2019/02/26

●愛とは与えるもの

「愛が欲しい」という人が世の中に満ちているのなら、誰かが愛してあげなければいけません。その「愛してあげる人」をつくっていくことが大事な仕事であり、それが神仏の願いでもあるのです。

『アイム・ハッピー』 P.50

●悟りを深めるために必要なもの

悟りというものは広大無辺であり、さまざまな説き方、説明の仕方がありますが、第一点として言えることは、「霊的存在を無視しての悟りはありえない」ということです。それを否定するものは、近現代の間違った思想に毒された宗教解釈、仏教解釈であると言ってよいと思います。

『大悟の法』 P.203

●宗教にとって大切なもの

私などは、霊天上界から、霊的にいろいろな支援を受ける必要があるので、そうした霊的な支援を受けられるような心境を維持することに、非常に努力を要します。そこに、けっこう、日々の修行があるのです。やはり、この世的な価値観に染まっていては維持できません。そうしたものを捨てて、非常に素直な心、素直で透明感のある心にならなくては駄目なのです。いばったり、怒ったり、憎んだりするような心があったのでは、天上界と同通しません。

『心を育てる「徳」の教育』 P.61

2019/02/23

●「失敗」を糧とする

その途中においては大事件であったり困難であったりしたことは、やがて過ぎ去ったときに、心の糧として残っていくのではないでしょうか。珠玉のごとき経験として残っていくのではないでしょうか。大切なことは、その教訓をみずからの糧として摂取していくという姿勢です。挫折や失敗と称して、簡単に自分を失敗者にしてしまわないことです。この考え方は非常に大事です。

『幸福の原点』 P.197

2019/02/22

●防衛装備を身につけよう 

特に、宗教的に純粋な人は非常に傷つきやすいので、やはり、ある程度の強さを持たなければいけないでしょう。生き物のなかには、ナマズやウナギのように、体の表面に鱗がなくヌメヌメとしたものもいます。また、鱗が付いている魚もいれば、亀のように甲羅を背負っているものもいます。そのように、防衛のレベルには、いろいろと違いがあります。ですから、みなさんも、「どの程度、その『批判の矢』を受けるだけの防衛装備を身につけるか」ということを考えたほうがよいでしょう。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.23

●少しずつ継続していく

努力というものは、走ったり歩いたりするのと同じで、それほど意図せずに継続していくと、だんだんだんだん、楽になってくる傾向があるのです。「勉強」も同じです。少しずつやっているうちに、だんだんだんだん、楽になってくるところがあります。

『老いて朽ちず』 P.91

2019/02/20

●幸福の科学の教えの特徴

幸福の科学の教えは、「神の計画を知らせる」とともに、「実際の人間の転生輪廻の姿を浮き彫りにしている」という点では、宗教としての使命を果たしていると言えるでしょうし、キリスト教や仏教の十分でないところをカバーしているとも考えられます。すなわち、キリスト教において、人間として生まれてくる前の姿がよく分からない部分について、きちっとカバーするとともに、仏教の最大の弱点の一つである、「この世の否定」につながるような部分もカバーしているのです。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.105

●人を使って仕事をする

真に出世していこうとするならば、スタートラインでは自分個人の力量に依存することが多くても、個人の能力でやっている間に、次第しだいに人心(じんしん)の掌握力を増していき、「どうすれば人を使って仕事ができるか」ということを考えていく必要があるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.84

2019/02/19

●幸福の科学の教えの特徴

幸福の科学の教えは、「神の計画を知らせる」とともに、「実際の人間の転生輪廻の姿を浮き彫りにしている」という点では、宗教としての使命を果たしていると言えるでしょうし、キリスト教や仏教の十分でないところをカバーしているとも考えられます。すなわち、キリスト教において、人間として生まれてくる前の姿がよく分からない部分について、きちっとカバーするとともに、仏教の最大の弱点の一つである、「この世の否定」につながるような部分もカバーしているのです。

『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.105

●あなたは「幸福」の主人公

気がつくと、一日中、自分の不幸な姿を描いている人、不幸の主人公として自分を描きがちな人は、どうか、もう一度、原点に返っていただきたいのです。すなわち、「あなたは、幸福になりたいのか、なりたくないのか。それをはっきりさせていただきたい」ということです。

『成功の法』 P.64

2019/02/17

●生きた憲法であるために

本来、憲法というのは、「国民の生命・安全・財産」等を守るためにあるものです。つまり、国を潰してしまうような憲法なら要りません。当然ながら、憲法は生きていなければならないので、そこに「憲法の変遷」という考え方が出てきて、一定の解釈を加えていくことになるわけです。したがって、憲法制定時には想定していなかったような侵略国家が出てきた場合、「憲法九条は、日本が侵略国家になることは、当然、認めていないけれども、国民を守ることを禁じているわけではない。前文に照らして、九条は、そのように解釈すべきである」という政府の統一解釈を降ろせば、自衛隊も動けるようになるのです。

『教育の使命』 P.111

2019/02/16

●歴史観を問い直すとき

旧日本軍のアジア侵攻は、悪魔の所業で、欧米五百年の有色人種植民地化戦争は、神の心だったのだろうか。何百人ものアフリカ人が、奴隷として北米に売られた歴史は、日韓が対等合併されたことより、はるかに神様の喜ばれたことなのか。今、地球規模での正しい歴史観が問い直されている。

