2026/06/08

正しさの戦いに強くあれ

常々、智慧を持ち、勇気を持つことです。そして、「いかなる人々も、どのような悪意に満ちた人々も、最後は、愛には勝てない。徹底的なる善念には勝てない」ということを知ることです。それをみずからの最良の友として、この戦いに臨んでほしいと思うのです。


『ダイナマイト思考』 P.138


よりよき人生を生きる

「不完全な世の中」に「不完全な人間」が生きているのです。この事実を認め、それを受け入れなければなりません。不完全な世の中に、不完全な人間が生きていながらも、そのなかで、「よりよき人生を生きる」ということを選び取っていかなければならないのです。

これが人生の意味の一つなのです。


『未来の法』 P.96

未来の種

未来に対して、積極的で建設的な希望を抱き続けたい。未来の種は、必ず現在の中にその芽が隠されているものだ。


『「未来産業学」とは何か』あとがき


自分を見限らない

世の中の人は、決してオール・オア・ナッシングで人を見てはいないのです。「今は時節が到来していないが、この人はなかなか見どころがある」という見方をしています。それに気がつかなければいけません。

一度失敗したからといって、「自分はもう駄目なのだ」と思ってしまわないことです。


『幸福の革命』 P.78

自己確信

自己確信とは、自分を過信し、うぬぼれることではありません。「自分もまんざら捨てたものではない」という、何とも言えない自信のことです。


『不動心』 P.157

笑顔と感謝の実践

「ありがとう」という気持ちを持ち、笑顔と感謝の実践をすることが大事です。

それが、相手の毒気を消す力を持っています。

あなたを憎んだり苦しめたりしようとしている人がいた場合に、その念波を和らげ、跳ね返していったり、避けて横に流してしまったりする効果を持っているのです。


『超・絶対健康法』 P.38

2026/06/02

幸福を得たる者

真の意味において幸福を得たる者とは、悟りたる者であり、悟りたる者は、世の多くの人びとを幸福にすることができるのです。


『人生の王道を語る』 P.266

「心の王国」

各人、自分の心のなかは自由に任されているのです。これを「心の王国」 といいます。この心の王国を各人が自治権を持っていて、自分でそれを守り、自分でそれを治めていきなさいということになっています。


『新・心の探究』 P.19

己心の魔との闘い

反省は、それをなすことがよいことだからするのではなく、「一人ひとりにとって、本当の命とも言えるところの魂の輝きを護るためには、反省を得ずして生きていくことはできない」ということを言っているのだ。

これは、まとめてやるべきものではない。日々、間違った思いが出たならば、その時点で闘わなくてはならない。


『信仰と情熱』 P.120

失敗のない人生

「他の人々にできるだけ尽くす人生を、生き切るということができるかどうか」と、こういうことにかかっていると思うのです。

信仰心を持って、利他の思いで生きることができれば、人生、失敗ということはないということです。


『不滅なるものへの挑戦』 P.46

出世するタイプ

いちばん出世するタイプは、上にかわいがられ、下に愛される人なのです。


『真説・八正道』 P.207

神のお心

神のお心のなかには大いなる愛があります。その愛がもたらすものこそ、実は幸福にほかならないのです。愛は幸福の卵です。私たちは、そのような愛の世界、幸福の世界に生きているのであり、私たちの親である神も幸福の源泉であり、幸福の材料でもあるということです。


『真理文明の流転 〔改訂新版〕』 P.76

「全天候型」の運命開拓法

「常勝思考」(常に勝ちつづける思考)とは、成功からも失敗からも教訓を学びとり、人びとを導いていける人間へと成長していくための方法論であり、その意味では、光明思想と反省の両方を織り込んだ「全天候型」の運命開拓法なのです。


『常勝思考』新版へのまえがき

2026/05/26

親を選んで生まれてきた

両親に対しての不満もあるでしょう。しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、みなさん自身なのです。「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、必ず自分で親を選んで生まれてきています。生まれる前に、自分の親が誰かということを知っているのです。


