2020/12/31

●希望こそ発展の原動力

 私は、みなさんに、「希望」というものを心に刻み続けていただきたいのです。「今年の希望」を、「来年の希望」を、「再来年の希望」を、「十年後の希望」を、そして、「自分が地上を去った後の五十年後、百年後の希望」を、「一千年後、二千年後の希望」を、「後に来る人類に対する希望」を、胸に深く深く宿してほしいのです。今、「希望が非常に大事である」と述べましたが、この希望こそ、ある意味において、発展の原動力なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.81

2020/12/30

●ささやかな光を見つける

 客観的な条件が全部揃えば幸福かというと、そんなことはないのです。人もうらやむ環境に生まれ、すべての条件を満たしているような人のなかにも、心は虚しく暗い人はたくさんいます。一方、ささやかな環境のなかにあっても、光り輝いている人はたくさんいます。


『信仰のすすめ』 P.49

2020/12/29

●永遠の生命に目覚める

 目に見えないのは、ウィルスだけではない。神仏の心、愛、正義、天使も悪魔も普通の人たちには見えはしない。

同じく目には見えなくとも、自分に害を与えるものは「実在」し、自分を高めてくれる高貴なるものは信じないのが、現代文明の潮流であり、すぐそこに、「ブラックホール」が待ち構えている。

あやまてる繁栄に見切りをつけ、神の子、仏の子としての人間性を取り戻せ。諸行は無常である。この世的執着を断って、真実の自分、永遠の生命に目覚めよ。


『嘘をつくなかれ。』 あとがき


2020/12/28

●朝の来ない夜はない 

 決して順風満帆のときばかりではありません。追い風ばかりではありません。逆風のなかであっても、いつも、船出をする準備をしていなければなりません。

しかし、どんなに苦しくても、朝の来ない夜はないのです。

たとえ、病院に入院していて、夜中に目が覚めて、涙を一人で流すときにも、「主はあなたと共にある」ということを、どうか忘れないでください。


『朝の来ない夜はない』 P.59

2020/12/27

●心の曇りを払い除く

 心には曇りがつきやすい、あるいは、ゴミや埃がつきやすいので、これを払い除かんとする、「塵を払い、垢を除かん」というのが、仏陀の教えの最初なのです。そういうものは生きている間にたくさん溜まってくるので、それを「一切つくるな」とは言えませんが、窓が曇ったら外がよく見えなくなるように、やはり、窓の曇りはきちんと拭いて、落とすべきだと思います。


『心眼を開く』 P.170

2020/12/26

●魂の平等

 一人の宗教家として人に接するときには、やはり、いつも、「魂においては平等だ」という気持ちを持たなければならないと思っています。その意味で、リーダーになっていく人の仕事の一つには、やはり、「どのようにして、多くの人々にチャンスの道を開くか。チャンスの多い社会をつくっていくか」ということもあるのではないでしょうか。


『青銅の法』 P.45

2020/12/25

●稼げる男の精神的態度

 とりあえず、「稼げる男の場合は、精神性として、基本的にはまじめで、根気のある努力を続けていけるタイプである。それが基本だ」ということは知っておいたほうがよいと思います。そういうタイプでないと、仕事は続いていかないし、周りの人もついてきません。博打の連続というのでは、たまらないところがあるので、やはり、自らコツコツと積み上げていくところは要るのではないかと思います。


『稼げる男の見分け方』 P.73

●「創造的な人間」になるためには

 創造的な人間になっていくために大事なことは何かというと、やはり、「知的好奇心を燃やしていくこと」です。「知的好奇心を持っていること」がいちばん大事です。


『道なき道を歩め』 P.35

●使命感は自分の魂が生かされる

本心から腰を入れて、「少しでも世の中の人のお役に立ちたい」という気持ちでいますと、あなたの魂に合った世界が展開してくるのです。あなたの器、あなたの才能に合った舞台が必ず開けてくるのです。


『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人生をどう生きるか』 P.29

2020/12/22

●祈りが通じるためには

本当の祈りが通じるためには、日々、心を謙虚にし、無私にし、努力する姿勢が大事です。そういう姿勢があってこそ、初めて「全託」ということも生きてきます。これがなく、まったく欲望のままに、まったくのお任せで祈るのが全託ではないのです。このような考え方が非常に大事であろうと思います。


『漏尽通力』 P.260

2020/12/21

●悩みを断ち切る智慧と悟り

智慧というのは、さらに広がっていきます。自分自身の心の曇りを晴らして、天上界の守護霊・指導霊たちの光が入り、同通するようになるだけでなく、その智慧がさらに広がっていくにつれて、いろいろな人々の悩みを解決できるようになるわけです。


『悟りを開く』 P.92

2020/12/20

●魂の傾向性

 人間には魂の傾向性、個性というものがあって、「三つ子の魂、百まで」といわれるように、小さいながらも、多少、それが出ていることは事実です。その意味において、完全な仏の子といっても、その顕れ方には、小さいころから違いが出てきていることは否めない事実であろうと思います。


『人生の発見』 P.80


2020/12/19

●正しい心とは何か

 仏神、仏や神のことから始めて、あの世とこの世があること、人間の正しい生き方、そして、「死後に天国も地獄もあるのだ」ということ、ここをきちんと教えないと、いじめ対策はできません。

根本的には、ここなのです。これを信じていない人には、他の人の指導はできません。「正しい心」は教えられないのです。「これをしてはいけません」「ルールを守りましょう」ということだけしか言えないのです。


『教育の法』 P.96

2020/12/18

●希望実現の基本的な考え方 

 その願いが、あなたにふさわしいものであって、あなたが、その願いを持つにふさわしい生き方をし、努力をしているならば、そして、その願いどおりの結果が現れてくることが、あなたにとって、まさしく、ふさわしい結果であり、他の人からも、そう思われ、天使からも、そう見えるのであれば、その願いは必ず実現します。この世的時間における「遅い」「早い」はあるにしても、必ず実現するのです。


『希望の法』 P.22

●ウィズ・セイビア―救いの言葉

 「ウィズ・セイビア」

今、生きる人たちへ贈る言葉。

あなたがたは救世主と共に生きている。


『ウィズ・セイビア 〔CD+DVD〕』 

2020/12/17

●エル・カンターレの姿

 エル・カンターレというのは、大乗の仏陀、大毘盧遮那仏のことを言うのです。

そして、これは救済仏を意味しています。この意味において、大乗の仏陀と救世主とは、その使命を同じくするものがあるのです。ですから、エル・カンターレを中心とした当会の信仰は、インドに生まれた釈尊といわれる方の「悟りへの道」と、その後の大乗運動とともに、キリスト教的なる救世主運動をも兼ね備えたものになると思います。


『宗教選択の時代』 P.174

2020/12/16

●傷つきすぎない努力

 お互いに、普通の人間であることが多く、必ずしも聖人君子ではありません。そのため、相手の言葉を真に受けて傷つくのは避けられないにしても、やはり、一晩寝たら忘れてあげなければいけないでしょう。そういうレベルのことが多いのです。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.28

●成功のために必要な元手とは

 「偉大なる成功のためには、ある意味での元手が必要だ」ということです。一つには「信仰心」です。また、「信仰心に基づく情熱」です。さらに、「日々の積み重ねの努力」「個人個人の日々の努力」です。


『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.52

2020/12/13

●自他一体の悟り

 「他人と自分とは違う」と思っているからこそ、いろいろな摩擦があり、軋轢があるのです。「自他は一体であり、共に神仏の子である」ということ、「唯一の神から分かれている」ということを知ったときに、人間は愛さざるをえないのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.79

●私たちがここにいる理由

 私たちが今ここに来ているのは、新たな時代を、現代社会を経験し、新しい個性を形づくって、あの世に還るためです。この三次元における教育を通して、新たに天使となる人もいます。なかには、間違いを犯して地獄に堕ちる人もいますが、それもまた「経験」なのです。地獄は彼らにとって病院です。彼らは生前、自分の霊的本質についてはっきりわかっていないので、霊界の病院に行き、目覚めを得たのちに天国に還ることができるのです。ですから、この世において物質的な肉体を持ちながら、いかに生きるべきかを学ぶのがいちばん大切なことであり、すべては、それを私たちに教えてくれているのです。


『いま求められる世界正義』 P.71

2020/12/10

●否定的な想念に注意すること 

 他人が発している想念にもさまざまなものがあります。なかには、自分を成功させ、繁栄させるような想念が出ていることもあります。そのような場合は、自分に対する応援として素直に受け取ればよいでしょう。

しかし、通常は、否定的な想念が非常に多く飛び交っているので、それをあまり受けすぎないように気をつけなくてはいけません。


『奇跡の法』 P.26

2020/12/09

●地球神エル・カンターレ

エル・カンターレは、「大毘盧遮那仏(法身としての仏陀)」と「大救世主」の側面を併せ持った存在です。要するに、「仏」と「神」とを合一させた偉大なる霊存在がエル・カンターレなのです。エル・カンターレの名は、地上ではいまだかつて知られたことがありません。これが、いわゆる「地球神」なのです。


『真説・八正道』 P.92

●苦しみの時代を乗り越える

 おそらく、二〇二〇年以降は喜びよりも苦しみから始まっていくでしょう。「苦しみだから駄目だ」と言っているのではありません。そのなかにこそ、私たちは、次の時代の「あるべき未来」を、そして、「あるべき自分自身の努力の姿」を見つけていかねばならないと思うのです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.19

2020/12/07

●心に隙をつくらない 

 悪霊を撃退する方法としては、例えば、「心に隙をつくらない」ということが挙げられますが、そのためには、「常に謙虚な心で生きる」ということが大事です。


『信仰と情熱』 P.130


●大きな力を発揮する神の一欠片

 私たちの魂は、はるかに長い年月を生きています。そして、その根本においては、神仏より分かれたる光の一つであることは確実なのです。神仏より分かれた光の、ほんの一欠片かもしれませんが、磨けば大きな力を発揮する一欠片であるのです。


『秘密の法』 P.326

2020/12/05

●継続の大切さ

 一生懸命やることだけがすべてではない。

続けていくことこそ、やはり大事なのだということを言っておきたいと思います。

長く続けるには、それなりのコツ、秘訣が要るということです。

みなさんもそれを体得して、道を拓いていただければ幸いです。


「『感謝しかない。』―3000回説法を超えて―」より

●神仏の慈悲を体現する生き方

 「神仏の愛」は、最終的には「慈悲」につながっていくものです。同じ立場に立っているものではない、「与え切りの愛」なのです。

この慈悲を、どこかに体現していかなければなりません。この慈悲を体現した姿が、人間としてのさまざまな「徳」として現れていかなければならないのです。これを知っていかねばなりません。


『鋼鉄の法』 P.280

2020/12/03

●信仰と努力で運命を変えよ

 正しい信仰観を持ち、努力によって運命を好転させようと精進している人を神仏は見放さない。


『人として賢く生きる』 あとがき

2020/12/02

●世の中に尽くすという気持ち

 正しい信仰を持ち続けることで、「健康で、世の中の繁栄のために尽くしたい」と思っていくことも、やはり、非常に大事なことでしょう。それが、健康を維持するための方法でもありますし、中年期以降、認知症、ボケ等になりにくくし、頭の機能を活発にし続けていくためにも必要なことではないかと思います。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.144

2020/12/01

●嫉妬心をプラスに変えるには

 嫉妬心の発見をして、自分が何に嫉妬をするかを見れば、自分の興味・関心のあるもの、もしかしたら表面意識で気づいていないものにも気がつく可能性はあります。「ああ、嫉妬するなあ」と思ったら、心のなかに、そういうふうになりたい気持ちがあるということです。


『自助論の精神』 P.37

●経営の成功のために

 まず人間として立派であろうとせよ。

努力する人と責任感のある人を甘くみるな。

自己本位の成功は一過性で、利他と正しさを求める人の成功は長い。

他人の成功をうらやみ、他人に嫌われる人は、いつも倒産の危機に直面しているといってよい。


『月刊「幸福の科学」2020年12月号(No.406)』 


2020/11/29

●愛される人となるためには

 完璧を目指したいところではありますが、女性であっても、完璧な美人というのは、冷たくて、近寄れないところが多いので、少しだけ隙を開けておかないと、永遠に“アリさん”が寄りつかないこともありえます。したがって、そのへんについては、適度な変化を楽しませる必要はあると思うのです。「あ、この人には、こんな欠点があったのか」というようなところで、ホッとすることがあるので、そういうところを見せたほうがよいかと思います。


『稼げる男の見分け方』 P.45


2020/11/28

●仏は無限の存在

 仏は無限の存在です。すべてのものを可能にしていく力です。あなたの悩みなど、仏の一雫の力によって解決されていくのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.130

●間違った言動を改める

自分に対して甘すぎるものの見方を持っているようなら、これをきちんと中道に戻し、他人に対して厳しすぎる言葉を直し、他人のせい、環境のせいにする心があったら、これを直すことが大事です。


『心眼を開く』 P.170

2020/11/26

●守護霊の存在

 守護霊というのは、決して他人ではありません。じつはみなさん自身の魂の一部なのです。魂の一部という言葉は耳慣れないかもしれません。聞き慣れないかもしれません。納得しがたいかもしれません。ただ、みなさんの存在の真実の意味を明かすならば、この三次元に出て、この肉体に宿っている存在だけが、決してみなさんのすべてではないのです。


『人生の王道を語る』 P.174


2020/11/25

●欲望に翻弄されると良心を失う

 良心を失わないことが大事です。

良心を失う場合は、たいてい欲望に翻弄されて、やられることが多いでしょう。人間がつけ込まれる欲望というのは、ある程度、限られてはいます。例えば、「金儲けをしたい」という金銭欲、「有名になりたい」という名誉欲、「権力を持ちたい」という権力欲など、いろいろなものがありますけれども、そういうものがないかどうかを、いつもチェックしながら行うことが大事なのではないかと思います。


『嘘をつくなかれ。』 P.84

2020/11/24

●原因・結果の法則を味方にする

 「縁起の思想」や「因果の理法」として仏教や幸福の科学でも教えている「原因・結果の法則」というものは、この世においてもけっこうしっかりとあります。したがって、きちんと努力をすれば、それなりの結果が出てくることがあるわけです。

「志」があり、「継続する努力」があり、そして、精神的に耐え抜く「忍耐力」があれば、「原因・結果の法則」によって、必ず何らかの成果は出てきます。


『青銅の法』 P.52


2020/11/23

●伝道の第一歩

 伝道の第一歩は「伝えようとする思い」にあったということです。自分自身が体験したことを、だれかに伝えんとする行為、同じく道を歩む者、同じく悟りを求める者に伝えようとする行為があったのです。


『釈迦の本心』 P.56

2020/11/22

●大調和への道

 どうか、自分が惨めに思えたり、あまりにもうぬぼれていたり、心のなかが苦しくてしかたがないときは、まず、「心の平静」ということを心掛けてみてください。心の平静を心掛けることができたならば、「神仏への感謝」ということ、「感謝の祈り」ということをしてみてください。そして、「神仏の心に適った願い」というものを打ち出してみてください。

そこに、大いなる「発展への道」があるでしょう。そこに、「大調和への道」があるでしょう。


『漏尽通力』 P.269

2020/11/21

●信じる力

 ある一つの仕事をさせても、その完成度、成功度が高いかどうかは、その人の、どう信じているのかという、その力の差によるのです。この力の差は、低い次元で現れたときには、「自分の自信」ということになりましょうが、高い次元で現れたときには、「神仏の心と一致した力」ということになります。神仏の心と一致した力が、そうした現象を起こすようになっていくのです。


『観自在力』 P.103

2020/11/20

●仏陀が伝えたかったこと 

 肉体に関することは、全部なくなる。それは知っていなさい。肉体以外のもので残るものは何か。あなたたちが『心』と思うものだろう。それを持って還るのだ。


『悟りを開く』 P.76


2020/11/19

●神の教えが説かれる理由

 お互いに心のなかが分からなくなった人々の心を一つの心に戻すために、法というものが地上に降ろされ、「この法を宗として生きよ。この法を則として生きよ。これを心の糧として生きよ」、このような教えが出てきたのです。


『愛の原点』 P.68


2020/11/18

●スランプを克服する方法

 人生には上がり下がりの波がありますが、そうしたスランプを克服するためのいちばんの方法は勤勉さであり、勤勉さに基づくところの「人生の平均打率」を知っているということです。


