよき人生を生きる

「不完全な世の中」に「不完全な人間」が生きているのです。この事実を認め、それを受け入れなければなりません。不完全な世の中に、不完全な人間が生きていながらも、そのなかで、「よりよき人生を生きる」ということを選び取っていかなければならないのです。

これが人生の意味の一つなのです。


『未来の法』 P.96

未来の種

未来に対して、積極的で建設的な希望を抱き続けたい。未来の種は、必ず現在の中にその芽が隠されているものだ。


『「未来産業学」とは何か』あとがき


自分を見限らない

世の中の人は、決してオール・オア・ナッシングで人を見てはいないのです。「今は時節が到来していないが、この人はなかなか見どころがある」という見方をしています。それに気がつかなければいけません。

一度失敗したからといって、「自分はもう駄目なのだ」と思ってしまわないことです。


『幸福の革命』 P.78

自己確信

自己確信とは、自分を過信し、うぬぼれることではありません。「自分もまんざら捨てたものではない」という、何とも言えない自信のことです。


『不動心』 P.157

笑顔と感謝の実践

「ありがとう」という気持ちを持ち、笑顔と感謝の実践をすることが大事です。

それが、相手の毒気を消す力を持っています。

あなたを憎んだり苦しめたりしようとしている人がいた場合に、その念波を和らげ、跳ね返していったり、避けて横に流してしまったりする効果を持っているのです。


『超・絶対健康法』 P.38

2026/06/02

幸福を得たる者

真の意味において幸福を得たる者とは、悟りたる者であり、悟りたる者は、世の多くの人びとを幸福にすることができるのです。


『人生の王道を語る』 P.266

「心の王国」

各人、自分の心のなかは自由に任されているのです。これを「心の王国」 といいます。この心の王国を各人が自治権を持っていて、自分でそれを守り、自分でそれを治めていきなさいということになっています。


『新・心の探究』 P.19

己心の魔との闘い

反省は、それをなすことがよいことだからするのではなく、「一人ひとりにとって、本当の命とも言えるところの魂の輝きを護るためには、反省を得ずして生きていくことはできない」ということを言っているのだ。

これは、まとめてやるべきものではない。日々、間違った思いが出たならば、その時点で闘わなくてはならない。


『信仰と情熱』 P.120

失敗のない人生

「他の人々にできるだけ尽くす人生を、生き切るということができるかどうか」と、こういうことにかかっていると思うのです。

信仰心を持って、利他の思いで生きることができれば、人生、失敗ということはないということです。


『不滅なるものへの挑戦』 P.46

出世するタイプ

いちばん出世するタイプは、上にかわいがられ、下に愛される人なのです。


『真説・八正道』 P.207

神のお心

神のお心のなかには大いなる愛があります。その愛がもたらすものこそ、実は幸福にほかならないのです。愛は幸福の卵です。私たちは、そのような愛の世界、幸福の世界に生きているのであり、私たちの親である神も幸福の源泉であり、幸福の材料でもあるということです。


『真理文明の流転 〔改訂新版〕』 P.76

「全天候型」の運命開拓法

「常勝思考」(常に勝ちつづける思考)とは、成功からも失敗からも教訓を学びとり、人びとを導いていける人間へと成長していくための方法論であり、その意味では、光明思想と反省の両方を織り込んだ「全天候型」の運命開拓法なのです。


『常勝思考』新版へのまえがき

2026/05/26

親を選んで生まれてきた

両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。


『信仰告白の時代』 P.177

問題の細分化をする

今、抱えている問題を、量的に、あるいは時間的に細分化できないかどうかを考えてみるのです。

時間的に細分化するとは、例えば、「今日できるものは何か。今週中にできるものは何か。今月中にできるものは何か。あるいは来月中、今年中、来年中にできるものは何か」というように分割していくことです。


『奇跡の法』 P.36

現代の「常識」よ、驕るなかれ

「『常識』よ、驕るなかれ」、あるいは、「『常識』に驕るなかれ」と言いたいのです。

「あなたがたは、どこまで知っているのか。真実をどこまでつかんでいるのか。そもそも、真理について探究をしたか。耳を傾けたか。勉強しようと考えたか。知ろうとしたか。その『常識』といわれるもののほとんどは、いわゆる先入観ではなかったのか」ということを問いかけています。


『ストロング・マインド』 P.200


2026/05/23

転生輪廻の法則

転生輪廻は、人類が進化、発展していくための一つの法則として、仏より与えられているものです。


『永遠の法』 P.245

2026/05/22

愛の世界

愛の世界に入るためには、「法雨」という名の雨に打たれなければ駄目です。法雨を流さないで、愛の世界には入れません。自分の回りについた、そうした間違った想念や思いを取り去ることなくして、純粋な愛の世界に入っていくことは、決してできないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)幸福の科学とは何か』 P.203

宗教の信用回復運動

「幸福の科学」の運動は、別の意味においては、宗教の信用回復運動でもあるのです。本来、宗教こそが人間の中心、心の中心、社会の中心にあったのだということをお教えしたいのです。


『宗教の挑戦』 P.48

2026/05/20

愛の心とは何かを悟る

「利他」と言っているけれども「愛の心」なのです。「愛の心とは何かということを、今世において悟る」ということです。愛の心とは何かを悟るということが、結局、みなさまがたの、超自然的なスーパーナチュラルな法力を高める力になっていくのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.233

2026/05/19

真理は強くあれ

今、私たちは大きなものと戦っているので、やはり真理は強くなければならないと思います。小さくてもよいから、風穴を開けていってください。「おかしい」と思うものに対しては意見を言ってください。それが大事だと思います。


