あなたがたには、まだまだ、数多くの試練が襲いかかるでしょう。しかし、それらは、決して、あなたがたを害するために起きるのではありません。あなたがたを鍛えるために起きるのです。
『未来の法』 P.35
生霊というと、やや古く感じるかもしれず、千年前ぐらいのもののように感じるかもしれませんが、今までと調子が違ってきて、「何かおかしいな」と感じ始めたら、「誰かの恨みを買っていないか」とか、「悪意を持たれていないか」とか、「嫉妬をされていないか」とか、そういうこともいちおう振り返る必要はあると思います。
『「呪い返し」の戦い方』 P.26
HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。「自助努力」と「信仰心」と「繁栄」を基本として、知の世界の革命は成しとげられるべきである。
『未知なるものへの挑戦』 P.178
すでに言葉は発されました。私の語る言葉が、多次元宇宙から、高次元宇宙から、神仏の世界から来ているものだと思うかどうかは、あなたがた一人ひとりの心にかかっています。
もし、この言葉が、神の声、仏の声として聴こえるならば、あなたも「幸福の生産者」の一員として、私たちの活動に加わってください。それを心より願ってやみません。
『政治と宗教の大統合』 P.121
世間でリーダーとなって、あとから来る人々を引っ張っていくためには、その行動力に「実績」を伴わなければいけません。
つまり、「智慧」、「勇気」、「行動力」、「実績」です。これからは、こういうものが要求されるわけです。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.89
「大きな一本の宇宙の大木があるのだ。
すべての魂は、実は、つながっているのだ。
競争社会において勝ち負けを競っている相手であっても、
実は、自分にとって、まったくの敵やライバルではなく、
縁生の過程で何度も出会っている人たちであることが多いのだ。
魂的には、本当は一本の木につながっているのだ」
こういうことを知っていただきたいのです。
だから、私は、みなさんに愛を説いています。
「愛し合いなさい。お互いに愛し合いなさい」と言っているのは、あなたがたは他人ではないからです。
『勇気の法』 P.217
自分の考えに責任を持ち、行動に責任を持つこと。そして、行動して、それで駄目だったら、それをさっぱりとした気持ちで受け入れることもまた大事なことなのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.30
相手をほめるときには、うわべでほめるのではなく、本心から思ったことを言うべきです。「相手を利用しようと思わないことが大事である」と述べておきたいと思います。これも人間関係をよくするための方法の一つです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.81
努力を伴わないで欲しようとする心、“棚からぼた餅”のように望む心、そういう心を、「足ることを知らない欲望」と言います。貪欲(貪欲)と言います。これは、大きな大きな間違いなのです。
『地獄の方程式』 P.89
本物であれば、だんだん味わいが出てきてよくなってくるけれども、偽物であれば、どこかで必ず偽物であるということを直感させられるようになるわけです。
それは、浅い理解で満足しているということ、そして、伝えている人自身が自分をごまかしているということです。
「自分の良心に忠実に」とは、このことを言うのです。自分をごまかしてはならないのです。
『信仰と情熱』 P.36
同じ環境でも人は変わってくるし、どちらにでもなるのです。だから、やはり心掛けとその精進の積み重ねが極めて大事であると思います。
『ARE YOU HAPPY? 2022年8月号』
批判や非難は、どのような偉人にも必ず付いて回ったものなのです。しかし、彼らは、それを苦にして、夜も眠れないような日々を長いあいだ過ごしたでしょうか。決してそうではないはずです。
彼らも批判や非難に傷ついたことはあったかもしれませんが、やはり、黙々と自分の人生を歩み、黙々と自分の仕事をしていったのではないでしょうか。
『幸福の原点』 P.178
各人が本当に仏神の心に適った仕事を実現することによって、実は、それだけ、毎日毎日、一鍬ずつユートピアが広がり、その建設が進んでいるのです。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.224
宗教的従順ということが、「何の疑いも持たずに、ただ、先祖伝来教わったことをそのまま守る」ということならば、それは流動しない社会のなかで生きていくということになるので、場合によっては、それは後れを取ることにもなると思うのです。
『The Liberty 2022年8月号』
あなたがたは、誇りに満ちた人間にならねばなりません。誇りに満ちた人間こそが、他の人々を真に光へと導くことができるのであります。
自分が自分自身をガラクタ同然に扱うような、そんな思想に染まっておりながら、「他の人の価値」とか「人権」とか、そんなことを言ったところで、少しもその意味など分かってはいないのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.35
人間は、仏の子、神の子であるからこそ尊いのです。それが、民主主義で言う「人権」の本当の意味なのです。人間が仏の子、神の子であるからこそ、人権を大事にしなければいけないわけです。
『朝の来ない夜はない』 P.154
学歴を身分制社会と思いこみ、
資格取得を人生の目的だと、
勘違いする人の種は尽きない。
しかし、私は思うのだ。
標準的にみて、
人生の三分の二は終わっただろうが、
自分の勉強は、
「手段としての学問」ではなかったと。
(心の指針211「手段としての学問」より抜粋)