『信仰告白の時代』 P.177

問題の細分化をする

今、抱えている問題を、量的に、あるいは時間的に細分化できないかどうかを考えてみるのです。

時間的に細分化するとは、例えば、「今日できるものは何か。今週中にできるものは何か。今月中にできるものは何か。あるいは来月中、今年中、来年中にできるものは何か」というように分割していくことです。


『奇跡の法』 P.36

現代の「常識」よ、驕るなかれ

「『常識』よ、驕るなかれ」、あるいは、「『常識』に驕るなかれ」と言いたいのです。

「あなたがたは、どこまで知っているのか。真実をどこまでつかんでいるのか。そもそも、真理について探究をしたか。耳を傾けたか。勉強しようと考えたか。知ろうとしたか。その『常識』といわれるもののほとんどは、いわゆる先入観ではなかったのか」ということを問いかけています。


『ストロング・マインド』 P.200


2026/05/23

転生輪廻の法則

転生輪廻は、人類が進化、発展していくための一つの法則として、仏より与えられているものです。


『永遠の法』 P.245

2026/05/22

愛の世界

愛の世界に入るためには、「法雨」という名の雨に打たれなければ駄目です。法雨を流さないで、愛の世界には入れません。自分の回りについた、そうした間違った想念や思いを取り去ることなくして、純粋な愛の世界に入っていくことは、決してできないのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)幸福の科学とは何か』 P.203

宗教の信用回復運動

「幸福の科学」の運動は、別の意味においては、宗教の信用回復運動でもあるのです。本来、宗教こそが人間の中心、心の中心、社会の中心にあったのだということをお教えしたいのです。


『宗教の挑戦』 P.48

2026/05/20

愛の心とは何かを悟る

「利他」と言っているけれども「愛の心」なのです。「愛の心とは何かということを、今世において悟る」ということです。愛の心とは何かを悟るということが、結局、みなさまがたの、超自然的なスーパーナチュラルな法力を高める力になっていくのです。


『人はなぜ幽霊になるのか』 P.233

2026/05/19

真理は強くあれ

今、私たちは大きなものと戦っているので、やはり真理は強くなければならないと思います。小さくてもよいから、風穴を開けていってください。「おかしい」と思うものに対しては意見を言ってください。それが大事だと思います。


『真の平和に向けて』 P.147

与える人は与えられる

与える愛をすればするほど、与えられるのです。

本当にそのとおりです。

実際、魂的に見れば、こうした与える愛を実践した人には、神の愛が与えられるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるのです。

守護・指導霊の光が入ってくるような、光が満ちた人には、人が寄ってくるのです。

いいですか。その人の影響を受けたくなって寄ってくるのです。

愛されたくなくても、愛されるようになってくるのです。必ずです。


『心の復興』 P.131

神様に対する感謝

「神様に対する感謝」というのは、めったにしたことはないはずです。「生命がある」ということを感謝する―。大事なことです。


『あなたの病を癒すヒント』 P.111

愛を込める

今、自分ができる、ささやかな行為のなかに愛を込められないか。一つの封筒のなかにも愛を込められないか。切手を貼る、その指の力にも愛を込められないか。宛て名書きの、その一文字一文字にも愛を込められないか。電話をかける、その手に愛を込められないか。その挨拶の言葉にも愛を込められないか。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.188

最大の幸福を知る

「多くの人に幸福をもたらすことこそ、最大の幸福である」ということを、みなさんは知らねばならないのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/05/14