『真の平和に向けて』 P.147

与える人は与えられる

与える愛をすればするほど、与えられるのです。

本当にそのとおりです。

実際、魂的に見れば、こうした与える愛を実践した人には、神の愛が与えられるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるような、光が満ちた人には、人が寄ってくるのです。

いいですか。その人の影響を受けたくなって寄ってくるのです。

愛されたくなくても、愛されるようになってくるのです。必ずです。


『心の復興』 P.131

神様に対する感謝

「神様に対する感謝」というのは、めったにしたことはないはずです。「生命がある」ということを感謝する―。大事なことです。


『あなたの病を癒すヒント』 P.111

愛を込める

今、自分ができる、ささやかな行為のなかに愛を込められないか。一つの封筒のなかにも愛を込められないか。切手を貼る、その指の力にも愛を込められないか。宛て名書きの、その一文字一文字にも愛を込められないか。電話をかける、その手に愛を込められないか。その挨拶の言葉にも愛を込められないか。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.188

最大の幸福を知る

「多くの人に幸福をもたらすことこそ、最大の幸福である」ということを、みなさんは知らねばならないのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/05/14

祈りと希望

祈りにおいて苦難を乗り切り、

そして、希望を心に描くことです。

その希望が、さらに高度な時代を開いていくことになるでしょう。

ですから、悲しいことが起きれば起きるほど、

苦しいことが起きれば起きるほど、祈りを使い、

そして、希望を心に抱くべきです。


『祈りと希望』 P.82

毎日、正しき心を探究する

「正しき心の探究」は、貯金という概念、貯蓄という考え方がまったく利かず、そのつど、そのつどのものであると言えましょう。

それゆえに、「毎日、正しき心を探究する」という姿勢の継続が何よりも大事なこととなるのです。


『愛の原点』 P.131


「思い」が先行

まずは、「そのようにしよう」と思わなければ始まりません。物事においては「思い」が先行します。やはり、「思いには実体があるのだ」ということです。


『アイム・ハッピー』 P.104

地道な努力

不幸な出来事が起きることを事前に止めて、悪い未来を変えてしまうこと。そして、それを幸福の科学の手柄にはせず、人々が気づかなくてもかまわずに、世界を変えていくために地道な努力を積み重ねていくこと。こうしたことが大事であると思います。


『国家の気概』 P.181

2026/05/10

人生の合格点

女性が天国に還るのは、そう難しいことではありません。家庭の主婦として、夫をよく助け、母親業を立派にこなし、円満な家族関係を築いたならば、必ずや天国に還れるでしょう。それだけでも合格点をもらえると言ってよいのです。

『限りなく優しくあれ』 P.218

2026/05/09

思考の可能性

思考の可能性が、あなたの「内なる神の王国」を見つけるための出発点です。自らの内なる神の王国に思い至ることができたなら、あなたは自らの運命を知り、自らの最終目標を知ることができます。

(The possibility in thinking is the starting point to find the Kingdom of God within you. If you can think about the Kingdom of God in you, it means you can find your own destiny or your own final goal.)


『I Can! 私はできる!』 P.36

細切れの時間を大事にする

十分や十五分という細切れの時間を大事に大事に使ってください。「まとまった時間が、どこかでポンと出てきたら、勉強しよう。何かをやってみよう」などと考えているようでは駄目なのです。


『Think Big!』 P.46

静寂な時間を取る

「静寂なままに生きる。静寂のうちに考える。静寂のうちに生活をする」ということは、それで一つの価値ある生き方なのです。忙しい毎日であればあるほど、忙しくいろいろな人と会っていれば会っているほど、「静寂な時間を取る」ということが大事であろうと思います。


『漏尽通力』 P.233

2026/05/06

リーダーになっていく人へ

リーダーになっていく人たちは、どうか、「天の声を素直に受け取って、この地上にその願いを打ち立てよう」と思う人々であってほしいと思うのです。それは、別な言葉で言えば、「正しき心の探究」であり、「正しき心の樹立」です。


『智慧の法』 P.39

情操教育

情操教育とは、ひじょうに難しい古い言葉になりますが、はっきり言って、人間の真なる生き方を子供に教えるということです。それは比較的早い時期から必要で、「三つ子の魂百まで」と言いますように、まず二歳、三歳の幼児の頃からのしつけに始まり、次第しだいに幼稚園児、それから小学生の頃に、大切なものの見方、考え方をいかに教え込むかということに関係があるのです。


『幸福のつかみ方』 P.187

心の平静

心が穏やかであるときに、幸せな感覚、幸福感というものが降ってくることがあります。それは、ある意味において、光が入ってきているわけなのです。神の光というのが入ってきているのです。そのときに、穏やかな光が入ってきて、心がまあるくなって、そして自分が生かされていることの感謝のようなものが、ふつふつ、ふつふつと込み上げてまいります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.43

2026/05/03

自己変革する意志

自己変革する意志があるかないか、これが出発点なのです。これは幸福の科学の会員の資格ともなっています。「自らの正しき心の探究」と書いてあります。それを字面だけ読んで、自分は「正しき心の探究」をしているという方は、いくらでもいるでしょう。ここで言っていることは、「自らの心を変革する気があるかないか」ということです。それを私は言っているのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.125

想念の力を管理する

組織レベルで想念の力を管理するということは、非常に大事なことです。イメージを描くことだけなら誰でもできるでしょう。それは瞬時のことですし、一日だけのことです。「その各人から発せられたイメージを、長期間、引き続いて持たせて想念とし、その想念を結合して大きな力に変えていく」ということが非常に大切です。


