2014/12/29

●優しくしてもらう方法

人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。したがって、自分が周りの人に優しくしてもらう方法は、自分自身が優しくなることです。これが、いちばんの近道なのです。

『ティータイム』より

●信用を生む


自由に生きているようでありながら規律を外さないところに、一定の信用が生まれるものだ。より多くの人々への責任を感じている人に対しては、まわりの人々もかげながら応援してくれるものだ。

『青春マネジメント』より

●よい面を見ていく

明るい気持ちを持ち、なるべく物事のよい面を見ていくことが大事であり、そういう見方ができれば、天国的な晩年を送ることができるでしょう。

『生涯現役人生』より

2014/12/26

●言葉の力

言葉には力があります。消極的な言葉を数多く使う人は、打ちのめされた人生を送り、積極的な言葉を数多く使う人には道が開けるのです。

『光ある時を生きよ』より

●温かい一陣の風


ときには、冬の温かい風でありたい。人々がマフラーを首に巻き、コートの襟を立てるときに、温かい一陣の風となって、人々の心のなかを吹き抜けていきたい。そのようにも思います。「愛は、風の如く、無限定でありたい。無限でありたい」と、強く強く願うのです。

『愛の原点』より

●家族で共になす

日々、仏の心を自分たちの心として生きていけるようにし、できれば、一日の反省を家族で共になし、一日の感謝を家族で共になし、一日の祈りを家族で共になすことです。そういう家庭が素晴らしいのです。これを「真理家庭」と言ってもよいでしょう。

『限りなく優しくあれ』より

●知っておくべき真実

先の大戦における日本の行為について、「全部が悪かった」と思って反省することだけが、よいことではないのです。それを知っておいてほしいと思います。また、「日本神道系の神々のなかには、植民地の解放を本気で考えていた人もいるのだ」ということも知っておいてください。

『繁栄思考』より

●心の内なる芽


まず、自分のなかに、木の芽のような内的なる発展を見よ。木の芽は雪のあいだにも静かに静かに芽吹いているではないか。梅は雪のなかでも芽を伸ばしていくではないか。つぼみを膨らましていくではないか。桜の花だとて、まだ寒い風のなかで、小さなつぼみを揺らしているではないか。木でさえ、そうであるならば、みなさんも、発展へと向かう前に、みずからの心の内なる芽を伸ばすことです。みずからの内に力を蓄えておくことです。

『幸福の原点』より

2014/12/21

●新しき大学の理念

現実に、「人間が幸福になるためには、どうしたらよいか」ということを追究すると、個人の幸福から、社会全体の幸福、それから、国際的な正義の確立や調和、秩序のつくり方まで入ってきます。その意味では、政治や経済や経営、科学、医学など、将来的には、さまざまな領域まで外延が伸びていく可能性があります。

『新しき大学の理念』より

●やるべきことを絞り込む

仕事が、なかなか、思うように進まなくて苦しんでいる人もあるだろう。考えるべきは、目標や計画があるか。1日に何時間使えて、その間に何をするかだ。不要なものを片づけ、やりとげるべきことを絞り込め。

心の指針121「仕事がはかどらない時には」より

●最小限の悟り


最小限の悟りとは、「人間は、あの世とこの世を転生輪廻する存在である。今は肉体に宿って、この世に住んでいるけれども、あの世から来て、また、あの世に還っていく存在なのだ。霊体のほうが本体なのだ」というものです。こうした考え方を、基本的に、一つ持っていただきたいのです。

『ザ・ヒーリングパワー』より

●ダイヤモンドの輝き

人がこの世に生まれて、生きて、あの世に持って還れるものは「心」しかない。その「心」の中でも、ダイヤモンドの輝きを保っているものは、「智慧」である。

『智慧の法』より

●真実の追求

どうか、強くあってください。真実を求めてください。真実を追求し、探究し、実践する勇気を持ってください。真実を隠蔽するものに対して弱くあってはなりません。勇気もまた徳の一部です。智慧もあり、勇気もあり、行動力もある人間になっていただきたいのです。

『不滅の法』より

2014/12/16

●逆境を跳ね返して


世界の歴史を見ても、名前が遺っている人というのは、必ずしも初めから恵まれた環境にいたわけではなく、そのほとんどが不利な逆境を跳ね返してきたような人たちです。そして、逆境を跳ね返して成功していくための術としては、「一日24時間の使い方」と、「努力」にかかっているのです。

「Are You Happy?」2013年3月号より

2014/12/15

●信念を曲げない

「信念を曲げない」ということは、とても大事です。動機において間違いがなく、目指しているものにおいて間違いがないならば、苦難を耐え忍ばなければなりません。そうでなければ、宗教であれ、政治であれ、会社の事業であれ、教育事業であれ、一切のものにおいて、大を成すことはできないのです。

『忍耐の法』より

2014/12/14

●デフレ脱却をし、再び繁栄するための条件

アベノミクスの第三の矢、「経済成長策」を現実化するためには、「許認可行政をどんどん撤廃」していくことだ。「前例主義」を体系的に廃棄していくことだ。ボコボコ新しい役所を作ることを「政治改革」に見せかけず、役所をスリム化し、肥大化した「審議会政治」をソギ落として、責任の所在を明確化することだ。巨大な社会主義国家をつくって、国民を統制しようとすることをやめることだ。安い税金、効果的な国防、自由を中心とする国民主体の国家経営、これがデフレ脱却をし、再び繁栄するための条件である。

