2022/12/29

マスター(宗教指導者)の条件

「善霊と悪霊を瞬時に見分け、悪なるものは追い出し、善なるものはとどめる」というように、自由自在に操れるのがマスター(宗教的指導者)の条件ではあります。しかし、これはそれほど簡単なことではありません。マスターになるためには、「知識」や「経験」も必要ですが、それだけではなく、「気力」や「知力」、あるいは、「倫理観」といったものが必要になってくるのです。


『悪魔からの防衛術』 P.39

2022/12/28

未来の天使たちへ

あなたがたの姿は目に見えません。あなたがたは感謝もしてもらえません。あなたがたが、そのような仕事をなしていることは、相手には分かりません。それでも、相手のことを思って、人のことを思って、その幸福を願って、ずっと熱意を注ぎつづけるのです。これを、透明な風の如き愛と呼んでいるわけです。あなたがたは、やがて、そのような存在になるのです。


『信仰のすすめ』 P.207

2022/12/27

この世の人生を無駄にしない

この世の人生を無駄にしないことです。また、他の人々が、間違った無駄な人生を生きているならば、それを輝く人生に変えるべく努力することです。それが、自覚したる者の使命です。


『大悟の法』 P.217

2022/12/26

宗教の公的使命

宗教の持っている「公的な使命」、「公益性」の部分は何かと言うと、社会の人々を結び付ける「絆の力」になるところです。これが宗教の大きな使命なので、政治の足りざるところを宗教が補っていくのは、とても大事なことなのではないかと思います。


『地球を救う正義とは何か』 P.82

2022/12/25

祈りによる他力と自力

人間よ祈れ。祈りによって天からの梯子を見い出せ。その時にはじめて、苦痛から脱する時の自力というものを存分に味わうのだ。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.57

自分の内なる井戸を掘る 

他人に対する感化を考える前に、まず自分の内なる井戸を掘ることです。その井戸から水があふれてくれば、周りに自然と羊が群がり、水を飲むようになります。そのときに、牧童のごとく、羊を導けばよいのです。


『幸福へのヒント』 P.56

仏の心を中心に

自分の利益中心ではなく、やはり仏の心を中心に正しさを考えねばなりません。

しかし、人間には、「仏の心とは何か」ということが具体的には分かりかねます。それゆえに、仏法真理を基準として、自らの正しさを探究していくことが大切になります。


2022/12/22

宗教の第一使命

宗教団体のあり方としては、生きている人間を救うことが原則です。この場合、「救う」とは、「肉体生命を救う」という意味ではなく、「魂を救う」ということです。生きている人間の魂を救うことが宗教の第一使命なのです。


『永遠の生命の世界』 P.171

本物の修行者となるには

修行者として本物となってくるには、十年はかかるのです。

十年、「正しき心の探究」を続け、心に錆をつくることなく、もし、つくったとしても、常に錆落としを怠らず、堅固に法を守り、法のために生き、法の下に生き、そして、愛に生きて十年、初めて、修行者らしい香りというものがその身辺に漂ってきます。

この香りに妨げられて、さまざまな誘惑や欲望が忍び寄ってきにくくなるのに、十年の歳月が必要であります。


『信仰と情熱』 P.180

2022/12/20

思いは実体化する

「人間は、自分の考える大きさ以上にはなれない」ということを知っておいたほうがよいでしょう。やはり、「心のなかで長く思い続けたことは、時間がたつにつれて、しだいに実体化してくる」ということは事実なのです。


『Think Big!』 P.132

2022/12/18

間の投資法

「どのように時間を使えば、人びとのためになるのだろうか」と考えています。厳しい選択ですが、いつもこれを選んでいます。そして、「できるだけ多くの人のプラスになるように時間を使う」という方向で時間を投資しています。これが私の選択基準です。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.166

2022/12/17

人を救う力となれ

 強くありなさい。

正しくありなさい。

愛に生きなさい。

真理を学びなさい。

よく反省しなさい。

そして、無限への向上の道を共に歩んでいきなさい。

頑張ってまいりましょう。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(7)』 P.158

人生は信用で成り立っている

人生は信用で成り立っています。いろいろな反省の仕方もあるとは思うのですけれども、どうか、「自分の信用」という観点から、もう一度、生き方を見直してみるとよいのではないかと思います。


『私の人生論』 P.239 

2022/12/15

一角の人物になるには 

自分が一角(ひとかど)の人間として認められるようになろうとするならば、やはり、基本は「本の読み方」のところが大事だと思うのです。

いろいろと、今、ツールはありますけれども、「テレビを観ている時間が長いから教養人だ」というのは、ちょっと厳しいかなと思います。


『自分を鍛える道』 P.113

2022/12/14

「魂の救済」が宗教の中心

実在界こそが本当の世界であり、最終的には、死後、幸福な世界に辿り着くことが大事です。そして、そこに辿り着くための、この世での生き方を説くことが仕事の中心なのです。


