2014/07/30

●人生の集大成

「宗教こそが、人生の集大成の学問である」ということです。宗教というのは、実は、総合的な学問なのです。宗教は、「虚学」ではなく、人間があの世に還る際の「実学」です。

『生涯現役人生』より

●嫉妬される立場

嫉妬される立場になった場合には、「他の人のために生きたい」という気持ちを常に持っておくことが大切です。それを外に出す必要はありませんが、常に心のなかに持っておくのです。

『希望の法』より

●しぶとい粘り強さ


しぶとい粘り強さも大事です。その根本にあるのは、やはり、大きな志を持っていることと、簡単にあきらめないことです。それが必要なのです。

『忍耐の法』より

●国全体の富

もし、この「経営成功学」というものを、学問としてくくり出すことに成功できたら、その内容を授業で聴いた人が企業家として成功するだけではなく、国全体の富を増すことにも必ずなるでしょうし、この国における税収減や財政赤字体質を改善する力になる可能性もあるのです。

『「経営成功学」とは何か』より

●相手の話

相手の話をよく聴いてあげると、相手を理解できるようになります。

『幸福へのヒント』より

2014/07/25

●新文明の発信基地として


今、あえて新しい大学を創り、世に問う理由があるとすれば、それは、「新文明の発信基地」としての大学、「新しい学問を創造する場」としての大学を創りたいということです。

『新しき大学の理念』より

●スタートライン

生まれつきというものを考えるのであれば、スタートラインは違うかもしれませんが、結局、「そこから、どの程度まで伸びたか」という、その伸び率、がんばった量について、人生の点数が出るのです。

『幸福の法』より

●この世での勝ち負け

この世での勝ち負けだけが、「正義」を判定する基準ではない。その動機、「志」をしっかりと見届けなくてはなるまい。

『「正しき心の探究」の大切さ』より

2014/07/22

●誠実さ


誠実さというものは、人生のあらゆる局面において、実によい仕事をするものです。誠実な人は、一見考え方も行動も遠回りで、亀のごとく見えるかもしれませんが、結局、最後には勝利するのです。

『愛、無限』より

●力を合わせれば

人間一人でできる仕事は小さいものです。しかし、大勢が力を合わせれば、大きな仕事ができるようになります。単なる「足し算」ではいけないのです。大勢の人が一緒に仕事をすることによって、「掛け算」としての大きな仕事ができるようになっていかなければなりません。

『忍耐の法』より

2014/07/20

●人生に勝つ方法

結局、人生は、「一日の24時間を、どう使い切るか」という問題の連続であり、その問題を正しく解いていくことが、人生に勝つ方法なのです。

『Think Big!』より

●智慧の光


ただ、私はあなたがたに言っておきたい。目には見えない世界の存在を信じ、日々ゆるぎない精進を続ける者には、確かな光が見える日が来るのだ。智慧の光が、水晶玉のように輝いて見える日が、必ず到来するのだ。

心の指針116「隠された力」より

●自信を持つ

「自分は、世の中のお役に立てる人間である。まだお役に立っているし、これからもお役に立てる」ということに対する自信を持つことです。そして、「未来は明るい」と信じることです。

『生涯現役人生』より

●与えられた命

一般の人々にとって、本当に大切な悟りとは何であるかというと、やはり、それは、昔から言われている「一日一生」という言葉に集約されます。「一日一日を大切にして生き切っていくことこそが大事なのだ。与えられた命が、いつまでもあると思うな」ということです。

『されど光はここにある』より

●喜びの種子


人生においても、次から次へと、いろいろな環境が現れますが、「どんな状況にあっても、物事のよい面を見いだして、喜びの種子を見つけよう」と思うことです。そうすれば、この世でどんな現象が起きても、それを「素晴らしい」と思えるはずです。

「Are You Happy?」2012年8月号より

2014/07/15

●不可能を可能とするもの

およそ、あなた方がこの地上において経験しうるもののなかで、信仰という名の奇蹟ほど素晴らしき力を内在せるものはない。それは、すべての不可能を可能とするものであり、あらゆる困難を排除し、苦難を吹き飛ばし、そして、ただ一筋に神へと向かう道を拓くものである。

