2022/12/29

マスター(宗教指導者)の条件

「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。


『悪魔からの防衛術』 P.39

2022/12/28

未来の天使たちへ

あなたがたの姿は目に見えません。あなたがたは感謝もしてもらえません。あなたがたが、そのような仕事をなしていることは、相手には分かりません。それでも、相手のことを思って、人のことを思って、その幸福を願って、ずっと熱意を注ぎつづけるのです。これを、透明な風の如き愛と呼んでいるわけです。あなたがたは、やがて、そのような存在になるのです。


『信仰のすすめ』 P.207

2022/12/27

この世の人生を無駄にしない

この世の人生を無駄にしないことです。また、他の人々が、間違った無駄な人生を生きているならば、それを輝く人生に変えるべく努力することです。それが、自覚したる者の使命です。


『大悟の法』 P.217

2022/12/26

宗教の公的使命

宗教の持っている「公的な使命」、「公益性」の部分は何かと言うと、社会の人々を結び付ける「絆の力」になるところです。これが宗教の大きな使命なので、政治の足りざるところを宗教が補っていくのは、とても大事なことなのではないかと思います。


『地球を救う正義とは何か』 P.82

2022/12/25

祈りによる他力と自力

人間よ祈れ。祈りによって天からの梯子を見い出せ。その時にはじめて、苦痛から脱する時の自力というものを存分に味わうのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.57

自分の内なる井戸を掘る 

他人に対する感化を考える前に、まず自分の内なる井戸を掘ることです。その井戸から水があふれてくれば、周りに自然と羊が群がり、水を飲むようになります。そのときに、牧童のごとく、羊を導けばよいのです。


『幸福へのヒント』 P.56

仏の心を中心に

自分の利益中心ではなく、やはり仏の心を中心に正しさを考えねばなりません。

しかし、人間には、「仏の心とは何か」ということが具体的には分かりかねます。それゆえに、仏法真理を基準として、自らの正しさを探究していくことが大切になります。


2022/12/22

宗教の第一使命

宗教団体のあり方としては、生きている人間を救うことが原則です。この場合、「救う」とは、「肉体生命を救う」という意味ではなく、「魂を救う」ということです。生きている人間の魂を救うことが宗教の第一使命なのです。


『永遠の生命の世界』 P.171

本物の修行者となるには

修行者として本物となってくるには、十年はかかるのです。

十年、「正しき心の探究」を続け、心に錆をつくることなく、もし、つくったとしても、常に錆落としを怠らず、堅固に法を守り、法のために生き、法の下に生き、そして、愛に生きて十年、初めて、修行者らしい香りというものがその身辺に漂ってきます。

この香りに妨げられて、さまざまな誘惑や欲望が忍び寄ってきにくくなるのに、十年の歳月が必要であります。


『信仰と情熱』 P.180

2022/12/20

思いは実体化する

「人間は、自分の考える大きさ以上にはなれない」ということを知っておいたほうがよいでしょう。やはり、「心のなかで長く思い続けたことは、時間がたつにつれて、しだいに実体化してくる」ということは事実なのです。


『Think Big!』 P.132

2022/12/18

間の投資法

「どのように時間を使えば、人びとのためになるのだろうか」と考えています。厳しい選択ですが、いつもこれを選んでいます。そして、「できるだけ多くの人のプラスになるように時間を使う」という方向で時間を投資しています。これが私の選択基準です。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.166

2022/12/17

人を救う力となれ

 強くありなさい。

正しくありなさい。

愛に生きなさい。

真理を学びなさい。

よく反省しなさい。

そして、無限への向上の道を共に歩んでいきなさい。

頑張ってまいりましょう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.158

人生は信用で成り立っている

人生は信用で成り立っています。いろいろな反省の仕方もあるとは思うのですけれども、どうか、「自分の信用」という観点から、もう一度、生き方を見直してみるとよいのではないかと思います。


『私の人生論』 P.239 

2022/12/15

一角の人物になるには 

自分が一角(ひとかど)の人間として認められるようになろうとするならば、やはり、基本は「本の読み方」のところが大事だと思うのです。

いろいろと、今、ツールはありますけれども、「テレビを観ている時間が長いから教養人だ」というのは、ちょっと厳しいかなと思います。


『自分を鍛える道』 P.113

2022/12/14

「魂の救済」が宗教の中心

実在界こそが本当の世界であり、最終的には、死後、幸福な世界に辿り着くことが大事です。そして、そこに辿り着くための、この世での生き方を説くことが仕事の中心なのです。


『逆境の中の希望』 P.76 

2022/12/13

真理の証明

最後は、「真理はどちらの側に立っているか」ということを証明していくことが、幸福の科学の仕事であるし、その意味では、「霊言集」も一定の役割を果たしていると考えています。

正しき者は強くあらねばなりません。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.139 

人間らしさの可能性

私は、人間らしさを、単に、過つこと、間違いを犯すこととは捉えたくありません。「人間は、過ちを犯す可能性を持っているが、正しさに導かれる契機を与えられれば、必ずや立ち直る可能性をも持っている。人間らしさは、この辺にある」と考えたいのです。


『限りなく優しくあれ』 P.107

2022/12/11

人を育て事業を大きくする秘訣

「誰を引き上げるか」と、「仕事の優先順位をどうするか」。この二つだけを常に毎日毎日考えていたら、あなたの事業は必ず健全化して、成長するはずです。


『ザ・リバティ 2023年1月号』 


2022/12/10

世界に根付く人権思想

近代のキリスト教国における「人権思想」というものは、日本で言う「人間は神の子、仏の子である」という考え方と同じものであり、表現が違うだけなのです。


『宗教立国の精神』 P.175

2022/12/09

知識を智慧に変えていく

真理知識、仏法知識というもの、教学というものをベースにしながら、それを自分の実体験に生かし、智慧に変えていくことです。

そして、自分自身の智慧になったものは、それでもって人を導くことができます。同じような問題で悩んでいる人に対して、悟りの言葉を述べ、一転語を与え、立ち直らせることができるようになるのです。

『幸福の法』 P.264

2022/12/08

悪いものを跳ね返す力

人間、ものは考えようです。考え方によって、悪いものをも跳ね返していく力、鋼のような力を出していかなければならないのです。


『超・絶対健康法』 P.35

2022/12/07

高次の価値観を地上に広める

「高次の価値観を地上に降ろして、それを広める」「考える材料を人々に提供して、それを教える」ということが大事なのではないかと思っています。


『メシアの法』 P.200

偉大なる人間となれ 

諸君よ  あらゆる困難を乗り越えて 突き進みなさい  あらゆる迷妄を打ち破って  新しき光の塔を建てなさい


(「人間は偉大なことを為すために」歌詞より)


「神」と「愛」

「神」という言葉がなかったら

僕は自分を「愛」だと信じていたでしょう

永遠に続く愛が

僕自身でも あったからです


(楽曲「時代」より抜粋)

2022/12/05

偉大なる人間となれ

諸君よ

あらゆる困難を乗り越えて

突き進みなさい

あらゆる迷妄を打ち破って

新しき光の塔を建てなさい


(「人間は偉大なことを為すために」歌詞より)

2022/12/04

世界を照らす光

暗い想念を浴びたら、

明るい言葉を読み、

明るい表情をつくり、

「毎日が素晴らしい。

毎日が新生だ。

毎日が希望に満ちている。」

と繰り返してとなえよう。

あなたこそ、

世界を照らす光となるだろう。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.17

2022/12/03

地獄の存在

「地獄の存在」というのは、もっと身近に知っていただきたいなという気持ちがあります。これも、大きな意味での「救世の法」になりますし、「救い」にもなるだろうと思うのです。


『地獄の法』 P.18

2022/12/02

求められるサクセス・マインド

暗い想念と戦うことです。

明るく建設的な思い、

持続的な思い、

そして、信仰心でもって、

みずからを励ましてください。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと、

自分の最高の光を放ちつづけることを、

願いつづけてください。

それがサクセス・マインドであり、

全世界の人類が、いま持つことを要請されている心構えなのです。


『奇跡の法』 P.238

発展を願う者の使命

発展を願うならば、自らを鍛え抜かなければならないのです。先々のことを考え、厳しく自己投資をしなければいけません。

そういう、日々の闘いこそが、経営者としての本分であり、使命なのです。その使命を悟り、遂行することです。


『経営入門』 P.320

毎日毎日が勝負

やはり毎日毎日が勝負なのです。「きょう一日が勝利するかどうか」ということです。

それは、言葉を換えれば、「きょう一日が有意義であったかどうか。きょう一日になした判断、きょう一日につくった思想、考え方、きょう一日の行動、人間関係等が、勝利したか、敗北したか」ということでもあるでしょう。

その毎日の連続体が人生であり、大勢の人々の人生が交錯しているのが、この実社会なのです。そういう見方が必要だと思います。


『常勝の法』 P.106

2022/11/29

自己愛から世界愛へ

慢心せず、天狗にならず、利他の思いを持ち続けよ。決して大人の世界をなめるな。自己愛が自己中心主義にならず、世界愛へと成長していく姿をこそ望め。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 あとがき

真理を信じる者として

真理を信じる者として、

決してエゴイズムに流れることなく、真理を推し進めていくことに命を懸けなければなりません。

この世で勝とうと負けようと、

たとえ、敗れても、

「敗れざる者」があるのです。

「永遠に敗れないもの」があるのです。

「その『永遠に敗れないもの』こそ、真理なのだ」ということを知らなければなりません。

その真理のために殉じていく精神を失ってはならないのです。


『忍耐の法』 P.295

2022/11/27

仕事における厳しさ

確かに、人間としては優しく、人に対しては親切であったほうがよいでしょう。ただ、仕事においては、やはり、「厳しさ」というものがなければ駄目です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.130

信仰の原点

「信仰の原点」はいったいどこにあるかというと、「みなさんが神仏によって創られた」という創造の秘密にあるのです。「みなさんが神仏によって創られた」ということを信じるか、そして、「神仏によって創られたみなさんが、永遠の生命のなかで無限の転生輪廻を繰り返しながら魂修行をしている」という説を信じるかということです。まず、これを問われているわけです。これを信じるとき、そこに「信仰」が始まります。


『真説・八正道』 P.34

2022/11/25

日々、仏性を磨く

日々の学びというものは、仏からいただいた珠を磨いているのと同じことなのです。宝石でなくても、磨けば光が出てきます。河原の小さな石でも、一生懸命に磨いていくと、美しい光を発するようになります。ましてや、みなさん一人ひとりは、仏の子としての「ダイヤモンドの原石」であり、仏性を持った存在なのですから、磨けば必ず、すばらしい光を放つようになります。


『青春に贈る』 P.143

2022/11/24

無我になっていくための道

他人のために生きる。

他人の苦しみを自分の苦しみとして、

他人の悲しみを自分の悲しみとして、

他人のよろこびを自分のよろこびとして生きる。

愛他の心を持って生きる。

これも無我になっていくための道です。


『悟りの挑戦 上巻』 P.164

2022/11/23

「永遠の仏陀」とは

あなたがたは、その肉の目に惑わされてはならない。

神とは、そして、神そのものを表現し、伝えているところの「永遠の仏陀」とは、

人間ではない。

それは、法である。教えである。則である。

この大宇宙を統べるところの教えであるのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.30

2022/11/22

心の歪みを正せ

自分は口は悪いが心はきれいなのだと思っている人がいる。しかし、そうではないのだ。


口が悪いのは心が悪いからだ。悪い言葉が出るのは、悪い心があるからなのだ。

まず、自らの心の歪みを正せよ。いかなる状況にあるとき、自分が他人に対して悪い言葉を発するかを直視せよ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.49


神の忍耐心

愛は、効率ではないのです。愛は合理化できないのです。愛は能率ではないのです。こんな無駄なもののなかに、無駄な人生のなかに、無駄なくり返しのなかに、見捨てることなくみなさまを見つづけている、この神の忍耐心が、愛の根本なのです。


『信仰と愛』 P.49

2022/11/20

自戒すべきこと

 あなたがたは、仏法真理の道に入っても、

まだ、名誉と引き換えにしようとする心があるだろう。
肩書と引き換えにしようとする心があるだろう。
人の称賛と引き換えにしようとする心があるだろう。
経済的なものの見方と引き換えにしようとする心があるだろう。
しかし、断じて、そんな弱きものであってはならない。

『信仰と情熱』 P.185

2022/11/19

世界のために自分がある

「世界が自分のためにあるのだ」と考えるのではなく、「世界のために自分があるのだ」という気持ちを持ち続けることが大事なのではないかと思います。


『真のエリートを目指して』 P.130

2022/11/18

謙虚であり続けることの大切さ

要するに、腰が低くない人は駄目ですし、相手の立場を考えられない人も駄目なのです。むしろ、自分が偉くなればなるほど他人の気持ちが分からなくなるので、本当に心して“階段から降り”、相手の立場に立たなければいけないと知ったほうがよいでしょう。

生霊の発生原因のなかにも、そうした自己像の投影というものがあるので、謙虚であり続けることの大切さを知るべきだと思います。


『生霊論』 P.102

仏の心を心として生きる

仏の心を心として生きるとは、この世が修行のための仮の世であり、すべてをすてて、やがてあの世へと還らなければならないことを知って、日々、生きるということです。


『太陽の法』 P.302

2022/11/16

幸福な時間

「気がつけば、今日一日、自分のことなど、ほとんど考えなかった。会社のために、宗教活動その他のために、あるいは、ほかの人のために、一日を使った」と思えるような時間が多ければ多いほど、実は、みなさんは幸福な時間を過ごしていると言えるのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.58

人間としての成長

心して、できるだけ多様な価値観を受け入れるようにすることが大事です。それは、人間としての一つの成長であり、成熟なのです。「いろいろなものを受け入れる」という気持ちを持たなければいけません。


