2026/03/30

懐の大きさ

人を使って仕事をするようになると、全部は見切れないので、ある程度、任せなくてはいけないし、信頼しなくてはいけないし、やはり重要なところでは指摘してアドバイスしなくてはいけません。そして、自分が見切れなかったことについても、「俺が責任を取るから、勝手にやっておけ」というような懐の大きさが必要になってくるのです。


『自助論の精神』 P.47

正しい結論を導くために

結論が出せずに悩んでいるときには、結論を出すための材料を集めなければならないのです。そういう材料を集めず、非常に自分本位の考え方をすると、正しい結論は出ません。


『感化力』 P.209


2026/03/28

家庭に喜びを見いだす

今後は、外部の価値観、外部の尺度での出世や成功が、かなり厳しくなってくるので、もう少し、家庭の内に喜びを見いだす工夫をしたほうがよいでしょう。


『ティータイム』 P.60

悟りへの挑戦

霊的に自由自在のときに、仏を信ずることは容易です。しかし、この三次元の物質世界のルールの中で生活して、一体どれだけ四次元以降のルールを悟れるか。仏の力を悟れるか。仏の力が働いている世界であることを悟れるか。それが徹底的に試されるのであり、この試験にパスしてはじめて、人間は、もといた世界以上の高次元世界へと還ってゆけるのです。


『太陽の法』 P.191

2026/03/26

幸福の再生産

「自分が一生の間に蓄積したことを、単に蓄えているだけではなく、多くの人の喜びや幸福としていく」「自らが幸福となったならば、その幸福の再生産をしていく」――これが人間としての務めなのです。

どうか、「幸福の再生産」ということを心に描き、蓄積に励んでください。


『不動心』 P.70

発心

発心というものは、「最初に発心したら、それで終わり」というものではありません。そのつどそのつど、発心しなくてはならないのです。「一山、越えた」と思っても、また、もう一山、出てきます。もう一山、越えるには、また、「この山に登ろう」という発心をしなければならないわけです。


『悟りと救い』 P.153

成長していく過程を楽しむ

結果をもって成功とせずに、「成功とは、成長していく過程を楽しむ気持ちである」と考え、「ますます発展していこう」と願うべきです。

そのようなことを常に志していけばよいと思います。


『未来の法』 P.80

2026/03/23

この世の修行の価値

この世の修行というのは、魂の進化にとって、あるいは魂という名の筋力を鍛えるという意味において、五倍十倍の意味を持っているのです。この世において、私たちが一年という時間のなかで学び得るものは、天上界における十年にも匹敵するということが言われているのです。


『真理文明の流転 〔改訂新版〕』 P.65

2026/03/22

悟性の力

自分自身の悟りの部分が、高次元の者の指導する力とつながり、一体になってきます。自力と他力が一体化していく力が働いてくるのです。これが「悟りの力」です。


『心に目覚める』 P.123

2026/03/21

悩みがいけない理由

悩みがいちばんいけないのは、物事が美しく見えないからです。自分自身も他人も、いや、自分と他人が共に生きているところのこの世界が、決して美しく見えません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.32

心の力の偉大性

バカな人間であることは認めるが、自分が弱い人間だとは思いたくない。僕は「心の力の偉大性」を信じているから。

(竜二の言葉)

2026/03/19

感動や喜びを考え続ける

人々に「感動」、あるいは「喜び」を与えるものは何か、ということを考え続けることが大事です。そうした新鮮さを与えれば、やはり、多くの人々の目に留まってくると思うのです。

「魂」こそが自分自身

見えている肉体よりも、見えていない「肉体に宿りたる魂」こそ自分自身であるということを、どのようにしてつかむかということが大事ではあると思う。

その方法として、やはり、「精神を鍛える」ということを考えなければならないし、「人生の一大事においては、この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、その身を捨てて、その大切なもののために、この世での命を捨てることも惜しまない。それだけの勇気と胆力を持ちなさい」ということであったかな。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.12