『信仰と情熱』 P.85

●謙虚な人が持つ反省の習慣

 謙虚な人の場合、悪魔を取るのは、それほど難しくありません。簡単に取れます。なぜなら、謙虚な人は、反省ができるからです。反省の習慣を持っている人であれば、悪魔を取ることができるのです。

ところが、反省ができないタイプの人もいます。そういう人は、自我が非常に強いのですが、その自我の強さは「うぬぼれ」や「慢心」というものから来ています。そういうものから出ていることが多いのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.110

2020/11/16

●愛をためらうことなかれ

 みんな、よく聴きなさい。

失ってからでは遅すぎるのだ。

愛しているなら、

今すぐ、

愛しているといいなさい。

好きなら、

好きであるということを、

今すぐ、

行動で示しなさい。


永遠の後悔を残すなかれ。

生命あるうちに、

愛しているということを、

心から愛しているということを、

伝えなさい。

伝え切りなさい。


『心の指針Selection 5  心から愛していると…』 P.8

2020/11/15

●老後の心配を取り除く生き方

 深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(※)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。


※元気でピンピンしている人が、ある日突然、苦しむこともなくコロリと亡くなること

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.52

●価値ある人生

 「自分には、『生まれる前の過去』もあったけれども、『死んでからあとの未来』もあるのだ。そのような『生き通しの人生』である」ということを考えないと、これが本当だったときに、知らなかった人は大変なことになります。一方、このことを知っていて人生を生きるならば、やはり、非常に価値のある人生を生きることができます。


『伝道の法』 P.53

2020/11/13

●悩みを抱えない努力

 何か普段持っている仕事があるはずですが、その仕事が、解決できないようなところに乗り上げている場合は、残念ながら、悪魔などを祓うのは非常に難しいことが多いのです。自分に悪魔がかかってきていても、自分自身が「仕事上で解決できない問題」に取り憑かれている場合は、乗り越えるのが非常に難しいのです。


『悪魔からの防衛術』 P.64

●愛とは 

 愛とは何でしょうか。他人をよく思うことです。「他人も育みたい」と思うことです。「無私の愛」です。「無償の愛」です。「見返りを求めない愛」であります。それは、結局、自分と他人が同一のものだからです。自分を愛するがごとく他人をも愛さなければならないのです。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.79

2020/11/11

●神秘思想がもたらすもの

 宗教としては、開き直って、パワーとしてのオカルティズムを信じなければいけないのです。「オカルト、神秘思想のなかには、人々を勇気づけ、限界を突破させ、さらに、超常現象を起こしながら奇跡を巻き起こしていくような力もあるのだ。そして、それはおかしいことではなく、本来の姿でもあるのだ。十分の一の力に閉じ込められている人間が、本来の力を開発することでもあるのだ」と考えていけばよいでしょう。


『神秘の法』 P.296


●大きな使命があればこそ

 大きな使命があればあるほど、大きな立場に立てば立つほど、人より上に立てば立つほど、人間は、日々、みずからを見直し、謙虚となり、ますます頭を低くしていく必要があります。そうであってこそ、「器」と言われるのです。決して小成してはいけません。小さなものに甘んじてはいけません。


『幸福の原点』 P.125

2020/11/09

●救世主と共に世のために生きよ

 どうか、心を純化し、浄化し、常に原点に帰って、「世のため人のために生き抜くことこそ、自分に与えられた百年の生涯である」と自覚してください。それが大事であると思います。そして、その自覚を忘れないために、常に霊的なことに目覚めて生きていくことが大事だと思うのです。


『鋼鉄の法』 P.298

2020/11/08

●地上における「光の武器」

 祈りとは、要するに、地上における「光の武器」でもあるのです。したがって、あなたがたが仏の力を授かりたくば、仏、すなわち、地球系霊団の至高神、主エル・カンターレに、純粋なる心、屈託のない心で祈ることです。心のなかの邪心を取り払って、ひたすらに祈ることです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.128

2020/11/07

●地上の世界は「魂の学校」

 この地上にいる三万日ぐらいの人生というのは、「魂の学校」としての地上の世界に、魂の経験を積むために生まれてきているのだということを知ってください。そのように考えたときに、人生におけるさまざまな苦難や困難、病気、あるいは、事業での失敗、人間関係での挫折等にも、みな、意味があるということが分かるでしょう。


『鋼鉄の法』 P.338


2020/11/06

●人間の魅力

 「まったく欠点のない人には、人は、そんなに惹かれない」ということも、知っておいたほうがよいでしょう。要するに、「それだけの心の余裕がある。あるいは、マイナスが入っても合格点が取れるだけ、実力に余裕がある」ということです。


『稼げる男の見分け方』 P.45

2020/11/05

●国家における繁栄の基盤とは

 繁栄とは、一つには神への信仰から来るものであり、もう一つには人々の自由から来るものです。活動の自由、思想の自由、表現の自由、投票の自由、そしてもちろん選挙の自由です。これらが、「繁栄」の共通の基盤なのです。


『いま求められる世界正義』 P.47

2020/11/04

●この時代を生き抜く人とは

 今、人気のあるところが、これから先、二〇二〇年以降、たくさん潰れていきます。そして、その「乱気流のなか」を生き延びていけるのは、荒々しく、自分の頭で考えて、汗を流して、歯を食いしばって努力してきた人のみなのです。そうした努力を続けることができるでしょうか。「小さいころから努力したから、もういいじゃないか」と思う人も多いと思います。しかし、やはり、考え方を変えるべきです。


『新しき繁栄の時代へ』 P.27

●知的好奇心の大切さ

 知的好奇心を持っていれば、磁石のように、いろいろなものを引きつけるようになってきます。みなさんの関心がだんだん広がっていって、それが勉強したり、経験したりすることにつながっていきます。そして、それがどうなるかというと、「アイデア」に変わるわけです。たくさんのアイデアに変わっていきます。そのたくさんのアイデアが、みなさんの今後の実際の仕事をつくっていく、あるいは、それを成し遂げていく推進力になっていくと思うのです。


『道なき道を歩め』 P.35

2020/11/02

●立ち向かう人の心は鏡なり 

 「立ち向かう人の心は鏡なり」といいますけれども、そういうところは、やはりあるのです。人間は、親切な人と会うと親切になります。ところが、棘がある人と会うと棘が出てくるのです。これは一つの法則です。


『ティータイム』 P.10

2020/11/01

●天なる神は一人

 たとえ、その名はイスラム教であっても キリスト教、日本神道 その他の宗教であっても 結論において、それらは同じものなのです。天なる教師は一人です。天なる神は一人です。天なる父は一人です。私は、そのことを説き続けてまいりました。

(Even if their name is Islam, Christianity, Japanese Shintoism, Or other religions, In conclusion, they are the same. There is one Teacher in heaven. There is one God in heaven. There is one Father in heaven. I have been teaching you about that.)


『Love for the Future』 P.69

●自分を知っているのは自分自身

 他の人が、あなたに対して率直な意見や感想などを言ってくることがあり、それが、耳には痛いけれども役に立つ、ありがたい話である場合もあります。ただ、それは、あなたのことを百パーセント理解したうえでの意見ではないことも知っておく必要があります。


『奇跡の法』 P.28

2020/10/30

●大を成すための条件 

 小さくても、一個一個、仕事を片付けていくことが大事であり、そういう積み重ねができる人間でなければ、大を成すことはありません。情熱があり、能力があり、体力があっても、もし、いつも“ホームラン”だけしか狙っていないようなタイプの人間であったならば、残念ながら、人生を通して見たときには、おそらく、そう大きな実績を残すことはできないだろうと思います。「毎日毎日の生活のなかで、小さなことを勤勉に積み上げつつ、大きな志の実現に向けて努力を積み上げていく」ということが大事なのです。


『自分の国は自分で守れ』 P.85

2020/10/29

●あなたの魂に合った問題集

各人は、それぞれの魂に合った問題集を与えられています。それ以上でも、それ以下でもありません。どのような問題が降りかかってきたとしても、それはあなたが解くことができる問題であり、また、あなたにしか解けない問題なのです。それがまさしく目の前に現れてきたということは、自分の人生がいったいどのような人生であるかということを教えてくれているということです。自分の今世の魂修行の目的がどこにあるか、ということを教えてくれているのです。


『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.125

2020/10/28

●天狗にならないためには反省を

 自分でやれる仕事として、いたずらに"自慢"の天狗になるのではなく、自分の失敗しているところ、ミスしているところをきちんと見つけ、それを修正することが、心の窓を拭き、心の鏡を磨く行為に当たるということを知ってください。他の人に迷惑をかけた部分については、やはり、きちんとお詫びし、反省する気持ちが大事だと思います。


『心眼を開く』 P.172

2020/10/27

●心を調和して生きること 

 「三次元波動のなかで、心を調和して生きることが、いかに大事か」ということを知ってください。物質的な原因で体が悪くなる場合もありますが、それ以上に、もっと体を悪くする可能性の高いものが、ストレス系統の原因です。これを防ぐほうが、多くの人が健康生活を送るためにはよいのです。そのストレスを防ぐものが愛の教えや反省の教えです。また、瞑想でもありますし、光明思想でもあります。


『心と体のほんとうの関係。』 P.45

2020/10/26

●信仰という名の奇跡

 およそ、あなたがたがこの地上において経験しうるもののなかで、

信仰という名の奇跡ほど素晴らしき力を内在せるものはない。

それは、すべての不可能を可能とするものであり、

あらゆる困難を排除し、苦難を吹き飛ばし、

そして、ただ一筋に神へと向かう道を拓くものである。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 P.28

2020/10/25

●愛の生涯

 心して、みずからの人生を語れ。

心して、みずからの人生を光らせよ。

心して、みずからの人生を香しきものとせよ。

あなたがたの人生を、愛の生涯とせよ。


『限りなく優しくあれ』 P.173

2020/10/24

●知力・体力・気力の関係

 「知力」「体力」「気力」という、これら三つはすべて、極めて相関関係があるのです。要するに、「体力の衰え」は「気力の衰え」につながってくるのです。また、「体力の衰え」は「知力の衰え」にもつながっていきます。そして、知力が足りないと気力のほうも落ちてくるのです。


『青銅の法』 P.66


2020/10/23

●情報社会を生き抜く知恵

 仏法真理的に見て価値のないものに、あまり長い時間をかけてはなりません。情報社会を忙しく生きている人間のなかには、活字だけはたくさん読んでいても、ほとんど心の糧にならないものばかりを追っている人がいます。そうした人の言葉には、残念ながら力がありません。そうした人の意見には、残念ながら光がありません。したがって、数多く学ぶと同時に、その学びの質を高めていくために、日々、努力していかねばならないのです。


『青春に贈る』 P.130

2020/10/22

●「探究」の姿勢

 みなさんは自らが置かれている環境のなかで、常によりよき人生を求めているでしょう。それぞれの人の置かれた立場は違います。その違う立場のなかで真理というものを模索し、自らの生き方を探ってゆく姿勢、そして向上してゆこう、真なるものをつかんでゆこう、よくなってゆこうとする精進の姿勢を「探究」と言います。


『悟りの極致とは何か』 P.93

2020/10/21

●学問の基本

 学問の基本としては、「自分をごまかす精神があったら進まない」ということでしょう。これは非常に大事なことです。学問の最初は、基本的には“精読的なもの”だと思います。学校で教わるものもそうですし、受験レベルのものでもそうだと思いますが、基本的には、短いテクストを丁寧に疑問を残さず読むようなかたちでしょう。


『嘘をつくなかれ。』 P.35


2020/10/20

●見返りを求めたときに愛は死ぬ

 幸福の科学の本には、「与える愛とは無償の愛の別名である。ただ与えることに意味がある。見返りを求めたときに愛は死ぬ」とよく書いてあります。 この「見返りを求めたときに愛は死ぬ」という言葉は、詩的な言葉というか、言葉自体の響きのために語られているものではありません。これは真実なのです。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.13

●奇跡を起こす最大の武器

 奇跡を起こす際に、あるいは奇跡を感じてもらう際に、最も大切なものは「信仰」です。信仰心こそ、奇跡を起こすための最大の武器です。


『ザ・ポゼッション』 P.115

2020/10/18

●あの世への切符

 「信仰心を持っていない」ということは、「あの世への切符がない」というのと同じなのです。つまり、「死後、この世に留まるか、地獄に堕ちるか」ですが、そういう人は、たいてい、この世に留まっていることのほうが多いと思います。そして、これは大変な災いを呼ぶのです。


『エイジレス成功法』 P.184

2020/10/17

●後世の人々への記念碑として 

 活字で読む講演は、その迫力はよく判らない。しかし、現実に東京ドームで講演するということは大変であった。説法だけで会場は五万人。時には全世界に衛星中継したが、大変な念力と言魂が必要だった。

今となっては、何も弁解はするまい。これが私である。これが幸福の科学である。そして、これが幸福の科学の発展の歴史である。後世の人々への何らかの記念碑となることを切に祈っている。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 あとがき

●「夜明けを信じて。」

 私にさえも未来はまだ見えない。

ただ粘り強く不撓不屈で生き抜くしかないんだ。

それだけがどうしても自分を信じなければ、

やり抜けない。

その気持ちだけが自分を励まして、

やっぱり、夜明けに向かって進むしかない。

そうだ、必ず、日は昇る。


『映画「夜明けを信じて。」が描く「救世主の目覚め」』 あとがき

2020/10/15

●いちばん幸福になる方法

 「幸福の本質」「いちばん幸福になる方法」は何かというと、「自分のことを考えずに、一生懸命、人のためを考えて生きること」だと思います。こういう生き方をしていると、非常に幸福になれます。


『漏尽通力』 P.211

2020/10/14

●大恐慌時代を生き抜くために

 今、必要なのは、信仰心と自由、各人の独立心である。感染を怖れる必要はない。インフルエンザと同じ対処でよい。恐怖心で未来社会をつぶすなかれ。


『大恐慌時代を生き抜く知恵』 まえがき

2020/10/13

●想念の力を信じること 

 想念(おもい)こそ、

魂の活動そのものだと知って、

善きことを、想い、想い、

念じ続けるのだ。

「自分は、素晴らしくなりつつある。

未来は、明るくなりつつある。」

と、繰り返し、心に刻みつつ、

悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。

持続的な想念は、必ず現実化すると、

信じきることだ。


『心の指針Selection 6 自己信頼』 P.17

2020/10/12

●努力に勝る天才なし 

 生まれつきの才能や運動神経、頭のよさなど、いろいろあるかもしれませんが、やはり「努力に勝る天才なし」という言葉のほうが、正しいような気はします。


『私の人生論』 P.48


2020/10/11

●心のなかで何を思っているか

 「心のなかで何を思っているか」ということが非常に大事です。マイナスのことを思っている期間が長いなら、やはり、基本的に不幸な傾向を持っている人であり、実際の生活のなかでも、それに引き合うものが現象として現れてくることがあります。


『繁栄思考』 P.167

2020/10/10

●惜福精神の使い方 

 シンデレラ・コンプレックス的な人が、一躍バパッと何かを評価されて上がることがあっても、そういうときこそ、福徳が自分に来たことを惜しむことが本当に大事になります。「いや、これは自分自身の力ではなく、たまたま誰かの好意によって、そういう福運が自分に舞い込んだだけなので、実力ではありません」という謙遜の気持ちが出てくることが大事なのです。


『「呪い返し」の戦い方』 P.173

2020/10/09

●地球の近未来を感じる

 いよいよ私たちの住んでいる地球と地球人の置かれているすべての情報が明かされようとしている。この広い宇宙に、地球にだけ人類型生命が住んでいると考えるのは、ごう慢な思想だと思う。地球に類似した環境を持つ星は、何百万個とあるだろう。こうしたUFOリーディングも、一つの科学のあり方として、情報の集積が意味を持つだろうと信じている。


『UFOリーディング 地球の近未来を語る』 あとがき


2020/10/08

●現代に失われた真実 

 近代とは、魔術の衰退と同時に発展してきたものと考える人々も多い。だが、「迷信」でもなく「科学」でもない「間」に、失われた真実も多いと思う。

いかに医学が進んでも、胎児以前の魂の存在は証明できない。また、脳波が止まって、心臓が停止した後の生命がどうなるかも、何ら実証できない。

本書は、あえて現代の潮流に棹さして、現代人にも必要な「教養」を提供してみた。私自身は、きっちりと学問と合理性を学んだ「現代人」である。その眼から観た、魔法と呪術の世界の分析結果報告である。一生に一度は読んでおいたほうがよかろう。


