私は、みなさんに、「希望」というものを心に刻み続けていただきたいのです。「今年の希望」を、「来年の希望」を、「再来年の希望」を、「十年後の希望」を、そして、「自分が地上を去った後の五十年後、百年後の希望」を、「一千年後、二千年後の希望」を、「後に来る人類に対する希望」を、胸に深く深く宿してほしいのです。今、「希望が非常に大事である」と述べましたが、この希望こそ、ある意味において、発展の原動力なのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.81
私は、みなさんに、「希望」というものを心に刻み続けていただきたいのです。「今年の希望」を、「来年の希望」を、「再来年の希望」を、「十年後の希望」を、そして、「自分が地上を去った後の五十年後、百年後の希望」を、「一千年後、二千年後の希望」を、「後に来る人類に対する希望」を、胸に深く深く宿してほしいのです。今、「希望が非常に大事である」と述べましたが、この希望こそ、ある意味において、発展の原動力なのです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.81
客観的な条件が全部揃えば幸福かというと、そんなことはないのです。人もうらやむ環境に生まれ、すべての条件を満たしているような人のなかにも、心は虚しく暗い人はたくさんいます。一方、ささやかな環境のなかにあっても、光り輝いている人はたくさんいます。
『信仰のすすめ』 P.49
目に見えないのは、ウィルスだけではない。神仏の心、愛、正義、天使も悪魔も普通の人たちには見えはしない。
同じく目には見えなくとも、自分に害を与えるものは「実在」し、自分を高めてくれる高貴なるものは信じないのが、現代文明の潮流であり、すぐそこに、「ブラックホール」が待ち構えている。
あやまてる繁栄に見切りをつけ、神の子、仏の子としての人間性を取り戻せ。諸行は無常である。この世的執着を断って、真実の自分、永遠の生命に目覚めよ。
『嘘をつくなかれ。』 あとがき
決して順風満帆のときばかりではありません。追い風ばかりではありません。逆風のなかであっても、いつも、船出をする準備をしていなければなりません。
しかし、どんなに苦しくても、朝の来ない夜はないのです。
たとえ、病院に入院していて、夜中に目が覚めて、涙を一人で流すときにも、「主はあなたと共にある」ということを、どうか忘れないでください。
『朝の来ない夜はない』 P.59
心には曇りがつきやすい、あるいは、ゴミや埃がつきやすいので、これを払い除かんとする、「塵を払い、垢を除かん」というのが、仏陀の教えの最初なのです。そういうものは生きている間にたくさん溜まってくるので、それを「一切つくるな」とは言えませんが、窓が曇ったら外がよく見えなくなるように、やはり、窓の曇りはきちんと拭いて、落とすべきだと思います。
『心眼を開く』 P.170
とりあえず、「稼げる男の場合は、精神性として、基本的にはまじめで、根気のある努力を続けていけるタイプである。それが基本だ」ということは知っておいたほうがよいと思います。そういうタイプでないと、仕事は続いていかないし、周りの人もついてきません。博打の連続というのでは、たまらないところがあるので、やはり、自らコツコツと積み上げていくところは要るのではないかと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.73
創造的な人間になっていくために大事なことは何かというと、やはり、「知的好奇心を燃やしていくこと」です。「知的好奇心を持っていること」がいちばん大事です。
『道なき道を歩め』 P.35
本心から腰を入れて、「少しでも世の中の人のお役に立ちたい」という気持ちでいますと、あなたの魂に合った世界が展開してくるのです。あなたの器、あなたの才能に合った舞台が必ず開けてくるのです。
『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.29
本当の祈りが通じるためには、日々、心を謙虚にし、無私にし、努力する姿勢が大事です。そういう姿勢があってこそ、初めて「全託」ということも生きてきます。これがなく、まったく欲望のままに、まったくのお任せで祈るのが全託ではないのです。このような考え方が非常に大事であろうと思います。
『漏尽通力』 P.260
