2021/02/28

●新しい観点の発見

「まわりの人は『不況で困った』と言っているけれども、物事には必ず両面がある。何か新しい観点があるのではないか。ひとつ、考えてみよう」と思い、じっくり考えてみると、意外なところで新しい発想が出てくることもあるはずです。


『幸福の原点』 P.65

2021/02/27

●保守的な発展・繁栄の思想

人間は、個人としても、立派な社会人として生きていくことへの責任がありますが、それと同時に、家族や社会に対する責任も負っています。「そうした、一定の責任を自覚しながら、自分に与えられた自由のなかで、さらなる発展・繁栄を目指していく」というのが、保守的な発展・繁栄の思想であるわけです。


『未来への国家戦略』 P.75

2021/02/26

●毎年毎年、執着を減らす 

 最後の十年ぐらいにおいて執着がたくさんある人は、地獄に行くというより、地縛霊などの不成仏霊になる可能性が非常に高いのです。家、土地、財産、事業、子孫などに対して執着を持ちすぎると、自分の成仏を妨げるので、毎年毎年、執着が少なくなっていくように努力する必要があります。


『あなたは死んだらどうなるか?』 P.148

2021/02/25

●霊的に戦う力

悪霊などと戦うときにも、やはり「念力」というものが非常に必要なのです。この念力の基礎になるのは何かというと、「知力」も当然ありますが、「知力」「体力」「気力」、これらの三つから来るのです。


特に「体力」ですが、そのなかでもとりわけ筋肉質の体力を持っていないと、念力は非常に出にくいのです。念力を出すためには筋肉質の体力を持つことが必要です。これが霊障になりにくい人の特徴なのです。


『青銅の法』 P.66

●類は友を呼ぶ

この世とあの世を貫く法則として、「類は友を呼ぶ」という法則があります。悪霊が寄ってくるには、それだけの理由があり、その人の心に悪霊を呼び込むだけのものがあるのです。


『不動心』 P.153

2021/02/23

●世間解の大切さ

「正しく解脱している」ということでは、肉体から遊離し、実在界を見ることができるようにもなりますが、また一方で、「仏陀」の称号のなかには「世間解」という言葉もあります。これは、「世の中のことをよく知っている」ということです。


現代で言えば、社会が大きくなり、専門分化もしているので、山のなかで悟っているだけでは無理なところがあって、情報に振り回されてはいけないけれども、世界で起きていることはどういうことかというような現代の問題についても、ついていける程度の勉強は維持しなければならないということです。


『悟りを開く』 P.94

2021/02/22

●有限の時間をいかに生きるか

大勢の人が亡くなったりするなど、不幸も出ますけれども、もし、これを善転させようとするならば、人が病気になったり死んだりすることは、ありふれた日常のことなので、そのなかで、「恐怖心」と「自己保身」のなかを生きるのではなく、「他の人たちの幸福を実現しようと思いながら、有限の時間をいかに有意義に生きるか」ということに心を向けていくことが大事であると思います。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.42

2021/02/21

●恐怖心からの自由 

恐怖心を通して地獄界ともつながっています。そうである以上、みなさんは、恐怖心なるものを去らなくては、仏の子として幸福に生きていくことはできないのです。

では、いかにして恐怖心を去るべきでしょうか。いちばん大切なのは、仏を信ずる心を持つことです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.91

2021/02/20

●子どもは巣立っていくもの 

「子どもが百パーセント」という考え方は、やめたほうがよいのです。やはり、「子どもは、いつかは親元からいなくなるものだ」と考え、子どもがいなくなっても生きていけるようなものを何か持っておくことが大事です。それが、子育てが終わったあとの人生の支えにもなるでしょう。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.129

2021/02/19

●人生に影響を与える「生霊」

生霊は、あなたの人生に、直接的、間接的に影響を与えるものである。時にはそれが、病気や事故、仕事上の失敗につながることもある。

その対策としては、常に心を鏡のように磨いておくことだ。そうすると、相手は、自分の乱れた心を発見して、反省のきっかけとなることも多い。


『生霊論』 あとがき

●天国への道を進む

「他人の役に立ちたい」などという気持ちを素直に持てるようになったら、みなさんは悟りへの道を進んでいるのです。あるいは、「今、天国への道を進んでいるのだ」と考えてよいと思うのです。


『あなたの知らない地獄の話。』 P.260

2021/02/17

●正しい信仰による「正見」 

「正しい信仰」を持たなければ「正見」はできません。「正しい信仰」を持つことによって、その後、いろいろな人と会ったり、さまざまな出来事に会ったりするときのものの見方のなかで、「正しい観察」ができるということです。


『心眼を開く』 P.169


2021/02/16

●自分の成功を運とみる心

自分の力を小さく見て、自分以外の人の力を大きく見たり、「天の力、神仏の力、高級霊たちのご指導の賜物だ」という気持ちを持っていたりするということは、この人にまだ成功する余地が残っているということを意味しているのです。