『魔法と呪術の可能性とは何か』 まえがき


2020/10/07

●いかに一歩を進めるか

 普通なら「これで成功」と思うあたりのところを最終着地点だと思っていたら、それは大きな間違いです。「それから先に一歩を進められるかどうか」が、実は大きな分かれ目になるのです。


『鋼鉄の法』 P.49


2020/10/05

●一日の質を高める方法 

 その人が死後、どのような世界に行くかは、一日一日をどのように生きてきたかの総決算によって決まります。したがって、毎日毎日を決しておろそかにはできないのです。そして、毎日毎日の過ごし方における課題は、結局、「一日の質を、どのようにコントロールし、どうやって高めるか」という点にあります。


『不動心』 P.40

2020/10/04

●霊的震源地となる祈りの力

 「祈りの言葉」を口に出して読んでいるということは、みなさん一人ひとりが一つの「霊的震源地」となり、「霊的波動の発信地」となって、高級霊界に黄金の橋が架かっていくことになるのです。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.248

2020/10/03

●夢判断は「霊的世界入門」

 おそらく夢を見ない人はいまい。動物でも夢を見ている。正確な夢判断ができれば、万人が夢の中である種の霊体験をしたことが判る。

また恐怖体験をしたことのある人も何割かはあろう。実際に幽霊を見たり、ラップ現象、ポルターガイスト現象、金縛りなど、身の毛がよだつ体験をされた方も何割かはいるだろう。本書はそうした方々への「霊的世界入門」であり、「宗教入門」でもある。


『夢判断』 まえがき

2020/10/02

●仕事における適材適所

 仕事上の役割というものは、単にすべてが平等であればよいというものではありません。もちろん、可能性において平等であることは必要ですが、実際の仕事の役割においても平等である必要はないのであり、適材適所という考え方が必要なのです。それが、その人を生かし、その組織をも生かす方法となるからです。


『釈迦の本心』 P.79

2020/10/01

●民主、自由、信仰を貫く姿勢

 各人に仏性、神性があって、チャンスの平等が与えられ続けることは大切だ。最低限度の健康で文化的生存権が認められることも大事だ。しかし、絶対権力は絶対に腐敗する。だから、苦しくとも、厳しくとも、「民主」「自由」「信仰」を大切にしていく社会をつくり続けることが大事だ。そして、神への信仰、信仰の優位が認められるべきだと思う。


『トマス・モアのユートピアの未来』 あとがき

2020/09/30

●整理整頓をすることの大切さ

 「作務」(さむ)という言い方は宗教的な言い方ですが、基本は「整理整頓」や「掃除」あたりから始まることだと思います。これは意外に大事なことなのです。 ※「作務」(掃除等の作業。宗教者にとっては修行の一つと見なされる)


『未知なるものへの挑戦』 P.130

2020/09/29

●いちばん貴重な資源 

 人間の持っている資源のなかで、いちばん貴重なものは「時間」なのです。


『富の創造法』 P.104


2020/09/28

●正しき心を探究する

 私たちは、「この世のみで幸福で、あの世に行ったら不幸のどん底」というような幸福ではなく、「過去・現在・未来を貫いて通用するような幸福の原理」を探究しているのです。その幸福の原理の出発点は、先ほども述べたように、「自らの正しき心を探究する」という姿勢であります。これが出発点です。


『幸福の科学の十大原理(上巻)』 P.76

2020/09/27

●「柏手」の効果

 日本神道では柏手を打ちます。二回叩いたり、三回叩いたり、頭を何回下げるかなど、作法はいろいろと流派によって違うことはあるのですが、手拍子の音には、「魔を弾いたり、悪霊を飛ばしたりする力」があります。悪霊は闇夜のなかで襲ってくることは多いわけですが、悪霊の恐れるものは「火」であり、「音」なのです。ですから、この「音」を使っています。


『現代の武士道』 P.76

2020/09/26

●「平凡からの出発」の精神 

若い頃の自分を変えた言葉が二つある。一つは、「嫉妬するかわりに祝福せよ。」ということであり、もう一つは、「成功したら運がよかったと思い、失敗したら自分の責任だと思え。」という言葉である。もう一つ、つけ加えるとすれば、「機械的に働く習慣を身につけよ。」ということである。


『私の人生論』 まえがき 

2020/09/25

●米大統領選に向けて 

 バイデン氏が次期大統領になると、中国が次の覇権国家になる可能性が出てきた。米国民に、独創的政治家と独裁者の区別がつき、正しい選択をしてくれることを祈るばかりである。


『米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー』 あとがき

2020/09/24

●こどもの魂を尊重する

 子供は独立した人格であるということも知らなくてはなりません。外見上親と似たところはありますが、魂は別です。ですから、子供を自分の所有物のように思ってはなりません。子供は、立派な人格者になるかもしれない可能性を持った存在なのです。そして、かならずしも自分の付属物や自由になるものではないのだということを知ってください。


『幸福のつかみ方』 P.161

2020/09/23

●静寂の大切さ

 忙しく生きる人であればあるほど、もう一度、自らを振り返り、そうした静寂の時間を取ってみてください。何も話さず、何も聞かず、静かにしている時間です。それは五分でも十分でも十五分でも構いません。そうした時間があるだけでも、人間の魂はそれだけ霊的な瞬間を持つことになるのです。その霊的瞬間を忘れてはならないと私は思います。


『漏尽通力』 P.233

2020/09/22

●「アイム・ファイン」の精神

 「アイム・ファイン」の精神は、若い人だけではなく、年配の人にも大事なものだと思います。特に、病気をして入院している人や、高齢で介護を受けている人は、「アイム・ファイン」と言って、ニコッと笑えるような心境を持ち続けることが大事です。それ自体が、人生に対する肯定的な考え方であり、また、周りの人に対する愛の実践でもあるわけです。


『Think Big!』 P.67

●二十歳から先の人生

 二十歳から先の人生は、自分自身の勉強や努力、才覚でもって世を渡っていかなければなりません。


『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.42

2020/09/20

●裏表のない信用をつくる 

 いろいろと技術的な面で人気を取ろうとしたところで、最終的には、その人柄の本質はだいたい伝わっていくものです。もし、その人気が徒花(あだばな)だった場合は、「通り過ぎていく」というか、「やがて消えていくものだ」ということは知らなければならないと思います。


『伝道の法』 P.83


2020/09/19

●成功のために大切なもの

 人間の成功のためには、学校の成績よりも大切なものがたくさんある。それは、誠実さであったり、熱意であったり、正義感であったり、挫折から立ち上がってくる力であったり、常に新しいものに関心を持ち続けていくことであったりする。


『人生に勝つための方程式』 あとがき

2020/09/18

●瞑想とは

 瞑想とは、心をリラックスさせて集中することです。それが瞑想です。そうすることで、瞑想によって反省が進み、天上界から神の光をいただくことができます。それが、あなたが「新しい人生」を始めるための力になります。


『ザ・ポゼッション』 P.127

2020/09/17

●大きな仕事をなすためには

 トータルで人生を見るかぎりは、「自分の実力だけでは、どうしてもできないものがある」ということを認めないといけないと思います。自分の力だけでは、成功は不可能なのです。やはり、もっと大きなものが働いています。それは「運」と言ってもよいですし、「神仏の意志」と言ってもよいでしょう。あるいは、「仲間たちの力」「善念の結集」とも言えます。そういうものがないと、大きな仕事はできないのです。


『エイジレス成功法』 P.109

2020/09/16

●嫉妬を捨て尊敬を取る

 自分の魂が強く求めている対象に対して嫉妬をしやすいのです。そのことを知って、嫉妬の思いを切り替えなくてはなりません。自分が理想とする相手は、尊敬すべきであり、肯定すべきなのです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.87

●悪魔が入ってくる「入口」 

 「自分たちが分からない領域」について、それを全部否定するような考え方は、傲慢だと思うのです。そういう意味で、「悪魔の入ってくる、もう一つの入り口」とは、「傲慢さ」や「うぬぼれ」、あるいは「謙虚さのなさ」であり、そこにもズバッと入ってくるのです。


『悪魔の嫌うこと』 P.109


2020/09/14

●愛は霊性の進化につながる

霊性の進化につながるものとは、いったい何でしょうか。それは、結局のところ、「愛の実践」ということであろうと思います。愛とは、人と人との間にあって、人と人とを結びつける力です。人を育む力、人を向上させる力です。

『漏尽通力』 P.222

2020/09/13

●愛に満ちた人生 

愛の生涯は、素晴らしき生涯である。みずからの人生を、愛に満ちたものとせよ。それはそれは素晴らしきものとなるであろう。

『限りなく優しくあれ』 P.173

●個々の活力で国を立て直す

それぞれの人の活力を解き放ってこそ、国は発展・繁栄するのです。逆に、それを抑える側に多くの力を割き、その活力を封じ込め、統制する側のほうにエネルギーをかけすぎると、国は沈滞していきます。これは当然のことなのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.99

2020/09/11

●真実の側に立つ者よ

どうか、一人でも多くの人に、永遠の生命の世界について語ってください。それは真実であるがゆえに、みなさんは勇気を持たねばなりません。真実の側に立っている者は、真なる勇気を持たねばなりません。真実は強く、敗れないものです。断固として、それを押し広げていくことです。みなさんの使命は、真実を悟り、その真実を押し広げていくことにあります。

『永遠の生命の世界』 P.221

2020/09/10

●信仰心を基にした礼節ある社会

大切なのは、国家において、その背骨ともいうべき信仰心というものを立て、信仰心を基にした礼節ある社会をつくっていくことです。尊いものを信ずることにおいて誰もが平等であり、謙虚に精進する社会を建設していかねばなりません。尊いものを信じているからこそ、そして、その尊いものの使命を帯びて、人びとは生まれてきているのだということを信ずればこそ、お互いに対する尊敬も礼節も生まれてきます。

『青春に贈る』 P.122

2020/09/09

●思い通りの結果が出ない理由 

思いとその結果が大きく隔たっている場合は、たいてい、自分自身の現在のあり方、すなわち、自分自身の努力や反省や才能、対人関係における自分のあり方が、正しく見えていないために、自分の予想していない結果が現れてきているのです。

『希望の法』 P.21

2020/09/08

●繁栄の姿

繁栄というものは、やはり「成功の連続」なのです。そして、「自分の成功を、ほかのものにも広げていくこと」です。

『鋼鉄の法』 P.51

2020/09/07

●地獄に堕ちないための心得

宗教から、信仰心や神秘性、霊性を取り去ったら、あとはガラクタの山になることもあるのだ。大切なことは、神仏の存在を信じ、「愛」や「慈悲」、「永遠の生命」を感じとることだ。できたら生きているうちに「天国的なもの」と「地獄的なもの」を直観的に感じとることだ。

『地獄に堕ちた場合の心得』 あとがき

2020/09/06

●思いの持続

強く思い、希望し、その願いを持続し続けた者には、必ず未来を開く鍵が与えられる。しかし、まだ飛べないヒナの時代には、自制心、忍耐力、粘る力、そして友情が必要だ。そして自分の受けた教育の中から、最善のものを吸収し、両親や先生方、育てて下さった数多くの人たちに、感謝し、礼儀正しい大人になることだ。

『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 あとがき

2020/09/05

●免疫力を上げる考え方

やはり、免疫力を上げるのは「意志の力」や「快活さ」です。それから、「積極性」「建設性」など、こういう考えが大事ですし、さらに、肉体においては「筋肉をつけること」が大事です。

『コロナ不況下のサバイバル術』 P.53

2020/09/04

●仕事において大切なのは信用

「勉強」においては「知的正直」が大事ですが、「仕事」においては「信用」が大事になって、「この人が言うことは信用できるかどうか」という、その積み重ねが、結局、相手に信頼されていく道なのです。

『嘘をつくなかれ。』 P.58

2020/09/03

●己心の魔との闘い 

外にだけ、悪霊があると思うな。
悪しき原因があると思うな。
そのようなものを呼び込んでいるのは、
自分自身のなかに棲むところの「己心の魔」である。
環境に問題があることもあるであろう。
他の人々の問題もあるであろう。
しかしながら、すべての根源は、わが心の内にあり。
そこに手引きをする者あり。
その心中の悪霊と闘え。その心中の魔と闘え。

『信仰と情熱』 P.118

2020/09/02

●真実の宗教への信仰を持つ

「真実の世界」について、そして「自分とは何か」について知りたければ、真実の宗教への信仰を持つことが必要です。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.67

2020/09/01

●積極的な人生

受け身の人生であってはいけないのです。いろいろな人々に支援されつつ、この世に生きている証をつくっていかなければならないとしても、そのなかで、「自分ができることは何か」ということを常に考えてほしいと思うのです。

『青銅の法』 P.47

2020/08/31

●繁栄を招くための考え方

繁栄をもたらすものは、実は自分自身のなかにあるのです。すなわち、「自分のマインドセット、あるいは、同じことですが、メンタル・アティテュードが、実は、成功や繁栄を導き出すのだ」という考え方もあるわけです。

『鋼鉄の法』 P.44

2020/08/30

●高齢者を祝福できるような国へ

高齢者は祝福されるべきであり、年を取った人が、「いられると迷惑だ」とか、「社会悪だ」とか、「早く死んでくれ」とか言われるような国は、絶対につくってはなりません。これは知恵の問題です。お年寄りを尊敬する、尊重する文化をつくれば、共同体としての家制度もありますし、村や町の共同体、あるいは宗教の連帯等で、お互いに助け合うことは、もっともっと可能になります。

『自分の国は自分で守れ』 P.50

2020/08/29

●使命を果たさんとする考え方

やはり、名誉なるものも、気をつけないと、この世的な「自分自身の保身」につながるものでしょう。「不名誉が来るぐらいであれば、主張を引っ込める」と考える人もいるのでしょうが、「使命を果たす」ということを中心に考えている人は、「いかなることがあっても、この使命を実現しよう」と考えるのです。

『幸福の科学の基本教義とは何か』 P.46

2020/08/28

●客観的な目を養う

「自分のあり方を、客観的にどう見るか」というのは難しいことです。どのように思われようと自由であろうかとは思うものの、やはり、「第三者の目で見て、どのような感じか」というのを知ることも、ある程度、大切なのではないかと思います。

『何もやる気が出ない人へ』 P.14

2020/08/27

●まず、心清くあれ 

「反省、瞑想、祈り」という順序を取り上げる場合もありますが、祈りから出発する場合には、まず心清くあれ。この最初の段階が満たせないときに、その祈りは届かない。これは法則であります。なぜならば、この祈りを受け止めている世界そのものが、そうした心清き世界であるからなのです。

『ユートピアの原理』 P.181

2020/08/26

●仏への愛 

人間は、みずからの至らないことを知れば知るほど、完全無比な、完全無欠な仏への愛というものに目覚めていきます。仏とは理想そのものです。理想を愛することが、仏を愛することでもあります。

どうか、この信仰の原点、大いなる仏に向かっていかんとする、この原点を忘れないで、日々、仏に近づいていくみなさんであってほしいと思います。心清く、愛に満ちたみなさんであってほしいと思います。

『幸福の原点』 P.134

2020/08/25

●「神仏の目」を意識した教育

「神仏の目を意識して、『この世で生きている意味』『勉強する意味』『社会に出て活躍する意味』などを教えることによって初めて、子供が『善なるものとは何か』を考える心を引き出すことができ、"educate"する(教育する)ことができる」ということを、私は申し上げたいと思います。

『教育の使命』 P.158

2020/08/24

●リーダーに不可欠な常勝思考

新時代において、これからのリーダーにも不可欠な思考法として本書で説く「常勝思考」とは、どのようなものかというと、それは結局、「いかなる波風が人生の途中にあったとしても、常にそのなかからプラスを生み出していく」という考え方にほかならないのです。この思想の持ち主にとっては、「危機というものは、もはやない。困難というものは、もはやない。あるのはチャンスの連続でしかない」―そのように思うことができるわけです。

『常勝思考』 P.19

2020/08/23

●良き指導者の条件

「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.69

●運命を創造する

運命は、自らの力と努力によって創り出すことができます。ひたすらに、心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。そして、平和を愛し、平和な人々を愛してください。