智慧というのは、さらに広がっていきます。自分自身の心の曇りを晴らして、天上界の守護霊・指導霊たちの光が入り、同通するようになるだけでなく、その智慧がさらに広がっていくにつれて、いろいろな人々の悩みを解決できるようになるわけです。
『悟りを開く』 P.92
その願いが、あなたにふさわしいものであって、あなたが、その願いを持つにふさわしい生き方をし、努力をしているならば、そして、その願いどおりの結果が現れてくることが、あなたにとって、まさしく、ふさわしい結果であり、他の人からも、そう思われ、天使からも、そう見えるのであれば、その願いは必ず実現します。この世的時間における「遅い」「早い」はあるにしても、必ず実現するのです。
『希望の法』 P.22
エル・カンターレというのは、大乗の仏陀、大毘盧遮那仏のことを言うのです。
そして、これは救済仏を意味しています。この意味において、大乗の仏陀と救世主とは、その使命を同じくするものがあるのです。ですから、エル・カンターレを中心とした当会の信仰は、インドに生まれた釈尊といわれる方の「悟りへの道」と、その後の大乗運動とともに、キリスト教的なる救世主運動をも兼ね備えたものになると思います。
『宗教選択の時代』 P.174
お互いに、普通の人間であることが多く、必ずしも聖人君子ではありません。そのため、相手の言葉を真に受けて傷つくのは避けられないにしても、やはり、一晩寝たら忘れてあげなければいけないでしょう。そういうレベルのことが多いのです。
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.28
「偉大なる成功のためには、ある意味での元手が必要だ」ということです。一つには「信仰心」です。また、「信仰心に基づく情熱」です。さらに、「日々の積み重ねの努力」「個人個人の日々の努力」です。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.52
私たちが今ここに来ているのは、新たな時代を、現代社会を経験し、新しい個性を形づくって、あの世に還るためです。この三次元における教育を通して、新たに天使となる人もいます。なかには、間違いを犯して地獄に堕ちる人もいますが、それもまた「経験」なのです。地獄は彼らにとって病院です。彼らは生前、自分の霊的本質についてはっきりわかっていないので、霊界の病院に行き、目覚めを得たのちに天国に還ることができるのです。ですから、この世において物質的な肉体を持ちながら、いかに生きるべきかを学ぶのがいちばん大切なことであり、すべては、それを私たちに教えてくれているのです。
『いま求められる世界正義』 P.71
他人が発している想念にもさまざまなものがあります。なかには、自分を成功させ、繁栄させるような想念が出ていることもあります。そのような場合は、自分に対する応援として素直に受け取ればよいでしょう。
しかし、通常は、否定的な想念が非常に多く飛び交っているので、それをあまり受けすぎないように気をつけなくてはいけません。
『奇跡の法』 P.26
エル・カンターレは、「大毘盧遮那仏(法身としての仏陀)」と「大救世主」の側面を併せ持った存在です。要するに、「仏」と「神」とを合一させた偉大なる霊存在がエル・カンターレなのです。エル・カンターレの名は、地上ではいまだかつて知られたことがありません。これが、いわゆる「地球神」なのです。
『真説・八正道』 P.92
おそらく、二〇二〇年以降は喜びよりも苦しみから始まっていくでしょう。「苦しみだから駄目だ」と言っているのではありません。そのなかにこそ、私たちは、次の時代の「あるべき未来」を、そして、「あるべき自分自身の努力の姿」を見つけていかねばならないと思うのです。
『新しき繁栄の時代へ』 P.19
私たちの魂は、はるかに長い年月を生きています。そして、その根本においては、神仏より分かれたる光の一つであることは確実なのです。神仏より分かれた光の、ほんの一欠片かもしれませんが、磨けば大きな力を発揮する一欠片であるのです。
『秘密の法』 P.326
「神仏の愛」は、最終的には「慈悲」につながっていくものです。同じ立場に立っているものではない、「与え切りの愛」なのです。
この慈悲を、どこかに体現していかなければなりません。この慈悲を体現した姿が、人間としてのさまざまな「徳」として現れていかなければならないのです。これを知っていかねばなりません。
『鋼鉄の法』 P.280
