2018/01/29

●会社にとって「大事な人」

立場は下だったり、若かったり、給料が下だったりしても、「全体が見える人、全体はどう動くべきかが分かる人」、あるいは、「ほかの部署の立場、ほかの職場の立場にいる人たちのことまで考えた上で、会社全体の繁栄や社会に対する影響力を考えられる人」は、経営担当者に当たるわけです。そのような人が大事な人であり、そういった人が出世していかなければ、その組織は絶対に傾くと思います。

『凡事徹底と成功への道』 P.118

2018/01/28

●勇気の大切さ

一時的にであれ、
大きな気力をふりしぼった人は、
自分の人生に断層があることに、
きっと気づくだろう。
あなたは、
その時にジャンプしたのだ。

勇気とはジャンプだ。
目の前の谷を飛べ。
新世界がそこに拓ける。


心の指針158「勇気の大切さ」 より

●「光満てる地球」エル・カンターレ

エルとは「光」、カンターレとは「大地」あるいは「地球」を意味する言葉であり、エル・カンターレとは、「光満てる地球」という意味です。エル・カンターレこそが地球系霊団の最高大霊であり、この大霊が地球系霊団において最高の責任を持ち、人類の運命に関する最後の決断を下しているのです。もちろん、地球にはエル・カンターレ以外にも大霊は存在しますが、九次元という世界に存在する大霊たちが、今、一致協力して、エル・カンターレが創設し、運動を展開している「幸福の科学」を支援しているのです。

『霊的世界のほんとうの話。』 P.197

2018/01/26

●あなたの才能

才能とは、ある分野において何事かを成し遂げるために、その人が生まれつき持っている性質や能力、気質のことですが、そうした才能がなければ、理想像を繰り返し心に描くことはできないだろうと思います。

『未来の法』 P.46

2018/01/25

●愛を本物とするために

「人間について知ることのない人は、愛の思いが本物にはならない」ということです。愛の思いが本物になるためには、多くの人々への限りなき関心ということが、どうしても必要なのです。

『成功の法』 P.26

●妻にも「発展段階」がある

「夫の立場相応に、奥さんの役割も難しくなる」ということです。勉強も難しくなるし、ものの言い方や人との付き合い方、振る舞い方が難しくなってくるので、「発展段階がある」ということは、肝に銘じておいたほうがいいでしょう。

『夫を出世させる「あげまん妻」の10の法則』 P.89

●ベストの伴侶を得るには

ベストの伴侶は、みなさんの予想とは反対に、追いかけてつかまるものではありません。追いかければ追いかけるほど、遠ざかっていくものなのです。自分が理想とする伴侶像はいろいろあるでしょうが、そうした人がいま現れたとして、「あなたと結婚したい」と相手に言われるような自分になることが先決なのです。

『コーヒー・ブレイク』 P.50

2018/01/22

●「常勝」に込められた思い

すべての人々よ、真の意味において、この世でも幸福であってほしい。そしてその幸福が来世に続くものであってほしい。それが私の願いである。「常勝」という言葉には、私の万感の思いが込められている。

『常勝の法』 まえがき

2018/01/21

●創造的な仕事を継続するために

クリエイティブな仕事のなかでも、「どうしたら、材料の供給が絶えないようにして、リソースフル(資源・機知に富んだ状態)になるか」という工夫を知らない人は、“早死に”するのは確実だと思います。そういう意味で、仕事の仕方において、「いかに楽にやっているように見えるか、そのような組み立てができるか」ということは、とても大事なことでしょう。

『悪魔からの防衛術』 P.74

●幸福の科学の公益性

幸福の科学は、必ずしも教団にとって利益のあることばかりをやってきたわけではありません。このあたりが当会の「自負」ですし、他教団と比べても違うところでしょう。また、当会に帰属している信者たちの「誇り」の部分でもあるのではないかと思っています。

『人生に勝つための方程式』 P.122

2018/01/19

●凛として生きる

「日々精進する気持ち、日々自己変革をし、新しい課題に挑戦し、環境の変化に耐えていこうとする“遺伝子”」を持たなければ、もはや、人間個人としても、あるいは組織としても、生き残ることはできないのです。

『伝道の法』 P.61

2018/01/18

●出家

出家には、社会的な地位や収入、生活の安定、あるいは、夫婦の円満や親子の円満、親戚との円滑な付き合い、近所との関係やお世話になった方との関係等をズバッと切ってしまうところがあります。そのため、関係者からは、当然、非難を受けることになるわけです。ただ、それを受けても、「やらねばならない」と思うかどうかというところで、「志」と「意志の強さ」が試されているのではないかと思います。

『釈尊の出家』 P.78

●常に顧客のことを考える

こちらの視点を変え、「相手側の立場」というか、「自分がしてさしあげる側の立場」から、ものを見る視点を得るところに、すべてのものを成功に転じていけるきっかけがあるのです。

『創造する頭脳』 P.51

●稼げる男の見分け方

稼げる男かどうかの見分け方は、「幹と枝を分けるタイプかどうか」ということに、ほぼ尽きてくると思います。

『稼げる男の見分け方』 P.15

2018/01/15

●利他に徹する

いちばん多く捨てた人が、いちばん多く得ることもあります。いちばん多く捨てた人とは、どういう人でしょうか。それは、客観的には有限のものである、自分一人の命を、数十年、あるいは百年の命を、自分以外のもののために使いきった人のことです。

