2025/01/31

すばらしい人生の設計

夢をいだくとは、できるだけすばらしい人生の設計をするということです。たとえば、建物を建てるときには、設計士が図面をつくり、それを見て、大工さんがすばらしい家屋を建ててくれます。しかし、あなたがたの人生の設計士とは、ほかならぬあなたがた自身なのです。ですから、あなたがた自身が立派な設計をしなければ、できあがった建物はでたらめなものになってしまいます。


『太陽の法』 P.323

2025/01/30

世直しとして政治にかかわる

「宗教が何ゆえに政治にかかわる必要があるのか」ということを一言で述べるとするならば、「世直しの一環である」ということです。


『政治の理想について』 P.70

2025/01/29

新しいことに取り組もう

いつも新しいことにチャレンジしている人ほど忘れます。いつも、新しいことに取り組んでいると、過去のことは忘れてしまうものですが、それがよいのです。一方、新しいことをしない人は、古いことに執着し、なかなか忘れません。


『生涯現役人生』 P.29

2025/01/28

心も鍛えることができる

心というのは不思議なものであって、自分で鍛えようと思えば鍛えることができるのです。心を鍛えようと思って、毎年毎年、鍛練していくと、心は強くなっていきます。身体は鍛えたら強くなることを、みなさんは誤解の余地がないほどよく知っているのですが、実は心のほうも鍛えたら強くなるのです。


『青春に贈る』 P.59

2025/01/27

仏の偉大なる計画

人々が、変化するもののなかにあって、変化しない方向性を知り、向かうべき方向を知り、その高みを知ること、そして、この地上世界を、菩薩や如来の世界、天使の世界に近づけていくことが大切なのです。この修行のために、大勢の人々が、長い長い年月、この世において魂修行をしているのです。

これが仏の偉大なる計画なのです。


『幸福の法』 P.310

2025/01/26

失敗のなかにある「成功の種」

失敗のなかには、必ず成功の種があるのです。これは「常勝思考」で教えていることですけれども、失敗のなかにある成功の種を見いだすことができたら、次の成功をつくり出すことができるのです。

だから、私は、「失敗したことがない」という人はどうしても信じることはできないのです。


『なお、一歩を進める』 P.259

2025/01/25

念いの持続

人々の念いというものは、ある時期に一時、盛り上がることはありますが、それが本物であるかどうかは、時間の流れのなかで証明されていくのです。


『常勝思考』 P.200

2025/01/24

悪魔が入ったときの特徴

悪魔が入ったときの特徴は、「価値判断が、全部逆になってくる」ということです。コロッと変わり、先ほどまで言っていたこととまったく違うことを言うようになります。


『悪魔からの防衛術』 P.19

2025/01/23

幸せな人生を選ぶ

仏は救おうとしていても、自分で堕ちていく人だけは、どうしようもないのです。これは自由意志のなかに入っているので、自分で不幸を選んでいく人はどうしようもありません。

まず、「幸福を選びたい」という気持ちを持つことが大事だと思います。


『幸福への道標』 P.49

2025/01/22

すべては「愛」に集まってくる

幸福の科学では、幸福の原理として「愛・知・反省・発展」の四正道を掲げていますが、すべては「愛」に集まってくるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.47


2025/01/21

人間関係の調整

人間関係についてですが、年を取ると、若い人に対して、苦情や不平不満、怒りが出やすくなるので、ここを丸める必要があります。

年を取った人から見たら、若い人は未熟なので、そこを責めたくなるのですが、それはお年寄り全体の傾向なので、「ああ、これはいかん」と思わなくてはなりません。


『伝道の法』 P.182


2025/01/20

喜びを感じる

些細なこと、小さなことにも、喜びを感じるようにしましょう。病床にあればこそ、花瓶の花の健気な美しさに気づくことがあります。そういう、普段は見落としがちであることを見つけてあげるようにしましょう。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.57


2025/01/19

帝王学を築く

「帝王学を目指す者は、追い風ばかりを常に受けて進むことを考えてはならない」と考えています。

そういう意味では、「自分の帝王学を築く」ということは、やはり、「自分自身に対して厳しくあることの勧めでもある」ということです。


『帝王学の築き方』 P.25

2025/01/18

信仰の中身とは

信仰の中身とは何でしょうか。

信仰心に基づいて実践すべき徳目とは、幸福の科学が説いている「正しき心の探究」です。

そして、正しき心の探究とは、「幸福の原理」の実践であり、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」という四つの原理を究めることです。私は、この四つの原理を、「現代の四正道」と呼んでいます。


