「原因と結果の法則」とは、もっと簡単に言えば、「原因なくして結果なし」ということです。
『鋼鉄の法』 P.93
言い訳をすることに頭脳を使う人間が数多くできると、この国の富を生産する人がいなくなります。新しい価値を創造し、新しい富を生産する人がいなくなるのです。
したがって、「できない理由」ばかりを考える人を数多くつくっては駄目です。「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える人をつくらなければいけないのです。
『教育の使命』 P.75
この世にいろいろな困難や苦難がある。悪もある。戦わねばいけない相手もある。それであってこそ、また、そういう難しい環境であるからこそ、光の天使が多数誕生できる場であるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』 P.56
人生は厳しい。不況期には現状維持は「即クビ」であり、「即倒産」である。徹底的に、お客様第一主義に徹した仕事をしているか、お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているかである。仕事が進まなくなったら、不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組むことである。
『希望の経済学入門』 まえがき
善人の度が過ぎ、「みな、よい人だ」と言って無警戒であったために、悪いことを企んでいる人にもっと悪を行わせ、悪を増長させてしまう人もいます。こういう人は問題です。
『復活の法』 P.186
かつて「常識」と思われていたことを引っ繰り返していくのが、新しいイノベーションなのです。「今、『常識』と思っていることが、そうでなくなるには、どうしたらよいか」ということを考えれば、いろいろな問題も、解決する道が拓けてきます。
『創造の法』 P.97
やはり、「静寂な時間」を持たないと、霊的にはなれないし、天上界との交流も始まらないのです。したがって、現代的には、一人になって本を読むような時間を多少なりとも取ることは大事であり、その内容・対象も非常に大事であるといえます。
『凡事徹底と静寂の時間』 P.84
仕事は現代の最先端をやっていてもいいのですけれども、それでも、そのなかに「古い女におなりなさい」というか、昔ながらの女性の価値みたいなものを温め直すような気持ちは持っておいてください。
『Are You Happy? 2023年4月号』
たとえ、自分の今いる部署が、ある一つのセクションのなかの小さな歯車であったとしても、そこにいながら、ほかの部署や会社全体の動きについて、できるだけ知ろうとアンテナを張り、全体から見た正しい判断基準をいつも持っていることが大事です。
『不況に打ち克つ仕事法』 P.58
喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。
そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。
『人生の迷いに対処する法』 P.45
「祝福の心」は、なかなか持てるものではありませんが、ときおり、努力して祝福することによって、少なくとも、人間関係で生まれた毒素を中和することはできます。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.128
「保身を図る」「ごまかす」「事なかれ主義」などは、能力の問題とは違って、みな、性格にかかわる問題ですが、こういうタイプの人は危険なので、リストラの対象に極めてなりやすいのです。
『サバイバルする社員の条件』 P.78