『神秘の法』 P.311

●結婚の心構え

人間は、自分とは異質な人に魅かれて恋に落ち、結婚したがるが、考え方や生活習慣が違いすぎるとうまくいかないことが多い。「目だけの恋」でロミオとジュリエット型の結婚をすると、破滅しやすいことを知るべきだ。結婚後は、相手を嫉妬心で縛りつけすぎず、忍耐と寛容を持ち、多少は伴侶を尊敬する心があるほうがうまくいく。「人間としての成長」を意識しつつ、婚活や結婚も考えてほしい。

『婚活必勝法Q&A』 まえがき

●格差是正は善か

格差の問題については、「良い格差」があることを知らなくてはいけません。ともすれば、嫉妬心が集まって“正義”になることがあるのですが、その結果、誰一人として幸福にならない社会ができることもありえます。

『繁栄思考』 P.194

2018/01/12

●透明な愛を世の中に与える

「本当に、人々のため、世の中のために尽くす愛、そういう透明な愛、無償の愛に変えていくことが大事なのだ」ということです。

『夢のある国へ――幸福維新』 P.154

●「成功」に伴う「代償」

「成功」には「代償」が伴うものです。したがって、成功しても普通でいられる、自分が自分でいられるためには、もう一段、その代償に耐えられるだけの「浮力」や「余力」を持っていなければならないし、また、「その上」を狙う者にとっては、あらかじめ、そういうものに対する準備を多少なりともしておくだけの心掛けが必要だということです。

『嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ』 P.119

●自制心とチャレンジ精神の両立

「自制心が、完全な自己保存に入ってしまったり、保身に入ってしまったりして、後退しないようにする」ということです。それから、「無害であればよい」というようなことで、「勇気を持ってチャレンジしていく精神」を失ったら、やはり駄目なのです。

『自制心』 P.165

●「自分の生き筋」を持つ

最後は、親であっても子であっても、一人の個として、個人として、生きていく力を持っておくことが大事です。晩年でも親子関係をよくしようとしたら、自分で「自分の生き筋」を持っておくことです。

「Are You Happy?」2018年2月号

2018/01/08

●「考え方には力がある」

私自身、「祝福」という言葉自体は以前から知っていましたが、この言葉を自分の問題として捉え、考え、受け入れて、「自分の生き方や考え方を変えよう」と思ったのは二十歳前後だったと思います。その結果、自分がかなり変わっていったため、実体験を通して、「考え方には力がある」ということを知ったわけです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.115

●この世に生まれてきた意味

あの世の世界では、それぞれの人が、それぞれの次元で、似たような人たちと生活しています。ただ、それだけでは人生経験が不足してくるため、この世(地上)に生まれて、さまざまな世界から来た人たちと出会い、自分の人生を磨き上げるわけです。人間は、それを目標として、この世に生まれ変わってくるのです。

『信仰の法』 P.109

2018/01/06

●「アイデア」をつくり続ける

経営者などの場合、アイデアが連続して出てくるようでなければいけないので、絶えずタネを仕込んでいくわけですが、そのタネのなかに腐ったものが入っていないかどうか、よく見る必要があります。そういうなかで、“アイデア箱としての引き出し”を数多くつくる努力を常々しておくべきなのです。新しいものや古いもの、あるいは、ほかの誰もが見落としているようなものについて、「アイデアの引き出し」をつくり続けなければなりません。

『悪魔からの防衛術』 P.141

2018/01/05

●成功者と失敗者の特徴

成功する人は、成功のための種まきをして、長い間の努力が必要だと考えるタイプの人であり、失敗する人は、時間を待てず、すぐに結果をほしがるタイプの人だ。

『子どもにとって大切なこと』 P.158

2018/01/04

●人は変化する

「人は変化するのだ」と思っていたほうがよいと思います。体も変化します。内臓も変化するので、先ほど言ったように、メタボでさえ、変化することはあるのです。それぞれ、度を越したものについては調整をかけるべきだとは思いますが、「少しずつ改善していこう」と努力していくうちに、いろいろな面でプラスは出てくるのです。

『老いて朽ちず』 P.82

2018/01/03

●自分を輝かせる効果

「自分をどう輝かせるか」というのは、自分自身のことを考えているようでありながら、それだけではありません。結婚している方であれば、「結婚した相手に喜ばれるかどうか」を考えていることであるし、まだ独身であれば、「お付き合いしている方に喜んでもらえるかどうか」ということでもあるはずです。あるいは、「家族にどう見えるか」「職場の人たちにどう見えるか」ということでもありましょう。それは、自分自身のためでありながら、同時にほかの人たちに対する、ある意味での“環境整備”にもなっていると言えるのではないでしょうか。

『ファッション・センスの磨き方』 P.41

2018/01/02

●本当に大を成す人とは

本当に大を成そうと思うなら、私欲の部分を次第しだいに摘み取っていき、「公のための欲」「公のための奉仕という気持ち」に変えていくべきでしょう。そして、「本当は、もう個人的な時間、私的な時間などないのだ」という気持ちに、だんだんならなければいけないのです。それは、「すべては天によって生かされているのだ。天によって生かされている時間なのだから、自分には一分たりとも余分な時間などない。この世に与えられた命を使い切るんだ」という気持ちでもあります。

『真実の霊能者』 P.174

●聖なる革命のために

真理がこの地上に打ち立てられ、聖なるものがこの世に行き渡るということは、現代社会における、一種の「常識の破壊」であるし、「価値観の転換」であるし、「新しい時代への扉を開く行為」であるのです。みなさんは、平和的に、穏やかに伝道活動をしているとは思いますが、その一冊の献本、伝道における言葉の一つひとつ、お誘い等の機会の一つひとつが、ある意味での「聖なる革命」となっていることを知ってほしいと思います。

『聖なるもののために』 P.23