2015/07/30

●人間の本質とは

人間は、自分が考えたとおりの人間になります。

『Think Big!』P.161

●愛の貸借対照表

「与えられた愛」と「与えた愛」、この両方を貸借対照表に書いて比較してみたとき、与えられた愛は非常に多くとも、与えた愛は少ないことを反省させられるのが常です。

『幸福の原点』P.85

●成功への道


自らの成功が、他の者を傷つけることであってはならない。自らの成功が、他の者を不幸にすることであってはならない。成功への道は、万人を生かす道でなくてはならない。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』P.68

●Be Positive

やはり、基本的には、「Be Positive」であることです。発想を豊かにするためには、「できない、できない」と考えることから入っていったのでは駄目で、基本的には、「何とかしてできないか」ということを考える癖を身につけていくことが大事です。

『智慧の法』P.207

2015/07/26

●よい指導者 

「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.69

●泥中の花


「どのような環境のなかにあっても、泥沼のなかから咲く蓮の花のように、一輪の花を咲かそう。清らかに生きていこう。すがすがしく生きていこう」と決意して生きていけば、それなりの花を咲かせることは可能です。その花の大きさは、さまざまでしょうが、小さい花でもかまわないのです。

『信仰のすすめ』P.46

2015/07/24

●リストラ対象になりにくい人 

信用され、仕事を任されるような性格の持ち主、すなわち、「この人なら、そのときどきに、しっかりと報告を入れてくれるし、万一のときには、きちんと危機を感知して、言ってくれるだろう」と思われているタイプの人は、そう簡単にはリストラの対象になりません。

『サバイバルする社員の条件』P.77

●日本の戦後は終わった

日本の戦後は終わった。新しい未来を創造しなくてはならない。

『真の平和に向けて』P.4

●神の召命


ほとんどの人間は、一生の大半を、何かの職業に従事して過ごします。ドイツ語では、職業のことを「ベルーフ」と言いますが、これは、「神の召命」という意味でもあります。つまり、職業を通して、自らの天命を知り、使命をはたしてゆきなさいということなのです。

『黄金の法』P.56

●国際人としての目覚め 

心に刻んでおいてほしい。この地球上には、あなたに関心を持たれることなく生きている人々が、数限りなくいるということを。国際人として目覚めるということが、あなたの知らない人々を愛する始まりとなるのだ。一つの単語を覚えることが、一人の人を救うことにつながると思おう。文法を学ぶことが、救いの命綱を垂らすことだと考えよう。

心の指針128「国際人としての目覚め」

2015/07/20

●なすべき仕事が分かる人

リーダーといっても、もちろんトップから、中間レベル、あるいは下のほうのリーダーまで、レベルの差はあるとは思いますが、基本的に、リーダーとは、「言われなくても自分のなすべき仕事が分かる人」のことを言うのです。

『智慧の法』P.215

●リスクに勝つ


「リスクに勝つ一般的な方法は、熱意だ」と私は思います。「強い熱意」です。「この事業は、どうしても要るのだ。どうしても続けていく必要があるのだ。多くの人たちに、これを届けたいのだ」という気持ちがあれば、道は必ず開けていくものなのです。

『「経営成功学」とは何か』P.98

●罪滅ぼしになること

素直な心でもって祝福することは、みなさんが人生の途上で人の悪口をさんざん言ってきたことに対する罪滅ぼしにもなります。人生において悪口を言わなかった人などいないでしょう。

『ストロング・マインド』P.188

●未来を変える力

どのような心を持つかによって、自分自身が変わり、その変わった自分は、一種の磁石のような作用を持ち、一つの創造性を持ちます。その創造性は、自分自身の現在および未来を変えていき、さらに、他の人の未来をも変えうる力を持ちます。

『大悟の法』P.239

●自分と対照的な人


自分と対照的な方が一定の評価をされているようならば、「その秘密は何か」ということを見て、その人からも学ぶことが大事だと思います。

『人生の迷いに対処する法』P.67

2015/07/15

●信仰という名の奇蹟

およそ、あなた方がこの地上において経験しうるもののなかで、信仰という名の奇蹟ほど素晴らしき力を内在せるものはない。それは、すべての不可能を可能とするものであり、あらゆる困難を排除し、苦難を吹き飛ばし、そして、ただ一筋に神へと向かう道を拓くものである。