正しい信仰を持ち続けることで、「健康で、世の中の繁栄のために尽くしたい」と思っていくことも、やはり、非常に大事なことでしょう。それが、健康を維持するための方法でもありますし、中年期以降、認知症、ボケ等になりにくくし、頭の機能を活発にし続けていくためにも必要なことではないかと思います。
『コロナ不況下のサバイバル術』 P.144
嫉妬心の発見をして、自分が何に嫉妬をするかを見れば、自分の興味・関心のあるもの、もしかしたら表面意識で気づいていないものにも気がつく可能性はあります。「ああ、嫉妬するなあ」と思ったら、心のなかに、そういうふうになりたい気持ちがあるということです。
『自助論の精神』 P.37
まず人間として立派であろうとせよ。
努力する人と責任感のある人を甘くみるな。
自己本位の成功は一過性で、利他と正しさを求める人の成功は長い。
他人の成功をうらやみ、他人に嫌われる人は、いつも倒産の危機に直面しているといってよい。
『月刊「幸福の科学」2020年12月号(No.406)』
完璧を目指したいところではありますが、女性であっても、完璧な美人というのは、冷たくて、近寄れないところが多いので、少しだけ隙を開けておかないと、永遠に“アリさん”が寄りつかないこともありえます。したがって、そのへんについては、適度な変化を楽しませる必要はあると思うのです。「あ、この人には、こんな欠点があったのか」というようなところで、ホッとすることがあるので、そういうところを見せたほうがよいかと思います。
『稼げる男の見分け方』 P.45
良心を失わないことが大事です。
良心を失う場合は、たいてい欲望に翻弄されて、やられることが多いでしょう。人間がつけ込まれる欲望というのは、ある程度、限られてはいます。例えば、「金儲けをしたい」という金銭欲、「有名になりたい」という名誉欲、「権力を持ちたい」という権力欲など、いろいろなものがありますけれども、そういうものがないかどうかを、いつもチェックしながら行うことが大事なのではないかと思います。
『嘘をつくなかれ。』 P.84
「縁起の思想」や「因果の理法」として仏教や幸福の科学でも教えている「原因・結果の法則」というものは、この世においてもけっこうしっかりとあります。したがって、きちんと努力をすれば、それなりの結果が出てくることがあるわけです。
「志」があり、「継続する努力」があり、そして、精神的に耐え抜く「忍耐力」があれば、「原因・結果の法則」によって、必ず何らかの成果は出てきます。
『青銅の法』 P.52
お互いに心のなかが分からなくなった人々の心を一つの心に戻すために、法というものが地上に降ろされ、「この法を宗として生きよ。この法を則として生きよ。これを心の糧として生きよ」、このような教えが出てきたのです。
『愛の原点』 P.68
人生には上がり下がりの波がありますが、そうしたスランプを克服するためのいちばんの方法は勤勉さであり、勤勉さに基づくところの「人生の平均打率」を知っているということです。
『信仰と情熱』 P.85
謙虚な人の場合、悪魔を取るのは、それほど難しくありません。簡単に取れます。なぜなら、謙虚な人は、反省ができるからです。反省の習慣を持っている人であれば、悪魔を取ることができるのです。
ところが、反省ができないタイプの人もいます。そういう人は、自我が非常に強いのですが、その自我の強さは「うぬぼれ」や「慢心」というものから来ています。そういうものから出ていることが多いのです。
『悪魔の嫌うこと』 P.110
みんな、よく聴きなさい。
失ってからでは遅すぎるのだ。
愛しているなら、
今すぐ、
愛しているといいなさい。
好きなら、
好きであるということを、
今すぐ、
行動で示しなさい。
永遠の後悔を残すなかれ。
生命あるうちに、
愛しているということを、
心から愛しているということを、
伝えなさい。
伝え切りなさい。
『心の指針Selection 5 心から愛していると…』 P.8
深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(※)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。
※元気でピンピンしている人が、ある日突然、苦しむこともなくコロリと亡くなること
『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.52
何か普段持っている仕事があるはずですが、その仕事が、解決できないようなところに乗り上げている場合は、残念ながら、悪魔などを祓うのは非常に難しいことが多いのです。自分に悪魔がかかってきていても、自分自身が「仕事上で解決できない問題」に取り憑かれている場合は、乗り越えるのが非常に難しいのです。
