悩みがあるという事実は、まだ大いなる使命に目覚めていないという、それだけのこと。大いなる情熱に目覚めていないという、それだけのこと。
『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.307
悩みがあるという事実は、まだ大いなる使命に目覚めていないという、それだけのこと。大いなる情熱に目覚めていないという、それだけのこと。
『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.307
ぜんざいの甘みを引き立てるためには少し塩気があったほうがよいのと同じように、苦難や艱難を経験することが、その人自身をいっそう光らせるもとになるのです。
『繁栄の法』 P.53
やはり、「変えることができること」にトライするべきでしょう。それは、どういうことかというと、「事実を変えられないのなら、考え方を変えよう」ということです。
心の向きを変えましょう。心の思いを変えましょう。それはできるはずです。それは各人の自由なのです。
『アイム・ハッピー』 P.24
お返しがあるからうれしいのではありません。与えるという行為自体が、すでに喜びとなっているのです。
これは愛の本質を示しています。すなわち、愛は与えた人のものになるということです。これは霊的世界を貫く黄金の法則なので、一人でも多くの人に知ってほしいのです。
『愛から祈りへ』 P.156
「今、守護霊によって人生をビデオに撮られている」と思ってください。もう、ガラス張りで、全部、お見通しです。心のなかで思ったことは丸映りです。全部、出てきます。
『永遠の生命の世界』 P.90
学力はあり、容色、外見もいい、家柄もいいとか、家にも財産があるとか、いろいろと条件はよくても、信用がなければ駄目であり、「その人が人間として信用に値するかどうか」というのは、とても大きな条件なのです。
『Are You Happy? 2023年9月号』
「忍耐」も成功への道なのです。「忍耐力」というのがやはり成功への一番の道だと、私は思います。耐える力のない人は、何をやったとしてもうまくいかないので、どれだけ持ちこたえられるかということは、非常に強い力だと思います。
『ザ・リバティ 2023年9月号』
悩みを何によって解決するかといえば、智慧によって解決することが大切なのです。
そのためには何が必要でしょうか。仏法真理の知識を学ぶことが大事です。仏法真理の知識を学び、それを実践に移して、経験の裏打ちをつくることです。そうすることによって、智慧というものは、ますます、たくましいものとなって、育っていきます。
『心の挑戦』 P.221
「気力なき人生は敗北である」ということを知ること、悟ることです。気力を振り絞ってこそ、今世の生涯の意味があるわけです。「気力なくして、人生に真実の意味はない。人生に真実の値打ちはない」、そう言いきってよいと思います。
「まず気力を絞れ」、私はそう呼びかけておきたいと考えます。
『幸福への道標』 P.122