あなたがたは、心を統御し、
慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。
そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。
そのためには、どうしたらよいのでしょうか。
私は、すでに、その方法を教えました。
「地の果てまでも伝道せよ。」
仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。
わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。
『救世の法』 P.215
あなたがたは、心を統御し、
慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。
そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。
そのためには、どうしたらよいのでしょうか。
私は、すでに、その方法を教えました。
「地の果てまでも伝道せよ。」
仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。
わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。
『救世の法』 P.215
あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。
「この世で、どういう生き方をしたか」ということが、「死後、天国に行くか、地獄に行くか。それとも、天国にも地獄にも行けず、この世でウロウロすることになるのか」を決めることが多いのです。
『死んでから困らない生き方』 P.53
どうか、「信仰心というものは免疫力を高めるのだ。免疫力を高めることによって、細胞の新陳代謝を進めることもできれば、ガン細胞などを死滅させることも可能なのだ」と思ってください。それを強く信じることによって、実際に体は変わってきます。
『超・絶対健康法』 P.207
わが言葉を信ずる者は、永遠の生命を享けるであろう。
われを信ずる者には、無限の力が与えられるであろう。
われを信ずる者には、無限の希望が与えられるであろう。
われを信ずる者には、無限の幸福が与えられるであろう。
わが言葉を聴き、それを信じたる者よ。
あなたがたは、仏によりて祝福されたる者である。
その祝福を受けしことを、心の底より喜ぶがよい。
『愛、無限 〔新装版〕』 P.119
私が説く成功とは、この世とあの世を貫く幸福の実現としての成功です。端的に言えば、この世的にもあの世的にも通用する成功ということです。それは、「この地上において、仏の理想を実現すること」と言い換えてもよいでしょう。
『幸福の革命』 P.58
この宇宙は、どこまで見渡しても、真空のなかに、小さな点にしか見えない星のきらめく世界です。しかし、まったく無生物の世界ではありません。この宇宙のなかにあって生きているものたちがおり、それを慈愛の眼でもって眺めている大きな存在があります。
『幸福の法』 P.292
利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生き切ることです。「より多くの人に最高のものを与え切ろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。
成功とは、そのようなものです。
『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.263
本来ならば落ち込むはずのところを「すぐに復元する力」のある人には、一種の「威神力」が備わってくるらしいのです。そして、これがある意味において、リーダーの資質の一つでもあるでしょう。
『伝道の法』 P.99
自分のことを考える時間が少なくなり、「何か、ほかの人たちのためになることをできないか」「社会のために還元できるようなことは何かないか」というようなことが考えの中心に移ってきたときに、実は、悪いものを引きつける磁石のような力が弱くなっていったのです。
『心が豊かになる法則』 P.85
我は今世、正しき心の探究を標榜しているはずである。
これは、過去、我が教えたところの、
よこしまなる欲望や、淫らなる考えや、
邪悪なる感情を排除せよと言ったことと、まったく同じであるのだ。
『仏陀再誕』 P.44
幸福か不幸かを決めるのは自分自身なのです。あなたが自分を幸福な人間だと思えば、あなたは幸福な人間なのです。あなたが自分を不幸な人間だと思うならば、あなたは不幸な人間なのです。
これ以外にないのです。あなた自身がどのように考えるか――これがすべてなのです。
『幸福への方法』 P.52