『成功の法』 P.213

人生の主人公になる

潜在意識も含め、自分自身の精神と肉体の全部を、自分のものとしてコントロールすることが大事です。

その意味において、「自分自身が人生の主人公になる」ということが必要です。肉体に精神を宿した人間として、人生の主人公にならなければいけないのです。

私は、そのための材料を数多く提供しています。どうか、みなさん自身の力で、数多くの試練に打ち勝っていただきたいと思います。


『超・絶対健康法』 P.211

2026/04/30

反省から発展へ

反省の習慣というのは、とても大切です。幸福の科学では、「反省から発展へ」という教えを説いています。「失敗や挫折をしたときに、反省によってその原因をつぶさに点検することで、次なる成功の要因とする」ということです。

企業経営においても、反省は、実は「発展の法」につながっていくものなのです。


『経営入門』 P.47

原因・結果を見抜く力

幸福の科学で言っているところの「知識」あるいは「知力」というものは、実は「原因・結果のプロセスを見抜く力」であるというふうに言ってもよいでしょう。こういう種をまけば、こういう実が実るということを知るということです。これが大事なことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.169

各人が判断責任を持て

スローガンや空気でしか人びとが動かないというのは、集合霊や軍隊アリのような動き方であり、各人が判断責任を持っていない証拠です。これは人びとの知性がきわめて弱いことと、全体の流れに対して、「いや、私はこう考える」とは言えないような精神的土壌があることを意味しています。

しかし、個人の責任において判断し、意見を言い、その結果については甘んじて受ける勇気、気概が必要なのです。


『繁栄の法』 P.23

光のダム

常に、自らを光のダムとして考えていくことです。「自らの心には巨大なダム、貯水池がある。ここに神の光を満々とたたえん」と決意することです。それなくして愛に生きるというのは、極めて難しいことです。


『信仰と情熱』 P.171

与える愛に生きる

常に、人のためによかれと思う生き方をしなさい。常に、人々に与えなさい。「自分が何をしてもらえるか」ということではなく、「自分が何をしてあげられるか」ということを、心に思い描くことです。そこに地上天国が現れてきます。


『幸福の法』 P.302

精神性や霊性の高い国家へ

「世界の人々にも真理を宣べ伝えたい」と強く強く願っていますが、それにつけても、「この日本という国を根本から変えていかなければならない。日本を根本的に変えて、精神性や霊性の高い国家に戻さなくてはならない」と思っているのです。


『不滅の法』 P.63

本当の意味での優しさ

自分に厳しく「己づくり」をしてきた人であるからこそ、まだそこまで至っていない他人に対して、「本当の意味での優しさ」というものが出てくるのであります。そのようにして、この「本当の意味での優しさ」が出たときが、初めて人を許すことができる段階なのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.143

2026/04/23

今という時代

いつかは、紙の上の活字を通してしか、仏陀の言葉を知ることができないこともあろう。

今という時代に生きていることの意味をかみしめてほしい。

『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき

悲しみの底

ひとよ

悲しみの日に打ちひしがれるな
悲しみの日にくじけるな
悲しみの日には
慈母の微笑を思い出せ
あなたが
悲しみの底をぶち抜いた時
あなたの闇は光となって
あなたはやさしい
観世音菩薩と変ずるのだ
その時
あなたの悲しみ抜いた心が結晶となって
世の光となって散ずるのだ

『青春詩集 愛のあとさき』 P.125

祈りは愛を深める秘法

祈りは、愛を高める力であり、    祈りは愛を深める秘法です。


『太陽の法〔携帯版〕』 P.164

2026/04/20

愛とは、

「あなたがたが、いかほど与えられているか」ということを、

そして、「仏からすべてが与えられ尽くしている」ということを、

発見し、自分のものとしたときに、

おのずから感謝として湧き出でてくるものなのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.122

2026/04/19

素直に反省する

間違ったと思ったら、素直に「ごめんなさい」という気持ちを出さなければならないのです。これだけのことで、どれほど幸福になるか分かりません。それだけのことで、自分が幸福になり、相手も幸福になるのです。周りの人も幸福になれるのです。


『真説・八正道』 P.148

2026/04/18

仏性

仏性とは、「仏になる可能性」のことであり、「仏を目指す性質」のことです。向上心があるならば、それは、あなたが、そういう素質を持っているということを意味しています。それを大事にしてください。


『ストロング・マインド』 P.207

努力があなたの光となる

「因果の理法」というのは、昧(くら)ますことはできないのです。みなさんがどういう人生を生きたかということの通信簿は、間違いない判定を必ず受けることになります。

だから、この世的に苦しいなかで努力した者は、その努力の輝きは必ず徳となってその魂を飾るものになります。光ってくるのです。光を得てくるものだということを申し上げたいと思います。


『不滅なるものへの挑戦』 P.41

2026/04/16

神の愛する器をつくる

心の復興の目的はいったい何にあるかというと、

地上の人間づくり、

新しい人間づくり、

神の期待する人間づくりということです。

結局、心の復興の理由は、

「神の愛する器をつくる」ということであります。

「神の愛する器」とは、「神を愛する器」でもあるのです。


『心の復興』 P.46

深呼吸と笑顔

自己をチェックしながら、努力して気分を切り替えていってください。

ある程度、これを続けていくと、短時間で切り替えができるようになり、「いけない」と思った瞬間に、呼吸を整え、ニコッと笑えるようになります。ほんの五秒か十秒で切り替えられるようになるのです。


『感化力』 P.170

コツコツと努力する真面目な人

コツコツと努力する真面目な人は後光が射しているので、悪魔から見たら嫌で嫌でしょうがないのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.30

勤勉さのもとにあるもの

勤勉さのもとにあるものは、いったい何でしょうか。それを考えると、私は、やはり、「志」という言葉が思い浮かびます。古い言葉ですが、どうしても、「志」という言葉が出てくるのです。

