2024/12/31

地の果てまでも伝道せよ。

あなたがたは、心を統御し、

慈悲を体得する決意をしなくてはなりません。

そして、慈悲の心が世界を覆わなくてはならないのです。

そのためには、どうしたらよいのでしょうか。

私は、すでに、その方法を教えました。

「地の果てまでも伝道せよ。」

仏法真理を、世界の隅々にまで宣べ伝えることです。

わが教えを、世界のすべての人々に伝えてください。


『救世の法』 P.215

あの世での行き先を決めるもの

あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。

「この世で、どういう生き方をしたか」ということが、「死後、天国に行くか、地獄に行くか。それとも、天国にも地獄にも行けず、この世でウロウロすることになるのか」を決めることが多いのです。


『死んでから困らない生き方』 P.53

2024/12/29

信仰心は免疫力を高める

どうか、「信仰心というものは免疫力を高めるのだ。免疫力を高めることによって、細胞の新陳代謝を進めることもできれば、ガン細胞などを死滅させることも可能なのだ」と思ってください。それを強く信じることによって、実際に体は変わってきます。


『超・絶対健康法』 P.207

2024/12/28

捨てる勇気

やめることには勇気が要ります。その勇気は智慧につながっています。「これは要らない」というものを、思いきって捨てる勇気が必要なのです。


『希望の法』 P.264


2024/12/27

全人類に幸福を

自分の幸福と全人類の幸福を一致させる方向に志を立て、十年、二十年の歳月、努力していくと、だんだんに、そちらの方向で流れが始まり、実現していきます。


『幸福の法』 P.218

2024/12/26

心の明るさ

「心の明るさ」というものは、よきアイデアや、よきひらめきを得るために、どうしても不可欠なものです。ちょうど、空に雲がかかると、太陽の光を受けることができなくなるように、心に曇りがあると、希望の光を受けることができなくなるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.169

2024/12/25

愛は結びつける力

排斥しあう力は、お互いに弱めあいます。しかし、結びつける力とは、ひとりの力を二倍にも三倍にも強めてゆくものです。ですから、愛に敵なく、愛の向かうところに、立ちはだかる敵はいないのです。


『太陽の法』 P.136


2024/12/24

仏により祝福されたる者

わが言葉を信ずる者は、永遠の生命を享けるであろう。

われを信ずる者には、無限の力が与えられるであろう。

われを信ずる者には、無限の希望が与えられるであろう。

われを信ずる者には、無限の幸福が与えられるであろう。

わが言葉を聴き、それを信じたる者よ。

あなたがたは、仏によりて祝福されたる者である。

その祝福を受けしことを、心の底より喜ぶがよい。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.119


2024/12/23

奪う愛から与える愛へ

愛の原理は、「『奪う愛』をやめて、『与える愛』に生きなさい」ということであり、これを守るだけでも天国に入れるのですから、ありがたいことです。


『幸福の法』 P.258

2024/12/22

魅力ある人

人間は必ずしも完璧な人に惹かれるわけではありません。優れているけれども、どこか抜けていたり、バカなところがあったり、失敗したり挫折したりするような、そういう人間味がある人に惹かれるところがあるので、完璧な賢さのようなものを求めてはいけないところがあります。


『稼げる男の見分け方』 P.40

2024/12/21

自他の幸福

自己犠牲というけれども、そこで一人の不幸な人をつくったら、現実には、その不幸な人を救う仕事がまた発生するわけですから、まずは自分自身を大事にすることが大事ですね。幸福になっていただきたいのです。そして、他の幸福な方をつくる手伝いをしていただきたい。

『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.21

幸福の実現としての成功

私が説く成功とは、この世とあの世を貫く幸福の実現としての成功です。端的に言えば、この世的にもあの世的にも通用する成功ということです。それは、「この地上において、仏の理想を実現すること」と言い換えてもよいでしょう。


『幸福の革命』 P.58

2024/12/19

優れた人生観を持つ

優れた人生観を持つことは、卓越した「心の操縦法」を身につけることでもあります。自分の心を本来の立場、元の位置に戻すための、心の操縦法の研究、探究が大事になります。そのためには、数多くの考え方を学ぶことが必要です。


『「幸福になれない」症候群』 P.32

2024/12/18

光の天使

光の天使ならば、光の天使であるだけの実績をつくるはずです。すなわち、世の人々を本当に向上させているか、指導しているか、そして、その指導を受けた人たちがよくなっているかどうかということです。これが大事なのです。


『漏尽通力』 P.115

2024/12/17

宇宙を創った根本仏の眼差し

この宇宙は、どこまで見渡しても、真空のなかに、小さな点にしか見えない星のきらめく世界です。しかし、まったく無生物の世界ではありません。この宇宙のなかにあって生きているものたちがおり、それを慈愛の眼でもって眺めている大きな存在があります。


『幸福の法』 P.292

2024/12/16

動物的に怒るな

自らの向上を願い、そして幸福を願う者は、決して動物的に怒ってはなりません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.42

2024/12/15

利他の思い、愛他の思い

利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生き切ることです。「より多くの人に最高のものを与え切ろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。

成功とは、そのようなものです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.263

地上をユートピアに

人類は、「愛」と「悟り」という二つの大きな武器を持って、この地上をユートピアにしていく必要があります。


『幸福の法』 P.309

経営における公案

「何をもって収入源としていくか」「収入の種をどうやって発見するか。あるいは、つくり出すか」ということは、禅の公案と同じであり、考えて、考えて、考え抜き、編み出していかなければならないのです。


『経営入門』 P.143

2024/12/12

落ち込んでもすぐ復元する力

本来ならば落ち込むはずのところを「すぐに復元する力」のある人には、一種の「威神力」が備わってくるらしいのです。そして、これがある意味において、リーダーの資質の一つでもあるでしょう。


『伝道の法』 P.99

悪いものを引き寄せないために

自分のことを考える時間が少なくなり、「何か、ほかの人たちのためになることをできないか」「社会のために還元できるようなことは何かないか」というようなことが考えの中心に移ってきたときに、実は、悪いものを引きつける磁石のような力が弱くなっていったのです。

『心が豊かになる法則』 P.85

2024/12/10

人生の問題の解き方

「人生は一冊の問題集である」とも私は説いていますが、「その問題集は、それぞれの人によって解き方が違うのだ。それぞれの人にとって、ちょうどよいテーマが与えられているのだ」ということを知らなければいけません。


『幸福の法』 P.29

2024/12/09

強くあれ

強くありなさい。

強き者であってこそ、優しく人々を救うことができるのだ。

あなたがたは強くなければならない。

強いからこそ、人々を救うことができる。

強いからこそ、また優しく接することができる。

己に優しくありたいと思う心を捨て去り、

強くありなさい。正しくありなさい。

愛に生きなさい。

真理を学びなさい。

よく反省しなさい。

そして、無限への向上の道を共に歩んでいきなさい。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.158

2024/12/08

信仰心と精進

強い信仰心を持って、積極的に明るく建設的に生きること。智慧を身につけて、問題を一つひとつ丁寧に解決していく。また、決断すべきときには決断をし、そしてリスクを恐れない。また、人の評価を恐れない。そして、正しいものに対して、じっくりと腰を据えて邁進していく。そのような不退転、不動の姿勢こそ、悪魔に打ち克つための決定的な武器であるわけです。


『沈黙の仏陀』 P.251

2024/12/07

天命を発見する

仕事に生きがいを感じ、その生きがいの奥にある、今世、この世に命を享けたことの意味を、職業を通して発見していこうとすることが大切なのです。


『幸福の法』 P.83


2024/12/06

正しき心の探究をせよ

我は今世、正しき心の探究を標榜しているはずである。

これは、過去、我が教えたところの、

よこしまなる欲望や、淫らなる考えや、

邪悪なる感情を排除せよと言ったことと、まったく同じであるのだ。


『仏陀再誕』 P.44

2024/12/05

経営頭脳の持ち方

経営頭脳の持ち方、磨き方として、私が最初に述べておきたいことは、「常に考えつづける」ということです。

平凡なことのように思えるかもしれませんが、この「常に考えつづける」ということを実践することが、すなわち、発展・繁栄の道を歩んでいることになるのです。


『常勝の法』 P.167


「幸福の原理」とは

四つの原理は、単に頭で考えた空想的な話ではなく、私自身の実体験を踏まえたものです。そして、「人間を幸福にする四つの原理」と言いつつも、これは実は、「悟りに到る四つの道」でもあるのです。「悟りに到る四つの道」ということは、裏を返せば、「苦悩、悩みから脱出するための四つの方法」ということでもあります。


『幸福の法』 P.132

2024/12/03

幸・不幸を決めるのは自分自身

幸福か不幸かを決めるのは自分自身なのです。あなたが自分を幸福な人間だと思えば、あなたは幸福な人間なのです。あなたが自分を不幸な人間だと思うならば、あなたは不幸な人間なのです。

これ以外にないのです。あなた自身がどのように考えるか――これがすべてなのです。


『幸福への方法』 P.52

2024/12/02

最高の自己を差し出す

この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生き切ることです。

そして、宇宙の法則と一体となって生き切ったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。


『奇跡の法』 P.233

2024/12/01

幸福の科学の基本教義

「正しき心の探究」と、その具体化である、「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。そして、私が説いている教えをつぶさに見たならば、主として、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」という三つをテーマに、いろいろな教えを説いていることが分かるでしょう。


『幸福の法』 P.286

2024/11/30

自己憐憫という毒素

自己憐憫は、その人の心のまっすぐな成長を妨げるという意味において、毒素となっているのです。「自分がかわいそうだ」と思って自分を愛している人は、いつまでたっても、豊かで素晴らしくはなれません。


『不動心』 P.100

「人の温もり」の価値

これからのキーワードとして、「人の温もりのあるもの」、「人の温もりの経済学」「人の温もりがある新しい企画」のようなものが大事になるでしょう。


『人の温もりの経済学』 P.89

2024/11/28

仏性平等

反省によって、自らの罪が許されると、真っ暗になっている心、真っ黒の心、天国の光が射さない心に光が射して、明るく輝き、天使たちも喜ぶような姿になっていきます。

これは、万人に与えられた力であり、この点において、私は、「仏性平等」と言っているのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.24

2024/11/26

法雨の涙

法を知り、悟りに直面して流れる涙を、「法雨」といいます。この涙は、人々の心を清浄にし、六根を清浄にするための役割を果たしています。


『永遠の法』 P.148

2024/11/25

手堅さと大胆さ

手堅さがない組織は、いずれ滅びます。しかし、手堅いだけの仕事であれば、発展はしません。やはり、手堅い部分と大胆な部分の両方を考えなくてはいけないのです。


『社長学入門』 P.179

2024/11/24

笑顔は愛

笑顔は人に対する愛の表れです。


『奇跡のガン克服法』 P.131

2024/11/23

理想家庭の建設

夫婦は、「今世、素晴らしい家庭を営み、来世でもまた夫婦となる」ということを夢見て、理想家庭の建設に邁進することです。それこそ、今世の素晴らしいロマンだと言えます。


『限りなく優しくあれ』 P.223


前進あるのみ

みなさんが心を合わせ、そして、一つの方向に向かって力強く突き進むかぎり、前進あるのみだと思うのです。

初転法輪の地で、ときどき、「やっぱり、法輪を転じるぞ」と、そういう心を固め、決意を固めることです。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.253

2024/11/21

努力によって差が開く

「努力に勝る天才なし」と言われるように、「努力する者には勝てない」という面があります。

「頭がよい」と言われる人でも、勉強しないでいると、一年もしないうちに普通の人になってしまいます。単純なものです。人は、よくできるようになるのは大変なのですが、こぼれ落ちるのは実に簡単なのです。それは、生まれつきの頭脳によるのでもなければ、運命論によるのでもありません。


『幸福の法』 P.172


光明的な生き方

幸福感がとても強く、晴れ晴れと澄みわたった空を眺めながら、本当にうれしそうに毎日を送っていると、次から次へと、さまざまな幸福の種が見つかってくるものです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.169

