2020/01/31

●考えを行動に

繰り返し、「あなたの考えが、あなたの人生を決めます」と説いているのですが、考えている「つもり」だけでは駄目です。考えていることについて、何か一歩を踏み出さなくてはいけません。「態度で示す」「言葉で示す」「行動で示す」「外見で示す」など、いろいろなかたちで、自分の考えていることを外側に打ち出していくことが必要です。そして、それを打ち出すことを恐れていてはいけないのです。

『Think Big!』 P.160

2020/01/30

●新しい人生設計

過去の失敗はできるだけ忘れて、新しい人生を設計すべきです。強くたくましい自己像を、積極的な考え方を持つべきです。積極的な考え方を持って、行動的に生きることが、幸福な人生への第一歩なのです。

『幸福への方法』 P.80

2020/01/29

●人間が変わるチャンス

私は、二つほど、人間が変わるチャンスがあると思っています。一つは、子供時代であれば、努力して勉強をしていくことです。スポーツなどでもよいのですが、「何らかの方向を目指して、一生懸命に努力・精進をすることによって、自分を変え、職業選択の道を開く」という考え方です。もう一つのチャンスは、やはり信仰にあると思います。「信仰に目覚めることによって、人が変わる」というチャンスがあるのです。

『アイム・ハッピー』 P.133

2020/01/28

●「感謝の言葉」の効用

感謝の言葉を出していると病気も治ってきます。たとえば、ある女性が病気だったとしても、自分の子供に「お母さん、ありがとう」と言われたら、治ってくるのです。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.94

2020/01/27

●優しいまなざしを身につける

顔の点検の一つに、「慈眼」というものがあります。鏡で自分の目をよく見てください。慈眼、慈悲の目であるかどうか。光を持った、目尻の優しい、そういう目かどうかをよく見ていただきたいのです。

『あなたは死んだらどうなるか?』 P.159

●エクソシズムで大切なこと

エクソシズムにおいて大切なことは何でしょうか。常時、悪霊や悪魔が憑依している人から、それを追い出すには、憑依されている本人とエクソシストの両者に信仰心が必要です。本人が信仰心を強く持っていれば、その人の内側で信仰のパワーが働きます。それと、もう一つ、外側にいるエクソシストの信仰のパワーとが呼応し合ったとき、悪魔を追い出せるようになります。しかし、片方しかないと、追い出すのは難しいのです。したがって、両者に強い信仰心が必要です。

『不滅の法』 P.116

●「破邪顕正」の心

邪悪なるものに負けない、強い心を持っていただきたいのです。「破邪顕正」こそ、今、やらねばならぬことです。

『政治と宗教の大統合』 P.160

2020/01/24

●人生を支え合って生きる

肉体に宿って修行をしているがゆえに、自分も、また他人も、過ち多い人生を送る。人生の途中において、さまざまな間違いを犯す。過ちの多い人生を、お互い迷いながら手探りで生きている、そういう人生であるのだ。この手探りの人生であるがゆえに、お互いにさまざまな間違いをするけれども、この真暗闇の世界のなかで、ともに、手探りで生きているというその原点をよく知って、励まし合っていこう。

『心の挑戦』 P.134

●家族に愛情を注ぐ

夫や妻、子供など、家族に憑依霊が憑いている場合、それは愛情で解消できるのです。家庭内の光が強くなると、そういうものは消えていきます。家族のなかに悪霊が忍び込んでいるのであれば、まだまだ光の足りない面があるのです。

『幸福へのヒント』 P.69

2020/01/22

●指導者の強い愛 

愛というものを、砂糖菓子のような、舌ざわりのよいものとだけ考えてはなりません。愛のなかには、大勢の人間を生かすために、強い力、エネルギーを必要とする局面もあります。これだけ大勢の方が、この地上で魂修行をしているのですから、指導者というものは、強くあらねばなりません。強くあってこそ、初めて愛を実践でき、強くあってこそ、初めて真なる優しさというものを現わすことも可能となるのです。