それは、「世の中に対して、微力であっても、何らかの愛の一滴を加えたい」という気持ちであり、大きな言葉で言えば、「人類の進歩にわずかなりとも貢献したい」という気持ちです。「世の中を少しでもよくしたい」という思いです。そういう志が、勤勉さのもとにあるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.81

2026/04/12

努力と成功

努力し続けない限り、

失敗したことを取り返すことはできない。

しかし、

努力をし続ける限り、

その人は成功の道を歩んでいるといえる。

大切なことは、

成功するまで、あきらめずに、

やり続けることだ。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.46

体は「奇跡」に満ちている

生かされていること自体が奇跡であるだけでなく、この奇跡に自分の努力を加えることによって、この奇跡をさらに倍加させ、素晴らしいものにしていくことのできる可能性が与えられています。まことにありがたいことです。本当にありがたいことです。


『超・絶対健康法』 P.182

正法

正法とは仏神より流れ出したる教えですが、それが本物であるかどうかは、行じてみたときに分かります。それを行ってみたときに分かります。それを宗(むね)として、則(のり)として、日々を生活したときに、その人が真によき方向に変わるかどうか、その人の周りに幸福なる世界が展開するかどうかということです。


『ダイナマイト思考』 P.179

2026/04/09

慈悲の心を持つこと

みなさんに地獄霊が掛けている縄梯子を切って外す方法は、それほど難しいことではありません。それは、他の人の失敗を見ては悲しみ、「それを助けたい」という気持ちを持つこと、すなわち慈悲の心です。また、他の人の成功や幸福を見たら、それを祝福しようとする気持ちを持つことです。こういう気持ちを持つことによって、地獄界の悪霊たちは、みなさんに取り憑くことができなくなるのです。


『真実への目覚め』 P.125

成功の鍵

まず、陽気であれ。

まず、積極的であれ。

まず、健康であれ。

まず、勤勉であれ。

まず、すべての人に感謝をする心を持ち、

常に努力への道を歩め。

このなかに成功の鍵はすべて秘められている。

あとは持続だ、継続だ。

それができるかどうかが

成功者と失敗者を分けるのだ。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.173

2026/04/07

“Be positive!”(積極的であれ!)

一見、不可能に見えることでも、じっくりと見定め、その難しい問題を解決し、乗り越え、突き抜けていく方法がないかどうか、考えることが大事です。

それが“Be positive!”(積極的であれ!)ということでもあります。


『Think Big!』 P.202

2026/04/06

成功の種を探す姿勢

すべてのものから教訓を学び、あらゆる失敗から成功の種を探していく姿勢のなかには、失敗はないのです。


『幸福の原点』 P.196

光り輝く時代をつくる

「自分は、ますます素晴らしくなっていくのだ。世の中は、どんどんよくなっていくのだ」と信じることが、光り輝く時代をつくっていきます。そのように私には思えるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.99

最高の人生への第一歩

己れ一人がよかれと思うからこそ、人生が不毛となるのだ。言葉を換えて言うならば、神によって万象万物が生かされているという世界観が最高の人生への第一歩である。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.61

2026/04/03

顔施も菩薩行

意図的に笑顔で人に接する、いわゆる「顔施」をするということは、魂の境地において一つの菩薩行であることは事実です。世の中をユートピア化していくための一つの方法論です。


『人生の発見』 P.51

天国の感覚

タンポポや菜の花が咲き、ヒバリやモンシロチョウが飛ぶと、「もうすぐ春が来る。うれしい」という、春の予感がするでしょう。あるいは、新学期になると、「上の学年へ上がれる。新しい友達ができ、新しい教科書がもらえる。うれしい」という感じがあるでしょう。それが天国の感覚なのです。


『永遠の生命の世界』 P.195


2026/04/01

神を信じよ

人々よ、神を信じよ。

自ら自身を、反省によって省みよ。

そして、他の人を愛するのだ。

他の人のために生きるのだ。

それが、正しい生き方なのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.160


2026/03/30

懐の大きさ

人を使って仕事をするようになると、全部は見切れないので、ある程度、任せなくてはいけないし、信頼しなくてはいけないし、やはり重要なところでは指摘してアドバイスしなくてはいけません。そして、自分が見切れなかったことについても、「俺が責任を取るから、勝手にやっておけ」というような懐の大きさが必要になってくるのです。


『自助論の精神』 P.47

正しい結論を導くために

結論が出せずに悩んでいるときには、結論を出すための材料を集めなければならないのです。そういう材料を集めず、非常に自分本位の考え方をすると、正しい結論は出ません。


『感化力』 P.209


2026/03/28

家庭に喜びを見いだす

今後は、外部の価値観、外部の尺度での出世や成功が、かなり厳しくなってくるので、もう少し、家庭の内に喜びを見いだす工夫をしたほうがよいでしょう。


『ティータイム』 P.60

悟りへの挑戦

霊的に自由自在のときに、仏を信ずることは容易です。しかし、この三次元の物質世界のルールの中で生活して、一体どれだけ四次元以降のルールを悟れるか。仏の力を悟れるか。仏の力が働いている世界であることを悟れるか。それが徹底的に試されるのであり、この試験にパスしてはじめて、人間は、もといた世界以上の高次元世界へと還ってゆけるのです。


『太陽の法』 P.191

2026/03/26

幸福の再生産

「自分が一生の間に蓄積したことを、単に蓄えているだけではなく、多くの人の喜びや幸福としていく」「自らが幸福となったならば、その幸福の再生産をしていく」――これが人間としての務めなのです。

どうか、「幸福の再生産」ということを心に描き、蓄積に励んでください。


『不動心』 P.70

発心

発心というものは、「最初に発心したら、それで終わり」というものではありません。そのつどそのつど、発心しなくてはならないのです。「一山、越えた」と思っても、また、もう一山、出てきます。もう一山、越えるには、また、「この山に登ろう」という発心をしなければならないわけです。