2024/11/19

忘れることも愛の行為の一つ

「忘れる」ということは、嫌なことを忘れ、都合のよいことだけを覚えておくというわけではありませんが、例えば、他人が自分を害したような言葉等を忘れるのも、「愛の行為」の一つだということです。


『真説・八正道』 P.284


2024/11/18

自分の実力を客観的に見る

心の修行をしている人でもそうなのですが、人間は、えてして名聞欲が過ぎるのです。

したがって、いつも自分の実力を客観的に見ておくことが必要です。


『大悟の法』 P.63

2024/11/17

自己責任

「自分は、これが正しいと思う。」と考えて選び取ったものに対しては、自分自身の責任(負わなければいけない務め)が生まれる。これを「自己責任」というんだ。


『子どもにとって大切なこと』 P.60

魂の進化速度を進める四正道

"魂進化速度"を速めるものはいったい何であるか。実は、これが当会で教えているところの「四正道」なのです。

「愛と知と反省、発展」と言っていますけれども、愛の心があり、それから、真理の知識を蓄え、自らを省みることを惜しまず、そして、常にユートピア建設およびすべての社会の発展を願っていく心を持っていると、魂の進化速度が最高度に高くなるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.191

2024/11/15

最大の教育

魂固有の力を信じ、子供が「伸びていきたい」と思っている方向へ最高に伸ばしてあげることが、最大の教育なのです。


『幸福へのヒント』 P.115

2024/11/14

悪魔から身を護るために

体力は、多少、「念力の強さ」に影響してくる面はあり、体力が弱ってくると念力も弱まります。例えば、病気になったら念力が弱くなるのですが、これは想像がつくでしょう。そういう意味で、健康な体を維持するためにも、食事や運動、睡眠等の適度なコントロールが必要です。


『悪魔からの防衛術』 P.62

2024/11/13

先入観を白紙に戻せ

自分の先入観を、一度、白紙に戻すがよい。

人間、三十五歳を過ぎたら、自分の考えに責任を持て。

高度な教えを学び、先入観を白紙に戻して、自分自身が納得する考え方を、もう一度、創りなおすがよい。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.65

2024/11/12

人間としての成長を続ける

年を取れば体力や気力は衰えてきますが、体力や気力の衰えを、知識や経験、あるいは、深い洞察力で補い、「別なかたちで成長し続けよう」と思うことです。


『未来の法』 P.80

順境こそ愛の実践のとき

順境こそ愛の実践のときなのです。このときに、自分を利することばかりをしていてはいけません。まさしく、この順境のときこそ、霊的な眼で見た投資、法の投資、すなわち他の人々に愛を与える行為をしておかなければならないのです。


『常勝思考』P.231


2024/11/10

魂の真実

あなたがたは、自分自身が仏の一部であり、仏の自己表現の一端をになっていることに、誇りと自信をもつべきなのです。これこそが、魂の真実です。


『太陽の法』 P.72

2024/11/09

次のリーダー

誠実でない人を、次のリーダーにしてはいけない。


『仕事への言葉』 P.100

2024/11/08

大きなユートピア社会を築く

寛容と許しという二つの徳の力で、進歩を目指す個々人を調和させ、大きなユートピア社会を築いていくことが、いま幸福の科学に与えられている課題であり、幸福の科学の最終目的でもあるのです。


『ユートピア創造論』 P.26

2024/11/06

勇気も実力

勇気も実力。胆力も実力。地震も津波も恐れない不動心を持て。


『コロナ時代の経営心得』 P.79

2024/11/05

豊かさを創り出す

豊かさを創り出すのは「心の法則」である。他人をだますのではなく、正直であることが、信用の基礎であり、ビジネスの発展原理でもあるのだ。何度でもリバウンドしてこれる心の強さをこそ鍛え上げ、練り上げるべきなのだ。


『心が豊かになる法則』 あとがき

大きな理想を実現するために

個人的な面で無欲であればあるほど、大きな仕事ができ、大きな理想が実現できます。


『人格力』 P.212

取り越し苦労をしていないか

悩みと称されるものの実態を見ると、その多くは、その人の悩みがちな性格自体から発しています。つまり、悩みは、「将来、起きるかもしれない」ということに対して、さまざまに空想をして、取り越し苦労をする性格に起因することが多いのです。


『愛の原点』 P.142

自分で自分を救える人間

「自分で自分を救える人間」をつくっていくことが大事です。両面が必要です。他力の面も要りますが、自力も要るのです。


『エクソシスト概論』 P.99


2024/11/01

まともな人間になるための修行

優劣を競わせる世界を、単に邪悪だと思わず、この世でのまともな人間になるための、魂修行だと思え。


『妖怪にならないための言葉』 P.9

人間に許された幸福

静寂なるときに人間を超えたものを知るということは、大きな力となります。大きな幸福となるのです。そうした神秘を感じるということが、人間に許された幸福となっていくわけであるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.27

2024/10/30

「大人」になっていく

「失敗」を認めないことが即「成功」なのではない。「成功」の中にも謙虚な努力の余地を認め、「失敗」の中に明日の「活路」を見い出す人こそ、年齢にかかわらず「大人」になっていく人なのである。


『大人になるということ』あとがき

セルフ・ヘルプ型の社会

セルフ・ヘルプ型の社会にしないと、活力が衰えて、国が没落していきますね。これは歴史が証明しているのです。この部分は、宗教が言うには、若干、厳しいかもしれませんが、少なくとも、「あまり騙されないほうがいいですよ」というのは、宗教が言ってもいい、親切な言葉だと思うんですよ。


『政治革命家・大川隆法』 P.92

豊かになる権利

「縁起の理法」によって、努力した者に道は開かれる。汗を流し、智慧を絞って、頑張った者には、豊かになる権利がある。


『幸福実現党宣言』 P.155

2024/10/27

信仰と成功

信仰と成功は対立するものではないのです。信仰を否定すれば成功するわけではありませんし、反対に、何らの自助努力もせず、成功の方法論をまったく無視して、信仰だけで成功できるわけでもありません。


『奇跡の法』 P.215

長生きの秘訣

ある程度、あるがままの人生というか、無理をしない範囲で、「自分は、自分の人生を生きる」と思い、みずからの人生を肯定的に大切に生きていくことが大事だと言えるでしょう。


『生涯現役人生』 P.28

2024/10/25

正直に生きるということ

すべては仏から始まる。

仏の心を心として生きるということが、正直に生きるということなのだ。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 P.61

2024/10/24

正しい信仰観は霊界教育になる

幸福の科学の教えはもっともっと広く知られなくてはいけません。それは、この世を変えていくだけではなく、実は「信仰観」を変えることによって霊界の教育にもなっているのです。


『人として賢く生きる』 P.72

2024/10/23

天国の世界

天国の世界に行ってみると、愛他、利他の世界です。天国の人たちは、人助けのために生きようとしています。これがすなわち無我です。自分のためではなく、人のために生きようとしています。こういう無我の思想があります。


『悟りの挑戦 上巻』 P.166

2024/10/22

自助努力の大切さ

まずは、自分で努力することを考えてみてください。さすれば、神々からのご支援や手助けは後からついてくるでしょう。


Just think about your efforts first, and there will follow the assistance or aid of gods after that.


『I Can! 私はできる!』 P.69

過去は変えられる

「不幸の原因は過去にある」と思っている人であっても、実際は、「現在ただいまが幸福になったら、みな、金色に変わる」ということなのです。したがって、ほんとうは過去だって変えられるのです。現在のあなたが変われば、過去は変えられます。


『心と体のほんとうの関係。』 P.112

2024/10/20

天の運と自己の責任

成功は天の運、失敗は自己の責任と思え。


『人生への言葉』 P.42

2024/10/19

挫折のなかから学ぶ

挫折を本当に真剣にプラスに受け止める考え方は、そのなかから得られる「教訓」というものを十分に身につけること。そして、今後の自分をさらによいものにしていくために、考え方を変えていくこと。これが、いちばん、挫折のなかから学ぶものとしては大きいわけです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.193

2024/10/18

心の主になる

心の主になれるかどうかが大事なのです。心が自分の主になってしまってはいけません。心に振り回されてはいけないのです。


『大悟の法』 P.62

悟りの第一歩

「自分の思いは自分自身で変えていくことができるのだ」と自覚することが、いわゆる「悟りの第一歩」でもあるのです。


『幸福への方法』 P.51

この世で魂を磨く

「この世」というのは、人生勉強をするために生まれてくる所です。したがって、「何の苦労もなく、楽に、幸せに一生を過ごせたら、それでよい」というものではありません。いろいろな苦しみや悲しみを経験すると思いますが、「それらは、この世で魂を磨くために起きている」ということを知っておいてほしいのです。


『ストロング・マインド』 P.51

2024/10/15

魂と心

魂は心の部分を通じて無限の世界につながっています。個々の魂は孤立分断されたものですが、心の部分が無限の世界につながっているのです。


『釈迦の本心』 P.233

2024/10/14

与えられているものの発見

苦難や艱難をはね返していくだけの強靱な精神力を養うことはできるはずです。自らに足りないものばかりを嘆かずに、自らに与えられているものの素晴らしさを発見し、それを武器として立ち上がっていくべきです。


『永遠の法』 P.106

悪魔の攻め道具

悪魔の攻め道具は、貪欲であり、怒りであり、愚かさであり、自慢の心であり、疑いであり、間違った見解である。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.96

2024/10/12

責任の自覚

「責任の自覚」こそが、自助努力の原動力になります。「現在の自分の心境や境遇といったものは、すべて自己の責任によってあるのだ」と考えたときに初めて、この環境をよしと思わないならば、「ひとつ、自分の足で上がっていこう」という気が出てくるのです。


『真説・八正道』 P.121

2024/10/11

愛の本質

愛の本質は、人間の内に秘める実相に対する尊敬である。自己の内にあり、しかして他の人々の内にもある神性と神性との響き合いが愛である。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.70

2024/10/10

ウィル・パワー(意志の力)

ネクタイやブローチ、服、髪型など、何であろうと本当は構わないのでしょう。何かで自己イメージを変えることはできるし、アクセントを付けて自分の考え方を変えるなど、“ウィル・パワー”(意志の力)によって、人生が変わることはあるだろうと思うのです。


『人生の迷いに対処する法』 P.96

2024/10/09

日々の精進

あなたは、日々、努力していますか。日々、仏法真理の勉強を深めていますか。


『太陽の法』 P.302


2024/10/08

子育て

子育ては、目玉焼きにも似て、焦がし過ぎても、生過ぎてもいけない。


『仕事への言葉』 P.98


2024/10/07

世を愛の光で満たすために

水が高きから低きに流れるがごとく、光はまた、強き者から弱き者へと流れていくのであります。世を愛の光で満たさんと欲するならば、まず、自らの内に光を溜めることです。光を蓄えることです。光を強くしていくことです。このことに、すべての力を注いでいくがよいと思います。


『信仰と情熱』 P.170

2024/10/06

負けてはいけない

負けてはいけない。使命があるのだから。


『たとえ世界を敵に回しても 〔リニューアル版〕 〔CD〕』 

2024/10/05

簡単に天狗になるな

天狗に簡単にならないでください。天狗に簡単になるということは、もう“自己中”で、自分のことにしか関心がないということなのです。自分が傷ついたかどうかということばかり言っていて、自慢だけできていれば満足だということです。


『自分を鍛える道』 P.182

徳力や人格による感化

「リーダーは本人の私欲のためだけにやっている」と思えば、万以上の人たちはついてなどきません。

やはり、万を超える多くの人たち、何十万、何百万、あるいはそれ以上の人が影響を受けてついてくるには、どうしても、徳力や人格による感化が必要になってくるのです。


『真実の霊能者』 P.171

2024/10/03

仏は愛

私がこの地上に下りてきたのも、この地上に下りて、みなさんと共に生きているのも、みなさんに法を説いているのも、この愛ゆえにです。

仏は愛であり、その愛を私はみなさんに分け与えていきたいと思うのです。


『愛の原点』 P.202

2024/10/02

人の感謝を求めない

 限りなく無私な心を求めていってほしい。

吹けば吹くほどに、その姿が見えないようであってほしい。

そうして、もし、その愛が実ったとしても、

自ら自身の手柄とは思わないでほしい。

決して人の感謝を求めてはならない。

感謝を求めるがために愛を与えるのではない。

愛は、愛自体として、愛であり続けるために活動を欲する。

愛であり続けるがために、

人から人へと伝えていかれることを、その使命とする。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.287