祈りと希望

祈りにおいて苦難を乗り切り、

そして、希望を心に描くことです。

その希望が、さらに高度な時代を開いていくことになるでしょう。

ですから、悲しいことが起きれば起きるほど、

苦しいことが起きれば起きるほど、祈りを使い、

そして、希望を心に抱くべきです。


『祈りと希望』 P.82

毎日、正しき心を探究する

「正しき心の探究」は、貯金という概念、貯蓄という考え方がまったく利かず、そのつど、そのつどのものであると言えましょう。

それゆえに、「毎日、正しき心を探究する」という姿勢の継続が何よりも大事なこととなるのです。


『愛の原点』 P.131


「思い」が先行

まずは、「そのようにしよう」と思わなければ始まりません。物事においては「思い」が先行します。やはり、「思いには実体があるのだ」ということです。


『アイム・ハッピー』 P.104

地道な努力

不幸な出来事が起きることを事前に止めて、悪い未来を変えてしまうこと。そして、それを幸福の科学の手柄にはせず、人々が気づかなくてもかまわずに、世界を変えていくために地道な努力を積み重ねていくこと。こうしたことが大事であると思います。


『国家の気概』 P.181

2026/05/10

人生の合格点

女性が天国に還るのは、そう難しいことではありません。家庭の主婦として、夫をよく助け、母親業を立派にこなし、円満な家族関係を築いたならば、必ずや天国に還れるでしょう。それだけでも合格点をもらえると言ってよいのです。

『限りなく優しくあれ』 P.218

2026/05/09

思考の可能性

思考の可能性が、あなたの「内なる神の王国」を見つけるための出発点です。自らの内なる神の王国に思い至ることができたなら、あなたは自らの運命を知り、自らの最終目標を知ることができます。

(The possibility in thinking is the starting point to find the Kingdom of God within you. If you can think about the Kingdom of God in you, it means you can find your own destiny or your own final goal.)


『I Can! 私はできる!』 P.36

細切れの時間を大事にする

十分や十五分という細切れの時間を大事に大事に使ってください。「まとまった時間が、どこかでポンと出てきたら、勉強しよう。何かをやってみよう」などと考えているようでは駄目なのです。


『Think Big!』 P.46

静寂な時間を取る

「静寂なままに生きる。静寂のうちに考える。静寂のうちに生活をする」ということは、それで一つの価値ある生き方なのです。忙しい毎日であればあるほど、忙しくいろいろな人と会っていれば会っているほど、「静寂な時間を取る」ということが大事であろうと思います。


『漏尽通力』 P.233

2026/05/06

リーダーになっていく人へ

リーダーになっていく人たちは、どうか、「天の声を素直に受け取って、この地上にその願いを打ち立てよう」と思う人々であってほしいと思うのです。それは、別な言葉で言えば、「正しき心の探究」であり、「正しき心の樹立」です。


『智慧の法』 P.39

情操教育

情操教育とは、ひじょうに難しい古い言葉になりますが、はっきり言って、人間の真なる生き方を子供に教えるということです。それは比較的早い時期から必要で、「三つ子の魂百まで」と言いますように、まず二歳、三歳の幼児の頃からのしつけに始まり、次第しだいに幼稚園児、それから小学生の頃に、大切なものの見方、考え方をいかに教え込むかということに関係があるのです。


『幸福のつかみ方』 P.187

心の平静

心が穏やかであるときに、幸せな感覚、幸福感というものが降ってくることがあります。それは、ある意味において、光が入ってきているわけなのです。神の光というのが入ってきているのです。そのときに、穏やかな光が入ってきて、心がまあるくなって、そして自分が生かされていることの感謝のようなものが、ふつふつ、ふつふつと込み上げてまいります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(6)悟りに到る道』 P.43

2026/05/03

自己変革する意志

自己変革する意志があるかないか、これが出発点なのです。これは幸福の科学の会員の資格ともなっています。「自らの正しき心の探究」と書いてあります。それを字面だけ読んで、自分は「正しき心の探究」をしているという方は、いくらでもいるでしょう。ここで言っていることは、「自らの心を変革する気があるかないか」ということです。それを私は言っているのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.125

想念の力を管理する

組織レベルで想念の力を管理するということは、非常に大事なことです。イメージを描くことだけなら誰でもできるでしょう。それは瞬時のことですし、一日だけのことです。「その各人から発せられたイメージを、長期間、引き続いて持たせて想念とし、その想念を結合して大きな力に変えていく」ということが非常に大切です。