『自由を守る国へ』より

2014/12/13

●無限界人間


人に笑われてもいい。信念を貫くことだ。「無限界人間」を目指そう。

『生涯現役人生』より

●多少、緩やかで、自由性のある世界

多少、緩やかで、自由性のある世界をつくらないといけません。違いを認めない社会は、それなりに窮屈だということは言っておきたいと思います。

『自由を守る国へ』より

●勇気とは

勇気とは何であるかというと、「正しいことは『正しい』、間違っていることは『間違っている』」と、はっきりともの申し、実践していく力、行動し抜く力です。

『政治の理想について』より

●正しさとは何か


私たちは、「正しさとは何か」ということを一生懸命に主張することで「真理の戦い」を繰り広げているわけですが、この「正しさとは何か」についても、「霊界も含めた意味での正しさ」と、「この世だけの正しさ」とでは、かなり違うものがあるので、このへんには、そう簡単に一致しない面はあると思います。そういうなかでも、比較的短期間で、少しずつではあるものの、世の中が認め、そして、ついてきつつあるのではないかと感じています。

『忍耐の法』より

●50年先、100年先

現在ただいまの仕事を充実させて実績をあげることは、非常に大切なことではありますが、「先を読む目を持ち、50年先、100年先、さらには、その先までを見て、構想を立てる」ということも、とても重要なことなのです。

『国家の気概』より

●努力によって違いが出る

「人に違いが出るということは、努力によって違いが出るのだ」ということについては認めなければいけません。自由を認める以上、努力によって違いが出ることは認めなければいけないのです。ただ、チャンスに対しては、できるだけ寛容に、多くの人に与える必要はあると思います。

『自由を守る国へ』より

2014/12/07

●経済の活性化


努力して、「規制の撤廃」「前例主義の廃止」をしていかなければ、経済は活性化しません。日銀のところを緩めただけでよくなると思ったら、間違いだと思います。「民間活力を阻害しているものは何なのか」ということを考えるべきでしょう。

『自由を守る国へ』より

●勤勉に働く

「人間は、勤勉に働き、世の中のお役に立ち、収入をつくっていくことが大事だ」と言っておきたいのです。

『生涯現役人生』より

●決断のときに

決断のときには、「善悪とは何か」「何が善であり、何が悪であるか」ということ、言い換えれば、「正義とは何か」ということを、常に追究しなくてはいけません。

『国家の気概』より

●矛盾を統合した人格


「普通であれば、人は、このようなものを求める」というときに、そうではない姿勢を示してくる人格、そういう矛盾を統合した人格のなかに、どうやら徳が生まれてくるらしいことが、西郷隆盛や坂本龍馬を見ると、よく分かります。

『忍耐の法』より

2014/12/03

●希望は、かくして実現される

祈りを生活の基本のなかに取り入れ、「勇気と智慧もまた、希望の実現のためには必要なのだ」という視点を忘れないでください。そうすれば、あなたの心には灯がともり、やがて、その灯は世界を照らすことになるでしょう。希望は、かくして実現されるでしょう。

『希望の法』より

●戦うべきなのは、

戦うべきなのは、むしろ、その脆弱な精神力、怯(ひる)む心、「失敗したくない」と恐れる心、小さな成功で慢心してしまう心です。また、挑戦を避けることによって、「成功したことしかない」と考え、小さな夢のなかに生き続けることをこそ、残念に思うべきであろうと思うのです。

『忍耐の法』より

●指導力の源泉


指導力の源泉は、実は人格による感化力であり、それは、その人がどのような雰囲気を醸し出しているかということに関連しているのです。

『幸福の原点』より

●守るものと変えるもの 

私の基本的な考え方は、「伝統的なもので重要な機能を果たしているものは守ってもよい」ということですが、「社会的に有害になってきて、民意として変えてもよい」というような考えが出てきたものについては、考え方を変えたり、習俗を変えたりしても構わないのではないかと思います。

『比較宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』より

●ゆっくりとした運動

ゆっくりとした運動を継続していくことが非常に大事なので、努力して行ってみてください。

『生涯現役人生』より

●霊的な真実


霊的な真実に目覚め、「自分は霊的な存在である。心の波動が、悪しき方向に傾けば悪霊を呼びやすく、善い方向に傾けば善い霊を引き付けやすい。そして、あの世とこの世は、まったく別の世界ではなく、実は表裏一体であり、相互に連絡し合い、交流し合っているものである」ということを知ったならば、それは、ある意味で、「最初期の悟り」と言ってよいと思います。

『不滅の法』より

●自分も成功していくための方法

成功者といえども、完全な人格ではないでしょう。自分のほうが勝っているところもあるかもしれません。しかし、現に成功した人がいたなら、成功者は成功者として認めて、そのなかから参考になるところを学んでいく――これが自分も成功していくための方法なのです。

『人生の王道を語る』より

●人の評価



人の評価というのは、ずっとあとからついてくるものです。したがって、「今すぐに人の評価が得られるのでなければ動けない」というような、卑怯な人間になってはいけません。

『勇気の法』より

2014/11/25

●与えられた教材

大事なことは、「自分の自己実現の目標や理想から見て、自分はいま回り道をしている。直接には関係のないことをしている」と思っても、そのとき自分に与えられた教材をフルに生かして生きることです。

