2023/08/31

「悩みがある」という事実

悩みがあるという事実は、まだ大いなる使命に目覚めていないという、それだけのこと。大いなる情熱に目覚めていないという、それだけのこと。


『幸福の科学の十大原理(下巻)』 P.307

2023/08/30

人生を引き立て、光らせるもの

ぜんざいの甘みを引き立てるためには少し塩気があったほうがよいのと同じように、苦難や艱難を経験することが、その人自身をいっそう光らせるもとになるのです。


『繁栄の法』 P.53

2023/08/29

人生の責任

「自分の親が、こうだったから」と言って、親と同じ失敗を繰り返していることを合理化していては駄目です。それは責任回避であって、三十歳にもなったら、自分の責任です。親の責任ではありません。三十歳を過ぎたら、「経済的な考え方、事業観、仕事観、あるいは、社会観、政治観において、どういうものを支持するか」ということは、自分の責任なのです。


『繁栄思考』 P.75

2023/08/28

幸福の創造

人を愛するほう、人に与えるほうに思いを切り替えたならば、その「観の転回」をすることによって、結局、人生において不幸が消えていくのです。むしろ、それは幸福の創造なのです。


『幸福の法』 P.154

2023/08/27

「悟り」とは

「悟り」とは、ほんとうの自分自身に出会うことです。ほんとうの自分の真実なる心を、自分自身で語れることです。つまり、これが「私だ」といいきれることなのです。


『太陽の法』 P.296


2023/08/26

失望には情熱を

うか、「失望」という名の悪魔の楔を打ち返して、「情熱」という楔を悪魔の体に打ち込んでください。


『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(3)』 P.267

2023/08/25

仏法真理とは

この地上に人間として生まれた人は、誰もが一定の法則の下にあります。その法則は「仏法真理」と呼ばれます。仏法真理とは、仏の創ったルールのことです。


『限りなく優しくあれ』P.63

2023/08/24

反省と幸福

反省は、みなさんをいじめるためのものではありません。みなさんを幸福にするためのものなのです。


『真実への目覚め』 P.98

2023/08/23

変えることができること

やはり、「変えることができること」にトライするべきでしょう。それは、どういうことかというと、「事実を変えられないのなら、考え方を変えよう」ということです。

心の向きを変えましょう。心の思いを変えましょう。それはできるはずです。それは各人の自由なのです。


『アイム・ハッピー』 P.24

地獄霊の本質

地獄霊の本質を一言で言えば、“自己中”です。みな、自己中心の考え方をしていて、自分の立場を一生懸命に説得することには非常に長けているのですが、本当に相手の立場に立って、その人の幸福を考えるということは、非常に少ないのです。


『死んでから困らない生き方』 P.96

2023/08/21

人間の使命

大宇宙を創り、森羅万象を生かしている、

その養い主たる仏に対し、

大宇宙大霊に対して感謝を捧げること、

これが地上で生きている人間の使命とも言えるものだと、

私は思う。


『仏陀再誕』 P.296

2023/08/20

思想には力がある

 思想には力があります。それは抽象的なものではありません。思想には、具体的、現実的な力があるのです。「自分が、どういう人間であるか」ということは、その思想を見れば分かります。思想というものは、時間がたつと、やがて現実化してくるのです。


『Think Big!』 P.34

真実の信仰

神仏は、この世界を「よかれ」と思って創られた。いろいろな魂を創造された。そして、この魂たちが全員幸福に生きていくことを望んでいるのだ。進歩しながら調和し、素晴らしくなっていくことを望んでいるのだ。

こうした神仏の熱い熱い念いというものを、この体で、心で受け止めることこそ、真実の信仰です。


『信仰と情熱』 P.42

菩薩になるための種まき

菩薩になるための種をまけば、やがてそれは成就していくものです。種をまかなければ花が咲くことはありませんし、種をまかなければ実ることもないわけです。


『沈黙の仏陀』 P.53

2023/08/17

愛は与えた人のものになる

お返しがあるからうれしいのではありません。与えるという行為自体が、すでに喜びとなっているのです。

これは愛の本質を示しています。すなわち、愛は与えた人のものになるということです。これは霊的世界を貫く黄金の法則なので、一人でも多くの人に知ってほしいのです。


『愛から祈りへ』 P.156

2023/08/16

悟りの前提

一番目に、「人間は無限の可能性を秘めている」という人間観を持つこと。二番目に、発心し、勇気を奮うこと。三番目に、「悟りの世界においては、『種をまき、それを育てる努力があれば、必ず果実が実る』という因果の法則が、一〇〇パーセント的中するのだ」ということを知ること。

