2026/04/03

顔施も菩薩行

意図的に笑顔で人に接する、いわゆる「顔施」をするということは、魂の境地において一つの菩薩行であることは事実です。世の中をユートピア化していくための一つの方法論です。


『人生の発見』 P.51

天国の感覚

タンポポや菜の花が咲き、ヒバリやモンシロチョウが飛ぶと、「もうすぐ春が来る。うれしい」という、春の予感がするでしょう。あるいは、新学期になると、「上の学年へ上がれる。新しい友達ができ、新しい教科書がもらえる。うれしい」という感じがあるでしょう。それが天国の感覚なのです。


『永遠の生命の世界』 P.195


2026/04/01

神を信じよ

人々よ、神を信じよ。

自ら自身を、反省によって省みよ。

そして、他の人を愛するのだ。

他の人のために生きるのだ。

それが、正しい生き方なのだ。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.160


2026/03/30

懐の大きさ

人を使って仕事をするようになると、全部は見切れないので、ある程度、任せなくてはいけないし、信頼しなくてはいけないし、やはり重要なところでは指摘してアドバイスしなくてはいけません。そして、自分が見切れなかったことについても、「俺が責任を取るから、勝手にやっておけ」というような懐の大きさが必要になってくるのです。


『自助論の精神』 P.47

正しい結論を導くために

結論が出せずに悩んでいるときには、結論を出すための材料を集めなければならないのです。そういう材料を集めず、非常に自分本位の考え方をすると、正しい結論は出ません。


『感化力』 P.209


2026/03/28

家庭に喜びを見いだす

今後は、外部の価値観、外部の尺度での出世や成功が、かなり厳しくなってくるので、もう少し、家庭の内に喜びを見いだす工夫をしたほうがよいでしょう。


『ティータイム』 P.60

悟りへの挑戦

霊的に自由自在のときに、仏を信ずることは容易です。しかし、この三次元の物質世界のルールの中で生活して、一体どれだけ四次元以降のルールを悟れるか。仏の力を悟れるか。仏の力が働いている世界であることを悟れるか。それが徹底的に試されるのであり、この試験にパスしてはじめて、人間は、もといた世界以上の高次元世界へと還ってゆけるのです。


『太陽の法』 P.191

2026/03/26

幸福の再生産

「自分が一生の間に蓄積したことを、単に蓄えているだけではなく、多くの人の喜びや幸福としていく」「自らが幸福となったならば、その幸福の再生産をしていく」――これが人間としての務めなのです。

どうか、「幸福の再生産」ということを心に描き、蓄積に励んでください。


『不動心』 P.70

発心

発心というものは、「最初に発心したら、それで終わり」というものではありません。そのつどそのつど、発心しなくてはならないのです。「一山、越えた」と思っても、また、もう一山、出てきます。もう一山、越えるには、また、「この山に登ろう」という発心をしなければならないわけです。


『悟りと救い』 P.153

成長していく過程を楽しむ

結果をもって成功とせずに、「成功とは、成長していく過程を楽しむ気持ちである」と考え、「ますます発展していこう」と願うべきです。

そのようなことを常に志していけばよいと思います。


『未来の法』 P.80

2026/03/23

この世の修行の価値

この世の修行というのは、魂の進化にとって、あるいは魂という名の筋力を鍛えるという意味において、五倍十倍の意味を持っているのです。この世において、私たちが一年という時間のなかで学び得るものは、天上界における十年にも匹敵するということが言われているのです。


『真理文明の流転 〔改訂新版〕』 P.65

2026/03/22

悟性の力

自分自身の悟りの部分が、高次元の者の指導する力とつながり、一体になってきます。自力と他力が一体化していく力が働いてくるのです。これが「悟りの力」です。


『心に目覚める』 P.123

2026/03/21

悩みがいけない理由

悩みがいちばんいけないのは、物事が美しく見えないからです。自分自身も他人も、いや、自分と他人が共に生きているところのこの世界が、決して美しく見えません。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)情熱からの出発』 P.32

心の力の偉大性

バカな人間であることは認めるが、自分が弱い人間だとは思いたくない。僕は「心の力の偉大性」を信じているから。

(竜二の言葉)

2026/03/19

感動や喜びを考え続ける

人々に「感動」、あるいは「喜び」を与えるものは何か、ということを考え続けることが大事です。そうした新鮮さを与えれば、やはり、多くの人々の目に留まってくると思うのです。

「魂」こそが自分自身

見えている肉体よりも、見えていない「肉体に宿りたる魂」こそ自分自身であるということを、どのようにしてつかむかということが大事ではあると思う。

その方法として、やはり、「精神を鍛える」ということを考えなければならないし、「人生の一大事においては、この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、その身を捨てて、その大切なもののために、この世での命を捨てることも惜しまない。それだけの勇気と胆力を持ちなさい」ということであったかな。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.12