『インパール作戦の真実 牟田口廉也司令官の霊言』 あとがき

2019/02/15

●努力に勝る天才なし

信仰心ある人であるならば、「知的正直さ」という言葉を大事にしてください。そして、学問的な天才が簡単にできると思わないでください。「天才と言われている人のほとんどは、努力の継続によって成り立っている」ということを知っていただきたいのです。人間の能力に大きな差はありません。「努力に勝る天才なし」ということを、信仰において学んでいただきたいのです。

『真のエリートを目指して』 P.47

●愛する能力を伸ばす

「愛する」という能力も、伸ばしていけるものです。そのためには、お互いに「成熟した関係をつくっていこう」と努力することが大事です。そして、愛が執着にならないためには、義務感や押しつけではなく、やはり自然に湧いてくる愛情をお互いに大切にすることです。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.119

●愛によって世界を変える

外国では、恐怖によって他国を支配しようと思っている人たちがいます。しかし、恐怖によって人を従わせることはできません。愛によってのみ、人はついてきます。そして、愛することによって、世界を変えることができるのです。幸福の科学は、そのためにつくられました。これまで三十年間活動をしてきましたが、死ぬまでやめません。どうか、最後の最後まで、私についてきてください。

『伝道の法』 P.240

2019/02/12

●エル・カンターレ信仰とは何か

どうか、現在の地球の政治・経済や法律、あるいは、いろいろな宗教の観念や縛り、枠組みにとらわれて判断することなく、「こちらが始原であり、アルファであるのだ」ということを理解した上で、「エル・カンターレ信仰とは何か」ということを、きちんと押さえてください。「それぞれの教えを、好きなように使ってよい」というわけではありません。やはり、「エル・カンターレ信仰」があって初めて、それぞれの高級神霊の言葉が意味を持ってくるのです。

『信仰の法』 P.270

2019/02/11

●幸福と悟り

「幸福」とは「悟り」の別名でもあり、悟りということは何のために用意されているかというと、これは、「自己確立によって、ほんとうに仏の光を受け、それを世に伝えていくための器づくりができる」ということなのです。

『幸福への道標』 P.102

●習慣の力の大きさ

才能や強い意志の力も要るとは思いますが、最終的に、習慣の力には、才能や意志を超えるものがあるような気がします。

『人格力』 P.38

●栄光のゴール

栄光のゴールに到達するために、もっとも大切なことは、努力なのです。努力なくして偉人になるということは、まず、ありえないと考えるべきなのです。どのように偉大な人物であっても、やはり、同じくスタートを切って偉大になってゆくのです。

『黄金の法』 P.64

2019/02/08

●引き寄せの法則を信じる

「思ったことは引き寄せられる」というのは本当なのです。「心の思いは自分が願っているものを引き寄せてくる」という一般法則を知っておいたほうがよいのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.153

2019/02/07

●人類への愛

「あなたがたに利害があろうとなかろうと、あなたがたが人生の途上で出会う多くの人たちを愛しなさい。神があなたがたを愛したように愛しなさい」と私は述べているのです。全世界のみなさんに伝えたい。私は、あなたがたすべてを、愛しています。

『青銅の法』 P.305

2019/02/06

●政治家の責任

「国防を言うと票が減るから」といって、「今そこにある危機」に対処できないのでは、政治家として、政党として失格だと思います。

『世界を導く日本の正義』 P.69

2019/02/05

●明治維新を分析する

新しい発想をする発想力を持っている人と、強い行動力を持っている人と、この両方が必要です。勝海舟は、「横井小楠の思想を西郷隆盛が実践したら、幕府は倒されてしまう」というようなことを言って恐れたそうですが、それが実際に起きてしまったのが明治維新だったようです。

『政治と宗教の大統合』 P.33

2019/02/04

●目指そう!家庭ユートピア

親子が調和し、仏法真理を学びながら生きている家庭からは、光が出ているのです。こういう家庭を築いていかなくてはなりません。そして、光に溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、幸福の科学の仕事でもあるのです。

『限りなく優しくあれ』 P.44

●勝敗を分けるもの

人間として成長していかないかぎり、より大きな敵には勝てません。ただ、勝てない場合は、狭い範囲で戦う工夫をすることが大事です。

『悪魔からの防衛術』 P.77

●自分のことは自分でする

大人が助けてくれることもあるけれど、やはり、「自分のことは自分でする。」というのが基本なんだ。大人が助けてくれるときもあるけれど、それは好意でやってくれているのであって、本当は助けてくれなくて当然なんだね。だから、「自分の成績が悪かったのは大人の助けがなかったからだ。」と言ってみても、何も解決はしないんだよ。

『子どもにとって大切なこと』 P.40

●問題が起こる意味

仕事のレベルでは、そのように、いろいろな問題解決のアプローチをしていかなければなりませんが、そうした仕事の世界から一歩離れた宗教の世界においては、「問題は何らかの意味があって生じている」と考えるべきなのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.197

●価値を生み出す生活

「普通の人が考えないようなことを考える」、あるいは、「考えないようなところに着想を持つ」ことによって落差が生じます。そして、その落差が、ユーモアを生むか、人々を揺さぶるような驚愕の真実を伝えて人を動かすかのどちらかに、必ず転化するでしょう。したがって、日ごろから、いろいろなものについて関心を持ち続けることです。

『未知なるものへの挑戦』 P.156