『ストロング・マインド』 P.115

2022/11/14

本来の「念仏」とは

心に仏を思い浮かべ、心のなかから、この世的な波動、三次元的な波動をどんどん落としていき、自分と仏との一体感を味わうのです(本来の念仏)。


『大悟の法』 P.228

2022/11/13

自分の心を見つめ直せ

今、「自分は偉くなっていると思うのに、苦しくてしかたがない」と感じる方がいたら、自分の心を見つめ直してください。「利他の心で生きよう」と思っていたのに、いつの間にか、他人の愛を奪い、執着に生きているのではないでしょうか。この点を、もう一度、よくよく考えてほしいのです。そして、本来の人生の使命に目覚めて、生きていこうではありませんか。


『永遠なるものを求めて』 P.68

笑顔をつくる

笑顔をつくることは、「顔施」とも言われています。笑顔は、人に対する施しでもあります。笑顔を持った人が一人でも多く出ることが、世の中がよくなっていくための方法でもあるのです。


『成功の法』 P.90

不況期のトップのあり方

危機の時代において生き延びるには、「トップ自らが陣頭指揮を執る」「自らが切り込み隊長として戦う」という姿勢を持って、その困難な時期を乗り越えていくということです。


『ザ・リバティ 2022年12月号』 

夫婦は「合わせ鏡」

あなたがあまり口うるさく言うと反発を招きます。そうではなく、まずあなたが変わることです。夫婦は「合わせ鏡」なのですから、あなたが変われば相手も変わるのです。


『幸福へのヒント』 P.169

2022/11/09

悟りの幸福 

悟りの幸福とは何でしょうか。それは、「自分自身を知りえた」という幸福であり、「自分自身を知りえた、その視点でもって、世界を解明しえた」という幸福でもあります。そして、生かされていることが分かり、その魂の喜びは行動へと転化していきます。すなわち、世の中を変えていきたくなるのです。


『感化力』 P.132

2022/11/08

向上を求める心

「探究」とは、別の言葉で言うならば「菩提心」であります。自分の心のなかを問うて、悟りを求める心があるかどうか。別の言葉で言えば、向上を求める心があるかどうか。「精進したい」という気持ちがあるかどうか。それを問うてみてください。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.244 

2022/11/07

自由に対する考え方

自由主義のなかにも、単なる堕落につながるものもあることはありますので、ちょっと気をつけたほうがよいのではないかと思います。「堕落する自由」は悪魔もつくり出すことができますので、西側といわれる価値観を持っている人たちのなかにも、「自分たちを律するもの」が必要であり、「社会に対する責任感」あるいは「人間の幸福に対する責任感」を感じる考え方を持つ必要があります。


『メシアの法』 P.190

2022/11/06

宇宙を創りたる仏の心

小さな小さな心を捨て去り、大きな大きな心と一つになることだ。

おまえたちが人間として生まれ、育ち、生きてきて、規定しているところの、人間という名の、思いの枠を取り払い、宇宙を創りたる仏の心と一つになれ。


『永遠の仏陀』 P.232

2022/11/05

理想と愛

「理想」が必要なのです。「愛」が必要なのです。理想と愛を持っている人は、「多くの人々のためになりたい」と思っているために、その仕事が大きくならざるをえないのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.56

耐え忍ぶ力

家庭問題はあっても構わないのですが、概して見ると、「それ(家庭問題)を仕事のほうに影響させないようにするタイプの人」、および、「そうしたマイナスの事情が発生したときにも踏ん張って、それを逆転させてプラスに転じていくような人」の場合は、何とか生き延びつつ、仕事を前進させていく力があるのではないかと思います。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.37

悪魔は正直者が嫌い

悪魔が嫌う人とは、どのような人であるかというと、第一に、「正直な人」、「嘘をつかない人」です。

正直に生きている人、嘘をつかずに生きている人は、悪魔から見ると、とても煙たい存在であり、友達として付き合うことのできない“嫌な人”なのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.23 

2022/11/01

嫉妬は自己実現を否定する

潜在意識下では、他人への嫉妬の念いは、自分の未来の憧れを破壊する。

つまり、自己実現の否定につながるのだ。

だから常々、他人のせいや環境のせいにするなと、私は説いている。


(心の指針215「嫉妬と祝福」より抜粋)

2022/10/31

「子供っぽい大人」の特徴

「子供っぽい大人」というのは、基本的に、「自分には責任がない」として、他人や会社に責任を持っていく考え方をするほうを選ぶ傾向があります。


『大人になるということ』 P.24

幸福の科学の目指すもの

私は、千年、二千年の未来に向けて、

人々を幸福に導く源流でありたいのです。

そのための、愛の原点でありたいのです。

そのための、悟りの出発点でありたいのです。

そのための、勇気の原動力でありたいのです。

それが、幸福の科学の目指すものであり、

幸福実現党を立党した私が心底から願うものでもあります。


『政治と宗教の大統合』 P.120

2022/10/29

悪霊を遠ざける呼吸法

「悪霊が来たときに、どうしたらよいか」ということですが、よく効くのが「呼吸法」です。大きく空気を吸い込み、呼吸をしばらく続けると、心の苛立ちがなくなり、心が平らかになっていきます。また、呼吸をしているうちに、光が入ってきます。こういう不思議な現象が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.295

耐える力

小さな一戦一戦の勝ち負けにこだわらず、大局的な勝利、最終的な勝利というものを目指して耐える力が大事です。

これは、この世で後天的に養われていく力です。


『常勝の法』 P.75

2022/10/27

心の方向性を変える

いつも、暗い方向に目が向いているのであれば、世の中の明るい方向を見ようと努力することが大事です。これは、心の方向性を変えるだけでできるのです。


『真実への目覚め』 P.158


2022/10/26

正しく導くためには

正しく導くためには、善悪を知らなければなりません。善を得るためには、悪を知らなければ駄目なのです。悪を知っていてこそ、善というものを選び取っていくことができるのです。善悪の区別がつかなくては、善というものをつくりだすことはできないのです。


『心の挑戦』 P.172 

2022/10/25

明るく生きよう

一人が明るく生きれば、

その人のまわりの人たちも明るく生きます。

まわりの人たちが明るく生きると、

その明るさは、だんだんに、

いろいろなところへと広がっていきます。

そして、みんなが

明るく生きられるようになります。


『しあわせってなあに 第1巻』 P.21

2022/10/24

人の上に立つ者の条件

自分自身のエゴによって、人の上に立とうとしてはなりません。「尊い神仏の代わりに、人びとのお世話をさせていただいているのだ」という気持ちを持っていなければ、正当性が生まれることはないのです。私はいま、それを非常に憂いています。


『青春に贈る』 P.119

2022/10/23

呪いを返す心の鏡

呪いを返すのは

ニコニコと笑い続ける心の鏡だ

満月のような光こそ未来を導く

だから 呪うなかれ

(楽曲「呪いの時代」より抜粋)

2022/10/22

自分を変える方法

不幸な人生や、自己中心的あるいは自己保存的なタイプの人生を生きてこられた方は、どうか心を入れ替えて、人に愛を与えてください。

他の人に同情する心を持つのもよいでしょう。言葉を換えれば、天上界の慈悲を感じてください。

恵まれない人や不幸な人を、あなたなりの慈悲の光で照らすことができたなら、あなたは天使の助けになるのです。


『ザ・ポゼッション』 P.73

神を信ずる心

神を信ずる。

そのときに、「無限の勇気」が湧いてまいります。「幸福感」が湧いてまいります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.120

道を間違わないための「常識」

赤信号を皆で渡れば、青信号に変わるわけではない。


「恥ずべきこと」を恥ずべきこととして感じる力こそ、本当の「常識」であり、人間が死後、「畜生道」という地獄に往かないための鍵である。


『色情地獄論(2)』まえがき

2022/10/19

真なる智慧を得る

 一つひとつの仏法真理の言葉を、

深く考えよ。

深く行じよ。

そのときに、それまでに気がつかなかった部分に気づくであろう。

今まで気がつかなかったところに気づき、

それが自分のものとなったときに、

これが「智」となるのだ。

真智となるのだ。

真なる智慧となるのだ。


『信仰と情熱』 P.31

2022/10/18

悩みの正体

悩みの正体は、単なる焦りであることが多く、時間がたてば結論が出て、悩み自体が消えてしまうことはよくあるのです。

まずは、悩みを具体的に書き出してみて、努力で消せるものは消すのですが、「今、これは消せない」という結論がはっきりと出たものに関しては、ペンディングにするしかありません。「これは消せないのだ」ということが分かっただけでも前進です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.205

2022/10/17

「奪う愛」になっていないか

幸福の科学では、愛には「与える愛」と「奪う愛」があるということを説いていますが、本能から出てくる衝動的なものだけでいくと、幸福の科学的に言えば、「奪う愛」的な面がかなり強く出てきます。

恋愛の出発点においては、そういう「奪う愛」的な面は強いだろうと思いますが、その恋愛の期間のなかで、「自分の幸福のために相手から徹底的に奪いたい」と思っていないかどうか、その点を点検してほしいのです。


『青春の原点』 P.117

2022/10/16

生霊化を防ぐ考え方

自分自身が生霊とならぬためには、自制心と、謙虚な心、日々精進する姿勢、神仏への信仰心が重要である。


『生霊論』 あとがき

2022/10/15

嫉妬心への戒め

「呪い」というのは、とにかく他人の幸福を壊したくなる、他人を不幸にしたくなる気持ちだし、「嫉妬」がいちばんメジャーなもので、いちばん多いものです。


この嫉妬心によって、いろいろな地獄界の存在にもなれば、妖怪や鬼、天狗にも変わっていく姿になるので、ここをよくよく調整してほしいと思います。


『呪いについて』 P.53

2022/10/14

究極の自己実現

「究極の自己実現」――それは神のお心そのものをつかみ、つかみ、つかみつづけて、限りなく限りなく前進してゆくこと。限りなく吹きつづける風のようであること。


『信仰と愛』 P.51

不幸を断ち切る

過去が不幸であったからといって、現在が不幸である必要はないのである。ましてや未来に不幸の影がなげかけられる必要はなおさらないのである。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.179

2022/10/12

愛他、利他の思い

愛他、利他の思いそのものもまた、一つの無我なのです。「この世的なる自我のみならず。孤立した我のみならず」ということを知ったがゆえに、愛他、利他の思いが開け、そういう行動観が生まれてくるわけです。


『大悟の法』 P.201

2022/10/11

仏の子である証明

神仏への信仰心と、利他の願いこそ、人間が、神の子、仏の子である証明である。


『「呪い返し」の戦い方』 あとがき

2022/10/10

年齢と共に宗教性を身に付ける

年を取ったら、人間、やはり「宗教性」は必要だと思います。ただ唯物論的に長く生きればいいというものでもないので、精神的にも豊かな晩年をつくる必要はあると思います。


『ザ・リバティ 2022年11月号』 

2022/10/09

生き方の"善悪"

人の生き方には、善悪が、はっきりとある。それは、天上界に神仏がいる以上、その意向に合っているか、反しているかという基準があるからだ。


『映画「呪い返し師―塩子誕生」原作集』 まえがき

2022/10/07

信仰に基づく価値観の樹立

正しきものが滅びていくのを見過ごしてはならないのです。普遍的価値観を、今、立てるべきであり、やはり、究極の神仏につながる価値観に基づく、いろいろな学問領域や仕事領域の見直しが必要だということです。


『メシアの法』 P.129 

2022/10/06

信仰心の証明

「神ここにいまして語るがごとく語り、動くがごとく動く」

それが神と一体であるということであり、それが信仰心の証明でもあるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.31 

2022/10/05

玉磨かざれば光なし 

「玉磨かざれば光なし」という言葉があります。三次元における人生修行というものは、必ずしも一直線の成功を求められているものではありません。そのなかで、さまざまな試練を経て、魂を磨くことをこそ、仏は願っています。


『宗教選択の時代』 P.59

2022/10/04

人生修行の真なる意味

悟後の修行が大事です。悟りを重ねることこそ、人生修行の真なる意味なのです。


『信仰告白の時代』 P.185

2022/10/03

呪いから遠ざかるために

人に恨まれ、呪われるようなことに手を出すな。

「人を呪えば穴二つ」のことわざ通り、

相手も不幸にするが、自分の墓穴も掘っていることを知れ。

神仏と人々への愛の祈りに徹せよ。

世界は鏡のように映し合っているのだ。


(心の指針214「呪いに対処する」より抜粋)

人間の本質

人間の本質は、不滅の魂であり、永遠の生命体であると信ずる者にとっては、人生とは、より仏に近づいてゆくための階梯でしかないのです。


『黄金の法』 P.65 

貞操の義務

夫婦間の貞操の義務は昔から言われていることです。今では古いことと思われているかもしれませんが、夫婦が貞操の義務を持っているのは、「生まれてくる前に結婚の相手を決めている」というところに原点があります。しかし、現代では、この部分で道を踏み外している人が多くいます。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.41

2022/09/30

共に生きる者として

「同時代に、この日本、あるいは、この地球に生まれた」ということは、「同じ時代に共に生きる者として、魂を磨き合い、もう一段高い精神的なあり方を求めよ」ということです。


『政治と宗教の大統合』 P.102

2022/09/29

心を磨く

今日一日を振り返ったときに、「自分としては、この部分が少し足りなかった。この部分は、人に対して厳しいことを言ったかな。申し訳ないことをしたかな。迷惑をかけたかな」と思ったならば、それを一つひとつ取り除く反省をしていくことが大事なのです。

そうしたことが心を磨くことになります。鏡の表面を磨くように、だんだん透明な心が出てきます。


『鋼鉄の法』 P.347

2022/09/28

降魔とは

「降魔って何?」と言う人もいます。


「悪魔、魔王といわれるようなものを、悟りの力によって、あるいは法力によって打ち砕く。退散させてしまう」ということです。


『秘密の法』 P.245

2022/09/27

ワガママを抑えるためには

ワガママを抑えるためには、やはり、謙虚に、正直に、努力を続けていき、人が見ていようがいまいが、その姿勢を貫いていくことが大事なのではないかと思います。そういうものがプラスアルファの能力になっていきます。心して努力していってください。


