2022/07/29

魂修行としての試練 

あなたがたには、まだまだ、数多くの試練が襲いかかるでしょう。しかし、それらは、決して、あなたがたを害するために起きるのではありません。あなたがたを鍛えるために起きるのです。


『未来の法』 P.35

生霊の影響を受けていないか

生霊というと、やや古く感じるかもしれず、千年前ぐらいのもののように感じるかもしれませんが、今までと調子が違ってきて、「何かおかしいな」と感じ始めたら、「誰かの恨みを買っていないか」とか、「悪意を持たれていないか」とか、「嫉妬をされていないか」とか、そういうこともいちおう振り返る必要はあると思います。


『「呪い返し」の戦い方』 P.26

卑怯者となるな

「人生を生きる智慧」の一つに、「卑怯者の人生を生きてはいけない」ということがあります。

数十年の人生を生きていくなかで、やはり、卑怯者と言われたくはないものです。


『国家の気概』 P.141


2022/07/26

日本から始まる教育革命

HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。「自助努力」と「信仰心」と「繁栄」を基本として、知の世界の革命は成しとげられるべきである。


『未知なるものへの挑戦』 P.178

2022/07/25

チャンスに弱い人

チャンスに弱い人の特徴は、「捨てる」というところが弱いことです。いま持っているものに執着していて、捨てたくないのです。


『常勝の法』 P.63

自分の人生に責任を取る

誰のせいでもない。

自分自身が、過去数十年生きてきて、

こういう人生を築いてきたのであるということを認めなくてはならない。

潔く認めなくてはならない。

自分の人生に責任を取るということが、

勝利者への第一歩であるということを知らなくてはならない。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.79

2022/07/23

あなたも「幸福の生産者」へ 

すでに言葉は発されました。私の語る言葉が、多次元宇宙から、高次元宇宙から、神仏の世界から来ているものだと思うかどうかは、あなたがた一人ひとりの心にかかっています。

もし、この言葉が、神の声、仏の声として聴こえるならば、あなたも「幸福の生産者」の一員として、私たちの活動に加わってください。それを心より願ってやみません。


『政治と宗教の大統合』 P.121 

修行者の自惚れ

修行者特有のものとして、悟りがある程度進んでくると、自惚れが出てくるのです。「自分は悟ったのだ」というような気持ちになってくると、自分の未熟さや間違いが全然わからなくなります。反省できなくなってくるのです。


『悟りの挑戦 上巻』 P.93

2022/07/21

リーダーに求められる実績

世間でリーダーとなって、あとから来る人々を引っ張っていくためには、その行動力に「実績」を伴わなければいけません。

つまり、「智慧」、「勇気」、「行動力」、「実績」です。これからは、こういうものが要求されるわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.89

繁栄の神を愛する心

貧乏神より繁栄の神のほうを愛する気持ちを持ってください。

「世の中が豊かになっていくことは、よいことなのだ。豊かであるからこそ、多くの人を助けることもできるし、世の中を前進させることもできるのだ。貧しいことをあまりにも愛する人が増えると、よくないのだ。『豊かな人が出たら、その人に対して嫉妬心を持ち、大勢で潰す』というような社会はよくないのだ」と考えてください。


『繁栄思考』 P.203

2022/07/19

愛の原点となる考え方

「大きな一本の宇宙の大木があるのだ。

すべての魂は、実は、つながっているのだ。

競争社会において勝ち負けを競っている相手であっても、

実は、自分にとって、まったくの敵やライバルではなく、

縁生の過程で何度も出会っている人たちであることが多いのだ。

魂的には、本当は一本の木につながっているのだ」

こういうことを知っていただきたいのです。

だから、私は、みなさんに愛を説いています。

「愛し合いなさい。お互いに愛し合いなさい」と言っているのは、あなたがたは他人ではないからです。


『勇気の法』 P.217

2022/07/18

魂修行の意味 

魂の修行とは、いったい何でしょうか。この世においては、目に見えぬものを信ずることは難しいわけです。

しかし、物質に束縛され、それが難しい、この世のなかにおいて、仏神を信ずるということ、また、物質界のなかで、愛や美、正義、勇気、善、理想など、目に見えぬ尊い感情を学び取るということが、人間が地上で魂修行をしている第一の意味なのです。


『ダイナマイト思考』 P.233

仏性の探究

当会の信者には、「仏性の探究」とも言うべき「正しき心の探究」をしつつ、具体的目標としては、幸福の原理である「愛・知・反省・発展」の四原理の探究を、日々、実践していただきたいのです。


『幸福の法』 P.243

2022/07/16

考えと行動に責任を持つ

自分の考えに責任を持ち、行動に責任を持つこと。そして、行動して、それで駄目だったら、それをさっぱりとした気持ちで受け入れることもまた大事なことなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.30

