2025/06/30

人生の成功の方程式

人生の成功の方程式を見ると、鈍感であること、鈍重であることや、根気があること、根性があることも、大きな力になるのです。


『希望の法』 P.74

2025/06/29

身近な霊界体験

みなさんも、「睡眠中に霊界に行けるのだ」ということを意識して、見た夢の内容を覚えておくようにすると、霊能者でなくとも霊界体験が積めます。しかも、これは非常に危険性の少ない方法なのです。


『繁栄の法』 P.101

地上と霊界の相関関係

人々が地上で霊界に近い生活をするようになると、霊界も進歩します。それは、はっきりしています。地上の発展と霊界の発展には相関関係があるのです。


『霊界散歩』 P.210

伝道力の倍加

求めている人は確実にいるので、まず仲間を増やしていきましょう。そして、そのなかに信用のある人がいたら、その人たちにも、「力をお借りできませんか」とお願いすれば、伝道力は倍加すると思います。


『エイジレス成功法』 P.202

2025/06/26

道が開けない理由

「これだけ能力、才能があるのに、なぜか認められない」という人は、おそらく、感謝の念が少ないはずです。これを考えてみてください。自分が現在あることに、どれだけ多くの人たちの力、おかげがあったかということを考えていただきたいのです。道が開けない理由は、感謝の念の不足にあるということを知らねばなりません。


『繁栄の法則』 P.73


仏性を穢す、怒りの炎

怒りの炎が、どれほど自分自身の仏性(仏の子としての性質)や他人の仏性を穢すか。それを考えると、怒りというものは、なんとしてでも抑えなければいけません。


『宗教選択の時代』 P.123


2025/06/24

光に満ちた毎日

朝、感謝で出発して、一生懸命生きて、夜、寝る前にまた感謝を込めた反省をしたらよいでしょう。今日の一日というものを本当に十分に生かさせていただいたかどうかを反省し、感謝することです。

これを習慣づけることによって、毎日毎日が光に満ちてきます。光に満ちてきます。ありがたいことです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.114

2025/06/23

自分の心をまず修行せよ

私が最初に押さえておきたいと考えるのは、「自分で自由になるものは自分の心であると思い、まずそれを修行せよ」ということです。


『人に嫌われる法則』 P.48

2025/06/22

正直に真実を伝える

私たちは、正直をもって、真実をもって、堂々と立ち向かっていきたいと考えています。「真実をしっかりと述べる」ということ、「節を曲げない」ということが大事です。


『宗教立国の精神』 P.34

2025/06/21

与える愛の本質は光

与える愛の本質は光です。光を他の者に分け与えるということです。これが、「愛を与える」ということの意味なのです。


『信仰と情熱』 P.171

2025/06/20

八割主義

八割主義の人のほうが、実は完璧主義の人よりもいい仕事をすることが多くあります。

完璧主義を言っているうちに、結局、失敗を回避し始めるのです。失敗を回避し始めるので、チャレンジしなくなったり、自分を向上させるための努力をしなくなったりすることがあるのです。


『自も他も生かす人生』 P.200

2025/06/19

悪を捨てて善を選び取る生き方

「人間の考え方や行動を、善と見るか悪と見るか」ということについての考え方を教えるのが高等宗教であり、それによって、できるかぎり、悪を捨てて善を選び取る生き方を勧めるわけです。


『人として賢く生きる』 P.38

2025/06/18

家庭を崩壊させないために

家庭を崩壊させないために必要なことは、いったい何であるかというと、やはり、「足ることを知る」生活だと思うのです。


『心の挑戦』 P.200

足ることを知る心、感謝の心

「足ることを知る心」と「感謝の心」があると、例えば、餓鬼道には絶対に堕ちないんですね。絶対に堕ちないのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント』 P.115

他の人の人生から学ぶ

「あの人なら、どうするだろうか」と、置き換えて考えてみることも大事です。

とにかく、他人の人生から何ひとつ学ぶことのない人は愚か者である、ということを覚えておてください。それは、今世の修行の目的に反しているからです。


『青春に贈る』 P.148

2025/06/15

自己規律

「コンディションの調整ができるような、きちっとした自己規律ができる」というのは非常に大事なことだと思います。


『悪魔からの防衛術』 P.60

2025/06/13

反省の本当の目的

反省を「過去を振り返るのみ」と誤解している人が数多くいますが、反省の本当の目的は、自分の思いと行いを正すことによって、より積極的なる人生を展開するところにあるのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.245