悟りの前提として、この三つが要求されているのです。


『釈迦の本心』 P.227

2023/08/15

"生前ビデオ"を撮られている

「今、守護霊によって人生をビデオに撮られている」と思ってください。もう、ガラス張りで、全部、お見通しです。心のなかで思ったことは丸映りです。全部、出てきます。


『永遠の生命の世界』 P.90

2023/08/14

功徳を積む

マイナスのことが、ずいぶん積み重なったのであれば、プラスを乗せていくように努力していくのです。そのうちに、だんだん心境は変わっていくので、反省も、ずいぶんしやすくなるでしょう。

反省をしながら、この世での菩薩行を重ね、努力して功徳を積んでいくことが大事なのです。


『復活の法』 P.271


死別の時

この世の命が尽き、

愛する人と別れるのは、

苦しくも、切なく、哀しい。

わかっている。

そうであろう。

だが、人は死の下に平等なのだ。

来世での再会を、

心の支えとせよ。


『正しい供養 まちがった供養』 P.14

2023/08/12

感謝の祈り

まず、感謝の祈りから入っていくべきです。感謝の祈りは小さな子供でもできます。


『幸福へのヒント』 P.149


2023/08/11

克己心

私が自分の長所の一つとして認めることができるのは克己心です。私には「現状に満足せず、何かを改善しよう」という気持ちが常にありました。現在ただいまもあります。


『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.147

2023/08/10

「信用」は大きな結婚の条件

学力はあり、容色、外見もいい、家柄もいいとか、家にも財産があるとか、いろいろと条件はよくても、信用がなければ駄目であり、「その人が人間として信用に値するかどうか」というのは、とても大きな条件なのです。


『Are You Happy? 2023年9月号』 

2023/08/09

「忍耐」も成功への道

「忍耐」も成功への道なのです。「忍耐力」というのがやはり成功への一番の道だと、私は思います。耐える力のない人は、何をやったとしてもうまくいかないので、どれだけ持ちこたえられるかということは、非常に強い力だと思います。


『ザ・リバティ 2023年9月号』 


2023/08/08

魂の前提

人間には、信仰する本能があります。小さなアリのような動物がどうであるかは別にして、人間が人間であるゆえんは、やはり「神仏の存在というものを信仰する本能がある」ということであり、それが魂の前提なのです。


『地獄の法』 P.301

努力を忘れない

評価されればされるほど謙虚になって、努力を積まなければいけません。


『信仰告白の時代』 P.250

2023/08/06

日頃からの心掛け

「目に見えない世界から見られている」という気持ち、あるいは、「自分自身の良心が見ている」という気持ちを持つことが大事です。


『希望の法』 P.124

2023/08/05

心に目覚める

機械類が発展して、知識や情報が豊富に手に入る現代であるからこそ、かえって失われているものもあるかもしれないので、宗教においては、「心に目覚め、心を発見する」という修行が非常に大事です。


『心に目覚める』 P.125

2023/08/04

智慧による悩みの解決

悩みを何によって解決するかといえば、智慧によって解決することが大切なのです。

そのためには何が必要でしょうか。仏法真理の知識を学ぶことが大事です。仏法真理の知識を学び、それを実践に移して、経験の裏打ちをつくることです。そうすることによって、智慧というものは、ますます、たくましいものとなって、育っていきます。


『心の挑戦』 P.221


2023/08/03

気力なき人生は敗北である

「気力なき人生は敗北である」ということを知ること、悟ることです。気力を振り絞ってこそ、今世の生涯の意味があるわけです。「気力なくして、人生に真実の意味はない。人生に真実の値打ちはない」、そう言いきってよいと思います。

「まず気力を絞れ」、私はそう呼びかけておきたいと考えます。


『幸福への道標』 P.122

2023/08/02

完璧を求めない 

完璧は求めないでください。少し隙があるぐらいのほうが魅力があるのであり、弱点だと言われたようなことが、弱点でなくなることもあるのです。


『人生の迷いに対処する法』 P.117


人生の「宝」

宝は足元にだけあるわけではない。すべって、ころんで、初めて見つかることもあるのだ。


(心の指針224「すべって、ころんで」より抜粋)