2024/08/31

仏の子としての幸福

仏からできた仏の子、それが人間の本質です。その仏の子が仏の子としての喜びを味わうことが、私的幸福です。この喜びを味わうことは無限界です。いくら仏の子としての幸福を味わっても、それで他の人が害されるということはないのです。


『幸福への道標』 P.102

劣等感に悩んでいる人の特徴

劣等感に悩んでいる人の特徴は、人のことをほめられないということです。絶対にほめられないのです。ほめるときには、「ヨイショ落とし」以外ありません。それ以外でほめられないのです。そういう人は、やはり他人のことを必ず悪く言うようになってきます。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.85

2024/08/29

世界を救うために

世界は今、「光を取るか、闇を取るか」という狭間に来ていると考えます。私たちは、「いったい何が光であるのか、何が闇であるのか」ということを示す義務があります。


『地球を包む愛』 P.141


2024/08/27

努力する習慣を身につけよう

学校教育においては、まず、「努力する習慣」を身につけさせることが非常に大事です。「努力して繰り返し学び、マスターしていくことによって、人間は賢くなっていくのだ」ということを実感させることが大事なのです。


『教育の使命』 P.39

2024/08/26

愛を押し広げる

愛を押し広げることにおいて自己限定をしてはならない。自分を束縛してはならない。自分を縛ってはならない。私はそう思います。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(1)』 P.289

自分の人生の問題集

「自分の人生の問題集が何であるのかを教えているのが、現在ただいまの悩み、特にいちばん深い悩みである」という教えを知っていただきたいのです。


『常勝思考』 P.104

2024/08/24

目標を設定する

いま、自分が失意の底にあって、そこから外に出たいと思うのならば、まず、「どうすれば外に出られるか」という目標を設定することです。


『成功の法』 P.70

天国へ入る条件

人の幸福を見て喜ぶ心になったら、天国へ入る条件が揃うのです。第一関門の愛の原理をマスターしただけでも、天国の門は充分に開きます。


『幸福の法』 P.249

希望に満ちた未来を信じよ

明るく幸福な考え方をするだけで、ほんとうに明るく幸福な人生が開けてくるのです。


『ダイナマイト思考』 P.116

愛の器を広げる

愛の器を広げるために必要なのは、まず理解力です。人を理解する力です。これは、努力すれば身につきます。経験を積んだり、知識を増やしたりしていけば、人を理解できるようになるのです。


『幸福へのヒント』 P.217

2024/08/20

創造の喜び

人間は、一つの材料をもとにして、いろいろなものを考え出すことができます。ここに創造の喜びがあり、大宇宙の根本仏と同じような気分を味わうことが許されているのです。

こうしてみると、仕事そのものは、人間の本質に極めて近いところにあると考えられます。つまり、「仏が、自分と同じような創造の喜びを人間に与えようとして、仕事というものを与えたのだ」と考えてよいのです。


『仕事と愛 〔新装版〕』 P.21

2024/08/19

劣等感を克服するには

世の中には、劣等感を持っていない人などいないでしょうが、「いかに劣等感を克服するか。そして、自分の悩みを中心にして物事を考える人間から、ほかの人の悩みを解決するタイプの人間に変わっていくか」ということが大事なのです。そのためには、心のあり方を見つめることが非常に重要です。


『Think Big!』 P.77


2024/08/18

魅力や長所を見出す

強い個性というものを捨てることなく、頑張って伸ばしてください。強い個性のなかに、おそらく、あなたの魅力や長所が必ずあるはずです。日本の社会には、気をつけないと、強い個性を潰しにかかる面がありますが、強い個性を伸ばして、成功する道を選んでください。


『未来の法』 P.164

健康になるために

健康になるためには、積極的で明るい想念を持って生きることが非常に大事なのです。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.125

2024/08/15

徳ある政治家

政治家における徳とは何であるか。

簡単にいえば、愛の心を持ち、政治家としての知識を持ち、反省することができ、国民を発展させることができるということ、つまり「愛・知・反省・発展」の四正道を実践している政治家、それが徳ある政治家であり、さらには、幸福の科学の会員のみなさんが日々心に刻んでいる通り、「正しき心の探究」ができる政治家こそ、日本の指導者になるべきなのです。