『悪魔からの防衛術』 P.64
宗教としては、開き直って、パワーとしてのオカルティズムを信じなければいけないのです。「オカルト、神秘思想のなかには、人々を勇気づけ、限界を突破させ、さらに、超常現象を起こしながら奇跡を巻き起こしていくような力もあるのだ。そして、それはおかしいことではなく、本来の姿でもあるのだ。十分の一の力に閉じ込められている人間が、本来の力を開発することでもあるのだ」と考えていけばよいでしょう。
『神秘の法』 P.296
大きな使命があればあるほど、大きな立場に立てば立つほど、人より上に立てば立つほど、人間は、日々、みずからを見直し、謙虚となり、ますます頭を低くしていく必要があります。そうであってこそ、「器」と言われるのです。決して小成してはいけません。小さなものに甘んじてはいけません。
『幸福の原点』 P.125
どうか、心を純化し、浄化し、常に原点に帰って、「世のため人のために生き抜くことこそ、自分に与えられた百年の生涯である」と自覚してください。それが大事であると思います。そして、その自覚を忘れないために、常に霊的なことに目覚めて生きていくことが大事だと思うのです。
『鋼鉄の法』 P.298
祈りとは、要するに、地上における「光の武器」でもあるのです。したがって、あなたがたが仏の力を授かりたくば、仏、すなわち、地球系霊団の至高神、主エル・カンターレに、純粋なる心、屈託のない心で祈ることです。心のなかの邪心を取り払って、ひたすらに祈ることです。
『発展思考 〔改訂版〕』 P.128
この地上にいる三万日ぐらいの人生というのは、「魂の学校」としての地上の世界に、魂の経験を積むために生まれてきているのだということを知ってください。そのように考えたときに、人生におけるさまざまな苦難や困難、病気、あるいは、事業での失敗、人間関係での挫折等にも、みな、意味があるということが分かるでしょう。
『鋼鉄の法』 P.338
繁栄とは、一つには神への信仰から来るものであり、もう一つには人々の自由から来るものです。活動の自由、思想の自由、表現の自由、投票の自由、そしてもちろん選挙の自由です。これらが、「繁栄」の共通の基盤なのです。
『いま求められる世界正義』 P.47
今、人気のあるところが、これから先、二〇二〇年以降、たくさん潰れていきます。そして、その「乱気流のなか」を生き延びていけるのは、荒々しく、自分の頭で考えて、汗を流して、歯を食いしばって努力してきた人のみなのです。そうした努力を続けることができるでしょうか。「小さいころから努力したから、もういいじゃないか」と思う人も多いと思います。しかし、やはり、考え方を変えるべきです。
『新しき繁栄の時代へ』 P.27
知的好奇心を持っていれば、磁石のように、いろいろなものを引きつけるようになってきます。みなさんの関心がだんだん広がっていって、それが勉強したり、経験したりすることにつながっていきます。そして、それがどうなるかというと、「アイデア」に変わるわけです。たくさんのアイデアに変わっていきます。そのたくさんのアイデアが、みなさんの今後の実際の仕事をつくっていく、あるいは、それを成し遂げていく推進力になっていくと思うのです。
『道なき道を歩め』 P.35
「立ち向かう人の心は鏡なり」といいますけれども、そういうところは、やはりあるのです。人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。
『ティータイム』 P.10
たとえ、その名はイスラム教であっても キリスト教、日本神道 その他の宗教であっても 結論において、それらは同じものなのです。天なる教師は一人です。天なる神は一人です。天なる父は一人です。私は、そのことを説き続けてまいりました。
(Even if their name is Islam, Christianity, Japanese Shintoism, Or other religions, In conclusion, they are the same. There is one Teacher in heaven. There is one God in heaven. There is one Father in heaven. I have been teaching you about that.)