『大人になるということ』 P.78

成功の流れに入っていく人

成功や失敗はいろいろありますが、成功の流れに入っていく人は、非常に機を見るに敏なところがあります。


『常勝の法』 P.59

無明からの脱却

ペーパー上の○×で百点を取れる人は大勢います。それは、記憶力がよければ、あるいは時間をかければできることです。しかし、それを実体験で、自分の生活で生かしきれるかどうか、これが鍵なのです。これを体得しきれないかぎり、本当の意味で無明からの脱却はしていないと言えると思います。


『悟りの挑戦 上巻』 P.107

2022/09/24

仕事の心得

仕事においては、「相手の立場に立って考える」「お客様の立場で考える」ということが大事です。これは、言葉では学んだり聴いたりできるのですが、実際には、なかなかできません。


『繁栄思考』 P.174

2022/09/23

悪魔との戦い方

悪魔も、軍勢を連れている場合もあれば、一人で巨大な場合もありますが、問題を小さくしつつ片付けていくことが大事であると思います。


『悪魔からの防衛術』 P.78

2022/09/22

君の瞳は輝いて

祝うべきは9月22日

君は年輪を重ね

法力を強くする

ああ、君の瞳は輝いて

善悪を見破る

いかなる悪魔も

君には勝てない

君は美の剣士、降魔の鏡だから


(楽曲「君の瞳は輝いて」より抜粋)

※9月22日は大川紫央総裁補佐のお誕生日です。


『君の瞳は輝いて(君シリーズ・ジャケット版)』 

2022/09/21

創造的な人間であるために

創造的な人間であるためには勇気が要ります。

創造的に生きるためには勇気が要るのです。

変わったアイデアを出し、行動し、

それを実現するためには、勇気が要ります。

人の批判に耐え、勇気を持って、

やってのけなければ駄目なのです。


『創造の法』 P.47

資本主義に価値を与えるもの

「新しい資本主義」の前に、「新しい道徳」が必要だと思います。道徳の確立なくしての資本主義は、単なる「欲望の自由」であるし、「金儲けの自由」だし、「金を使う自由」でしかないので、それは精神的にそうたいした、大きな値打ちを持つものではないと思います。


『減量の経済学』 P.102

2022/09/19

「自分づくり」の必要性

自分づくりのできた人が智慧を持って与えて、初めて人々は導かれていくのです。自分づくりのできていない人が、智慧なくして他の人に愛を与えんとしても、その愛は、真実、人を生かすことにはならないことが数多くあります。


『幸福の科学とは何か』 P.185

チャンスに備える

「チャンスの女神は前髪しかない」と言われますが、本当につかまえられないのです。チャンスが巡ってくることも多くありますので、その日が来るのをただ漫然と待っているのではなく、やはり、自分でコツコツと努力して、その機会に備えていくことが大事だと思います。


『アイム・ハッピー』 P.167

プライドの角を矯(た)める

信じ合う心を弱めるものは何であるかというと、各人の個我、個我のプライドです。プライドの角が出すぎるがために、共に相和していくことができなくなっていくのです。その事実に気がついたときに、プライドの角を矯めなさい。


『信仰と情熱』 P.139

自分を知る方法

みなさんは毎日、いろいろなことを考えていますが、「あなたが一日中、朝から夜中まで何を考えているかによって、あなたが何者であるかが決まる」のです。


『I Can! 私はできる!』 P.147

2022/09/15

現代の日本人を救う方法

現代の日本では、「半分以上の人が地獄に堕ちている」という状況です。必要なのは価値観の転換です。信仰心を持つことです。すなわち、「仏がおられ、人間は仏の子なのだ」ということを知り、仏の子としての生き方を実践するだけで、地獄に行かなくて済むのです。そんなに難しいことではありません。


『正しい供養 まちがった供養』 P.161

「心の練度」を上げる

自分の仕事や、自分の勉強にしか関心がないような人は、しょせん、大勢の人と一緒に仕事をしていくのは無理でしょう。大勢の人と仕事をしながら成功するには、もう一段、「心の練度」を上げなければならないのです。


『生霊論』 P.104

2022/09/13

知力と本当の愛

知力は確かに愛にとっては大切な契機だと思う。なぜなら、知力なき愛は、盲愛となり、情愛となり、時に動物的な愛へと変質してゆくからである。知力は正邪を分つ刃である。愛は常に正なるものであって、邪なる愛は、本当の愛とはいえない。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.88

2022/09/12

永遠の「正しさ」を求める心

人間心を超えた「正しさ」というものがあると思えばこそ、謙虚になり、この世の権力闘争などの権謀術数的な戦いを超えて、普遍的で永遠の「正しさ」とは何かを求める、崇高な心を持ち続けることができます。


『この国を守り抜け』 P.209

2022/09/11

不幸な人生から抜け出すには

人を呪いたい時に、人を祝福せよ。人から愛を奪いたい時に、人に愛を与えよ。


『呪いについて』 あとがき

2022/09/10

「古い女」におなりなさい

オール・オア・ナッシングとはいきませんけれども、何か、「古い」と思われる考え方のなかにも、現代人が陥りやすい罠から解放するようなものもあるのではないかと思っている。


『ARE YOU HAPPY? 2022年10月号』 


2022/09/09

病気を治す言葉がけ

看護師さんの中でも信仰心があるような人がいたら、やはり、ちゃんと励ましてくれるようなこともあります。

今にも死にそうな人に対しても、「絶対、死なせません」というように声をかけてくれる人もいます。そうしたら、元気になることもあるのです。本当に治ってくる。「あれっ、治るかもしれない」と思って希望を持つと、治ってくることがあります。


『ザ・リバティ 2022年10月号』 

2022/09/08

魂修行の問題集 

「この世はあくまでも魂の修行の場である」ということであり、「貧しくても富んでいても、あるいは権力がなくても権力を持っていても、やはり、この世は魂修行の場として設けられているところであって、そのなかであなたはどう生きていきますかという問題集が与えられている」ということです。


『メシアの法』 P.267 

調和のなかに生きよ

自分の欲、自我欲を抑えていくことが大事です。プライドや競争心、人を貶める心は非常に醜いものですが、これを抑え、調和のなかに生きようとすることです。


『心の挑戦』 P.171 

天使たちの活動

天使たちは、日夜、活動しています。数多くの人々を助けようとしています。悪霊に憑依されている人にも、善なる心を教え、その悪霊から引き離そうとして努力しています。正しい信仰に入るように導こうとしています。そして、そういう人を導ける人を友達にするように、一生懸命、努力しています。


『真実への目覚め』 P.126

2022/09/05

主なる神を愛すること

「あなたがたの主なる神を愛することは、あなたがたが、主なる神と一体となることである」ということを伝えておきたいと思います。「主なる神を愛することは、あなたがた自身を愛することと同じなのだ」ということを知っていただきたいのです。


『不滅の法』 P.76

苦しみの根源

肉体に基づくところの自己意識から、求め、求め、求め、そして満たされない苦しみを味わいます。そうです。苦しみの根源は、まさしく、その己なるもの、自分なるもの、自我なるものから、発生しているのです。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.115


感謝の心

神を愛している人である証拠は、感謝の心が非常に強いということです。そういうところで、おそらく分かるでありましょう。みなさまがたの心のなかを見てみて、感謝の心の欠片もなかったら、決して神を愛してはおりません。そういう方は違っています。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.248

2022/09/02

生霊封じに役立つ「三福説」

当会で教えている「三福の説」というものがあります。「惜福、分福、植福」というもので、これは幸田露伴も言っていますが、実は釈尊の教えのなかに一部は入っているものです。


この「三福説」は、ある意味では、「生霊封じ」のためには役には立つと思います。


『「呪い返し」の戦い方』 P.79

2022/09/01

「信ずる力」が未来を変える

心を変えれば、環境は変わり、人は変わり、未来は変わっていくのです。その根本にあるのが信仰の力です。


『未来の法』 P.24

幸福の科学における修行

幸福の科学では、「仏法真理を学習し、その内容を理解し、それによって自分の心をよく調えるということを、日々実践していきなさい」と、きわめて常識的な修行方法を説いているのですから、非常に簡単な道なのです。

もっとも、方法は簡単ではありますが、それを持続することは難しいのです。


『ユートピア創造論』 P.83

幽霊の条件

人間には肉体に魂が宿っている。

死とは肉体と魂が分離することで、あたり前のことである。

天上界に還った魂には苦しみはなく、

安らぎのみがある。

幽霊と呼ばれるのは、

この世しか住処を知らず、

未練がある魂のことである。

本物の宗教を信じることが大事である。


(心の指針213「幽霊の条件」より抜粋)

2022/08/29

人を愛し、幸福にする

あなたがたが、その足で、その手で、その口で、その目で、「人を愛し、幸福にする」という活動を日々実践していくならば、世の中は、毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、毎年毎年、変わり続けていきます。


『政治と宗教の大統合』 P.120

2022/08/28

幸福の科学の使命

 幸福の科学は、

日本人のためだけの宗教ではありません。

日本の国だけの宗教ではありません。

世界のための宗教です。

人類のための宗教です。

地球のための宗教です。

そして、新しい文明の源流を、

今、創らずして、創るときはないのです。


『国家の気概』 P.203

2022/08/27

「人の温もり」がある経済学

人の温もりがなくなった経済学は、機械だけの世界でしかありません。それは、「人間がこの世に生きることの意味を見失った経済学」にほかならないのです。

その意味では、人間性がもっと高まるようなものをやらなければいけません。


『人の温もりの経済学』 P.84

2022/08/26

親子の縁に偶然はない

親子の縁に偶然はない。 必ずこの親のところへと思い、必ずこの子を産もうと、 約束をしてくる。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.24

動心の考え方

苦しいときには、もがくのではなく、水に身を任せて、まず浮いてみることが大事です。

これが不動心の考え方であり、やや老練ではありますが、そういうものだと思っていれば、そのように人生を生き渡っていくことは可能です。


『常勝の法』 P.79

2022/08/24

無明から脱却するために

人生にはさまざまな悩みがありますが、ほとんどが無明に起因するものです。

無明から脱却するためには、結局、何をする必要があるかというと、真理の知識をきちんと学ぶことが大事です。

それを単に紙の上の活字で学ぶだけではなくて、体得しなくてはだめなのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.107 

未来は幸福の科学にある

「未来は幸福の科学にある」と、私は強く信じます。「幸福の科学を見れば、日本の未来が見える。それと同時に、世界の未来も見える」と、自信を持って申し上げたいのです。


『繁栄思考』 P.129

マルクスの思想の誤り

「宗教はアヘンだ」と言うのなら、宗教側からすれば、「唯物論や、マルクス主義的な考えはペストだ」という感じでしょうか。それは、ペストのように広がっていき、多くの人を死に至らしめるものであることは知っておいたほうがいいと思います。


『悪魔からの防衛術』 P.53

2022/08/21

判断は大きな価値を生む

判断は大きな価値を生みます。

特に、「判断が、常に、よい方向を向いている」ということが大事です。

時には判断を間違うこともありますが、「間違った」と思ったならば、素直に改めなくてはなりません。

正しい判断をするためには、知識や情報が大事です。「知は力なり」ということを肝に銘じてください。知識や情報を持たない者は判断を間違えます。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.214

2022/08/20

「降魔」の心

「降魔」というものは簡単なことではありません。やはり、「信仰心を持っていなければ、最終的には勝てない」ということは知っておいてください。


『真のエクソシスト』 P.117

仏は支える 

いつもあなたは、独りではなかったはずだ。父や母。祖父や祖母。兄弟姉妹。先生や友人。見知らぬ他人。

いつも誰かが、あなたを支えていた。そして、いつしか、仏があなたを支えるようになった。


『心の指針Selection 4 信仰心と希望』 P.78


2022/08/18

政治の理想

「ある民族が呪われていたり、生まれつき原罪を持っていて迫害されたりしなければならない」というようなことは認めがたいので、そのようには思ってはいません。それぞれに可能性を持っており、そういう意味での「平等性」は持っています。

ただ、「結果の平等」だけを目指すのが政治の理想だとは思っていません。目指すべきなのは、「機会の平等」「チャンスの平等」であると思うのです。


『政治哲学の原点』 P.127

厳しい時代はチャンスの時代

厳しい時代はチャンスであり、思い切って改革をする時期なのです。それをすれば、未来は、まだまだ、たくさん開けるのではないかと思います。


『社長学入門』 P.241

2022/08/16

「真に知る」ということ

真に知るということによって、

この世的なる価値といわれるものが、

ことごとく、蜃気楼のごとく淡く、色が褪せて、

取るに足らないものに見えてくるのです。

そして、ただ一筋に、仏法真理の道を歩みたくなるのです。

そうならなければ本物ではありません。


『信仰と情熱』 P.184

2022/08/15

供養とは「与える愛」

供養というものは、本来は「与える愛」であるにもかかわらず、子孫の側が、わが身かわいさ、浮世の生きやすさのために、「先祖が悪さをしないように」という思いで供養していると、そこに「奪う愛」が生じやすいのです。


『正しい供養 まちがった供養』 P.62

正しい人生観 

どうか、正しい人生観を持っていただきたいのです。正しい人生観に基づいて生きていただきたいのです。それが、後悔しない生き方なのです。

「死んでからあと、死後の世界があります。
あなたの本質は肉体ではありません。肉体のなかに宿る精神的存在、魂、別の言葉で言うならば、心と呼ばれているものが、あなた自身の本質です。
その事実をもとにして、現在ただいまの生き方を考えてください。そうすれば、残された人生において、あなたが道を間違うことはないでしょう」
私は、そう申し上げているのです。

『救世の法』 P.181

2022/08/13

人生を光らせる砥石

たといどのような苦しい地上人生を送ったにしても、わずか六十年七十年の苦しみは、永遠の人生から見たら、ほんの一瞬の出来事でしかないのだ。

たといどのような困難がふりかかろうとも、それらは私たちの人生を磨き、光らせるための砥石にしか過ぎないのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.151


お墓の役割

お墓には一種の“アンテナ”のような役割があります。要するに、お墓参りをするなり位牌を祀るなり、そうした供養のスタイルを取ることによって、天上界や地獄界にいる亡くなった方と心が通じる交差点になるところがあるのです。その意味で、実は重要なものなのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.166