『理想国家日本の条件』 P.92

2024/08/14

宗教は非常に大事な仕事

「あの世は宗教が九十五パーセント以上を仕切っている」と言ってよいので、宗教の仕事は非常に大事な仕事なのです。


『信仰のすすめ』 P.127

あの世が実在と悟ること

「あの世は、夢の世界のようではあるが、夢ではなく、ずっと永遠に続く世界、ありつづける世界であり、この世は、実体があるように見えても、崩れていく世界、永遠には続かない世界なのだ」と悟ることが大事です。


『霊界散歩』 P.128

2024/08/12

信ずるという行為の大切さ

目に見えぬものであるからこそ、信ずるという行為が起き、この信ずるということが、地上に生きる人間をして、地上ならざる存在へと変えていくのです。この世ならざる高貴なる世界の存在を知ることによって、人間は、物質に執われた生き方から解放されるようになってくるのです。ここに、信ずるという行為の大きな意味合いがあるわけです。


『人生の王道を語る』 P.23

2024/08/11

宗教家の尊い仕事

「あの世の世界の存在を、まじめに真剣に訴えかけている人もいる」ということを、どうか忘れないでいただきたいと思います。その仕事が、みなさんが知っている数千年の歴史の中における、宗教家の尊い仕事だったのです。


『不滅の法』 P.61

易しい言葉で仏法真理を語る

悪霊たちは、小学生に分かるような言葉でなければ理解することができません。自らの悟りで彼らを悟らせようとするならば、小学生の言葉でも分かるようなレベルで、仏法真理が解説されなければならないわけです。そのくらいまで理解が進んでいなければなりません。抽象的な言葉、概念的な言葉でしか仏法真理を説明できないのであれば、その人には悪霊を撃退する力がないということです。間違いありません。


『信仰と情熱』 P.157

2024/08/09

新しき誓い

これより、あなたがたのうち、罪ある者は悔い改めるがよい。

罪とは、仏の教えし言葉に背きたることである。

今、あなたがたに教えられている、

新しき誓いとは何であるか。

まず、人を愛せ。

次に、仏法真理を知れ。

さらに、自らの過ちを反省せよ。

しかして、仏の栄光を、発展という姿をとって、この地に現せ。

これが新たなる教えである。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.120

2024/08/08

週に一冊程度の本を読む習慣

実は、「週に一冊程度の本を読む習慣のある人は、年を取ってから、ぼけない」と言われているのです。これは大事なことだと考えてください。


『復活の法』 P.114

2024/08/07

幸福の選択

「死ねば何もかもなくなってしまう」と考えるか、「死後も人格は残る。一生懸命に努力していれば、死後も素晴らしい活躍が続けられる」と考えるか――。

あなたはどちらに賭けますか。どちらに賭けたほうが、あなたは幸福になれると思いますか。


『「幸福になれない」症候群』 P.277

2024/08/06

「神の愛」が宿る存在

あなたがたの心のなかには、私の言葉を感じられるところがあるはずです。なぜ感じられるのでしょうか。それは、あなたがたの内に「神の愛」が宿っているからです。だから私は、「人間は神の子だ」と言っているのです。


『青銅の法』 P.285

2024/08/05

幸福のための第一歩

日ごろ自分を守護している、自分自身の魂のきょうだいからのメッセージを受けられるような生き方をすることが、まず大事です。これが人生の幸福のための第一歩であると考えてよいと思います。


『霊的世界のほんとうの話。』 P.110

2024/08/04

自分から先に相手を許す

もし、みなさんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に相手を許す」ということが大事だと思います。


『超・絶対健康法』 P.47

2024/08/03

感謝で一日を始める

きのうまでの悩みや心配事、疲れが、睡眠によって取り去られています。雨が降ったあと、大地と大気が清浄になるように、一晩の眠りのあとで、健やかな精神状態になっています。それゆえに、このときに祈りをするのは、ほんとうに素晴らしいことなのです。


朝一番に、主に感謝をし、「自分を導いてください」と祈ることです。


『限りなく優しくあれ』 P.135

人生の目的

人生の目的は、いろいろありますが、その一つとして挙げてよいことは智慧の獲得です。この世で何十年か生きたあと、あの世へ持って還れるものは智慧なのです。


『感化力』 P.74

2024/08/01

生かされている奇跡

今朝も、

「私は、人間としての義務を果たすために起きるのだ。」と、古代ローマの哲人政治家の言葉をつぶやいて起きた。

一日、一日を、生かされている奇跡と観じよう。


(心の指針236「私は、人間としての義務を果たすために…」より抜粋)