2024/10/01

生かされて来た奇跡

自暴自棄になってはいけない。今まで生かされて来た奇跡を思おう。


『病の時に読む言葉』 P.46

2024/09/30

「大人になる」とは

「だんだん大人になってくる」とはどういうことかというと、やはり、「耐えられる範囲が大きくなってくる」ということでしょう。

「子供っぽい大人」というのは、基本的に、「自分には責任がない」として、他人や会社に責任を持っていく考え方をするほうを選ぶ傾向があります。


『大人になるということ』 P.24

信仰心の大切さ

信仰心にはセーフティーネットのようなところがあり、網の目のようにいろいろなところとつながって護ってくれるわけです。信仰心を捨ててしまい、自分一人の戦いになってしまったら、自分自身を護れなくなることがあるので、これは大事なところでしょう。


『人に嫌われる法則』 P.77

未来の幸福のために

「現在ただいまに生きている人たちに幸福になっていただく」

ということだけが私の仕事ではありません。

いますぐには実らなくても、これから数百年、数千年のちの、

未来の人たちまで幸福にするために、

真理の種をまき続けなくてはいけないのです。


『鋼鉄の法』 P.305

2024/09/27

「信用がない」ということ

「信用がない」ということはどういうことかというと、基本的に、他人の手を煩わせているということです。

信用がないということは、「自分でやって百点にはならないから、ほかの人がやってくれている」ということなのです。

ほかの人の時間を奪ったり、ほかの人のエネルギーを奪ったり、ほかの人の脳の機能まで奪ったりして、やっているわけです。


『私の人生論』 P.239

2024/09/26

謙譲の心、謙遜の心

感謝の心を持つことは非常に大事ですが、感謝の心を裏打ちしているものは、謙譲の心、謙遜の心です。


『ダイナマイト思考』 P.74

2024/09/25

人生の砥石

苦しみのなかに、実は人生の砥石があるのです。悲しみのなかに、他者への愛が芽生えるきっかけがあるのです。人生にはいろいろな事件がありますが、そこに仏の巧妙なる仕組みがあるということを、みなさんは知らねばなりません。


『幸福の原点』 P.53

完璧を目指すなかに隙ができる

欲望については、切れるものは切っていかないといけません。やはり、完璧を目指しているなかにも"無駄な欲"が入っているため、そこに「隙がある」のです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.119

2024/09/23

進むべき道を歩む力

自制心は、「偶然性」とか、「他の人の思い」とか、「環境の変化」とか、いろいろなものをはねのけながら、自分が進むべき道を目標通り進んでいくために必要なものでもあると思います。


『自制心』 P.162

2024/09/22

悟性に辿り着く方法

非常に人生経験が豊富で、苦労して道徳的にも自分を極め、刻苦勉励した「偉人」といわれる方の言葉の端々には、やはり悟性が光っているので、そういうものからも学べることは確かです。

しかし、究極的には、真実の宗教に目覚めて学び、それを実践しなければ、悟性というものには辿り着かないのです。


『心に目覚める』 P.123

2024/09/21

悪魔の発生原因

悪魔の発生原因は、やはり、人間の持つ「自我」と、「自我の行使における自由」にあるようです。


「自分」というものを求めていく過程において、仏や神の心に反した自己像を求めたり、あるいは、自己を拡大していく過程において、他の人々の幸福追求の権利を害するような生き方をしたりしてしまう危険性があります。それが悪の発生原因と言えるわけです。


『悪魔の嫌うこと』 P.19

2024/09/19

仕事ができる人の特徴

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の違いは、どこにあるでしょうか。一つは、「本当に『世の中のために、お役に立ちたい』という情熱を持っているか」ということです。もう一つは、実は、「いかに創造的なものの考え方ができるか」ということです。


『真のエリートを目指して』 P.40

2024/09/18

悪霊は「魂の病人」

悪霊とは魂の病人なのである。

神が長い目で彼らの立ち直りを待っておられる理由は、私たちが病人の健康回復を祈っているのと同様である。

神が彼らの存在を許しておられる理由は、私たちが病人の生存を認めているのと同様である。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.147


2024/09/17

言葉に行為がついてくる

「言葉」には必ず「行為」がついてきます。つまり、よいことを言えば笑顔がついてくるし、笑顔が出れば、相手も笑顔になっていくのです。


『悪魔からの防衛術』 P.207

純粋な愛

もっともっと純粋に、本当に相手のために考えているという意味での愛というものを発揮したことがあるのだろうか。

こういうふうに考えていくと、幸福の科学の出発点であるところの「愛を与える」という考え方であっても、極めて難しいということがお分かりになると思います。それは難しいことなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.147

2024/09/15

善悪とは何か

善悪とは何か。簡単なことです。神仏の願いを実現する方向が善、それを妨害し妨げるのが悪―これだけの簡単なことなのです。


『理想国家日本の条件』 P.248


2024/09/14

発展とはユートピア建設の別名

発展とはユートピア建設の別名であり、この世をさらに仏国土へと近づけてゆくための努力の意味である。

仏国土を、この地上を去った世界のみにあると思うな。来世での成仏のみに、己の希望をつなぐことなかれ。

この世において、この地上を仏国土とするために、その智慧を使え。その汗を流せ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.137

有能でも成功しない人

有能であるのに、もう一つ成功しきれない人というのは、たいてい、仕事を人に任せない人です。仕事を自分で握って放さないので、その結果、自分の能力の限界が組織の限界になってしまうのです。ほかに人がいても、結局、使えずじまいになります。


『常勝の法』 P.58

2024/09/12

バネのように

よく伸びるバネほど、よく縮むという。あなたも成長する前には、まず、力をためなくてはならない。


『心の指針Selection 3 人生は一冊の問題集』 P.44

真実を知るということ

真実を知るということは、目が開けるということです。これは、やはり一つの喜びだろうと私は思います。一つの喜びなのです。知るということに基づく喜びです。世界の解釈ができるようになるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.123

2024/09/10

魂の最大の発展

どうか、残り数十年の人生計画をして、一万人ぐらいの人を正しい道に誘ってください。地獄に堕ちることのないように、人々を真理に目覚めさせ、そして、「ともに頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と励まし合いながら、努力・精進してみてください。そこに、魂の最大の発展への道が見出されるはずです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.237

2024/09/09

解決の出口

解決されない問題はない、とは言わない。しかし「解決の出口」は必ずある。


『人生の迷いに対処する法』あとがき

2024/09/08

しつこさは「悪」

「自分は絶対に正しい。あなたが間違っている」と突っ張って、十年でも言い続ける人は数多くいますが、「しつこい」ということ自体が悪であると考えなければいけません。


『超・絶対健康法』 P.46

欲望をコントロールせよ

欲望を自分のコントロール下に置いて、よく整え、川の氾濫のように欲望が氾濫することがないようにしなくてはなりません。なるべく、周りとの調和、秩序を守りながら、欲望をコントロールして、多くの人と正しく生きていけるようにしていくことが大事なのです。


『復活の法』 P.272

2024/09/06

この世とあの世を貫く幸福

「悟り」ということを縁として得られたるところの幸福は、「この世とあの世を貫く幸福」であるのです。ゆえに、この幸福こそが、最高・最大のものであると言っているのです。個人のレベルにおいては、この悟りの幸福こそが、最高の幸福であるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.210

2024/09/05

自我の殻

「無我」の反対は「自我」です。あるいは、「偽我」と言ってもよいでしょう。要するに、「自分」という殻があまり強くなりすぎると、神仏の光が降りてこなくなるのです。


『人格力』 P.211

2024/09/04

人の気持ちが分からない人

「人の気持ちが分からないということは、菩薩になれない」ということなのです。どんなに優秀でも、もう如来でも何でもないということであり、人の気持ちが分からない人は菩薩にはなれないので、それより下だということです。


『自分を鍛える道』 P.182

2024/09/03

「ねばならない」の苦しさ

「これを現在ただいまに解決せねばならない」という考えは、これもまた執着の一つであるということを感じ取らねばいけません。この「ねばならない」ということの苦しさを知ってほしいと思います。


『人生の発見』 P.31

2024/09/02

自分自身で天上界に還る

「愛」「知」「反省」「発展」という四つの教えを守って生きているかぎり、みなさんは必ず天上界に還ることができます。それは、何らかの他力によって救われるということではなく、自分自身で天上界に還ることができるようになるのです。


『真実への目覚め』 P.104 

相手の立場に立った発想

相手の立場に立った発想ができない人は、本当の意味で、人を幸福にすることはできません。これは抽象的なことを言っているわけではないのです。


『観自在力』 P.260

2024/08/31

仏の子としての幸福

仏からできた仏の子、それが人間の本質です。その仏の子が仏の子としての喜びを味わうことが、私的幸福です。この喜びを味わうことは無限界です。いくら仏の子としての幸福を味わっても、それで他の人が害されるということはないのです。


『幸福への道標』 P.102

劣等感に悩んでいる人の特徴

劣等感に悩んでいる人の特徴は、人のことをほめられないということです。絶対にほめられないのです。ほめるときには、「ヨイショ落とし」以外ありません。それ以外でほめられないのです。そういう人は、やはり他人のことを必ず悪く言うようになってきます。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.85

2024/08/29

世界を救うために

世界は今、「光を取るか、闇を取るか」という狭間に来ていると考えます。私たちは、「いったい何が光であるのか、何が闇であるのか」ということを示す義務があります。


『地球を包む愛』 P.141


2024/08/27

努力する習慣を身につけよう

学校教育においては、まず、「努力する習慣」を身につけさせることが非常に大事です。「努力して繰り返し学び、マスターしていくことによって、人間は賢くなっていくのだ」ということを実感させることが大事なのです。


『教育の使命』 P.39

2024/08/26

愛を押し広げる

愛を押し広げることにおいて自己限定をしてはならない。自分を束縛してはならない。自分を縛ってはならない。私はそう思います。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.289

自分の人生の問題集

「自分の人生の問題集が何であるのかを教えているのが、現在ただいまの悩み、特にいちばん深い悩みである」という教えを知っていただきたいのです。


『常勝思考』 P.104

2024/08/24

目標を設定する

いま、自分が失意の底にあって、そこから外に出たいと思うのならば、まず、「どうすれば外に出られるか」という目標を設定することです。


『成功の法』 P.70

天国へ入る条件

人の幸福を見て喜ぶ心になったら、天国へ入る条件が揃うのです。第一関門の愛の原理をマスターしただけでも、天国の門は充分に開きます。


『幸福の法』 P.249

希望に満ちた未来を信じよ

明るく幸福な考え方をするだけで、ほんとうに明るく幸福な人生が開けてくるのです。


『ダイナマイト思考』 P.116

愛の器を広げる

愛の器を広げるために必要なのは、まず理解力です。人を理解する力です。これは、努力すれば身につきます。経験を積んだり、知識を増やしたりしていけば、人を理解できるようになるのです。


『幸福へのヒント』 P.217

2024/08/20

創造の喜び

人間は、一つの材料をもとにして、いろいろなものを考え出すことができます。ここに創造の喜びがあり、大宇宙の根本仏と同じような気分を味わうことが許されているのです。

こうしてみると、仕事そのものは、人間の本質に極めて近いところにあると考えられます。つまり、「仏が、自分と同じような創造の喜びを人間に与えようとして、仕事というものを与えたのだ」と考えてよいのです。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.21