『救世の法』 P.211

●成功のときに持つべき心がけ

自分が、強い個性でもって成功すればするほど、「ほかの人たちも、いろいろなかたちで、うまく成功していけるように」と、陰ながら応援する心を持つことや、人を育てる心、導いてあげる心を持つことが大事です。そういうかたちで、「分福」というものが起きなければいけないのです。

『未来の法』 P.165

2020/08/21

●「幸福な人」と言えるには

過去の影を捨て去って、いまは、明るく積極的で建設的で、希望に満ちて、やる気満々で生きているならば、そこにいるのは「幸福な人」そのものではないでしょうか。

『アイム・ファイン』 P.153

2020/08/20

●神仏の子であることの証明

結局、人間が神の子、仏の子であることの証明は、「神仏によって創り出された環境要因を、自らの自由意志によって克服し、変化させ、自分独自の個性を発揮できる」という点に求められるのです。すなわち、ここにこそ、人間が、神の子、仏の子と言われる理由があるのだと思います。

『観自在力』 P.61

2020/08/19

●「心の王国」を守り抜く

ユートピアというのは、「心の世界」と「この人間世界、地上世界という外界」の二つの世界から成り立っています。そして、「小さなユートピア」「個人のユートピア」はどこから始まるかというと、実は、自らの心を支配し、「心の王国」を守り抜くことから始まっていくのです。

『真説・八正道』 P.317

●「生き通しの人生」を伝える

「心などない」と言う人に対しては、「いや、そんなことはないですよ。そう考えるのはあなたの自由ですが、それは、自分を機械の一部のように考えることであって、ものすごく卑下した自己像なのですよ。『人間の体は機械のようなもので、心は、そのなかのどこかで動かしている部分だろう』と思うような、そんな人生観で本当にいいのですか」と、どうか、粘り強く伝えてほしいのです。

『伝道の法』 P.52

2020/08/16

●祈りと反省

反省とはいったい何かというと、それは、「みずからを本来あるべき仏の子の姿に近づけていく」という行為であり、この意味において、真の祈りと反省とは一致してくる面があるのです。

『愛の原点』 P.161

2020/08/15

●恐怖に負けない心を持とう

民主主義は、良識が支配してこそ機能するものです。すべての人が恐怖を心に描いたならば、素晴らしいものが現れてくることはありません。人々の心が実践を生み、その実践が世界をつくり出していくのです。したがって、あなたがたは恐怖に打ち負かされてはいけません。

『国家の気概』 P.178

2020/08/14

●帝王学が学べる宗教

信仰を持っているから、あるいは、宗教をしているから、この世的に仕事ができなくなり、“使えない人間”になっていくというようなカルチャーは持っていません。仕事もできるようになるし、その教えのなかには「帝王学」が身につくような部分もそうとう入っています。

『未知なるものへの挑戦』 P.77

2020/08/13

●本物の信仰とは神を愛すること

「本物の信仰とは神を愛することである」ということを知らねばなりません。神を愛するとは、仏を愛するということです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.105

2020/08/12

●信仰を持つ者は救われる

きちんと霊界知識を持ち、仏法真理も学んだような、信仰を持っている人があの世へ行った場合、万一、何かが原因で地獄へ行ったとしても、最後には、救いは必ず来るはずです。

『地獄に堕ちた場合の心得』 P.87

2020/08/11

●人の温もりの経済学とは

機械化による大量生産によって、よいものができるようになっていく努力もしていますが、これに見合うかたちで、「人が付加価値を付ける」「心を込めてつくったものが値打ちを持つ」という考え方の経済学が成り立つかどうか。このあたりを求めなければいけないと思います。

『人の温もりの経済学』 P.75

2020/08/10

●先祖供養の前提

本当の意味で先祖を供養し、彼らが浮かばれるようにするためには、遺された子孫が、常に先祖に対する感謝の念を持つとともに、人間としての正しい生き方、光に満ちた生き方をすることが必要です。これが先祖供養の前提なのです。

『正しい供養 まちがった供養』 P.61

2020/08/09

●神仏はたしかに存在する 

「神仏が存在し、われわれの魂も、永遠の転生輪廻のなか、この地球を磁場として魂修行を続けている」という真理の下に、人間社会の発展と、神の理想の実現を目指したいと思います。

『新しき繁栄の時代へ』 P.119

2020/08/08

●セルフ・ヘルプ思考の大切さ

「神は自らを救おうとする人を救う」とお話ししました。それが真実であり、二種類の力の方向があり得るのです。一つは天から来る力であり、それはすなわち「神の慈悲」です。そしてもう一つが、人間自身の「内側から来る力」です。この二つの力が合わさって一つの力となったとき、人生に奇跡が起きるのです。

『I Can! 私はできる!』 P.65

2020/08/07

●自分自身の殻を破る

「自分自身とは何か」をつかむことができれば、今までの自分ではとても不可能だと思えるようなことでも、現実には起きていくようになります。それが、「自分自身の殻を破る」ということなのです。

『鋼鉄の法』 P.342

2020/08/06

●知的生活と健康生活を通して 

実り多い人生を送って頂きたい。人生は、その密度と継続性によって、当然ながら、大きな成果の違いが出てくる。

『老いて朽ちず』 あとがき

●最後はエル・カンターレに祈れ

「もう、どうしたらいいか分からない」という、最後の最後のところまで来たら、ただただ、エル・カンターレの名を呼んでください。とにかく、心のなかで、四六時中、エル・カンターレの名を唱えてください。それによって、昔の「南無妙法蓮華経」や「南無阿弥陀仏」の代わりにはなります。とにかく、「エル・カンターレよ、お助けください」ということで結構ですので、それを心のなかで、毎日、常に思い続けてください。

『「呪い返し」の戦い方』 P.138

2020/08/04

●幸福で長生きするために

「長生きすればよい」という考えを持つだけでは十分ではありません。百歳まで生きないとしても、やはり、幸福に長生きしていただきたいので、時間の使い方、すなわち、「自分は人生の時間を何に使っているか」ということを、常々問うていただきたいのです。

『富の創造法』 P.104

2020/08/03

●向上心と仏性

自分自身を省みたときに、「私は向上したい。もっと素晴らしくなりたい。もっとよい仕事がしたい。もっと勉強がしたい。もっと優れた人間になりたい。もっと多くの人々を幸福にしたい。もっと家庭をユートピアにしたい」というような、自分を向上させる気持ちがあるでしょうか。そういう気持ちが自分の内にふつふつと湧いてくるならば、自分の内にそれを見いだすことができるならば、それは、あなたに仏性が宿っているということと同じなのです。

『ストロング・マインド』 P.206

2020/08/02

●宗教の本質に目を向けよ

どうか、宗教の相違や欠点、短所を見ないでください。どうか、誠の心で、宗教の本質に目を向けてください。宗教の本質とは「平和」と「愛」です。それが、この地球を覆っている世界宗教の本質です。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.129

2020/08/01

●心の調和が病を遠ざける

毎日、こまめに栄養や運動に気をつけつつ、ストレスフルな生活を、物事にこだわりすぎない淡々たる生活に切りかえていくことである。しっかりとした信仰心を持ち続けることも、十分、免疫力を高めることになる。さらには、仏法真理を学んで、悪魔・悪霊を寄せつけない心の状態をつくり続けることである。

『病を乗り切るミラクルパワー』 あとがき

2020/07/31

●これから必要な精神態度

次の精神態度をつくらなくてはいけない。一つは、やっぱり「自助論」の精神だし、もう一つは「信仰論」だと思うんですね。「信仰論」と「自助論」を両翼にしながら、もう一つは「リーダー論」ですね。「世界のリーダーになるには、どういう条件が要るのか」というところを、やっぱり言わなければいけないんじゃないかと思いますね。

『時事政談』 P.203

2020/07/30

●言い訳をやめて心を開く

「私は、こういう特殊事情があったために、こうなったのです」という言い訳をしているうちは、いつまでも、決して心を素直にすることはできないのです。決して心を開くことはできないのです。自分なりの特殊事情、言い訳というものを、まず取らなくてはなりません。これを取らないかぎり、絶対に「正しい思い」などできないのです。

『真説・八正道』 P.117

2020/07/29

●ほめ合える関係を目指そう

お互いに「素晴らしいね」と言い合える関係をつくることが大事だと思います。一日に一回でもよいので、誰かに対して、「素晴らしいね」と言えるような自分になりましょう。やはり、人からそういうことを言ってもらえると、やる気が出てくるものです。

『青銅の法』 P.64

2020/07/28

●新しい繁栄を築く 

ノストラダムスの予言詩は、散逸した部分もあって全部は遺っていないので、失われた予言が数多くあるのかもしれません。しかし、「ヘルメスがよみがえり、新しい繁栄が来る」という予言と、「『太陽の法』が説かれる」という予言は、四百年間、遺りました。それについては見事に天上界が動き、私が世に立って『太陽の法』を書いたわけです。

『青春の原点』 P.161

2020/07/27

●人生の苦しみや悲しみの意味 

苦しみや悲しみは、単なる苦しみのための苦しみであったり、悲しみのための悲しみであったりすることはありません。苦しみや悲しみと見えるものは、実は、姿を変えた、仏神の大いなる愛であることが多いのです。

『幸福の原点』 P.116

2020/07/26

●相手の心に合わせる

サービス業には、「相手の心に合わせる」というところがあります。「お客様の希望、お客様の願い、お客様が欲するものは何か」ということを常に考え、ウォンツ(欲求)やニーズ(需要)を探し、それに合ったものを供給するところに、マーケティングの道は開け、ものが売れて事業は拡大するのです。

『魔法および魔法界について』 P.97

2020/07/25

●宗教間の争いの根本にあるもの

「宗教があるから、世界に戦争が起きたり、人々の間で争いが起きたりするのだ」という考え方は、因果の理法(原因・結果の法則)で見ても、私は、必ずしも正しいとは思いません。ほとんどの宗教は、どこも、平和を求めて活動していることが多いでしょう。ただ、それを妨げているものは、お互いの理解不足です。言語の壁や風習の壁など、ともに理解することができない壁があって、人間的にぶつかっていると思われるので、これを乗り越えなければなりません。

『教育の使命』 P.153

2020/07/24

●交渉力とは

判断力と同時に必要なものは交渉力です。交渉力とは、人と折衝をして実績を上げる力です。これは非常に大事な力であって、たとえこの世から商品がなくなっても、交渉をする仕事は最後まで残ると思います。

『青春に贈る』 P.58

2020/07/23

●人生は真剣勝負

人生は勝負の連続である。時折、奇跡も身に臨むが、それを求めるのではなく、実力の真剣勝負を望むべきである。

『現代の武士道』 あとがき

2020/07/22

●プラスでもって対応する

人生において、失敗は数多くあります。うまくいかないこともあります。自分の常識と世間の常識が違うこともあります。あるいは、会社の伝統と合わないこともあります。いずれにせよ、「“失敗の釘”を打ち込んでしまった」と思ったならば、その釘の頭に、“光明思想の入った釘”を新たに打ち込んで抜いてしまわなければいけません。要するに、「マイナスに対してはプラスでもって対応する」ということです。

『伝道の法』 P.104

2020/07/21

●「粘着型の性格」を克服する

「もっとあっさりしよう。さばけた目で見よう」という努力をしてみてください。一年ぐらい努力すると、わりと簡単に、さばさばとしたものの見方ができるようになります。これだけでも、地獄に行かずに済む可能性がかなり高くなります。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.79

2020/07/20

●試練の時に必要なこと

悩みの渦中にある人、悪霊の虜になっている人は、たいてい、しゃがみ込んで、太陽に背を向け、自分の小さな影ばかり見つめているのです。それでは、いつまでたっても光は見えません。すっくと立ち上がり、太陽に向かって大きく背伸びをすることです。これが「仏への愛」ということなのです。

どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、人間は立派になっていくしかないのです。

『アイム・ファイン』 P.62

●目指すべきユートピアの世界

人間は、自分ひとりだけで生きてゆくことはできません。さまざまな人に助けられて、さまざまな人とともに、共同生活をし、生かしあっております。

すなわち、正しい生活、つまり、正しい信仰生活のなかにこそ、生かしあいがあり、生かす愛の実践の場があるのです。お互いに導きあうべき場があるのです。

言葉をかえれば、家庭ユートピアづくりに励む人、つまり、正命実践者が増えれば増えるほど、この世は天国に近づくのです。

『太陽の法』 P.166

●人生の苦しみや悲しみの意味

苦しみや悲しみは、単なる苦しみのための苦しみであったり、悲しみのための悲しみであったりすることはありません。苦しみや悲しみと見えるものは、実は、姿を変えた、仏神の大いなる愛であることが多いのです。

『幸福の原点』 P.116

2020/07/18

●悲観的になるときには

いつもマイナスのことばかりを考えている人は、ときおり、幸福の科学の精舎や支部へ行き、「無念無想」「何も考えない」ということを練習してください。そういう人は、いつも悲観的なことばかりが頭のなかを回っているので、「考えない」という練習をすることです。

『希望の法』 P.99

2020/07/17

●嘘のない生き方を目指す 

悪魔と手を切りたければ、まず、嘘のない正直な生き方を目指すことです。

『悪魔の嫌うこと』 P.24

2020/07/16

●分限を知り見切ること

「自分の分限として、どの程度までできるのか」というところも判断してみてください。「ここまではできるが、ここから先はできない」というところをはっきりと明確にして、ほかの人に頼まなければいけないことは頼み、できないものは「できない」として、しっかりと見切っていくことも大事だと思います。

『悪魔からの防衛術』 P.76

●人生は日々、決算

人生は、日々、決算である。一日一日が決算であり、一日一日、心のなかの点検が必要である。

『漏尽通力』 P.72

2020/07/14

●宇宙的パワーを受け入れる

今、地球を変えようとする宇宙的パワーが働き始めている。このパワーは愛の力を基本とするが、正義と一体化した平和の力でもある。ここ日本でも、信仰の力をもっともっと強くしないと、新時代を築く力は生まれては来ないだろう。不思議をうけ入れる気持ちがあなた方に勇気を与えますように。

『メタトロンの霊言』 あとがき

2020/07/13

●信仰による創造力を発揮しよう

「異質な情報の結合によって新しい智慧を生み出す」というのが創造学の基本で、これは文系でも理系でも共通しています。それに「信仰」と「愛」が加われば、創造が、「神様が考えているユートピアづくりの方向」へまっすぐ向いていくのです。

『人格力』 P.48

●批判に耐える勇気の源泉

勇気は、いったい、どこから湧いてくるのでしょうか。その根本にあるものは何であるかというと、やはり信仰心であると私は思うのです。信仰心を持っていればこそ、さまざまな批判、世間の波風に耐えることができるのです。

『教育の法』 P.235

2020/07/11

●常に優しき人となれ

私がみなさんに、かくあってほしいと思うことは、「常に優しき人となれ」ということです。仕事のなかに埋没しているときにも、家庭のなかで苦しんでいるときにも、私はみなさんに、この言葉を思い起こしてほしいのです。「常に優しき人となれ」という言葉を―。

『愛の原点』 P.210

2020/07/10

●自然に湧き出る愛の泉 

努力して悟りを深めていけば、その過程で、自然に愛の泉がにじみ出てきます。その証拠として、「桃李もの言わざれども下おのずから蹊(みち)を成す」という言葉のように、徳を求めて人々が集まってくるのです。

『幸福へのヒント』 P.55

2020/07/09

●失敗も成功への過程

希望を持って、最終的な大きな目標を達成しようと取り組み続けるかぎり、「失敗はない」のではないかと思います。これは、“大きな観点”からのものの見方ですが、そういう意味で、仕事としては、「百発百中」「百パーセント」ということがありうると、私は考えています。

『創造する頭脳』 P.47

2020/07/08

●「執着を断つ」という教え 

「執着をつくるな」という古くからの教えは、まさしく、「悪霊に縄梯子を掛けられないようにせよ」ということを教えているのです。

『幸福の科学とは何か』 P.120

2020/07/07

●救世主の仕事 

「光と闇」「善と悪」を同時代において分かつもの、これが「救世主の力」です。そして、「救世主の願い」です。人々に、「あなたがたが本当に向かうべき方向は、どちらであるのか」を指し示し、悪を思いとどまらせ、善を選び取り、その方向で生きていくように導き、来世への道を拓く。これが「救世主の仕事」であるのです。