『成功の法』 P.213

人生の主人公になる

潜在意識も含め、自分自身の精神と肉体の全部を、自分のものとしてコントロールすることが大事です。

その意味において、「自分自身が人生の主人公になる」ということが必要です。肉体に精神を宿した人間として、人生の主人公にならなければいけないのです。

私は、そのための材料を数多く提供しています。どうか、みなさん自身の力で、数多くの試練に打ち勝っていただきたいと思います。


『超・絶対健康法』 P.211

2026/04/30

反省から発展へ

反省の習慣というのは、とても大切です。幸福の科学では、「反省から発展へ」という教えを説いています。「失敗や挫折をしたときに、反省によってその原因をつぶさに点検することで、次なる成功の要因とする」ということです。

企業経営においても、反省は、実は「発展の法」につながっていくものなのです。


『経営入門』 P.47

原因・結果を見抜く力

幸福の科学で言っているところの「知識」あるいは「知力」というものは、実は「原因・結果のプロセスを見抜く力」であるというふうに言ってもよいでしょう。こういう種をまけば、こういう実が実るということを知るということです。これが大事なことです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)人間完成への道』 P.169

各人が判断責任を持て

スローガンや空気でしか人びとが動かないというのは、集合霊や軍隊アリのような動き方であり、各人が判断責任を持っていない証拠です。これは人びとの知性がきわめて弱いことと、全体の流れに対して、「いや、私はこう考える」とは言えないような精神的土壌があることを意味しています。

しかし、個人の責任において判断し、意見を言い、その結果については甘んじて受ける勇気、気概が必要なのです。


『繁栄の法』 P.23

光のダム

常に、自らを光のダムとして考えていくことです。「自らの心には巨大なダム、貯水池がある。ここに神の光を満々とたたえん」と決意することです。それなくして愛に生きるというのは、極めて難しいことです。


『信仰と情熱』 P.171

与える愛に生きる

常に、人のためによかれと思う生き方をしなさい。常に、人々に与えなさい。「自分が何をしてもらえるか」ということではなく、「自分が何をしてあげられるか」ということを、心に思い描くことです。そこに地上天国が現れてきます。


『幸福の法』 P.302

精神性や霊性の高い国家へ

「世界の人々にも真理を宣べ伝えたい」と強く強く願っていますが、それにつけても、「この日本という国を根本から変えていかなければならない。日本を根本的に変えて、精神性や霊性の高い国家に戻さなくてはならない」と思っているのです。


『不滅の法』 P.63

本当の意味での優しさ

自分に厳しく「己づくり」をしてきた人であるからこそ、まだそこまで至っていない他人に対して、「本当の意味での優しさ」というものが出てくるのであります。そのようにして、この「本当の意味での優しさ」が出たときが、初めて人を許すことができる段階なのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.143

2026/04/23

今という時代

いつかは、紙の上の活字を通してしか、仏陀の言葉を知ることができないこともあろう。

今という時代に生きていることの意味をかみしめてほしい。

『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実』 あとがき

悲しみの底

ひとよ

悲しみの日に打ちひしがれるな
悲しみの日にくじけるな
悲しみの日には
慈母の微笑を思い出せ
あなたが
悲しみの底をぶち抜いた時
あなたの闇は光となって
あなたはやさしい
観世音菩薩と変ずるのだ
その時
あなたの悲しみ抜いた心が結晶となって
世の光となって散ずるのだ

『青春詩集 愛のあとさき』 P.125

祈りは愛を深める秘法

祈りは、愛を高める力であり、    祈りは愛を深める秘法です。


『太陽の法〔携帯版〕』 P.164

2026/04/20

愛とは、

「あなたがたが、いかほど与えられているか」ということを、

そして、「仏からすべてが与えられ尽くしている」ということを、

発見し、自分のものとしたときに、

おのずから感謝として湧き出でてくるものなのだ。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.122