この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生き切ることです。
そして、宇宙の法則と一体となって生き切ったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。
『奇跡の法』 P.233
「正しき心の探究」と、その具体化である、「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。そして、私が説いている教えをつぶさに見たならば、主として、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」という三つをテーマに、いろいろな教えを説いていることが分かるでしょう。
『幸福の法』 P.286
「努力に勝る天才なし」と言われるように、「努力する者には勝てない」という面があります。
「頭がよい」と言われる人でも、勉強しないでいると、一年もしないうちに普通の人になってしまいます。単純なものです。人は、よくできるようになるのは大変なのですが、こぼれ落ちるのは実に簡単なのです。それは、生まれつきの頭脳によるのでもなければ、運命論によるのでもありません。
『幸福の法』 P.172
「忘れる」ということは、嫌なことを忘れ、都合のよいことだけを覚えておくというわけではありませんが、例えば、他人が自分を害したような言葉等を忘れるのも、「愛の行為」の一つだということです。
『真説・八正道』 P.284
"魂進化速度"を速めるものはいったい何であるか。実は、これが当会で教えているところの「四正道」なのです。
「愛と知と反省、発展」と言っていますけれども、愛の心があり、それから、真理の知識を蓄え、自らを省みることを惜しまず、そして、常にユートピア建設およびすべての社会の発展を願っていく心を持っていると、魂の進化速度が最高度に高くなるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.191
体力は、多少、「念力の強さ」に影響してくる面はあり、体力が弱ってくると念力も弱まります。例えば、病気になったら念力が弱くなるのですが、これは想像がつくでしょう。そういう意味で、健康な体を維持するためにも、食事や運動、睡眠等の適度なコントロールが必要です。
『悪魔からの防衛術』 P.62
順境こそ愛の実践のときなのです。このときに、自分を利することばかりをしていてはいけません。まさしく、この順境のときこそ、霊的な眼で見た投資、法の投資、すなわち他の人々に愛を与える行為をしておかなければならないのです。
『常勝思考』P.231
寛容と許しという二つの徳の力で、進歩を目指す個々人を調和させ、大きなユートピア社会を築いていくことが、いま幸福の科学に与えられている課題であり、幸福の科学の最終目的でもあるのです。
『ユートピア創造論』 P.26
悩みと称されるものの実態を見ると、その多くは、その人の悩みがちな性格自体から発しています。つまり、悩みは、「将来、起きるかもしれない」ということに対して、さまざまに空想をして、取り越し苦労をする性格に起因することが多いのです。
『愛の原点』 P.142
「失敗」を認めないことが即「成功」なのではない。「成功」の中にも謙虚な努力の余地を認め、「失敗」の中に明日の「活路」を見い出す人こそ、年齢にかかわらず「大人」になっていく人なのである。
『大人になるということ』あとがき
セルフ・ヘルプ型の社会にしないと、活力が衰えて、国が没落していきますね。これは歴史が証明しているのです。この部分は、宗教が言うには、若干、厳しいかもしれませんが、少なくとも、「あまり騙されないほうがいいですよ」というのは、宗教が言ってもいい、親切な言葉だと思うんですよ。
『政治革命家・大川隆法』 P.92
幸福の科学の教えはもっともっと広く知られなくてはいけません。それは、この世を変えていくだけではなく、実は「信仰観」を変えることによって霊界の教育にもなっているのです。
『人として賢く生きる』 P.72
ネクタイやブローチ、服、髪型など、何であろうと本当は構わないのでしょう。何かで自己イメージを変えることはできるし、アクセントを付けて自分の考え方を変えるなど、“ウィル・パワー”(意志の力)によって、人生が変わることはあるだろうと思うのです。
『人生の迷いに対処する法』 P.96
水が高きから低きに流れるがごとく、光はまた、強き者から弱き者へと流れていくのであります。世を愛の光で満たさんと欲するならば、まず、自らの内に光を溜めることです。光を蓄えることです。光を強くしていくことです。このことに、すべての力を注いでいくがよいと思います。
『信仰と情熱』 P.170
「リーダーは本人の私欲のためだけにやっている」と思えば、万以上の人たちはついてなどきません。