『鋼鉄の法』 P.294

2020/07/06

●さっぱりした性格となれ

さまざまなことであまり悩みすぎる人というのは、性格が粘着質で、こだわりが過ぎる人である場合が多いのです。そういう人は、一度、さっぱりした性格になろうと思ってみることです。さっぱりした性格になろうと思うと、意外に、そういう精神態度を取るだけで悩みの霧が晴れていくことがあるのです。

『信仰と情熱』 P.99

2020/07/05

●強さあってこその優しさ

強さとは、責任感に裏打ちされ、「この世のなかにおいて、みずからの命を燃やさん」とする仕事のなかに発揮される強さでしょう。その強さあってこその優しさであることを忘れてはなりません。男性が優しくなるということは、男性が女性化するということではありません。そんなことではないのです。

『アイム・ファイン』 P.132

2020/07/04

●心を変える

心の平和、心の平静を保ち、悪しきことを考えないことです。そして、他人に親切で優しくあることです。それが、愛であり、慈悲なのです。

『救世の法』 P.219

●自助努力のそばに救いはある

人間が自助努力をしているとき、同時に、それを超えた大いなる他力もまた救いの手を差し伸べているのです。大きな慈悲がいつも臨んでいることを忘れずに、その慈悲と手を結ぶような自助努力をしていくことが大切です。このような世界観を持つべきだと思います。

『奇跡の法』 P.215

2020/07/02

●家庭は実社会のモデル

家庭は実社会の縮図であり、一種のモデルです。それゆえに、家庭のなかで人間関係がうまくいくことは、円満な人格者が実社会に輩出するために、どうしても必要なことなのです。

『ティータイム』 P.112

2020/07/01

●因果応報は必ず働く 

必ず因果応報が働くので、悪いものをたくさんつくって供給したら、時間差はあるかもしれませんが、必ず跳ね返ってくるものです。

『富の創造法』 P.90

2020/06/30

●平和は「信頼」から生まれる

平和は「信頼」から生まれます。どうか他の人々を信頼し、ともに明るい未来を築いていくことを願ってください。他の人々に、優しくあってください。他の国々に対し、優しくあってください。この地球に生まれた存在たちへの優しさを持ってください。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.133

2020/06/29

●悪霊憑依をさける方法

心の操縦法をまだ知らない方の場合には、要するに、「地獄にあると思われるものと反対のものを出していく」ということが根本です。「明るく快活」で、「積極的」で、「肯定的」で、「建設的」なものの考え方をするようにするのです。

『コロナ不況下のサバイバル術』 P.103

2020/06/28

●不況期の心得

不況期において大事なことは何であるかというと、自分の会社のなかで、いちばん利益が出ている部門や商品はいったい何であるかを見きわめることなのです。いちばん高収益の体質を持っている部門あるいは商品を伸ばすことが、不況期の対策です。いちばん強いところをさらに強くすることに全力を投入すべきです。

『理想国家日本の条件』 P.128

●世界に羽ばたく大鷲となれ

若者たちよ、世界に羽ばたく大鷲となれ。信仰のある者こそ、真のリーダーであることを、全世界に向かって叫べ。そしてそれを実証してみせよ。

『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 まえがき

2020/06/26

●苦悩の原因

みなさんの苦悩の原因は何でしょうか。それは意外にささいなことである場合が多いのです。たいていは感情の問題です。みなさんは、自分の気持ちと他人の気持ちとの調整がつかなくて、苦しみをつくっていることが多いのではないでしょうか。苦悩の原因の大部分は、自分と他人とのかっとうにあるのです。

しかし、単に自分を他人と比較するだけでは、人生の苦悩は永遠に解決できません。なぜなら、どの人も、過去を振り返ったり、身辺を見回したりしてみると、うらやましく思える人が必ずいるはずだからです。

『不動心』 P.76

2020/06/25

●永遠の挑戦

私たちは、この地上で、永遠の魂の経験を積んでいる。その魂の経験とは、結局において、地上における悪との戦いである。「悪との戦いを通して、いかにして善をつかみとるか」――これが私たちの「永遠の挑戦」であるのだ。

『永遠の挑戦』 P.81

2020/06/24

●智慧の先の「慈悲」 

もちろん、間違いは「間違い」として、邪悪なるものは「邪悪なるもの」として、判断できるだけの智慧は必要です。しかしながら、それで終わりではありません。なぜならば、「裁くこと」があなたがたの仕事ではないからです。あなたがたは、他の人を裁いてはなりません。

『青銅の法』 P.295

2020/06/23

●個性を見て育てる

子どもが複数いるときには、一人ひとりの子どもが持つ、いろいろな面を見て、それぞれの子どもの違いを見分けながら育てていかなくてはなりません。そういう「複線的子育て」をする努力が大事だと私は思います。

『じょうずな個性の伸ばし方』 P.65

2020/06/22

●天国へ向かう道

天国へ向かう道は、人から愛を奪うのではなくて、人に愛を与える道です。「自分自身の損得や利害にかかわりなく、同じ時代に生きている他の人々を愛する」ということです。愛するとは、その人たちの素晴らしさを認めることです。「他の人も、人間として、幸福になる権利を持っている」ということを認めることです。

『真実への目覚め』 P.94

2020/06/21

●現代の宗教生活 

邪悪なるものから身を護りつつも、瞑想的生活をすることは、現代の都会でも可能なのである。そこから、正論と行動が生まれてくる。

『大川総裁の読書力』 あとがき

●悟りの原点

「何がいちばん大事か」と突き詰めて考えていくと、結局、悟りというのは、まず、「自分とは、いったいどういう存在なのか。自分とは、いったい何なのか」ということを知ることが大事です。

『あなたの知らない地獄の話。』 P.220

2020/06/19

●悟性を磨き、輝かせるために

自分の魂を天上界の波長に近づけるように努力することが宗教修行ですし、幸福の科学の精舎の研修でもあります。そして、それが悟性を磨き、輝かせることになるわけです。

『心に目覚める』 P.119

2020/06/18

●仏が統べている世界

この世界は、霊界をも含め、仏が創り、仏が統べている世界です。そして、最大の悪は、仏への信仰を失わしめる行為や、その思いです。仏が創り、仏が統べる世界であるということ――これへの信仰を揺さぶることこそ、最大の悪であると言えます。

『宗教選択の時代』 P.84

2020/06/17

●祈りを使って身を護る

強力な悪霊(あくれい)である「悪霊(あくりょう)」に取り憑かれたり、悪魔に惑わされたりしているようなときは、なかなか心の平静を取り戻すことができないのです。

それは、「心が揺れて、考え事がまとまらない。いつも同じところに考えが行ってしまい、心を柔らかくしようとしてもできない。執着から離れようとしても離れられない。さらに、本来の自分とは正反対の思想が、どんどん頭のなかに入り込んできて、考え方が逆になっていく」という状態です。

このように、強力な悪魔などに憑かれているときは、残念ながら、反省や瞑想に入れる状態ではありません。その場合には、強い祈りに頼るしかないので、幸福の科学の支援霊団に対して祈ってみてください。

『大悟の法』 P.256

2020/06/16

●男性が魂を磨く方法

男性は、責任感というものを通して魂が磨かれていくことになっています。その責任感とは何でしょうか。一つは、「妻や子供を養っていくための経済力を持たなくてはならない」ということであり、経済力の根拠は、「仕事が十分にできる」ということです。もう一つは、「家庭を外敵から守るために、雄々しく戦う」ということです。

『限りなく優しくあれ』 P.32

2020/06/15

●心の曇りが引き寄せるもの

空に雲がかかると、日が射さなくなり、日が射さなくなると、地上が暗くなります。同じように、心に曇りができた場合には、その人の人生観に陰がさしてきます。そして、その暗い心の陰に、次第しだいに近づいてくるものがあります。これが、悪霊といわれるものなのです。

『幸福の科学とは何か』 P.117

2020/06/14

●真理を探究する姿勢を持つ 

この世で生活する上での方便というものはあるでしょう。たとえば、医者のなかにも信仰心を持っている人はもちろんいるでしょうが、医術として行う範囲内では、薬を使ったり、悪い部分を切除したりするような、唯物論的なアプローチをすることがあるでしょう。それ自体は、医学の領域における方便として許されることです。ただ、根本的な部分、魂の部分についての認識が足りないところについては、「足りない」と、はっきり指摘するつもりです。

『幸福の法』 P.240

●新時代の「付加価値」とは

必要なことは、「日々の努力」に尽きます。努力によって数多くのアイデアが生まれます。「アイデア」こそ、来たるべき次の時代の、“次なるエネルギー”です。アイデアが新たな、仕事における付加価値となるのです。人生を通じて、さまざまな物の見方を身につけ、それによってアイデアを得ていかなければなりません。

『I Can! 私はできる!』 P.89

2020/06/12

●精進と信仰心

自分の心をクラッと変えて、「このままでは自分は駄目だ。病気を治さなければいけない。そのためには精進と信仰が必要だ」と思うことです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.238

●望みが叶わない時の考え方

願いが実現しないのであるならば、それは、その願いが正当ではないか、あるいは、その願いどおりの結果が、少なくとも現在のあなたに、ふさわしくないか、このどちらかだと言えます。

『希望の法』 P.22

2020/06/10

●智慧と慈悲の時代

これから先の時代は、「自由と平等の時代」ではなく、「智慧と慈悲の時代」であると申し上げたいのです。「自由と平等」に替わるべきものは、「智慧と慈悲」です。ここに、人類が新しい文明に向かっていくための、大きな転換の理論があります。

『信仰告白の時代』 P.32

2020/06/09

●公のための幸福を目指す 

私的幸福、自分一人のみの幸福を目指すのであれば、たとえば山のなかに入り、じっと籠っていると、幸福は幸福です。世の波風をまったく受けなくて済み、気分はよいでしょう。しかし、公的幸福、公の幸福のことを考えると、やはり踏みとどまらなくてはなりません。多くの人が迷い、苦しんでいる状況にあるならば、勇気を持って道を切り開かなければいけないことがあるのです。公的幸福をもたらすためには智慧と勇気が必要です。そして、正義が現れてくる必要があります。

『感化力』 P.81

●「魂」と「心」 

魂と心とは同じなのか、ちがうのか。そのことについて、説明していきましょう。結論からいえば、心とは、魂のなかの中核部分だといえます。人間の身体の中心に心臓があるように、魂という人体に相当する霊のなかには、心という中心部分があるのです。心は、頭のなかにあるのでもなければ、大脳のヒダや脳細胞のなかにあるわけでもありません。

『太陽の法』 P.100

●鋼鉄の信仰

信仰心の大切さがわかるか。神仏の実在を信じながらも、自分に対しては、『原因と結果の法則』を受け止められるか。

『鋼鉄の法』 まえがき

2020/06/06

●若さとは 

情熱とは若さに伴うものであるが、
若さとは年齢だけのことではない。
情熱を追いかけるかぎり、
情熱を追いつづけるかぎり、
若さがあなたのなかから過ぎ去ってゆくことはない。
若さの輝きが、あなたの額から、その光を失うことはない。
若さの王冠が、あなたの頭上から消えることはないのだ。

『限りなく優しくあれ』 P.177


2020/06/05

●悪魔の嫌がること

悪魔の嫌がることを明確にすれば、それは、その反対である菩薩や如来、天使たちの生き方を目指す指針になり、とりもなおさず、「悟り」というものの持つ性質を表すことにもなるでしょう。

『悪魔の嫌うこと』 P.22

2020/06/04

●霊的人生観と菩提心

霊的人生観の根本は、結局は菩提心です。菩提心は、悟りを求める心、「悟りを求めたい」という心です。

『漏尽通力』 P.48

2020/06/03

●嫉妬をやめよ

妬みがよくないのは、それが何人をも幸福にしないからだ。
妬まれた相手をも幸福にせず、
妬んだ自分自身をも幸福にしないからだ。
それは、心の調和を乱し、心の安らかさを乱す。
それが悪であることを知ったならば、決して妬んではならない。
敬愛せよ、優れたる者を愛せよ。
才ある者を愛し、経験ある者を愛し、叡智ある者を愛せ。
それが大事なことだ。

『携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA』 P.145

2020/06/02

●美しい魂の輝き

美しい魂の輝きをつくっていくためには、仏の持っている属性を一つでも多く取り入れること、発見すること、磨き出すことが必要ではないでしょうか。そして、その調和のある美しさ、均整の取れた美しさ、見事なバランスが必要ではないでしょうか。

『愛の原点』 P.73

2020/06/01

●心とはなにか

心とは、魂の中枢部分、中核部分です。それはちょうど、卵でいえば黄身の部分に相当すると言えます。魂をコントロールするための中核部分を心と呼んでいるのです。視覚的に言うならば、心は人間の胸のあたりにあると考えてよいのです。

『釈迦の本心』 P.233

●言葉を受け流すコツ

「他人から悪口を言われたときにどうするか」という問題もありますが、これも自分の心をコントロールすることによって、水の上に字を書くように聞くことができるようになります。つまり、流れていく小川に字を書くように、過ぎ去っていくものとして聞くわけです。

『人に嫌われる法則』 P.50

2020/05/30

●仏の光に満ちた自己を描く

「神の光、仏の光が自分に流れ入って、神の光、仏の光に自分は満たされている」と考えてください。そして、「いつも神や仏に護られていて、テカテカに光り輝いている自分」というものを、心に思い描いてください。そうすれば、実際に天上界から光が入ってきます。

『されど光はここにある』 P.51

2020/05/29

●信仰の力 

仏神に対して謙虚な自分を見いだした人は、他の人に対して短気を起こせません。「自分のような人間でさえ、生かしていただいている。こんな至らない自分でさえ、生かしていただいている」と思うと、他の人に対して、厳しいことがなかなか言えなくなってくるのです。

『幸福へのヒント』 P.212

2020/05/28

●自家発電をするには

「自分は、本来、神のつくられた子供である。神につくられた光の子供なのだ」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事です。

『真実への目覚め』 P.157

2020/05/27

●幸福の種を育て続ける

未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心のなかにまき、育てなければいけません。その種子を育てるには、常にくり返し考えることです。

『奇跡の法』 P.59

2020/05/26

●価値を失わない「真・善・美」 

忘れてはならないことは、「伝統的な価値観のなかで守らなければならないものもある。すべてを技術的な発展だけに絞り込んでいってはいけないものがある」ということです。別の言葉でこれを言い換えると、昔から言われる「真・善・美」です。これは、いまだに価値を失ってもいなければ、未来においても価値を失わないものなのです。

『富の創造法』 P.86

2020/05/25

●明るく幸福な人生のために

明るく幸福な人生を生きるために、自分で勝手に条件をつけてはなりません。条件にかかわりなく、みずから明るく人生を切り開いていこうとしている人の前には、見事な人生が開けてくるのです。

『アイム・ファイン』 P.154

2020/05/24

●愛の子としてよりよい人生を

よりよい人生を生きてください。
 なぜなら、あなたがたは
愛の子らであるからです。
この星の愛、
天上界からの愛、
至高の存在からの愛です。
そして、あなたがた自身が自らの内に
そうした聖なるものを、
聖なる光を宿しているのです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.143

2020/05/23

●慈悲深い人間

どうか、慈悲深い人間になってください。ここで言う慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のことです。そして、この性質は、努力の蓄積によって培われるものなのです。

『救世の法』 P.212

●「正しき心の探究」とは

私たちが「正しき心の探究」ということで教えていることも、わかりやすく言うならば、結局、「一人ひとりが自分の心を統御しなさい。コントロールしなさい。マネジメントしなさい」ということなのです。「それができるようになったときに、そこに豊かな人生が開けますよ」ということを教えているわけです。

『ユートピアの原理』 P.72

2020/05/22

●「人間の器」をつくる

ベンジャミン・フランクリンが、いわゆる「十三徳」という徳目(節制・沈黙・規律・決断・節約・勤勉・誠実・正義・中庸・清潔・平静・純潔・謙譲)を掲げて実践していたように、「人間の器」をつくるという意味において、自分自身に足りないものを考えてみるとよいかもしれません。もし、まだ足りない徳目が幾つかあると思うならば、それを挙げて、日々こなしていくことです。