『不動心』より

●精進の力

単なる、この世的な看板や地位、お金などで徳が生じると思ったら、間違いです。やはり、裸一貫、精進の力で、自分が自分をセルフメイド・マンとしてつくっていかなくてはなりません。そういう精進の力を持って、天命を信じつつ努力していき、道を拓いていく人に、多くの人たちがついてくるのだと私は思います。

『忍耐の法』より

●あらゆる国に


1986年11月、最初の説法である「初転法輪」に集った人は、わずか90人足らずでした。1987年3月の牛込公会堂での第一回講演会では、400人ぐらいの人が集まりました。それが、今、私の説法は、日本では全国千数百カ所、世界では全大陸に衛星中継され、数多くの人々が私の話を聴いてくださるようになりました。望みは一つです。「私は幸福です」と言い切れる人を、あらゆる国に数多くつくりたいのです。

『国家の気概』より

2014/11/22

●言葉の調律

家庭争議が起きたときに、まず考えるべきことは、「言葉の調律から始める」ということです。人を傷つける言葉、相手を裁く言葉、相手をほんとうにこっぱみじんに砕き、失意の底に落とすような言葉、そういう言葉を出さないことです。

『ティータイム』より

●積極的な、力強い言葉

あなたが、ほんとうの意味において、自分自身がかわいいのならば、自分を大切にしたいと思うのならば、自分をいとおしいと思うのならば、その自分を、悲観的な言葉、否定的な言葉によって汚さないようにすることです。むしろ、つらいとき、悲しいときにこそ、積極的な、力強い言葉を出していくことが大切です。その言葉によって、暗い感情を一気に断ち切ってしまうことです。

『成功の法』より

2014/11/20

●病気は治る


私も立宗十数年は、あまり病気治しには積極的ではなかった。合理的な宗教を創ろうとしたからでもあろう。しかし、救世主として立つことを誓い、再び不惜身命の伝道を再開すると、あちこちで、医者に見放された人の病気が治りはじめた。宗教家として積み上げた実績への自信もあろう。しかし、何よりも、信仰パワーが広がっていることが第一であろう。

心の指針120「病気は治る」より

●自分なりの道

学生のみなさんは、若いうちに、自分としての人生観が固まるところまでは行かないでしょう。しかし、職業上の理想の人や、過去に生きたさまざまな人を見て、ぼんやりとではあるかもしれませんが、最終的に、「この人のような生き方をしたい」など、感じるものはあると思うので、そういう人を手本にして、自分なりの道を選んでいけばよいでしょう。

『恋愛学・恋愛失敗学入門』より

●何か幸福なことはないか

つらいとき、苦しいときに、愚痴をあまり言わないようにすること、言ってもしかたのないことは言わないようにすることです。そのようなときにこそ、むしろ、「何か幸福なことはないか。ラッキーなことはないか」と探すことです。そして、もし、それがあったなら、それをこそ口に出して言うべきです。

『成功の法』より

2014/11/17

●試練に打ち克つ


「試練に打ち克つ」という意味では、「いかに数多くの真剣勝負をこなし、それを乗り越えていくか」ということが、人生の成功の道だと思います。「あまり試練にぶつからないように神に祈り、安泰だけを願う」ということであっては、結局、人生の最後において、自分の夢が小さすぎたことを後悔することになるでしょう。

『忍耐の法』より

●勉強しないかぎり

努力して勉強しないかぎり、語彙は絶対に増えません。頭がよくても、やらないものは絶対にできないのです。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

●善なるものと信じる

子育ては、必ずしも、手をかければ全部うまくいくというわけではありません。放任しているように見えても成功する子もいれば、放任しているがゆえに失敗する子もいます。ただ、親が、「その子の性質が善なるものであり、大きく成長するものだ」と信じて、折々に、そうした雰囲気を出しておけば、そちらの方向へ向かっていく傾向が強く出ると思います。

「Are You Happy?」2013年7月号より

2014/11/14

●一歩でも二歩でも


自分の志すことが、世の中のためになり、ほかの人にとっても役に立つことであるならば、それを一歩でも二歩でも進めるのはよいことです。それは、神仏も手をたたいて喜んでくださることなのですから、自分自身であまり言い訳をこしらえるべきではないのです。

『生涯現役人生』より

●周りのせいにしない

うまくいかなかったことを、ほかの人のせい、環境のせい、周りのせいにしがちな人は、残念ながら、「地獄に招かれている」と考えなければなりません。

『されど光はここにある』より

●人に優しく

それは、『人に優しくしなさい。親切にしなさい。人を思いやりなさい。相手の立場を考えて、ものを言ったり、行動したりしなさい。人のことを考えて生活しなさい』ということです。それが『愛の教え』なのです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

●持ち越しなし


みずからの間違いは、いったん徹底的に反省する必要がありますが、「反省が大事だ」ということは、「毎日、くよくよしろ」ということとは違うのです。いったん徹底的に自分の過ちを分析し、反省したならば、そのことについての記憶は忘却の河に流し去り、もう振り返らないことです。あなたが他人を許してきたように、自分をも許すことです。自分に罪人の烙印を押してしまわずに、刑務所から解放することです。これが「持ち越しなし」の原則なのです。

『繁栄の法則』より

2014/11/10

●変身の時代

今は、人生が80年、90年の時代になりつつありますから、「過去の自分のイメージがいったん崩れて、どうなるか分からない混沌状態に置かれ、そのあとで新しい自分が生まれてくる」という経験を、一生のうちに何回かしないと駄目でしょう。やはり、一生のうちに2回や3回は、そういう「変身の時代」を迎えないと、これからはうまくいかないと思うのです。

