人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。したがって、自分が周りの人に優しくしてもらう方法は、自分自身が優しくなることです。これが、いちばんの近道なのです。『ティータイム』より
2014/12/29
●優しくしてもらう方法
2014/12/26
●知っておくべき真実
先の大戦における日本の行為について、「全部が悪かった」と思って反省することだけが、よいことではないのです。それを知っておいてほしいと思います。また、「日本神道系の神々のなかには、植民地の解放を本気で考えていた人もいるのだ」ということも知っておいてください。『繁栄思考』より
2014/12/21
●やるべきことを絞り込む
仕事が、なかなか、思うように進まなくて苦しんでいる人もあるだろう。考えるべきは、目標や計画があるか。1日に何時間使えて、その間に何をするかだ。不要なものを片づけ、やりとげるべきことを絞り込め。心の指針121「仕事がはかどらない時には」より
2014/12/16
2014/12/15
2014/12/14
●デフレ脱却をし、再び繁栄するための条件
アベノミクスの第三の矢、「経済成長策」を現実化するためには、「許認可行政をどんどん撤廃」していくことだ。「前例主義」を体系的に廃棄していくことだ。ボコボコ新しい役所を作ることを「政治改革」に見せかけず、役所をスリム化し、肥大化した「審議会政治」をソギ落として、責任の所在を明確化することだ。巨大な社会主義国家をつくって、国民を統制しようとすることをやめることだ。安い税金、効果的な国防、自由を中心とする国民主体の国家経営、これがデフレ脱却をし、再び繁栄するための条件である。『自由を守る国へ』より
2014/12/13
●50年先、100年先
現在ただいまの仕事を充実させて実績をあげることは、非常に大切なことではありますが、「先を読む目を持ち、50年先、100年先、さらには、その先までを見て、構想を立てる」ということも、とても重要なことなのです。『国家の気概』より
●努力によって違いが出る
「人に違いが出るということは、努力によって違いが出るのだ」ということについては認めなければいけません。自由を認める以上、努力によって違いが出ることは認めなければいけないのです。ただ、チャンスに対しては、できるだけ寛容に、多くの人に与える必要はあると思います。『自由を守る国へ』より
2014/12/07
●矛盾を統合した人格
「普通であれば、人は、このようなものを求める」というときに、そうではない姿勢を示してくる人格、そういう矛盾を統合した人格のなかに、どうやら徳が生まれてくるらしいことが、西郷隆盛や坂本龍馬を見ると、よく分かります。『忍耐の法』より
2014/12/03
●希望は、かくして実現される
祈りを生活の基本のなかに取り入れ、「勇気と智慧もまた、希望の実現のためには必要なのだ」という視点を忘れないでください。そうすれば、あなたの心には灯がともり、やがて、その灯は世界を照らすことになるでしょう。希望は、かくして実現されるでしょう。『希望の法』より
●守るものと変えるもの
私の基本的な考え方は、「伝統的なもので重要な機能を果たしているものは守ってもよい」ということですが、「社会的に有害になってきて、民意として変えてもよい」というような考えが出てきたものについては、考え方を変えたり、習俗を変えたりしても構わないのではないかと思います。『比較宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』より
●自分も成功していくための方法
成功者といえども、完全な人格ではないでしょう。自分のほうが勝っているところもあるかもしれません。しかし、現に成功した人がいたなら、成功者は成功者として認めて、そのなかから参考になるところを学んでいく――これが自分も成功していくための方法なのです。『人生の王道を語る』より
2014/11/25
2014/11/22
●積極的な、力強い言葉
あなたが、ほんとうの意味において、自分自身がかわいいのならば、自分を大切にしたいと思うのならば、自分をいとおしいと思うのならば、その自分を、悲観的な言葉、否定的な言葉によって汚さないようにすることです。むしろ、つらいとき、悲しいときにこそ、積極的な、力強い言葉を出していくことが大切です。その言葉によって、暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです。『成功の法』より
2014/11/20
●何か幸福なことはないか
つらいとき、苦しいときに、愚痴をあまり言わないようにすること、言ってもしかたのないことは言わないようにすることです。そのようなときにこそ、むしろ、「何か幸福なことはないか。ラッキーなことはないか」と探すことです。そして、もし、それがあったなら、それをこそ口に出して言うべきです。『成功の法』より
2014/11/17
●善なるものと信じる
子育ては、必ずしも、手をかければ全部うまくいくというわけではありません。放任しているように見えても成功する子もいれば、放任しているがゆえに失敗する子もいます。ただ、親が、「その子の性質が善なるものであり、大きく成長するものだ」と信じて、折々に、そうした雰囲気を出しておけば、そちらの方向へ向かっていく傾向が強く出ると思います。「Are You Happy?」2013年7月号より
2014/11/14
2014/11/10
2014/11/07
●思想の違いを超えて
数多くの考え方をまとめなければいけません。しかし、それは、決して、この世における、専制的、独裁的、弾圧的なものであってはならないのです。この地上を離れた世界においては、あの北極星のように、普遍の真理が輝いています。たとえ人類の手には届かなくとも、「確かなる北、真北はあちらである」ということを指し示すことが大事です。そうした未知の世界にあるものではありますが、この地上を超えた尊い価値を信ずることによって、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。『不滅の法』より
2014/11/02
2014/10/31
●人間の本質は「こころ」
「人間の本質というのは、魂の中心であるところの心であり、心のあり方が来世行く先を決めている」ということを心の奥まで腑に落とすということが大事です。「Are You Happy?」2014年12月号より