氷多きに水多し

氷多きに水多し。多くの間違いが、多くの救い道具を作る。


『人格をつくる言葉』 P.38

アイデアを出してみよう

人生の問題を何か持っているならば、それを解決するためのアイデアを、五十でも百でも二百でも、できるだけ出してください。そうすれば、そのなかに、良いものが必ず出てきます。量を出さなければいけません。


『創造の法』 P.32

2026/03/14

仏の子、光の子

人間は、遙かなる昔に仏の巨大な意識が分かれてできた霊体であり、散乱した個性の一部なのです。それゆえに、「仏から分かれた、仏の子、光の子である」と言われているのです。

「仏から分かれてきた、光の子らが、『肉体に宿って魂生活をし、その肉体を捨てて霊の世界に還り、また生まれ、また死ぬ』ということを繰り返している」ということが魂の真実なのです。


『幸福の科学とは何か』 P.72


存在の愛となれ

現代成功哲学の究極にあるものは、「愛の発展段階」であり、存在の愛となっていくことなのです。ここまで行かなければ、真の成功とは言えないと私は思うのです。

それゆえに、「愛深き人、愛高き人が成功していく」という方法論をこそ、私は説いているのです。


『成功の法』 P.293

この世は魂にとっての学校

「霊界はある。人間は、あの世からこの世に生まれてきて、数十年の人生を送り、やがて、あの世に還る」という思想を受け入れるならば、「この世は魂にとっての学校である。この世で経験することは、すべて、教育として許されていることなのだ」と捉えることもできるでしょう。


『真実への目覚め』 P.52

2026/03/10

他人からの信用

「他人からの信用」のさらに奥には、やはり「人間性の問題」があるでしょう。その人の基本的な主義・主張、考え方といったものが非常に大きいのです。


『心が豊かになる法則』 P.39

2026/03/08

嫉妬心の克服

「嫉妬心の克服」ができた人は成功者なのです。嫉妬が出て、それが出続けるというのは、まだ成功していない証拠です。


『あなたの病を癒すヒント』 P.105

宗教は善なるものである

宗教の違いを超えて、「宗教は善なるものである」と言わねばなりません。宗教は美しいものです。宗教は素晴らしいものです。それが、私があなたがたに言いたいことであるのです。


『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129

心して「祝福の心」を持つ

「人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたな」と思ったら、心して「祝福の心」を持つことが大事です。


『ストロング・マインド』 P.185

2026/03/05

最後に勝利するための方法

人間の魂は、永遠の進化、永遠の努力の過程にあります。そこにおいて最後に勝利するための方法は、忍耐と、うまずたゆまず努力する姿勢、これに尽きるのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/03/04

神様に愛される子になろう

自分が成長するために一生懸命に努力することと、ほかの人にとっても、君たちが一緒にいるということが、楽しくて素晴らしいことだと思えるような毎日をつくっていくこと。これが、神様がみんなに期待していることだということを、どうか知っていてほしいと思います。

(巻末掲載の原作御法話より)

『かみさまにあいされる子になろう 〔リニューアル版〕』 

素晴らしい家庭

素晴らしい家庭をつくることは、一つの徳を生む作業です。各人に徳が生まれると同時に、家族全体での大きな徳が生まれてくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.219

2026/03/02

結果主義者になるな

決して結果主義者になってはいけません。

ゴールを目指すことは当然ですが、ゴールに到達することのみをもって成功としてはなりません。

「ゴールに到達するまでのあいだ、いかなる精神状態で、いかなる努力を積み重ねて生きたか、その過程をこそ成功と呼ぶのだ」ということを知ってください。


『幸福の革命』 P.51

孤独な時間を過ごす

反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会です。そういう機会に、人と話をせずに、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことです。そうすると、勘が鋭くなってくるのです。これも一つの修行だと思います。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.194