2014/06/28

●最大の才能

人間として生きていくなかでの、最大の才能の一つは、「理想を描く能力」です。自分にはこの才能があると思わねばなりません。すべては、そこから始まっていくのです。

『人生の王道を語る』より

●優しき人

人間がいちばんうれしい瞬間は、人から優しくされた瞬間ではないでしょうか。だとすれば、自分もまた、つねに優しい人になろうではありませんか。自分が人にそうされたいように、自分も人に接しようではありませんか。つねに優しき人として、生きていこうではありませんか。

『愛の原点』より

●明るい思想


心の波長と合わないものは引き寄せないので、明るく生きていると、悪いものは去っていきます。たとえ悪いものが来たとしても、同調しないため、比較的短い期間で離れていくのです。強く、明るい思想を持ったほうがよいと思います。

『生涯現役人生』より

●時間をかけながら

焦らずに、ゆっくりと人間関係を育んでいくことが大事です。自分を十分に知ってもらう時間や、相手を十分に知る時間が必要です。少しずつ少しずつ、時間をかけながら関係を深めていくような方法を取ることです。

『勇気の法』より

2014/06/24

●繁栄を目指す

幸福の科学は、「心清き人が繁栄することは、よいことである」という思想を根本に持っています。そうであるからこそ、勇気を持って会社で働けるはずであり、勇気を持って、社長業の繁栄を目指すことができるはずです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

●静かな自己発揮


「静かに自己発揮していく。じわじわと自己発揮していく」ということも、また徳の一つです。焦りすぎてもまたいけないのです。

『忍耐の法』より

●高邁な思想

単に、「口がうまい」「人付き合いがうまい」「金儲けのテクニックを持っている」といった世渡りの力だけでリーダーになれるほど、世の中は甘くありません。やはり、裏では人知れず、高邁な思想などを学んでいることが大事です。

『新しき大学の理念』より

●一瞬の効果

人は、自分に対して言われた悪い言葉は何十年でも覚えているものですが、ほめ言葉も、また、覚えているものです。少し怒られても、10年間ぐらい覚えているし、少しほめられても、10年間ぐらい、ほめられた気になっているものです。しかし、その言葉は、ほんとうは、ほんの一瞬のものなのです。その一瞬の効果は大きいわけです。

『幸福の法』より

2014/06/20

●愛の苦しみ


今日も世界のどこかで、新しい愛が生まれ、同時に、新しい苦悩も生まれている。さぞや、やるせなく、苦しく、悲しくもあるだろう。そんな時は、天なる父のことを想え。すべてをお任せし、愛の純粋さを保とうとだけ願うがよい。

心の指針115「愛の苦しみ」より

●与える側の人生を

うまくいかないことや、つらいことや悲しみがあるということは、私たち人間に、選択をせまっているのです。その選択とは、私たちひとりひとりが、与える側の人生を選ぶか、与えられる側の人生を選ぶかという、その選択です。

『太陽の法』より

●強い人々

責任を取れる人々とは、強い人々のことです。個々人で言えば、もし責任を取れるのなら、あなたは、強い男性、強い女性であるのです。強くなりたければ、責任を取ってください。

『Power to the Future』より

●反省によって


反省によって、自らの罪が許されると、真っ暗になっている心、真っ黒の心、天国の光が射さない心に光が射して、明るく輝き、天使たちも喜ぶような姿になっていきます。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

2014/06/16

●徳の発生

実に難しいことではありますが、「人間の本能あるいは動物性に基づいたら、このようになるだろう」と思われることとは違うことを、平気でやれて、それにこだわらずに生きられる人、あるいは、利害にかかわらず、公平無私を貫けるような人、そういう人のところに徳が発生してきます。

『忍耐の法』より

●お父さん、ありがとう。

お父さんは、一日、一生けんめい働いて、つかれて帰ってきているけれども、あなたから、「ありがとう。」って言われると、一日のつかれがとれてしまうのです。「さあ、あしたもがんばらなくては。」と思ってくれます。「自分が一生けんめい働いているから、こうやって自分の子どもたちがすくすくと育っているんだ。さあ、がんばるぞ。うちの子どもはいい子だから、『お父さん、ありがとう。』と言ってくれたぞ。」と思ってくれます。