『Love for the Future』 P.69
他の人が、あなたに対して率直な意見や感想などを言ってくることがあり、それが、耳には痛いけれども役に立つ、ありがたい話である場合もあります。ただ、それは、あなたのことを百パーセント理解したうえでの意見ではないことも知っておく必要があります。
『奇跡の法』 P.28
小さくても、一個一個、仕事を片付けていくことが大事であり、そういう積み重ねができる人間でなければ、大を成すことはありません。情熱があり、能力があり、体力があっても、もし、いつも“ホームラン”だけしか狙っていないようなタイプの人間であったならば、残念ながら、人生を通して見たときには、おそらく、そう大きな実績を残すことはできないだろうと思います。「毎日毎日の生活のなかで、小さなことを勤勉に積み上げつつ、大きな志の実現に向けて努力を積み上げていく」ということが大事なのです。
『自分の国は自分で守れ』 P.85
各人は、それぞれの魂に合った問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。それがまさしく目の前に現れてきたということは、自分の人生がいったいどのような人生であるかということを教えてくれているということです。自分の今世の魂修行の目的がどこにあるか、ということを教えてくれているのです。
『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.125
自分でやれる仕事として、いたずらに"自慢"の天狗になるのではなく、自分の失敗しているところ、ミスしているところをきちんと見つけ、それを修正することが、心の窓を拭き、心の鏡を磨く行為に当たるということを知ってください。他の人に迷惑をかけた部分については、やはり、きちんとお詫びし、反省する気持ちが大事だと思います。
『心眼を開く』 P.172
「三次元波動のなかで、心を調和して生きることが、いかに大事か」ということを知ってください。物質的な原因で体が悪くなる場合もありますが、それ以上に、もっと体を悪くする可能性の高いものが、ストレス系統の原因です。これを防ぐほうが、多くの人が健康生活を送るためにはよいのです。そのストレスを防ぐものが愛の教えや反省の教えです。また、瞑想でもありますし、光明思想でもあります。
『心と体のほんとうの関係。』 P.45
およそ、あなたがたがこの地上において経験しうるもののなかで、
信仰という名の奇跡ほど素晴らしき力を内在せるものはない。
それは、すべての不可能を可能とするものであり、
あらゆる困難を排除し、苦難を吹き飛ばし、
そして、ただ一筋に神へと向かう道を拓くものである。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.28
「知力」「体力」「気力」という、これら三つはすべて、極めて相関関係があるのです。要するに、「体力の衰え」は「気力の衰え」につながってくるのです。また、「体力の衰え」は「知力の衰え」にもつながっていきます。そして、知力が足りないと気力のほうも落ちてくるのです。
『青銅の法』 P.66
仏法真理的に見て価値のないものに、あまり長い時間をかけてはなりません。情報社会を忙しく生きている人間のなかには、活字だけはたくさん読んでいても、ほとんど心の糧にならないものばかりを追っている人がいます。そうした人の言葉には、残念ながら力がありません。そうした人の意見には、残念ながら光がありません。したがって、数多く学ぶと同時に、その学びの質を高めていくために、日々、努力していかねばならないのです。
『青春に贈る』 P.130
幸福の科学の本には、「与える愛とは無償の愛の別名である。ただ与えることに意味がある。見返りを求めたときに愛は死ぬ」とよく書いてあります。 この「見返りを求めたときに愛は死ぬ」という言葉は、詩的な言葉というか、言葉自体の響きのために語られているものではありません。これは真実なのです。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.13
活字で読む講演は、その迫力はよく判らない。しかし、現実に東京ドームで講演するということは大変であった。説法だけで会場は五万人。時には全世界に衛星中継したが、大変な念力と言魂が必要だった。
今となっては、何も弁解はするまい。これが私である。これが幸福の科学である。そして、これが幸福の科学の発展の歴史である。後世の人々への何らかの記念碑となることを切に祈っている。
『大川隆法 東京ドーム講演集』 あとがき
私にさえも未来はまだ見えない。
ただ粘り強く不撓不屈で生き抜くしかないんだ。
