苦しみの原因は、ほとんど、自我我欲というか、「自分中心」の世界観であり、また、おそらくは、「この世中心」の世界観です。要するに、「この世しかなく、自分しかない」という世界観です。そして、自分が生き難いがために、他の人を苦しめたり、自分の命を縮めたりするようになっているのでしょう。したがって、この考え方を変えなくてはいけません。 『神秘の法』 第1章より http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw
2012/09/29
2012/09/25
何かを祈るときは
何かを祈るときは、人を祝福したり、「世の中の役に立つために、自分がよくなっていきますように」というような祈りをしていくことです。「私利私欲のためではなく、多くの人びとのために、自分の能力が使えますように」という祈りが大切です。『ユートピア創造論』 第2章より
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=158&from=thw
2012/09/22
執着を捨てる
「この世に生まれてきたときには、何も持っていなかった。裸の赤ちゃんで生まれ、現在まで何十年か生きてきた」ということを考えたら、そして、「死んだあと、あの世に持って還れるものは心しかないのだ」という前提から考えたら、執着を捨て、よく自己反省をして、「残りの人生において、全部は無理かもしれないが、立て直しのできるところは立て直してから、あの世に還ろう」と思わなくてはなりません。『神秘の法』 第1章よりhttp://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw
2012/09/16
天国に還るための条件
「知らない」ということは怖いことです。「死んでも命がある」ということを知らなくて自殺する人もいますし、「死ねば天国に還れる」と思って自殺する人もいますが、いずれも天国に還れないでいます。死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。 『神秘の法』 第1章よりhttp://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw
2012/09/12
光が入らないときは
肉体的に疲労しすぎていると、光が入らずに、悪いものを引きつけやすく、心を正そうとしても正せないことがあります。したがって、あまりにも疲れている場合は、まず、体のほうで健康生活を取り戻すことが大事です。休息を取り、栄養も摂って、体をつくり直すことです。健康生活をつくらないと無理な場合があるのです。このように、悪霊の憑依を避けるためには、心正しく生きることが大事ですし、健康生活も大事なのです。神秘の法』 第2章より-----映画情報◆201-----2/10/6映画「神秘の法」公開まであと24日!
2012/09/11
実際には
心と体のほんとうの関係。より
悪いことばかり続くというのは、本当はありえないことです。半年は待つつもりでいると、実際には、一カ月とか二週間とか待っているうちに、何か、よいことが出てくるでしょうから、それを決して無駄にしないことです。
2012/09/09
真実を知る
死後の生命について知ることは、ある意味では、いちばん大事なことです。たとえ、その他もろもろの、この世的な知識を学ばなかったとしても、「死後、あの世で、まだ命があるのか、ないのか」という点については、真実を知らなくてはなりません。
この一点について真実を知らなければ、人生の意味が、がらりと変わってしまいます。「人生は、この世限りで、死んだら終わり」ということならば、それなりの生き方がありますし、昔話などが言うように、「死んでも、あの世がある」ということならば、それにふさわしい生き方をしなくてはなりません。どちらであるかによって、生き方が大きく変わるのです。神秘の法』 第1章より『
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=137&from=thw
登録:
投稿 (Atom)







