2021/10/31

寛容の精神における美徳とは

「寛容の美徳」は、これも決して道徳的なるものだけではありません。それで他の人が喜ぶからということだけではありません。寛容の美徳には、自らの心の湖面に波を立たせないという美徳があるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.45

2021/10/30

宇宙人のヤイドロンさん

 親切だけは負けないもん。

歌も毎日歌うもん。

いい子にするから、

スクスク光線をあててねー。

そして最後にお願い。

ぼくたちのエル・カンターレを今日も守ってね。

ウィズ・セイビアって、救世主といることだよね。

ヤイドロンさん!ぼくたちの祈りをきいて下さいね。


(楽曲「宇宙人のヤイドロンさん」より抜粋)

自力では解決できない課題

自力で解決できるものについてはした方がよいとは思うのですが、自力では解決できず、他人の力を借りても解決できないような問題はあるでしょう。そういうときには、もはや、「祈ること」しかできなかったり、「耐え忍ぶこと」しかできなかったりする場合もありますので、そういう覚悟も要るのではないかと思います。


『何もやる気が出ない人へ』 P.124

2021/10/28

エローヒム、貴方の最愛の人は

ああ、「エローヒム!」

あなたの最愛の人は、

「パングル」だったのか。

やっぱりそうか。

古代のシャネルだったんだね……。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より) 

愛と智慧 

愛を与えるにあたっては、智慧を無視してはいけません。人助けといっても、単に目先のものだけでは駄目です。すべての人を救うには大きな智慧が必要なのです。


『感化力』 P.123

武士道的「正義の心」 

損得を抜きにして、「誰も言わないなら、あるいは、誰もやらないなら、自分がやる」と言える人が、とても少ないのです。これは、「武士道精神が欠けている」と、はっきり言えます。


『現代の武士道』 P.136

仏陀の伝道への熱意

仏陀は、智慧を個人のものとせず、人類の共通財産、共通の宝として、他の人と共有しようとしました。これが伝道への熱意になったのです。


『大悟の法』 P.265

 

2021/10/25

エローヒム、貴方の最愛の人は

ああ、「エローヒム!」

あなたの最愛の人は、

「パングル」だったのか。

やっぱりそうか。

古代のシャネルだったんだね……。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「君という奇跡」より)

本当に常勝していくための理論

逆境のときには自己鍛錬を怠らず、順境のときには愛の種をまく――「与える愛の実践の時は今」ということです。これは単純な考え方ですが、実は、本当に常勝していくための理論なのです。


『常勝思考』 P.230

2021/10/23

一番大切な愛の姿

 信仰は家族の絆をも乗り越えてゆかねばならぬ。

一番大切な愛の姿、それが信仰なのだと、

後世の人々にも教えなくてはならない。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』挿入歌 楽曲「堕天使のテーマ」より抜粋)

2021/10/22

天真爛漫な心

天国に住む人たちの特徴をひと言で言えば、天真爛漫だということです。飾り気がなく、生地のままで美しい心、そうした天真爛漫な心を持っていることが、天国の住人の条件なのです。


『釈迦の本心』 P.212

2021/10/21

霊的世界における善悪

「霊的世界においては、魂の善悪が、はっきりと判定される」という事実を知ったことは、私の悟りのなかで、一つの重要な判断基準になりました。この世のことについては、いろいろな意見があり、各説、各派が分かれて議論をし、民主主義的に多数決で決めていますが、霊的な面から見た場合には、物事の善悪は、はっきりしていて、迷いようがないのです。


『生命の法(いのちのほう)』 P.175 

適正なる発展

足ることを知るということは、決してブレーキをかけよということではない。それは、適正なる発展ということなのだ。適正なる発展ということを考えないと、すべてのものは失敗に終わってしまう。


『仏陀再誕』 P.187

2021/10/19

言葉の反省

言葉、これは大事で、みなさんが実際に反省をしてみると、いちばん大事なのは、この言葉の部分であることが多いのです。「他の人に謝らなければならないような状況をつくった」というのは、ほとんど、この口から出ています。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.224 

信仰の大切さ

人々は、仏法真理によって、お互いの心にある壁を打ち破り、「一なるもの」としてつながっていく必要があるのです。地上に下りている人々は、それぞれ、まったく別個の存在のように生き、考えていますが、仏法真理という一本の綱の下に、心と心を結び合わせる必要があるのです。これが信仰ということではないでしょうか。


『愛の原点』 P.69


2021/10/17

ヤイザエルの使命

神の心を心として、全ての敵をやっつける。

行け!善のため!

行け!愛のため!

行け!正義のため!

行け!久遠の平和のため!