2024/08/19

劣等感を克服するには

世の中には、劣等感を持っていない人などいないでしょうが、「いかに劣等感を克服するか。そして、自分の悩みを中心にして物事を考える人間から、ほかの人の悩みを解決するタイプの人間に変わっていくか」ということが大事なのです。そのためには、心のあり方を見つめることが非常に重要です。


『Think Big!』 P.77


2024/08/18

魅力や長所を見出す

強い個性というものを捨てることなく、頑張って伸ばしてください。強い個性のなかに、おそらく、あなたの魅力や長所が必ずあるはずです。日本の社会には、気をつけないと、強い個性を潰しにかかる面がありますが、強い個性を伸ばして、成功する道を選んでください。


『未来の法』 P.164

健康になるために

健康になるためには、積極的で明るい想念を持って生きることが非常に大事なのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.125

2024/08/15

徳ある政治家

政治家における徳とは何であるか。

簡単にいえば、愛の心を持ち、政治家としての知識を持ち、反省することができ、国民を発展させることができるということ、つまり「愛・知・反省・発展」の四正道を実践している政治家、それが徳ある政治家であり、さらには、幸福の科学の会員のみなさんが日々心に刻んでいる通り、「正しき心の探究」ができる政治家こそ、日本の指導者になるべきなのです。


『理想国家日本の条件』 P.92

2024/08/14

宗教は非常に大事な仕事

「あの世は宗教が九十五パーセント以上を仕切っている」と言ってよいので、宗教の仕事は非常に大事な仕事なのです。


『信仰のすすめ』 P.127

あの世が実在と悟ること

「あの世は、夢の世界のようではあるが、夢ではなく、ずっと永遠に続く世界、ありつづける世界であり、この世は、実体があるように見えても、崩れていく世界、永遠には続かない世界なのだ」と悟ることが大事です。


『霊界散歩』 P.128

2024/08/12

信ずるという行為の大切さ

目に見えぬものであるからこそ、信ずるという行為が起き、この信ずるということが、地上に生きる人間をして、地上ならざる存在へと変えていくのです。この世ならざる高貴なる世界の存在を知ることによって、人間は、物質に執われた生き方から解放されるようになってくるのです。ここに、信ずるという行為の大きな意味合いがあるわけです。


『人生の王道を語る』 P.23

2024/08/11

宗教家の尊い仕事

「あの世の世界の存在を、まじめに真剣に訴えかけている人もいる」ということを、どうか忘れないでいただきたいと思います。その仕事が、みなさんが知っている数千年の歴史の中における、宗教家の尊い仕事だったのです。


『不滅の法』 P.61

易しい言葉で仏法真理を語る

悪霊たちは、小学生に分かるような言葉でなければ理解することができません。自らの悟りで彼らを悟らせようとするならば、小学生の言葉でも分かるようなレベルで、仏法真理が解説されなければならないわけです。そのくらいまで理解が進んでいなければなりません。抽象的な言葉、概念的な言葉でしか仏法真理を説明できないのであれば、その人には悪霊を撃退する力がないということです。間違いありません。


『信仰と情熱』 P.157

2024/08/09

新しき誓い

これより、あなたがたのうち、罪ある者は悔い改めるがよい。

罪とは、仏の教えし言葉に背きたることである。

今、あなたがたに教えられている、

新しき誓いとは何であるか。

まず、人を愛せ。

次に、仏法真理を知れ。

さらに、自らの過ちを反省せよ。

しかして、仏の栄光を、発展という姿をとって、この地に現せ。

これが新たなる教えである。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.120

2024/08/08

週に一冊程度の本を読む習慣

実は、「週に一冊程度の本を読む習慣のある人は、年を取ってから、ぼけない」と言われているのです。これは大事なことだと考えてください。


『復活の法』 P.114

2024/08/07

幸福の選択

「死ねば何もかもなくなってしまう」と考えるか、「死後も人格は残る。一生懸命に努力していれば、死後も素晴らしい活躍が続けられる」と考えるか――。

あなたはどちらに賭けますか。どちらに賭けたほうが、あなたは幸福になれると思いますか。


『「幸福になれない」症候群』 P.277

2024/08/06

「神の愛」が宿る存在

あなたがたの心のなかには、私の言葉を感じられるところがあるはずです。なぜ感じられるのでしょうか。それは、あなたがたの内に「神の愛」が宿っているからです。だから私は、「人間は神の子だ」と言っているのです。


『青銅の法』 P.285

2024/08/05

幸福のための第一歩

日ごろ自分を守護している、自分自身の魂のきょうだいからのメッセージを受けられるような生き方をすることが、まず大事です。これが人生の幸福のための第一歩であると考えてよいと思います。


『霊的世界のほんとうの話。』 P.110

2024/08/04

自分から先に相手を許す

もし、みなさんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に相手を許す」ということが大事だと思います。


『超・絶対健康法』 P.47

2024/08/03

感謝で一日を始める

きのうまでの悩みや心配事、疲れが、睡眠によって取り去られています。雨が降ったあと、大地と大気が清浄になるように、一晩の眠りのあとで、健やかな精神状態になっています。それゆえに、このときに祈りをするのは、ほんとうに素晴らしいことなのです。


朝一番に、主に感謝をし、「自分を導いてください」と祈ることです。


『限りなく優しくあれ』 P.135

人生の目的

人生の目的は、いろいろありますが、その一つとして挙げてよいことは智慧の獲得です。この世で何十年か生きたあと、あの世へ持って還れるものは智慧なのです。


『感化力』 P.74

2024/08/01

生かされている奇跡

今朝も、

「私は、人間としての義務を果たすために起きるのだ。」と、古代ローマの哲人政治家の言葉をつぶやいて起きた。

一日、一日を、生かされている奇跡と観じよう。


(心の指針236「私は、人間としての義務を果たすために…」より抜粋)

2024/07/31

仏法真理の光

謙虚に心の窓を開くことなくば、仏法真理の光は、射してくることはない。射してこないことは、光の罪ではない。戸を閉ざしている己自身の迷いが、その罪なのである。


『永遠の仏陀』 P.34

自らを知る

自らを知るとは、自らが仏の子であることを知るということです。仏の御心を知るということなのです。


『太陽の法』 P.297

魂は永遠

魂というものは永遠です。魂には永遠の生命があるのです。


『永遠の法』 P.50

2024/07/28

光の使命を果たせ

心していただきたいと思うことは、「光の使命を果たせ」ということです。この言葉を、どうか、深く胸に刻んでいただきたいのです。「追い風であろうと、逆風であろうと、風の止まった凪であろうと、しかれども、わが使命を果たす」という気持ちが大事です。


『希望の法』 P.284

2024/07/27

本当の自分の姿

死んであの世に還ったら、最初は人間の姿をしていますが、最終的に、悟って天上界に上がっていくときには、そういう金の珠のような、金色に光った光のエネルギー体にしかなりません。これが、本当の自分の姿なのです。その本当の自分の姿を描く練習をすると、いろいろな病気に対しての回復力、抵抗力、あるいは、改善力になってくるでしょう。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.52


2024/07/26

自己愛人間

自己愛人間は、他人の評価ばかり気にしている。


『人生への言葉』 P.64

2024/07/25

魂の傾向性

人間には魂の傾向性があり、一定の環境が現われたときには、似たような行動パターンを起こし、みすみす落とし穴に落ちていくことがあるのです。自分の魂の傾向性を見つめ、「それをどう処理していくか」ということを考えていくのが筋だと思います。


『釈迦の本心』 P.193

2024/07/24

「空」の思想に目覚めよ

悪魔は、欲の部分に釣り針のようなものを引っ掛けて入り込み、この世的論理で攻めてくることが非常に多いのです。したがって、やはり、どこかで、「この世というのは一切が空なのだ」という、「空」の思想に目覚めなくてはなりません。


『死んでから困らない生き方』 P.154

2024/07/23

人生から何を学び取るか

大人の悪いところを見て育った子供は、いろいろなことを見て、「ああはなるまい」と思い、その逆の手を打つことによって、大人になったときに成功していくことが多いのです。


『幸福の法』 P.27

2024/07/22

光明転回

自分にとって非常に辛いと思われる現実、あるいは、そういう未来図を、自分の手で灰色からバラ色に切り替えていく方法、それが実は光明転回なのです。どうか、目の前にある課題を考え直して、そのなかに自分にとっての成功の芽がないかどうか、それを考えていただきたいと思います。


『幸福の科学とは何か』 P.156

信仰なくして悟りなし

 「信仰など持てない。信ずることなどできない」と言う方もあるであろう。よろしい。しかし、その言葉は、言い換えるならば、「私は悟れない」と言っているのと同じだ。「信仰なくして悟りはない」ということを知るがよい。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.98

2024/07/20

魂の進化

今世に魂を得ているは、己の魂の進化のためであるのです。

この地上は、魂の学習の場なのです。学校なのです。教育なのです。

みんな、魂を磨かんとして生まれてきたのです。

向上を目指して生まれてきているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.145

2024/07/19

自信を持て

ゼロのものから始めて、だんだん、だんだんと広がっているのですから、やはり、それは、「信じる人が増え続けている」ということなのです。そのことについては、自信を持ってよいのではないかと思います。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.251

2024/07/18

未来を創造する力

未来はまだまだつくり出していくことができます。新しい未来をつくり出そうとする「努力」によって、また、今までのやり方にとらわれることなく、新しいやり方に堂々と挑戦していく「勇気」によって、つくることができるのです。


『教育の法』 P.235


2024/07/17

真理は負けない

真理は負けない。そして頑固なものである。この国の国民を正しく導き、未来への希望の法灯をかかげ続けたいと思う。


『されど光はここにある』 あとがき

2024/07/16

お返ししていく人生

親の愛を受けたり、学校の先生とか世間の人々の応援を受けたりして現在の自分ができたのなら、あとはお返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。


『メシアの法』 P.309

2024/07/15

共に学習する仲間をつくる

共に学習する仲間がいるということは、自分が危機にあるときや判断に迷っているときには、非常に頼りになります。そういう意味で、仲間を持っておらず、自分一人で勉強していると、危ないことがあります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.17


2024/07/14

神仏の力を受け止めよ

どうか、無我になり、無心になってください。そして、「自分の動機が善であり純粋であり無私であるならば、必ずや、自分自身の声は、天の声として多くの人々に伝わるのだ」ということを信じていただきたいのです。


『宗教立国の精神』 P.304

2024/07/13

自己限定をしていないか

ときおり、自分自身を振り返って、「自己限定をしていないかどうか」ということを点検しなければならないと思います。人間は、ともすれば自己限定をしがちなのです。


『幸福の原点』 P.207

2024/07/12

智慧を生かせ

もし、真に人びとの役に立つ仕事をしていて、

自らが富むことなく、いつも経済的危機にあるならば、

智慧が足りないからだろう。

智慧を生かせ。

智慧を生かせば、経済が伸びてくる。

智慧を生かせば、経済は光を放つ。

智慧を生かせば、失敗ということはない。


『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.181

2024/07/11

心と肉体はつながっている

人間は精神が物質化する存在なのです。心のあり方がすぐ肉体に影響し、体調が変わります。心が病むと肉体も病んでくるのです。


『心と体のほんとうの関係。』 P.15

2024/07/10

心の波長を整えよ

本来、われらは高次元より出でたる光の天使。そのわれらが地上的な波動に染まり、悪霊たちと同じ地平において四つに組まなければならないというのは恥ずべきことです。われらは、ただ本来の心のあり方を思い出し、その調べのなかに生きることを決意すべきであります。


『信仰と情熱』 P.165


2024/07/09

公人性を高める

自分自身の殻の部分を破って、もう一段、公器性、公人性を高めようと努力してくだされば、奇跡の量は増えてきます。


『ザ・リバティ 2024年8月号』 

2024/07/08

他の人に優しく

みなさんは、束の間の人生を地上で生きているのです。やがて去っていく世界であるならば、できるだけ優しい思い出を残していこうではありませんか。自分が人にそうされたいがごとく、他の人にも優しくあろうではありませんか。