『しあわせってなあに 第4巻』より

2014/06/14

●宗教のいちばんの目的


通常の人は、みな、この世に生きている間に、あの世のことを忘れてしまいますが、宗教のいちばんの目的は、それを忘れさせないようにすることです。

『比較宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』より

2014/06/13

●魅力的になるための最も簡単な条件

まずは、「笑顔が素晴らしい」ということが、魅力的になるための最も簡単な条件です。毎日、鏡を見て、なるべく素敵な笑顔をつくる練習をしてみてください。

「Are You Happy?」2013年1月号より

●世界をリードするような人材

今、他国から、外交面でそうとう揺さぶられていますが、そのほとんどは、政治家に教養が足りないために起きていることです。歴史や世界情勢など、いろいろなことについての教養が足りず、判断がつかないために起きていることなので、もう一段の教育の充実が必要だと思います。「世界をリードするような人材を、日本から数多く輩出していきたい」――。そう強く願ってやみません。
『教育の使命』より

2014/06/12

●梅雨時には


「誰もが調子のよいときに、自分も調子がよい」ということでは不十分です。周りの人たちが、「あまり元気が出ない」「やる気が出ない」というようなときに、「一歩を進める」という気持ちを持っていると、ほかの人との違いが必然的に出てくるのです。つまり、そういう梅雨時には、明るい顔で、行動したり、生活したり、お店を営業したりするだけでも、その笑顔と積極性が、繁栄への道になるのです。

『救世の法』より

●心の教えを学ぶ

「心の教えを学ぶ」とは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在であると知って、この世を生きる」ということです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

●堪(こら)えどころ

「もうできない」と自分であきらめたら、それまでです。その場合には、「仕事ができない」という烙印を押され、会社を辞めるか、窓際族になるか、そのくらいしか道はありません。それを乗り越えていけるかどうか。そこは堪(こら)えどころだろうと思います。これは、特に、社会人になってまもない、若い人に言えることです。

『忍耐の法』より

●時間密度を上げる


「今日の一日をどう使うか。今の一時間をどう使うか。その時間密度をどう上げていくか」「自分は、今日一日を生きた証として、いったい何を積み重ねられたか。一歩前進したか」ということを考えられる人は、どうあっても、結果的に見れば、「大きな仕事」を必ず遺すのです。

『「経営成功学」とは何か』より

●朗(ほが)らかに生きる

朗(ほが)らかに生きるためには、「朗らかに生きよう」と努力すること、決意することから出発していけばよいと思います。

『成功の法』より

2014/06/06

●自分自身の値打ち

「自分自身の値打ち」に心の底から納得がいっているならば、他の人の評価や他の人の目は気にならないはずなのです。

『悟りの原理』より

●人との交わりを深くしていくコツ


できるだけ、他の人の長所や、よいところを見るようにし、快活な心を持つよう努力することです。それが、あなたが孤独に追いやられずに、人との交わりを深くしていくコツであると思います。

『生涯現役人生』より

●道は拓ける

現在ただいまにおいて、評価されたり、認められたりするようなことはなくとも、その人が、着実に徳を積み、研鑽を積んでいるならば、道は拓けるのです。

『されど光はここにある』より

●本当の世界

「本当の世界は、この世とあの世の両方にまたがった世界であって、『人間の本質』は魂といわれるものである。その魂の中核にある部分が『心』であり、この『心』こそが自分自身なのだ」ということなのです。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

2014/06/02

●やがて別なものに


数多くの成功、あるいは大きな成功を経験した人たちは、「苦難や困難として現れしもの、挫折として現れしもの、あるいは、劣等感に苦しみながら、自分が蚕のように糸を吐き出して紡いできたものは、やがて別なものに変化していく」ということを経験していない人は、ほとんどいません。

『忍耐の法』より

2014/06/01

●力を合わせる

傑出した個人が出ることは大事なことではあるのですが、「傑出してはいるけれども、協調すべきときには協調して力を合わせ、足りざるところを責めるのではなく、補い合って、やっていく」ということが必要なのです。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より

●幸せな結婚生活を維持するコツ

夫婦であっても、お互いに一定の距離を取らないと、長く続かないことがあります。あまりに密着しすぎたり、執着しすぎたりすると、相手の行動を束縛することがあるため、多少、ミステリアスなところ、「相手が何をしているか分からない部分」があっても仕方がないと、その辺りは信頼して、任せておくということが大事かと思います。

「Are You Happy?」2014年7月号より