2019/03/29

●宗教の使命

宗教家の仕事、宗教の仕事というのは、第一義的には、「各人が持って生まれた魂の力、心の力を使ってどう生きるか」ということを教えることです。それが、いちばん肝心なことではないかと思うのです。

『アイム・ハッピー』 P.186

2019/03/28

●世界最強国と同盟を結ぶ意味

世界最強の国と同盟を結ぶことは、日本にとって悪いことではありません。昔は英国が最強だった時代もありますが、日英同盟を結んでいた間は、日本は戦いに勝ち続けていました。ところが、日英同盟がなくなったあとは悲惨な目に遭っています。したがって、「世界最強国と同盟を結んでいる」ということはとても大事なことなのです。国民の生命・安全・財産等を考えると、この優先度は高いと言えるでしょう。

『人に嫌われる法則』 P.44

2019/03/27

●元気に働けるイメージを持つ

長生きをしても、病気や障害を負って活動できない時間が長いと、やはり、つらいことはつらいので、イメージトレーニングで、なるべくその差を縮めていけるように、亡くなる直前まで現役で元気に働けるイメージを、自分で持っているほうがよいと思います。

『老いて朽ちず』 P.87

●仏陀と救世主の使命を持つ 

エル・カンターレとは、「仏陀」であると同時に、「救世主」です。仏陀と救世主の両方の使命と性質を持った存在が、エル・カンターレなのです。私は、みなさんを、真に目覚めさせ、真に幸福にするために、この地上に現われました。仏陀とキリストを併せた以上の使命を持って現われました。それが真実であることは、二十一世紀以降の後世の歴史が、必ず証明することになるでしょう。

『信仰告白の時代』 P.45

2019/03/25

●不合理なればこそ、我、信ず

宗教の世界は、永遠の世界、不滅の世界であり、そこには不滅の真理があります。そのなかには、やはり、「不合理なれど、我、信ず。不合理なればこそ、我、信ず」というところがあるのです。その不合理ななかに、実は象徴的なものがあります。肉体的、物質的なもの、この世的なものを超えた、象徴的な真実があります。その象徴的な真実をだれもが信じはじめたときに、それは不滅のものになるのです。

『大悟の法』 P.137

●最終的には「英語回路」に

私は、今、「日本語も使いながら教養をつけつつ、英語を学んだほうがよい」と述べていますが、最終的には、やはり、「英語のまま、英語の頭で考え、聴き、話す」という、英語回路を通すかたちにもっていったほうがよいと思います。目安の一つとしては、「英語で夢を見るのが最初の段階だ」と言われていますが、いずれにせよ、「英語で考えて、話すほうがよい」ということですね。

『英語が開く「人生論」「仕事論」』 P.124

●幸福実現党の立党の趣旨

幸福実現党の立党の趣旨は、「この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい」ということです。そういう希望を持っています。さらに、「最終的には、ユートピア創りのための、一つの前線基地と言うべきものをつくらなければいけない」という気持ちで立党しました。

『宗教立国の精神』 P.193

2019/03/22

●謙虚さと弱さの違い

自分を卑しくして苛めて、卑下すること、へりくだることが、無我になることではありません。謙虚さや感謝につながることだと思って、自己卑下していく人がいますが、これもまた、その人と相対する人を相対的に上げてしまうことになり、その結果、相手がその人を見下すことになったり、相手を増上慢にしてしまう傾向がよく出てきます。これは、気をつけなければいけないことなのです。「謙虚さ」と「弱さ」の違いを知らなくてはなりません。

『心の挑戦』 P.169

2019/03/21

●リーダーに求められる決断力

決断し、そして、自分が決断したことを堂々と語り、実践する。そういう勇気が必要です。それが、やはり、リーダーの姿であると思います。

『国家の気概』 P.86

2019/03/20

●勇気を持って前に出る

「目の前に起きることが、自分を害することばかりである」と考えるのは早計です。そうではなくて、勇気を持って前に進むときに、そこに道が開けることもあるのです。自分を守ることのみを考え、後ろに下がることばかりを考えていては、真に自分を救うことにはならないのです。