氷多きに水多し

氷多きに水多し。多くの間違いが、多くの救い道具を作る。


『人格をつくる言葉』 P.38

アイデアを出してみよう

人生の問題を何か持っているならば、それを解決するためのアイデアを、五十でも百でも二百でも、できるだけ出してください。そうすれば、そのなかに、良いものが必ず出てきます。量を出さなければいけません。


『創造の法』 P.32

2026/03/14

仏の子、光の子

人間は、遙かなる昔に仏の巨大な意識が分かれてできた霊体であり、散乱した個性の一部なのです。それゆえに、「仏から分かれた、仏の子、光の子である」と言われているのです。

「仏から分かれてきた、光の子らが、『肉体に宿って魂生活をし、その肉体を捨てて霊の世界に還り、また生まれ、また死ぬ』ということを繰り返している」ということが魂の真実なのです。


『幸福の科学とは何か』 P.72


存在の愛となれ

現代成功哲学の究極にあるものは、「愛の発展段階」であり、存在の愛となっていくことなのです。ここまで行かなければ、真の成功とは言えないと私は思うのです。

それゆえに、「愛深き人、愛高き人が成功していく」という方法論をこそ、私は説いているのです。


『成功の法』 P.293

この世は魂にとっての学校

「霊界はある。人間は、あの世からこの世に生まれてきて、数十年の人生を送り、やがて、あの世に還る」という思想を受け入れるならば、「この世は魂にとっての学校である。この世で経験することは、すべて、教育として許されていることなのだ」と捉えることもできるでしょう。


『真実への目覚め』 P.52

2026/03/10

他人からの信用

「他人からの信用」のさらに奥には、やはり「人間性の問題」があるでしょう。その人の基本的な主義・主張、考え方といったものが非常に大きいのです。


『心が豊かになる法則』 P.39

2026/03/08

嫉妬心の克服

「嫉妬心の克服」ができた人は成功者なのです。嫉妬が出て、それが出続けるというのは、まだ成功していない証拠です。


『あなたの病を癒すヒント』 P.105

宗教は善なるものである

宗教の違いを超えて、「宗教は善なるものである」と言わねばなりません。宗教は美しいものです。宗教は素晴らしいものです。それが、私があなたがたに言いたいことであるのです。


『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129

心して「祝福の心」を持つ

「人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたな」と思ったら、心して「祝福の心」を持つことが大事です。


『ストロング・マインド』 P.185

2026/03/05

最後に勝利するための方法

人間の魂は、永遠の進化、永遠の努力の過程にあります。そこにおいて最後に勝利するための方法は、忍耐と、うまずたゆまず努力する姿勢、これに尽きるのです。


『釈迦の本心』 P.257

2026/03/04

神様に愛される子になろう

自分が成長するために一生懸命に努力することと、ほかの人にとっても、君たちが一緒にいるということが、楽しくて素晴らしいことだと思えるような毎日をつくっていくこと。これが、神様がみんなに期待していることだということを、どうか知っていてほしいと思います。

(巻末掲載の原作御法話より)

『かみさまにあいされる子になろう 〔リニューアル版〕』 

素晴らしい家庭

素晴らしい家庭をつくることは、一つの徳を生む作業です。各人に徳が生まれると同時に、家族全体での大きな徳が生まれてくるのです。


『限りなく優しくあれ』 P.219

2026/03/02

結果主義者になるな

決して結果主義者になってはいけません。

ゴールを目指すことは当然ですが、ゴールに到達することのみをもって成功としてはなりません。

「ゴールに到達するまでのあいだ、いかなる精神状態で、いかなる努力を積み重ねて生きたか、その過程をこそ成功と呼ぶのだ」ということを知ってください。


『幸福の革命』 P.51

孤独な時間を過ごす

反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会です。そういう機会に、人と話をせずに、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことです。そうすると、勘が鋭くなってくるのです。これも一つの修行だと思います。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.194

2026/02/28

お返しの人生

三十歳を超えたら、やはり世の中のために多少お返ししなければ駄目なのではないかと思います。


お返ししていく人生というのがあってもいいのではないか、それが当然なのではないかと思うのです。


『メシアの法』 P.309

2026/02/27

この世も霊界の一部

この世は霊界とまったく区別された世界ではなく、実は霊界の一部なのです。

みなさんの肉体のなかには等身大の霊体が入っています。また、この世においても、霊的な法則がかなり働いています。


『繁栄の法』 P.95

2026/02/26

善悪を選びとる

学びにおいて、善悪を分ける力をまず身につける必要があるということです。この世において、これは特に大事です。人間がこの世に生まれてくる理由は、善悪を選びとる練習をするためであることが多いのです。


