2022/01/31

仏性を愛し、信じ抜く

あれもこれも欲しいとは思わずに自分自身を見つめたときに、その中に神からひじょうに愛されていると思う部分があったなら、その部分を愛しぬくことです。信じぬくことです。私はそう思います。これが足ることを知る瞑想ということであります。


『瞑想の極意』 P.154

2022/01/30

絶望してはならない

絶望してはなりません。絶望からは何も生まれません。現状を見て慨嘆(がいたん)するのではなく、そのような現状を見るからこそ、奮い立たねばならないのです。


『ダイナマイト思考』 P.179

2022/01/29

リーダーが持つべき「義」とは

個人の良心としては、「いろいろな人の事情もあるだろう。考えもあるだろう」ということは分かるけれども、それよりも、“より大きな善”を選び取らなければいけないわけです。“小さな善”のところに目をつぶって、大きなものを選ばなければいけないことがあります。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.220

2022/01/28

人間は霊的な影響も受けている

人間は、この世においては、物質的なもの、唯物的なものに影響される存在ではありますが、一方で、霊的な影響も受けています。この両方の影響を受けながら生きているのです。それは、ちょうど、室内にある水槽のなかの存在のようなものです。水槽のなかの存在は、水槽だけでなく、部屋の影響も受けています。そのようなものだと理解してください。


『神秘の法』 P.294 

着実な前進を

小さな自分ばかり見つめないで、仏のほうを振り返り、感謝の気持ちを抱くことです。「自分はいかに大きな愛を与えられているか。不幸なように見えても、時間の流れのなかでは、それはたいしたことではなく、むしろ大きな向上への糧となっているのではないだろうか」と考えてみるのです。

どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、人間は立派になっていくしかないのです。


『不動心』 P.161


2022/01/26

信用が自由を生む

「どの程度の信頼関係があるか」によって、あなたの行動の自由の範囲は広がると思うのです。これは一般の仕事と一緒です。会社で仕事をしていても、やはり自由にやらせてもらえる裁量の範囲は、その人の実力、実績しだいなのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 幸せな家庭をつくるために』 P.40

日々の奇跡への感謝

「非常に健康で、多くの人たちに愛されながら幸せに生きている」ということは奇跡です。こうした奇跡に接したならば、それに対するお礼が大事です。感謝が大事です。「日々、多くの人たちの恩によって生きている自分」というものを発見したならば、その根源にある神仏への感謝を忘れないことだと思います。


『漏尽通力』 P.265

2022/01/24

嫉妬心と名誉心の克服

人間は、向上していくにつれて、この世的なる欲望はどんどんと薄れていくのですが、高級霊になっても最後まで残るものは何であるかというと、嫉妬心と名誉心です。この克服が難しいのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.82

2022/01/23

もっと自己確信を深めよう 

自分を信ずることができず、また、自分が人生の途上で出会う人を信ずることができず、最終的に仏を信ずることができなくて、どうしてそこに幸福が訪れましょうか。もっともっと自己確信を深めていただきたいと思います。


『幸福の原点』 P.144 

エル・カンターレの使命

今、私が行おうとしているのは、この地球と宇宙の創世にかかわる部分から、現時点での地球と宇宙の今後のあり方、かかわり方の方向を決定することですが、それと同時に、私には、「地球において、地獄領域の拡大を阻止し、天上界領域や天使の力を強める」という大きな役割があるのです。


『信仰の法』 P.265

2022/01/21

今、日本が取り戻すべきこと

とにもかくにも、「徳のある政治」と「勤勉の精神」を取り戻すことである。この二つが、中国を中心とする「悪魔の侵略資本主義」へのワクチンとなるだろう。


『減量の経済学』 あとがき

2022/01/20

リーダーに必要な条件

 リーダーに必要な条件はほかにもたくさんありますが、ここまでに述べてきたように、「逃げない」「責任回避しない」「言い訳をしない」ということは、繰り返し唱えてほしいと思います。


『経営とは、実に厳しいもの。』 P.126

2022/01/19

勇気ある行動の落とし穴

勇気ある行動が、己の名誉のために、名を上げるために、そういうことのためだけに使われては相成らぬ。それは真なる王道ではなく、そこにまた、覇道に入る“抜け穴”が出来上がっているということを、忘れてはならぬのであります。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4)』 P.170

2022/01/18

リーダーとしての器

責任をとるというのは、自分の人生だけではなく、他の人の人生にも責任をとることを意味します。これはリーダーの資格そのものです。どれだけ多くの人の生き方に責任を持てるかということが、リーダーとしての器を表わすのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.102

2022/01/17

人生を成功させていく方法

人は、失敗することによって、数多くのことを学びます。失敗のなかから、ヒントが生まれます。次のやるべきことが明らかに見えてくるのです。

この世において、自分を失敗させたり挫折させたりするようなこと、あるいは、不本意だと思うようなことが起きたときには、そのなかから、次の成功の種を丹念に探し出し、それを育て上げていくことが大切です。それが、いつの時代においても、いかなる職業においても、人生を成功させていく方法であるのです。