ヤイザエル、おまえの名は「勝利の女神」。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』キャンペーンソング 楽曲「ヤイザエルのテーマ」より抜粋) 

2021/10/16

始まりのイエス

はるかなる宇宙から、

私がこの星にやって来たとき、

憎しみ、悲しみ、怒りで満ちていたのです。

その嵐の中へ降り立って、

人々を苦しみの軛から、

解放しようと戦ったのだ。

それがイエス。

始まりのイエス。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』イメージソング(2) 楽曲「始まりのイエス」より抜粋)

真理を知らない愚かさ

「真理を知らない」ということを、「愚かである」と言っているわけです。これが「貪・瞋・癡」の「癡」です。たとえ、この世的にどれほど偉い人であっても、真理を知らずに一生を生きるのは悲しいことです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.249

2021/10/14

決断力と柔軟な心

何十年という人生において大成していくためには、大局的観点から、決断力を持って大いに貫いていく部分と、小局的観点において、時々刻々に自分を変化させていく柔軟な心、その両者がどうしても必要なのです。


『幸福の原点』 P.176


明るく建設的な自己像を

人間は、失意のときには、みじめな自己像しか見つめていません。他人のことなどまったく目に入らず、人からほめられても、お世辞かお追従にしか感じなくて、みじめな自己像にしがみついてしまうのです。

こうしたときにこそ、目を外に向け、他人のよいところを見つけて、ほめることが大切です。素晴らしいところがあれば、「素晴らしい」と言い、おいしいごちそうを食べたならば、「おいしい」と声に出してみるのです。


『「幸福になれない」症候群』 P.73

2021/10/12

幸福になるために

他の人の気持ちを考える時間を少し増やしてください。「自分が傷ついた」というようなことを、どれだけ長く考えても、幸福にはなりません。


『ストロング・マインド』 P.108

仏陀の基本的な思想

「人の善を推し進め、悪を押しとどめる」ということは、仏陀の基本的な思想であり、宗教的には、そうでなければならないものなのです。


『正義の法』 P.183

2021/10/10

パングルの涙

平和のために涙を流す。

全身にみなぎる愛と勇気が、

君を護りたいと、いと、いと、いと、

護りたいと、いと、いと、

護りたいと、思える心の底から突き上げて。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』イメージソング(1) 楽曲「パングルのテーマ」より抜粋) 

主なる神エローヒム

私たちの主なる神は、愛と正義を説かれる。そして、調和をつくり出して、人々を平和へと導かれる。


(映画『宇宙の法―エローヒム編―』主題歌 楽曲「エローヒムのテーマ」より抜粋)

2021/10/08

エローヒムの時代

現在の世界の混迷を解決するためにも、創世記の神と、天国と地獄を分ける基準を示した神の時代は、全世界に知られねばならない。


『エローヒムの降臨』 あとがき

2021/10/07

決して理想を失うな

理想を失ったとき、人には老いが来るのです。理想を失わなければ、みなさんも若さのなかに生きることはできるのです。


『秘密の法』 P.330

2021/10/06

にせものの愛

「与える愛」と思っていても、実際はお返しをもらうつもりの人がいるのです。その場合には、お返しがなければ愛が即座に苦しみに変わります。なぜなら、それはほんとうの愛ではないからです。お返しをもらうことを考えている愛は本物ではないのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.28

世界宗教の志

私たちの志は、遙かに遠いところを目指しています。目標は「世界宗教の実現」です。私たちが目指す世界宗教とは、「自らの勢力を誇示するための世界宗教」ではありません。私たちは、「国境を越えて、世界の人々を救いうる力になりたい」と考えているのです。


『国家の気概』 P.176

2021/10/04

出発点に立ち返る

いろいろなことをみなさんも考えておられるでしょうし、やっておられましょうけれども、途中で迷いが出てきたりすることがあると思うのです。

そういうときには、少し、いろいろなことを迷うのをやめて、原点に戻ってみるのです。「そもそもの始まりは何であったのか」ということに、いつも回帰してみるといいのです。そうすると、いろいろなふうに迷っていたことが、わりあい、すっくりと見えてくることがあります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(5)』 P.213

悩みをつくっている元凶

そのこだわりの性格こそが、悩みをつくっている元凶なのです。ところが、それを人のせいにします。こうしたところに大きな間違いがあるのです。


『幸福への道標』 P.27

2021/10/02

菩薩の条件

「菩薩の条件」には、やはり、ある意味での、「無私」「無我」の部分が、どうしてもあると思います。


『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.125

2021/10/01

本当の即身成仏

中道に入り智慧を得るとは、

反省的瞑想を日課にすることによって、

心の垢や塵を払い、

天上界と同通することだった。

欲望や単なる自己実現願望が、

霊能力と一体となることで、

即身成仏はできないのだ。


(心の指針202「本当のの即身成仏とは」より抜粋)

心の持ち方を見直そう

心がそちらの方向に向いて、「自分自身を立て直そう」「悪いものから離れよう」という気持ちを持てばこそ、幸福の科学の根本経典である『仏説・正心法語』や私の説法の音声等にも効き目が出てくるのです。逆に、「自分自身は、何かで簡単に助かろう」と思っているような感じの人、ある意味でのエゴイズムで霊的なものを解決しようとしている人たちには、残念ながら、そうはならないケースが多いと思います。


『真のエクソシスト』 P.71