「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。
『悪魔からの防衛術』 P.39
「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。
『悪魔からの防衛術』 P.39
この世の人生を無駄にしないことです。また、他の人々が、間違った無駄な人生を生きているならば、それを輝く人生に変えるべく努力することです。それが、自覚したる者の使命です。
『大悟の法』 P.217
他人に対する感化を考える前に、まず自分の内なる井戸を掘ることです。その井戸から水があふれてくれば、周りに自然と羊が群がり、水を飲むようになります。そのときに、牧童のごとく、羊を導けばよいのです。
『幸福へのヒント』 P.56
修行者として本物となってくるには、十年はかかるのです。
十年、「正しき心の探究」を続け、心に錆をつくることなく、もし、つくったとしても、常に錆落としを怠らず、堅固に法を守り、法のために生き、法の下に生き、そして、愛に生きて十年、初めて、修行者らしい香りというものがその身辺に漂ってきます。
この香りに妨げられて、さまざまな誘惑や欲望が忍び寄ってきにくくなるのに、十年の歳月が必要であります。
『信仰と情熱』 P.180
自分が一角(ひとかど)の人間として認められるようになろうとするならば、やはり、基本は「本の読み方」のところが大事だと思うのです。
いろいろと、今、ツールはありますけれども、「テレビを観ている時間が長いから教養人だ」というのは、ちょっと厳しいかなと思います。
『自分を鍛える道』 P.113
実在界こそが本当の世界であり、最終的には、死後、幸福な世界に辿り着くことが大事です。そして、そこに辿り着くための、この世での生き方を説くことが仕事の中心なのです。
『逆境の中の希望』 P.76
「誰を引き上げるか」と、「仕事の優先順位をどうするか」。この二つだけを常に毎日毎日考えていたら、あなたの事業は必ず健全化して、成長するはずです。
『ザ・リバティ 2023年1月号』
真理知識、仏法知識というもの、教学というものをベースにしながら、それを自分の実体験に生かし、智慧に変えていくことです。
そして、自分自身の智慧になったものは、それでもって人を導くことができます。同じような問題で悩んでいる人に対して、悟りの言葉を述べ、一転語を与え、立ち直らせることができるようになるのです。 『幸福の法』 P.264
暗い想念と戦うことです。
明るく建設的な思い、
持続的な思い、
そして、信仰心でもって、
みずからを励ましてください。
常に最高の自己を世の中に差し出すこと、
自分の最高の光を放ちつづけることを、
願いつづけてください。
それがサクセス・マインドであり、
全世界の人類が、いま持つことを要請されている心構えなのです。
『奇跡の法』 P.238