『何もやる気が出ない人へ』 P.105

2020/05/20

●子どもの個性を伸ばしていく

自分の子供は、どの面で長じていて、どの面で後れているのかを見ながら、トータルで子供を最大限に立派な人にしていくためにはどうしたらいいのかを、常に考えておけばいいのです。

『幸福への方法』 P.149

●両親の影響力

子供が成長していく際に最も大切なのは、父母が調和していること、父と母が、お互いに愛し合い、尊敬し合っていることです。そういう両親を見て育った子供は、理想の夫婦のあり方を胸に刻み、自分が成長してからのち、その手本に従った家庭づくりをしていこうとします。それほど、両親の影響力というものは大きいのです。

『ティータイム』 P.110

2020/05/18

●霊肉の調和 

宗教には、霊的なものを強調して、肉体的なものを否定する傾向がどうしてもあるのですが、それは必ずしも智慧に適ったことではないと思います。「霊肉の調和」は、やはり大事にしなければいけません。これも智慧の部分であると思います。霊肉のバランスをよくとって生きることが大切です。

『信仰告白の時代』 P.276

2020/05/17

●魂の特徴は職業選択に出やすい

転生をくり返しているうちに、魂には一定の傾向性というものが出てきます。それは、職業のなかに出てくることが多いわけです。何度も何度も転生しているうちに、その人の魂にとっての特徴が長所と短所として、はっきりと出てきます。

『宗教選択の時代』 P.93

2020/05/16

●守護霊の真実

「守護霊という存在は、さぞかし賢くて、何事においても百発百中なのだろう」と思うかもしれません。しかし、守護霊といっても、ほとんどは本人相応のレベルであり、「守護霊は、神のように全部お見通しで、本人だけが悩乱している」ということはありません。守護霊は、この世的に言えば、本人とほとんど同じような傾向を持った、何歳か年上の兄や姉のような存在であることが多いのです。

『青春の原点』 P.111

2020/05/15

●光は必ず、闇より強い

信じる心を持ち続けて欲しい。光は必ず、闇より強い。

(映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』イメージソング「秘密の変身」より)
※作詞・作曲:大川隆法


2020/05/14

●自己顕示欲のない愛

種をまいた人、球根を植えた人が通り過ぎたあとに、花は咲いていきます。種をまいた人、球根を植えた人は、その花を自分で見ることはできないかもしれません。のちの人々がその花を見ることとなるのです。

しかし、それでも黙々と種をまきつづけ、黙々と球根を植えつづけることこそが、信仰に生きる人たちのほんとうの姿なのです。ここには自己顕示欲がありません。

どうか、「自分は花を摘み取って自分を飾ろうとしているのか。あるいは、のちの人々のために花の種をまいているのか」という点を、しかと考えてみていただきたいと思います。

『幸福の原点』 P.128

2020/05/13

●経済繁栄の要点

経済繁栄の力学として言うならば、許認可行政をはじめとして、締めつけをするタイプの仕事をしている人の数が増えれば増えるほど、国は斜陽化していきます。そういうかたちではなく、活力を持って活動している人たちの、その自信と勇気に信頼が置けるような国をつくってこそ、社会全体の繁栄が出てくるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.100

2020/05/12

●大きな成功をするには

大きな成功を求めるのであれば、まずは、自分に許された範囲内で、自分の手持ちの資金や人材、教育資産、才能などを使って、小さな成功をしてみることが大事です。それも、できるだけ、世のため人のためになるようなスタイルでの成功を収めることです。さらに、その成功を、他の者に分け与えながら、より大きなものにしていくことです。

『希望の法』 P.186

2020/05/11

●仏性の使い方

あなたには仏と同じ性質が潜んでいます。その性質をどのように使いますか。それをこそ、私はあなたに問いたいのです。

すべての願いが叶えられたとき、あなたはどうしますか。そのときに、「さらに素晴らしいものが現れてきますように。すべてのものがさらによくなっていきますように」と願える人は幸福です。

そうした人の心にこそ、真の幸福の種子は宿り続け、花を開かせ続けるのです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.131

2020/05/10

●愛は死なない

親が与えたものが、直接、親に返ってくることはないかもしれないけれども、それは、子供が社会のなかで生きるときに、ほかの人に対する優しさや、「人のために尽くす」という気持ちに、必ず転化していくのです。そういう意味で、「親の愛」が死ぬことはありません。必ず残ります。「親に愛された」という気持ちは必ず残るものなのです。

『アイム・ハッピー』 P.72

2020/05/09

●自分には使命がある

「まだまだ、頑張らなければいけない。よい仕事をしなければいけない」という気持ちが各細胞に伝わっていくと、体全体からぐうっと力が出てきます。「自分には使命がある」と思えば、十歳も二十歳も年齢が若返ったように力が湧いてくるのです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.219

2020/05/08

●病を乗り切るミラクルパワー

人を許し、愛せる、大きな器を持った人間になろう。病気からも何らかの悟りを得る人間となる時、ミラクルパワーがその身に臨むであろう。

『病を乗り切るミラクルパワー』 あとがき

2020/05/07

●愛の行為

祈っても実現しないということもあるかもしれません。しかし、その祈りが本当の愛の行為であるならば、その愛の行為は不滅です。消えないのです。魂の記録として、永遠に遺るのです。

『鋼鉄の法』 P.351

2020/05/06

●素晴らしい家庭 

素晴らしい家庭は、それだけで、素晴らしい一個の芸術品だと言えるのです。

『限りなく優しくあれ』 P.217

●嫉妬に打ち克つ方法

嫉妬に打ち克つ方法は何でしょうか。それは祝福の心です。自分が嫉妬している対象こそが、実は自分自身の理想像にほかならないのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.86

2020/05/04

●美しい心

美しい心とはどういうものでしょうか。もちろん、仏がほめてくれるような心です。仏がほめてくれる心とは、愛に満ちた心です。与える心、生かす心、許す心、感謝する心です。ですから、そういう心をもって還れるように、心を磨き、心を高めることにこそ、熱鉄のごとく赤く燃えあがるべきなのではないでしょうか。

『太陽の法』 P.306

2020/05/03

●色心不二(しきしんふに)

仏教には「色心不二」という言葉があります。「色(肉体)と心(心)は不二である。肉体と心は二つに分けることができず、両者は相互に影響を及ぼし合っている」ということですが、現実問題として、それが事実なのです。

『永遠の生命の世界』 P.158

2020/05/02

●自他を隔てる壁を打ち破る力

仏法真理を知ることによって、善悪を超えることができるのです。それは、お互いの理解を妨げるものを打ち破ってしまうからです。それゆえに、一つの仏法真理を教えるということ、それを知るということが大事になります。これが、自他を隔てる壁を打ち破る力となっていくのです。

『愛の原点』 P.69

2020/05/01

●神の言葉

他人(ひと)を愛しなさい。
真理を知りなさい。
過ちに気づいたなら反省しなさい。
そして、あなたがたの住む社会を、
発展させなさい、と。

常に正しき心を探究しつつ、
真・善・美を考えなさい、と。

わからないことは、神を信じなさい。
さすれば、悪から離れられるだろう。

心の指針185「悪とは何か」

2020/04/30

●宗教指導者へのステップ

生涯、「真・善・美」を追い求めつつ、やはり、一本の信仰心を貫いて、挫けない心を持ち続けていることが大事かと思うのです。

『真実の霊能者』 P.99

2020/04/29

●理想の教育を示す使命

「理想の教育のあり方」を示してあげる必要があると思うのです。何かモデルがあれば、「ああ、あのようにやればよいのだ」ということが分かり、それを見て変えることができます。現在は、残念ながら、いじめの問題等を解決できないような状態が全国に蔓延しています。これを何とか乗り越える手本をつくりたいと思っています。

『夢は叶う』 P.126

2020/04/28

●唯物論が危険な理由

唯物論は結局、人間機械論に行き着くのです。そうすると、「人間はロボット、機械なのだから、役に立っていない不良品、欠陥品であれば、邪魔になるので殺してもかまわない」という考え方になります。そのため、人間を殺すことに対して罪悪感がないのだと思います。

『奇跡の法』 P.113

2020/04/27

●悟りの力

本当に「悟り」を持っていて、その悟りに伴って「法力」というものがあったら、悪霊、あるいは悪霊、悪魔というようなものであっても、退散させることができます。悟って、日々、それを実践している人には、一種の力がついてきます。禅定をすれば、「禅定力」というものがついてくるように、いろいろな修行をすれば、力がついてくるのです。

『伝道の法』 P.143

2020/04/26

●宗教的局面に心がけること 

世間の常識というものが通用しない場合もあります。出家のとき、降魔のときに、それは通用しないのです。世間の常識はまったく合っておらず、通用しないところがあるのだということを知ってください。大いなる目的を持ち、強い意志を持って突破し、目的を実現しなければいけません。「より大きな目的のために、無理なことも危険なこともやっているのだ」と自覚することが大事だと思います。

『釈尊の出家』 P.137

2020/04/25

●幸福な心は嫉妬をしない

今、幸福な人は、あまり他人に嫉妬をしないものです。あなたの幸福の程度が上がれば上がるほど、人に対して嫉妬をしなくなります。ところが、あなたの不幸感覚が強ければ強いほど、人に対する嫉妬心が強くなります。

『ハウ・アバウト・ユー?』 P.167

2020/04/24

●公共心で自我を乗り越える

規模がだんだん大きくなって仕事が重くなっていくと、任に堪えられなくなってくることがあります。そういうときに、自我といいますか、利己心のほうが強く、かつ、自分にマイナスのことが働いた場合、ほかの人が悪いことをしているように見えてくることがあります。そのときに大事なのは、やはり「公共心」です。「自分はさておき、全体としてうまくいっている、組織仕事が進んでいるのなら、それはよいことだ」というように受け入れる力が要るだろうと思うのです。

『エクソシスト概論』 P.120

2020/04/23

●実るほど頭を垂れる稲穂かな 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、勉強が進み、悟りが進み、修行が進めば進むほど、「謙虚」になっていくことが大切でしょうね。ただ、それは道徳的には理解はできると思うのですが、実践としては、実際、簡単にできることではないんですよ。

『教育者の条件』 P.161

2020/04/22

●人生を自分の掌中に

「人生に振り回されるのではなく、人生を自分の掌中に、自分の自由自在な力の下に置く」ということが大切です。その際に大事なことは、新たな問題、未知なる問題が降りかかってきたときに、それを解決し、「ここから、自分は、魂の糧として、いったい何を学んだか」ということを、確実に記録しておくこと、記憶していくことです。そして、同じ事態が起きたときに、それを、以前にかかった時間の十分の一ぐらいで解決していくような方法を採っていくことです。

『幸福の科学とは何か』 P.209

2020/04/21

●「霊的な友だち」は選べる 

波長同通の法則というものがあって、通例は、取り憑かれている者と取り憑いている者は、類似した傾向を持っている。とすれば、だれもが、自分自身を変えていこうと努力することで、「霊的な友だち」を選べるということだ。

『ザ・ポゼッション』 まえがき

2020/04/20

●人生の「試練」を乗り越えよ 

「『われに試練を与えるなかれ』と祈る人よ。あなたは、『われに徳を与えるなかれ』と言っているのと同じなのだ。試練のなかで、あなたは魂の輝きを得るであろう。だから、強くありなさい。自分に対して誠実でありなさい。自分の仏性に対して謙虚でありなさい。自分の仏性を強く信じなさい」と、私は言いたいのです。

『ストロング・マインド』 P.205

2020/04/19

●永遠の旅人 

今、生きているあなたの姿そのものは、本当のあなた自身ではありません。本当のあなたとは、「広大無辺な宇宙のなかの、地球という有限の球体に、たまたま旅行者のようにやってきて、数十年、住み、あの世に還る」という“旅人”のようなものです。新しい教訓を学ぼうとして、この世の世界にやってきているのです。

『勇気の法』 P.202

2020/04/18

●霊的人生観を知って生きる

今、みなさんは肉体に宿って生活をしていますが、肉体が人間のすべてではありません。
肉体のなかには、昔から言われているように、「魂」がほんとうに入っているのです。
そして、あの世での行き場所を決めるものは、この世での生き方そのものです。

こうした霊的人生観を受け入れて生きている人と、受け入れずに生きている人とでは、やはり人生に大きな差が出てきます。

『エイジレス成功法』 P.90

2020/04/17

●自分なりの一輪の花

あまり欲を持ってはいけません。この世においての大欲を持ちすぎてはいけないのです。足ることを知って、「どのような環境のなかにおいても、逆境のなかにおいても、自分なりの一輪の花を咲かせる」というところに幸福の道を見いだすことです。

『信仰のすすめ』 P.48

2020/04/16

●マンネリ化の対処法 

マンネリ状態になると、目標も自動的になくなっている状態になることが多いのではないでしょうか。したがって、わりあい早めに達成できる小目標、そして中目標、さらに大目標といったものを、もう一回、考え直してみる必要があると思います。

『何もやる気が出ない人へ』 P.105

2020/04/15

●伝道の精神

広がらなくてもよい宗教であるならば、「それほど重要な宗教ではない」ということでしょう。「広がらなければいけない。全世界に広げる」ということであれば、やはり負けてはいられません。

『日本建国の原点』 P.183

2020/04/14

●さらに一歩を進める 

五十でも、六十でも、七十でも、能力は幾らでも伸びるのです。新しい分野も開拓可能なのです。自分の「強み」の部分を着実に積み重ねて努力をしていけば、若いときのレベルを超え、一定のレベルを超えて、さらに前進するところまで必ず行くようになります。

『智慧の法』 P.159

2020/04/13

●人生の修行を貫く一本の柱

「正しき心の探究」こそ、みなさんの人生の修行を貫く一本の柱であります。そしてこれは、この綱は、神へとつながっている、みなさんの命綱でもあります。

『悟りの原理』 P.48

2020/04/12

●宗教を信じることの大切さ

「生前から、宗教を信じている。正しい宗教に帰依している」ということは、非常に大事です。その場合、自分自身も、死んでからあとの解脱が早いですし、もちろん、あの世で、死んだ人の援助をしている人たちも助けに来てくれます。

『神秘の法』 P.136

2020/04/11

●ほんとうに価値あるもの

この世の中でほんとうに価値のあるものは、目に見えないものであるということを、私たちは実証せねばなりません。ほんとうに価値のあるものは、であるとか、であるとか、慈悲であるとか、勇気であるとか、信ずることであるとか、こうした目に見えないものが、ほんとうに意味のある、ほんとうに意義のあるものなのです。

『ユートピアの原理』 P.63

2020/04/10

日本の最大の資本

日本の最大の資本は何であるかというと、それは「人」です。人しかないのです。世界のリーダーとして、わが国の行く末を引っ張っていける人財を、数多くつくっていくことが大事なのではないかと思います。

『自分の国は自分で守れ』 P.81

2020/04/09

●人生の目的を考えて生きる 

「この世を超えた世界から、自分自身はどう見えるのか。ほかの人たちはどう見えるのか。自分たちの集団はどう見えるのか。この国はどう見えるのか。世界はどこに向かっているように見えるのか」ということは、肉体生活の部分を超えたときに、初めて見えてくるようになるのです。
したがって、自分の肉体のなかに宿っている魂の存在に気づき、「魂的に見て、自分は『魂が磨かれ、向上する』という本来の目的どおりに生きているかどうか」ということを見つめることが大事になってきます。

『心に目覚める』 P.108

2020/04/08

●人間にとって大切なこと

「人間にとって大切なことは心の美しさであり、あの世に持って還れるものは心しかないのだ。別の言葉で言えば、この世で得た悟りしかないのだ」と考えていれば間違いがありません。

『救世の法』 P.51

2020/04/07

●救世主の願い

どうか、心を純化し、浄化し、常に原点に帰って、「世のため人のために生き抜くことこそ、自分に与えられた百年の生涯である」と自覚してください。それが大事であると思います。そして、その自覚を忘れないために、常に霊的なことに目覚めて生きていくことが大事だと思うのです。

『鋼鉄の法』 P.298

2020/04/06

●寛容と感謝の心 

才気あふれる人が、立身のみならず出世をしていくために必要な点検のポイントが、もう一つあります。それは感謝の心です。有能な人なのに、残念ながら、いま一つ人の引き立てを受けない人というのは、寛容さが欠けている場合だけでなく、感謝の心が欠けていることも多いのです。