2022/08/11

受け継がれていく愛

病気のときや何か困ったときに親がしてくれた具体的なことというのは、何十年たっても、なかなか忘れられないものです。

それは、直接、親孝行で返すことはできないのかもしれませんが、そういう気持ちを持っていると、他の人に対する優しさなど、何かそういうものになって、ふと表れてくることがあるわけです。


『アイム・ハッピー』 P.80

従順の美徳

従順の美徳がないと、いわゆる天狗になりやすいということです。天狗になるともう、人の言うことをきかなくて、自分が羽ばたくことしか考えなくなるので、やはり教えが入らなくなってきます。それと、一つの教えに収斂していく傾向がけっこう強いです。


『The Liberty 2022年9月号』 


道を開く考え方

人のせい、環境のせいということはあることもありますが、しかし、それを多く見すぎて、自分の責任のほうを楽にして、社会が悪いとか、そういうことばかりに持っていったら、やはり、改善はなされないことが多いのです。

ですから、「まず、自分ができることは何なのか。自分の考え方を変えることによって、道は開けないか」と、まずは各人が考えていくことです。


『ARE YOU HAPPY? 2022年9月号』 

2022/08/08

生霊の発生原因

生霊の発生原因が「欲」であることは間違いありません。


『生霊論』 P.146

「愛を与える」ということ

「愛を与える」ということは、すなわち、「神への信仰を実践している」ということと同じなのです。


『メシアの法』 P.317

2022/08/06

「天使の条件」へのヒント

天使の条件を考えるに際して、私は二つの方面からアプローチしてみたいと思います。

まずは、「地獄的なるものを遠ざける」ということが必要です。そして、地獄的なるものを遠ざけ、天国的なるものとなったならば、次に、「より優れた自分になっていくためのプラスアルファを見いだしていく」ということが必要になるのです。


『ユートピア創造論』 P.86


悪循環を断ち切れ

悪霊が取り憑くと、いつも、体は重く、気分は優れません。常時、そういうものに取り憑かれると、ウツの状態が続き、人生が何事も暗く見えます。未来が真っ暗に見え、先行き、よいことは何一つないように見えるのです。日々、いろいろな出来事が起きますが、悪いことには激しく反応し、よいことには少ししか反応しないような自分になっていくわけです。

どうにかして、この悪循環を断ち切らなくてはなりません。

そのためには、心を、地獄に堕ちた悪魔のほうにではなく、神の方向に向けていただきたいのです。心を常に神の方向に向け、天使たちの働きに向けることが大事なのです。


『真実への目覚め』 P.125

核兵器から国民の安全を護れ

今、一つの国を滅ぼすことができる力を持っている国に対して、「核兵器廃絶」を言うのは結構です。ただ、核兵器廃絶ができないならば、いちおう、それに対抗できる手段を考えないと、「国民の安全」は護れません。


『正義と繁栄』 P.64

人間としての教育 

人間は、もともと、ほんとうに素晴らしいものなのですが、さまざまな表れ方をするので、それについて、けじめをつけさせるのが、人間としての教育なのです。これを教えなければいけません。

本来の輝きが、もっともっと出てくるように、導いていく必要があります。

そのためには、「輝きがある」ということを認め、その輝きを増す方向に導いていく方法と、輝きを邪魔しているもの自体を取り除いていく方法と、この両方があるのです。


『復活の法』 P.191

人間の尊厳とは

人間の尊厳とは何であるか。それが尊いのは、神から分かれてきた光であるからなのです。それが人間の尊厳の出発点であるのです。この出発点を否定して、人間の尊厳などないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.45

地獄も知らないで…

善悪が分かるということは、天国的か地獄的かが分かるということだ。

地獄も知らないで、地位や名誉、財産や異性への欲望を追い求めて、「知の巨人」もあったものではない。


真理は、法治国家の「法律」をも乗り超えて、善悪を判断するのだ。


(心の指針212「地獄も知らないで…」より抜粋)

天使たちが人々を導く方法

言葉というのは非常に大きな力を持っているわけです。

そして、言葉というのが、言葉および言葉に備わっているところの霊力というのが、天使たちが人々を導くときの最大の方法論の一つであります。これが、宗教家がみな詩人であることの事実そのものであります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.41

無限の富を得る方法

主の放送局から流されている電波とは、どのようなものでしょうか。それは、愛であり、智慧であり、勇気、正義、希望、喜び、自由、平等、公平、進歩です。そのようなもので満ち満ちているわけです。

そうした波長に、あなたの心を合わせれば、「合わせる」という努力だけで、無限に光の供給を受けることが可能になってきます。あなたは、そのコツを手に入れるだけで、無限の富を得たのとほとんど同じことになるのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.231

2022/07/29

魂修行としての試練 

あなたがたには、まだまだ、数多くの試練が襲いかかるでしょう。しかし、それらは、決して、あなたがたを害するために起きるのではありません。あなたがたを鍛えるために起きるのです。


『未来の法』 P.35

生霊の影響を受けていないか

生霊というと、やや古く感じるかもしれず、千年前ぐらいのもののように感じるかもしれませんが、今までと調子が違ってきて、「何かおかしいな」と感じ始めたら、「誰かの恨みを買っていないか」とか、「悪意を持たれていないか」とか、「嫉妬をされていないか」とか、そういうこともいちおう振り返る必要はあると思います。


『「呪い返し」の戦い方』 P.26

卑怯者となるな

「人生を生きる智慧」の一つに、「卑怯者の人生を生きてはいけない」ということがあります。

数十年の人生を生きていくなかで、やはり、卑怯者と言われたくはないものです。


『国家の気概』 P.141


2022/07/26

日本から始まる教育革命

HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。「自助努力」と「信仰心」と「繁栄」を基本として、知の世界の革命は成しとげられるべきである。


『未知なるものへの挑戦』 P.178

2022/07/25

チャンスに弱い人

チャンスに弱い人の特徴は、「捨てる」というところが弱いことです。いま持っているものに執着していて、捨てたくないのです。


『常勝の法』 P.63

自分の人生に責任を取る

誰のせいでもない。

自分自身が、過去数十年生きてきて、

こういう人生を築いてきたのであるということを認めなくてはならない。

潔く認めなくてはならない。

自分の人生に責任を取るということが、

勝利者への第一歩であるということを知らなくてはならない。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.79

2022/07/23

あなたも「幸福の生産者」へ 

すでに言葉は発されました。私の語る言葉が、多次元宇宙から、高次元宇宙から、神仏の世界から来ているものだと思うかどうかは、あなたがた一人ひとりの心にかかっています。

もし、この言葉が、神の声、仏の声として聴こえるならば、あなたも「幸福の生産者」の一員として、私たちの活動に加わってください。それを心より願ってやみません。


『政治と宗教の大統合』 P.121 

修行者の自惚れ

修行者特有のものとして、悟りがある程度進んでくると、自惚れが出てくるのです。「自分は悟ったのだ」というような気持ちになってくると、自分の未熟さや間違いが全然わからなくなります。反省できなくなってくるのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.93

2022/07/21

リーダーに求められる実績

世間でリーダーとなって、あとから来る人々を引っ張っていくためには、その行動力に「実績」を伴わなければいけません。

つまり、「智慧」、「勇気」、「行動力」、「実績」です。これからは、こういうものが要求されるわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.89

繁栄の神を愛する心

貧乏神より繁栄の神のほうを愛する気持ちを持ってください。

「世の中が豊かになっていくことは、よいことなのだ。豊かであるからこそ、多くの人を助けることもできるし、世の中を前進させることもできるのだ。貧しいことをあまりにも愛する人が増えると、よくないのだ。『豊かな人が出たら、その人に対して嫉妬心を持ち、大勢で潰す』というような社会はよくないのだ」と考えてください。


『繁栄思考』 P.203

2022/07/19

愛の原点となる考え方

「大きな一本の宇宙の大木があるのだ。

すべての魂は、実は、つながっているのだ。

競争社会において勝ち負けを競っている相手であっても、

実は、自分にとって、まったくの敵やライバルではなく、

縁生の過程で何度も出会っている人たちであることが多いのだ。

魂的には、本当は一本の木につながっているのだ」

こういうことを知っていただきたいのです。

だから、私は、みなさんに愛を説いています。

「愛し合いなさい。お互いに愛し合いなさい」と言っているのは、あなたがたは他人ではないからです。


『勇気の法』 P.217

2022/07/18

魂修行の意味 

魂の修行とは、いったい何でしょうか。この世においては、目に見えぬものを信ずることは難しいわけです。

しかし、物質に束縛され、それが難しい、この世のなかにおいて、仏神を信ずるということ、また、物質界のなかで、愛や美、正義、勇気、善、理想など、目に見えぬ尊い感情を学び取るということが、人間が地上で魂修行をしている第一の意味なのです。


『ダイナマイト思考』 P.233

仏性の探究

当会の信者には、「仏性の探究」とも言うべき「正しき心の探究」をしつつ、具体的目標としては、幸福の原理である「愛・知・反省・発展」の四原理の探究を、日々、実践していただきたいのです。


『幸福の法』 P.243

2022/07/16

考えと行動に責任を持つ

自分の考えに責任を持ち、行動に責任を持つこと。そして、行動して、それで駄目だったら、それをさっぱりとした気持ちで受け入れることもまた大事なことなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.30

2022/07/15

相手をほめるときの注意点

相手をほめるときには、うわべでほめるのではなく、本心から思ったことを言うべきです。「相手を利用しようと思わないことが大事である」と述べておきたいと思います。これも人間関係をよくするための方法の一つです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.81

2022/07/14

求めるべき正義

正義のためには智慧と勇気が要ります。そして、正義が現れてきた結果、どうなるかというと、多くの人の幸福、公的幸福が現れてくるのです。


『感化力』 P.81

2022/07/13

足ることを知らない心

努力を伴わないで欲しようとする心、“棚からぼた餅”のように望む心、そういう心を、「足ることを知らない欲望」と言います。貪欲(貪欲)と言います。これは、大きな大きな間違いなのです。


『地獄の方程式』 P.89

2022/07/12

愛の存在

愛は、オアシスであり、緑陰であり、ひとときの涼風である。

この愛の存在に気づき、この愛の存在を知り、この愛を自らの努力によって生み出してゆくこと、自らが他人にとってのオアシスとなり、緑陰となり、ひとときの涼風となること。

この思想を持たずして、世の偉人として生きた人が一体、一人としていただろうか。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.62

自分をごまかしてはならない

本物であれば、だんだん味わいが出てきてよくなってくるけれども、偽物であれば、どこかで必ず偽物であるということを直感させられるようになるわけです。

それは、浅い理解で満足しているということ、そして、伝えている人自身が自分をごまかしているということです。

「自分の良心に忠実に」とは、このことを言うのです。自分をごまかしてはならないのです。


『信仰と情熱』 P.36

2022/07/10

環境のせいにせず生き抜く力

同じ環境でも人は変わってくるし、どちらにでもなるのです。だから、やはり心掛けとその精進の積み重ねが極めて大事であると思います。


『ARE YOU HAPPY? 2022年8月号』 

2022/07/09

批判や非難を受けてでも

批判や非難は、どのような偉人にも必ず付いて回ったものなのです。しかし、彼らは、それを苦にして、夜も眠れないような日々を長いあいだ過ごしたでしょうか。決してそうではないはずです。

彼らも批判や非難に傷ついたことはあったかもしれませんが、やはり、黙々と自分の人生を歩み、黙々と自分の仕事をしていったのではないでしょうか。


『幸福の原点』 P.178

仕事の成功もユートピア建設

各人が本当に仏神の心に適った仕事を実現することによって、実は、それだけ、毎日毎日、一鍬ずつユートピアが広がり、その建設が進んでいるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.224

最後は勇気

最後は勇気です。人間の能力など、それほど大きく変わりはしません。やはり、最後は勇気なのです。


『Think Big!』 P.80 

「宗教的従順」の意味

宗教的従順ということが、「何の疑いも持たずに、ただ、先祖伝来教わったことをそのまま守る」ということならば、それは流動しない社会のなかで生きていくということになるので、場合によっては、それは後れを取ることにもなると思うのです。


『The Liberty 2022年8月号』 

「魂の修行場」としての地球

魂の修行場としての地球を護り続けることも、非常に大切な愛なのだということを、知っておいていただきたいと思います。


『メシアの法』 P.327

2022/07/04

「執着を捨てる」

人生において、大きな成果を上げようと思えば、ある程度の犠牲を払わなければいけないことがあります。その転換点において、それまで持っていたものを捨てなければいけなくなるのです。

仏教的に言えば、「執着を捨てる」ということです。


『智慧の経営』 P.196

2022/07/03

誇りに満ちた人間となれ

あなたがたは、誇りに満ちた人間にならねばなりません。誇りに満ちた人間こそが、他の人々を真に光へと導くことができるのであります。

自分が自分自身をガラクタ同然に扱うような、そんな思想に染まっておりながら、「他の人の価値」とか「人権」とか、そんなことを言ったところで、少しもその意味など分かってはいないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.35

悪い言葉を出さない

「相手を傷つける否定的な暗い言葉を出すまい」という最初の関門を守ってください。大事なことは、心に曇りをつくらないこと、毒を食らわないことです。激しい言葉が出そうになったら、深呼吸をして、数を数えてみましょう。


『ティータイム』 P.58


「人権」の本当の意味

人間は、仏の子、神の子であるからこそ尊いのです。それが、民主主義で言う「人権」の本当の意味なのです。人間が仏の子、神の子であるからこそ、人権を大事にしなければいけないわけです。


『朝の来ない夜はない』 P.154

「手段として」の学問

 学歴を身分制社会と思いこみ、

資格取得を人生の目的だと、

勘違いする人の種は尽きない。


しかし、私は思うのだ。

標準的にみて、

人生の三分の二は終わっただろうが、

自分の勉強は、

「手段としての学問」ではなかったと。


(心の指針211「手段としての学問」より抜粋)



