2017/12/31

「光のことば」

私は、最初は「アルファ」と名乗り、次に「エローヒム」と名乗り、今は「エル・カンターレ」と名乗っていますが、その意味は基本的には同じです。それは、「一なるものであり、始めなるものであり、根源的なるものであり、光であり、地球である」という意味です。

『信仰の法―地球神エル・カンターレとは―』P.265より

●協力者を増やす力

人間には、理論以外の「情」の部分があるので、耐えたり、忍んだり、受け入れたり、人の間違いに目をつぶったり、きついことを言われても受け流したりする能力も大きな力なのです。

『希望の法』 P.164

●よく勉強した人に必要なこと

よく勉強した人ほど、謙虚にならなくては駄目です。謙虚になって、自分の知らないところや分からないところをもっともっと勉強し、困っている人や、もっと大きな力を欲している人たちのために、自分の「知識」も「エネルギー」も「志」も使わなくてはいけないと思うのです。

『危機のリーダーシップ』 P.92

2017/12/29

●真理の求道者に必要なもの

「真理の求道者にとって、基本的に大事なことは、『真・善・美』の追求、すなわち、『真理とは何か』『善とは何か』『美とは何か』を追求することである」と考えていますが、これに加えて、さらに、「信仰を通して、この世ならざる世界の真相を知り、目覚めたい」という気持ちを持つことが大事です。日本では、信仰をばかにする人も多いのですが、それは、決して国際標準ではないことを知っていただきたいと思います。

『教育の使命』 P.147

●愛の大河

愛の大河をつくってゆくためには、みなさま方一人ひとりが、そのような光の生産をしてゆく必要があります。光を増やしてゆく必要があります。幸福を増産させてゆく必要があります。そして初めて、いろいろな地で、日本各地で、世界で、人びとの間に笑顔が広がり、希望が広がり、またよろこびが広がり、新たなユートピアの夢が広がってゆくのです。

『信仰と愛』 P.169

2017/12/27

●できる人は段取り能力がある

「仕事ができるとはどういうことなのか」というテーマは、難しいところはあるでしょう。ただ、私のほうからのお願いとしては、「“手際よく”やってください」ということになります。なるべく手際よくやってください。基本的に、手際の悪い人は駄目なのです。できる人の場合、もっと多くのものを、もっと短い時間で簡単に捌いていけるのです。それが、段取りでしょう。「段取りをどうつけるかで、できていくことがあるのだ」と知ってください。

『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.47

●決断力とは何か

決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、「間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまう」ということです。

『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.63

2017/12/25

●真なる愛

圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。それが、おそらく、この国が希望に満ちる未来を持つための条件でもあると思います。真なる愛は、希望をもたらします。真なる希望は、繁栄をもたらします。真なる繁栄は、あなたがたに、真なる自由をもたらします。真なる自由は、あなたがたに、「真理とは何であるか」ということを、100パーセント教えるようになるでしょう。

※この法話は、2010年ブラジル・サンパウロで説かれた法話の内容です。

2017/12/24

「光のことば」

一人一人が、悟りにたどりつくまで、努力に終わりはない。悟りを得るということは、有名になることでも、お金持ちになることでもない。情報人間になるということでもない。

月刊「幸福の科学」1月号 心の指針157「自信を持つ」より

●「新たな道」を開いておく

挫折が大きくなる原因の一つとして、自分の目標が一つしかないということがよくあるわけです。「これさえあれば」、あるいは「これしかない」という考え方も大事ですが、下手をすると執着になることがあります。そして、失敗したときに挫折が大きくなることがあるのです。「自分はもっともっと大きな可能性を持っている人間だ」という視点を忘れているのではないかと思えるのです。 したがって、困難と取っ組み合って、それを解決すると同時に、別の面においては、いつも新たな道を開いておくことが大事です。

『幸福への道標』 P.35

●「信仰国家」日本へ

宗教が尊敬される国家、ある意味での信仰国家をつくっていくこと、あるいは、そういう国家につくり変えていくことが、宗教が政治に踏み出していく上においては大事なことであると思います。