『成功の法』 P.76

●自分の「生き筋」を見つける

若いころの苦労や、中年期における苦労などを言い訳にせず、自分固有の人生を愛し、そのなかから自分の「生き筋」を見つけることが大事です。あまり極端な成功は求めなくてもよいのです。中間的な成功でもよいので、「自分としては、十分に、よく生きたかな」と思える人生も悪くはないと思います。

『死んでから困らない生き方』 P.107

2019/03/18

●今を耐えよ

たいていの苦しみや間違いは、短い時間ですべての結論を出そうとするところに始まっています。しかし、みなさんは長い時間を生きています。今は敵に見える人であっても、一年後に友人になっていないとは限らないのです。やはり、その可能性に賭けなければいけません。その可能性に賭ければこそ、「今を耐える」ということが必要なのです。人は変わってきます。そういうものなのです。

『人生の王道を語る』 P.65

●心だけがあの世に持って還れる

この世でつくったものは、全部、あの世には持って還れません。あの世に持って還れるのは、みなさんの心しかないのです。心しか持って還れないので、「心をよく磨き、正しい方向に向けて日々に精進し、あの世に還る」ということが、みなさん個人にかかわる「第一の悟り」です。

『伝道の法』 P.172

2019/03/16

●自立するための心構え

人間として自分は自分の人生に責任を持てるかどうか。自分は、それにふさわしい努力をしているか。責任を取れる行動をしているか。周りから信頼されるような人間であるか。

『未知なるものへの挑戦』 P.126

●台湾の独立を守る

「台湾が自由と民主主義の国として存続し続けるかぎり、中国の覇権主義は、最後の一線を越えることができない」と言えると思います。日本がまだ石油に重点を置いたエネルギー政策を続けるのであれば、台湾海峡付近は、「日本のシーレーン」「海の道」として、生命線になります。その意味では、台湾が危機に陥るようであれば、台湾を助けるだけの力が必要なのではないかと考えています。

『世界を導く日本の正義』 P.54

●光の武器としての祈り

自分一人の力では何事もなしえないが、
祈りの力を使うとき、成就しないことは何もない。
この地上を離れたる霊天上界における高級諸霊が、
こぞって力を貸してくれることとなるのだ。
自分一人で悪と戦おうとするな。
自分一人で魔と戦おうとするな。
あなたに信仰が確固としてあるときには、
仏もまた、あなたの傍らにあって、
あなたと共に戦っている。
そのことを知らなくてはならない。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.147

●「細分化の原理」を使う

やるべきことを小さく分けていくことが大事です。これを「細分化の原理」といいますが、要するに、やるべき対象を小さく分けていくことで、易しく見えてくることがあるのです。そのように、やるべきことを小さくし、勇気を出して、最初の一歩を踏み出すことが、とても大事なのです。

『真のエリートを目指して』 P.63

2019/03/12

●相手の本質まで憎まない

仕事におけるミスやトラブルなどについて、「いけない」ということを指摘したり教えたりする場合、その人がやった結果、失敗したり間違ったりしたことに対して、「それを正そうと思って言うことと、その人を憎むこととは、同じではない」のです。それを知らなければいけません。

『信仰の法』 P.113

2019/03/11

●黄金の人生

より良き人生を生きたいとするならば、一日一日を着実に生きてゆくしかないのです。黄金の人生を創ってゆくためには、一日一日を黄金に変えてゆくしかないのです。そして、一日一日が、すべて黄金に変わってゆけば、人生全体も、必ず金色の光を放つものとなるはずです。

『黄金の法』 P.15

●千載一遇のチャンス 

悟りということにおいて、みなさんは千載一遇のチャンスをいま与えられています。この千載一遇のチャンスを手にし、握りしめ、自分のものとするのは、みなさん自身の努力です。

