仏からできた仏の子、それが人間の本質です。その仏の子が仏の子としての喜びを味わうことが、私的幸福です。この喜びを味わうことは無限界です。いくら仏の子としての幸福を味わっても、それで他の人が害されるということはないのです。
『幸福への道標』 P.102
劣等感に悩んでいる人の特徴は、人のことをほめられないということです。絶対にほめられないのです。ほめるときには、「ヨイショ落とし」以外ありません。それ以外でほめられないのです。そういう人は、やはり他人のことを必ず悪く言うようになってきます。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法』 P.85
学校教育においては、まず、「努力する習慣」を身につけさせることが非常に大事です。「努力して繰り返し学び、マスターしていくことによって、人間は賢くなっていくのだ」ということを実感させることが大事なのです。
『教育の使命』 P.39
世の中には、劣等感を持っていない人などいないでしょうが、「いかに劣等感を克服するか。そして、自分の悩みを中心にして物事を考える人間から、ほかの人の悩みを解決するタイプの人間に変わっていくか」ということが大事なのです。そのためには、心のあり方を見つめることが非常に重要です。
『Think Big!』 P.77
「あの世は、夢の世界のようではあるが、夢ではなく、ずっと永遠に続く世界、ありつづける世界であり、この世は、実体があるように見えても、崩れていく世界、永遠には続かない世界なのだ」と悟ることが大事です。
『霊界散歩』 P.128
目に見えぬものであるからこそ、信ずるという行為が起き、この信ずるということが、地上に生きる人間をして、地上ならざる存在へと変えていくのです。この世ならざる高貴なる世界の存在を知ることによって、人間は、物質に執われた生き方から解放されるようになってくるのです。ここに、信ずるという行為の大きな意味合いがあるわけです。
『人生の王道を語る』 P.23
悪霊たちは、小学生に分かるような言葉でなければ理解することができません。自らの悟りで彼らを悟らせようとするならば、小学生の言葉でも分かるようなレベルで、仏法真理が解説されなければならないわけです。そのくらいまで理解が進んでいなければなりません。抽象的な言葉、概念的な言葉でしか仏法真理を説明できないのであれば、その人には悪霊を撃退する力がないということです。間違いありません。
『信仰と情熱』 P.157
あなたがたの心のなかには、私の言葉を感じられるところがあるはずです。なぜ感じられるのでしょうか。それは、あなたがたの内に「神の愛」が宿っているからです。だから私は、「人間は神の子だ」と言っているのです。
『青銅の法』 P.285
もし、みなさんが、すでに仏法真理を勉強していて、相手よりも精神的に優れた立場に立っているならば、「自分から先に相手を許す」ということが大事だと思います。
『超・絶対健康法』 P.47