『悟りと救い』 P.153

成長していく過程を楽しむ

結果をもって成功とせずに、「成功とは、成長していく過程を楽しむ気持ちである」と考え、「ますます発展していこう」と願うべきです。

そのようなことを常に志していけばよいと思います。


『未来の法』 P.80

2026/03/23

この世の修行の価値

この世の修行というのは、魂の進化にとって、あるいは魂という名の筋力を鍛えるという意味において、五倍十倍の意味を持っているのです。この世において、私たちが一年という時間のなかで学び得るものは、天上界における十年にも匹敵するということが言われているのです。


『真理文明の流転 〔改訂新版〕』 P.65

2026/03/22

悟性の力

自分自身の悟りの部分が、高次元の者の指導する力とつながり、一体になってきます。自力と他力が一体化していく力が働いてくるのです。これが「悟りの力」です。


『心に目覚める』 P.123

2026/03/21

悩みがいけない理由

悩みがいちばんいけないのは、物事が美しく見えないからです。自分自身も他人も、いや、自分と他人が共に生きているところのこの世界が、決して美しく見えません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.32

心の力の偉大性

バカな人間であることは認めるが、自分が弱い人間だとは思いたくない。僕は「心の力の偉大性」を信じているから。

(竜二の言葉)

2026/03/19

感動や喜びを考え続ける

人々に「感動」、あるいは「喜び」を与えるものは何か、ということを考え続けることが大事です。そうした新鮮さを与えれば、やはり、多くの人々の目に留まってくると思うのです。

「魂」こそが自分自身

見えている肉体よりも、見えていない「肉体に宿りたる魂」こそ自分自身であるということを、どのようにしてつかむかということが大事ではあると思う。

その方法として、やはり、「精神を鍛える」ということを考えなければならないし、「人生の一大事においては、この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、その身を捨てて、その大切なもののために、この世での命を捨てることも惜しまない。それだけの勇気と胆力を持ちなさい」ということであったかな。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.12

氷多きに水多し

氷多きに水多し。多くの間違いが、多くの救い道具を作る。


『人格をつくる言葉』 P.38

アイデアを出してみよう

人生の問題を何か持っているならば、それを解決するためのアイデアを、五十でも百でも二百でも、できるだけ出してください。そうすれば、そのなかに、良いものが必ず出てきます。量を出さなければいけません。


『創造の法』 P.32

2026/03/14

仏の子、光の子

人間は、遙かなる昔に仏の巨大な意識が分かれてできた霊体であり、散乱した個性の一部なのです。それゆえに、「仏から分かれた、仏の子、光の子である」と言われているのです。

「仏から分かれてきた、光の子らが、『肉体に宿って魂生活をし、その肉体を捨てて霊の世界に還り、また生まれ、また死ぬ』ということを繰り返している」ということが魂の真実なのです。


『幸福の科学とは何か』 P.72


存在の愛となれ

現代成功哲学の究極にあるものは、「愛の発展段階」であり、存在の愛となっていくことなのです。ここまで行かなければ、真の成功とは言えないと私は思うのです。

それゆえに、「愛深き人、愛高き人が成功していく」という方法論をこそ、私は説いているのです。


『成功の法』 P.293

この世は魂にとっての学校

「霊界はある。人間は、あの世からこの世に生まれてきて、数十年の人生を送り、やがて、あの世に還る」という思想を受け入れるならば、「この世は魂にとっての学校である。この世で経験することは、すべて、教育として許されていることなのだ」と捉えることもできるでしょう。


『真実への目覚め』 P.52

2026/03/10

他人からの信用

「他人からの信用」のさらに奥には、やはり「人間性の問題」があるでしょう。その人の基本的な主義・主張、考え方といったものが非常に大きいのです。


『心が豊かになる法則』 P.39

2026/03/08

嫉妬心の克服

「嫉妬心の克服」ができた人は成功者なのです。嫉妬が出て、それが出続けるというのは、まだ成功していない証拠です。


『あなたの病を癒すヒント』 P.105

宗教は善なるものである

宗教の違いを超えて、「宗教は善なるものである」と言わねばなりません。宗教は美しいものです。宗教は素晴らしいものです。それが、私があなたがたに言いたいことであるのです。


『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129

心して「祝福の心」を持つ

「人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたな」と思ったら、心して「祝福の心」を持つことが大事です。


『ストロング・マインド』 P.185

2026/03/05

最後に勝利するための方法

人間の魂は、永遠の進化、永遠の努力の過程にあります。そこにおいて最後に勝利するための方法は、忍耐と、うまずたゆまず努力する姿勢、これに尽きるのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/03/04

神様に愛される子になろう

自分が成長するために一生懸命に努力することと、ほかの人にとっても、君たちが一緒にいるということが、楽しくて素晴らしいことだと思えるような毎日をつくっていくこと。これが、神様がみんなに期待していることだということを、どうか知っていてほしいと思います。

(巻末掲載の原作御法話より)

『かみさまにあいされる子になろう 〔リニューアル版〕』 

素晴らしい家庭

素晴らしい家庭をつくることは、一つの徳を生む作業です。各人に徳が生まれると同時に、家族全体での大きな徳が生まれてくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.219

2026/03/02

結果主義者になるな

決して結果主義者になってはいけません。

ゴールを目指すことは当然ですが、ゴールに到達することのみをもって成功としてはなりません。

「ゴールに到達するまでのあいだ、いかなる精神状態で、いかなる努力を積み重ねて生きたか、その過程をこそ成功と呼ぶのだ」ということを知ってください。


『幸福の革命』 P.51

孤独な時間を過ごす

反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会です。そういう機会に、人と話をせずに、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことです。そうすると、勘が鋭くなってくるのです。これも一つの修行だと思います。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.194