『幸福への道標』 P.116

2019/03/09

●正しき者は強くあれ

これよりのち、みなさんは、己れの心には鉄の鎧(よろい)や兜(かぶと)を着け、手には剣(つるぎ)を持って、戦場に臨むと思ってください。それは戦争のための戦争ではありません。それは人々を傷つけるための戦いではありません。それは正義を地上に実現するための戦いです。正しさとは何かということを示し、仏がみなさんを応援しているということを証明するための、正義の戦いなのです。

『ダイナマイト思考』 P.138

2019/03/08

●「富、無限」の考え方 

どの世界においても、この考え方は一緒です。人の役に立つことをやること。相手が願っていることを一生懸命奉仕すること。これさえ心掛けていれば、すべてはよい方向に循環します。富は循環し、そして、必要な人のところに集まってきます。富は、その人に任せておけば、もっとよい循環が起きるような人のところに必ず集まってくるようになっています。これを信じることが大事だと思います。絶対に大丈夫です。「富、無限」です。間違いありません。

『人格力』 P.182

2019/03/07

●感謝と報恩 

「生かされている自分」ということに気がつかなければ、「愛を与える」というところに思い至らないのです。生かされているから、「感謝の心」が出てきます。また、生かされているから、「報恩の心」が出てくるのです。

『青銅の法』 P.290

2019/03/06

●悪魔から狙われる人

悪魔は、「その人を狂わせたり、迷わせたりすることによって、他の多くの人に影響を与えやすい人」のところを狙います。そういう人は狙う価値があるのです。

『悪魔からの防衛術』 P.27

●自分を信じて努力する

あなたは、自分の運命を決めてゆける力を持っている。人間は、自分の信じるとおりの人物になってゆく。心の中で思い続ける自分の姿が、大人になったときの成功の絵となって本当にあらわれてくるのだ。だから努力してゆこう。勇気を持とう。ねばり強く勉強していこう。そして多くの人たちを幸福にしていける人間になろう。心の力のすばらしさを信じ、明るく、成功する人になろう。

『子どもにとって大切なこと』 まえがき

2019/03/04

●宗教的人格を持つ人の特徴

何か物事がうまくいかなかったり、家庭がうまくいかなかったり、仕事がうまくいかなかったり、勉強がうまくいかなかったりしても、「これは、自分自身の心構えや取り組み方、段取り、人間関係のつくり方、ほかの人の言葉の受け止め方、あるいは、まずかったことに対する対処法等の問題である」と考え、「自分がもっとできたことは何かなかったか」ということについて、まず振り返るのです。宗教的人格を持つ人の特徴は、これです。

『人に嫌われる法則』 P.19

●「つくっていく美学」

若いうちは特に、こざっぱりとして、小汚い感じにならないように努力すべきでしょう。マイナス要因を除いて、こざっぱりする努力が必要かと思いますが、次第しだいに、「つくっていく美学」も必要なのではないかと思います。

『ファッション・センスの磨き方』 P.142

●リストラされにくい若手の条件

基本的には、どのような仕事であれ、「頼まれたことを正確にできる」ということが大切です。若いころから、「正確に仕事をする」ということを反復訓練して、それに耐え、きちんとできるように自分を仕上げた人が、リストラされにくいのです。

『サバイバルする社員の条件』 P.63

●自分でできることを増やす

みんなには、他の人にお願いしてばかり、めいわくをかけてばかりの子どもにはなってほしくないんだ。まわりにたよる気持ちの強い子になるのではなくて、「もっと自分でできることはないか。」と考えてほしいんだね。

『子どもにとって大切なこと』 P.27

●人間関係を向上させるために

人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所のほうに目を向ける努力をしたほうがよいでしょう。長所をよく見てあげる一方、弱点については、あまり追及せず、ぼんやりと緩やかな目で見てあげるほうがよいと思います。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.78

●考え方を変えると道も拓ける

性格は、生まれつきで全部が決まっているわけではありません。それに気がついたときが転換点であり、その人が今後どういう未来を願うかによって、道筋は違うわけです。

『経営の創造』 P.50