夢をいだくとは、できるだけすばらしい人生の設計をするということです。たとえば、建物を建てるときには、設計士が図面をつくり、それを見て、大工さんがすばらしい家屋を建ててくれます。しかし、あなたがたの人生の設計士とは、ほかならぬあなたがた自身なのです。ですから、あなたがた自身が立派な設計をしなければ、できあがった建物はでたらめなものになってしまいます。
『太陽の法』 P.323
夢をいだくとは、できるだけすばらしい人生の設計をするということです。たとえば、建物を建てるときには、設計士が図面をつくり、それを見て、大工さんがすばらしい家屋を建ててくれます。しかし、あなたがたの人生の設計士とは、ほかならぬあなたがた自身なのです。ですから、あなたがた自身が立派な設計をしなければ、できあがった建物はでたらめなものになってしまいます。
『太陽の法』 P.323
いつも新しいことにチャレンジしている人ほど忘れます。いつも、新しいことに取り組んでいると、過去のことは忘れてしまうものですが、それがよいのです。一方、新しいことをしない人は、古いことに執着し、なかなか忘れません。
『生涯現役人生』 P.29
心というのは不思議なものであって、自分で鍛えようと思えば鍛えることができるのです。心を鍛えようと思って、毎年毎年、鍛練していくと、心は強くなっていきます。身体は鍛えたら強くなることを、みなさんは誤解の余地がないほどよく知っているのですが、実は心のほうも鍛えたら強くなるのです。
『青春に贈る』 P.59
失敗のなかには、必ず成功の種があるのです。これは「常勝思考」で教えていることですけれども、失敗のなかにある成功の種を見いだすことができたら、次の成功をつくり出すことができるのです。
だから、私は、「失敗したことがない」という人はどうしても信じることはできないのです。
『なお、一歩を進める』 P.259
悪魔が入ったときの特徴は、「価値判断が、全部逆になってくる」ということです。コロッと変わり、先ほどまで言っていたこととまったく違うことを言うようになります。
『悪魔からの防衛術』 P.19
みなさんが持っている悩みのなかには、解決がつかないものも、おそらくあるでしょうが、実は、そのなかに無限の発展の可能性が宿されているのです。失敗の多い人生を悔やむ必要はありません。失敗のなかには、次の創造の芽、発展の芽が、必ず隠されているものです。
『幸福の法』 P.54