2016/09/30

●教育の効果

「人は教育によって必ずよくなり、進歩する」と、教育の効果を信じることが大切です。これは信仰にも似た思いかもしれません。「早いか遅いかの違いはあるが、教えて導けば人は必ずよくなり、素晴らしい結果を生み出すようになる。こちらが努力すれば、相手も必ずよくなっていく」ということを信じられるかどうかが、真に成功できるか否かの分かれ道です。

『幸福の革命』 P.96

●実りを増やすストイシズム

ストイシズムとは、ある意味で、自分自身への見切りです。そういう見切りは必要なのです。見切って絞り込んだほうが意外に実りが大きいのです。「あれも、これも」と手を出した場合には、そうはなりません。

『希望の法』 P.80

●中道を見出す 

人には、それぞれ、 自然なる生き方というものがある。 自然体の人生というものがある。そのなかに生きてこそ、 幸福に、伸びやかに、日々を過ごすことができるのだ。それぞれの人に、それぞれの中道がある。その中道を見いだすことこそ、 大切なことであるのだ。

『永遠の仏陀』 P.71

●家族全員で正しい信仰を持つ

家庭を守っていくために大事なことは、「一家が正しい信仰を持って信仰生活を送る。」ということだね。信仰で一家がまとまっていると、目に見えない力で家族が結びつけられているんだ。ほんの少しの時間であっても、どうか、家の中で信仰や真理について話し合う時間を持ち、そして、家族のきずなを深くするように努力していこう。

『子どもにとって大切なこと』 P.102

2016/09/26

●挫折をスプリングボードにする

挫折というものは、実は姿を変えたスプリングボードであるということ、それが人生の真実なのです。挫折をきっかけにして立ち上がり、そして強くなった人は、それ以前よりも数倍増した力というものが出てくるのです。

『光ある時を生きよ』 P.109

●自分自身を輝かせる

「『私』という素材を使って、それをもっと美しく見せるためには、どういうチョイス(選択)をして、どういう演出をすればいいのか。どうすれば、『私』はもっと輝くか」ということを、一つのテーマとして考えているわけです。

『ファッション・センスの磨き方』P.40

●心身の鍛錬 

スポーツをすると、筋肉は痛み、一見、苦しい。苦しいけれども、それをやり遂げた後に来るのは爽快感です。そういう、「将来くるもの」を喜びとする気持ちを養うことが大事なのです。それは「勉強」と「スポーツ」で養えるのです。

『心を育てる「徳」の教育』P.118

●キング牧師 天国からのメッセージ

Here is God's Love.
Here is God's Truth.
Here is the Destiny of America.
These words are spoken as a symbol of
Voices from Heaven.

ここに神の愛あり。
ここに神理あり。
ここにアメリカの運命(さだめ)あり。
言の葉が紡がるるは象徴なり。
天から降(くだ)りたる声なるがゆえに。


『キング牧師 天国からのメッセージ―アメリカの課題と夢―』まえがき より

2016/09/23

●不幸な過去の「教訓化」

過去を教訓へと変える以外に、その過去は持って歩いてはならないのです。不幸な過去に訣別をし、教訓のみを珠玉の光としてみずからの胸のなかに残し、そして現在に生きることこそ、大事なのではないでしょうか。

『人生の王道を語る』P.31

2016/09/22

●失ってはならないもの

「この世を便利にする」ということについては、幸福の科学もそういう考え方を持っており、十分に推進しています。ただ、それが、人間が心を失ったり、本来の姿である魂の存在を失ったりするようになってはいけないということを、併せて説いているのです。

『正義の法』P.67

●「正見」の反省法

呼吸を整え、心を調律し、みずからの内に深く深く入っていく必要があります。そして、「みずからが仏と一体になった」「大いなる光のパイプからエネルギーが流れ込んでいる」と感じられるようになった段階で、その日一日を生きた自分をまったくの他人だと考え、その他人が見てきたことを、第三者の眼で批判的に検討してみるのです。

『釈迦の本心』P.67

●「稼げる男」になる秘訣

お金を第一目的にせず、「与える愛」を第一にしつつ、「世のため、人のため」を、本気で考えて、自己鍛錬を継続することである。自己卑下する態度を克服し、堅実な自己信頼を築き上げることだろう。一生勉強であることも、一生体を鍛え続けるべきことも、決して忘れてはなるまい。

『稼げる男の見分け方』P.156

2016/09/19

●時間をつくり出すために必要なこと

時間をつくり出すために必要なことは、「仕事がなるべく片付いていること」です。そうでなければいけません。また、「仕事のなかで、いちばん時間を食うものは何か」というと、私の経験では、未解決の仕事を持っており、それで「ウンウン」言っているときに、ほかの案件が入ってくるケースです。(中略)自分の時間をつくろうとしたら、「仕事の時間のなかで、肝心な仕事をどう片付けるか」を考えなければいけません。実は、問題はこちらのほうなのです。

『凡事徹底と静寂の時間―現代における"禅的生活"のすすめ―』P.131より

●長寿の工夫

長寿の方は瞬発力も出ることはあるのですけれども、それで全部燃え尽きないような工夫を必ずしています。つまり、「長距離ランナー」の工夫をしていて、そのへんの力の配分や休み方、知恵の使い方などを、かなり工夫しているわけです。

『病気カルマ・リーディング』P.84

●信仰のロープは命綱

信仰のロープを手に持っているかぎり、正しき修行の道に入っている仏弟子たちが、魔軍の虜になり地獄に堕ちるということはないのです。

『ユートピア創造論』P.116

●幸福実現革命

日本の国においても、「神なき民主主義」を正義とすることを終わらせよう。日本を北朝鮮や共産主義の中国のようにさせない、真実の自由と民主主義の政治運動こそ、「幸福実現革命」である。