『愛の原点』 P.212

2024/07/07

一日を生き切る

失敗もまた人生の教訓を生み、深い人生観を与えてくれるものだ。人生には、希望実現を願う側面と、反省・感謝を必要とする側面とがある。誰しもが、いつかはこの世を去らねばならない。その時、「心」しかもって還れないのだ。実在界に帰る日を想いつつ、日々を生きよ。一日を生き切れ。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』あとがき

光を選び取る

「光を選び取る」ということは、「世の中のために尽くす人生を選べ」ということです。


『地球を包む愛』 P.162

地上天国の出現

奉仕の心を持つ人、「世の中のために少しでもお役に立ちたい」と願う人が、この地上に増えていけば、おのずと地上天国が出現します。それが、とりもなおさず繁栄の姿でもあるのです。


『繁栄の法』 P.167

2024/07/04

この世に生きている理由

この世の知識を超えた「人類普遍の真理」を得ることこそ、あなたがたが今、この世に生きている理由なのです。それこそが、「智慧」ということなのです。


『智慧の法』 P.287

2024/07/03

逆境に強い力

どうか、打たれ強くあってください。また、逆境を跳ね返し、逆境から立ち上がってくる力を、身につけましょう。それが非常に大事であり、今という、難しい、この乱気流の時代においては、特に求められる考え方なのです。


『繁栄思考』 P.101

平常心を保つ

平常心を保つためには、やはり、ストロング・マインドが必要です。心を、「かくあるべし」という方向に向け、常に訓練することが大事です。そのように考えてみてください。


『ストロング・マインド』 P.213

2024/07/01

失敗や挫折のときに

みなさんの人生においても、失敗や挫折は、いくらでも出てくるでしょう。しかし、そのときに、「同じ立場に置かれても、菩薩のような心境になる人もいれば、地獄の悪魔のような心境になる人もいるのだ」ということを忘れないでいただきたいと思います。


『勇気の法』 P.108

2024/06/30

考え方を変え、強く生きる

難しいことだとは思いますが、「環境に支配されるなかれ。むしろ、環境を支配せよ。環境を支配する人間になれ」ということを言っておきたいと思います。


『アイム・ハッピー』 P.188


2024/06/29

許し

許しとは、人間の本性の善なることを信ずることです。


『ユートピア創造論』 P.25


2024/06/28

「多読」は力の源泉の一つ

 「多読」は力の源泉の一つです。私もかなりの多読をし、それを力にしました。


『夢は叶う』 P.93

2024/06/27

組織では「性格」も重視される

大勢の人が勤めているような会社等になると、実は、「能力」よりも「性格」のほうが大事なのです。それを知っておいたほうがいいですね。


『サバイバルする社員の条件』 P.55

2024/06/26

人物を見る方法

人物を見る方法にはいろいろありますが、いちばんに人物が表れるのは、その人が「得意のとき」と「失意のとき」なのです。この二箇所を見れば、その人はどういう人であるかが分かります。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.85

2024/06/25

時間は預かっているもの

時間は自分のものではありません。それは預かっているものです。与えられているものです。そう思ったときに、どうしなければいけないかが分かるのではないでしょうか。


『幸福への道標』 P.104

2024/06/24

美しい晩年のために

優しい顔だち、優しい目、優しい言葉、これに努めなければなりません。

2024/06/23

霊的悪影響を避けるために

自我を抑え、慢心を抑えて、平凡でもよいから、コツコツとした努力を積み上げることです。また、「そうしたコツコツとした努力相応の成果が自分に返ってくることで、十分である」というような謙虚な心を持っていれば、惑わされることは少ないでしょう。


『神秘学要論』 P.62

2024/06/22

しつこさは要注意

しつこさは、死後に幽霊になりやすい性格でもあるので、気を付けたほうがよいでしょう。幽霊にならないためには、さっぱりした性格が求められるのです。さっぱりした性格の幽霊は、あまりいません。


『死んでから困らない生き方』 P.81

2024/06/21

ひとのために生きる人生

自分のためだけに生きる人生に挫折がありえてもひとのために生きる人生には永遠に挫折などありえない


『詩集 私のパンセ』 P.131

2024/06/20

悟りとは

悟りとは、人間が、自分の本質を知り、自分が生きている世界の本質を知り、人生の目的と使命を知ることである。


『幸福の科学とは何か』 P.80

2024/06/19

幸福を開く道

自分自身が幸福になろうとするのではなく、「世の人々を幸福にしよう」という強い願いを持って生きること、他の人々に愛を与えて生きんとすること、その道のなかに、みなさんの幸福は開けていくのです。


『真実への目覚め』 P.71 

2024/06/18

霊的な借金をしていないか

「地獄に堕ちる」ということは、「この世での数十年から百年のあいだの人生に、霊的な意味において借金があった」ということです。要するに、「多くの恩を受けて生きていたわりには、お返しができない人生であった。借金を持ち越した人生であった」ということです。


『復活の法』 P.241

2024/06/17

お金に対する考え方

「お金がある」というのは、「よいことのために自由に使える」という意味で、非常によいことです。個人であれ、会社であれ、「正しい仕事をして、収入をあげ、そのお金を正しいことのために使いたい。そういう余裕資金が生まれるようにしたい」という気持ちを持って、事業に邁進したらよいと思います。


『繁栄思考』 P.47

2024/06/16

光の溢れた家庭を

夫婦が調和し、親子が調和し、真理を学び生きている、そういう家庭から光が出ているのは、見れば分かるのです。こういう家庭を築いていかねばなりません。

そして、見渡すかぎり、そのような光の溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、また、幸福の科学の仕事でもあるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.51

2024/06/15

自分を知る

「自分を知る」ということは、「世界を知る」ということです。「自分を知る」ということは、「神を知る」ということです。「神を知る」ということは、「神の創られた世界を知る」ということです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.212

2024/06/14

人々に喜ばれる仕事をする

他の人々に迷惑をかけるような仕事をしている場合には、「現在の自分は、奪う愛の実践者なのだ」ということを知っていただきたいのです。そして、「多くの人々に喜ばれる仕事をすることこそが、与える愛なのだ」ということを考えていただきたいと思います。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.130

2024/06/13

悪霊の存在に気付く

他の人の悪い面ばかりが気になりはじめたならば、悪い言葉を出す前に、「悪霊が来ているな」と思って、ブレーキをかけてください。


『幸福へのヒント』 P.171

2024/06/12

救済の一歩

あなたがどんなときにも、明るく積極的で、肯定的な態度を持ち続けられるような心境をつくることができたなら、少なくとも、世界七十億人のなかで、「あなた一人」を救ったことになります。最低でも一人は救ったことになりますが、その次は、必ず、あなたの身近な人たちを救っていくことになります。


『Think Big!』 P.95

2024/06/11

間違った自己実現

間違った自己実現は、地獄行き特急列車の指定席を予約することと同じだということを、あなたがたは知らなければなりません。


『黄金の法』 P.37

2024/06/10

呪いの発生源

本当は、「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」の全部が呪いの発生源としては存在するのです。六大煩悩は全部、関係はあるのだけれども、いちばんメジャーなものといえば、「嫉妬」というのは多いのです。


『呪いについて』 P.19

2024/06/08

ゼロサムの考え方の欠点

くじ引きで当たるような成功、あるいは、「だれかが成功したら、だれかが失敗する」というようなゼロサムの考え方を、あまり持ってはいけないと思います。そうした考え方を持つと、エゴイズムの世界をつくり、他の人を排除する排除主義、排斥主義の考え方に陥っていくことになるのです。


『愛の原点』 P.93

仏性を磨いて悟りを開く

みなさまがたも、神仏の子としての自覚を持って仏性を磨けば、これは必ずや花開き、一定レベルの悟りを開くことは可能なのです。


『秘密の法』 P.326

2024/06/06

昔の自慢話

昔の自慢話にこだわる場合は、それ以後、大した成功をしていないということでもありましょう。

『自助論の精神』 P.81

2024/06/05

己の心を知る

悟りという言葉は「りっしんべん」に「吾」と書きます。これは「吾の心」という意味であります。「己の心」という意味であります。「己の心を知る」ということが、すなわち、悟りという意味であるわけなのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.18

2024/06/04

価値を生む仕事

新しい産業を起こす、新しい仕事をしていくという場合には、その仕事が「真・善・美」のどれかにつながっているかどうかの確認は要ります。そして、それが本当の真理につながっているものであれば、価値を生むことになるでしょう。


『富の創造法』 P.86

2024/06/03

治癒力を高める愛念

ほかの人に必要とされていて、「あなたに元気になってもらいたいのだ」という気持ちが伝わってくると、やはり健康になりやすいわけです。あるいは、自分自身のなかに、悪想念や、それによって引き寄せているものがあったら、そういうものを取り除きやすくなります。


『病を乗り切るミラクルパワー』 P.79

2024/06/02

信仰と愛を学ぶ

信じることを通して、愛とは何かを学んでください。


『信仰の法』 P.301

2024/06/01

この世の人生で何を掴むか

この世の人生では、「いろいろな可能性があるなかで、あなたは何をつかみ取りますか。今世の自分の考え、思想として、人生の結論として、何をつかみ取りますか」ということが問われます。そして、死んだときに、それが満点であるか、合格点であるか、落第点であるかが分かることになっています。


『信仰のすすめ』 P.66

2024/05/31

真なる自由

自由を自分流に解釈してはなりません。真なる自由は、全体の幸福に奉仕するかたちで、自分を律していくことができる自由のなかにこそ、求められるべきなのです。


『幸福への方法』 P.143

2024/05/30

色心不二(しきしんふに)とは

色心不二とは、肉体と心は別のものではないということです。肉体と心は不二一体であり、心の調子と身体の調子は両方が影響し合う関係にあるのです。


『信仰告白の時代』 P.163

2024/05/29

富を生み出すヒント

富は、自分のためだけに使おうとすると磨り減っていきますが、多くの人々のためにと思って使うと、次第しだいに大きなものになっていき、さらに増殖していくようになります。


『常勝思考』 P.150

2024/05/28

笑顔を絶やさない

「地上を去って、あの世に還るときまで、笑顔を絶やさないでいられた人は、おそらく、あの世でも笑顔を続けられる人である」と私は思うのです。


『成功の法』 P.90

2024/05/27

インスピレーションを受ける

「生活態度を正し、正当な努力・精進の習慣を確立することは、インスピレーションを受ける前提として非常に大事である」ということを言っておきます。


『創造の法』 P.161

2024/05/25

リストラされにくい人

「きちんとしている人、几帳面で正確な仕事をしている人は、リストラされにくい」と言えます。これは、どのような業界においても、どのような会社においても、そうです。


『サバイバルする社員の条件』 P.59

2024/05/24

善悪の判断基準

「自分がこれをされたら、どう思うか」ということだけを考えて判断していけば、大きな間違いはなく、善悪を知ることができるようになると思います。


『夢は叶う』 P.104

2024/05/23

嫉妬を乗り越える

より優れたる者になろうと思っていればこそ、優れたる者に対して嫉妬心が出てくることがありますが、それを乗り越えてこそ、魂は真に進化することができるのです。しかし、自分自身の責任に帰して努力しようとする姿勢を失い、それが単なる嫉妬へと変わったときには、天使であっても、地獄の悪魔へと転落していくのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.82

2024/05/22

霊的な影響を受ける要因

霊的な影響を、悪霊から受けるか、それとも守護霊から受けるかということは、この世的な頭のよし悪しとは、また別の問題です。そこに関係するのは、主として人柄です。言い換えれば、いかに感情が安定しているか、あるいは、いかに人生観が安定しているかということです。ここと関係があるのです。


『幸福の法』 P.206


2024/05/21

仕事の原点に帰る

ときどきは原点に帰り、「自分の仕事は、本当に要るのかな?役に立っているのかな?」というように、振り返ってみてください。


『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.43

2024/05/20

あなたの悩みの発信源

悪霊が入ってくるのは、ほとんどが「執着」からです。自分が何かに執着している、その執着の根源は三次元的なものです。この世において、「あれが欲しい。これが欲しい」と執着している部分、ここが悩みのもとになっています。発信源は、たいていの場合は、ここなのです。