『自助論の精神』 P.52


2021/02/15

●神の存在証明

神は、その存在を証明しうるべきものではない。あえて、神に似ているものをあげよというならば、それは、愛である。


『太陽の法』 P.134

2021/02/14

●愛の泉

人間というものは、やはり隠せないところがあります。「愛の泉」から水が滾滾とわいている人のところには、いろいろな人が「貰い水」に来ます。

一方、その人のところに行くと、傷口を錐で刺されそうな人のそばには、人々が寄ってきません。

その点を見れば、自分がどちらのタイプかが分かります。数多くの人から相談を受ける人は、愛の泉から水がたくさんわいてきているのですが、人々が寄ってこない人は、愛の泉が涸れているのです。


『幸福へのヒント』 P.54

2021/02/13

●実在する霊的世界

霊的世界は、ほんとうにある世界です。それだけのことなのです。こういう世界があるのです。そして、みなさんは転生輪廻という法則のなかに生きているのです。これは事実なのです。それを受け入れるか受け入れないかという一事によって、その人の人生は変わります。


『幸福の原点』 P.62

●神仏の心に近い方を選ぶ

いろいろなことについて考えることも、みなさまがたにとっての魂の糧にはなるでしょう。しかし、最後は決断をしてください。決断を下すことです。

何が仏法真理に近いことであるのか。二つのことで迷ったら、より仏法真理に近いほうを取りなさい。より神仏の心に近いほうを取っていきなさい。それが大事なことです。


『信仰と情熱』 P.53

2021/02/11

●「日本の時代」が始まる

 必ず未来は開けます。

すでに「日本の時代」が始まろうとしているのです。

今の苦しみは、陣痛の苦しみです。産みの苦しみなのです。

もはやアメリカは世界のモデルでなくなりつつあります。

日本が、今、世界のモデルになろうとしているのです。

そのなかにおける苦しみなのです。

「先生役がいなくなったときに、あなたは独り立ちできるか」

という苦しみが来ているのです。


『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.234

2021/02/10

●夢と霊界の不思議

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢――このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

●思いの力によって若返る

本来、人は、思いの力によって若返ることはできるので、その人が、「自分には、まだやるべきことがあって、それに対する情熱を持っている」というかぎりにおいては、若者と同じ状態でいられるのです。


『エイジレス成功法』 P.167

2021/02/09

●夢と霊界の不思議

みなさんは非常にリアルな夢を見ることがあるでしょう。カラーの夢、手ざわりがある夢、話している相手に存在感があり、相手がなまなましく感じられる夢――このような夢は、霊界での体験であることが多いのです。


『繁栄の法』 P.98

●霊界の存在証明

霊言を書物として刊行することで、「死んでも人間の魂の個性は残る。人間がものを考えているのは、頭脳によってではなく、心によってである」ということを証明しようとしているのです。


『ダイナマイト思考』 P.171

2021/02/07

●一晩で忘れる胆力

一晩寝たら忘れてしまうだけの胆力をつけることが大事です。「そのようになろう」と努力して思っていれば、だんだんそうなっていきます。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.32

●完璧主義を捨てる

どうしても無理だと思われた場合、まず一つには、「完璧主義を捨てること」が大事になります。「必ず完璧にやらなければならない」とあまりに思いすぎていると、「キャパ超え」をしてしまってできなくなり、その重みで潰れてしまうことがあるからです。


『秘密の法』 P.111

2021/02/05

●人を生かすリーダーとなれ

真のリーダーとなるには、やはり、人を生かすために、「多くの人々に、それぞれの道を開いてもらい、本人たちが思っている以上の道を生きてもらうにはどうしたらよいか」ということに心を配り、心を砕いていかなければなりません。そのなかで、本当のリーダーになっていくわけです。


『青銅の法』 P.41

2021/02/04

●政治の使命

 政争や競争が政治の目的ではありません。政治においては、あくまでも、国民生活を幸福なものにし、「この国に生まれてよかった」と思う人たちを数多くつくっていくことが大事なのです。

そういう目的のために、幸福実現党は立党されました。


『政治革命家・大川隆法』 P.31

2021/02/03

●平等より自由を大事にする理由

自由を制限すれば、信教の自由もなければ、良心の自由も、言論の自由も、出版の自由も、すべて、なくなっていきます。したがって、「平等」より「自由」を大事にしたほうがよいのです。「真なる自由と、貧しい人たちに対して救いの手を差し伸べる騎士道精神を持つ」という考え方のほうが大事であり、「全員をすり潰して平等にすればよい」という考えであってはならないと私は思います。


『宗教立国の精神』 P.277


2021/02/02

●人生を有意義に過ごす鍵

「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるわけです。


『永遠の生命の世界』 P.42


2021/02/01

●執着のない日々

 もっと静かに、

勉強や仕事を進めようではないか。

心の中から、

産業廃棄物を排出し、

「思い残し」を抱いて、

この世を去るのは、虚しい。

執着のない日々を、

軽やかに過ごしていこう。


(心の指針194「思い残し」より抜粋)