2025/02/28

人間完成の思想

幸福の科学の思想や行動の仕方の基本には、かなり明るく積極的で、建設的な考え方があります。しかも、それが単なる「光明思想」ではなく、反省をも十分に織り込んだ、「人間完成の思想」として出来上がっているところに特徴があると言えます。


『経営入門』 P.165

2025/02/27

「どうしようもない」からの出発

たとえ、悪いことをたくさんして、「自分は、もう、どうしようもない人間だ」と思っていたとしても、その「どうしようもない」と思ったところが出発点であり、そこから反省修行をして自分自身を改めていき、それが充分なレベルまで行ったならば、その過去が帳消しになるのです。


『幸福の法』 P.272


2025/02/26

忘れることは美徳

「忘れることは大変な美徳である」と教えることは、重要なことだと思います。そのように影響することはできるということです。

やはり、これが不幸の原因の一つでもあるのです。あまりに不幸を生み出す方向に選択的な記憶力がよすぎるとよくないので、忘れることです。


『真説・八正道』 P.288

2025/02/25

宗教の世界

宗教というのは、自己愛を拡大するために利用していいものではないのです。他の人に愛を与えるための仕事をしているのであり、多くの人たちを愛したり、助けたり、救済したりする仕事であるので、この世的に自分を大なりとする者は小さくされ、自分を小さな者、低い者とする者が高くされる世界なのです。


『若い人の仕事術入門』 P.163

心と行いが人となりを決める

心のなかにおいて思っていることが行動としてストレートに現れて、心と行いが一致して、そして、その「人となり」が決まるのです。


『地球を包む愛』 P.36


2025/02/23

責任の問題

「これは自分にも原因がある」と思ったときには、他の人を責める気持ちがなくなるのです。これは大事なことです。「言葉で人を傷つけなかったか」という、八正道の「正語」も、結局、責任の問題なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105

2025/02/22

美しい理想

すべては過ぎゆくものです。しかし、過ぎてゆくもののなかで、過ぎゆかないものこそ、美しい理想です。人々の美しい心です。それをこそ求めなくてはなりません。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.182

2025/02/21

潜在意識は働き者

潜在意識は働き者ですが、単純で、陽気な運転手のようなものなので、前なら前、右なら右と、はっきり言ってやらなければいけません。何度も指示を変えてしまってはだめなのです。ある日は成功のイメージ、ある日は失敗のイメージというように、交互に出ていたら、潜在意識はどちらにすればよいのか分からなくなります。

したがって、心の統一性と念の持続が大事だということです。


『繁栄の法則』 P.126


2025/02/20

現状維持は破滅への道

現状維持は破滅への道です。「現状維持では駄目なのだ。次から次へと、新しいアイデアをつくり、新しい行動を起こしていかなければならないのだ。それ以外に生き延びる道はないのだ」と考えることが大事です。


『朝の来ない夜はない』 P.37

2025/02/19

寛容の心

寛容の心は非常に大事です。これは、ある意味での愛の心なのです。寛容の心は、人々を大きく包み込んでいく優しさであり、愛の心の発露です。


『ダイナマイト思考』 P.69

2025/02/18

「神様を信じる」とは

「神様を信じる」ということは、「神様を愛する」というのと同じことです。神様を信じることが神様を愛することです。


『メシアの法』 P.315

こだわらない心

水の上に字を書いても流れ去っていくように、こだわらない心があれば、それは流れていきます。その時に、みなさんの心には怒りが起きてこないのです。怒りが起きてこなければ、相手を怒鳴りつけたりすることもなければ、相手を傷つける言葉や、相手の仏性を穢す言葉も出てこないはずです。


『宗教選択の時代』 P.126 

読むことと働くこと

本や新聞をよく読んでいる人たちの七、八割ぐらいは仕事がよくできるのです。素材集めを熱心にやっていると、頭の回転も速くなってくるため、仕事はよくできるようになるのが普通です。