『地獄の方程式』 P.177

2024/05/19

厳しさの意味

一見、厳しい競争社会があったり、厳しい学力社会があったりしますが、それらはみな、魂をより向上させるための砥石として働いているという側面を見失ってはならないのです。大事なことは、「お互いの傷をなめ合うだけの同情主義や甘やかしにおいては、人間の魂は決して進化することはない」ということです。


『幸福の原点』 P.166

2024/05/18

不動心と平常心を持て

得意のときに自我が出て、うぬぼれるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。


『不動心』 P.193

2024/05/17

愛の心に忠実に生きる

「悪を犯さず、善を取る」とは、愛の心に忠実に生きるということである。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.127

2024/05/16

逆境の意味を知る

「逆境のときが節であり、節ができると、そこからまた次なるものが出てくるのだ」という感じが強くします。したがって、苦しいときには、「いま節をつくっているのだ」という気持ちを持って、次への成長の道を歩んでいただきたいと思うのです。


『コーヒー・ブレイク』 P.13

2024/05/15

小さな宇宙

自分の体が、何億もの細胞でできている、小さな宇宙だと想像してみよう。


『病の時に読む言葉』 P.33

2024/05/14

成功の本道

明るく積極的で肯定的な人生観を持つことが、やはり成功の本道です。もし暗いメンタリティー(心的傾向)を持っているならば、努力して、明るい方向に変えるべきです。いや、変えなければいけません。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.152

2024/05/13

自分を変えようとする努力

まず自分自身の考え方を変え、「自分がやれることは何なのか」ということを考えることは大事です。


『人に嫌われる法則』 P.21

2024/05/12

他に尽くす精神

愛とは、他人に尽くすことです。人に与えることです。それは「無償の愛」と言うべきものです。


『不滅の法』 P.31


2024/05/11

失敗を怖れるな

目標を下げれば、失敗はしなくなるでしょう。何もしなければ失敗もないのです。しかし、そういう人は何も挑戦していないはずです。何も挑戦しないまま人生を終えて、本当に良いと思っているのでしょうか。


『勇気の法』 P.47

2024/05/10

悲しみの時に主を知る

悲しみの時にあって主を知ることは、そう難しいことではありません。そこでは、人間はみずからの力の限界を感じ、みずからの外にあるもの、人間を超えたものに対して、祈らざるをえないからです。すなわち、人間を超えた大いなる力に祈ることによって、悲しみを乗り越えていくことができるのです。


『愛から祈りへ』 P.94

2024/05/09

自分自身を信じる

自分自身が「神の子・仏の子だ」と本当に信じられたら、その誇りが自分を護るのです。


『ザ・リバティ 2024年6月号』 

2024/05/08

天使の心に天使は近づく

「波長同通の法則」というものがあって、同じ波長のものが来るわけです。すなわち、あなたの心が「天使の心」のようになれば、寄ってくるものは天使なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.76

2024/05/07

自らの人生観を点検する

「出発点において、自分自身が、どのような人生観を持っているかによって、人生の幸・不幸は変わるのだ」と思っていただきたいのです。


『生命の法』 P.203

2024/05/06

仏法真理を学び、成功者となれ

この仏法真理を学んでいる方に、この世的にも成功していただきたいなというふうに、私は思っているのです。

無神論の方が成功したり、唯物論の方が成功するよりは、やはり、「神様、仏様を信じています」という人に成功していただくほうが、この世がユートピア化するのはもう確実なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.16

2024/05/05

目覚めよ

目覚めよ。救世の時代の主役はあなたである。

『幸福の科学の十大原理(上巻)』 あとがき

2024/05/04

公も私も貫く「誠実さ」

演技も言い訳も通じない。仕事は、公も私も貫く、「誠実さ」が大事である。


『仕事への言葉』 P.41

2024/05/03

あらゆることが学びの種

信念と熱意を持ち、積極的で建設的な人生観を持つことに成功した人間には、あらゆることが学びの種に転化していく。不幸や貧乏、病気、学歴の不足、災害や火事でさえ、次の成功のためのヒントとなり、種子となっていくのだ。


『「成功の心理学」講義』 まえがき

2024/05/02

良心に正直に生きる

少なくとも、人は騙せても自分自身は騙せません。自分の本当の心、良心に、正直に生きることが大事です。


『悪魔の嫌うこと』 P.24

2024/05/01

悟りの奥義

愛しても、執着してはならない。

知っただけでは、霊的に生きているとはいえない。

反省しても、自尊心、名誉心は捨てられない。

発展が、破滅への疾走となることもある。

正しさが世界を分断する時、あなたの居場所はどこにあるだろうか。

(心の指針233「悟りの奥義」より)


『月刊「幸福の科学」2024年5月号(No.447)』 

2024/04/30

自我が強い人

自我が強い人は、神仏の理想実現のための手足にはなれません。

しかし、自我を抑え、「あくまでも、神仏の光を受け、それを流していく存在として自分があるのだ。『神仏の光が仕事をする』というのは、『自分を通じて神仏の光が現れてくる』ということなのだ。神仏の手足、細胞として、自分は仕事をしているのだ」と常に思っていると、自分ならざる力が湧いてきます。


『人格力』 P.212

2024/04/29

全てに仏性が宿っている

すべての人間、すべての動物、すべての植物、すべての鉱物に仏性が宿っているという事実、たとえ現象としてはどのようにあらわれていようとも、万象万物は、すべて仏の意志の発露であるという真実、これは、動かしがたい仏法真理なのです。


『太陽の法』 P.81

2024/04/28

批判を恐れるな

人の批判を恐れるようであってはいけません。新しいことをやろうとすると、たいてい批判が出るのです。


『教育の法』 P.234

2024/04/27

仏の悲願を実現するための運動

これは、人間の戦いではありません。神の戦いであり、仏の悲願を実現しようとする運動なのです。「この地上において、仏国土ユートピアをつくれ」という天命が下ったのです。


『宗教立国の精神』 P.306

2024/04/26

幸福になる義務を果たす

幸福になる義務を果たすためには、どうすればよいのでしょうか。それは、他者の存在を肯定することです。


『ストロング・マインド』 P.139

苦しみの根っこ

「人間のこの世の不幸とは何か」ということを突き詰めていくと、その苦しみの根っこにあるのは、肉体に基づく欲望です。これが苦しみの根っこなのです。ですから、肉体的なるものから発する自我意識というものを、もう一度見つめ直す必要があるのです。


『悟りの挑戦 下巻』 P.176

2024/04/24

持って還るべき「心」

心には、「善なる心」と「悪なる心」があるため、どちらの心を持って還るかによって、天国に行くか地獄に行くかが分かれます。

したがって、心は最終のものではなく、もう一段、教えを進めるならば、「正しい信仰心」が必要なのです。


『鋼鉄の法』 P.303

2024/04/23

成功の時・失敗の時

成功の時においては、物事は控えめに考えてゆきなさい。また、失敗の時においては、己の心を励ましながら生きるがよい。共に、両極端にならず中道に入るための方法である。


『仏陀再誕』 P.191

2024/04/22

志を持ち続けることの大切さ

過去自体を覆すことはできません。ところが、未来に関しては、覆すことができるのです。「そうした立場に、自分はいまあるのだ」と思ったほうがよいと思います。


『青春に贈る』 P.39

2024/04/21

環境に支配されるな

「考え方」を変えれば、いろいろなものが変わってきます。やはり、望むべくは、「環境に支配される人間になるな」ということです。これをまず言いたいと思います。


『アイム・ハッピー』 P.188

2024/04/20

中道に入る

「他人を害さず、自分も害さない生き方のなかに、自分の未来への生き筋が見える生き方をすること」――これが「中道に入る」ということではないかと思います。


『自も他も生かす人生』 P.30

2024/04/19

人々を救うために

ほんとうの意味において人々を救うためには、彼らを立ち上がらせるためには、言うべきことは言い、また、修正させるべきことは修正させることも必要です。単に冷たく突き放すだけであってはいけませんが、「言うべきときには言い、行動すべきときには行動する」という、割り切った考え方も大事であることを知らなければなりません。


『幸福の原点』 P.168


2024/04/18

力を蓄え、教化していく

他の人を畏怖させたり驚かしたりするような生き方のなかに、真理はありません。そうではなく、自分というものをしっかりとつくっていく。自分自身のなかに力を蓄えていく。その力を全部発散するのではなく、少しずつ少しずつ、漏れてくる光でもって、人々を教化していく。これが、「自分を崩さず、他を刺激しすぎないうちに感化・教育していく」という偉大な方向性となるのです。


『漏尽通力』 P.147

2024/04/17

本物の不動心

本物の不動心をつかみ取るために、どうしても必要なのは、「仏の子の自覚」です。これがないと、不動心といっても根の浅いものになってしまいます。


『不動心』 P.190

2024/04/16

幸福を選択する

毎朝、起きたときに、「自分が、幸福な一日を送るか、不幸な一日を送るか」ということを、自分自身で決められるのです。これを自覚しなければなりません。その一日を幸福にするのも不幸にするのも、他の人ではなく自分自身なのです。


『真実への目覚め』 P.65

2024/04/15

奇跡が必要な人

奇跡が必要な人とは、一つには、仏神の証明役として予定されている人です。もう一つには、奇跡が起きることによって、その後、大きな活動が期待できるような人です。この条件を満たす人に奇跡が起きるのです。


『信仰のすすめ』 P.172

2024/04/14

悪霊に負けるな

悪霊に負けてはなりません。勇気を持って間違いに気付かせてやることが愛であると思います。生きている人間に取り憑いて、それを惑わすことが、どれほど間違っているかということを、勇気を持って教えてやることもまた愛だと思うのです。


『幸福への道標』 P.131

2024/04/13

信用をつくるもの

「どういうときに、どのような考え方をしていくか」という、その人の人間としての傾向性が信用をつくっていきます。


『希望の法』 P.118


2024/04/12

祈りの点検

自らの祈りを点検する際に、その姿が美しいかどうかを見よ。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.335

2024/04/11

まだまだ人類には未来がある

今の時代に、真面目に、熱心に仏法真理に取り組み、仏法真理の下に生きている人々がいるということは、まさしく、「この時代は神から見放された時代ではない」ということを意味しているわけです。こういう人々が生きているということ自体が、まだまだ、人類には未来があるということを意味しているわけです。


『信仰と情熱』 P.103

2024/04/10

長く成功する工夫

今、人生が長くなってきていますので、注目すべきは長く活躍し続けている人で、そうした人などをやはり研究することが大事かなと思うのです。


『Are You Happy? 2024年5月号』 

2024/04/09

道を選ぶ

人は、さまざまな道を選ぶことができます。その際に必要なものは、「決断」です。何事かをなさんとする志があるならば、ここで言う「志」とは「セルフ・ヘルプ思考」のことですが、成功への道は切り拓いていけるものなのです。


『I Can! 私はできる!』 P.77


2024/04/08

社会の繁栄

自分より優れた人が、たくさんいてくれたから、この社会は繁栄したのだと思おう。


『病の時に読む言葉』 P.26

2024/04/07

大成功者

大成功者の多くは、「信念を貫いた」という面と、「物事に柔軟に対応した」という面の両方を兼ね備えているように思います。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.65

2024/04/06

心の毒から離れるために

少欲知足が重要である。平静心が必要である。いつも、守護・指導霊が、天上界から地上の自分を見守っていることを信じることが大切だ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.97

2024/04/05

人類の智慧、文明の智慧

よい仕事をしたならば、それに見合った報酬が伴い、喜びが与えられるようになっています。これは人類の智慧、文明の智慧であり、これによって、人間が営々と働き続けることができるように仕組まれているのです。これは実にありがたいことです。