『理想国家日本の条件』P.14

●快活な心

快活な心を持ちつづけることが大事です。人生にはいろいろなことがありますが、快活な心を持ちつづけるように努力してください。

『生涯現役人生』P.155

●マーケティングとイノベーション


要するに、ドラッカーは、「マネジメントとは、マーケティングとイノベーションという2つの機能である。あとは、語るに値しない」というようなことを言っているわけです。結局、みなさんが壁を破りたければ、マーケティングとイノベーションの2つを行えばよいのです。

『智慧の法』P.161

●勉強において精進することで

勉強において精進することで、人は立派になっていきます。そして、その立派な人が、よい仕事をなすような社会をつくらなければいけないわけです。

『教育の使命』P.22

2015/07/12

●誠実であること


まず、「誠実であること」が大事です。「誠実」であってこそ、相手との信頼関係が築けるのです。相手との信頼関係が築け、仕事を超えた「心の交流」が続くところまで行くと、かなりのところまで到達していると思います。

『女性が営業力・販売力をアップするには』P.120

●要求される能力

自分が課長なり、部長なりになったときに、仕事ができなくなる人は数多くいるわけです。それは、別な法則が働き、仕事において要求される能力が違ってくるからです。

『忍耐の法』P.46

2015/07/09

●成功に必ずつながっていく

できなかったところよりも、できたところのほうを自分で認めてやって、多少は拍手を送ってやる気持ちがあれば、やり続けていく力にもなっていきます。また、たとえ失敗やいろいろな反省点があっても、その分、「ああ、勉強が足りなかった」と思うところ、あるいは、「技術的に足りなかった」と思うところがあるなら、「それをどう克服するか」ということに取り組んでいけば、その失敗は失敗ではなくて、成功に必ずつながっていくものであるわけです。

『創造する頭脳』P.27

●心がすべて


人間は、心です。魂です。死んであの世にもって還れるものは、あなたがた自身の心以外にはないのです。心がすべてなのです。

『太陽の法』P.306

●正しき者 

正しくありなさい。正しき者は強くありなさい。正しき者は善良でありなさい。正しき者は繁栄しなさい。繁栄のなかに、未来の平和を構築しなさい。みなさんに期待しています。どうか、共に力を携えて、新しい「未来の時代」を建設してまいりましょう。

『智慧の法』P.46

●なすべきことをなす

ほかの人から批判をされたり、持ち上げられたりすることもあるでしょう。しかし、たとえ、みなさんがいろいろなことを言われたとしても、そういう毀誉褒貶(きよほうへん)は人に任せておけばよいのです。「自分は自分のなすべきことをなす」。これが大事です。

『真のエリートを目指して』P.165

●一生懸命に努力している人


陰日向なく、表も裏もなく精進している人、他の人が見ていようが見ていまいが一生懸命に努力している人には、万一、落とし穴に落ちたり、罠にかかったりして、失敗するようなことがあったとしても、必ず助けの手が差し伸べられるのです。これは信じてよいと思います。

『繁栄思考』P.41

2015/07/04

●幸福な人 

「他の人々を愛し、他の人々を幸福にする」ということに、自分の幸福を重ね合わせて考えることができる人ほど、幸福な人はいないのです。

『真実への目覚め』P.72

●愛とは何か

愛とは、神が人間に与えてくださったものを、自分ひとりのものとだけしておかずに、人にわけ与えるということなのです。

『太陽の法』P.148

●一言の言葉に


語りかける一言の言葉に愛を込める。その眼差し一つに愛を込める。自分がなそうとしている、一つひとつの小さな事柄のなかに愛を込める。それが大事なことなのです。

『発展思考』P.188

●あげママの条件

「包容力」や「徳」の部分が、女性にもあると思うのです。それをつくることが、夫のわがままや多少のエゴイスティックな行動をも、子供を見るように見守りながら成長させていく原動力にもなります。

「Are You Happy?」2015年8月号 「あげママの条件」第3回

●病変が現れるとき

病気になっているならば、その人の本来あるべき姿ではない、何らかの「心の持ち方」が近年に発生しているはずです。それは、ある意味での「執着」ですが、その心の執着として固まってきているものが何かある場合、一定の形の病変になって現れてくるものなのです。

『ザ・ヒーリングパワー』P.34