『逆境の中の希望』 P.76 

2022/12/13

真理の証明

最後は、「真理はどちらの側に立っているか」ということを証明していくことが、幸福の科学の仕事であるし、その意味では、「霊言集」も一定の役割を果たしていると考えています。

正しき者は強くあらねばなりません。


『「正しき心の探究」の大切さ』 P.139 

人間らしさの可能性

私は、人間らしさを、単に、過つこと、間違いを犯すこととは捉えたくありません。「人間は、過ちを犯す可能性を持っているが、正しさに導かれる契機を与えられれば、必ずや立ち直る可能性をも持っている。人間らしさは、この辺にある」と考えたいのです。


『限りなく優しくあれ』 P.107

2022/12/11

人を育て事業を大きくする秘訣

「誰を引き上げるか」と、「仕事の優先順位をどうするか」。この二つだけを常に毎日毎日考えていたら、あなたの事業は必ず健全化して、成長するはずです。


『ザ・リバティ 2023年1月号』 


2022/12/10

世界に根付く人権思想

近代のキリスト教国における「人権思想」というものは、日本で言う「人間は神の子、仏の子である」という考え方と同じものであり、表現が違うだけなのです。


『宗教立国の精神』 P.175

2022/12/09

知識を智慧に変えていく

真理知識、仏法知識というもの、教学というものをベースにしながら、それを自分の実体験に生かし、智慧に変えていくことです。

そして、自分自身の智慧になったものは、それでもって人を導くことができます。同じような問題で悩んでいる人に対して、悟りの言葉を述べ、一転語を与え、立ち直らせることができるようになるのです。

『幸福の法』 P.264

2022/12/08

悪いものを跳ね返す力

人間、ものは考えようです。考え方によって、悪いものをも跳ね返していく力、鋼のような力を出していかなければならないのです。


『超・絶対健康法』 P.35

2022/12/07

高次の価値観を地上に広める

「高次の価値観を地上に降ろして、それを広める」「考える材料を人々に提供して、それを教える」ということが大事なのではないかと思っています。


『メシアの法』 P.200

偉大なる人間となれ 

諸君よ  あらゆる困難を乗り越えて 突き進みなさい  あらゆる迷妄を打ち破って  新しき光の塔を建てなさい


(「人間は偉大なことを為すために」歌詞より)


「神」と「愛」

「神」という言葉がなかったら

僕は自分を「愛」だと信じていたでしょう

永遠に続く愛が

僕自身でも あったからです


(楽曲「時代」より抜粋)

2022/12/05

偉大なる人間となれ

諸君よ

あらゆる困難を乗り越えて

突き進みなさい

あらゆる迷妄を打ち破って

新しき光の塔を建てなさい


(「人間は偉大なことを為すために」歌詞より)

2022/12/04

世界を照らす光

暗い想念を浴びたら、

明るい言葉を読み、

明るい表情をつくり、

「毎日が素晴らしい。

毎日が新生だ。

毎日が希望に満ちている。」

と繰り返してとなえよう。

あなたこそ、

世界を照らす光となるだろう。


『心の指針Selection 1 未来を開く鍵』 P.17

2022/12/03

地獄の存在

「地獄の存在」というのは、もっと身近に知っていただきたいなという気持ちがあります。これも、大きな意味での「救世の法」になりますし、「救い」にもなるだろうと思うのです。


『地獄の法』 P.18

2022/12/02

求められるサクセス・マインド

暗い想念と戦うことです。

明るく建設的な思い、

持続的な思い、

そして、信仰心でもって、

みずからを励ましてください。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと、

自分の最高の光を放ちつづけることを、

願いつづけてください。

それがサクセス・マインドであり、

全世界の人類が、いま持つことを要請されている心構えなのです。


『奇跡の法』 P.238

発展を願う者の使命

発展を願うならば、自らを鍛え抜かなければならないのです。先々のことを考え、厳しく自己投資をしなければいけません。

そういう、日々の闘いこそが、経営者としての本分であり、使命なのです。その使命を悟り、遂行することです。


『経営入門』 P.320

毎日毎日が勝負

やはり毎日毎日が勝負なのです。「きょう一日が勝利するかどうか」ということです。

それは、言葉を換えれば、「きょう一日が有意義であったかどうか。きょう一日になした判断、きょう一日につくった思想、考え方、きょう一日の行動、人間関係等が、勝利したか、敗北したか」ということでもあるでしょう。

その毎日の連続体が人生であり、大勢の人々の人生が交錯しているのが、この実社会なのです。そういう見方が必要だと思います。


『常勝の法』 P.106