『宗教選択の時代』 P.86

●幸福になるために必要な条件

みなさんを苦しめているもののなかに、もし、人に対する裁き心や憎しみ、怒りなどの感情があったなら、どうか、それを乗り越えてください。「許す」ということは、抽象的なことではないのです。言葉だけのことではないのです。あなたが幸福になるために必要な条件なのです。

『ストロング・マインド』 P.133

2020/01/20

●「悪魔の論理」を断ち切る能力

現実の仕事能力も磨き続けてキャリアをアップしておくことが、実は、霊的な能力において「悪魔の論理」を断ち切ったりするのに役立つのです。

つまり、自分が悪霊祓いをするときに、「なかなかうまくいかないな。いつもいつも悪いやつがやってきて、取り憑いて離れないな」と思ったら、自分の仕事のなかで何か無理をしているところがないか、解決がつかないところや我慢し続けてきついところ、問題が大きく見えすぎているところがないかどうかを見て、それを細分化するなり、時系列で割ってやるなりするとよいわけです。

『悪魔からの防衛術』 P.76

●宗教の精神

「宗教の精神のなかには、自分の欲を抑え、世のためにお返しをしていかなければならないという気持ちが入っているのだ」ということは、どうか忘れないでいてください。それもまた、自分自身の進化につながるものなのです。

『青銅の法』 P.142

2020/01/18

●「繁栄主義」

民主主義というものは、一人ひとりの持っている才能やエネルギーといったものを最大限に開花させるという、素晴らしい面を持っているわけです。最大限に開花する繁栄主義とも言い換えることができるこの民主主義は、その方向性がひじょうに大事なのです。

『人生の王道を語る』 P.259

2020/01/17

●苦難困難を乗り越えた人物

苦難・困難を乗り越えてきた人というのは、磁石のようなもので、一種の強さがあるのです。
その意味で、「簡単に反論できるタイプの人」と「簡単に反論できないタイプの人」とがいるのです。簡単に反論できない人というのは、肚が据わっていて、言葉に「重み」があるわけです。やはり、それが大事なことだと思います。

『道なき道を歩め』 P.75

2020/01/16

●愛の心と祈りの力 

人々に対する愛念を持って、日々、生きるとき、その人の自己実現の祈りは、高級諸霊に聴かれ、必ず調和とやすらぎの世界が開けてくるのです。

『黄金の法』 P.42

●新文明の建設

文明や文化は、新しい宗教が基盤となって生まれてきます。そして、その新しい宗教は、仏神と一体となった指導者が現れたとき、あるいは、預言者が天上界からの指導を受けて仏神の心を伝えたときに始まります。

『奇跡の法』 P.220

●正しく語ること

正しく見ることができたら、今度は、正しく語ることです。つまり、相手に対して、有害な言葉ではなく、適切なアドバイスをする。相手の心をあたたかくするような言葉、こまっている相手を立ち直らせるような適切な言葉を使うことです。

『太陽の法』 P.165

2020/01/13

●若さを武器に 

何かを創造するためには、まず「考え方」を出して、次に「心の力」を信じることが大事です。その際、その「思い」が純粋であればあるほど効き目も大きくなるので、「若さ」は決して障害にはなりません。むしろ、「若い」ということは、みなさんの可能性が非常に大きいことを意味しています。したがって、自分の能力を限定したり、劣等感に悩んだりすることなく、「思いは実現していくのだ」ということを知ってください。

『創造的人間の秘密』 P.58

2020/01/12

●信仰と教えの関係 

今あなたがたに説かれている教えは、過去にあった、さまざまな宗教の焼き直しや集大成ではありません。それらをはるかに超えたものです。私はすべてを明かします。私がすべてを明かす条件は、この地上に「信ずる人」が増えていくことです。それが前提となります。それであってこそ、すべてを明かしていくことが可能になります。

『青銅の法』 P.279

2020/01/11

●与えきりの心

「人を幸福にしよう。人をよくしよう」と思う以上は、与えきりの心でなければいけません。「見返りを求めてはいけない」ということを、大切な心得としていただきたいと思います。

『不動心』 P.221

2020/01/10

●人生における「黄金の道」

幸福の科学では、「正しき心の探究」を掲げています。これは、言ってみれば当たり前のことですが、この当たり前のことができないのです。しかし、これが実は黄金の道なのです。人生に勝利するための黄金の道は、これなのです。「日々、みずからの正しき心の探究をする」、これ以外にないのです。