それだけがどうしても自分を信じなければ、
やり抜けない。
その気持ちだけが自分を励まして、
やっぱり、夜明けに向かって進むしかない。
そうだ、必ず、日は昇る。
『映画「夜明けを信じて。」が描く「救世主の目覚め」』 あとがき
「幸福の本質」「いちばん幸福になる方法」は何かというと、「自分のことを考えずに、一生懸命、人のためを考えて生きること」だと思います。こういう生き方をしていると、非常に幸福になれます。
『漏尽通力』 P.211
今、必要なのは、信仰心と自由、各人の独立心である。感染を怖れる必要はない。インフルエンザと同じ対処でよい。恐怖心で未来社会をつぶすなかれ。
『大恐慌時代を生き抜く知恵』 まえがき
想念(おもい)こそ、
魂の活動そのものだと知って、
善きことを、想い、想い、
念じ続けるのだ。
「自分は、素晴らしくなりつつある。
未来は、明るくなりつつある。」
と、繰り返し、心に刻みつつ、
悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。
持続的な想念は、必ず現実化すると、
信じきることだ。
『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.17
「心のなかで何を思っているか」ということが非常に大事です。マイナスのことを思っている期間が長いなら、やはり、基本的に不幸な傾向を持っている人であり、実際の生活のなかでも、それに引き合うものが現象として現れてくることがあります。
『繁栄思考』 P.167
いよいよ私たちの住んでいる地球と地球人の置かれているすべての情報が明かされようとしている。この広い宇宙に、地球にだけ人類型生命が住んでいると考えるのは、ごう慢な思想だと思う。地球に類似した環境を持つ星は、何百万個とあるだろう。こうしたUFOリーディングも、一つの科学のあり方として、情報の集積が意味を持つだろうと信じている。
『UFOリーディング 地球の近未来を語る』 あとがき
近代とは、魔術の衰退と同時に発展してきたものと考える人々も多い。だが、「迷信」でもなく「科学」でもない「間」に、失われた真実も多いと思う。
いかに医学が進んでも、胎児以前の魂の存在は証明できない。また、脳波が止まって、心臓が停止した後の生命がどうなるかも、何ら実証できない。
本書は、あえて現代の潮流に棹さして、現代人にも必要な「教養」を提供してみた。私自身は、きっちりと学問と合理性を学んだ「現代人」である。その眼から観た、魔法と呪術の世界の分析結果報告である。一生に一度は読んでおいたほうがよかろう。
『魔法と呪術の可能性とは何か』 まえがき
普通なら「これで成功」と思うあたりのところを最終着地点だと思っていたら、それは大きな間違いです。「それから先に一歩を進められるかどうか」が、実は大きな分かれ目になるのです。
『鋼鉄の法』 P.49
その人が死後、どのような世界に行くかは、一日一日をどのように生きてきたかの総決算によって決まります。したがって、毎日毎日を決しておろそかにはできないのです。そして、毎日毎日の過ごし方における課題は、結局、「一日の質を、どのようにコントロールし、どうやって高めるか」という点にあります。
『不動心』 P.40
「祈りの言葉」を口に出して読んでいるということは、みなさん一人ひとりが一つの「霊的震源地」となり、「霊的波動の発信地」となって、高級霊界に黄金の橋が架かっていくことになるのです。
『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.248
おそらく夢を見ない人はいまい。動物でも夢を見ている。正確な夢判断ができれば、万人が夢の中である種の霊体験をしたことが判る。
また恐怖体験をしたことのある人も何割かはあろう。実際に幽霊を見たり、ラップ現象、ポルターガイスト現象、金縛りなど、身の毛がよだつ体験をされた方も何割かはいるだろう。本書はそうした方々への「霊的世界入門」であり、「宗教入門」でもある。
『夢判断』 まえがき
仕事上の役割というものは、単にすべてが平等であればよいというものではありません。もちろん、可能性において平等であることは必要ですが、実際の仕事の役割においても平等である必要はないのであり、適材適所という考え方が必要なのです。それが、その人を生かし、その組織をも生かす方法となるからです。
『釈迦の本心』 P.79
各人に仏性、神性があって、チャンスの平等が与えられ続けることは大切だ。最低限度の健康で文化的生存権が認められることも大事だ。しかし、絶対権力は絶対に腐敗する。だから、苦しくとも、厳しくとも、「民主」「自由」「信仰」を大切にしていく社会をつくり続けることが大事だ。そして、神への信仰、信仰の優位が認められるべきだと思う。
