2024/11/30

自己憐憫という毒素

自己憐憫は、その人の心のまっすぐな成長を妨げるという意味において、毒素となっているのです。「自分がかわいそうだ」と思って自分を愛している人は、いつまでたっても、豊かで素晴らしくはなれません。


『不動心』 P.100

「人の温もり」の価値

これからのキーワードとして、「人の温もりのあるもの」、「人の温もりの経済学」「人の温もりがある新しい企画」のようなものが大事になるでしょう。


『人の温もりの経済学』 P.89

2024/11/28

仏性平等

反省によって、自らの罪が許されると、真っ暗になっている心、真っ黒の心、天国の光が射さない心に光が射して、明るく輝き、天使たちも喜ぶような姿になっていきます。

これは、万人に与えられた力であり、この点において、私は、「仏性平等」と言っているのです。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.24

2024/11/26

法雨の涙

法を知り、悟りに直面して流れる涙を、「法雨」といいます。この涙は、人々の心を清浄にし、六根を清浄にするための役割を果たしています。


『永遠の法』 P.148

2024/11/25

手堅さと大胆さ

手堅さがない組織は、いずれ滅びます。しかし、手堅いだけの仕事であれば、発展はしません。やはり、手堅い部分と大胆な部分の両方を考えなくてはいけないのです。


『社長学入門』 P.179

2024/11/24

笑顔は愛

笑顔は人に対する愛の表れです。


『奇跡のガン克服法』 P.131

2024/11/23

理想家庭の建設

夫婦は、「今世、素晴らしい家庭を営み、来世でもまた夫婦となる」ということを夢見て、理想家庭の建設に邁進することです。それこそ、今世の素晴らしいロマンだと言えます。


『限りなく優しくあれ』 P.223


前進あるのみ

みなさんが心を合わせ、そして、一つの方向に向かって力強く突き進むかぎり、前進あるのみだと思うのです。

初転法輪の地で、ときどき、「やっぱり、法輪を転じるぞ」と、そういう心を固め、決意を固めることです。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.253

2024/11/21

努力によって差が開く

「努力に勝る天才なし」と言われるように、「努力する者には勝てない」という面があります。

「頭がよい」と言われる人でも、勉強しないでいると、一年もしないうちに普通の人になってしまいます。単純なものです。人は、よくできるようになるのは大変なのですが、こぼれ落ちるのは実に簡単なのです。それは、生まれつきの頭脳によるのでもなければ、運命論によるのでもありません。


『幸福の法』 P.172


光明的な生き方

幸福感がとても強く、晴れ晴れと澄みわたった空を眺めながら、本当にうれしそうに毎日を送っていると、次から次へと、さまざまな幸福の種が見つかってくるものです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.169

2024/11/19

忘れることも愛の行為の一つ

「忘れる」ということは、嫌なことを忘れ、都合のよいことだけを覚えておくというわけではありませんが、例えば、他人が自分を害したような言葉等を忘れるのも、「愛の行為」の一つだということです。


『真説・八正道』 P.284


2024/11/18

自分の実力を客観的に見る

心の修行をしている人でもそうなのですが、人間は、えてして名聞欲が過ぎるのです。

したがって、いつも自分の実力を客観的に見ておくことが必要です。


『大悟の法』 P.63

2024/11/17

自己責任

「自分は、これが正しいと思う。」と考えて選び取ったものに対しては、自分自身の責任(負わなければいけない務め)が生まれる。これを「自己責任」というんだ。


『子どもにとって大切なこと』 P.60

魂の進化速度を進める四正道

"魂進化速度"を速めるものはいったい何であるか。実は、これが当会で教えているところの「四正道」なのです。

「愛と知と反省、発展」と言っていますけれども、愛の心があり、それから、真理の知識を蓄え、自らを省みることを惜しまず、そして、常にユートピア建設およびすべての社会の発展を願っていく心を持っていると、魂の進化速度が最高度に高くなるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.191

2024/11/15

最大の教育

魂固有の力を信じ、子供が「伸びていきたい」と思っている方向へ最高に伸ばしてあげることが、最大の教育なのです。


『幸福へのヒント』 P.115

2024/11/14

悪魔から身を護るために

体力は、多少、「念力の強さ」に影響してくる面はあり、体力が弱ってくると念力も弱まります。例えば、病気になったら念力が弱くなるのですが、これは想像がつくでしょう。そういう意味で、健康な体を維持するためにも、食事や運動、睡眠等の適度なコントロールが必要です。


『悪魔からの防衛術』 P.62

2024/11/13

先入観を白紙に戻せ

自分の先入観を、一度、白紙に戻すがよい。

人間、三十五歳を過ぎたら、自分の考えに責任を持て。

高度な教えを学び、先入観を白紙に戻して、自分自身が納得する考え方を、もう一度、創りなおすがよい。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.65

2024/11/12

人間としての成長を続ける

年を取れば体力や気力は衰えてきますが、体力や気力の衰えを、知識や経験、あるいは、深い洞察力で補い、「別なかたちで成長し続けよう」と思うことです。


『未来の法』 P.80

順境こそ愛の実践のとき

順境こそ愛の実践のときなのです。このときに、自分を利することばかりをしていてはいけません。まさしく、この順境のときこそ、霊的な眼で見た投資、法の投資、すなわち他の人々に愛を与える行為をしておかなければならないのです。


『常勝思考』P.231


2024/11/10

魂の真実

あなたがたは、自分自身が仏の一部であり、仏の自己表現の一端をになっていることに、誇りと自信をもつべきなのです。これこそが、魂の真実です。


『太陽の法』 P.72

2024/11/09

次のリーダー

誠実でない人を、次のリーダーにしてはいけない。


『仕事への言葉』 P.100

2024/11/08

大きなユートピア社会を築く

寛容と許しという二つの徳の力で、進歩を目指す個々人を調和させ、大きなユートピア社会を築いていくことが、いま幸福の科学に与えられている課題であり、幸福の科学の最終目的でもあるのです。


『ユートピア創造論』 P.26

2024/11/06

勇気も実力

勇気も実力。胆力も実力。地震も津波も恐れない不動心を持て。


『コロナ時代の経営心得』 P.79

2024/11/05

豊かさを創り出す

豊かさを創り出すのは「心の法則」である。他人をだますのではなく、正直であることが、信用の基礎であり、ビジネスの発展原理でもあるのだ。何度でもリバウンドしてこれる心の強さをこそ鍛え上げ、練り上げるべきなのだ。


『心が豊かになる法則』 あとがき

大きな理想を実現するために

個人的な面で無欲であればあるほど、大きな仕事ができ、大きな理想が実現できます。


『人格力』 P.212

取り越し苦労をしていないか

悩みと称されるものの実態を見ると、その多くは、その人の悩みがちな性格自体から発しています。つまり、悩みは、「将来、起きるかもしれない」ということに対して、さまざまに空想をして、取り越し苦労をする性格に起因することが多いのです。


『愛の原点』 P.142

自分で自分を救える人間

「自分で自分を救える人間」をつくっていくことが大事です。両面が必要です。他力の面も要りますが、自力も要るのです。


『エクソシスト概論』 P.99


2024/11/01

まともな人間になるための修行

優劣を競わせる世界を、単に邪悪だと思わず、この世でのまともな人間になるための、魂修行だと思え。


『妖怪にならないための言葉』 P.9

人間に許された幸福

静寂なるときに人間を超えたものを知るということは、大きな力となります。大きな幸福となるのです。そうした神秘を感じるということが、人間に許された幸福となっていくわけであるのです。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.27