『時事政談』 P.203
2020/07/31
●これから必要な精神態度
次の精神態度をつくらなくてはいけない。一つは、やっぱり「自助論」の精神だし、もう一つは「信仰論」だと思うんですね。「信仰論」と「自助論」を両翼にしながら、もう一つは「リーダー論」ですね。「世界のリーダーになるには、どういう条件が要るのか」というところを、やっぱり言わなければいけないんじゃないかと思いますね。
2020/07/30
●言い訳をやめて心を開く
「私は、こういう特殊事情があったために、こうなったのです」という言い訳をしているうちは、いつまでも、決して心を素直にすることはできないのです。決して心を開くことはできないのです。自分なりの特殊事情、言い訳というものを、まず取らなくてはなりません。これを取らないかぎり、絶対に「正しい思い」などできないのです。
『真説・八正道』 P.117
2020/07/29
●ほめ合える関係を目指そう
お互いに「素晴らしいね」と言い合える関係をつくることが大事だと思います。一日に一回でもよいので、誰かに対して、「素晴らしいね」と言えるような自分になりましょう。やはり、人からそういうことを言ってもらえると、やる気が出てくるものです。
『青銅の法』 P.64
2020/07/28
2020/07/27
●人生の苦しみや悲しみの意味
苦しみや悲しみは、単なる苦しみのための苦しみであったり、悲しみのための悲しみであったりすることはありません。苦しみや悲しみと見えるものは、実は、姿を変えた、仏神の大いなる愛であることが多いのです。
『幸福の原点』 P.116
2020/07/26
●相手の心に合わせる
サービス業には、「相手の心に合わせる」というところがあります。「お客様の希望、お客様の願い、お客様が欲するものは何か」ということを常に考え、ウォンツ(欲求)やニーズ(需要)を探し、それに合ったものを供給するところに、マーケティングの道は開け、ものが売れて事業は拡大するのです。
『魔法および魔法界について』 P.97
2020/07/25
●宗教間の争いの根本にあるもの
「宗教があるから、世界に戦争が起きたり、人々の間で争いが起きたりするのだ」という考え方は、因果の理法(原因・結果の法則)で見ても、私は、必ずしも正しいとは思いません。ほとんどの宗教は、どこも、平和を求めて活動していることが多いでしょう。ただ、それを妨げているものは、お互いの理解不足です。言語の壁や風習の壁など、ともに理解することができない壁があって、人間的にぶつかっていると思われるので、これを乗り越えなければなりません。
『教育の使命』 P.153
2020/07/24
2020/07/23
2020/07/22
●プラスでもって対応する
人生において、失敗は数多くあります。うまくいかないこともあります。自分の常識と世間の常識が違うこともあります。あるいは、会社の伝統と合わないこともあります。いずれにせよ、「“失敗の釘”を打ち込んでしまった」と思ったならば、その釘の頭に、“光明思想の入った釘”を新たに打ち込んで抜いてしまわなければいけません。要するに、「マイナスに対してはプラスでもって対応する」ということです。
『伝道の法』 P.104
2020/07/21
●「粘着型の性格」を克服する
「もっとあっさりしよう。さばけた目で見よう」という努力をしてみてください。一年ぐらい努力すると、わりと簡単に、さばさばとしたものの見方ができるようになります。これだけでも、地獄に行かずに済む可能性がかなり高くなります。
『あなたは死んだらどうなるか?』 P.79
2020/07/20
●試練の時に必要なこと
悩みの渦中にある人、悪霊の虜になっている人は、たいてい、しゃがみ込んで、太陽に背を向け、自分の小さな影ばかり見つめているのです。それでは、いつまでたっても光は見えません。すっくと立ち上がり、太陽に向かって大きく背伸びをすることです。これが「仏への愛」ということなのです。
どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、人間は立派になっていくしかないのです。
どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなければ、人間は立派になっていくしかないのです。
『アイム・ファイン』 P.62
●目指すべきユートピアの世界
人間は、自分ひとりだけで生きてゆくことはできません。さまざまな人に助けられて、さまざまな人とともに、共同生活をし、生かしあっております。
すなわち、正しい生活、つまり、正しい信仰生活のなかにこそ、生かしあいがあり、生かす愛の実践の場があるのです。お互いに導きあうべき場があるのです。
