2014/01/27

よく伸びるバネ

よく伸びるバネほど、よく縮むという。あなたも成長する前には、まず、力をためなくてはならない。

『忍耐の法』より

2014/01/26

昨日までと違う自分


「自分に与えられた環境のなかで最善を尽くし、天命を発揮しよう」と思うことが大事です。そう思っただけで、昨日までとは違う自分となり、今日から仕事ができるようになります。
『幸福の法』より

永遠の愛を知るためのきっかけ

異性や肉親への愛というものは、永遠の愛を知るための 一つのきっかけであり、「こうした最低限の愛を契機として、さらに高次な愛に目覚めなさい」というのが、仏のほんとうの心なのです。

『永遠の法』より

2014/01/23

一歩を進める

大切なのは一歩を進めることだ。その一歩をベターなものとすることだ。結果が良くなるなら、批判を恐れず、一歩を進める勇気を持つことも大事なのだ。

心の指針110「一歩を進める勇気を」より

あなたの志


どうか志を大きく持ってください。人間は、その人が考えるとおりのものになります。あなたの志が、あなた自身を決めるのです。あなたの志を示してください。さすれば、あなたが何者であるかが分かるでしょう。

『勇気の法』より

2014/01/21

余裕を生み出す

余裕を生み出すためには、どうしたらよいでしょうか。それは、現在空いている時間、現在余っているお金、現在余っている知恵を使って、将来必ず実りを生むものに転用していくことです。「将来、必ずリターンのあるものに投資をしていく」という考え方が大事なのです。

『仕事と愛』より

2014/01/19

違う人の視点

世間には、いろいろな考え方の人がいるので、自分の見方があまりにも偏りすぎていると思ったら、少し、違う人の視点で見る癖をつけたほうがいいかもしれませんね。「この人から見たら、自分はどう見えるのかな」というような感じで、自分を相対化するのです。

『知的青春のすすめ』より

2014/01/17

相手の良いところを褒める。


相手を責めすぎているのであれば、考え方を改めて、逆に、自分の足りないところを反省したり、相手の良いところを見てあげたり、ほめてあげたりすると、相手の態度が優しくなってきます。

『超・絶対健康法』より

2014/01/16

予習型人生

余裕を生み出す方法は、考えれば、いくらでも出てきます。その基礎にあるものは何かというと、事前に用意をしようとすることです。「予習型人生を生きる」ということに尽きるのです。
『仕事と愛』より

2014/01/15

創造性の裏にあるもの

創造性の裏にあるものは、実は感謝・報恩の気持ちです。感謝・報恩の気持ちがあると、「世の中のために尽くしたい。世間のためになることがしたい。困っている人がいれば助けたい。世の中を便利にするような発明をしたい」という気持ちが出てくるのです。
「Are You Happy?」2012年9月号より

2014/01/13

問うべきこと


「昔はできた」ということを、いくら言ったところで、どうにもなりません。やはり、「今はできるのか」「これからできるようになるのか」ということを問うべきです。



『忍耐の法』より

2014/01/11

インスピレーション

インスピレーションを受けるには、その前提として、生活態度を正し、正当な努力の習慣を確立することが大切です。



『創造の法』より

2014/01/10

ユニークさを楽しむ

新しい個性を得るために生まれてきた人生なのですから、他の人と同じでなくてよいのです。「人との違いを楽しむ。そのユニークさを楽しむ」という気持ちを持たなければなりません。



『勇気の法』より

2014/01/09

与える愛


人に対して、与える愛を実践することです。そこから道が開けるでしょう。



『幸福の法』より

2014/01/08

大きな夢を

小さな夢を描いて、「100パーセント成功した」と言って喜ぶよりは、多少なりとも大きな夢を描き、「目標に到達できず、思い半ばであった。残念ではあるが、残りは後世の人に託したい」というぐらいの気持ちで、この世を終えたいものです。私は、そう思っています。そういう意味において、みなさんは強くなければなりませんし、批判などをはね返す力を持たなければいけないのです。



『忍耐の法』より

信念を曲げない

「信念を曲げない」ということは、とても大事です。動機において間違いがなく、目指しているものにおいて間違いがないならば、苦難を耐え忍ばなければなりません。そうでなければ、宗教であれ、政治であれ、会社の事業であれ、教育事業であれ、一切のものにおいて、大を成すことはできないのです。



『忍耐の法』より

良いアイデア

良いアイデアは、年齢や役職、男女の性別にかかわらず出てくるので、「とにかく自由にアイデアを出してください」と言って、たくさん出してもらうことです。アイデアを数多く出し、熟成させることと、出たアイデアを批判しないことが非常に大事なのです。



『創造の法』より

自分の夢

大きな目標を掲げ、それに挑戦しても、目標に到達できなかったり、成功できなかったりして後悔する人は、たくさんいるでしょう。しかし、そうした失敗や、成功できなかったことへの後悔よりも、人生を振り返ってみて、自分の夢が小さすぎたことを後悔することのほうが、やはり重要ではないでしょうか。




『忍耐の法』より

新しい大学を創る

今、あえて新しい大学を創り、世に問う理由があるとすれば、それは、「新文明の発信基地」としての大学、「新しい学問を創造する場」としての大学を創りたいということです。



『新しき大学の理念』より

繁栄への道

「生涯現役」こそ、個人も国家も発展繁栄していく道である。「生涯現役」は、まず心構えと継続する努力から始まる。念いの先行性を忘れてはなるまい。



『生涯現役人生』より

2014/01/06

自分の夢

大きな目標を掲げ、それに挑戦しても、目標に到達できなかったり、成功できなかったりして後悔する人は、たくさんいるでしょう。しかし、そうした失敗や、成功できなかったことへの後悔よりも、人生を振り返ってみて、自分の夢が小さすぎたことを後悔することのほうが、やはり重要ではないでしょうか。




『忍耐の法』より

2014/01/02

破れざる者


ただ、真理を信じる者として、決してエゴイズムに流れることなく、真理を推し進めていくことに命を懸けなければなりません。この世で勝とうと負けようと、たとえ、敗れても、「敗れざる者」があるのです。「永遠に敗れないもの」があるのです。「その『永遠に敗れないもの』こそ、真理なのだ」ということを知らなければなりません。その真理のために殉じていく精神を失ってはならないのです。




『忍耐の法』第4章 より

2014/01/01