2025/06/12

心と食事で健康になる

結局、「健康にとっては、心も食事も両方とも大事だけれども、七割ぐらいは心のほうが大事である」ということです。これが基本です。心の問題が健康に影響することのほうが多いのです。

ただ、それが分からない人に対しては、まず食べ物のほうから入っていき、「栄養のバランスをとって、健康になってください。健康になれば、笑顔が出るでしょう。それで、他の人と仲よくして、心の調和をとってください」とアドバイスをするという方法でもよいでしょう。


『幸福へのヒント』 P.185


道の完成

この世を生き抜くためには、

欲望や野望もある程度は必要だろう。

しかし、常に忘れてはならないことは、

心の調和であり、

道の完成である。


『心の指針Selection 8 道を求めて生きる』 P.9

2025/06/10

他の人びとへの愛に生きる

一人ひとりの日本人が、単に優れた人となるだけでなく、真に目覚めた人、すなわち、我らが教えているような、他の人びとへの愛に生きられる人間となって、そしてユートピアを創ってゆかねばならないのです。


『信仰と愛』 P.109

2025/06/09

常づねに点検せよ

怒る心がないか、妬む心がないか、愚癡る心がないか、常づねに点検せよ。

そして、こうした心あらば、自らが、愚か者の一人に入っているということを、忘れてはならない。

愚か者であることを早くやめ、智慧ある者となることだ。


『仏陀再誕』 P.148

2025/06/08

リーダーとしての力

リーダーとしての力は、あなたがたが持っている「心の広さ」と「寛容さ」、そして、「度量」によって出てくるものなのです。


『勇気の法』 P.175

百パーセント本当のこと

「あの世がありますよ」とか「天国・地獄がありますよ」とか言っていることは、本当のことです。百パーセント本当です。


『なお、一歩を進める』 P.334


2025/06/06

起業家として成功するには

私だって、大胆だけれども細心です。その両方を持っています。片方しか持っていない人はやはり、途中で必ず敗れますから。だから、その両方を持っていなければ駄目です。細心さがなければ責任を負えないのです。


『ザ・リバティ 2025年7月号』 

情報と智慧を区別する

知識そのものを「智慧」だと思っているような人にとっては、「情報整理」でしかないことではあるけれども、「情報」が「智慧」ではないということを知っているみなさんであれば、やはり、「これは自分の人生の役に立つか」「ほかの人の人生の役に立つようなものなのかどうか」という目から、おそらく、見ていると思うのです。ここは非常に大事なところです。


『人として本物となるには』 P.140

人生の心構え

「まったく偶然に生まれた。両親も選べずに、自分の気に入らない環境に出てきた」と思って生きる人と、自分自身が選んだ、その環境を、「自分の魂の修行になる」と思って生きる人とでは、心構えにおいて、人生の意味が大いに違ってくるはずです。ここを押さえていない人が非常に多いのです。


『幸福の原点』 P.35

霊的人生観の大切さ

人生観、あるいは人生の目的と使命を考える際に、あの世とこの世という視点を理解しておくのは非常に大切なことです。


『永遠の法』 P.19

2025/06/02

来世は時間の使い方で分かれる

どんな人であっても、一日二十四時間しか与えられていません。この二十四時間を使って偉人になる人もいれば、まったく世の中を害しただけで終わってしまう人もいます。そして、「天国・地獄は来世で分かれる」と言われていますが、それらはすべて、こうした時間の使い方で分かれてきた世界なのです。


『真説・八正道』 P.212

2025/06/01

救世主の憂い

今、私の最も憂いていることは、「八十億人に膨れ上がった地上人口がやがては地上を去ることになるが、その大部分が天国・地獄も知らず死んでいくことになって、はたしてよいのか」ということです。


『地獄の法』 P.289

神の子の証明

自らが神の子であることを証明しようとしたら、やはり、その一日一日を輝かせ、光らせていくことが大事なのだということです。


『地球を包む愛』 P.107