『幸福の原点』 P.73

2020/01/09

●成功者を素直に祝福する

幸福な人が出てきたら、努力して、そういう人たちを祝福する気持ちを持った方がよいのです。成功した人に対して、「よかったね」という心を持つことが、あなた自身が向上し、成功していくための、よい方法なのです。

『死んでから困らない生き方』 P.100

2020/01/08

●豊かさに応じたユートピア計画

豊かさに応じたユートピア計画を持つことが必要です。「豊かになったならば、こうしたことにお金を使っていきたい」という絵を、心のなかに持つのです。夫婦と子供をあわせた程度の、小さな範囲の経済ばかりを考えていると、小さなところで終わるでしょう。しかし、「もっと豊かになったならば、こう展開していきたい」と思い、使い途を心のなかに描いて、それに納得ができていると、お金が貯まっても不自然でなくなるのです。

『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.113

2020/01/07

●謙虚な姿勢

謙虚な姿勢を保てば、人は教えてくれるようになります。なかには、厚意を持っている人もいるでしょうから、そういう人は、何かあっても「おまえ、危ないぞ」と手を引いて教えてくださるようになるわけです。それはありがたいことであり、そのように非公式に教わったことのほうが、後に知恵になることはとても多いのです。

『鋼鉄の法』 P.118

2020/01/06

●愛と反省はよき習慣の問題 

愛と反省はそう難しいものではなく、ある程度は習慣の問題です。習慣として身につけてしまえば、それほど努力しなくてもできるようになります。他人に愛を与える、他人に優しく生きるというのは、習慣化されてくると、ごく自然にできるようになります。反省も同じであり、自分が間違ったことを思ったり行なったりしたときに、「これはいけない」と修正をかける癖さえつけていけば、だんだんマスターできるようになります。この二つに関しては、よい習慣を早く身につけることが大切なのです。

『ユートピア創造論』 P.109

●悪霊が恐れるもの

悪霊たちがいちばん怖いのは、仏の心を心として生きている人なのです。

『幸福の科学とは何か』 P.119

2020/01/04

●常に発展・繁栄を目指す

現代の世の中では、すべてのものが大きくなり、成長しているので、「現状のままでよい」と思って、じっとしているだけでは、結果的に停滞し、競争に敗れ、消えていく運命にあります。進化する社会においては、常に発展・繁栄を目指すことが、存続のための条件であり、その組織体のなかで多くの人たちが生活をしていくための条件でもあるのです。

『常勝の法』 P.166

2020/01/03

●反省に基づいた志を設定する

昨年一年、自分は仏法真理に触れてどう変わったか。
どのように生きてきたか。その生き方は充分であったか。
また、仏法真理の理解において充分であったか。
心のなかに間違った思いが出なかったか。仏法真理を知りながら、それに反することをやってこなかったか。
これを振り返っていただきたいと思うのです。
そして、いまこそ、新しい年に踏み出すにあたって、みずからの希望というものを高く掲げていくときだと思います。
昨年度の反省に基づいて、本年度のあり方はいかにあるべきか、これを考えてほしいのです。

『幸福への道標』 P.101

2020/01/02

●夢はあなたの「人生計画」

「夢はかなう」というのは真実です。あなたの心の中に夢を描く力があるということは、その夢を実現できる可能性があるということです。夢とは、あなたの「人生計画」にほかなりません。夢を描くことができるなら、あなたは自らの人生を計画することができます。その計画が、あなたを未来へと導き、あなたの未来をかたちづくっていくのです。

『I Can! 私はできる!』 P.33

2020/01/01

●無限の可能性を秘めた存在

自分をあまり小さく規定するのはやめていただきたいと思うのです。誰もがすごい可能性を持っています。その可能性とは、「心が開いていくと同時に、もっともっと宇宙の光が入ってくるようになる」ということなのです。みなさん自身は有限の存在ですが、宇宙にある力は、とても偉大なものなのです。

『鋼鉄の法』 P.219