2022/06/29

愛が試されるとき

「平凡のなかにこそ、愛は試される。持続と忍耐のなかにこそ、愛は光る」。この言葉を、肝に銘じてください。


『光ある時を生きよ』 P.146

神仏に代わり国を治める立場

政治家は、神や仏に代わって仕事をしなくてはいけない立場にあるのです。

したがって、政治家は、「瞑想をし、沈黙のなかにあって、天上界の神や高級霊の声を聴き、彼らが見せてくれるビジョンを見る」という修行をしていただきたいのです。宗教的な活動も、決して職業でのマイナスにならないと思います。


『真実への目覚め』 P.192

2022/06/27

幸福の科学の特徴

幸福の科学の特徴は、この世を去った世界である実在界のことを重視し、それについて研究し、発表しているにもかかわらず、この世の世界、すなわち現実世界においても決して手を抜かないところにあります。

いや、むしろ、「現実世界においても勝利者たらん」と決意しているのです。


『幸福の革命』 P.50

2022/06/26

成功者の言葉

成功者は、常に積極的な言葉を口に出しています。

成功者は、常に建設的な言葉を口に出しています。

成功者は、常に明るい言葉を口に出しています。

なぜなら、言葉というものは一つの牽引車でもあるからです。


『コーヒー・ブレイク』 P.104

2022/06/25

勇気を強めるもの

勇気を強めるものは何でしょうか。一般論としては、勇気の源泉は信念でしょう。しかし、宗教においては、信念というより、信仰そのものが、勇気の源泉かもしれません。


『ストロング・マインド』 P.88

必ず立身出世する心がけ

一日の仕事時間のうちで本当に大切なのは、そのなかの二十パーセントなのです。この二十パーセントのなかにおいてヒットを打つことに心掛けていた人は、必ず立身出世することになっているのです。たいていの人は、この法則に気づかずに、一日をダラダラと過ごしていきます。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.167

守護・指導霊の力

守護・指導霊の力を得るべきだと思います。この世の人が、清く正しく善行をしていると、あの世の人にとっても、その人を指導することはよい仕事になり、非常に徳を積むことになるのです。


『常勝の法』 P.45

永遠の生命の意義

 永遠の生命そのものが、

使命の塊であり、使命の行軍であり、

使命そのものの自己展開であるということを知ること。

その使命とは、

「他を愛せよ。

神の光を愛せよ。

神の光で満たせ。

世の中を明るくせよ、幸福にせよ。

すべてを幸福に満たせ」。

こういう号令です。

これが使命なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.116

「本物の人物」への道

「他の人をほめる習慣」をつけると同時に、「読書等で自分自身を鍛えて、中身をつくっていく習慣」をつけることです。この二つをやっていけば、きっと「本物の人物」になっていくでしょう。

ただ、それは、それほど急がなくてもよいと思います。十年単位ぐらいで考えてやっていけば、必ず道は開けるはずです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.177

「不可能思考」に打ち克て

私は、つくづく思うのですが、人間は、自分が思っている以上の力を本当は持っているのです。その力を抑えているのは、実は、この世での生活を繰り返していくなかで周りから教え込まれた、「不可能思考」とでも言うべきものです。


『繁栄思考』 P.108

「大きな政府」の危険性

国民の側として忘れてはならないことは、「大きな政府は、必ずと言ってよいほど、国民の堕落を招く」ということです。これは歴史が証明していることです。大きなものに頼ろうとしすぎることは危険です。


『智慧の法』 P.31

「精神力」をつける方法

筋肉を鍛えることによって肉体に負荷をかけないと、「精神力」がつかないんです。一定以上、その苦痛に耐えた人でなければ、「ここ一番」の局面で耐え抜けないようなところがあるんですよ。


『知的青春のすすめ』 P.50

「世間解」を土台に

「世間解」の部分が、悪霊の侵入による人格破壊を防ぐのです。したがって、ある程度、常識人としての自己確立をし、そのうえで、さらに常識ならざる世界についての探究を深めていくことが大事なのです。


『信仰告白の時代』 P.263

「親の愛」が死ぬことはない

「親の愛」が死ぬことはありません。必ず残ります。「親に愛された」という気持ちは必ず残るものなのです。


『アイム・ハッピー』 P.72

「信」の世界

宗教というのは、結局、最後は「信」なのです。信仰なのです。信仰というのは目に見えないものを信ずるということなのです。それを信ずるというところに人間の尊さが生まれてくるのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.97

2022/06/14

秀才は天才に、天才は偉人に

平均以下の人は、もちろん「平均以上の人間」にするつもりでいますし、平均の人は「秀才」にします。秀才は「天才」に変え、天才は「偉人」に変えます。これがHSUの基本的な考え方です。


『未知なるものへの挑戦』 P.95 

悲しみの時

 悲しみの時にこそ、

力強く生きてゆかねばならないこともある。

悲しみのなかにこそ、

自分の魂の真実が光っていることもある。

さすれば、悲しみというものを、いたずらに避けようとせず、

そのなかにおいて、

いかに自分の真実の人生を光らせてゆくか、

実人生を光らせてゆくか、

光り輝く芸術をつくってゆくか、

それをこそ思わねばならない。


『愛から祈りへ』 P.53

不幸は小さく、幸福は大きく

不幸なことは小さく、幸福なことは大きく見ていく努力が大事です。


『成功の法』 P.94

2022/06/11

「私は幸福です」といえる人

声に出して、「私は幸福である」と言える者は既に幸福なのだ。顔の全面に笑みを浮かべ幸福の表情をつくりうる人は既に幸福なのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.171

「裏側」の特徴 

「裏側」といわれているものの特徴としては、「確かに、奇跡を起こしたり、何らかの霊的な力で、いろいろなものに影響を与えたりすることはできるけれども、愛の心があまりない」ということがあります。


『人として賢く生きる』 P.58

親が子供に教えるべきこと

子供は、難しいことはもちろん分かりません。

そこで、彼らに親が教えてあげるいちばん大事なことは何かというと、「自分中心のものの考え方」と「他の人に対して思いやり深く生きる」ということの違いです。これをきちんと教えてあげることなのです。


「大きな二つの道のどちらを選ぶか」ということを教えてあげることが、大事なことではないでしょうか。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.114 

答えを待つ心境

はかりごとをしすぎると、それに左右されるようになってくるので、自分の利害などをしばらく離れ、心を穏やかに透明にしていくことです。守護霊の答えが降りてくるのを待つ心境になってくると、ポトンと落ちてきます。そして、だんだん、これがいつも出てくるようになります。単に対話ができるというよりも、こういうかたちでの守護霊との交信が可能になってきます。


『信仰と情熱』 P.91

2022/06/07

武士道的正義の心 

戦後の七十数年に足りないのは、「武士道的正義の心」なのです。これが、まったく足りません。言うべきところにカチッと言わない。弱い者を見て知らないふりをする。かかわったら損をすると思って逃げる。長いものには巻かれる。自分に利益があれば知らん顔をする。このようなことが、まかり通っています。


『現代の武士道』 P.135

体力の壁

 勇気を出して、

体力の壁を乗り越えていこう。


生きがいや、使命感の問題もあろう。

しかし、継続して、

身体も頭も鍛え込む努力は大切だ。

「因果の理法」は、

決してあなたを見放さない。


(心の指針210「体力の壁」より抜粋)

水の革命

 Power to the people!

Power to the people!

水のように、大衆の力は押し寄せて、溢れて、

独裁者たちの悪さを許さない。


悪い人たちの、乗ってる船が、

いかに大きくとも、

洞庭湖娘娘は風を吹かし続けて、

その船を引っ繰り返す。


(楽曲「水の革命」より抜粋)

人間が人間である理由 

人間が人間である理由は、仏の子としての誇りを持っているからです。仏の子としての誇りは、自ずから人間としての尊厳を要求するはずです。それが、道を外さないように自分を律していく心、戒めを課す心なのです。これが大事です。

『地獄の方程式』 P.90


神の子の本質を発見する

自らの内なる神を発見しえた人のみが、他の人々の心のなかにある内なる神を、また発見することができるのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.260

仕事ができる原点の一つ

「相手の立場に立って、ものを考えることができる」ということが、男女を問わず、まずは仕事ができるようになる原点の一つなのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.234

幸福の科学のユートピア像

神仏の存在を認め、「人間は高貴なる存在である」と想定しながら、活動をし、そのなかで、「立派な指導者として育った人たちには、高貴なる義務が伴う。その騎士道精神でもって、恵まれない人や苦しんでいる人、悩んでいる人を助けていきなさい」と説いているわけです。


『教育の使命』 P.61

救世主の仕事

 地球人類が、今、八十億人近い人口になろうとしているなかで、

半分以上の人たち、過半数が、間違った思想を持ち、

要するに、信仰を持たない世界をつくろうとしているのなら、

これに対する反作用が始まりますので、

「その前に人類の考え方を変えていきたい」と思っています。

私は、それが「救世主の仕事」だと考えています。


『メシアの法』 P.62

2022/05/30

語学の習得からみえること

結局、語学というものは専門職と言えば専門職ですが、コツコツと継続していかないかぎりは力がつかないものです。そういう意味で、語学がよくできるようになるというのであれば、その人が真面目にコツコツとやる習慣、継続する習慣を持っているということだけは間違いないでしょう。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.78

2022/05/29

「男の美学」の魅力

私も、田村正和や高倉健のような古い日本男児に心魅かれる一人である。演技ではなく、生の自分で勝負し続けたい。いつもそう願っている。


『田村正和の霊言』 あとがき

リーダーの心掛け

「真面目で勤勉、努力家である」ということは、リーダーになっていくためには非常に大事なことなのです。


『大人になるということ』 P.62

神と悪魔の区別がつかない悪

世界史の中では、戦争自体が悪であるのではない。神と悪魔の区別がつかず、正義を闇に葬る戦争を「悪」というのである。


『ウクライナ問題を語る世界の7人のリーダー』 あとがき

2022/05/26

自分を鍛える道

本書の題名通り、「自分を鍛える道」そのものの人生を生きて来たと思う。内容のレベルは自分では判定しかねるが、発行点数では歴史上、世界一、著作群は、現代の「大蔵経」と呼べるだろう。


『自分を鍛える道』 まえがき

2022/05/25

公開霊言の影響力

これを「本当か嘘か」という二分法で割ったときに、「本当」であるならば、日本に「精神革命」が今起きようとしているわけですから、このままで終わることはないはずです。


この運動は今の十倍、百倍の大きな力となって、日本に精神革命が起きるはずなのです。


『日本建国の原点』 

2022/05/24

反省の習慣を身に付ける 

反省の習慣がついてくると、その自分の思ったこと、しゃべったこと、聞いたことについての自己判断について、即座に反省が入るようになるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.205

2022/05/23

アイ・ハブ・ア・ドリーム

アイ・ハブ・ア・ドリーム   夢の未来はきっと来る


(幸福の科学学園校歌「未来をこの手に」より抜粋)

2022/05/22

透明な心で生きていく努力を

「霊現象が起きる」、あるいは「知識を持っている」「他人にできない特殊な技能や才能などを何か持っている」というようなことでうぬぼれるのではなく、どうか、真っ白い心、透明な心で生きていく努力をしてほしいと思います。


『心眼を開く』 P.173


2022/05/21

赤鬼さんの「色情地獄論」

本書は、ごくシンプルな形で、誰にでも分かるように、赤鬼さんに「正しい生き方」を説いてもらった。

日本昔話の一部のようにしか見えないだろうが、それは、現代人の慢心であるし、現代の学問が、真理と善悪、天国―地獄的な意味での美醜にも、はるかに届いていないということなのだ。


『色情地獄論』まえがき

2022/05/20

青少年への悪霊の影響

青少年の非行には悪霊の影響もそうとうあります。その原因の一つは家庭です。十代の子供に問題が起きる場合は、たいてい、親にも問題があるのです。したがって、まず家庭教育から変えていくことが大事です。


子供の情緒のところは、家庭のほうからアプローチしていくことが大事だと考えます。


『幸福へのヒント』 P.124

2022/05/19

問題が大きく動けなくなる理由

問題が大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」ということを知らなければなりません。

自分自身のことを考えすぎているのです。


『ストロング・マインド』 P.104

2022/05/18

歴史的記録ともなる講演集

今から、もう、三十一年も前のこととなる。この講演集の途中、一九九一年三月七日に宗教法人格を取得したので、本当に大宗教として確立する前後の様子が分かって興味深いだろう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 まえがき

2022/05/17

守護・指導霊の力を受ける

守護・指導霊の力を受けるためには、いつも虚心坦懐でなければいけません。私心というものをなくし、謙虚に、「仏神の力をこの世において体現しよう」という気持ちを持っていれば、しだいに、あの世からの指導のパワーが倍加していきます。


『常勝の法』 P.42

全託の精神

全託の精神というものは、別の観点から言えば、非常に投げやりに近いように見えるかもしれませんが、大事なことは、"棚からぼた餅が落ちる"ことを祈るのではなく、「常に自らを磨きつつ、その大いなる成果について神仏に委ねる」ということです。常に自らを磨いておくことが、祈りが答えられるための前提条件なのです。


『漏尽通力』 P.259

不幸の原因

「これだけは嫌だ」というものを取り上げて言っている人は、不幸になりたい人なのです。要するに、そういうことを言っている人は、実は、自分が不幸になりたくて、不幸になる理由を探しているのです。「これがあるから幸福になれない」という理由を探しているのです。

そうではなく、やはり、他の人のよいところを認めていき、自分が与えられているところについて、よく感謝し、考え方を変えなくてはなりません。


『幸福の法』 P.152

2022/05/14

霊能者としての自律

霊能者として軌道を外さないようにするには、何としても、「不動心」や「自制心」を練っていかねばなりません。そのためには、「反省」や「瞑想」、「祈り」など、宗教的な黙想の時間を取るべきです。そして、静かな時間のなかで自分を調える機会を持つことが大事なのです。


『真実の霊能者』 P.47

2022/05/13

「常勝思考」で時代を生き抜く

どういう状況が出ようと、当会の考えは「常勝思考」。常に、環境の結果に左右されることなく、よりよい結論を導いていくのが、当会のやり方です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 P.159

