『黄金の法』 P.42
2018/10/30
2018/10/29
●新たな目標設定をしよう
「自分が、やる気が出ず、失敗のさなか、また、悲しみのさなかにあるときには、さあ、新たな人生設計をしてみようではないか」ということです。一枚の白い紙に、人生の目標を設定してみようではありませんか。そこに、大目標、中目標、小目標を書いてみようではありませんか。また、別の計画表には、いますぐできること、近い将来にできること、ずっと将来に目指すべきこと、こういう目標を設定してみようではありませんか。
『成功の法』 P.70
2018/10/28
●実力の問題と割り切る
世の中で何事かを成し遂げようと思えば、困難は付きものなので、「信仰だから」「宗教だから」と、あまり限定しすぎることなく、「これは人間としての実力の問題なのだ」と割り切って考えていくことも重要ではないかと思います。
『未知なるものへの挑戦』 P.128
2018/10/27
●すべてを受け入れる
苦しみは「自己防衛の思い」から生じているものなので、「苦しみから逃れよう」と、あがいているうちは、本当は苦しみから逃れることはできません。したがって、あきらめてください。他人を責めるのも、自分を責めるのも、あきらめてください。自分の子供を責めるのも、あきらめてください。そして、「今、自分の目の前に起きている現象は、すべて、起きるべくして起きているのだ」ということを受け入れてください。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.193
2018/10/26
●努力できる人が成功する
しょうらい、大きなことや、りっぱなことをなしとげたり、人からみとめられたりするためには、それまでの間に努力が必要だということを知っていて、その種まきをし、育てる努力のできる人が成功者になるんだ。
『子どもにとって大切なこと』 P.154
2018/10/25
●マーケティングを取り入れる
物を売ろうとしてもなかなか売れない場合、もっと売るために、「情熱を持て」とか、「長い時間働け」とか、「訪問回数を増やせ」とかいうのが「販売」のほうでしょう。それに対して、「マーケティング」のほうは、「『お客様が消費者団体を通じて苦情を言ってくるとしたら、何を言ってくるか』をつかみ、それに対応すれば、自然にお客様が来るようになる」ということです。したがって、そういった感性を磨いてください。苦情を聞いたときに、外側にいる人を“黙らせる”のが仕事ではないのです。
『仕事ができるとはどういうことなのか』 P.69
2018/10/24
●事なかれ主義は生産性を落とす
セクショナリズムということは、役所等に対しても言われることがあります。自分の成果にならないことや、職務権限のないものに手を出したことによって失敗することがあると、怒られたり減点になったりするため、事なく“卒業”できれば、役人としても出世できて、定年退職後も天下り先があると思っているのでしょう。そういうことで、「事なかれ主義」になって、失点を出さないようにだけする傾向が出てくるのですが、これは、生産性をそうとう落としている考え方だと思います。
『凡事徹底と成功への道』 P.102
2018/10/22
●新しい自分をクリエイトする
今までの自分の自己像から見れば、「こんなものは、とても着れない」と思うもののなかに、新しい自分をクリエイトしていく要素がないかどうかを考えるわけです。基本的に、そういうことが大事ではないかと思います。
『ファッション・センスの磨き方』 P.30
2018/10/21
●問題解決に必要な考え方
この世的な問題で解決できないようなものに当たっている人の場合、まずはそれを細分化することで消していけないか、あるいは、欲を出して分限を超えたことをやろうとしていないかどうかを考えてみてください。
『悪魔からの防衛術』 P.68
2018/10/20
2018/10/18
●謙虚さから生まれるもの
仏という、絶対的、超越的な存在があり、人間は、その仏に慈悲を与えられ、仏に報恩をしながら生きている存在なのです。その意味で、人間は太初より「従たる存在」である面があります。この「従たる存在」という考え方、「自分は従たる立場にある。補助者的な立場にある」という考え方のなかに、信仰心を生む大事な発想があります。実は、ここに謙虚さが生まれ、その謙虚さが「帰依の精神」と「信仰の心」を生んでいくのです。
『信仰のすすめ』 P.155
●神々の世界におけるリーダー
神々の世界のなかのリーダーの名を、私は、今回、「救世の法」三部作のなかで明らかにしました。その名を「エル・カンターレ」といいます。幸福の科学は、「エル・カンターレという名の至高神を立てて、今後、数百年、あるいは何千年かかけて、世界宗教として世界をまとめていきたい」という大きな願いを持っています。そのなかには、「平和で、幸福で、繁栄のある世の中をつくりたい」という願いもあるのです。
『朝の来ない夜はない』 P.194
●永遠の真理の重要性
「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。かつてとは人々の生活は変わり、風習は変わり、文化は変わっているけれども、そのなかに、変わらない永遠の真理があるのだ」ということです。「これを、映画のなかに入れられるか。小説のなかに入れられるか。ドラマや劇のなかに入れられるかどうか」ということが大事になります。
『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.41
2018/10/14
●実社会に出た際の評価