『生命の法』 P.184

2025/01/17

創造の芽を見つけよう

みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。


『幸福の法』 P.54

2025/01/16

徳となるもの

徳とは、心のなかに蓄えられた叡智でもありましょう。愛というものが珠玉のものとなって固まり、結晶していったときに、それが徳となるでしょう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.45

高い認識を得る

一段高い認識を得るためには、知識の集積が何よりも大事です。なぜ高い認識が必要かといえば、高い認識を得ることは、人間としての霊格がそれだけ高まることと同じだからです。


『不動心』 P.45

2025/01/14

本当の知

「本当の知」とは、やはり、「仏法真理」というべきものです。

それを要約すれば、仏が教えているとおり、「本当の世界は、この世とあの世の両方にまたがった世界であって、『人間の本質』は魂といわれるものである。その魂の中核にある部分が『心』であり、この『心』こそが自分自身なのだ」ということになります。

要するに、「心こそが自分自身であると知って、心の教えを学ぶこと」が、この「知」に当たるのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.19

2025/01/13

宗教の二種類の仕事

「宗教には大きく二種類の仕事があるのだ」ということを知ってください。

一つは、霊的なエネルギーを充電する仕事、霊示や光の供給を受ける仕事であり、もう一つは、その光を、この世的に翻訳し、押し広げていく仕事です。片方だけが仕事なのではありません。両方が必要なのです。


『神秘の法』 P.229

2025/01/12

創造的人間

創造的人間とは、どのような人でしょうか。それは、「素晴らしき新世界をつくるための力になる人」であり「そのために努力する人」です。


What is a creative person? It is a person who assists or makes some efforts to create a brave new world.


『I Can! 私はできる!』 P.105


2025/01/11

大いなる理想

「祈りの奥には大いなる理想がある」ということだけは忘れないようにしていただきたいと思います。理想の小さい人の祈りは、しょせん、自我の殻のなかをぐるぐると虚しく回っていくことになります。

祈りに際しては、どうか、純粋な、大いなる理想を抱いて行っていただきたいと、切に願う次第です。


『愛の原点』 P.98


2025/01/10

焦りが失敗のもとになる

霊能力をもって自分を高く見せようとする方には、必ず焦りがあります。この焦りが失敗のもとになることがあるのです。


『真理学要論 〔改訂新版〕』 P.181

2025/01/09

善なるお金

善なるお金を、自助、自立、正当な自由のために使え。


『人格をつくる言葉』 P.66

2025/01/08

道をひらく

私は言いたいのです。「偶然性に頼ることなく、必然的に勝てる方法を模索せよ。勝つべくして勝つ方法はないかどうかを、まず考えよ」と――。

これは非常に大事なことです。まず、勝つべくして勝つ方法を考えようとするところに、さまざまな道が開けてくるのです。


『ダイナマイト思考』 P.83

2025/01/07

よい仕事をするには

よい仕事をするには、考える力を鍛錬していかなければなりません。筋力と同様に、考える力も、鍛えれば、どんどん強くなってきます。


『幸福の法』 P.107

2025/01/06

信仰の試し

悪霊との、ある意味での戦いは、自分自身の心との闘いであり、彼らが存在するのは、単に悪というよりも、みなさん自身に、「悟り」とはいったい何であるか、「正しき心の探究」とは何であるのか、また、「修行者の心得」とはいったいいかなるものであるかを教えんがための砥石として存在しているのだということを知らなくてはなりません。


『信仰と情熱』 P.166


2025/01/05

平静な心

心を、湖面のごとく凪いだ、鏡のような姿にしてほしい。そして、それを保つことが喜びであるということを知ってほしい。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.40

2025/01/04

家庭という問題集

親子の縁のなかにも、魂の教育が織り込まれています。家庭という問題集を解くために、親子の縁は設定されているのです。


『限りなく優しくあれ』 P.223

2025/01/02

仏法真理

仏法真理というものは、「人間の向かうべき方向性、あるいは目標を教えてくれる」という大切な指標を意味しています。これがなければ、人々は「人生」という名の旅を歩んでいくことができないのです。


『漏尽通力』 P.188


2025/01/01

三世を貫く信仰

信仰は三世を貫くものである。たとえ、宇宙時代が到来しても、エル・カンターレの法は、全宇宙を網羅していることを信ぜよ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.111