道は開ける

 目覚めよ、目覚めよ。

強くあれ、強くあれ。

信じよ、信じよ。

道は開ける。

その道を、うまずたゆまず歩いてゆくのだ。

私は、あなたがたと共にある。

私があなたがたを背負って歩いているということを、

忘れてはならない。


『永遠の仏陀』 P.51

2022/05/11

「心の苦しみ」の本当の原因

幸福の科学では反省の教えを説いていますが、どうか、「自己防衛の気持ちが働いていないか」ということを、よく考えていただきたいのです。おそらく、そういう気持ちがあるだろうと思います。実は、それこそが、みなさんを悲しませたり苦しませたりしている本当の原因なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.192

睡眠の効果

睡眠時間というのは無駄なものではありません。睡眠時間中に魂が体から抜け出して、あの世へ還って、みんな、あの世の霊太陽の光を受けてエネルギーを吸収しているのです。睡眠不足だと調子が出ないというのは、そういうところにあるのです。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.201

2022/05/09

心を調和して子に接する

子供に対しては難しいことを教える必要はありません。心の調和をした親がその感化力でくるんでやれば、自然自然に、素直に、真理に沿った生き方をするようになってきます。

その心の調和を図る、いちばん大事なことは何であるかということですけれども、やはり、「愚痴」とか「不平不満」、それから「怒り」、また「人を恨む心」、「人に対して悪口を言う心・傷つける心」、こういうものを、親が子供の前では絶対に実践して見せないことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.109

2022/05/08

母さん、ありがとう。

 ああ、北極星があれば、

人生はどこまでも

どこまでも昇って行けるよ。

母さん、ありがとう。

この人生をこの世にくれて、

ありがとう。

世の光に必ずなってみせるよ。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


(「四国の母―数え90歳を祝して―」より抜粋)

2022/05/07

正しい心と光に満ちた生き方

「自らの心を正しく保ち、光に満ちた生き方をする」とは何であるか。

まず、さまざまな判断事で迷ったときには、神仏の心はどちらにあるか、いずこにあるかということを考えて、神仏の心に近い判断をしていくことです。

そして、心を平らかにし、言葉を穏やかにして、他との争いを避け、淡々と自分の仕事や勉強に励むことが大事であるのです。


『信仰と情熱』 P.139

人間の喜び

人間には、創造の喜び、発見の喜び、選択の喜び、こういうものがあります。自由があるからこそ、新たなものを創造していくことができます。自由があるからこそ、試行錯誤をしながら、さまざまな発見をして、鋭い喜びを味わうことができます。自由があるからこそ、選択の喜びがあります。

人間には、「善と悪とのあいだで揺れながら、最終的には善を選び取っていく」という喜びがあるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.110

資本主義の精神

「まともな方向に志を持って勤勉に働くことにより、貯蓄に励み、その貯蓄が大きな資本となって、さらに大きな投資を生んで大きな事業ができるようになり、だんだんに社会的にも富んで、国も富んでくる」という、そういう“善の循環”が資本主義の精神です。


『メシアの法』 P.119

2022/05/04

神仏が与えた命綱

正しき心の探究は、みなさんの人生の修行を貫く一本の柱であります。そして、これは、神仏へとつながっている、皆さんの命綱であります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.263

2022/05/03

今、知るべきこと

今、知るべきは、「日本的正義」として教え込まれていることが「世界的正義」ではないということだ。今、歴史が新しく書き換えられつつあるのだ。


『ノストラダムス 22世紀への道を語る』 あとがき

2022/05/02

睡眠不足を解消しよう

睡眠不足だと悪いインスピレーションが多くなりますし、睡眠不足の人は、長い目で見て、やはり成功しません。ゆえに、たっぷり睡眠が取れる程度に仕事の段取りをよくする必要があります。段取りの悪い人は睡眠も取れなくなってくるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.221

2022/05/01

年齢の壁

人間界では若い人はメカに強い。

しかし、それだけでは超えられない、

年齢の壁がある。

大人になるということは、本当に難しい。

一年一年それを感じる。


(心の指針209「年齢の壁」より抜粋)


2022/04/30

善悪を知らぬことの恐ろしさ

私は、霊的な覚醒を得て、宗教家の道を歩み始めて以降、さまざまな霊体験をしましたが、霊的な体験を通して最もよく分かったことは、霊的世界においては、善悪の分かれ方が、あまりにも、はっきりとしているということです。

はっきりとした善悪の区別が厳然とあるにもかかわらず、この世に生きている人たちは、善悪の基準を知らないままに生きています。これは恐ろしいことです。


『地獄の方程式』 P.193

悩みの質を上げよ

悩むならば悩んでもよい。

しかし、その悩みの中身を検討せよ。

悩みの質を上げよ。


悩むのであれば、もっと徹底的に、神の代わりに悩んでみよ。

悩みの質を高めることです。

悩みの対象を広げることです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.305

2022/04/28

花束のようなあなた

だって あなたは

愛の人だから

私が遅れてくるのを責めたりしない

あなたは流れてゆく川のような時間の中で

私に希望を与え続けてくれる


(楽曲「花束のようなあなた/はるかなるお母様」より抜粋)

2022/04/27

自らの心の動きをよく見る

 「正しき心の探究」というのは結局何かというと、「まず、一日の自らの心の動きというものをよく見なさい。もし、自分が間違った方向に、地獄的な方向に心の針が動いていると思ったら、この針を即座に戻しなさい。天国のほうに向けなさい。神のほうに向けなさい」と言っているのです。「この訓練を毎日毎日やりなさい。これが幸福の科学の会員の資格です」と言っているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.135

2022/04/26

「愛を与える」ということ

人間は、ともすれば、自分のために生き、他の人から何かを得ようとします。動物と同じように、「欲しい、欲しい。もらおう、もらおう」という気持ちになりがちです。

しかし、人間は、仏の子として高貴な存在である以上、そういう心を押しとどめて、人を愛するようにならなければいけません。他の人に優しくし、人を助けようとし、他の人のためになる生き方をしなければいけません。


『生命の法(いのちのほう)』 P.185 

転ばぬ先の杖

 知は力なり。知っていることは「転ばぬ先の杖」となります。


まず、仏法真理を知ることが大事です。知れば、道が開ける可能性はあります。「仏法真理の書籍を献本したり、伝道をしたりすることが大事だ」というのは、こういう理由からなのです。


『霊界散歩』 P.197

2022/04/24

至愛への道

「愛を奪う」のでもなく、「愛を手に入れる」のでもなく、「愛に至る」ということ、その言葉の中には、愛を人生の目標として、うまずたゆまず歩んでゆく人の美しい姿がある。

奪うような愛は所詮、いつかは奪われる愛であり、手に入れられるような愛は、いつかは捨てられる愛である。

愛に至るということ、至愛への道を歩んでゆくということ、これが最高の人生への道でなくて何であろうか。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.54

心の透明さを保つために

心の透明さを保つためには、毎日毎日、心の錆や垢を落としていくことが大事な修行になると思います。簡単なことではありますけれども、つまらないことだと思わないでください。


『鋼鉄の法』 P.347

2022/04/22

【本格】目指すべき生き方  2022 .04.21

人間が光の子としての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練に打ち勝ち、光の仲間たちから「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることです。


『奇跡の法』 P.229

 

情熱を持って継続していく

「継続の大切さ」を知ってください。情熱を持って、あきらめずに努力していくことが、結局は天才を生むことになるのです。


『真のエリートを目指して』 P.28

2022/04/21

日本のあるべき姿

信仰、信念の強さを貫くと同時に、さまざまなところでの「矛盾」「考え方のぶつかり合い」「文明の激突」、および「未来を懸けての戦い」が起きてくるでしょうが、そのなかで、「日本のあるべき姿」と「日本が加わったかたちでの世界のあるべき姿」を描くことができるのは、幸福の科学だけだと思っています。私たちの考えをできるだけ遠くまで、できるだけ広く伝えていくことが大事でしょう。


『新しき繁栄の時代へ』 P.90

私達の永遠の師

我は、あなたがたの永遠の師である。

永遠の師の、その後ろに続くことが、弟子の使命であるということを、

ゆめゆめ忘れてはならない。


『仏陀再誕』 P.53

元祖メディアである宗教の使命

宗教というのは“元祖メディア”なんです。神の御言葉を受ける。その、神から受けた御言葉を広げる。これが宗教の使命なんですよ。古代からあるマスメディアが宗教なんです。


『夢は尽きない』 P.193

2022/04/17

憎しみを捨て、愛をとれ

もっと信じよう、お互いの仏性を。

もっと許しあおう、お互いの間違いを。

憎しみを捨て、愛をとれ。

仏性、相等しきを喜べ。


『心の指針Selection 7 憎しみを捨て、愛をとれ』 P.77 

私の人生

聖なるものだけが正しいと信じ続けた――私の人生


(「塩子恋唄」歌詞より)

仕事能力と悟り

仕事能力と悟りは連携しているものなので、この世的な能力も磨き続ける必要があります。この世的な知識や経験も大事にしなければいけないのです。


『大悟の法』 P.181

光を強くしていくこと

自分の境遇や環境について、「必ずしも恵まれていない」と思っている人は多いでしょう。しかし、大事なのは一躍スターダムにのし上がることではなく、たとえ小さいところであっても、それぞれの環境や持ち場のなかで、光を強くしていくことなのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.80

悟りの深み

氷が多ければ、融けたときの水もまた多い。悩みが深ければ、悟りもまた深い。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.55

感謝の祈りを中心に

「時折、自分の願望を祈る」ということはあってもよいけれども、毎日毎日、祈るよりは、日々、神仏に感謝の祈りを捧げるほうがよいと思います。日々、神仏に、「ご指導ありがとうございます。日々、私を生かしてくださってありがとうございます。今日も一日を与えてくださいましてありがとうございます」という謙虚な祈りを捧げていて、時折、自らの自己実現に関する祈りをするのがよいと私は思います。


『漏尽通力』 P.263

お金では解決できないもの

世の中には、お金では解決できないものがあるのです。特に、若いうちは、お金が欲しいものですが、人生には、お金で買えないものなど、いくらでもあるのです。

良好な人間関係も、お金では買えません。人間は、お金をもらえれば、しばらくは機嫌がよくなりますが、それで人の心は買えないのです。そのように、お金では買えないものもたくさんあるのです。

したがって、お金というものは、やはり、二番手、三番手の問題です。あっても困りはしませんが、人生の一番の目標にすべきものではないのです。


『ストロング・マインド』 P.154

2022/04/10

信仰心と決断 

事業の運営など、大きな仕事をしている人は、運命の波が大きくなることもあるので、大変だろうと思います。解決しなければいけない問題が次から次へと続出し、大波が押し寄せてくることでしょう。

そういうときに大事なことは、やはり、「信仰に基づいて判断をする」ということです。そして、もう一つ大事なことは「決断」です。人生においては決断が大事なのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.171

2022/04/09

仏法真理に則した価値観

結局は、他人の評価に惑わされず、仏法真理に則した価値観を持って生きていくことが、いちばん大事なのです。「他人がああ言った、こう言った」ということを気にせず、仏法真理の価値観に目覚め、それに則して生きていくことです。


『繁栄の法則』 P.188

彼を知り己を知れ

 今、「北朝鮮の心」を伝えられるのは、世界では私一人かもしれない。


『金正恩 ミサイル連射の真実』 まえがき

出世を責任逃れに使うな

出世を責任逃れに使うな。

一定の地位(ポスト)が与えられたからといって、

過去の悪さや失敗が帳消しになったわけではない。

回心の機会と、新しく徳を積み直す許しが出ただけなのだ。


(大川隆法 心の指針208「出世を責任逃れに使うな」)

自分とは違う育ち方を認める

子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。

自分とは違う育ち方を認める

子供は親とは違った時代に生まれ、違った環境で育っているのですから、親は子供が自分とは違った育ち方をすることを認めなければいけません。「自分と同じように苦労をさせよう」「自分と同じところから出発させよう」と考えてはいけないのです。


『幸福へのヒント』 P.116 

今、知るべきこと

大救世主降臨を知らずして、今、知るべきことはない。求めよ、さらば与えられん。真実の智慧を体得するがよい。


『悪魔の嫌うこと』 まえがき

愛の精神の徹底

宗教においては、まず第一に、主なる神を愛すること、第二に、隣人を愛すること、この愛の精神が徹底して初めて教えは広がっていくので、「その教えを信じる人が増えてくれば、この世的な経済の原理や運営の原理も働いて、教えというのは自然に広がっていくものだ」ということです。


『メシアの法』 P.320

2022/04/03

未来を信じて生きる

どうか、「未来は明るい」と信じてください。信仰心の下に、積極的で建設的な生き方をしてください。常に、積極的、前向きに考えることによって、道が開けるのです。それが、個人の成功のみならず、新しい文明の未来にも必ずつながっていくでしょう。


『Think Big!』 P.57

2022/04/02

損得を抜きに行動できる人

損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。


『現代の武士道』 P.136

昔の栄光にすがっている人

昔の栄光にすがっている人は、“大人になる”のが遅くなることもあります。

それは、例えば、卒業・就職の時期に逃げるというようなことです。なかなか就職しないで逃げたり、自分の進路を決めたがらないというようなことで逃げたり、あるいは、ずっと親のすねかじりでいるような感じになったりして、先延ばしすることが多いと思います。

やはり、年齢相応に成熟して、自分のことは自分でできるようになり、あるいは、自分以外の人にも「責任」を負えるようにならなくてはいけません。


『秘密の法』 P.152

信仰の力を軽く見るなかれ

学問や情報だけでは、分析できないこともある。信仰の力を軽く見るなかれ。正解を示すのは、神の心だけなのだ。


『ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望』 あとがき

"迷い"がなくなる境地

「使命があって、自分は生きているのだ」ということが感じられるようになると、自分がなすべきことについて、迷わなくなってきます。あれこれと迷って、欲望の実現に苦しんでいるうちは、まだ、自我我欲のなかに閉じこもっている状態であることが多いのです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.240