言葉をかえれば、家庭ユートピアづくりに励む人、つまり、正命実践者が増えれば増えるほど、この世は天国に近づくのです。
すなわち、正しい生活、つまり、正しい信仰生活のなかにこそ、生かしあいがあり、生かす愛の実践の場があるのです。お互いに導きあうべき場があるのです。
言葉をかえれば、家庭ユートピアづくりに励む人、つまり、正命実践者が増えれば増えるほど、この世は天国に近づくのです。
『太陽の法』 P.166
●人生の苦しみや悲しみの意味
苦しみや悲しみは、単なる苦しみのための苦しみであったり、悲しみのための悲しみであったりすることはありません。苦しみや悲しみと見えるものは、実は、姿を変えた、仏神の大いなる愛であることが多いのです。
『幸福の原点』 P.116
2020/07/18
●悲観的になるときには
いつもマイナスのことばかりを考えている人は、ときおり、幸福の科学の精舎や支部へ行き、「無念無想」「何も考えない」ということを練習してください。そういう人は、いつも悲観的なことばかりが頭のなかを回っているので、「考えない」という練習をすることです。
『希望の法』 P.99
2020/07/17
2020/07/16
2020/07/14
●宇宙的パワーを受け入れる
今、地球を変えようとする宇宙的パワーが働き始めている。このパワーは愛の力を基本とするが、正義と一体化した平和の力でもある。ここ日本でも、信仰の力をもっともっと強くしないと、新時代を築く力は生まれては来ないだろう。不思議をうけ入れる気持ちがあなた方に勇気を与えますように。
『メタトロンの霊言』 あとがき
2020/07/13
●信仰による創造力を発揮しよう
「異質な情報の結合によって新しい智慧を生み出す」というのが創造学の基本で、これは文系でも理系でも共通しています。それに「信仰」と「愛」が加われば、創造が、「神様が考えているユートピアづくりの方向」へまっすぐ向いていくのです。
『人格力』 P.48
●批判に耐える勇気の源泉
勇気は、いったい、どこから湧いてくるのでしょうか。その根本にあるものは何であるかというと、やはり信仰心であると私は思うのです。信仰心を持っていればこそ、さまざまな批判、世間の波風に耐えることができるのです。
『教育の法』 P.235
2020/07/11
●常に優しき人となれ
私がみなさんに、かくあってほしいと思うことは、「常に優しき人となれ」ということです。仕事のなかに埋没しているときにも、家庭のなかで苦しんでいるときにも、私はみなさんに、この言葉を思い起こしてほしいのです。「常に優しき人となれ」という言葉を―。
『愛の原点』 P.210
2020/07/10
●自然に湧き出る愛の泉
努力して悟りを深めていけば、その過程で、自然に愛の泉がにじみ出てきます。その証拠として、「桃李もの言わざれども下おのずから蹊(みち)を成す」という言葉のように、徳を求めて人々が集まってくるのです。
『幸福へのヒント』 P.55
2020/07/09
●失敗も成功への過程
希望を持って、最終的な大きな目標を達成しようと取り組み続けるかぎり、「失敗はない」のではないかと思います。これは、“大きな観点”からのものの見方ですが、そういう意味で、仕事としては、「百発百中」「百パーセント」ということがありうると、私は考えています。
『創造する頭脳』 P.47
2020/07/08
2020/07/07
2020/07/06
●さっぱりした性格となれ
さまざまなことであまり悩みすぎる人というのは、性格が粘着質で、こだわりが過ぎる人である場合が多いのです。そういう人は、一度、さっぱりした性格になろうと思ってみることです。さっぱりした性格になろうと思うと、意外に、そういう精神態度を取るだけで悩みの霧が晴れていくことがあるのです。
『信仰と情熱』 P.99
2020/07/05
●強さあってこその優しさ
強さとは、責任感に裏打ちされ、「この世のなかにおいて、みずからの命を燃やさん」とする仕事のなかに発揮される強さでしょう。その強さあってこその優しさであることを忘れてはなりません。男性が優しくなるということは、男性が女性化するということではありません。そんなことではないのです。
『アイム・ファイン』 P.132
2020/07/04
2020/07/02
●家庭は実社会のモデル
家庭は実社会の縮図であり、一種のモデルです。それゆえに、家庭のなかで人間関係がうまくいくことは、円満な人格者が実社会に輩出するために、どうしても必要なことなのです。
『ティータイム』 P.112
2020/07/01
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