『忍耐の法』より

●富の集中

資本主義においては、やはり「富の集中」が非常に大事であって、「富が集中しないと大きな事業ができない」ということは、ここ百年余りの歴史のなかで、当然、起きてきていることです。

『「未来創造学」入門』より

●「やろう」と思う


「できない理由」を挙げれば、言い訳は山のように出てきますが、「やろう」と思えば、道は開けてくるのです。

『生涯現役人生』より

2014/11/07

●思想の違いを超えて

数多くの考え方をまとめなければいけません。しかし、それは、決して、この世における、専制的、独裁的、弾圧的なものであってはならないのです。この地上を離れた世界においては、あの北極星のように、普遍の真理が輝いています。たとえ人類の手には届かなくとも、「確かなる北、真北はあちらである」ということを指し示すことが大事です。そうした未知の世界にあるものではありますが、この地上を超えた尊い価値を信ずることによって、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。

『不滅の法』より

●できるところから

自分のできるところから愛を与えていきましょう。人のためになることをしましょう。自分が幸福になりたいと言う前に、人を幸福にしようとしてごらんなさい。そういう人が増えたら、悩みは自動的に解決していくのです。

『幸福の法』より

●人生は一種の試験


人生は一種の試験なので、答えを、全部、教えるわけにはいかないのです。しかし、ヒントは、人生の途中で、たくさん与えられるようになっています。さまざまな気づきの機会が用意されているのです。

『信仰のすすめ』より

●執着を解放する

悩みや苦しみは人間には付きものですが、宗教は、大昔から、この悩みや苦しみを解決する道を教えています。悩みや苦しみを長く持っていると、いわゆる「執着」になり、逃げられなくなってきます。それを長く持っていると危ないのです。やはり、執着を取って、解放しなければいけません。その解放する方法が、仏神への祈願や祈りであったり、反省行であったりするのです。

『神秘の法』より

●見えない生命

秋になって、木の葉が散るのは、もの悲しいが、それは終わりではない。いったん、ゼロになったように見えても、来春の木の芽が、静かに潜んでいるのだ。見えない生命が、周到な準備をしているのだ。

『忍耐の法』より

2014/11/02

●新しい解決方法


「新しい時代」には「新しい解決方法」を編み出さなければなりません。その意味で、ケーススタディにあまりとらわれすぎてもいけないのではないかと、私は思います。

『「経営成功学」とは何か』より

●体と頭の両方を鍛える

「大きな生涯目標を立てて、それを達成していくことが大事であり、そのためには、体と頭の両方を鍛えていく必要がある」ということです。

『生涯現役人生』より

2014/10/31

●人間の本質は「こころ」


「人間の本質というのは、魂の中心であるところの心であり、心のあり方が来世行く先を決めている」ということを心の奥まで腑に落とすということが大事です。

「Are You Happy?」2014年12月号より

●笑顔でいつづける

どんな人間にも、人知れぬ苦労、人知れぬ悲しみはあるものです。そういうときに、実は、笑顔というものが崩れていくものなのです。しかし、それをせず、笑顔でいつづけることができたということは、素晴らしいことです。

『成功の法』より

●道は無限にある

幸福への道は、一つの扉が閉じれば別の扉が開くようになっています。道は無限にあるのですから、あきらめずに次の道を探すことです。

『奇跡の法』より

●メモを取る


「インスピレーションには一過性のものが多いので、降りてきたときに、それを確実に書き留めておく必要がある」ということです。降りてきた瞬間に書いておかないと、1分後には忘れてしまうことがあるので、いろいろな場所でメモを取れるようにしておいたほうがよいと思います。

『創造の法』より

●プロフェッショナルへの道

コツコツとした努力の蓄積が必要なのです。バカにされていた素人が、努力を積み上げていくことによって、いつの間にか、プロフェッショナルへの道を歩むことができるようになるのです。

『忍耐の法』より

●やってのける力

「熱意」があって、「責任感」があって、そして、「やってのける能力」があれば、あらゆるものは可能です。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/10/25

●努力を習慣化する


努力を習慣化するところまで行けたら、年を取っても、勉強を続けることができるのです。

『生涯現役人生』より

2014/10/24

●勇気を持った生き方

正しいことを実現するためには、やはり勇気が要ります。どうか、勇気を持ってください。勇気を持った生き方をしてください。

『勇気の法』より

●天国に還れるような生き方

自分は天国に還りたいと思うならば、笑顔を絶やさず、素直な心で生き、多くの人びとに好かれ、多くの人を愛することができる人物になればよいのです。

『釈迦の本心』より

●そこが頑張りどころ


最悪のときにこそ、実力が試されるのです。そこが頑張りどころです。

『繁栄の法』より

2014/10/22

●信仰を立てる

自分への利益や甘いささやきだけで、信じたものは、砂の城の如く、大きな波を受けて崩れていく。もう一段の脱皮がほしいのだ。信仰とは、雨の日も、風の日も、雪の日も、嵐の日も、灼熱の日も、揺らがないものであるのだ。

心の指針119「信仰を立てる」より

●自分の理想像

あなたが他人の成功を妬ましいと思う場合、実は、その成功はあなたの関心領域にあるものであり、その人はあなたの理想像でもあると言えるのです。妬ましいと思う気持ちは、ほんとうは、あなた自身がその人に成り代わりたかったということなのです。