『政治に勇気を』 P.35

2017/12/22

●自信を持つ

一人でも多くの人を愛していく。背中に背負った悲しみを、一つ一つ忘れていく。たとえ憎まれても、一歩一歩を進めてゆく。そこに「自信」が現れるのだ。

心の指針157「自信を持つ」 より

●感謝が人生を開く

自己確立をし、優れた人になっても、感謝の念の少ない人には、次なるステップ、次なる向上への道が、なかなか開けてこないのです。

『幸福の科学とは何か』 P.188

2017/12/20

●国を護るために重要なこと

どこの国の政治家にとっても、自分の国は大事ですし、国民も大事です。「国民を守りたい。戦争などで国民の血を流したくない」と思うのは、どこの国も同じなのです。ですから、「外交のところで、まず失敗をしない」ということが非常に重要であるのです。

『平和への決断』 P.191

●最後に残るもの

この世には、素晴らしいものがたくさんありますが、「最後は信仰を取る」という姿勢を採らなければいけません。この世的なものは、この世を去るときに、全部、捨てていくものであり、最後にあなたに残るものは信仰しかないのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.204

2017/12/18

「光のことば」

何事も成就することなく、あっという間に「人生の終わり」が近づいてくる。そうした現実が、後半生に現れてくることに同意する年輩の人も多いでしょう。ですから、「早いうちに目覚める」ということは、とても大事なことなのです。

『信仰の法』P.135 より

●政治家に必要な徳

私は、徳のある立派な方々に政治家になっていただき、本来の「政(まつりごと)」の姿に戻したいと考えます。政治の「政」と宗教の「祭り事」は語源が同じです。もともとは神々の祭り事なのです。神々の祭り事を、人間の代表者が、神々に代わって、今、やっているのです。したがって、政治に携わる人たちには、「神々の代理として、やっている」という気持ちがなければなりませんし、そのためには徳が必要であると私は思います。

『政治の理想について』 P.84

●人間の可能性の幅

人と交際していく場合、そうした第一印象等の影響はそうとう大きいでしょう。やはり、「自分をどう表現するか」で、その人自身が分かるところはあります。ただ、それが、「人間の可能性の幅」だと思うのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.104

●「Be Positive」に生きよう

考え方は大事であり、年を取っても、ある程度「Be Positive」であること、積極的に生きることが大事です。暗い面については、できるだけ丸めて小さくし、反省の材料としては使っても、それ以上には広げないようにしなくてはなりません。何か少しでも前進したことがあれば、「自分も、まんざらではないんだな」と思い、自分で自分をほめるとよいでしょう。他の人はあまりほめてくれないので、内容的に嘘でなければ、自分で自分をほめる気持ちも、大事なのではないかと思うのです。

『老いて朽ちず』 P.88

2017/12/15

「光のことば」

トリビアな情報の奔流(ほんりゅう)に押し流されている、今日の日本人や全世界の人々に告げる。これが現代の「聖書」にして「コーラン」である。キリスト教、イスラム教の後に続く、地球規模の世界宗教の教えの核心である。

『信仰の法』あとがき より

●国家の中心にあるべきもの

「宗教的信念」というものが、一本、強く入ることによって、国家は強くなるのです。宗教がしっかりしてくれば、国家には背骨ができてきてます。国家の背骨にあたるものが宗教なのです。

『幸福実現党宣言』 P.218

●長寿の秘訣

「草食系」の気質を一部持っていないと、なかなか長生きはできなくて、「肉食系」の思想を持っている人は、やはり「燃え尽きる」のが早いんですよ。一般の定年年齢である六十歳ぐらいを中心にして、定年年齢までに四十代から五十代あたりで燃え尽きて、病気をしたり、事故やケガ、その他のことで亡くなる方が多いわけです。これは「肉食系の生き方」をしているからだと思います。

『病気カルマ・リーディング』 P.83

●飛躍するチャンスを逃さない

失敗や挫折を単に悪だと見て、それを避けることをもって人生の勝利だと考えるなら、それは間違いです。「飛躍のチャンス、すなわち、魂が変化し開花するような、一つの大きなチャンスを逃した」ということになるかもしれないからです。