やはり、万を超える多くの人たち、何十万、何百万、あるいはそれ以上の人が影響を受けてついてくるには、どうしても、徳力や人格による感化が必要になってくるのです。
『真実の霊能者』 P.171
「信用がない」ということはどういうことかというと、基本的に、他人の手を煩わせているということです。
信用がないということは、「自分でやって百点にはならないから、ほかの人がやってくれている」ということなのです。
ほかの人の時間を奪ったり、ほかの人のエネルギーを奪ったり、ほかの人の脳の機能まで奪ったりして、やっているわけです。
『私の人生論』 P.239
「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の違いは、どこにあるでしょうか。一つは、「本当に『世の中のために、お役に立ちたい』という情熱を持っているか」ということです。もう一つは、実は、「いかに創造的なものの考え方ができるか」ということです。
『真のエリートを目指して』 P.40
発展とはユートピア建設の別名であり、この世をさらに仏国土へと近づけてゆくための努力の意味である。
仏国土を、この地上を去った世界のみにあると思うな。来世での成仏のみに、己の希望をつなぐことなかれ。
この世において、この地上を仏国土とするために、その智慧を使え。その汗を流せ。
『愛、無限 〔新装版〕』 P.137
有能であるのに、もう一つ成功しきれない人というのは、たいてい、仕事を人に任せない人です。仕事を自分で握って放さないので、その結果、自分の能力の限界が組織の限界になってしまうのです。ほかに人がいても、結局、使えずじまいになります。
『常勝の法』 P.58
「悟り」ということを縁として得られたるところの幸福は、「この世とあの世を貫く幸福」であるのです。ゆえに、この幸福こそが、最高・最大のものであると言っているのです。個人のレベルにおいては、この悟りの幸福こそが、最高の幸福であるのです。
『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.210
「人の気持ちが分からないということは、菩薩になれない」ということなのです。どんなに優秀でも、もう如来でも何でもないということであり、人の気持ちが分からない人は菩薩にはなれないので、それより下だということです。
『自分を鍛える道』 P.182
「これを現在ただいまに解決せねばならない」という考えは、これもまた執着の一つであるということを感じ取らねばいけません。この「ねばならない」ということの苦しさを知ってほしいと思います。
『人生の発見』 P.31
「愛」「知」「反省」「発展」という四つの教えを守って生きているかぎり、みなさんは必ず天上界に還ることができます。それは、何らかの他力によって救われるということではなく、自分自身で天上界に還ることができるようになるのです。
『真実への目覚め』 P.104
劣等感に悩んでいる人の特徴は、人のことをほめられないということです。絶対にほめられないのです。ほめるときには、「ヨイショ落とし」以外ありません。それ以外でほめられないのです。そういう人は、やはり他人のことを必ず悪く言うようになってきます。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.85
学校教育においては、まず、「努力する習慣」を身につけさせることが非常に大事です。「努力して繰り返し学び、マスターしていくことによって、人間は賢くなっていくのだ」ということを実感させることが大事なのです。
『教育の使命』 P.39
世の中には、劣等感を持っていない人などいないでしょうが、「いかに劣等感を克服するか。そして、自分の悩みを中心にして物事を考える人間から、ほかの人の悩みを解決するタイプの人間に変わっていくか」ということが大事なのです。そのためには、心のあり方を見つめることが非常に重要です。
『Think Big!』 P.77
「あの世は、夢の世界のようではあるが、夢ではなく、ずっと永遠に続く世界、ありつづける世界であり、この世は、実体があるように見えても、崩れていく世界、永遠には続かない世界なのだ」と悟ることが大事です。
『霊界散歩』 P.128
目に見えぬものであるからこそ、信ずるという行為が起き、この信ずるということが、地上に生きる人間をして、地上ならざる存在へと変えていくのです。この世ならざる高貴なる世界の存在を知ることによって、人間は、物質に執われた生き方から解放されるようになってくるのです。ここに、信ずるという行為の大きな意味合いがあるわけです。
『人生の王道を語る』 P.23