『「幸福になれない」症候群』より

●真理の探究者


真理の探究者、あるいは、天上界からの「神の啓示」を降ろす者という立場から歴史を見、時代を見るかぎり、必ずしも、この世の人々の多数意見や全体の意見が正しいとは限らないのです。

『忍耐の法』より

●知的生活の基本

「歩く」ということと、「勉強する」ということが、年を取ってもボケずに、頭も体もシャンとしながら、知的生活を送るための基本であると言えます。

『生涯現役人生』より

●心を定める

希望を実現するためには、まず、「心を定める」ということが大事です。心を一点に定め、そこに自分の念いを集中していくことです。

『発展思考』より

2014/10/16

●排他的な考え方 


「無神論が事実であり、宗教を持っているところは、全部、間違っているから、いくらでも、何をしても構わない」というような考え方が横行してもいけませんし、「自分の信じる宗教以外は、全部、間違っている」と考えるのもいけません。

『「現行日本国憲法」をどう考えるべきか』より

●感謝の心を維持するには

感謝の心を維持するには、「自家発電」が必要です。自分で"モーター"を回さなければいけません。「感謝できるような環境が現れて初めて、感謝できる」ということでは駄目で、「雨の日でも、風の日でも、晴れの日でも、どんな環境であっても、感謝する気持ちを持つ」ということが重要なのです。

「Are You Happy?」2012年8月号より

2014/10/14

●いったい何を与えようか

毎日毎日、心に問いなさい。「きょうは人にいったい何を与えようか。どんな言葉を与えようか。どんな笑顔を与えようか。どんな優しい心でもって接しようか」ということを――。毎日、このような人たちで世の中が満ち満ちていたら、世界はそれだけでユートピアになります。

『愛の原点』より

●もう一段の発展


やはり、もう一段の発展、成功をするためには、誰もが「サナギの時代」を経なければなりません。いったん死ななければ、さらに生きることはできないのです。

『忍耐の法』より

●失敗する場合と成功する場合

同じ事業を行っても、人が違えば失敗することは、いくらでもあるわけです。失敗する場合と成功する場合があるので、その人の過去の生き方や人生観等が、そうとう大きく影響すると思われます。

『「経営成功学」とは何か』より

●歩くということ

長寿の人の場合、それぞれ自分に合った運動をしているわけですが、その共通項としては、最終的に、「歩く」ということに帰着するようです。つまり、「最もよいのは、歩くことである」ということです。

『生涯現役人生』より

●自分自身の人生を愛すること


自分自身の、現在の人生を愛することです。他の人と比べたら満足がいかないところは当然あるかもしれませんが、自分自身の固有の人生を愛し、抱きしめること。それもまた「足ることを知る」ということなのです。
『希望の法』より

2014/10/10

●誠実に働いて

誠実に働いて蓄財したものによって豊かさを味わうこと、自分の努力を自分で認め、そのお金をよきことのために使って、事業なり個人の生活なりを発展させていくことは、悪いことではありません。それは天も喜ぶことです。

『希望の法』より

●幸福が集まる

「人々の幸福を願う心を持っている人のところに幸福が集まる。一方、『人々の幸福を退けてでも、自分ひとりが幸福になればよい』と思っている人のところに幸福はやって来ない」ということです。

『発展思考』より

●宇宙のなかに


宇宙のなかには、地球と同じように、生命の発生する条件を持っている星がたくさんありますから、「『地球にだけ人類が住んでいる』と考えるほうが傲慢だ」と、私は思うのです。

『「未来産業学」とは何か』より

●全体を鳥瞰した目

今、細分化しすぎて分からなくなっているもので、それぞれの専門家が"小さな虫のような目"で見ているものに対し、"全体を鳥瞰した目"で見えるような学問的な力が必要でしょう。国の運営あるいは世界の運営ということを考えれば、その拡散している知識体系を鳥瞰して価値判断できるような目が必要だと思うのです。

『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』より

●真剣勝負の連続

1991年の東京ドームのころ、私はまだ30代の前半でした。立宗して、わずか数年で、ものすごい規模になったのです。あっという間です。どうしてそうなったかといえば、今から振り返ってみると、結論は簡単です。私には、その理由が分かっています。それは一回一回が真剣勝負だったからです。毎回が真剣勝負でした。この真剣勝負の連続こそがプロを生むのです。

『Think Big!』より

2014/10/05

●ゼロからやり直す気概


失敗したり、全部がいったんゼロに戻るようなことがあったりしても、ゼロからやり直すぐらいの気概を持っていることが大事です。

『忍耐の法』より

●セーブする魂

「無理をしすぎないところで、セーブ(抑制)する」というのも、人生の智慧です。

『生涯現役人生』より

●魂の存在

魂の存在を抜きにして、正しい人生のあり方や人生の意味をいくら問うても、根本的な解答を得ることはできません。この世の部分だけを取り上げて人間の生き方をいろいろ議論しても、本質に辿り着くことはできないのです。