実社会に出てみると、「勉強がよくできたかどうか」ということよりも、「よく気が利く」とか、「周到に準備する」とか、「仕事が溜まってから、まとめて一気にやろうとするのではなくて、毎日、まめにコツコツこなしていく」などということが大事になります。その人の「性格」や「仕事への取り組み方」「段取りの仕方」等によって、けっこう、仕事ができたり、できなかったりするわけです。
『人に嫌われる法則』 P.32
2018/10/12
2018/10/11
●積極的人生への転回のために
過去の心の曇りをいったん晴らすことは、当然、要求されることではありますが、それだけではなく、反省を、より素晴らしい未来をつくっていくための積極的材料としてとらえていく必要があります。自分が過去に犯した失敗は、ある意味において、未来への大いなる教訓となっています。また、それは、自分が未来へと行動していくために必要不可欠な飛躍台ともなっているのです。したがって、みなさんは試行錯誤を決して恐れてはなりません。体験するすべてのことを学びの糧とし、それを踏み台として、さらに飛躍していく人にとっては、反省もまた積極的人生への転回のための大いなる武器となりうるのです。
『愛の原点』 P.159
2018/10/10
●理想に近づく自分づくり
自分に関心があることのなかで、自分より優れた人を見たとき、「自分は駄目なのだ」と考える傾向性があったら、それは改めたほうがよいでしょう。そのように考えるのではなく、自分が関心のある領域で、自分より成功している人がいたら、その人の素晴らしいところを祝福し、「あの人のようになりたい。あの人は私にとって理想的な人だ」と考えて、その人をほめる気持ちを持つようにするのです。そうすれば、自分も、その人に近づいていくことができます。
『真実への目覚め』 P.161
2018/10/08
●立宗以来、貫いている念い
幸福の科学は、個人から見れば、「自己啓発」という面を持っていると同時に、外側から見るかぎり、「社会啓蒙」の面、すなわち、宗教的な用語を使うとするならば、宗教本来の立場である「全世界の一切の衆生救済」「全人類救済」という面を、立宗以来、一度も外してはいません。その言葉どおり、「全人類救済」に向けて、具体的な活動をどんどんと積み重ね、広げていっています。それが、実は、数多くの教えが積み重ねられている理由でもありますし、教えにダイバーシティ(多様性)が出てきている理由でもありますし、活動が、宗教法人にとどまらず、教育事業や政治活動、NPO団体、メディア関連等にも広がっていったり、海外にも広げたりと、数多くの活動が展開している理由でもあるのです。
『宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』 P.26
●喜びを分かち合う幸福
「喜びの輪が広がっていくとき、その素晴らしさは、ますます増幅されていくのだ」ということを信じてください。喜びを自分だけのものにしていると、冷蔵庫に長く置いた食べ物がやがて腐っていくように、誰にも“食べられる”ことなく捨てられてしまいます。喜びは、多くの人々と分かち合えてこそ、本物になっていくのです。
●「魂の進歩」という視点を持つ
自分自身の問題を考えるに際しては、「人生の問題を抱えていない人はいない」ということを知っておく必要があります。人生において、何らの問題もないことが望ましいかといえば、それでは進歩もないのです。たとえば、子供の場合、学校での勉強も宿題もなければうれしいでしょうが、それでは成長はありません。それと同様に、大人になってからも、その人に合った人生の問題が与えられるのです。
『奇跡の法』 P.29
2018/10/05
●苦難を人生の宝とせよ
悲しみのなか、苦しみのなかにおいて、なぜ笑顔をつくることができないのか。なぜ、そのなかにおいて積極的なるもの、プラスのものごとを考えることができないのでしょうか。実際は、そのような状況のなかにこそ、人生に勝利するための鍵が数多く潜んでいるのです。みなさんは、平穏なとき、あるいは得意のときだけではなく、そうした苦しいときにこそ、実は人生を前進させるための大いなる材料に恵まれていると言っても過言ではありません。
『光ある時を生きよ』 P.25
●この世で得られる“宝”
一見、何の苦労もなく年を取り、ずっと順風満帆に人生を生きたようにも見えますが、実は、「この世で得られる“宝”が少なくなる」ということなのです。何の苦労もない人生は、どうしても経験知が少なくなるのです。
『生命の法』 P.218
●反省は子どもでもできる
反省、瞑想、祈りのうち、いちばん早く始められるのは反省です。きちんと教えると、早ければ一歳代から反省ができます。まだ祈りはできないでしょうが、反省は、一、二歳の子供でも始めることができるのです。小さな子供に対して、簡単なことから、善いことと悪いことをはっきり教え、悪いことをしたならば、その場で「ごめんなさい」と言うように教育することは、可能だと思います。
『幸福へのヒント』 P.147
2018/10/02
●努力によって光ってきた人
何かの機会に他の人によって発掘された人間は、「自分もまた、素晴らしい人材を発掘していこう。他の人を、平凡性のよどみのなかから、非凡の高みへと連れていってあげよう」という気持ちになるものです。この点が、努力によって光ってきた人の特徴だろうと思います。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.82
2018/10/01
●ビジョンを描き続ける
人は、失敗したときのことを恐れすぎると、夢を語ることを嫌がるのですが、恐れてはいけないと思います。むしろ、どんどん、目標を書くなり、ビジョンなどを絵に描くなりして貼っておくとよいでしょう。視覚化したもの、目に見えるかたちで描いたものは、かなり実現しやすいのです。
『アイム・ハッピー』 P.108
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