悪霊たちは、小学生に分かるような言葉でなければ理解することができません。自らの悟りで彼らを悟らせようとするならば、小学生の言葉でも分かるようなレベルで、仏法真理が解説されなければならないわけです。そのくらいまで理解が進んでいなければなりません。抽象的な言葉、概念的な言葉でしか仏法真理を説明できないのであれば、その人には悪霊を撃退する力がないということです。間違いありません。
『信仰と情熱』 P.157
あなたがたの心のなかには、私の言葉を感じられるところがあるはずです。なぜ感じられるのでしょうか。それは、あなたがたの内に「神の愛」が宿っているからです。だから私は、「人間は神の子だ」と言っているのです。
『青銅の法』 P.285
もし、みなさんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に相手を許す」ということが大事だと思います。
『超・絶対健康法』 P.47
悪魔は、欲の部分に釣り針のようなものを引っ掛けて入り込み、この世的論理で攻めてくることが非常に多いのです。したがって、やはり、どこかで、「この世というのは一切が空なのだ」という、「空」の思想に目覚めなくてはなりません。
『死んでから困らない生き方』 P.154
大人の悪いところを見て育った子供は、いろいろなことを見て、「ああはなるまい」と思い、その逆の手を打つことによって、大人になったときに成功していくことが多いのです。
『幸福の法』 P.27
「信仰など持てない。信ずることなどできない」と言う方もあるであろう。よろしい。しかし、その言葉は、言い換えるならば、「私は悟れない」と言っているのと同じだ。「信仰なくして悟りはない」ということを知るがよい。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.98
共に学習する仲間がいるということは、自分が危機にあるときや判断に迷っているときには、非常に頼りになります。そういう意味で、仲間を持っておらず、自分一人で勉強していると、危ないことがあります。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.17
どうか、無我になり、無心になってください。そして、「自分の動機が善であり純粋であり無私であるならば、必ずや、自分自身の声は、天の声として多くの人々に伝わるのだ」ということを信じていただきたいのです。
『宗教立国の精神』 P.304
ときおり、自分自身を振り返って、「自己限定をしていないかどうか」ということを点検しなければならないと思います。人間は、ともすれば自己限定をしがちなのです。
『幸福の原点』 P.207
難しいことだとは思いますが、「環境に支配されるなかれ。むしろ、環境を支配せよ。環境を支配する人間になれ」ということを言っておきたいと思います。
『アイム・ハッピー』 P.188
時間は自分のものではありません。それは預かっているものです。与えられているものです。そう思ったときに、どうしなければいけないかが分かるのではないでしょうか。
『幸福への道標』 P.104
自我を抑え、慢心を抑えて、平凡でもよいから、コツコツとした努力を積み上げることです。また、「そうしたコツコツとした努力相応の成果が自分に返ってくることで、十分である」というような謙虚な心を持っていれば、惑わされることは少ないでしょう。
『神秘学要論』 P.62
「地獄に堕ちる」ということは、「この世での数十年から百年のあいだの人生に、霊的な意味において借金があった」ということです。要するに、「多くの恩を受けて生きていたわりには、お返しができない人生であった。借金を持ち越した人生であった」ということです。
『復活の法』 P.241
他の人々に迷惑をかけるような仕事をしている場合には、「現在の自分は、奪う愛の実践者なのだ」ということを知っていただきたいのです。そして、「多くの人々に喜ばれる仕事をすることこそが、与える愛なのだ」ということを考えていただきたいと思います。
『仕事と愛 〔新装版〕』 P.130
くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり、他の人を排除する排除主義、排斥主義の考え方に陥っていくことになるのです。
『愛の原点』 P.93
この世の人生では、「いろいろな可能性があるなかで、あなたは何をつかみ取りますか。今世の自分の考え、思想として、人生の結論として、何をつかみ取りますか」ということが問われます。そして、死んだときに、それが満点であるか、合格点であるか、落第点であるかが分かることになっています。
『信仰のすすめ』 P.66
「きちんとしている人、几帳面で正確な仕事をしている人は、リストラされにくい」と言えます。これは、どのような業界においても、どのような会社においても、そうです。
『サバイバルする社員の条件』 P.59