『幸福の法』 P.94

自己実現の動機

指導者的愛とエゴのための自己実現とは、結局、動機の部分に違いがあります。

ほんとうに相手をよくしていこうとしているのか。それとも、手柄をすべて自分に帰するためにやっているのか。この違いです。


『感化力』 P.104

2025/02/15

仏法真理から恋愛を考える

恋愛には全人格が表れてくるので、恋愛の過程で、さまざまなことを考え、発見し、判断することが出てくるでしょう。

そのときに、一度、「天国的な恋愛か、地獄的な恋愛か」というフィルターを通して考える機会を持っていただきたいのです。


『青春の原点』 P.115

2025/02/13

失敗を怖れず、挑戦せよ

若者は、失敗を怖れず、挑戦していかなければなりません。「自分は失敗したことがない」と言う人は、「チャレンジしていない」と言っているのと同じです。


『勇気の法』 P.45


2025/02/12

祈りとは

祈りとは、目的性を持った精神波動を発することであり、そのためには心の調和が必要です。つまり、「定に入って念ずる」という行為が祈りにあたるのです。


『釈迦の本心』 P.89

2025/02/11

深い反省が必要な人への対応

 仏法真理的に見て、いわゆる「悪人」と断定されるような心を持っている、悪質な生き方をしている人に対しては、一発、パシッと叱ってやらなければ駄目です。優しく言うだけでは駄目なのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.39

2025/02/10

志は感化力を持つ

志というのは感化力を持つのです。他の人々への影響力を持つのです。人は、その波動に、その思いに揺り動かされます。そして、不思議なことに、その志が自分のなかにも宿るのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.97

2025/02/09

愛の心を教える

子供に対して、「人々の役に立ちたい。多くの人々のためになる生き方をしたい」という気持ちを、十八歳までに教え込めたならば、親として成功の部類に入ります。これが、最低限ではありますが、親としての合格ラインなのです。


『幸福へのヒント』 P.151


2025/02/08

魂の力

魂の力は、どうすれば増強されるのでしょうか。そのためには、まず「思いというものが、人間の中心的な力だ」と知ることが大事です。


『アイム・ハッピー』 P.197

2025/02/07

善悪を超える仏の心

善悪を分けすぎると、本来の仏の心から少し離れるところもあります。それを超えていくものは、やはり、許す愛なのです。生きとし生けるものに対する深い慈悲の心、これで超えていけるのです。


『幸福の法』 P.259

今までにないものをつくる

イノベーションの発想の中心は、やはり「新しいものをつくる」「新しいサービスをつくる」「今までにないものをつくる」ということで、これが確かに付加価値を生みますし、ゼロであった富が急に発生しますので、それは大きいことです。


『経営者マインドの秘密』 P.166

2025/02/05

神仏へ向かっていく力

人間には信仰心があります。その信仰心とは何であるかというと、神、仏に向かい、より高次なるものへ向かって、自分たちを進化させ、成長させ、この地上を仏国土ユートピアにつくり変えようとしていく尊い力であり、エネルギーです。それが、信仰心のもとにあるものです。


『政治に勇気を』 P.127

2025/02/04

「愛の心」を実践してみよう

反省と感謝の心を持ったならば、今度は、自分が、この世のなかで生かされていることに対する喜び、すなわち、この二十一世紀の日本という、こんなに豊かで便利な国に生まれ、現在まで生かされてきたことに対する喜びをもって、他の人に対する「愛の心」を実践に移していかなければいけません。


『ザ・ヒーリングパワー』 P.38

2025/02/03

「伝え方」に心を砕く

「この本にはこう書いてある」とか、「この人がこう言った」とかいうようなことではなくて、「自分で噛み砕いて、この噛み砕いたことを相手に伝えるには、どういう伝え方をするか」というところに、やはり、心をもうちょっと砕いてほしいのです。そういうことが大事だと思います。


「Are You Happy?」2025年3月号 

2025/02/02

「強い意志」と「継続の力」

凡人が凡人でなくなる瞬間は、実は「強い意志」と「継続の力」です。これで凡人ではなくなる。素質は悪くていいのです。だけれども、「強い意志」と「継続の力」があれば変わるのです。


『ザ・リバティ 2025年3月号』 

2025/02/01

「愛」とは

人の苦しみや悲しみに決して目をつむることができない心、

人々の苦難・困難を見て座視できない心、

手を差し伸べないでいられない心、

これが「愛」なのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)許す愛』 P.123