2023/03/30

「原因と結果の法則」とは

「原因と結果の法則」とは、もっと簡単に言えば、「原因なくして結果なし」ということです。


『鋼鉄の法』 P.93

2023/03/29

「自身の素質」の発見

「これを改善したい」「自分ならこうしたいな」と思うようなところに、あなたの素質がある可能性があるのです。


『経営の創造』 P.31

正しい霊的人生観

正しい霊的人生観を持たずに生きた人は、学歴、地位、財産にかかわらず「賢者」とは言えない。


『人として賢く生きる』 あとがき

2023/03/27

人間として賢い人に

信仰的に純粋になればなるほど、「この世的なこと」は無視したくなるのですけれども、たいてい足を取られるのは「この世的なこと」です。そこで足を取られること、引っ掛かってしまうことが多いので、「できれば、ある程度、この世的にも賢い人になってほしいな。人間として賢い人になってほしいな」と思っています。


『メシアの法』 P.298

2023/03/26

自分を律する人

「神様の目から見て恥ずかしくないかどうか」という気持ちで自分を律している人というのは、やはり、大勢の人から見ても、「この人にはついていけるな」という気持ちにさせる人であるわけです。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.119

2023/03/25

新しい富の創造をするために

言い訳をすることに頭脳を使う人間が数多くできると、この国の富を生産する人がいなくなります。新しい価値を創造し、新しい富を生産する人がいなくなるのです。

したがって、「できない理由」ばかりを考える人を数多くつくっては駄目です。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える人をつくらなければいけないのです。


『教育の使命』 P.75

傲慢なことを言う人

傲慢なことを言える人というのは、失敗の数がまだ少ないのかもしれませんが、「失敗の数が少ない」ということは、「経験量が足りない」ということでもあるわけです。


『生霊論』 P.86

2023/03/23

「光の天使」が誕生する環境

この世にいろいろな困難や苦難がある。悪もある。戦わねばいけない相手もある。それであってこそ、また、そういう難しい環境であるからこそ、光の天使が多数誕生できる場であるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.56

2023/03/22

「徳」を生む無私の精神

「自己犠牲」や「無私」は、古い言葉かもしれないが、一定の精神修養を伴うと「徳」を生むことを知ってほしい。


『女性らしさの成功社会学』 まえがき

未来の種子をつかむ者

自己を磨きつつ、未来の種子は何であるかということを求めつづけていった者が、やはり勝利していくであろうと思います。


『常勝の法』 P.241 

2023/03/20

不況期に見直すべき仕事法

人生は厳しい。不況期には現状維持は「即クビ」であり、「即倒産」である。徹底的に、お客様第一主義に徹した仕事をしているか、お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているかである。仕事が進まなくなったら、不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組むことである。


『希望の経済学入門』 まえがき

2023/03/19

悪を増長させる善人は改めよ

善人の度が過ぎ、「みな、よい人だ」と言って無警戒であったために、悪いことを企んでいる人にもっと悪を行わせ、悪を増長させてしまう人もいます。こういう人は問題です。


『復活の法』 P.186

2023/03/18

人を愛するということ 

人を愛するということは、相手の中に仏性を見出すことである。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.38

2023/03/17

自分と他人の幸福を貫くもの

自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは「奉仕の心」です。「世のため、人のために役立ちたい」と常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、同時に社会の繁栄のためでもあるのです。


『繁栄の法』 P.166

大義名分

大義名分のない戦いは、勝利する見込みは薄いのです。なぜ勝利する見込みが薄いかといえば、その戦いに従事する人たちの士気が揚がらないからです。


『ダイナマイト思考』 P.97

2023/03/15

新しいイノベーション

かつて「常識」と思われていたことを引っ繰り返していくのが、新しいイノベーションなのです。「今、『常識』と思っていることが、そうでなくなるには、どうしたらよいか」ということを考えれば、いろいろな問題も、解決する道が拓けてきます。