『経営入門』 P.56

2024/04/04

「お返しの人生」を歩め

実を言うと、お返しの人生においては、不幸になる道がありません。自分がお返しの人生に入ったときには、不幸はないのです。


『幸福の法』 P.154


2024/04/03

春爛漫のような光明思考

自己卑下的な方に特に大事なものは「光明思想」です。これで、一日、二日で自分をコロッと変えることが可能ですから、いつも春のような「春爛漫」の心を持つことが大事なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.78

2024/04/02

晩年の過ごし方

毎日毎日、執着を減らしていくことです。あの世に還るために、だんだん、この世のことを整理し、この世への執着を断って、心の準備をしていくことです。


『永遠の生命の世界』 P.197

2024/04/01

上げてみて、下げてみて

上げてみて天狗になるか。下げてみて自暴自棄になるか。

他人は、平均力と持続力、そして、向上力を見つめ続けているのだ。

(心の指針232「上げてみて、下げてみて」より)

2024/03/31

利他のない悟りはない

他人を愛そうという気持ち、他人を生かそうという気持ち、他人を慈しもうとする気持ちを持って、その心を身体で表わそうとする心がけのない人は、悟っているとは言えないのです。


『ユートピア創造論』 P.24

2024/03/30

愛の火を灯す

光を広めることです。

光を強くすることです。

多くの人々の心に、愛の火を灯すことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.112

2024/03/29

努力の天才

言い訳を廃止して自家発電ができる自分をつくることです。努力の天才はここから始まります。


『人格力』 P.42


2024/03/28

感謝行

自分をしっかりと反省ができたならば、つぎは、それをどのように心で、どのように行いで、あらわしていくかです。すなわちそれは、感謝行ということになります。

『太陽の法』 P.311

神が私たちの魂を創った理由

神が私たちの魂を創った理由は、私たちの個性を創った理由は、「われと同じくなれ!」という思いがあったからなのです。「われのごとくなれ」と神は仰せられて、個々なる魂を創ったのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.176

2024/03/26

徳を生む愛

「与えきり」だからこそ「徳」が生まれてくるのです。

「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。

子供を育てること自体が、自分の生きがいであり、

それだけで十分ごほうびになった。

あとは子供が幸福な人生を生きればよいのだ」

親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.105

2024/03/25

組織をプラスに導く能力

「周りの人が活きる」ということは、「実は、その人に能力がある」ということなのです。


『「呪い返し」の戦い方』 P.170

2024/03/24

神の教え

「あなたがたには自由を与えるが、その自由には必ず責任が伴う。この責任の部分は、各人の心を各人がコントロールせよ。幸福になるというのは、『権利』ではなくて、あなたがたの『義務』である」ということを、神は教えているのです。

心をコントロールすることによって「幸福になる義務」が、あなたがたにはある。それを教えているのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.293

2024/03/23

悟りたる者の義務

悟りたる者の義務として、あるいは、修行したる者の義務として、次は、救済行、つまり、人を導く義務もあるのだということです。このあたりを持っていなければいけないでしょう。


『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.54 

2024/03/22

晩年の心掛け

「全体がよくなっていくように」という目でいつも見ていると、それなりの力を発揮でき、多くの人たちから認められ、尊敬されるようになっていくのです。


『エイジレス成功法』 P.114

2024/03/21

仏の心を愛せよ

「汝の隣人を愛せよ」とは、

「仏の心を愛せよ」ということに等しい。

あなたがた一人びとりが、

仏の光より分かれたるものであるがごとく、

あなたがたの隣人もまた、

仏の光によりてある存在である。

ゆえに、あなたがたの隣人を愛するは、

仏を愛すると同じである。

仏を愛する心が、

人を愛する姿となって現れてくるのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.123

2024/03/20

健康生活のバランス

適切な栄養、適度な運動、適度な休養を与えることが健康の秘訣です。栄養に気をつけ、運動を心掛けることが必要ですし、睡眠が足りなくてもいけません。「栄養」「運動」「休養」の三つのバランスで健康生活は成り立っています。


『繁栄の法』 P.151

2024/03/19

日々を感謝で生きる

 ちょうどあの太陽のように、

あなたがたに、愛と光とエネルギーを与えきりの仏である。

それゆえに、こうした窮極の仏に対しては、

あなたがたは感謝という名の信仰でもって応えなさい。

日々を感謝で生きることだ。


『仏陀再誕』 P.296

2024/03/18

この世でつくった「徳」

仏法真理の学習をして、日々、精進していると、みなさんの心のなかに光の蓄積ができてきます。“蔵”ができてきて、その蔵のなかに「富」ができてくるのです。この蔵のなかの「富」、すなわち「光の部分」は、みなさんがこの世でつくった「徳」と言ってもいいでしょう。


『正しい供養 まちがった供養』 P.112

2024/03/17

渇愛

みなさんの大部分は、愛に関し、人から奪うもの、もらうもの、愛されるものとしての愛を考えているのですが、この「愛されたい」という愛は本当の愛ではないのです。この愛は、釈尊が執着として一蹴した「渇愛」「タンハー」、すなわち渇きにしかすぎないわけであります。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.134

2024/03/16

正しい努力

「常に、悪の種をまかないようにし、もし悪の種をまいてしまったら、それを早めに刈り取るようにする。また、善の種をまくようにし、すでにまいた善の種については、それを育てるようにする。よいことをしたら、それを育てていくようにする」そのように、「正しい努力をしていきなさい」ということです。


『八正道の心』 P.93

2024/03/15

有限の命

命は有限である。だから大切に毎日を生きよ。


『人格をつくる言葉』 P.82

嫉妬の考え方

自分が嫉妬している対象というのは、自分の理想像であることが多いので、そういうふうな人になりたいと思ったら、どうか努力して、相手のいいところを見て、自分もまねをするところはまねをすることです。


『呪いについて』 P.88

2024/03/13

目標とすべき世界

菩薩の世界へ行くと、「利他」です。完全に利他。「人々をどう救うか」ということばかりを一生懸命に考えている人たちがおります。この世界に還っていただきたいのです。これを目標としていただきたいのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.95

2024/03/12

なお、自助論を説く

人生六十五年 「自助論」を説き続ける


☆自分には厳しく、人には優しくありたい。しかし、人生は甘やかしを許さない。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.122

2024/03/11

信ずることから始まる

仏というものの存在をしっかりと信ずることです。信ずることから、ほんとうに素晴らしい世界が始まります。仏を信ずるという行為、さらには指導霊を信ずるという行為が大切です。


『幸福への道標』 P.131

2024/03/10

自己実現の考え方

自己実現というのは基本的に、静かにやっていくものだということで、静かに闘志を燃やして、自分なりに決めた目標を達成していく、自分との闘いのほうに持っていくことが大事だと思います。人の称賛とか評価で自慢するために、自己実現を使わないように考えること。静かに、静かに、自己実現をしていくことが大事です。


『ザ・リバティ 2024年4月号』 

インスピレーションの良し悪し

くよくよするタイプや、病気をして被害妄想になったようなタイプの人にひらめくインスピレーションには、悪いインスピレーションが多いのです。そういう人は悪霊の作用を受けやすいからです。

そうならないためにも、健康の増進は大事です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.220

2024/03/08

魂の器を広げる

愛の出発点は、たいてい、恋人や夫婦、親子、友人といった、限られた人たちへのものです。これはこれで尊いのですが、ここでとどまっていては、人生修行としては非常に狭いのです。愛の方向が、限られたものから、その裾野をしだいに広げていく過程にこそ、魂の器の広がりがあるのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.127


2024/03/07

世界を照らす法灯明

すべての人の手に幸福と成功を。そのために、私は幸福の科学を創った。いま、日本には、仏陀が必要なのだ。そして、世界を照らす法灯明が、いま、ここにあるのだ。


『希望の法』まえがき

2024/03/06

自分磨きの次にすべきこと

「自分磨き」が先であることは事実だけれども、その先もあります。自分磨きの次に、やはり、「みんなのためにもお役に立って、協調して生きていくことがどれほど大事か」ということを知っておいてほしいのです。


『自分を鍛える道』 P.245

2024/03/05

世を照らす

正しい言葉を使い、正しい行為をなし、正しい生活をし、正しい仕事をし、日々、世を照らすことを考えよ。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.100

2024/03/04

自らの使命を見出す

使命というのは、与えられたものというよりは、「自分で見つけ出していくもの」です。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.12

2024/03/03

存在の愛となる

「存在の愛」は、小さな意味においては、いろいろな人の心のなかに宿りうる考え方でもあります。それぞれの人が、小さな社会において、小さな家庭において、存在の愛となることは可能なのです。


『成功の法』 P.292

2024/03/02

永遠の仏陀

永遠の仏陀の法は、限りない神秘性と、冴え渡る合理性とを融合しつつ、ガンジス河のように、滔滔(とうとう)と流れてゆく。

二千五百年前の真理は、現在もまだ真理であり、三千年の後にも、真理であり続けるだろう。


『永遠の仏陀〔携帯版〕』 まえがき

2024/03/01

地獄人口の増大の懸念

今、言論に基づいて民主主義が成り立っているといっても、言論そのものが間違っていたら、それは民主主義だって、結果は「間違いの民主主義」でしょう。だから、地獄の人口が今増えて増えて困っています。そして、地獄に来てから説得することは、またこれ不可能に近い人が多くて、困っています。


『地獄の法』 P.103

2024/02/29

情熱や信念の力

情熱さえあれば何でもできるのです。どういう仕事でも、平均をはるかに超えたところへ行くことができます。信念を強く持って続けていけば、どのようなことであっても必ず成功するのです。


『鋼鉄の法』 P.210

2024/02/28

光明の人生

光明の人生を生きることによって、実際に、仏そのものを受け入れることとほとんど同じ効果が得られるのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.89

2024/02/27

失敗に免疫をつくる

病気の場合と同様に、失敗や挫折、苦難・困難に対して“免疫力”をつけていただきたいのです。どうか、「免疫力をつける」という考え方を一つ持ってください。免疫がある人は強いのです。“抗体”を自分のなかにつくり、「二度目、三度目になったら、負けなくなっていく」ということが大事です。


『未来の法』 P.163

2024/02/26

「光の如くありたい」

ときに私は、「光の如くありたい」と思います。その光は、ギラギラと照りつける光ではありません。その光は、雲間から漏れてくるような光でもありません。私が「光の如くありたい」と思う光は、あの小春日和の光です。


『愛の原点』 P.206

2024/02/25

世界の果てまで伝えたい

今の私の思いは、「不惜身命、地の果てまでも伝道あるのみ」ということです。みなさんの力を借り、ただただ、世界の果てまで、この教えを伝えたいのです。


『救世の法』 P.38

2024/02/24

愛を超えるもの

与え合うものではなく与えきるもの、存在自体が愛であるようなもの――これを慈悲というのです。慈悲とは、相手の存在にかかわらず価値があるものです。愛を超えるものとは、この慈悲なのです。


『永遠の法』 P.199

大切なこと

せかせかと、

忙しそうに見せることで、

自己弁護してはならない。

また、

自分を、ごまかしてもならない。

静かな心で、

物事を、じっくりと見つめよ。

大切なことは、

自己信頼だ。

深き河は、

ゆったりと流れるのだ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.10

2024/02/22

幸福になる方法

幸福になる方法は無限にあります。一つの道がふさがったとしても、それですべてが終わりになるわけではありません。「これで終わりだ」と思うような軟弱な心、惰弱な心を持ってはいけないのです。


『奇跡の法』 P.194

2024/02/21

自と他は合わせ鏡

「他を見る」ということと「自己を見る」ということは、合わせ鏡を見ているようなものであり、自と他の両方を見て初めて、本当の姿が見えてくるのです。自と他はまさに合わせ鏡なのです。