2026/02/28

お返しの人生

三十歳を超えたら、やはり世の中のために多少お返ししなければ駄目なのではないかと思います。


お返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。


『メシアの法』 P.309

2026/02/27

この世も霊界の一部

この世は霊界とまったく区別された世界ではなく、実は霊界の一部なのです。

みなさんの肉体のなかには等身大の霊体が入っています。また、この世においても、霊的な法則がかなり働いています。


『繁栄の法』 P.95

2026/02/26

善悪を選びとる

学びにおいて、善悪を分ける力をまず身につける必要があるということです。この世において、これは特に大事です。人間がこの世に生まれてくる理由は、善悪を選びとる練習をするためであることが多いのです。


『青春に贈る』 P.157

2026/02/25

悪魔の仲間にならないために

悪魔の仲間にならないための方法は、「明るく積極的な心の持ち方を大切にする」ということです。そして、「どのような立場にあっても可能性を見いだしていく」ということです。


『悪魔の嫌うこと』 P.38

2026/02/24

親子でも魂は別

親子でも魂は別である。

いい意味で親に似ぬ子も、

悪い意味で、親に似ぬ子もいる。

遺伝子・DNA信仰は、

ほどほどに卒業した方がよい。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.30

2026/02/23

世の中を照らす一助となれ

みなさまがたもどうか、自分に与えられた仏性の一片、ダイヤモンドの一欠片としての自分の美しい心をいかに磨き切って、世の中を照らす一助となるか―これに専念していただければ、あらゆるものが、あらゆる世界が、光り輝いて見えるようになると思います。

どうか、その意味での挑戦を、日々トライしてくださることを、心の底より祈っています。


『不滅なるものへの挑戦』 P.192

2026/02/22

逆境に強くあれ

逆境に強くあってください。挫折に強くあってください。たとえ、その身、どのような立場に置かるるとも、「この修行は捨てない」という覚悟を忘れないでください。

『信仰と情熱』 P.212

心に悪い種子をまかない

悪い種子をまかないためには、積極的で建設的な、明るい考え方をすることです。明るい考え方をしていると、悪い種子が弾かれて飛んでしまい、畑に落ちません。


『繁栄の法』 P.49

付加価値を高める

このデフレ圧力から逃れるのは大変ですが、あえて戦うとしたら、人間としてできるかぎりの智慧と努力を絞って、付加価値の高い仕事、要するに、顧客を満足させて、「ああ、ほかのものではちょっと代えられない」という気持ちにさせるしかないということです。


『減量の経済学』 P.237

2026/02/19

幸福の定義

「幸福の定義」として、「『真理に生き切ることができる』ということ、これが幸福である」という気持ちに落ち着いたのです。だから、「それを広めたい」という気持ちがあるのです。

私は、「幸福」という言葉を使っていますが、これは、別の言葉で言えば、「真理」という言葉と、かなり近い関係にあると言ってよいと思います。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.128

2026/02/18

リーダーになるべき人間

世のため、人のために生きるつもりがあるなら、自制心と克己心、精進が「徳」を作ることに気づくべきだったろう。

天はリーダーになるべき人間かどうかを、常に試しているのだ。

『小説 若竹の時代』 P.73

2026/02/17

人を理解する

愛に関しては、基本的には、人を理解できるかどうかが大事です。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義なのです。


『幸福へのヒント』 P.215

人間としての発展

己の過ちを、間違いを、愚かさを正すことは、すなわち、人間としての発展なのです。そこに、発展の道も、向上の道も、また開けてくるのです。


『信仰告白の時代』 P.129

2026/02/15

愚癡から遠ざかる方法

もっともっと光強く、自分自身を励ませ。さすれば、愚癡は遠ざかってゆくであろう。


『仏陀再誕』 P.144

2026/02/14

愛は幸福の卵

愛は幸福の卵です。愛は幸福の基です。

人が、いちばん幸福感を感じていられるのは、愛に満ち満ちているときです。なぜなら、そういうときは、その人にとって、「この地上に存在していることが、うれしい」という時間でもあるからです。


『限りなく優しくあれ』 P.71

2026/02/13

新しいアイデアを人生に加える

物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。


『繁栄の法』 P.177

2026/02/12

自己実現の先は

美しさ求めて 欲は黒くなり

☆自己実現の先が必ずしも、神の道とは限らない。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.151

人としての信用

信用の範囲が、その人の成功の範囲を基本的には決めるのです。だから、この信用のつくり方のところが極めて大事なのです。

では、信用の基礎は何であるかということを言いますと、信用の基礎は、実は「誠実さ」なのです。


『成功をつかむ発想法』 P.83

反省とは自力

「反省」ということは、「自力」の意味ですが、これは大事です。まず、ここから入っていってください。垢を落とさずして、いくらメッキをしても剥げるのです。錆を落とさずしてメッキをしても剥げるのです。

『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.83

2026/02/09

信念

信念とは、「信じ、念う」と書いてあります。「信ずる」とは何であるか。それは「受け入れる」ということであります。そして、「念う」とは、その受け入れたものを、この地上に姿あらしめんと念うことであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.205

心清き人

神を見ることができる人は、「心清き人」が第一である。


『人格をつくる言葉』 P.55

神仏の目を想像して点検する

賢くありなさい。そして、憲法や法律も、人間が創ったものであるから、常に神仏の心、神仏の目を想像して点検しなさい。

(地獄和尚の言葉)