『生命の法』より

●次の幸福の種


「苦しみの種が、実は、次の幸福の種になってくる」ということは、冗談ではなく、本当にそのとおりなのです。

『忍耐の法』より

2014/09/28

●時間を十分に生かしたか

簡単な反省で結構ですので、「自分は、今日の時間を十分に生かしたかどうか」と振り返ることが、非常に重要なのではないでしょうか。

『「経営成功学」とは何か』より

●貢献する

「自分はこの仕事を通して世の中に貢献している」という気持ちが大事なのです
『幸福の法』より

●体を鍛える


体をこまめに丹念に鍛えておかないと損でしょう。無理をしすぎてはいけませんが、体力の維持はつねに考えたほうがよいと思います。

『生涯現役人生』より

2014/09/25

●原子力は日本にとって有効な発電方法

原子力を除くと、日本のエネルギー自給率は4パーセントしかありません。そのため、原発を止めると、結局は、石油の輸入が増え、石油による火力発電が増えているのです。こうしたなか、日本は、ペルシャ湾のほうから、タンカーに載せて石油を国内に運んできていますが、今、問題になっている、南シナ海、東シナ海あたりが中国の制海権のなかに入った場合、そのタンカーは日本に無事に着くのかどうかという問題が、次に出てくるわけです。油ごと持っていかれる可能性も、ないとは言えないのです。そのときには、今度は、石油が入ってこなくなるので、火力発電は、かなり厳しい状態になるでしょう。

『自由の革命』より

●「反省」という行為

ただ、仏は慈悲として、間違いを犯しても、それを、「反省」という行為によって正すことができるようにしてくれているのです。「人生に消しゴムあり」「間違ったら、消しゴムで消して、正しいものに入れ替えなさい」ということです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

●光を発する灯台


自分自身が、光を発する灯台とならずして、闇夜の海を照らすことは不可能です。闇夜のなかで、航路が分からなくて迷い、漂っている船があるとき、「その船を救わなければいけない」と、いくら言っても、灯台から光が出ていなければ、どうしようもないでしょう。自分も手探り状態のままで、「何とか救いたい」と一生懸命に言っているよりも、まず、光を灯すことです。そうでなければ導けないのです。

『永遠の生命の世界』より

2014/09/22

●自分を制御する

権力を持つ。地位を持つ。お金を持つ。人を殺すも、どうするも、自由にできる立場を持つ。こういうとき、その人が、「どのように自分を制御し、行動するか」というところに、徳が発生するのではないかと思います。

『忍耐の法』より

2014/09/21

●時間から考える

仕事というものを「時間」から考えて組み立てていく人には、まず失敗がありません。

『「経営成功学」とは何か』より

●外見と中身


しかし、私は思い出すのだ。「人間は40歳になるとその顔に責任がある。」という元・アメリカ大統領リンカンの言葉を。彼が問題にしたのは、魂の中身が、外ににじみ出しているかどうかだったろう。中身と連動する外見という立場を忘れてはなるまい。

心の指針118「外見と中身」より

●自分のできる範囲

自我が通らなくても、それで怒ってしまってはいけません。まわりの人が、いろいろとお世話をしてくれることに対して、多くのことは期待せずに、自分で自分の道を照らしていくことです。自分のできる範囲でやっていくことです。

『生涯現役人生』より

2014/09/18

●勇気ある日々

強くあってください。勇気ある日々を生きてください。できることからで構わないので、やるべきことをやってください。自分のできることや可能なことをやっていってください。それが、重要なことです。

『されど光はここにある』より

2014/09/17

●必ず感謝となって


人間であるならば、他の人から優しい思いや行為、思いやりを受けた喜びは、必ず感謝となって表れてくるはずです。その感謝が、愛を与えてくれた人への感謝になるか、それ以外の人への愛の行為となるかは、時と場合によるでしょう。しかし、いずれにせよ、「悩みの渦中にあった人が、他の人から愛を受けることによって、マイナスの発想をやめ、プラスの発想へと心を切り替える」という瞬間が生まれます。これは実に大切なことだと思います。

『限りなく優しくあれ』より

●限りなく透明に

まず「無我」になり、自分を限りなく透明にして、もう一段、上段階の神の光を受け入れるような修行をされるといいと思います。そうすると、この世に生きているあなたの修行によって、守護霊たち、すなわち潜在意識の部分も浄化されていく面があります。

「Are You Happy?」2014年1月号より

●長生きするために

長生きするためには、「くよくよしない。無理をしない。怒らない」ということが大事です。これは、ぜひ実践していただきたいと思います。

『生涯現役人生』より

●プロフェッショナル


「人間には、もちろん、本質的に平等なものがあるのだ」という、上に対しても下に対しても開かれた心を持ちながら、自分としての独立した人格の重みを持ち、それが“唯我独尊”に終わることなく、自分の足りざるところを補い合い、ほかの人と一緒に仕事を進めていく能力が、プロフェッショナルとしては必要なのではないかと思います。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

●必要以上に

自分をよく見せようとして、必要以上にがんばりすぎないことが大事ですし、必要以上に悲観的にならないことも大事です。

『生涯現役人生』より

2014/09/12

●心の中の宇宙

すべての人は、幸福になることができます。心というものを知ることによって、心の中の宇宙を悟ることによって、幸福になることができます。そうした、心の中の宇宙を解き明かすために、私は、さまざまな方便を使って、さまざまな教えを説き続けています。心の中の宇宙を求めてください。真なる幸福が、そこに現れてくるはずです。

『不滅の法』より

●普遍の真理


この地上を離れた世界においては、あの北極星のように、普遍の真理が輝いています。たとえ人類の手には届かなくとも、「確かなる北、真北はあちらである」ということを指し示すことが大事です。そうした未知の世界にあるものではありますが、この地上を超えた尊い価値を信ずることによって、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。