『真説・八正道』 P.58

2024/02/20

大きな成功をした人

大きな成功をした人は、たいていの場合、自分の夢が小さすぎたことを後悔しています。


『忍耐の法』 P.111

2024/02/19

悠々とした自己信頼

夏の雲が

悠々と青空に浮かんでいるように

悠々と

悠々とした

自己信頼を持て


『詩集 私のパンセ』 P.132

2024/02/18

心の探究

心の探究とは、それぞれの人の中にある、光の粒子、根本仏の光のかけらを見つけることにほかなりません。


『不滅の法』 P.29

2024/02/17

宗教の本道

「宗教の本道」とは、この世の幸福とあの世の幸福を一致させること――これに尽きるということです。


『真実を貫く』 P.126

2024/02/16

天の助けを受けやすい人

他人様の助けはありがたいのですが、やはり、「自分でできることから解決していこう」と努力している人は、他の人も助けやすいし、天上界の霊も助けやすいということは知っておいたほうがよいでしょう。


『真のエクソシスト』 P.111

一人ひとりを愛している存在

「他の誰からも自分は愛されていない」と思っている人が、もし、みなさんのなかに一人でも存在しているとするならば、私はあえて言います。私は、そんなあなたも愛しています。あなたがた一人ひとりを愛しています。


『青銅の法』 P.286

高い次元の心境に到るには

もっと高い境地に入るためには、「人々のためによい仕事をしよう」「喜んでもらおう」「人が愛してくれるような仕事をしよう」という気持ちを持ってやり続けることが大事だと思います。


『自由・民主・信仰の世界』 P.146 

2024/02/13

人生の勝負

「あらゆる知恵や技術、発想を総動員して、みずからの前に立ちはだかっている困難に、どのように対処していくか。そして、対処する過程で得たものを、いかに魂の力としていくか」――これこそが勝負の眼目であるわけです。


『常勝思考』 P.195

2024/02/12

愛は永遠

愛は永遠です。愛は過去にあり、現在にあり、未来にあります。時のなかに愛なき時はなく、時代のなかに愛なき人はいないのです。


『太陽の法』 P.136

2024/02/11

人間としての正しい道

「人間としての生き筋として正しいのか。正しい道なのかどうか」ということを常に問うことが非常に重要であり、それは、「真・善・美」全体の追究にもなるのです。


『富の創造法』 P.285

2024/02/10

言葉を丸める

言葉を丸めることは大事だと思います。言い方に気をつけましょう。自分だって傷つくようなことは、人には言わないことが大事だと思います。


『Are You Happy? 2024年3月号』 

2024/02/09

人を導く智慧

リーダーとなって人々を指導する人を見ると、学校で習ったことだけではなく、いろいろな機会に自分なりの発見を積み重ねてきています。それが、その人の深みや厚みとなって、人を導く智慧になっているのです。


『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.123

2024/02/08

真の信仰

みなさんがたが気づこうが気づくまいが関係ないのです。それを認めようが認めまいが関係なく、神仏の愛の大河は流れ続けているのです。そのことを知り、そのなかに自分もまた生きていると知ること、これが真の信仰であるのです。


『信仰と情熱』 P.43

2024/02/07

砂鉄変じて、鋼となす

砂鉄変じて、鋼となすためには、

厳しい火の試練も、

厳しい水の試練も、

厳しい槌の試練も与えよう。

しかして、強くなれ。

しかして、無限に鍛えられてゆけ。

しかして、無限に美しく、

しかして、無限に善きものとなれ。


『永遠の仏陀』 P.228

2024/02/06

仏陀と共に歩む人生

心の法則を究めて生きようとすること、心の法則を学び、それを実践して生きることが、すなわち、「仏陀と共に歩む」ということなのです。


『大悟の法』P.276 

2024/02/05

祈りのとき

祈りのときは静かにあれ。       静かにて、主と語れ。


『限りなく優しくあれ』 P.129

嘘をつかない人生

 「自分は間違いを犯した」と気づいたら、そのつど、魂の苦しみを感じて、きちんと反省することです。そうすれば、結果的には、「正直に、嘘をつかずに生きる」ということと同じになります。


『悪魔の嫌うこと』 P.24

2024/02/03

楽天主義

楽天主義は、もう少しこだわらない生き方です。基本的には、明るく肯定的な人生観ですが、競争主義や戦いにどっぷり浸かる生き方でもなく、また、無理をして体を鍛えまくる生き方でもないのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.109

2024/02/02

「悟りたる者」としての生き方

「悟りたる者」としての生き方のなかには、「優しい面」もありますが、やはり、「厳しい面」もあるのです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.48

2024/02/01

自分の未来を変える

才能、運、努力、愛の心が、自分の未来を変えるのだ。  信じるがよい。


(心の指針230「人に違いがあるということ」より)

2024/01/31

富の創出・創造を

「もうパイは絶対に増えないのだ。できるのはパイの取り合いだけだ」と思っていたら、それは「弱肉強食」の世界になります。やはり、「富の創出・創造」を考えなくてはいけません。多くの人たちが儲かるような方法を考えなくてはいけないのです。


『繁栄思考』 P.205

2024/01/30

基本動作を徹底する

「基本動作」に当たるところを繰り返し繰り返し積み重ねていく必要があります。


『凡事徹底と成功への道』 P.17

私たちの使命

素晴らしい宗教を打ち立て、世界の人々に未来を約束しましょう。それが私たちの使命なのです。


『救世の法』 P.39

体と心の両面から中道に入る

上手に使えば、幸福な一生を送ることができるわけですから、私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず、「中道に入る」必要があります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.23

2024/01/27

罪をゆるす力

青空を見上げて、

しばし、涙のこぼれ落ちるにまかせよ。

完全な人生などないのだ。

あなたが自分をゆるせなくて、

一体誰がゆるせようか。

罪をゆるす力に目覚めた時、

新しい愛が見えてくるのだ。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.61

2024/01/26

実に単純明快な世界

仏神の心、その教えに則って生きた人が、最終的に苦しみを得ることはありません。また、仏神の教えに反した人が、最終的に安らぎの世界に入ることはありえません。それは実に単純明快な世界です。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.287

2024/01/25

あの世の人をも悟らしめる力

霊界の人たちもこの世を見ているので、この世で伝道し、教えを広げることによって、霊界にも影響を与えることができます。霊人は、地上の人を見ていたり、守護霊や指導霊をしていたりすることもありますし、憑依霊をしている場合もありますが、この世の人たちがそうした「正しい世界観」や「信仰観」を持つことには、あの世の人をも悟らしめる力があるのです。


『人として賢く生きる』 P.72

2024/01/24

神を見たくば愛を知れ

神を見たくば、愛を知れ。愛とは何かを知れ。愛とは何かを知った時に、あなたがたは神を見たのだ。神を知ったのだ。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)』 P.228


2024/01/23

黄金期に執着しない

黄金期はあったかもしれないとしても、やはり、あたかもそれがなかったかのごとく勉強し努力し続けることで、本当は、あなたの成功期間を延ばすことができるのです。


『自助論の精神』 P.81

2024/01/22

心の波立ちを点検する

反省の基準は、「自らの心が波立っていないかどうかを、いつも点検すること」です。これは自分で分かります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.54

2024/01/21

人間の底力

人間の底力は、やはり間違いのない道筋を選ぶことから始まっていくと思います。まず間違いのない道筋を選び、それに一本筋を通すことです。そして、そのなかで、最大限の自助努力をしていくことが肝心です。


『観自在力』 P.111

2024/01/20

問いに答えながら生きる

「一日一日が勝負で、一日一日が、人生の最期かもしれない。そう思ったときに、あなたはどう生きますか」ということ。この問いに答えながら生きることが大事です。


『現代の武士道』 P.130

2024/01/19

「与える愛」の本質

与える愛の本質というのはいったい何かというと、まず、そこに「自他一体の悟り」があるのです。「人間は、同じ神から分かれてきた神仏の子である」という悟りがあるのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.78

2024/01/18

教えてもらうための作法

謙虚であるということは、教えてもらうための、作法である。


『仕事への言葉』 P.18 

本来の宗教

本来、宗教というのは、「根源の法」、「この世の成り立ち」、それから「人間の生き方」、こういうものを教えるものです。これが、時代が下ってくるとともに、単なる宗教になったり、神学になったり、哲学になったり、文学や芸術、さまざまなものに分かれてきたのだと思います。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.138

2024/01/16

師といわれる方

師といわれる方は、認識力において一段と高いところがある。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.56

2024/01/15

人生最悪の事態

あなたにとっては、人生最悪でも、世間ではよくあることなのだ。何回も、何十回も起きることなのだ。それを人生修行の課題として受け入れ、智慧と、勇気と、精進で乗り切ってゆけ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.22

2024/01/14

反省の習慣

すぐに反省しないところが、また天狗系の人たちの特徴なので、何度か失敗したら、少しずつ反省する習慣をつけたらよいと思います。


『悟りを開く』 P.169

2024/01/13

平均打率を考える

コンスタントに働く訓練を自分に課していると、一年たってみたら、だいたい同じ程度の達成度は出てきます。

このように、自分自身を訓練しつつ、その“平均打率”をいつも考えていくこと、完璧主義は狙わないで、少しでも成果があがるように何かを進めていくことです。


『秘密の法』 P.128

2024/01/12

「節」を作る時代

「節」を作る時代は、自分が成長していないと思えて、悩み、苦しみ、焦る。しかし、その節の存在が、竹が高く高く天に伸びるためには、どうしても必要なのだ。(本文より)


『小説 竹の子の時代』 P.2

2024/01/11

魂としての底力

「理想の具体化」で苦しめば苦しむほど、「魂としての底力」が実は出てくるのです。これは大事な大事な時期なのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.25

2024/01/10

穢れを抜く作法

心のなかに毒を食らって、それが穢れを呼んでいる場合、それが抜けていってきれいになるには、真理とか光を入れる、あるいは、正しい言葉を入れることです。


『Are You Happy? 2024年2月号』 

2024/01/09

成功する働き方

学歴や試験での勝利は一つの手掛かりではあるのです。その自分が得たきっかけを手掛かりにして、さらに努力していけば、成功への道になります。しかし、そこであぐらをかいたら、それで終わりであり、大したことはないのです。やはり、汗水垂らして働く人のほうが、その後、成功していくのです。


『幸福の法』 P.168

2024/01/08

思春期の使命

自分が一体何者であるかを探り、突き止め、悟ることが、青春期、特に、思春期の使命であるといってよい。(本文より)


『小説 若竹の時代』 P.7

2024/01/07

真理の入り口

本当に「愛をもって多くの人を導きたい」と思うならば、その入り口は、いくら多くても多すぎることはありません。ですから、音楽を通しても、絵画を通しても、それ以外の芸術様式を通しても可能だと思います。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 発展・繁栄を実現する指針』 P.157

寛容さの基礎

寛容さの基礎にあるのは、「多様な価値観を持てる」「さまざまな個性を持った人を、包み込むように愛せる」ということです。


『幸福の革命』 P.73

2024/01/05

宗教の原点

欲の正しいコントロール それが宗教の原点


☆不当な自我我欲の増長は、人々への愛を害し、社会の調和をみだすものなり。


『短詩型・格はいく集(2)『一念三千書を超える』』 P.83

2024/01/04

光の天使の世界に入るため

光の天使の世界に入るためには、「護る」ということだけではなく、「捨てる」ということも大事です。


『鋼鉄の法』 P.302

2024/01/03

この世に生まれてきた理由

「この人生は、いったい何のためにあるのか」ということを考えると、何の経験もしないことが、ほんとうによいわけではありません。人間は、魂の経験を積むために、この世に生まれてきたのです。


『生命(いのち)の法』 P.206

2024/01/02

悦びと共に生まれた世界

おまえたちの住む星は、悦びと共に生まれたのだ。

そして、その星に生きている、

動物、植物、鉱物、また人類も、

悦びの下に創られたのだ。

仏の経綸を実現すべく、悦びのなかに生まれたのだ。


『永遠の仏陀』 P.231

エル・カンターレの法

エル・カンターレの法は、創世記、人類にとっての正しき道、そして宇宙時代の地球人の使命を明かすものである。

苦難の中にあって、人類は、地球神の姿と教えに気づくことになるだろう。


『エローヒムの降臨』あとがき