霊的な影響を、悪霊から受けるか、それとも守護霊から受けるかということは、この世的な頭のよし悪しとは、また別の問題です。そこに関係するのは、主として人柄です。言い換えれば、いかに感情が安定しているか、あるいは、いかに人生観が安定しているかということです。ここと関係があるのです。
『幸福の法』 P.206
悪霊が入ってくるのは、ほとんどが「執着」からです。自分が何かに執着している、その執着の根源は三次元的なものです。この世において、「あれが欲しい。これが欲しい」と執着している部分、ここが悩みのもとになっています。発信源は、たいていの場合は、ここなのです。
『地獄の方程式』 P.177
得意のときに自我が出て、うぬぼれるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。
『不動心』 P.193
悲しみの時にあって主を知ることは、そう難しいことではありません。そこでは、人間はみずからの力の限界を感じ、みずからの外にあるもの、人間を超えたものに対して、祈らざるをえないからです。すなわち、人間を超えた大いなる力に祈ることによって、悲しみを乗り越えていくことができるのです。
『愛から祈りへ』 P.94
「波長同通の法則」というものがあって、同じ波長のものが来るわけです。すなわち、あなたの心が「天使の心」のようになれば、寄ってくるものは天使なのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.76
この仏法真理を学んでいる方に、この世的にも成功していただきたいなというふうに、私は思っているのです。
無神論の方が成功したり、唯物論の方が成功するよりは、やはり、「神様、仏様を信じています」という人に成功していただくほうが、この世がユートピア化するのはもう確実なのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.16
信念と熱意を持ち、積極的で建設的な人生観を持つことに成功した人間には、あらゆることが学びの種に転化していく。不幸や貧乏、病気、学歴の不足、災害や火事でさえ、次の成功のためのヒントとなり、種子となっていくのだ。
『「成功の心理学」講義』 まえがき
すべての人間、すべての動物、すべての植物、すべての鉱物に仏性が宿っているという事実、たとえ現象としてはどのようにあらわれていようとも、万象万物は、すべて仏の意志の発露であるという真実、これは、動かしがたい仏法真理なのです。
『太陽の法』 P.81
これは、人間の戦いではありません。神の戦いであり、仏の悲願を実現しようとする運動なのです。「この地上において、仏国土ユートピアをつくれ」という天命が下ったのです。
『宗教立国の精神』 P.306
心には、「善なる心」と「悪なる心」があるため、どちらの心を持って還るかによって、天国に行くか地獄に行くかが分かれます。
したがって、心は最終のものではなく、もう一段、教えを進めるならば、「正しい信仰心」が必要なのです。
『鋼鉄の法』 P.303
過去自体を覆すことはできません。ところが、未来に関しては、覆すことができるのです。「そうした立場に、自分はいまあるのだ」と思ったほうがよいと思います。
『青春に贈る』 P.39
他の人を畏怖させたり驚かしたりするような生き方のなかに、真理はありません。そうではなく、自分というものをしっかりとつくっていく。自分自身のなかに力を蓄えていく。その力を全部発散するのではなく、少しずつ少しずつ、漏れてくる光でもって、人々を教化していく。これが、「自分を崩さず、他を刺激しすぎないうちに感化・教育していく」という偉大な方向性となるのです。
『漏尽通力』 P.147
今の時代に、真面目に、熱心に仏法真理に取り組み、仏法真理の下に生きている人々がいるということは、まさしく、「この時代は神から見放された時代ではない」ということを意味しているわけです。こういう人々が生きているということ自体が、まだまだ、人類には未来があるということを意味しているわけです。
『信仰と情熱』 P.103
よい仕事をしたならば、それに見合った報酬が伴い、喜びが与えられるようになっています。これは人類の智慧、文明の智慧であり、これによって、人間が営々と働き続けることができるように仕組まれているのです。これは実にありがたいことです。
『経営入門』 P.56
自己卑下的な方に特に大事なものは「光明思想」です。これで、一日、二日で自分をコロッと変えることが可能ですから、いつも春のような「春爛漫」の心を持つことが大事なのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.78
他人を愛そうという気持ち、他人を生かそうという気持ち、他人を慈しもうとする気持ちを持って、その心を身体で表わそうとする心がけのない人は、悟っているとは言えないのです。
『ユートピア創造論』 P.24