『不滅の法』より

●人間は不完全な生き物

この世においては、霊的に、完璧な存在として生きることはできません。この世では、数多くの抵抗のなかを生きなければならないので、不完全にしか生きられないのです。そのため、失敗や挫折もありますが、だからこそ、そこに反省があり、学びもあるわけです。そして、他の人も、同じように、失敗や挫折をし、また新しい気づきを得て立ち直り、よりよい人生を生きようとしているのです。

『大悟の法』より

●ガラス張り

天国は相手の心がガラス張りのように分かる世界です。それゆえ、悪しきことを心に思っていては、天国で生きていくことができません。

『釈迦の本心』より

2014/09/08

●批判に耐える力


「批判に耐える力」も必要です。他の者から、悪口雑言を言われたり、罵倒されたりしても、それに打ち克って、持ち堪える力を身につけることも非常に大事なのです。

『忍耐の法』より

●おのずから成功する

結局、「熱意」があり、「責任感」があり、「やってのける力」があり、さらに、それを広げていきたいという「協力者」が出てくれば、事業というのは、おのずから成功するようになっているわけです。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/09/06

●お金にはかえられないもの

やはり、健康が第一です。これはお金にはかえられないものだと思います。

『生涯現役人生』より

●さわやかに生きる

難局に当たったときに、勇気を持って決断し、それを乗り越えることができる。見事にやり遂げ、突破できる。そういう姿勢で生きている人を、世の中の人々は「さわやかに生きている」と感じるのではないでしょうか。
『ハウ・アバウト・ユー?』より

●メンタリティー(心的傾向)

「少しでも他の人がよくなると、それを自分の幸福と思う」という人が、実は幸福的メンタリティー(心的傾向)を持っている人なのです。

『幸福の法』より

●積極的な考え方

積極的な考え方を、5年、10年と持ちつづけていると、短期的にはいろいろなことがあっても、やがては必ず成功するのです。

『幸福の革命』より

●声をかければ


「世の中には、声をかければ自分を助けてくれる人がたくさんいるのだ。世の中の人びとは、ほんとうは協力者の群れであって、何かきっかけがあり、私のほうが心を開きさえすれば、協力者になってくれる潜在的協力者ばかりなのだ」という見方を意図的に持つことが大切です。

『「幸福になれない」症候群』より

2014/09/01

●現在ただいま

基本的には、「過去と未来の悩みを切り離し、現在ただいまの悩みに限った上で、そのなかでも“相手”を絞り込んでいって片付ける」というスタイルをとらないと、そう簡単には解決はつきません。

『忍耐の法』より

●生き物が象徴されるもの

いろんな生き物が創られたのには「理由」があり、それぞれの生き物に何らかの意味があります。たとえば、ライオンは「勇気」を、象は「不動心」を、ウサギは「繊細さ」を象徴しています。また、ヘビは「獰猛さ」や「残忍さ」などを象徴。犬は「忠義」や「忠実さ」というようなものを象徴しています。

「Are You Happy?」2014年10月号より

●単なる語学の問題ではない


「プロフェッショナルとしての国際ビジネスマン」になっていくためには、「単なる語学の問題ではない」ということを、一つ申し上げておきたいのです。「文化の違いを理解し、それから、多様な価値観を理解しないと、国際ビジネスマンとしても、十分には通用しないところがあるのだ」ということを、知っていただきたいと思います。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

2014/08/29

●距離の取り方

職場であれ、家庭であれ、他の人との距離の取り方に気をつけることが、人間関係調和の原理の一つなのです。

『感化力』より

●くり返しイメージする

「自分が長く健康であることを強く信じ、それをイメージする」ことです。心のなかで、くり返しくり返しイメージしたものは、成就してきます。

『生涯現役人生』より

●限界


自分では「もう限界だ」と思っても、その限界の次が出てきます。不思議なことに、自分の限界を認識すると、その限界が突破できるのです。

『幸福の法』より

●自分のやるべきこと

立場が上がろうが下がろうが、自分自身が変わっているわけではないので、自分のやるべきことを淡々とやっていくタイプの人は、そこそこの人であると思います。一方、利害で判断する人は、残念ながら、一時期、偉い人のように見えても、やはり、凡人、平凡人の範疇に入ると言えるのではないでしょうか。

『忍耐の法』より

●勇気を持った生き方

正しいことを実現するためには、やはり勇気が要ります。どうか、勇気を持ってください。勇気を持った生き方をしてください。

『勇気の法』より

●未来の種


未来の種は、必ず現在の中にその芽が隠されているものだ。アイデア力、企画力、起業力、構想力のある人材が続々と生まれ続けることを心から望むものである。

『「未来産業学」とは何か』より

2014/08/23

●天国に還る人

「天国に還る人」は、自分にとってよからぬこと、都合の悪いこと、不利なこと、あるいは事業の失敗などが臨んだときに、「これは、すべて自分の不徳の致すところであり、自分の責任に発しているのだ」と思う人です。すなわち、自らを省みて、努力の足らざるを知り、運命が悪いのであれば、徳の足らざるを知って、「これを起点として、もう一段の精進に励もう」と思う方です。