2022/03/29

本来の魂としての菩薩

地上において、一日を仏への祈りから始め、人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学ぶことです。そして、お互いに励まし合い、相和し、手を携えながら、「頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と誓い合って精進することです。そういう人たちの行く世界が菩薩界なのであり、こうした生き方を自分の喜びとすることのできる人が本来の魂としての菩薩なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.236

真理の松明

 真理の戦いは、まだ始まったところです。

われわれは、闇夜に沈む世の中に明かりをともしたいのです。

真理の松明をともして、真っ暗の海を照らしたいのです。

世界の闇を追放したいのです。

だから、心に希望の光を持ってください。

ポジティブであってください。

積極的であってください。

建設的であってください。

勇気を持ってください。


『国家の気概』 P.208

2022/03/27

祝福する心が人生観を変える

 私も、競争心や優越感、劣等感を、いろいろと経験してきましたが、「劣等感を持ち、嫉妬心を持って、特定の誰か、優れた人や脚光を浴びている人などをうらやんだところで、自分はちっとも幸福になれない」ということは、若いころの悟りとしてありました。そこで、自分にはできないようなことを、サッとやってのけるような方々を見たら、むしろ、「すごいですね。素晴らしいですね」という気持ちを持つように努力していったところ、人生観は変わってきました。


『信仰の法』 P.119

2022/03/26

感謝とお返しの精神

「感謝し、他人にお返しをしていきたい」という気持ちを持っていれば、どのようなことをしたとしても道は拓けるし、周りの人も助けてくれるようになります。それが大事なことなのです。


『鋼鉄の法』 P.212

不幸な人の特徴

不幸な人は朝から晩まで自分のことを考えています。自分が不幸になった理由や言い訳、自分を不幸にした人の悪口など、とにかく、自分を中心に世界が回っているように考えます。これが不幸な人の特徴です。


『繁栄思考』 P.36

日本の"精神の源流"に迫る

有色人種の中で、なぜ日本人にだけ、徳治政や、物づくりの精神、勤勉の精神、神仏への信仰心がとぎれたことがなかったのか。汚れを嫌い、心の清らかさや礼節、和の精神が生まれたのか。本書は、これらの源流を明確にしているだろう。


『天御祖神文明の真実』 まえがき

智慧を含んだ愛

 ユートピア運動において、「少数の人たちが一生懸命に活動すればよい」と考えたならば、その愛は小さいのです。ほんとうの愛であるならば、「数多くの仲間を得て、一人でも多くの人を救いたい」という思いがなければなりません。そして、大きな愛を実現するためには智慧が必要なのです。どうか、智慧を含んだ愛を大切にしてください。


『感化力』 P.124

人生には目的がある

人生には目的があるのです。一定の目的を持ち、一定の使命を帯びて、みなさんが地上に出てきているということは、百パーセントの真実なのです。


『幸福の原点』 P.34

志を持ち発奮する

大きなことを成し遂げようと思ったら、「志」を持ってください。そうすれば発奮できるのです。そして、発奮すれば、必ず十倍の力が出てきます。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.179

四季への感謝

ありがとう エル・カンターレ

ありがとう 地球の光

ありがとう 四季をくれて

ぼくたちはとても楽しい

ありがとう ありがとう ありがとう


『四季のうた 〔CD〕』  

最初の一歩を踏み出す

何かをやろうとするとき、最初はとても難しく感じるものです。しかし、「少しだけでも、やってみよう」と思って、最初の一歩を踏み出すと、あとは、わりと楽にできるようになってくることが多いのです。


『真のエリートを目指して』 P.63

幸福の科学の出発点

「人類幸福化運動」が、幸福の科学の出発点における趣旨であり、この人類幸福化運動のなかには、当然ながら、この世において生きている人々が実際に幸福になるための活動を、含んでいなければならないのです。


『政治の理想について』 P.244

黄金の時代への礎

私は一宗一派を起こすために

出てきているのではないのです。


本来、唯一の神から

分かれた教えを、今、一つに統合し、

これからの「黄金の時代」への礎をつくらんとして出ているのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.110 

ユートピアの基礎

家庭をユートピアにすることは非常に大事な仕事です。これを卒業することなくして、他の応用問題を解こうとしても、極めて難しいのです。それは、ちょうど、義務教育を終えることなく大学の勉強を始める人にも似ています。基礎の勉強が足りないと、いろいろなところで無理が出てくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.220

マスターの条件

「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。


『悪魔からの防衛術』 P.39 

Love and Peace

Maybe, in God's heart, there's full of "Love and Peace".

So, we humanbeing, seek for "Love and Peace".

Because we are created by him.

This is the Truth. Yes, This is the Truth.


『Love and Peace 〔CD〕』 

「我慢強さ」も能力のうち

「我慢強さ」も能力のうちなのです。もし、わがままに育ち、それが抑え切れないという場合には、やはり、生きていく能力としては、サバイバル能力が足りないことを意味します。たとえ、わがままを抑えられない人に能力があったとしても、わがままを抑えられる人のほうが長く勤めて取り組むことができるので、結局は、「いい仕事」をなす場合もあるわけです。


『大人になるということ』 P.78

2022/03/13

仏陀の証明としての対機説法

「対機説法」とよく呼ばれるが、相手の機根に合わせて仏法真理を説くことは、なかなか難しく、ある意味で「仏陀の証明」でもある。全7巻のQA集を繰り返し読むことで、人生の全ての秘密に通じることができるだろう。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき

内なる王国

あなたがたには内なる王国があり、内なる神の力が宿っています。

それは、「夢の持つ可能性」のことなのです。

「神の夢」です。

神に代わって夢をいだいてください。

自らの運命に目覚めたならば、夢を描いてください。


『I Can! 私はできる!』 P.51

"無思想"で国体を護れるか

 無思想であることが、果たして国体を護ることになるのか。問題提起の一書としたい。


『海部俊樹元首相の霊言』 まえがき

2022/03/09

主なる神 エル・カンターレ

 今、本仏としての仏陀が下生した。

イエス・キリストに「天なる父」と呼ばれ、イスラム教では「アラー」とも呼ばれ、日本神道的には「天御祖神」と呼ばれ、中国では「天帝」といわれた存在である。

本名はエル・カンターレ。

あなたがたの主である。


『悪魔の嫌うこと』 まえがき

真理を伝える

 幸福の科学から発信している究極の、短い「善悪の判断」や、「あるべき方向への指針」は、どうしても世界の各地に届ける必要があると、私は思っています。そのように、努力はしなければいけません。努力することによって、もう古い言葉ですが、「千里の道も一歩から」です。一歩一歩進まなければ何も進みません。諦めないでください。


『メシアの法』 P.132

人生に日々勝利する方法

今日ただいまより、

自らの心というものを、

どれほど、明るく、そして透明感に溢れ、

多くの人々への愛の思いに満ちたものにしていくか。

これが、人生を日々勝利していくための方法であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.291

2022/03/06

菩薩の心境

「生まれつき人々をお助けするのが好きなんだ。人を愛するのが私の天職なんだ」と、そういうかたちで自然に体が動く、心が動く。

何も深く考えていなくても、お日様のように光をいつも発しているような、こういう気持ちで、日常を常に生きられるようになる。

それが、無理しているのではなく、あるいは、人前に出たときだけそうなのではなく、地になっていて、人が見ようが見まいが、いつもそういうかたちで生きられる。

心のなかを見ても、いつも陰日向なく、そういう気持ちでいる。

そういう状態になると、もう菩薩の世界にかなり入ってくるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.255

他人の愛に対する感謝

ささやかな感謝もお返しである。他人の愛に対する感謝も、「与える愛」の出発点だと知ろう。


(心の指針207「他人の愛に対する感謝」より抜粋)

女性の眼を通した武士道

何か日本的なるものの源流の一つに接した感が否めない。桜の花が咲き、散ってゆく姿に、女性の眼を通した武士道を感じる。


『木花開耶姫の霊言』 まえがき

若い頃の苦労は買ってでもせよ

若いころは、そういう苦労をしたり、いろいろな試練に遭ったりすると嫌なもので、「できるだけ逃れたい」と思いがちですが、実際に何十年かたってみると、「いや、そういうもの一つひとつが、自分を育ててくれる種になったんだな」「そのときは分からなかったな」と思うことのほうが多くなるのです。


『鋼鉄の法』 P.98

子どもに手本を示す

子供は、自分の手本になるものを、一生懸命、探しているのです。よい手本がない場合には、スタートがかなり遅れてしまうので、子供の手本をつくってあげることを工夫してみてください。


『幸福へのヒント』 P.110

悪い子はいないかな?

 私は草津の赤鬼さん。

草津温泉の大明神。

日本全国と!

世界の人々の!

心の垢を!

落とし続けてきたんだよ。

もう千二百年もやってるよ!

日本中の病気という病気とたたかって、

たくさんの病人を助けてきたよ。


(楽曲「悪い子はいないか?―草津赤鬼さんの歌―」より抜粋)

「徳のある人間」に

才能のある人が、「この才能を、自分だけのためではなく、ほかの人のためにも使い切りたい。世の中をよくするために使いたい。社会の発展のために使いたい。ほかの人のお役に立ちたい」と願って努力していると、「徳のある人間」になります。

『夢は叶う』 P.154

2022/02/27

この世とあの世を貫く成功

発展といっても、この世だけの発展であっては、何の役にも立ちません。この世だけの成功理論はいくらでもありますが、成功は、この世とあの世を貫くものでなくてはなりません。そして、この光り輝く世界に還ることをこそ理想とした生活をしなくてはならないのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.235

幸福・不幸についての考え方

死そのものが不幸ではありません。

「何もなさずして死ぬこと」が不幸です。

「人を不幸にして死ぬこと」が不幸です。

「人を幸福にせずして死ぬこと」が不幸です。

「人を導かずして死ぬこと」が不幸なのです。

そのように、幸福・不幸についての考え方も、少し変えていただきたいと思います。


『秘密の法』 P.304

弱腰になるな

邪悪なるものに対して弱腰であってはならない。国家丸ごと嘘つきの国に対しては、「未だかつて誠をもって動かざるものなし」の信念と気概を持って臨むべきだ。


『真の平和に向けて』 あとがき

神の正義を地上に打ち立てよ

我が名は、天御祖神。この名を知らぬ日本人、これから在るべからず。世界に知らせよ、我が名と力を。『武士道』も、私の心から、生まれた。神の正義を、この地上に打ち立てる。


(楽曲「天御祖神の降臨」より抜粋) 

大和の心

桜が散って、散って、散って、

満開を待たずに散ってゆく。

それも、また、大和の心。

静かに散るならそれもよし。


(楽曲「紅武士道」より抜粋) 

病気のもと

病気のもとになるのは、たいていは精神的なショックです。また、自分自身のなかにある自己処罰の観念や、自分をあまりにもいじめる気持ちのようなものが、潜在意識に沈殿していき、病気になることもよくあります。そうしたことに気をつけてください。自分のなかにある、そういうものに気がついたら、それを直していかなくてはなりません。思いのほうから修正をかけていくのです。


『奇跡のガン克服法』 P.71

2022/02/21

現代にも必要な愛国心

愛国心は、民主主義と非常に密接な関係があるものです。国があってはじめて、国民は幸せに暮らすことができるわけですから、愛国心をばかにしてはいけません。


『国を守る宗教の力』 P.144

仏の子供は「光の子」 

 ぼくらはホントに強いんだ。

ころんだって泣かないぞ。

イジワルなんかにまけないぞ。

病気なんかにまけないぞ。

いつもニコニコ元気だぞ。


だってぼくらは神の子さ。

仏の子供は光の子。


『ニンニクマンの歌』 

2022/02/19

修行者としてのボーダーライン

本当に心を見つめるような、地味な、人に分からないような仕事があると思えなくて、「フェイクでもいいから、見せられたらそれでいいんだ」というような感じの気持ちになっていったら、やはり、そこから修行者としては“アウト”になっていくところがあるということです。

(大川隆法総裁のお言葉より抜粋)


『パングルへの変身』 P.161

君の刃は、闇を切り裂く

何が悲しくて、君はそんなにも強いの。紫電一閃 Flash!君の刃は、闇を切り裂く。愛国女子は遥かなり。


『愛国女子は往く 〔CD〕』 

祈りの原則

祈った者には応えが来ますが、祈らない者に応えは来ません。不公平だと思うかもしれませんが、これは事実です。


『社長学入門』 P.353

2022/02/16

国の繁栄を肯定する教育

基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、子供たちの勉強においても、「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。


『教育の使命』 P.123

自分の使命を悟る

自分が出会っている試練を見て、自分の魂の器を知ることが大事です。「大変な試練が来ている」と思うならば、「自分には、それだけ、大いなる使命があるのだ。いま、自分の魂を磨いているのだ。自分の魂を磨くための問題集が用意されているのだ」と思わなければいけません。


『希望の法』 P.294

2022/02/14

「仕事が速い」ということ

仕事が速いことは、人助けにもなれば、仕事における「与える愛」にもなるのです。もちろん、ただ仕事が速いだけではなく、正確でもあって、「正確で速い」ということであれば、それに越したことはありません。サラリーマンにとっては、「仕事が速い」ということが大事なのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.83

愛の発電機

あなた自身が、一人ひとりが、愛の発電機にならなければいけません。みずから愛を発電し、愛を増幅する人が満ちてこそ、世の中は次から次へとよくなっていくのです。


『限りなく優しくあれ』 P.71

2022/02/12

天御祖神と日本文明の始まり

日本民族や富士王朝の起源を語るとともに、宇宙文明とのかかわりをも明かした一書である。今の日本人が記憶しているのは、三千年弱の日本史であるが、その前が、二万七千年はあったらしく、通説とは逆に、ムー文明にも影響を与え、中国文明にも、太古の巨大神「盤古」として、天御祖神は、その名前を残している。