『正義と繁栄』P.2

2016/09/16

●最後まで粘り抜け 

成功するためには、「正しいビジョン」と同時に「粘りつづける心」も持たなくてはなりません。すなわち、努力の持続、最後まで粘り抜くことが大事なのです。「成功するまでやりつづけよう」と思い、最終目的地に到達するまで根気よく粘ることです。

『繁栄の法』P.174

●理想と現実の考え方

現実に屈するなら理想などはないほうがよいのであって、理想は現実を屈服させるためにこそあるのです。みなさんは、その理想をもって、現実の壁、岩盤のような厳しい抵抗を打ち砕いていかねばならないわけです。

『未知なるものへの挑戦』P.84

●「病気の原因」を考えよ

本人が気づいていないことが原因で、病気になっている場合が多いため、「本人が病気の原因に気づくことによって、その病気が治る」という傾向が非常に強いのです。

『奇跡のガン克服法』P.97

●リーダーに求められる潔さ

リーダーには、「決断し、実行し、責任を取る」という潔さが必要だと言えます。

『国家の気概』P.88

●気力、無限

人間には無限の気力というものが備わっています。自分が、「もう、これまでだ」と思うときであっても、朗らかさを失うことなく努力していくうちに、道が開けることがあるのです。

『成功の法』P.83

●貧乏神を叩き出せ

「波長同通の法則」の存在をよく考えて、貧乏神が嫌うような考え方を持つように努力していかなければなりません。「富があれば、時間も買えるし、多くの人たちを生かすこともできる。善のための富は、よいものなのだ」という考えを持つと同時に、人間としての個人のパーソナリティー(個性)として、明るく積極的な考え方、前向きな考え方、建設的な考え方を持つようにしましょう。

『繁栄思考』P.97

●夢は大きく

簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありません。それは「目先の目標」です。夢としては、もっと大きなものを持っていただきたいと思います。夢を抱くかぎり、大きな目標が必ずあるはずなので、途中で抵抗が出ます。その抵抗を打ち破り、進んでいかねばならないのです。

『夢は叶う―生徒が伸びる、個性が輝く「幸福の科学学園」の教育―』P.47

2016/09/09

●幸福の科学が教えている幸福論

「他の人々を幸福にしようとする」ということは、決して、「自己犠牲的に自分を捨てて、他の人々の幸福だけを願う」ということではありません。私が述べているのは、「他の人々の幸福を願うことこそが、真に自分が幸福になる道である」ということなのです。

『発展思考』P.113

●体力不足の悪循環を防ぐ

体力が落ちてくると、判断力が鈍ってきますし、交渉力も落ちてきます。当然ながら、相手を説得する前に自分がくたびれてしまいます。また、「インスピレーションが悪い」「悪いイマジネーションばかりが湧いてくる」というように、全部が悪循環に陥ってくるのです。

『不況に打ち克つ仕事法』P.220

2016/09/07

●信仰なくして成功なし

まず、信仰心なくして成功はないということです。そして、この大宇宙は、実は豊かな創造のエネルギーで満ち満ちているということです。それが、仏の子であり神の子である、あなたがた一人ひとりの本質でもあるのです。それが本質であるからこそ、その豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直な考え方をとり、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのです。

『奇跡の法』P.234

●同情を得ても幸せになれない

もし、「同情を引いて慰めてもらおう」と思うような傾向が自分にあるならば、思いとどまったほうがよいでしょう。慰めの言葉をかけられることがあるかもしれませんが、実際のところ、根本的な解決にはならないのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』P.158

●夫婦間での調和の取り方

人間がどれだけ不完全であるかということを受け入れつつ、それでも、そのなかに素晴らしさを見つけていける傾向を養うことが、人間としての成長ではないでしょうか。

『人生の迷いに対処する法』P.40

2016/09/04

●人生の可能性を広げる

現代は、リストラもしばしば行われるので、職業も”一本やり”ではなかなか続かないことも多いでしょう。自分が興味関心を持った領域において、今とは別の仕事もできる可能性を少しずつ磨いておくことが大事になるかもしれません。これは男女ともに言えることです。


『Are You Happy? 2016年10月号』 

●自分の幸福を支配されない

結局、人生の苦悩や不安の原因、元凶は、「自分の幸せを左右するものは外部にある」という考え方です。これが人間の心をぐらつかせているのです。

『不動心』P.82

●「祝福社会」へ

嫉妬社会をやめて、「祝福社会」へと移行していくことが必要です。同質性を強調して結果平等を求め、成功者を「結果平等に反するものだ」として嫉妬するような社会は、そろそろ卒業すべきです。

『政治の理想について』P.270

●世を照らす個性の光

無我というのは「無個性」ということでは決してありません。そして、個性というものは、決して、奪っていく、取り込んでいく考え方ではなくて、自分自身のそのユニークな光でもって、世を照らしていこうとする動きなのです。

『心の挑戦』P.164

●他の人を観察し学びを得る

多くの人を観察することです。そこに多くの教材が眠っていると思って、他の人の考え方や行ないをよく見ることです。自分自身の経験からだけでは得られないものが、他の人を観察することによって得られるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』P.94

●失敗した時の考え方

結果的には失敗することもあるかもしれません。そのときには、「以て瞑すべし。正しいことを行い、それで不利益を被るのなら、いたしかたない。それも天意であるなら、受け入れるしかない。しかし、天意が、本当に正しいものを護ろうとするならば、どこかで助けてくれることもあるだろう。それまでは、人知を尽くして努力すべきだ」と考えればよいのです。

『人生に勝つための方程式』P.122