『創造の法』 P.97

仏法真理に照らして生きる

仏法真理に照らして、

中道から外れているところを点検せよ。

病気の予防と治療が、

可能となるであろう。


『心の指針Selection 2 病よ治れ』 P.43

2023/03/13

失敗は人格形成のチャンス

「失敗そのものを避ければ人生はうまくいく」と思うなら、それは間違いです。失敗の一つひとつは、自分の人格を形成していくためのチャンスなのです。


『婚活必勝法Q&A』 P.70

2023/03/12

「完璧主義」の人

完璧主義の人というのは、実に“不完全な生き方”をするのです。その意味で、私は完璧主義の人間はあまり信用しません。完璧主義を言っている人で、完璧な人生を生きた人などいないのです。


『凡事徹底と人生問題の克服』 P.115

「静寂な時間」を持つ

やはり、「静寂な時間」を持たないと、霊的にはなれないし、天上界との交流も始まらないのです。したがって、現代的には、一人になって本を読むような時間を多少なりとも取ることは大事であり、その内容・対象も非常に大事であるといえます。


『凡事徹底と静寂の時間』 P.84


一人ひとりの心を救う

「一人ひとりの心を救う」という、そういう大きな使命を、各人が果たしてくださることを、心より祈念してやみません。


『地獄の法』 P.319

女性の価値を見つめなおす

仕事は現代の最先端をやっていてもいいのですけれども、それでも、そのなかに「古い女におなりなさい」というか、昔ながらの女性の価値みたいなものを温め直すような気持ちは持っておいてください。


『Are You Happy? 2023年4月号』 

信仰心に生きる

自分の立場の有利不利だけで、

信仰を左右されすぎてはいまいか。

この世のものは、すべて過ぎ去るのだ。

信仰だけを持って、あの世に還るがよい。


『心の指針Selection 4 信仰心と希望』 P.55

全体から見た正しい判断基準

たとえ、自分の今いる部署が、ある一つのセクションのなかの小さな歯車であったとしても、そこにいながら、ほかの部署や会社全体の動きについて、できるだけ知ろうとアンテナを張り、全体から見た正しい判断基準をいつも持っていることが大事です。


『不況に打ち克つ仕事法』 P.58

日々の努力

無事、神仏の元に還れるよう、日々努力することだ。この世の物質的な不幸を嘆き過ぎるな。


『ザ・ポゼッション』 あとがき


2023/03/05

「忘却力」も人生力のひとつ 

喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。

そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。


『人生の迷いに対処する法』 P.45

天国・地獄を分ける生き方

自分のことを考えた人が地獄に行き、他の人のことを考えた人が天国に行っているのです。不思議ですが、そういう反作用があります。


『霊界散歩』 P.152

必ず道が開ける

人間が心のなかに描けることは、たいていは実現が可能です。自分一人の力でできなくても、それに適した人が集まってくれば、必ず道が開けるのです。


『繁栄の法則』 P.133

仏性、神性を信じる 

「その人の個性を伸ばしていく」ということは、最終的には、「その人の持っている力や仏性、神性を信じる」ということにつながっていくと思います。

したがって、途中まではお手伝いをするとしても、どこかで手を放していかなければならないのです。


『じょうずな個性の伸ばし方』 P.69

2023/03/01

"人間関係の毒素"を中和する

「祝福の心」は、なかなか持てるものではありませんが、ときおり、努力して祝福することによって、少なくとも、人間関係で生まれた毒素を中和することはできます。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.128 

リストラ予備軍への警告

「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。


『サバイバルする社員の条件』 P.78


地獄に堕ちないために

地獄に堕ちないためには、神仏への正しい信仰が必要である。唯物論、無神論、無霊魂論、科学万能主義では、天上界には還れない。


『地獄に堕ちないための言葉』 P.86

優しすぎる社会 

優しすぎる社会は地獄への道でもある。信仰と自助論から再出発するがよい。


(心の指針219「優しすぎる社会」)