『勇気の法』 P.59

●仕事につぶされる前に

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけです。

『危機のリーダーシップ』 P.135

●未来が生まれる国家とは

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけです。

『危機のリーダーシップ』 P.135

●成功の鍵は「忍耐」

私は、仕事の面でも、結婚の面でも、成功の鍵の一つは「忍耐」だと思います。やはり仕事でも、忍耐力のない人は成功しません。いつも追い風ということはありえません。必ず、逆風や、自分にとって非常に苦しい、あるいは失敗が続くような時期は来るのです。これをくぐらないと本物にならないので、必ず来ます。

「Are You Happy?」2018年1月号

2017/12/08

●心の迷いを断ち切るためには

「悪魔が迷わせてくるのは、自分自身の心の迷いのところだ」ということを知ったならば、仕事能力は心の迷いを断ち切るのに非常に役に立つので、どうか仕事レベルでも考えてみてください。

『悪魔からの防衛術』 P.76

●『信仰の法』の使命とは

いずれ、あなた方は、「神の名」を呼ばなくてはならなくなるであろう。その神の名を教えるのが本書の使命である。「信じる」ということは、「永遠の生命」である、自分自身をも「愛する」ということである。

『信仰の法』あとがき

●信仰と学問

学問とは、頭脳の一部を動かして考えているようなものですが、信仰とは、全身全霊で受け止めて感じ取るものです。体が、魂が、全霊が、これを受け止めて感じ取るものが、信仰なのです。だからこそ、信仰は尊いのです。信仰が学問をその一部として含むことはあっても、学問のなかに小さく存在するものではないということを知ってください。

『伝道の法』P.313

2017/12/05

●「財務」「人事」部門とは

会社にはいろいろな業務分野がありますが、「財務」の部門と「人事」の部分は、どうしても、最終的にトップの責任が残るところになります。これを自分の責任と思わなければ、もう社長ではないのです。

『経営とは、実に厳しいもの。』 P.47

2017/12/04

●人生を前進させる心構え

実際の世界では、一割でも二割でも三割でもよいので、少しでも前に進める努力をしないといけないわけです。「完璧に準備ができたら、やる」などというのは無理な話であって、どこからでも攻め上っていき、駒を進めていく努力をしなければ、人生は前に進みません。

『凡事徹底と人生問題の克服』 P.119

2017/12/03

「光のことば」

善悪の基準を決めるには、「自分に正直に生きる」のがよいのではないかと思います。(中略)不幸感覚があまり長く続く場合、「離婚即悪だから離婚してはいけない」という固定観念に縛られすぎると、その不幸感覚が地獄を呼び込んでくることが多く、悪霊も呼び込むということです。

「Are You Happy?」2018年1月号―大川隆法「女性の幸福論」―P.60 より

●ファッションは、自己を表現する

「ファッションは、自分を表現する手段の一つなのだ」と思ってください。「他の人の群れのなかに入ると、自分の位置がどうなるか」を考えたときに、あなたの自己表現が、ほかの人に好ましく思われ、多少なりとも社会の前進につながるようなものであればよいと思うのです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.106

●口癖の意外な作用

「否定的なことや悲観的なことを、繰り返し言う癖のある人は、成功しにくい」と言えます。なぜそうなるかというと、繰り返し自分の口から出る言葉が耳から入ってきて、自己暗示にかかるからです。

『繁栄思考』 P.165

2017/12/01

●自分磨きのチャンス

競争の社会を、「自分にとって一つの精進の機会」と捉えたり、「自分の目標を達成するための道のり」と考えたりすれば、それは、「ありがたい機会」であり、「精神を伸ばすための大きなチャンス」でもあるのです。

『心を育てる「徳」の教育』 P.121

●仏の一部としての不動心

不動心には、根本において、「仏への愛」がなければいけません。仏を愛する気持ち、「自分は大宇宙を創っているものと一つなのだ」という気持ちが必要です。

『不動心』 P.223

●人類創造の秘密

神が何ゆえに人間を創ったか、その根本を忘れてはなりません。人間を創った理由は、その人間を生かしめ、自らに代わって大いなる仕事を成し遂げてほしいという願いがあったからなのです。

『光ある時を生きよ』 P.91

●他人の価値観に負けるな

他の人の価値観や尺度に振り回されてはいけません。 人生には、周りの人の言うことを聞かなければいけない面もありますが、周りの人がいくら言っても、それを聞いてはいけない面もあります。一本、筋を通していく生き方も大事なのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.118