『ダイナマイト思考』 P.76

2020/04/05

●長所を徹底的に伸ばしていく

人とくらべて、自分の足りないところばかりを嘆いたり恨んだりする前に、自分に与えられているものは何かを考えて、その長所を徹底的に伸ばしていくべきではないでしょうか。そのなかに、みなさんの人生の問題集に与えられた一つのヒントがあるのです。

『永遠の法』 P.107

●成功への芽を見つけよう

失敗をしたときには、「どうしたらよいのか」と悩むものですが、悩むなかに、すでに成功への芽が出ています。その失敗のなかに教材が入っていて、次に自分のなすべきことが、もう出てきているのです。

『幸福の法』 P.31

2020/04/03

●マイナスの思いを止めてみる

たまには自分をほめてみましょう。そして、たまには「無念無想」や「無我」の境地も目指してみましょう。マイナスの思いを出すのをやめてみましょう。静かな気持ちになってみましょう。そうすれば、仏性を持った自分のあるべき姿、自分の歩むべき道、自分に対する客観的な評価というものが、ありありと見えてくると思うのです。

『希望の法』 P.99

2020/04/02

●真の悟り

他者の存在によって、一時期、みずからが傷つくように見えても、みずからの値打ちが損なわれるように見えても、それを大きな心で受け止めて、みずからの向上へとつないでいかねばならないのです。こうした態度を取ることができない人は、まだまだ真の悟りには、ほど遠いということを知らねばなりません。

『愛の原点』 P.46

2020/04/01

●行き詰まった時の解決法 

あまりに性格がウェットすぎて、がんじがらめになりやすい人は、ときおり、そういう観点を離れて、「人生における勝負とは何であるか。勝つためにはどうすればよいのか」という観点から判断を下していけば、意外にあっさりと抜け道が見つかることがあります。

『常勝の法』 P.118

●人生、百二十歳まで

晩年が惨めだと、死後がよくありません。晩年も素晴らしいものにしていかねばならないのです。そのためには、積極的、建設的な未来を心に描くことが大切です。その最もよい方法は、「百二十歳人生説」を信じて、残りの人生を生きることなのです。

『幸福へのヒント』 P.177

2020/03/30

●「心」や「言葉」の余裕をもつ

全力投球するのは当たり前ですが、それ以外にも、「ほかの人たちのことをねぎらうだけの、心の余裕や言葉の余裕がある」ということは、結局、「プラスアルファの実力がある」ということと同じなのです。

『仏法真理が拓く芸能新時代』 P.88

2020/03/29

●神様、仏様に愛される生き方

神様、仏様に愛されるような生き方をすることです。それには、心の持ち方と日頃の精進が大事です。すなわち、「素直でありなさい。人を愛しなさい。他の人に優しくしなさい」ということです。

『心と体のほんとうの関係。』 P.238

2020/03/28

●発展の原理

「この地上に仏国土ユートピアを建設するために、少しでも努力しようとせよ。そういう、積極的で建設的な、夢のある考え方を持って生きなさい」という教えが「発展の原理」なのです。

『真実への目覚め』 P.103

2020/03/27

●愚痴の代わりに 

愚痴は毒と同じです。二重、三重、四重になって、他の人たちを苦しめていきます。したがって、まず、愚痴を言わないことです。しかし、愚痴を言わないだけでは充分ではありません。愚痴の代わりに、心のなかに明るく建設的な種をまいていくことです。そうすれば、素晴らしい花が開いてきます。

『アイム・ファイン』 P.156

2020/03/26

●何を選び、何を捨てるか

人生というのは、最後は、やはり「選択」だと思います。それは、「選び取る」ということですが、やはり、何かを捨てなければ、何かを得ることはできないと思います。

『新復活』 P.115

2020/03/25

●神の願い

私はあえて申し上げます。神を、戦争の道具として使うなかれ。些細なことの道具として、紛争の道具として、神を使ってはなりません。神は、人々が互いに殺し合うことを好みません。神は、人々を愛しているのです。

『The Age of Mercy 慈悲の時代』 P.191

2020/03/24

●肯定的な自己像 

肯定的な自己像を持ち、「自分がもっと発展し、成功し、世の中の役に立ち、幸福になっていくことが、まわりの人も幸福にしていく」という映像を、常にしっかりと描きつづけることです。たとえ否定的な想念に負けそうになっても、勇気を起こして、また肯定的な想念を発信しなければいけません。

『奇跡の法』 P.60

2020/03/23

●人を救う力

救済力を高めたいと思う方は、やはり悟りの高みをどこまでも昇っていくべきだと思います。その時に、個人主義、つまり自分ひとりのみが悟りを得たらいいということにはならずに、愛の心―仏教的にいえば慈悲の心を忘れなければ、悟りの力と智慧の力は必ず慈悲へと転化し、多くの人々を救うに到るはずです。

『宗教選択の時代』 P.278

2020/03/22

●健康も一つの貯金

「健康も一つの貯金だ」と考えていくやり方があると思います。「現在の仕事をこなすには、この程度の健康があればよいが、将来、もっともっと仕事をしていくためには、かなり強い体力を要する」というようなことは十分にあります。そうすると、「現在は十分だけれども、将来、もっともっと仕事を発展させていくため、貯蓄代わりに体力を養う」ということがありうるのです。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.236

2020/03/21

●心の余裕 

心の余裕というものを大事にしていただきたいのです。安心して生きていけることばかり、自分の手のなかにある方法論だけで生き抜いていけるような問題ばかりを選ぶのではなくて、「未知なるものを楽しむ。難しい問題であっても、選り好みしないで挑戦していく」という態度が大切です。

『幸福の科学とは何か』 P.207

2020/03/20

●「愛と理解」の心

愛の気持ちとは、他の人々に与えようとする心です。「何か自分にできることがあれば、してあげよう」という心です。また、他の人を理解する心とは、「人々の心の動きや心のひだを理解しよう」という心です。「相手の立場に立って、その心を分かろう」という心です。こうした「愛と理解」の心があってこそ、包容力は大きく成長していくのです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.177

2020/03/19

●正しさのために信念を貫く

信念があるのならば、自分が「正しい」と思うことを言い通すべきです。

『政治に勇気を』 P.197

2020/03/18

●自己憐憫で幸福は得られない

自己憐憫によって、自分自身が幸福になることはないし、他人を幸福にすることもありません。「自分がかわいそうだ」と、いくら思い続けても、自分自身の道が開けることもなければ、それによって他の人が幸福になることもないのです。

『愛、無限 〔新装版〕』 P.80

2020/03/17

●堅固な信仰心 

信仰心が堅固であれば、要するに、この世的な勝ち負けや成功・失敗等に負けない強い心さえ持っていれば、「悪魔に長く取り憑かれる」ということはありません。

『不滅の法』 P.117

2020/03/16

●許しの功徳

憎んでいた人と、心のなかで和解したりすると病気が治ってしまうことがあるのです。そういう憎しみの心が原因になって、内臓疾患をつくったり、あるいはそういう心が霊的な現象となって病気をつくったりしていることがあるのです。

『運命の発見』 P.134

●何を一歩進めたか

毎日毎日、「今日一日をどのように過ごしたか」ということを考える習慣、振り返る習慣をつくっていただきたいのです。そして、「今日一日、何かを一歩進めたか」ということを常に振り返る訓練をしていただきたいのです。そういう反省をしていただきたいと思います。

『富の創造法』 P.105

2020/03/14

●光を選び取れ

人々に、「あなたがたが本当に向かうべき方向は、どちらであるのか」を指し示し、悪を思いとどまらせ、善を選び取り、その方向で生きていくように導き、来世への道を拓く。これが「救世主の仕事」であるのです。

『鋼鉄の法』 P.295

2020/03/13

●人生に勝つポイント

「人生に勝利した」と言えるには、次の四点が大事。
(1)信仰を持って生きることができ、
(2)自分の「才能」や「気質」を十分に使い、
(3)人々の役に立つ生き方をし、
(4)「今回、生まれてきてよかった」と思えること。

『人生に勝つための方程式』 P.28

2020/03/12

●ただ祈るとき 

とても霊的に苦しい時は、ただ祈るがよい。この世的欲望をいったん捨て去って、感謝と報恩に生きようとすることだ。

『ザ・ポゼッション』 あとがき

2020/03/11

●魂が輝くとき

能力や才能については、生来のものもあるでしょう。ただ、それだけであったら、人は進歩しません。その人相応の人生の諸問題が与えられ、苦しみながらもそれを乗り越えていくときに、魂の輝き、徳と言うべきものが生まれてくるのです。

『ストロング・マインド』 P.204

2020/03/10

●人生を素晴らしいと思えるか 

ネクラ人生と訣別(けつべつ)したかどうかは、その人の朝にかかっています。朝起きたとき、「人生は素晴らしい」と思えるかどうか、自問自答してみてください。

『「幸福になれない」症候群』 P.35

●人生は一種の「試験」

「霊界がほんとうにあるならば、仏や神がほんとうにいるならば、人間に分かるようになっていなければ不親切だ」と主張することは、試験問題を配られて、それを解くときに、「答えが印刷されていないではないか」と文句を言うことと同じなのです。あるいは、「試験監督が何も教えてくれないのは、けしからん。冷たいではないか」「教科書を持ち込み可にしろ」「答えを教えろ」などと言う感じに近いのです。

『信仰のすすめ』 P.65

2020/03/08

●原因と結果の法則で未来を創る

原点である「原因と結果の法則」に戻り、「原因なくして結果なし」ということを、若いころも、中年期も、壮年期も、晩年期も、いつも思い描いていかなければいけないのです。

『鋼鉄の法』 P.100

●感謝を言葉に

朝、目が覚めたときに、「きょう、命が与えられた」と思って、「夫婦で共に素晴らしい言葉を出し、お互いに愛し合う」という努力を忘れないようにしていただきたいと思います。

『コーヒー・ブレイク』 P.82

2020/03/06

●恩返しできる人生 

どうか、感謝・報恩の思いを具体化できる人間になってください。世間の人々から尊敬されればされるほど、その恩を返していける人間になってください。

『真のエリートを目指して』 P.50

2020/03/05

●成功した際の心掛け

成功すればするほど、「これは自分の力ではない。多くの人々の力によるのだ。また、素晴らしい環境が与えられたせいなのだ。素晴らしい教育を受けたせいなのだ。両親のおかげなのだ。友人たちのおかげなのだ。部下や上司のおかげなのだ。世間で好景気が続いたおかげや、生まれた国がよかったおかげでもあるのだ」ということを考えなければなりません。

『ダイナマイト思考』 P.77

2020/03/04

●繁栄を目指す教育を

私は、正しい意味での信仰心を持つ個人が、自由と民主主義をどう理解するかが、新時代を拓く鍵になると思う。人々は神なき人権思想が、砂上の楼閣であることを悟るであろう。人類の過去を解体することだけが学問ではない。未来へ、力強い翼を与えるものこそが新しい学問であり、繁栄を目指す教育こそが急務なのである。

『新しき繁栄の時代へ』 あとがき

2020/03/03

●自他の幸福を願って生きる

自分個人の幸福を求めつつも、「ほかの人も幸福になり、豊かになる方法は何かないか」ということを頭の片隅に置いて、努力し続けることが非常に大事なのです。

『未来の法』 P.165

2020/03/02

●竹の子の成長力

竹の子のように、グイグイ伸びていこうとする力を持つことが大事です。「とにかく、伸びていこう。成長していこう」と強く思うことが、未来を拓くことにつながっていきます。

『Think Big!』 P.39

2020/03/01

●理想の自己像を十年描く

あの世においては、自分自身の姿をすぐに変えることができるのに対し、この世ではそうはいきません。ただ、この世においても、十年ぐらい経つと、思ったような自分に変わっていきます。自分の心の図に合った自分に切り替わっていくのです。これが人生の真実なのです。

『幸福への方法』 P.78

2020/02/29

●ゴールデン・エイジ実現へ

神仏は存在するし、人間の本質は魂であり、過去・現在・未来へと生き続ける存在である。だからこそ、基本的人権や民主主義、自由、信仰が成り立つのだ。人間が単なるサイボーグなら、AIが神になり、全体主義的奴隷制が成立する。今こそ地球にゴールデン・エイジを実現すべき時である。

『新しき繁栄の時代へ』 まえがき

2020/02/28

●「足ることを知る」の出発点

「人間は『足ることを知る』ということが大事だ」と言われますが、実に、この「足ることを知る」の出発点は、「人間はゼロからスタートし、他のだれとも比較できない独自の人生を歩んでいるのだ」ということなのです。

『幸福の原点』 P.16

2020/02/27

●愛する愛とは

愛する愛とは、自分が当然関心をもつべき対象に対する愛です。そこで、相手に対して、適切なる好意をもつためには、まず、正しい信仰に照らして、相手を正しく見ることからはじめなければなりません。ものごとの正邪を見分けることが大事です。また、相手が、いま、何を欲しているのか。いま、相手がこまっていることはなんなのか。それを先入観を排して、ありのままに正しく見ることです。

『太陽の法』 P.165

2020/02/26

●謙虚であること 

完全主義者は自分に自信を持っていて、自己評価がかなり大きくなってしまっています。しかし、毎日、仏神のことを考えていると、しだいに自分が小さな存在に見えてきます。自分が大宇宙のなかの一点に見えてきます。そのため、尊大になれず、謙虚にならざるをえないのです。

『幸福へのヒント』 P.212

2020/02/25

●人間としての成長

「多様なものの見方ができるようになり、いろいろな人間の長所を受け入れることができるようになる」ということは、実は、人間としての成長なのです。

『ストロング・マインド』 P.111

2020/02/24

●自己実現の最大の注意点 

自己実現をなしていく人は、実力のある人が多いのですが、ともすれば、みずからの力を過信して、傲慢な人間になっていくことがあります。そのような人は危険です。やはり、感謝ということを視点に入れておかなければいけません。「常々、感謝を怠らない」ということです。

『成功の法』 P.249

2020/02/23

●「許す愛」の意味

許す愛とは、愛を広げることであり、善念を広げることであり、この世を光明化していき、あの世をも光明化していく行為です。それが許す愛であって、暗黒を支える行為が許す愛では断じてないのです。

『宗教選択の時代』 P.86

2020/02/22

●あるべき「大人の学問」 

「大学」という言葉は、「大人の学問」という意味です。 社会人として立ち、人々のリーダーになっていけるような人をつくること。人々が躊躇しているときに、リスクを張って戦いを挑んでいき、道を拓いていく人をつくること。これこそが、私たちが考える「大人の学問」です。

『未知なるものへの挑戦』 P.58

2020/02/21

●批判を自分の向上に役立てる

批判が、ある程度、当たっているものであれば、自分の向上に役立てるように使うべきです。それが最も生産的な方法です。

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』 P.35

2020/02/20

●人生の問題集を受け入れる

今、自分が直面している苦しみについては、「たまたま運が悪かったせいだ」などと思うのではなく、「自分に与えられている“問題集”の一つなのだ」と思ったほうがよいのです。必然的に、そうなるべくしてなっていることが、非常に多いということを知っていただきたいと思います。

『青銅の法』 P.70

2020/02/19

●悪霊の正体 

本来、仏は悪霊をつくっているわけではありません。しかし、幾転生を繰り返すうちに、だんだん心の傾向性が悪に染まり、物質に惹かれ、この世的な執着にとらわれた魂たちが、地獄に堕ち、悪霊となっているのです。

『幸福の科学とは何か』 P.117

2020/02/18

●過つは人の性、許すは神の心 

人間は間違いを犯しやすい存在です。昔のことわざに「過つは人の性、許すは神の心」という言葉があります。すなわち、「人間は多くの間違いを犯すものであり、神のみが、すべての人を許す権能を持つ」ということです。これが伝統的な意味における信仰であり、伝統的に宗教が受け入れられてきたスタイルです。

『I Can! 私はできる!』 P.27

2020/02/17

●真理を伝える愛

人々に対する愛として、いちばん尊いものは、「真理を伝える」という愛です。真理を伝えることが、最も尊い愛であるのです。

『伝道の法』 P.321

2020/02/16

●もっと豊かになるために

今の日本は豊かな国ですし、これからもっと豊かになると、私は信じています。しかし、考え方において、「貧乏を愛する考え」を持っていたら、やはり、真に豊かにはなれません。ここについては気をつけてほしいと思います。