『小説 地獄和尚』 P.157

大志と共に着実な前進を

大きな志は持っていてほしいと思います。でも、常に自分自身を見つめて、足下を照らしてください。そして、幸福の科学が最初から何度も言っていることですが、「他人や環境のせいにしないで、自分自身でまず何ができるか。自分自身を変えられることがあったら、そこから始めなさい」ということです。


『人として本物となるには』 P.101

透明な心

「正しさ」の悟りを得るためには、知識・経験とともに、透明な心が必要である。

欲にまみれた時、天上界の高級霊との通信はとだえる。地味ではあるが、謙虚さや精進の心、誠実な心が宗教的知性にも必要なのである。

(本文より)


『小説 遥かなる異邦人』 P.186


飛翔あるのみ

高く、高く、限りなく高く、無限に高く羽ばたいていってこそ、

仏の子としての本務が果たせるというものです。

愛を込め、智慧を込め、反省を込め、

そして、発展の願いを込めて、

飛翔あるのみ。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.196

仏神の心を基準として生きる

北極星のように、人間から見るとはるか遠く、手の届かないところにある「仏神の心」を基準として生きることによって、人びとの心が一つに定まります。

そして、人びとは、「各人はそれぞれの考えを持ち、さまざまな行動をするけれども、根本的には、大きな決まりに則って生きていくのだ」ということを納得し合うのです。これが信仰の世界です。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのです。

『繁栄の法』 P.134

2026/02/02

チャレンジ精神を養う

新しいことに挑戦すること、チャレンジすることの大切さを教えると同時に、「当たり前のことを当たり前にできるようにする」ことが大事です。当たり前のことを当たり前にできる。さらに、新しいリスクを冒すに当たり、それをできるだけ小さくしながらチャレンジしていく。そういう「智慧」を身につけさせることが大事なのです。


『教育の法』 P.54

感化力

人格が向上すればするほど、感化力というものが強くなります。それも、単に、言葉による感化力、行動による感化力というものではなく、その人の存在自体に伴う感化力が強くなっていきます。周囲に対して、自然に影響を与えるようになっていきます。自然に、そういう感化力が備わってくるのです。


『成功の法』 P.57

魂の輝きを増す

非凡さそのものを追求しても、それは一回限りのことです。その人限りのことであり、他の人々の手本にはならないのです。他の人たちも生きられるような生き方のなかにおいて、魂の輝きを増す。光を放つ。これが大事です。


『漏尽通力』 P.174

宗教が尊敬される国へ

自由で寛容な世界をつくっていかなくてはなりません。

また、努力・精進する人を評価する世の中をつくっていくことも必要です。

今後、日本や地球を、宗教が尊敬される世界に変えていかなくてはなりません。

その前提として、宗教が尊敬に値するものであることが必要ですが、それと同時に、「宗教を大切にしない国家は、滅びの門に立っている」ということを、人びとは知らなければならないのです。


『繁栄の法』 P.122

人生の宝の山

苦難のときこそ、私たちは実は人生の宝の山のなかにいるということなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.193

地球神と呼ばれる存在

地球神とは「エル・カンターレ」と呼んでいる存在のことをいうのです。イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在なのです。地球系霊団全体へ霊光線を発している大きな光です。


『真説・八正道』 P.92

2026/01/27

自己保存の気持ちを抑える

天上界の神仏の心をこの地上に体現するためにやっているのか、それとも、自分がほめられたいだけなのか、自慢したいだけなのか――やはり、いつもそこを認識していくことは大事なのではないかと思います。


『自分を鍛える道』 P.243

素直な心

頑張れば頑張るほど、素直さ、透明感が出てくるようにしなくてはなりません。無我になり、天上界に向けて心を開いていると、常に神仏の光の供給があるのです。


『人格力』 P.210

2026/01/25

幸福の原点

幸福の原点とは、与える愛の実践であり、仏の慈悲心とみずからの心の波長とを合わせることなのです。


『幸福の原点』 P.27

最後まで粘り抜け

成功するためには、「正しいビジョン」と同時に「粘りつづける心」も持たなくてはなりません。すなわち、努力の持続、最後まで粘り抜くことが大事なのです。「成功するまでやりつづけよう」と思い、最終目的地に到達するまで根気よく粘ることです。


『繁栄の法』 P.174

男性的な強さの根源

男性的な強さの根源、そして優しさに転化するものは、いったい何であるかというと、これは、「潔さ」というようなものではないかと私は思うのです。男性のなかで、「強いな」と見えて、同時にまた「優しいな」と感じるものは何かというと、「潔い」という感覚だと思うのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.134

2026/01/21

悪霊の憑依を避けるために

悪霊の憑依を避けるためには、まずは、個人としての心の調和、健康管理などが大事です。さらに、憑依されない状態を長く維持するためには、真理の仲間、信者と一緒に、自分たちを護ることです。特に、支部や精舎、そして家庭のなかで、宗教的空間をつくり、結界をつくって、悪霊が入ってこないようにすることです。これは非常に大事なことです。


『神秘の法』 P.159


2026/01/20

「念」には強い力がある

「念」というのはかなり強いのです。敵をつくったら、“その念自体”が独自の行動を取ります。本当に力があるのです。「本当に怖いものだな」というのが、この世界に入ってよく分かるようになりました。こんなに怖いとは思いませんでした。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.173

「不滅の真理」は存在する

時代は変わっていくだろうし、人々の姿も変わっていくだろうし、あるいは人種や民族も変わっていくとは思いますけれども、それらを貫いて、やはり「不滅の真理」というものが存在することをお教えしたいというふうに考えております。


『不滅なるものへの挑戦』 P.169

女冥利、妻冥利

真の意味において自立した女性であるならば、いかに相手に尽くせるか、いかに相手を大きく羽ばたかせることができるかというところに、女冥利を、妻冥利を感じることこそ大事だと、私は思うのです。