2022/07/15

相手をほめるときの注意点

相手をほめるときには、うわべでほめるのではなく、本心から思ったことを言うべきです。「相手を利用しようと思わないことが大事である」と述べておきたいと思います。これも人間関係をよくするための方法の一つです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.81

2022/07/14

求めるべき正義

正義のためには智慧と勇気が要ります。そして、正義が現れてきた結果、どうなるかというと、多くの人の幸福、公的幸福が現れてくるのです。


『感化力』 P.81

2022/07/13

足ることを知らない心

努力を伴わないで欲しようとする心、“棚からぼた餅”のように望む心、そういう心を、「足ることを知らない欲望」と言います。貪欲(貪欲)と言います。これは、大きな大きな間違いなのです。


『地獄の方程式』 P.89

2022/07/12

愛の存在

愛は、オアシスであり、緑陰であり、ひとときの涼風である。

この愛の存在に気づき、この愛の存在を知り、この愛を自らの努力によって生み出してゆくこと、自らが他人にとってのオアシスとなり、緑陰となり、ひとときの涼風となること。

この思想を持たずして、世の偉人として生きた人が一体、一人としていただろうか。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.62

自分をごまかしてはならない

本物であれば、だんだん味わいが出てきてよくなってくるけれども、偽物であれば、どこかで必ず偽物であるということを直感させられるようになるわけです。

それは、浅い理解で満足しているということ、そして、伝えている人自身が自分をごまかしているということです。

「自分の良心に忠実に」とは、このことを言うのです。自分をごまかしてはならないのです。


『信仰と情熱』 P.36

2022/07/10

環境のせいにせず生き抜く力

同じ環境でも人は変わってくるし、どちらにでもなるのです。だから、やはり心掛けとその精進の積み重ねが極めて大事であると思います。


『ARE YOU HAPPY? 2022年8月号』 

2022/07/09

批判や非難を受けてでも

批判や非難は、どのような偉人にも必ず付いて回ったものなのです。しかし、彼らは、それを苦にして、夜も眠れないような日々を長いあいだ過ごしたでしょうか。決してそうではないはずです。

彼らも批判や非難に傷ついたことはあったかもしれませんが、やはり、黙々と自分の人生を歩み、黙々と自分の仕事をしていったのではないでしょうか。


『幸福の原点』 P.178

仕事の成功もユートピア建設

各人が本当に仏神の心に適った仕事を実現することによって、実は、それだけ、毎日毎日、一鍬ずつユートピアが広がり、その建設が進んでいるのです。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.224

最後は勇気

最後は勇気です。人間の能力など、それほど大きく変わりはしません。やはり、最後は勇気なのです。


『Think Big!』 P.80 

「宗教的従順」の意味

宗教的従順ということが、「何の疑いも持たずに、ただ、先祖伝来教わったことをそのまま守る」ということならば、それは流動しない社会のなかで生きていくということになるので、場合によっては、それは後れを取ることにもなると思うのです。


『The Liberty 2022年8月号』 

「魂の修行場」としての地球

魂の修行場としての地球を護り続けることも、非常に大切な愛なのだということを、知っておいていただきたいと思います。


『メシアの法』 P.327

2022/07/04

「執着を捨てる」

人生において、大きな成果を上げようと思えば、ある程度の犠牲を払わなければいけないことがあります。その転換点において、それまで持っていたものを捨てなければいけなくなるのです。

仏教的に言えば、「執着を捨てる」ということです。


『智慧の経営』 P.196

2022/07/03

誇りに満ちた人間となれ

あなたがたは、誇りに満ちた人間にならねばなりません。誇りに満ちた人間こそが、他の人々を真に光へと導くことができるのであります。

自分が自分自身をガラクタ同然に扱うような、そんな思想に染まっておりながら、「他の人の価値」とか「人権」とか、そんなことを言ったところで、少しもその意味など分かってはいないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.35

悪い言葉を出さない

「相手を傷つける否定的な暗い言葉を出すまい」という最初の関門を守ってください。大事なことは、心に曇りをつくらないこと、毒を食らわないことです。激しい言葉が出そうになったら、深呼吸をして、数を数えてみましょう。


『ティータイム』 P.58


「人権」の本当の意味

人間は、仏の子、神の子であるからこそ尊いのです。それが、民主主義で言う「人権」の本当の意味なのです。人間が仏の子、神の子であるからこそ、人権を大事にしなければいけないわけです。


『朝の来ない夜はない』 P.154

「手段として」の学問

 学歴を身分制社会と思いこみ、

資格取得を人生の目的だと、

勘違いする人の種は尽きない。


しかし、私は思うのだ。

標準的にみて、

人生の三分の二は終わっただろうが、

自分の勉強は、

「手段としての学問」ではなかったと。


(心の指針211「手段としての学問」より抜粋)