『日本建国の原点』 P.182

2020/02/15

●積極的に生きる

悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければいけません。それは、気力を出すことであり、努力をすることです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。

『奇跡の法』 P.59

2020/02/14

●愛の力

ありとしあらゆるものをあらしめ、はぐくみ育てていこうとする力こそ、愛の力であり、すべてはこれに起因しているのです。

『愛から祈りへ』 P.120

2020/02/13

●人間が変わる可能性

人間には、生まれてくる前の、魂の傾向性というものがあります。しかし、生まれてからのち、今世で、「どのような教育を受けたか」「どのような職業選択をし、どのような職業生活を送ったか」「どのような信仰生活、宗教生活をしたか」--この三点で、かなりのところが変わってきます。教育と職業と宗教、この三つが変われば、別の人間になっていくのです。

『信仰告白の時代』 P.311

2020/02/12

●繁栄への道をひらく智慧の力

「正しい認識」を持ってください。「正邪を分ける智慧」を持ってください。そうした人が出てこなければ、世界を正しい方向に導いていくことはできません。そのような人を数多くつくっていかなければ、繁栄への道は開けていかないのです。

『智慧の法』 P.44

2020/02/11

●自家発電のエネルギー 

自分のよいところを素直に認めることも、自家発電をするためのエネルギーになります。

『真実への目覚め』 P.159

2020/02/10

●個性を輝かせるために 

もちろん、生まれついての性格はありますし、それぞれの人に性格の違いはありますが、その現状を単によしとするのではなく、「自分の持っている性格のなかから、いかに、成功的要因を引き出すか。あるいは、失敗的要因が発芽しないように抑えるか」ということが大事なのです。

『不況に打ち克つ仕事法』 P.145

2020/02/09

●発展の悦び

小さくなることには、魂はあまり悦びを感じません。これはみなさんの経験からいってもおそらくそうだと思います。魂というものは発展することに悦びを感じるのです。

『人生の発見』 P.86

2020/02/08

●導きのとき

魂というものの本質を知ったとき、人間は「永遠に努力をしていかねばならぬ」と気づくことがよくあります。そうなのです。まさしく人間は永遠の生命を生きているのですから、与えられたいろいろな課題を克服していってこそ、それが高貴さにつながり、光につながり、魂の糧となっていくのです。自らの問題に気がつき、それを解くきっかけをつかむ??この導きのときを大切にしていくべきです。

『永遠の法』 P.109

2020/02/07

●密度の高い人生

「今生の寿命を、この一生をどれだけ密度高く生きられるか」ということが非常に大事であろうと思うのです。「では、どうやったら、密度の高い人生を生きられるか」ということですが、それには「高い志」が大事です。

『鋼鉄の法』 P.158

2020/02/06

●千里の道も一歩から

時間を上手に使って、よき事柄を継続していくと、「千里の道も一歩から」というとおり、だんだん大きな道を歩むことができるようになっていくわけです。それが非常に大事であると考えます。

『富の創造法』 P.106

2020/02/05

●反省の効果

間違ったことをしても、みずからをよく振り返って反省すると、仏の光が入ってきて、その間違った部分が許されます。「反省によって、間違いが正され、その部分の罪が消える」という法則があるのです。

『繁栄の法』 P.412

2020/02/04

●未来を開く積極投資

「ここ一番」という大きな事業や仕事をしようとするとき、肝心なのは体力です。体力がなければ、物事の見方がどうしても悲観的になり、逃げに回るようになります。したがって、「未来を開くための体力への積極的投資は善だ」と考える必要があります。

『仕事と愛 〔新装版〕』 P.239

2020/02/03

●成功の元手を探す

「自分のなかに潜んでいる最大の特徴は、いったい何なのか。最大の武器は何であるのか」ということを考えてみることです。それが、あなたが成功していくための元手になるものです。

『発展思考 〔改訂版〕』 P.159

2020/02/02

●「強み」で生きる 

自分の得意な領域は必ずあるでしょうから、それを伸ばしていくことを肯定すべきです。人生は、原則として、自分の「強み」で生きるべきであり、そうしなければ、成功もなければ、発展も勝利もありません。

『未来の法』 P.146

2020/02/01

●過去の傷口を癒す方法 

過去の傷口を癒す方法は、己の人生を充分に愛することなのだ。己の人生を充分に愛し、そのなかから、見事な果実を実らせることであるのだ。

『永遠の仏陀』 P.86

2020/01/31

●考えを行動に

繰り返し、「あなたの考えが、あなたの人生を決めます」と説いているのですが、考えている「つもり」だけでは駄目です。考えていることについて、何か一歩を踏み出さなくてはいけません。「態度で示す」「言葉で示す」「行動で示す」「外見で示す」など、いろいろなかたちで、自分の考えていることを外側に打ち出していくことが必要です。そして、それを打ち出すことを恐れていてはいけないのです。

『Think Big!』 P.160

2020/01/30

●新しい人生設計

過去の失敗はできるだけ忘れて、新しい人生を設計すべきです。強くたくましい自己像を、積極的な考え方を持つべきです。積極的な考え方を持って、行動的に生きることが、幸福な人生への第一歩なのです。

『幸福への方法』 P.80

2020/01/29

●人間が変わるチャンス

私は、二つほど、人間が変わるチャンスがあると思っています。一つは、子供時代であれば、努力して勉強をしていくことです。スポーツなどでもよいのですが、「何らかの方向を目指して、一生懸命に努力・精進をすることによって、自分を変え、職業選択の道を開く」という考え方です。もう一つのチャンスは、やはり信仰にあると思います。「信仰に目覚めることによって、人が変わる」というチャンスがあるのです。

『アイム・ハッピー』 P.133

2020/01/28

●「感謝の言葉」の効用

感謝の言葉を出していると病気も治ってきます。たとえば、ある女性が病気だったとしても、自分の子供に「お母さん、ありがとう」と言われたら、治ってくるのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.94

2020/01/27

●優しいまなざしを身につける

顔の点検の一つに、「慈眼」というものがあります。鏡で自分の目をよく見てください。慈眼、慈悲の目であるかどうか。光を持った、目尻の優しい、そういう目かどうかをよく見ていただきたいのです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.159

●エクソシズムで大切なこと

エクソシズムにおいて大切なことは何でしょうか。常時、悪霊や悪魔が憑依している人から、それを追い出すには、憑依されている本人とエクソシストの両者に信仰心が必要です。本人が信仰心を強く持っていれば、その人の内側で信仰のパワーが働きます。それと、もう一つ、外側にいるエクソシストの信仰のパワーとが呼応し合ったとき、悪魔を追い出せるようになります。しかし、片方しかないと、追い出すのは難しいのです。したがって、両者に強い信仰心が必要です。

『不滅の法』 P.116

●「破邪顕正」の心

邪悪なるものに負けない、強い心を持っていただきたいのです。「破邪顕正」こそ、今、やらねばならぬことです。

『政治と宗教の大統合』 P.160

2020/01/24

●人生を支え合って生きる

肉体に宿って修行をしているがゆえに、自分も、また他人も、過ち多い人生を送る。人生の途中において、さまざまな間違いを犯す。過ちの多い人生を、お互い迷いながら手探りで生きている、そういう人生であるのだ。この手探りの人生であるがゆえに、お互いにさまざまな間違いをするけれども、この真暗闇の世界のなかで、ともに、手探りで生きているというその原点をよく知って、励まし合っていこう。

『心の挑戦』 P.134

●家族に愛情を注ぐ

夫や妻、子供など、家族に憑依霊が憑いている場合、それは愛情で解消できるのです。家庭内の光が強くなると、そういうものは消えていきます。家族のなかに悪霊が忍び込んでいるのであれば、まだまだ光の足りない面があるのです。

『幸福へのヒント』 P.69

2020/01/22

●指導者の強い愛 

愛というものを、砂糖菓子のような、舌ざわりのよいものとだけ考えてはなりません。愛のなかには、大勢の人間を生かすために、強い力、エネルギーを必要とする局面もあります。これだけ大勢の方が、この地上で魂修行をしているのですから、指導者というものは、強くあらねばなりません。強くあってこそ、初めて愛を実践でき、強くあってこそ、初めて真なる優しさというものを現わすことも可能となるのです。

『宗教選択の時代』 P.86

●幸福になるために必要な条件

みなさんを苦しめているもののなかに、もし、人に対する裁き心や憎しみ、怒りなどの感情があったなら、どうか、それを乗り越えてください。「許す」ということは、抽象的なことではないのです。言葉だけのことではないのです。あなたが幸福になるために必要な条件なのです。

『ストロング・マインド』 P.133

2020/01/20

●「悪魔の論理」を断ち切る能力

現実の仕事能力も磨き続けてキャリアをアップしておくことが、実は、霊的な能力において「悪魔の論理」を断ち切ったりするのに役立つのです。

つまり、自分が悪霊祓いをするときに、「なかなかうまくいかないな。いつもいつも悪いやつがやってきて、取り憑いて離れないな」と思ったら、自分の仕事のなかで何か無理をしているところがないか、解決がつかないところや我慢し続けてきついところ、問題が大きく見えすぎているところがないかどうかを見て、それを細分化するなり、時系列で割ってやるなりするとよいわけです。

『悪魔からの防衛術』 P.76

●宗教の精神

「宗教の精神のなかには、自分の欲を抑え、世のためにお返しをしていかなければならないという気持ちが入っているのだ」ということは、どうか忘れないでいてください。それもまた、自分自身の進化につながるものなのです。

『青銅の法』 P.142

2020/01/18

●「繁栄主義」

民主主義というものは、一人ひとりの持っている才能やエネルギーといったものを最大限に開花させるという、素晴らしい面を持っているわけです。最大限に開花する繁栄主義とも言い換えることができるこの民主主義は、その方向性がひじょうに大事なのです。

『人生の王道を語る』 P.259

2020/01/17

●苦難困難を乗り越えた人物

苦難・困難を乗り越えてきた人というのは、磁石のようなもので、一種の強さがあるのです。
その意味で、「簡単に反論できるタイプの人」と「簡単に反論できないタイプの人」とがいるのです。簡単に反論できない人というのは、肚が据わっていて、言葉に「重み」があるわけです。やはり、それが大事なことだと思います。

『道なき道を歩め』 P.75

2020/01/16

●愛の心と祈りの力 

人々に対する愛念を持って、日々、生きるとき、その人の自己実現の祈りは、高級諸霊に聴かれ、必ず調和とやすらぎの世界が開けてくるのです。

『黄金の法』 P.42

●新文明の建設

文明や文化は、新しい宗教が基盤となって生まれてきます。そして、その新しい宗教は、仏神と一体となった指導者が現れたとき、あるいは、預言者が天上界からの指導を受けて仏神の心を伝えたときに始まります。

『奇跡の法』 P.220

●正しく語ること

正しく見ることができたら、今度は、正しく語ることです。つまり、相手に対して、有害な言葉ではなく、適切なアドバイスをする。相手の心をあたたかくするような言葉、こまっている相手を立ち直らせるような適切な言葉を使うことです。

『太陽の法』 P.165

2020/01/13

●若さを武器に 

何かを創造するためには、まず「考え方」を出して、次に「心の力」を信じることが大事です。その際、その「思い」が純粋であればあるほど効き目も大きくなるので、「若さ」は決して障害にはなりません。むしろ、「若い」ということは、みなさんの可能性が非常に大きいことを意味しています。したがって、自分の能力を限定したり、劣等感に悩んだりすることなく、「思いは実現していくのだ」ということを知ってください。

『創造的人間の秘密』 P.58

2020/01/12

●信仰と教えの関係 

今あなたがたに説かれている教えは、過去にあった、さまざまな宗教の焼き直しや集大成ではありません。それらをはるかに超えたものです。私はすべてを明かします。私がすべてを明かす条件は、この地上に「信ずる人」が増えていくことです。それが前提となります。それであってこそ、すべてを明かしていくことが可能になります。

『青銅の法』 P.279

2020/01/11

●与えきりの心

「人を幸福にしよう。人をよくしよう」と思う以上は、与えきりの心でなければいけません。「見返りを求めてはいけない」ということを、大切な心得としていただきたいと思います。

『不動心』 P.221

2020/01/10

●人生における「黄金の道」

幸福の科学では、「正しき心の探究」を掲げています。これは、言ってみれば当たり前のことですが、この当たり前のことができないのです。しかし、これが実は黄金の道なのです。人生に勝利するための黄金の道は、これなのです。「日々、みずからの正しき心の探究をする」、これ以外にないのです。

『幸福の原点』 P.73

2020/01/09

●成功者を素直に祝福する

幸福な人が出てきたら、努力して、そういう人たちを祝福する気持ちを持った方がよいのです。成功した人に対して、「よかったね」という心を持つことが、あなた自身が向上し、成功していくための、よい方法なのです。

『死んでから困らない生き方』 P.100

2020/01/08

●豊かさに応じたユートピア計画

豊かさに応じたユートピア計画を持つことが必要です。「豊かになったならば、こうしたことにお金を使っていきたい」という絵を、心のなかに持つのです。夫婦と子供をあわせた程度の、小さな範囲の経済ばかりを考えていると、小さなところで終わるでしょう。しかし、「もっと豊かになったならば、こう展開していきたい」と思い、使い途を心のなかに描いて、それに納得ができていると、お金が貯まっても不自然でなくなるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.113

2020/01/07

●謙虚な姿勢

謙虚な姿勢を保てば、人は教えてくれるようになります。なかには、厚意を持っている人もいるでしょうから、そういう人は、何かあっても「おまえ、危ないぞ」と手を引いて教えてくださるようになるわけです。それはありがたいことであり、そのように非公式に教わったことのほうが、後に知恵になることはとても多いのです。

『鋼鉄の法』 P.118

2020/01/06

●愛と反省はよき習慣の問題 

愛と反省はそう難しいものではなく、ある程度は習慣の問題です。習慣として身につけてしまえば、それほど努力しなくてもできるようになります。他人に愛を与える、他人に優しく生きるというのは、習慣化されてくると、ごく自然にできるようになります。反省も同じであり、自分が間違ったことを思ったり行なったりしたときに、「これはいけない」と修正をかける癖さえつけていけば、だんだんマスターできるようになります。この二つに関しては、よい習慣を早く身につけることが大切なのです。

『ユートピア創造論』 P.109

●悪霊が恐れるもの

悪霊たちがいちばん怖いのは、仏の心を心として生きている人なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.119

2020/01/04

●常に発展・繁栄を目指す

現代の世の中では、すべてのものが大きくなり、成長しているので、「現状のままでよい」と思って、じっとしているだけでは、結果的に停滞し、競争に敗れ、消えていく運命にあります。進化する社会においては、常に発展・繁栄を目指すことが、存続のための条件であり、その組織体のなかで多くの人たちが生活をしていくための条件でもあるのです。

『常勝の法』 P.166

2020/01/03

●反省に基づいた志を設定する

昨年一年、自分は仏法真理に触れてどう変わったか。
どのように生きてきたか。その生き方は充分であったか。
また、仏法真理の理解において充分であったか。
心のなかに間違った思いが出なかったか。仏法真理を知りながら、それに反することをやってこなかったか。
これを振り返っていただきたいと思うのです。
そして、いまこそ、新しい年に踏み出すにあたって、みずからの希望というものを高く掲げていくときだと思います。
昨年度の反省に基づいて、本年度のあり方はいかにあるべきか、これを考えてほしいのです。

『幸福への道標』 P.101

2020/01/02

●夢はあなたの「人生計画」

「夢はかなう」というのは真実です。あなたの心の中に夢を描く力があるということは、その夢を実現できる可能性があるということです。夢とは、あなたの「人生計画」にほかなりません。夢を描くことができるなら、あなたは自らの人生を計画することができます。その計画が、あなたを未来へと導き、あなたの未来をかたちづくっていくのです。

『I Can! 私はできる!』 P.33

2020/01/01

●無限の可能性を秘めた存在

自分をあまり小さく規定するのはやめていただきたいと思うのです。誰もがすごい可能性を持っています。その可能性とは、「心が開いていくと同時に、もっともっと宇宙の光が入ってくるようになる」ということなのです。みなさん自身は有限の存在ですが、宇宙にある力は、とても偉大なものなのです。

『鋼鉄の法』 P.219