『幸福のつかみ方』 P.60

2026/01/17

仏の子である自分を信じる

「自分は仏子である。仏陀の子である。仏法真理を学んでいる自分であるならば、何を恐れることがあるのか。未来に不幸など来るものか。そんなものには負けないぞ。自分は仏陀と一体であるのだ」と思い、信仰心でもって、その恐怖と闘ってください。


『Think Big!』 P.43

物事の正邪を教える宗教

高等宗教は、「この価値観に則って生きれば、仏神に近い世界に行くことができ、地獄には堕ちない。しかし、この価値観に従わずに生きたならば、死後、苦しい生が待っている」ということを説きます。宗教とは、価値観を提示し、物事の正邪を教えるものなのです。


『繁栄の法』 P.108

2026/01/15

仏の子としての生き方を教える

子供たちに、現代的な権利や義務を教える前に、「仏の子としての神聖な義務や権利とは何か」ということを教えてください。それは、彼らが素晴らしい人生を送っていくためのヒントになるはずです。


『限りなく優しくあれ』 P.226

2026/01/14

人生の問題集を解くヒント

性格や才能、肉体的な問題を他の人とくらべて、異常に突出したり、あるいは異常に窪んだりしている部分があれば、それが取りも直さず、その人の人生の問題集を解くためのヒントになっているのです。

そして、そうした課題がなぜ与えられているのかに対して、積極的に答えていこうとすることが大切です。そこには、今回の人生修行の目的の一つが明確に現れているからです。


『永遠の法』 P.108

2026/01/13

謙虚であればこそ

謙虚であればこそ、大きな仕事ができるのであって、「自分は偉いのだ」と言っているような人が、宗教的に大きな仕事ができるわけでは決してないので、そうした姿勢を間違えてはいけないと思います。

その「無我」をつくり出すことのできる人が、逆に、大きな仕事をできるのです。


『若い人の仕事術入門』 P.164

真の教養

真の教養は、信仰の土台があって、はじめて成り立つものなのだ。そして、信仰の土台があって、はじめて真の教養が成り立ち、真の教養人が地に溢れて、そこに平和な世界が展開してくるのだ。


『仏陀再誕』 P.329

2026/01/11

宗教が教えていること

宗教が教えていることは何であるかというと、「この世を去った、あの世の世界は厳然としてある。あの世の世界においては、神(あるいは仏)といわれる存在、および、神を助けている、天使といわれる存在がある。また、天国と地獄という、大きく二つに分けられる世界がある」ということです。


『不滅の法』 P.50

神への道

一日一本のローソクを燃やし尽くす これが神への道

☆燃やし尽くすのだ。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.92

2026/01/09

未来に勝利するために

厳しいなかを生き抜くだけの不退転の決意と、努力・精進する心を大切にしてください。常に努力を続ける者にとって、あきらめずに粘り抜く者にとって、未来は勝利でしかないのです。


『繁栄の法』 P.209

2026/01/08

全体主義に歯止めをかける

日本を北朝鮮や中国のような国にしてはならない。そのためには、国民各位に「自助論」を求めると同時に、マスコミにも「武士道」を求める。「偽善」は止めよ。「公正」と「正義」を求める。

『現代の武士道』あとがき

2026/01/07

世間の人々を導くために

「信仰のある人が、きちんと勉強も仕事もできる」という未来社会をつくっていかなくてはならないのです。そうであってこそ、みなさんは、リーダーとして、世間の人々を導く立場に立てることになると思います。

「信仰心がある人は勉強や仕事ができない」という見方を、私は決して認めたくありません。

したがって、みなさんには、多くの人々から理想とされ、まねされるような人間であっていただきたいと思います。


『真のエリートを目指して』 P.45

2026/01/06

人間通になる

結局、世の中で最後に生き残るというか、大きく成長する人は、「人間学に通じているかどうか」なのです。「人間通であるということ」―どんな分野に進むにしても、みなさまがたの成長を約束するものは、結局はこれなのです。


『人として本物となるには』 P.122

正しい生き方

どのような危機があっても、必ずそれを乗り越えていく。それを勉強材料にし、「授業料だ」と思って乗り越え、さらに、もう一段、伸びていく。「一つの節目だ」と思い、節をつくって、竹のようにまた伸びていく。

これが正しい生き方です。

「何年かぐらい耐えてみせるぞ。必ずまた伸びていくぞ」という気持ちを持つことが非常に大事なのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.162

2026/01/04

真実の剣

「頑張って真実を伝える。真実の剣で邪悪なるものを斬っていく」、

この戦いが必要だなと思わなければいけないのであって、それを恐れて逃げ回ることだけが正しい生き方ではないということだね。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.110

神の御手足になり切る

神の御手足になり切ることが、自己実現の全てである。


『人格をつくる言葉』 P.13


2026/01/02

愛の宝石

あなたがた一人ひとりが、

「愛の宝石」を心の内に持っているように、

他の人々も持っているのです。

そのような原石が眠っているということを伝えてください。

そして、その磨き方を教えてあげてください。

他の人々も自己卑下することなく、

恐怖心のなかに震えることなく、

素晴らしい世界を生きていく、価値のある人たちであるのだということを、

どうか教えてあげてください。

それが、伝道ということの意味です。


『不滅なるものへの挑戦』 P.209

仕事における「愛」

個人においても、会社や官庁など、個人の集まりである組織においても、「多くの人の役に立とう」という奉仕の心を持つ必要があります。奉仕の心によって、個人の幸福と全体の幸福が調和されるのです。

奉仕の心とは、別の言葉でいえば「愛」です。愛を仕事のかたちで表わせば、奉仕の心になるのです。


『繁栄の法』 P.167