●プロフェッショナルへの道
コツコツとした努力の蓄積が必要なのです。バカにされていた素人が、努力を積み上げていくことによって、いつの間にか、プロフェッショナルへの道を歩むことができるようになるのです。『忍耐の法』より
2014/10/24
2014/10/22
2014/10/16
●感謝の心を維持するには
感謝の心を維持するには、「自家発電」が必要です。自分で"モーター"を回さなければいけません。「感謝できるような環境が現れて初めて、感謝できる」ということでは駄目で、「雨の日でも、風の日でも、晴れの日でも、どんな環境であっても、感謝する気持ちを持つ」ということが重要なのです。「Are You Happy?」2012年8月号より
2014/10/14
●いったい何を与えようか
毎日毎日、心に問いなさい。「きょうは人にいったい何を与えようか。どんな言葉を与えようか。どんな笑顔を与えようか。どんな優しい心でもって接しようか」ということを――。毎日、このような人たちで世の中が満ち満ちていたら、世界はそれだけでユートピアになります。『愛の原点』より
●失敗する場合と成功する場合
同じ事業を行っても、人が違えば失敗することは、いくらでもあるわけです。失敗する場合と成功する場合があるので、その人の過去の生き方や人生観等が、そうとう大きく影響すると思われます。『「経営成功学」とは何か』より
●自分自身の人生を愛すること
自分自身の、現在の人生を愛することです。他の人と比べたら満足がいかないところは当然あるかもしれませんが、自分自身の固有の人生を愛し、抱きしめること。それもまた「足ることを知る」ということなのです。『希望の法』より
2014/10/10
2014/10/05
2014/09/28
2014/09/25
●原子力は日本にとって有効な発電方法
原子力を除くと、日本のエネルギー自給率は4パーセントしかありません。そのため、原発を止めると、結局は、石油の輸入が増え、石油による火力発電が増えているのです。こうしたなか、日本は、ペルシャ湾のほうから、タンカーに載せて石油を国内に運んできていますが、今、問題になっている、南シナ海、東シナ海あたりが中国の制海権のなかに入った場合、そのタンカーは日本に無事に着くのかどうかという問題が、次に出てくるわけです。油ごと持っていかれる可能性も、ないとは言えないのです。そのときには、今度は、石油が入ってこなくなるので、火力発電は、かなり厳しい状態になるでしょう。『自由の革命』より
●「反省」という行為
ただ、仏は慈悲として、間違いを犯しても、それを、「反省」という行為によって正すことができるようにしてくれているのです。「人生に消しゴムあり」「間違ったら、消しゴムで消して、正しいものに入れ替えなさい」ということです。『「正しき心の探究」の大切さ』より
2014/09/22
2014/09/21
2014/09/18
2014/09/17
●プロフェッショナル
「人間には、もちろん、本質的に平等なものがあるのだ」という、上に対しても下に対しても開かれた心を持ちながら、自分としての独立した人格の重みを持ち、それが“唯我独尊”に終わることなく、自分の足りざるところを補い合い、ほかの人と一緒に仕事を進めていく能力が、プロフェッショナルとしては必要なのではないかと思います。『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より
2014/09/12
●人間は不完全な生き物
この世においては、霊的に、完璧な存在として生きることはできません。この世では、数多くの抵抗のなかを生きなければならないので、不完全にしか生きられないのです。そのため、失敗や挫折もありますが、だからこそ、そこに反省があり、学びもあるわけです。そして、他の人も、同じように、失敗や挫折をし、また新しい気づきを得て立ち直り、よりよい人生を生きようとしているのです。『大悟の法』より
2014/09/08
2014/09/06
2014/09/01
●生き物が象徴されるもの
いろんな生き物が創られたのには「理由」があり、それぞれの生き物に何らかの意味があります。たとえば、ライオンは「勇気」を、象は「不動心」を、ウサギは「繊細さ」を象徴しています。また、ヘビは「獰猛さ」や「残忍さ」などを象徴。犬は「忠義」や「忠実さ」というようなものを象徴しています。「Are You Happy?」2014年10月号より
●単なる語学の問題ではない
「プロフェッショナルとしての国際ビジネスマン」になっていくためには、「単なる語学の問題ではない」ということを、一つ申し上げておきたいのです。「文化の違いを理解し、それから、多様な価値観を理解しないと、国際ビジネスマンとしても、十分には通用しないところがあるのだ」ということを、知っていただきたいと思います。『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より
2014/08/29
●自分のやるべきこと
立場が上がろうが下がろうが、自分自身が変わっているわけではないので、自分のやるべきことを淡々とやっていくタイプの人は、そこそこの人であると思います。一方、利害で判断する人は、残念ながら、一時期、偉い人のように見えても、やはり、凡人、平凡人の範疇に入ると言えるのではないでしょうか。『忍耐の法』より
2014/08/23
2014/08/22
2014/08/19
●免疫力を高める「思い」の力
ほとんどの病気は、免疫力を高めたら治るのです。どうすれば免疫力が高まるかというと、「信仰心」と「情熱」です。体のなかの免疫力を高め、細胞を若返らせ、そして、悪いものは白血球に食べさせる。そうしたことを強く思うことです。「Are You Happy?」2013年9月号より
2014/08/15
2014/08/11
2014/08/07
●主権国家として自国を守る
少なくとも、「主権国家として自国を守る」という一線は、きちんと引くべきです。「日本の国民をさらうようなことは絶対に許さない」「日本の領土を勝手に占有することは許さない」という専守防衛的なところについては、国家として毅然とした対応をすべきです。これが、現代的には中道と言ってよいのではないかと思います。『国家の気概』より
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