『トマス・モアのユートピアの未来』 あとがき
「作務」(さむ)という言い方は宗教的な言い方ですが、基本は「整理整頓」や「掃除」あたりから始まることだと思います。これは意外に大事なことなのです。 ※「作務」(掃除等の作業。宗教者にとっては修行の一つと見なされる)
『未知なるものへの挑戦』 P.130
私たちは、「この世のみで幸福で、あの世に行ったら不幸のどん底」というような幸福ではなく、「過去・現在・未来を貫いて通用するような幸福の原理」を探究しているのです。その幸福の原理の出発点は、先ほども述べたように、「自らの正しき心を探究する」という姿勢であります。これが出発点です。
『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.76
若い頃の自分を変えた言葉が二つある。一つは、「嫉妬するかわりに祝福せよ。」ということであり、もう一つは、「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え。」という言葉である。もう一つ、つけ加えるとすれば、「機械的に働く習慣を身につけよ。」ということである。
『私の人生論』 まえがき
バイデン氏が次期大統領になると、中国が次の覇権国家になる可能性が出てきた。米国民に、独創的政治家と独裁者の区別がつき、正しい選択をしてくれることを祈るばかりである。
『米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー』 あとがき
子供は独立した人格であるということも知らなくてはなりません。外見上親と似たところはありますが、魂は別です。ですから、子供を自分の所有物のように思ってはなりません。子供は、立派な人格者になるかもしれない可能性を持った存在なのです。そして、かならずしも自分の付属物や自由になるものではないのだということを知ってください。
『幸福のつかみ方』 P.161
「アイム・ファイン」の精神は、若い人だけではなく、年配の人にも大事なものだと思います。特に、病気をして入院している人や、高齢で介護を受けている人は、「アイム・ファイン」と言って、ニコッと笑えるような心境を持ち続けることが大事です。それ自体が、人生に対する肯定的な考え方であり、また、周りの人に対する愛の実践でもあるわけです。
『Think Big!』 P.67
いろいろと技術的な面で人気を取ろうとしたところで、最終的には、その人柄の本質はだいたい伝わっていくものです。もし、その人気が徒花(あだばな)だった場合は、「通り過ぎていく」というか、「やがて消えていくものだ」ということは知らなければならないと思います。
『伝道の法』 P.83
人間の成功のためには、学校の成績よりも大切なものがたくさんある。それは、誠実さであったり、熱意であったり、正義感であったり、挫折から立ち上がってくる力であったり、常に新しいものに関心を持ち続けていくことであったりする。
『人生に勝つための方程式』 あとがき
トータルで人生を見るかぎりは、「自分の実力だけでは、どうしてもできないものがある」ということを認めないといけないと思います。自分の力だけでは、成功は不可能なのです。やはり、もっと大きなものが働いています。それは「運」と言ってもよいですし、「神仏の意志」と言ってもよいでしょう。あるいは、「仲間たちの力」「善念の結集」とも言えます。そういうものがないと、大きな仕事はできないのです。
『エイジレス成功法』 P.109
自分の魂が強く求めている対象に対して嫉妬をしやすいのです。そのことを知って、嫉妬の思いを切り替えなくてはなりません。自分が理想とする相手は、尊敬すべきであり、肯定すべきなのです。
『愛、無限 〔新装版〕』 P.87
「自分たちが分からない領域」について、それを全部否定するような考え方は、傲慢だと思うのです。そういう意味で、「悪魔の入ってくる、もう一つの入り口」とは、「傲慢さ」や「うぬぼれ」、あるいは「謙虚さのなさ」であり、そこにもズバッと入ってくるのです。
『悪魔の嫌うこと』 P.109
「この世を超えた世界から、自分自身はどう見えるのか。ほかの人たちはどう見えるのか。自分たちの集団はどう見えるのか。この国はどう見えるのか。世界はどこに向かっているように見えるのか」ということは、肉体生活の部分を超えたときに、初めて見えてくるようになるのです。 したがって、自分の肉体のなかに宿っている魂の存在に気づき、「魂的に見て、自分は『魂が磨かれ、向上する』という本来の目的どおりに生きているかどうか」ということを見つめることが大事になってきます。『心に目覚める』 P.108