仏法真理の学習をして、日々、精進していると、みなさんの心のなかに光の蓄積ができてきます。“蔵”ができてきて、その蔵のなかに「富」ができてくるのです。この蔵のなかの「富」、すなわち「光の部分」は、みなさんがこの世でつくった「徳」と言ってもいいでしょう。
『正しい供養 まちがった供養』 P.112
仏というものの存在をしっかりと信ずることです。信ずることから、ほんとうに素晴らしい世界が始まります。仏を信ずるという行為、さらには指導霊を信ずるという行為が大切です。
『幸福への道標』 P.131
くよくよするタイプや、病気をして被害妄想になったようなタイプの人にひらめくインスピレーションには、悪いインスピレーションが多いのです。そういう人は悪霊の作用を受けやすいからです。
そうならないためにも、健康の増進は大事です。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.220
「自分磨き」が先であることは事実だけれども、その先もあります。自分磨きの次に、やはり、「みんなのためにもお役に立って、協調して生きていくことがどれほど大事か」ということを知っておいてほしいのです。
『自分を鍛える道』 P.245
今、言論に基づいて民主主義が成り立っているといっても、言論そのものが間違っていたら、それは民主主義だって、結果は「間違いの民主主義」でしょう。だから、地獄の人口が今増えて増えて困っています。そして、地獄に来てから説得することは、またこれ不可能に近い人が多くて、困っています。
『地獄の法』 P.103
ときに私は、「光の如くありたい」と思います。その光は、ギラギラと照りつける光ではありません。その光は、雲間から漏れてくるような光でもありません。私が「光の如くありたい」と思う光は、あの小春日和の光です。
『愛の原点』 P.206
他人様の助けはありがたいのですが、やはり、「自分でできることから解決していこう」と努力している人は、他の人も助けやすいし、天上界の霊も助けやすいということは知っておいたほうがよいでしょう。
『真のエクソシスト』 P.111
「他の誰からも自分は愛されていない」と思っている人が、もし、みなさんのなかに一人でも存在しているとするならば、私はあえて言います。私は、そんなあなたも愛しています。あなたがた一人ひとりを愛しています。
『青銅の法』 P.286
もっと高い境地に入るためには、「人々のためによい仕事をしよう」「喜んでもらおう」「人が愛してくれるような仕事をしよう」という気持ちを持ってやり続けることが大事だと思います。
『自由・民主・信仰の世界』 P.146
「人間としての生き筋として正しいのか。正しい道なのかどうか」ということを常に問うことが非常に重要であり、それは、「真・善・美」全体の追究にもなるのです。
『富の創造法』 P.285
砂鉄変じて、鋼となすためには、
厳しい火の試練も、
厳しい水の試練も、
厳しい槌の試練も与えよう。
しかして、強くなれ。
しかして、無限に鍛えられてゆけ。
しかして、無限に美しく、
しかして、無限に善きものとなれ。
『永遠の仏陀』 P.228
上手に使えば、幸福な一生を送ることができるわけですから、私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず、「中道に入る」必要があります。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.23
霊界の人たちもこの世を見ているので、この世で伝道し、教えを広げることによって、霊界にも影響を与えることができます。霊人は、地上の人を見ていたり、守護霊や指導霊をしていたりすることもありますし、憑依霊をしている場合もありますが、この世の人たちがそうした「正しい世界観」や「信仰観」を持つことには、あの世の人をも悟らしめる力があるのです。
『人として賢く生きる』 P.72
「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。
『現代の武士道』 P.130
「この人生は、いったい何のためにあるのか」ということを考えると、何の経験もしないことが、ほんとうによいわけではありません。人間は、魂の経験を積むために、この世に生まれてきたのです。
『生命(いのち)の法』 P.206
おまえたちの住む星は、悦びと共に生まれたのだ。
そして、その星に生きている、
動物、植物、鉱物、また人類も、
悦びの下に創られたのだ。
仏の経綸を実現すべく、悦びのなかに生まれたのだ。
『永遠の仏陀』 P.231
エル・カンターレの法は、創世記、人類にとっての正しき道、そして宇宙時代の地球人の使命を明かすものである。
苦難の中にあって、人類は、地球神の姿と教えに気づくことになるだろう。
『エローヒムの降臨』あとがき