『青春に贈る』 P.157

2026/02/25

悪魔の仲間にならないために

悪魔の仲間にならないための方法は、「明るく積極的な心の持ち方を大切にする」ということです。そして、「どのような立場にあっても可能性を見いだしていく」ということです。


『悪魔の嫌うこと』 P.38

2026/02/24

親子でも魂は別

親子でも魂は別である。

いい意味で親に似ぬ子も、

悪い意味で、親に似ぬ子もいる。

遺伝子・DNA信仰は、

ほどほどに卒業した方がよい。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.30

2026/02/23

世の中を照らす一助となれ

みなさまがたもどうか、自分に与えられた仏性の一片、ダイヤモンドの一欠片としての自分の美しい心をいかに磨き切って、世の中を照らす一助となるか―これに専念していただければ、あらゆるものが、あらゆる世界が、光り輝いて見えるようになると思います。

どうか、その意味での挑戦を、日々トライしてくださることを、心の底より祈っています。


『不滅なるものへの挑戦』 P.192

2026/02/22

逆境に強くあれ

逆境に強くあってください。挫折に強くあってください。たとえ、その身、どのような立場に置かるるとも、「この修行は捨てない」という覚悟を忘れないでください。

『信仰と情熱』 P.212

心に悪い種子をまかない

悪い種子をまかないためには、積極的で建設的な、明るい考え方をすることです。明るい考え方をしていると、悪い種子が弾かれて飛んでしまい、畑に落ちません。


『繁栄の法』 P.49

付加価値を高める

このデフレ圧力から逃れるのは大変ですが、あえて戦うとしたら、人間としてできるかぎりの智慧と努力を絞って、付加価値の高い仕事、要するに、顧客を満足させて、「ああ、ほかのものではちょっと代えられない」という気持ちにさせるしかないということです。


『減量の経済学』 P.237

2026/02/19

幸福の定義

「幸福の定義」として、「『真理に生き切ることができる』ということ、これが幸福である」という気持ちに落ち着いたのです。だから、「それを広めたい」という気持ちがあるのです。

私は、「幸福」という言葉を使っていますが、これは、別の言葉で言えば、「真理」という言葉と、かなり近い関係にあると言ってよいと思います。


『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』 P.128

2026/02/18

リーダーになるべき人間

世のため、人のために生きるつもりがあるなら、自制心と克己心、精進が「徳」を作ることに気づくべきだったろう。

天はリーダーになるべき人間かどうかを、常に試しているのだ。

『小説 若竹の時代』 P.73

2026/02/17

人を理解する

愛に関しては、基本的には、人を理解できるかどうかが大事です。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義なのです。


『幸福へのヒント』 P.215

人間としての発展

己の過ちを、間違いを、愚かさを正すことは、すなわち、人間としての発展なのです。そこに、発展の道も、向上の道も、また開けてくるのです。


『信仰告白の時代』 P.129

2026/02/15

愚癡から遠ざかる方法

もっともっと光強く、自分自身を励ませ。さすれば、愚癡は遠ざかってゆくであろう。


『仏陀再誕』 P.144

2026/02/14

愛は幸福の卵

愛は幸福の卵です。愛は幸福の基です。

人が、いちばん幸福感を感じていられるのは、愛に満ち満ちているときです。なぜなら、そういうときは、その人にとって、「この地上に存在していることが、うれしい」という時間でもあるからです。


『限りなく優しくあれ』 P.71

2026/02/13

新しいアイデアを人生に加える

物事を後ろ向きに考えるよりは、「困難と戦うための、新しいアイデアを出したか。何か判断をしたか。新しいものを人生に付け加えたか」ということを考えたほうがよいのです。


『繁栄の法』 P.177

2026/02/12

自己実現の先は

美しさ求めて 欲は黒くなり

☆自己実現の先が必ずしも、神の道とは限らない。


『短詩型・格はいく集(1)『魔境の中の光』』 P.151

人としての信用

信用の範囲が、その人の成功の範囲を基本的には決めるのです。だから、この信用のつくり方のところが極めて大事なのです。

では、信用の基礎は何であるかということを言いますと、信用の基礎は、実は「誠実さ」なのです。


『成功をつかむ発想法』 P.83

反省とは自力

「反省」ということは、「自力」の意味ですが、これは大事です。まず、ここから入っていってください。垢を落とさずして、いくらメッキをしても剥げるのです。錆を落とさずしてメッキをしても剥げるのです。

『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.83

2026/02/09

信念

信念とは、「信じ、念う」と書いてあります。「信ずる」とは何であるか。それは「受け入れる」ということであります。そして、「念う」とは、その受け入れたものを、この地上に姿あらしめんと念うことであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)人生の再建』 P.205