『されど光はここにある』より

2014/08/22

●人生の基礎

ときおり、現在の自分のあり方を振り返って、「自分は日々、人生の基礎をつくる努力をしているか」ということを考えなければなりません。

『不動心』より

●夢が未来を開く


夢を持たなければいけませんが、夢を持っただけでは駄目なのです。夢を持ち、さらに、その夢を実現しようと努力することが大事です。これは、一見、当たり前のことのようですが、実は、当たり前のことではありません。そういう努力ができるだけでも、すでに未来の開拓が始まってきつつあるのです。

『Think Big!』より

●名誉心と不動心

人間として生まれた以上、誰にも名誉心はある。とかく人の世は住みにくく、人の評価は得られがたく、真なる自信を形成することは、限りなく難しいことのようにも思える。しかし、ここにもう一つの考え方があることを忘れてはなるまい。「不動心」だ。人の評価の上がり下がりや、自分の人生の浮沈にかかわりなく、堅実に精進し、必ず一歩を進めようとする考え方だ。

心の指針117「名誉心と不動心」より

2014/08/19

●念い

「念いというものは、一定の時間内では成功しないこともあるけれども、長い時間の流れにおいては、ほぼ確実に実現するものだ」ということを知らなくてはいけません。

『幸福の法』より

●努力を積み重ねる


新しいものを開拓しようとすると、必ず困難に打ち当たります。通常、スッと成功することはありません。それなりの代償、対価を払わなければ、目標に到達することはできないのです。そして、結果が出るまでの間、やはり、精神力を鍛えつつ、コツコツと努力を積み重ねることが大事です。

『忍耐の法』より

●善なる人が繁栄する

この世をよりよき社会にしたいですし、「善なる人が繁栄し、悪なるものは衰退していく」という流れが正しいと思います。

『新しき大学の理念』より

●免疫力を高める「思い」の力

ほとんどの病気は、免疫力を高めたら治るのです。どうすれば免疫力が高まるかというと、「信仰心」と「情熱」です。体のなかの免疫力を高め、細胞を若返らせ、そして、悪いものは白血球に食べさせる。そうしたことを強く思うことです。

「Are You Happy?」2013年9月号より

2014/08/15

●国としての意思決定


国家であるならば、国内のことについては、あるいは、国として意思決定できることについては、やはり、その国が決めなくてはなりません。それは主権の問題です。

『国家の気概』より

●心の表現形態

人間とは、魂が肉体に宿って生きているものであり、肉体は、あくまでも、心の表現形態です。つまり、心の表れというか、心のなかで思った“かたち”が外に出てくるのです。

『生涯現役人生』より

先祖供養の光

心が調和していて光の強い人、守護霊の光が降りていて人々を救済する力を持っている人が、先祖供養をした場合には、その光は、確かにあの世の霊人に届き、彼らの苦しみを軽減する力を持っています。

『永遠の生命の世界』より

●家族の時間


「家族と団欒をした」、「お正月に、どこそこへ行った」「たまの休みに、ピクニックに行った」「日曜日、子供の野球の試合を見に行った」といったことは、無駄なことではありません。それはそれで大事なことであり、「家族みんなが幸福になれるような時間をつくること」は義務の一つだと思います。

『「経営成功学」とは何か』より

2014/08/11

●新しい道

「自分は全力で取り組んでいたはずなのに駄目だ。これは能力の限界が来たに違いない」という見方もあるとは思いますが、実は、「変化しなければいけないときが来たのかもしれない。変化さえすれば、自分には、また新しい道が開ける」という見方もあるのです。

『忍耐の法』より

●自由からの繁栄

未来の政治は自由からの繁栄を保障するものでなくてはなるまい。伸び伸びとした個人の活躍が、国を豊かにしつつも、社会の道徳律を高めるものでなくてはなるまい。

『「未来創造学」入門』より

●愛に対しては


力に対しては力で対抗することができても、愛に対して、いつまでも憎しみを向けつづけられる人はいないのです。

『愛から祈りへ』より

●できるだけ前向きに

あまり過去を引きずってもいけません。「できるだけ前向きに取り組んでいこう」と考えなければならないと思うのです。

『されど光はここにある』より

2014/08/07

●忙しくする

新しいことにチャレンジし、つねに忙しくして、古いことや嫌なことを忘れてしまうことが大事です。もし嫌なことがあるならば、新しいことにチャレンジして忘れていくのが、最もよいと思います。

『生涯現役人生』より

●主権国家として自国を守る


少なくとも、「主権国家として自国を守る」という一線は、きちんと引くべきです。「日本の国民をさらうようなことは絶対に許さない」「日本の領土を勝手に占有することは許さない」という専守防衛的なところについては、国家として毅然とした対応をすべきです。これが、現代的には中道と言ってよいのではないかと思います。

『国家の気概』より

●友情

友情を得たいならば、人との結びつきを強くしようとするのではなく、反対に、「もう少し、自分のことは自分自身で面倒を見よう。自己完結をして、もう少し独立しよう。人に世話をかけなくても自分でやっていけるようにしよう」と思うことです。

『希望の法』より

2014/08/04

●たとえ苦しくとも

たとえ苦しくとも、弱音を吐くな。次の飛躍のチャンスに向けて、力をため続けよ。

『忍耐の法』より

●この世に必要のないものは消えていく


いずれにしても、「この世に必要のないものは消えていくが、必要なものについては、ニーズが出て、それから発展していく」ということは言えるでしょう。ただ、それが必要であることを教えるためには、やはり、新しく事業を始める前に、その必要性を説得する技術が必要です。

『「経営成功学」とは何か』より