『宗教立国の精神』 P.292

2022/01/16

嫉妬や憎しみを克服せよ

あなたにとって身近な人は、一本の「生命の大樹」から出た枝から分かれている者同士なのです。それを憎んだり、憎悪したりすることは罪です。これは罪なのです。

なぜなら、自分が本来つながっている「生命の幹」に、同じくつながっている別の枝を憎み、傷つけ、切り落とそうとすることになるからです。それが現実なのです。

「愛の反対にあるものは嫉妬や憎しみである」とよく言われますが、それを克服していただきたいのです。


『勇気の法』 P.221

2022/01/15

家庭と職場の調和

家庭が光に満ち、喜びに満ちていくとき、その雰囲気は、自然に、家庭の主人にも宿ってくるものです。家族関係がうまくいっているとき、男性は、職場でも光に満ち満ちているのです。それを忘れてはなりません。


『限りなく優しくあれ』 P.220

「降魔の本質」

「降魔の本質」というのは、霊的世界観を知った上で、自分自身の輝きを知ること、また、他の人々、自分を取り巻くさまざまな方々の輝きを知って、感謝・報恩する生き方をすることです。


『秘密の法』 P.282

2022/01/13

科学万能信仰の限界

コンピュータは神を知らない。

コンピュータは魂を知らない。

コンピュータは、この世に出る前の人間の姿、その命を知らず、この地上を去った世界における人間の生き方を知らない。

その知らないことを知らないものとして、彼らが人間に仕えるのはよいけれども、彼らに人間が仕えたら、それは、「あなたがたの時代の終わりが来る」ということを意味しています。


『新しき繁栄の時代へ』 P.36 

自由・民主・信仰

私たちは、北朝鮮に続き、中国やその近隣諸国において人権侵害が数多く行われていたら、そこに、「自由」「民主」「信仰」を打ち込み、さらに、「地球的に一つにまとまることができるような教え」を広げることによって、地球人としての共通のベースをつくらなくてはなりません。


『青銅の法』 P.256

2022/01/11

自分を許すこと

過去の思いや行いについて反省はできます。しかし、それを打ち消すことはできません。すでにしてしまったことを消してしまうことはできないのです。そのときに、自分ができるだけの償いの思いを出し、行為をしたと思うなら、その自分をも許してやることです。そうしたことも大事です。


『真説・八正道』 P.285

2022/01/10

神から与えられた自由と反省

神は、各人に最大限の自由を与えられた反面、また、反省ということを通して、その「“自由の行使”の結果」の間違いをも、直すことができるようにしたのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(2)』 P.295

帝王学の根本

帝王学の根本としては、やはり、「すべての責任は自分にある」と思っていなければいけないわけです。結局、「どの程度の範囲まで責任を感じるか」という責任感の大きさが、その人の大きさになっていくのです。


『現代の帝王学序説』 P.120

2022/01/08

逆境時には自己鍛錬

逆境のときには、自分のことを深く見つめるきっかけが、よく与えられます。逆境時というのは、自分のことを考えている時間が非常に長く、とても内省的になり、自分のことを深く見つめることができるときなのです。こうした逆境のときには、自分の鍛錬をしなければいけません。逆境時には自己鍛錬です。


『常勝思考』 P.229

2022/01/07

言うべきことを言える日本へ

従順であることは日本国民の美徳ではあるけれども、「おかしい」と思ったら、言うべきことは言わなければいけないと思います。


『メシアの法』 P.45

2022/01/06

「成功」の考え方

「濡れ手に粟」のような成功を求めてはいけません。成功には対価が必要です。それは努力であり、試練に耐え抜くことです。それでこそ、尊敬を得られる職業だと言うことができるのです。これまで楽に高収入を得られた職業は、今後、厳しくなるでしょう。そのなかを生き延びていくための智慧を持たなければいけません。


『繁栄の法』 P.209

2022/01/05

小さな積み重ね 

自信というものは、小さな確信を積み重ねていくことによってできてくるのです。毎日、少しずつ、いろいろなことで自分を確認し、人のお役に立っている自分というものを見いだしていくことが大事です。それなくして、ほんとうの意味での自己確信はありません。


『アイム・ファイン』 P.59


2022/01/04

新生活への一歩

「一年という歳月が、人間の生活にとって必要な周期であると、仏により定められている以上、この周期を大切にし、真一文字に進んでいくことが、人間の使命でもある」ということです。これは、「新生活への一歩として新年を生きねばならない」ということなのです。


『幸福への道標』 P.101

2022/01/03

人生が変わる持続力

毎日毎日、「今日一日で終わりかもしれない」と思いながら、「この一日を無駄に使わずに、何とかして、神様仏様、世間の人々のために使いたい」という気持ち、あるいは、「できるだけ、自分の持っている力をすべて使い切りたい」という気持ちで生きていけば、三年たったら、まったくの別人になります。


『心が豊かになる法則』 P.123 

2022/01/02

損得以外の価値観

最も自助努力する人が、最も信仰心あふれる人となる。「損得以外の価値観」を、悟っているというしかない。


(心の指針205「損得以外の価値観」より抜粋)

信仰心を持ち、神の言葉を聴け

まず信仰心を持ってください。

神の言葉を聴いてください。

長い「人類の叡智」を無視しないでください。

そのなかで科学や物質的な繁栄もあってもよいと思いますが、

この世は人間の最終的な住処ではありません。

あくまでも魂のトレーニングの場所です。

それを忘れずに、どうか、多様な価値観のなかで正しいものを選び取っていく―そういう智慧を磨く修行の場として、この地上を長く使っていけるように維持することも、私たちの仕事だと思います。


『メシアの法』 P.59