『超古代リーディング・天御祖神と日本文明の始まり』 あとがき 

魔境の中の光

日記がわりの俳句集である。といっても、昨年九月末から今年一月初めまでの折々の記録でもある。五・七・五の定型にこだわらない、思いを言い切る「格はいく」だが、この自由律詩の中に、宗教家の日常と霊的秘密も書かれている。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 まえがき

2022/02/10

日々の精進で心眼を開く努力を

「政治的な自由の確保」、「経済的なある程度の"自助論的な成功の方法論"の確立」、そうしたメンタリティーを持つことを勧めつつ、そのなかで、仏教的な、あるいは神道やキリスト教でもよいのですけれども、神仏との関係において常に自分を脚下照顧し、正しい道を選び取るという、そうした生き方をしていくことが大事です。そういうふうにしていれば、「心眼」というものが開いてくると思うのです。

「心の眼」が開いてきて、今まで普通の眼で見えていたのと違うものが見えてくるでしょう。非常に自己中な、自分中心的なものの見方からは離れると思います。


『心眼を開く』 P.96

独立して成功する人材とは 

今勤めている会社で辞めると惜しまれるような人材が独立すると、成功する可能性は高いのですが、「今の会社はつらくて辞めたい」と言って独立しても、あまりうまくいかないことが多いのです。


『経営と人望力』 P.52 

心の神秘性

自らを不幸にしているのは、自らの心であります。自らを幸福にするものも、自らの心であります。自らの心の神秘性を知って、自らをいかなる環境下においても幸福ならしめた人は、必ず天国という世界に行くのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.278 

2022/02/07

この世における悟りとは何か

やはり、「いかに、自分が霊的な生命であるということをつかんでいるか」ということが大きいところです。

肉体はこの地上にあったとしても、この地上を離れた世界で自分が求めていた精神態度、修行、悟りの心を、この地上において求めて、それに到達していこうと努力していく過程に、この世での磨きがあるわけです。


『メシアの法』 P.215

2022/02/06

努力と智慧で自分を磨く

これからの時代は厳しい時代だと思います。その厳しさを乗りきっていくには努力と智慧が必要です。「厳しい時代であればあるほど、さらに自分を磨けるのだ。自分を磨いて、もっともっと突き進んでいくのだ」と考えなければいけません。厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開けるのです。


『繁栄の法』 P.208

2022/02/05

映画『愛国女子』に込めた思い

愛国心や大和の心、武士道もテーマではあるが、「天御祖神」という神の実在を知らせることも大切な使命である。いわば東洋の源流に位置する神であるが、釈尊やラ・ムーにも影響を与え、仏教徒が巨大大仏を造りたがる、その心の起源をも明らかにした。かつて富士王朝を開いた方である。中国では、「盤古」と呼ばれている天地を開闢した巨人の神がこの天御祖神である。


『天御祖神文明の真実』 あとがき

神様に長らく守られてきた国

 愛国心を教えられないのは、やはり、非常に恥ずかしいことです。日本には優れたところが数多くあったと思います。「日本人のみの美徳」というものはかなりありましたし、日本は、神様に長く守られてきた国なのです。


『国を守る宗教の力』 P.147

2022/02/03

救国の勇者たちよ出でよ

 日本よ、決して唯物論・無神論国家となるな。神々の心、そして、大和の創造神たる天御祖神への信仰心を忘れるな。


『映画「愛国女子―紅武士道」原作集』 あとがき

2022/02/02

嘘をつくな、ごまかすな

嘘をつくな、ごまかすな。

正直に生きよ。

間違ったら反省せよ。

こんな単純なことが、真理である。


(心の指針206「嘘をつくな、ごまかすな。」より抜粋)    

最大の仕事の本質とは

人は、「他の人々を幸福にする」というところに、最大の「仕事の本質」というものを感じ取っているのであります。これが、人間としてなすところの、いちばん尊く、そして「永遠の仕事」であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.184

2022/01/31

仏性を愛し、信じ抜く

あれもこれも欲しいとは思わずに自分自身を見つめたときに、その中に神からひじょうに愛されていると思う部分があったなら、その部分を愛しぬくことです。信じぬくことです。私はそう思います。これが足ることを知る瞑想ということであります。


『瞑想の極意』 P.154

2022/01/30

絶望してはならない

絶望してはなりません。絶望からは何も生まれません。現状を見て慨嘆(がいたん)するのではなく、そのような現状を見るからこそ、奮い立たねばならないのです。


『ダイナマイト思考』 P.179

2022/01/29

リーダーが持つべき「義」とは

個人の良心としては、「いろいろな人の事情もあるだろう。考えもあるだろう」ということは分かるけれども、それよりも、“より大きな善”を選び取らなければいけないわけです。“小さな善”のところに目をつぶって、大きなものを選ばなければいけないことがあります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.220

2022/01/28

人間は霊的な影響も受けている

人間は、この世においては、物質的なもの、唯物的なものに影響される存在ではありますが、一方で、霊的な影響も受けています。この両方の影響を受けながら生きているのです。それは、ちょうど、室内にある水槽のなかの存在のようなものです。水槽のなかの存在は、水槽だけでなく、部屋の影響も受けています。そのようなものだと理解してください。


『神秘の法』 P.294 

着実な前進を

小さな自分ばかり見つめないで、仏のほうを振り返り、感謝の気持ちを抱くことです。「自分はいかに大きな愛を与えられているか。不幸なように見えても、時間の流れのなかでは、それはたいしたことではなく、むしろ大きな向上への糧となっているのではないだろうか」と考えてみるのです。

どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、人間は立派になっていくしかないのです。


『不動心』 P.161


2022/01/26

信用が自由を生む

「どの程度の信頼関係があるか」によって、あなたの行動の自由の範囲は広がると思うのです。これは一般の仕事と一緒です。会社で仕事をしていても、やはり自由にやらせてもらえる裁量の範囲は、その人の実力、実績しだいなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.40

日々の奇跡への感謝

「非常に健康で、多くの人たちに愛されながら幸せに生きている」ということは奇跡です。こうした奇跡に接したならば、それに対するお礼が大事です。感謝が大事です。「日々、多くの人たちの恩によって生きている自分」というものを発見したならば、その根源にある神仏への感謝を忘れないことだと思います。


『漏尽通力』 P.265

2022/01/24

嫉妬心と名誉心の克服

人間は、向上していくにつれて、この世的なる欲望はどんどんと薄れていくのですが、高級霊になっても最後まで残るものは何であるかというと、嫉妬心と名誉心です。この克服が難しいのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.82

2022/01/23

もっと自己確信を深めよう 

自分を信ずることができず、また、自分が人生の途上で出会う人を信ずることができず、最終的に仏を信ずることができなくて、どうしてそこに幸福が訪れましょうか。もっともっと自己確信を深めていただきたいと思います。


『幸福の原点』 P.144 

エル・カンターレの使命

今、私が行おうとしているのは、この地球と宇宙の創世にかかわる部分から、現時点での地球と宇宙の今後のあり方、かかわり方の方向を決定することですが、それと同時に、私には、「地球において、地獄領域の拡大を阻止し、天上界領域や天使の力を強める」という大きな役割があるのです。


『信仰の法』 P.265

2022/01/21

今、日本が取り戻すべきこと

とにもかくにも、「徳のある政治」と「勤勉の精神」を取り戻すことである。この二つが、中国を中心とする「悪魔の侵略資本主義」へのワクチンとなるだろう。


『減量の経済学』 あとがき

2022/01/20

リーダーに必要な条件

 リーダーに必要な条件はほかにもたくさんありますが、ここまでに述べてきたように、「逃げない」「責任回避しない」「言い訳をしない」ということは、繰り返し唱えてほしいと思います。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.126

2022/01/19

勇気ある行動の落とし穴

勇気ある行動が、己の名誉のために、名を上げるために、そういうことのためだけに使われては相成らぬ。それは真なる王道ではなく、そこにまた、覇道に入る“抜け穴”が出来上がっているということを、忘れてはならぬのであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.170

2022/01/18

リーダーとしての器

責任をとるというのは、自分の人生だけではなく、他の人の人生にも責任をとることを意味します。これはリーダーの資格そのものです。どれだけ多くの人の生き方に責任を持てるかということが、リーダーとしての器を表わすのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.102

2022/01/17

人生を成功させていく方法

人は、失敗することによって、数多くのことを学びます。失敗のなかから、ヒントが生まれます。次のやるべきことが明らかに見えてくるのです。

この世において、自分を失敗させたり挫折させたりするようなこと、あるいは、不本意だと思うようなことが起きたときには、そのなかから、次の成功の種を丹念に探し出し、それを育て上げていくことが大切です。それが、いつの時代においても、いかなる職業においても、人生を成功させていく方法であるのです。


『宗教立国の精神』 P.292

2022/01/16

嫉妬や憎しみを克服せよ

あなたにとって身近な人は、一本の「生命の大樹」から出た枝から分かれている者同士なのです。それを憎んだり、憎悪したりすることは罪です。これは罪なのです。

なぜなら、自分が本来つながっている「生命の幹」に、同じくつながっている別の枝を憎み、傷つけ、切り落とそうとすることになるからです。それが現実なのです。

「愛の反対にあるものは嫉妬や憎しみである」とよく言われますが、それを克服していただきたいのです。


『勇気の法』 P.221

2022/01/15

家庭と職場の調和

家庭が光に満ち、喜びに満ちていくとき、その雰囲気は、自然に、家庭の主人にも宿ってくるものです。家族関係がうまくいっているとき、男性は、職場でも光に満ち満ちているのです。それを忘れてはなりません。


『限りなく優しくあれ』 P.220

「降魔の本質」

「降魔の本質」というのは、霊的世界観を知った上で、自分自身の輝きを知ること、また、他の人々、自分を取り巻くさまざまな方々の輝きを知って、感謝・報恩する生き方をすることです。


『秘密の法』 P.282

2022/01/13

科学万能信仰の限界

コンピュータは神を知らない。

コンピュータは魂を知らない。

コンピュータは、この世に出る前の人間の姿、その命を知らず、この地上を去った世界における人間の生き方を知らない。

その知らないことを知らないものとして、彼らが人間に仕えるのはよいけれども、彼らに人間が仕えたら、それは、「あなたがたの時代の終わりが来る」ということを意味しています。


『新しき繁栄の時代へ』 P.36 

自由・民主・信仰

私たちは、北朝鮮に続き、中国やその近隣諸国において人権侵害が数多く行われていたら、そこに、「自由」「民主」「信仰」を打ち込み、さらに、「地球的に一つにまとまることができるような教え」を広げることによって、地球人としての共通のベースをつくらなくてはなりません。


『青銅の法』 P.256

2022/01/11

自分を許すこと

過去の思いや行いについて反省はできます。しかし、それを打ち消すことはできません。すでにしてしまったことを消してしまうことはできないのです。そのときに、自分ができるだけの償いの思いを出し、行為をしたと思うなら、その自分をも許してやることです。そうしたことも大事です。


『真説・八正道』 P.285

2022/01/10

神から与えられた自由と反省

神は、各人に最大限の自由を与えられた反面、また、反省ということを通して、その「“自由の行使”の結果」の間違いをも、直すことができるようにしたのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.295

帝王学の根本

帝王学の根本としては、やはり、「すべての責任は自分にある」と思っていなければいけないわけです。結局、「どの程度の範囲まで責任を感じるか」という責任感の大きさが、その人の大きさになっていくのです。


『現代の帝王学序説』 P.120

2022/01/08

逆境時には自己鍛錬

逆境のときには、自分のことを深く見つめるきっかけが、よく与えられます。逆境時というのは、自分のことを考えている時間が非常に長く、とても内省的になり、自分のことを深く見つめることができるときなのです。こうした逆境のときには、自分の鍛錬をしなければいけません。逆境時には自己鍛錬です。


『常勝思考』 P.229

2022/01/07

言うべきことを言える日本へ

従順であることは日本国民の美徳ではあるけれども、「おかしい」と思ったら、言うべきことは言わなければいけないと思います。


『メシアの法』 P.45

2022/01/06

「成功」の考え方

「濡れ手に粟」のような成功を求めてはいけません。成功には対価が必要です。それは努力であり、試練に耐え抜くことです。それでこそ、尊敬を得られる職業だと言うことができるのです。これまで楽に高収入を得られた職業は、今後、厳しくなるでしょう。そのなかを生き延びていくための智慧を持たなければいけません。


『繁栄の法』 P.209

2022/01/05

小さな積み重ね 

自信というものは、小さな確信を積み重ねていくことによってできてくるのです。毎日、少しずつ、いろいろなことで自分を確認し、人のお役に立っている自分というものを見いだしていくことが大事です。それなくして、ほんとうの意味での自己確信はありません。


『アイム・ファイン』 P.59


2022/01/04

新生活への一歩

「一年という歳月が、人間の生活にとって必要な周期であると、仏により定められている以上、この周期を大切にし、真一文字に進んでいくことが、人間の使命でもある」ということです。これは、「新生活への一歩として新年を生きねばならない」ということなのです。


『幸福への道標』 P.101

2022/01/03

人生が変わる持続力

毎日毎日、「今日一日で終わりかもしれない」と思いながら、「この一日を無駄に使わずに、何とかして、神様仏様、世間の人々のために使いたい」という気持ち、あるいは、「できるだけ、自分の持っている力をすべて使い切りたい」という気持ちで生きていけば、三年たったら、まったくの別人になります。


『心が豊かになる法則』 P.123 

2022/01/02

損得以外の価値観

最も自助努力する人が、最も信仰心あふれる人となる。「損得以外の価値観」を、悟っているというしかない。


(心の指針205「損得以外の価値観」より抜粋)

信仰心を持ち、神の言葉を聴け

まず信仰心を持ってください。

神の言葉を聴いてください。

長い「人類の叡智」を無視しないでください。

そのなかで科学や物質的な繁栄もあってもよいと思いますが、

この世は人間の最終的な住処ではありません。

あくまでも魂のトレーニングの場所です。

それを忘れずに、どうか、多様な価値観のなかで正しいものを選び取っていく―そういう智慧を磨く修行の場として、この地上を長く使っていけるように維持することも、私たちの仕事だと思います。


『メシアの法』 P.59