『理想国家日本の条件』より

●やり方を変える

「今まで成功していたから、同じやり方でずっと行けるはずだ」と思っていたところ、そのままのやり方が通用しなくなり、それでスランプに陥っているのだとしたら、「やり方を変えなくてはいけないときが来たのかもしれない。そのための時間が、今、与えられているのではないか」と考えるべきでしょう
『忍耐の法』より

●豊かで大きな心


若い人たちには、“天狗”にならず、謙虚に、「未知なる世界を探究しよう」という気持ちを持つと同時に、どのようなものであれ、見下したり、軽視したりすることのないような、豊かで大きな心を持った人間になってほしいのです。

『「未来産業学」とは何か』より

2014/07/12

●良い言葉

少しずつでもいいので、明るい言葉を出していく訓練をすることです。絶えず出していくことです。人間は、毎日それを聞かされると、否定し続けるのは大変なことであり、1年も耐えられません。いつもいつも、よい言葉を少しずつ出すことが大事です。

『繁栄の法則』より

2014/07/11

●肯定的な自己イメージ

肯定的な自己イメージを持ち続けることです。「自分がもっと成功し、世の中の役に立ち、幸福になっていくことが、まわりの人も幸福にしていく」という信念を、常にしっかりと描きつづけることです。たとえ否定的な考えに負けそうになっても、勇気を出して肯定的な想念を発信しなければいけません。

『奇跡の法』より

●いくつになっても


人はいくつになっても青年でいることができます。たとえば、「60歳から青年をやってもいいじゃないか。定年退職したときこそ、第二の青年期を始めたい。青年がやるようなことをやってみたい」と、理想に燃えて生きる人は、ほんとうに青年のごとく生きられるのではないでしょうか。

『成功の法』より

●奉仕の心

自分の幸福と他の人の幸福をつなぐものは「奉仕の心」です。「世のため、人のために役立ちたい」と願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、同時に社会の繁栄のためでもあるのです。

『繁栄の法』より

●広がり続けている

私は、信者ゼロから始めて、今の地点まで来たので、客観的に見れば、信じる人が、どんどん日本中に増え、世界に増えているわけです。やはり、光は、「行軍」を続け、「行進」を続けて、広がり続けていると思うのです。

『忍耐の法』より

●必ず広がっていく


「いずれ、真理というものは伝わっていく。それは縮まるものではなく、必ず広がっていくものだ」ということを信じたいと思います。そして、「歴史の転換点において、必ずや、有効な役割を果たせるものだ」ということを信じたいと思います。

『忍耐の法』より

2014/07/06

●ルールの追求

宗教は、さまざまな時代に、さまざまな説かれ方をされていますから、「現代には現代の説き方がある」と考えています。すなわち、「この世で幸福に生きることが、来世でも幸福に生きられる」というところについて、どういうルールならそのようにいけるかを追究しているわけです。

『比較宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』より

●結論を受け入れる

「結論を受け入れる」という考え方が、実は、宗教の姿なのです。宗教における信仰とは、まさしく、これなのです。結論を受け入れなかったら、人は、何も分かろうとしませんし、分かることもできません。結局、神の存在を認めなければ、すべてが虚しくなるのです。

『忍耐の法』より

●神仏の言葉


「今は、神の言葉が聞こえない」、あるいは、「神仏の言葉が聞こえないから、何が正義か分からない」と思うのかもしれませんが、今、神の言葉は聞こえています。幸福の科学を通して、声は届いているのです。

『自由の革命』より

2014/07/03

●心境を変えて

環境は変えられなくても、考え方を変え、心境を変えて乗り切っていくことはできるのです。

『勇気の法』より

●公的な正義

人は、神仏の存在を忘れたら、「公的な正義」というようなものをないがしろにし、「自分たちだけの安全」を図ることを考えるのですが、結果的には、それが大きな被害を生むこともありますし、大変なことになることもあるわけです。

『「現行日本国憲法」をどう考えるべきか』より

2014/07/02

●道は拓ける


現在ただいまにおいて、評価されたり、認められたりするようなことはなくとも、その人が、着実に徳を積み、研鑽を積んでいるならば、道は拓けるのです。

『されど光はここにある』より

2014/07/01

●スピリチュアルな背景

とにかく、いろいろな機会に、「信仰心が薄れていると、外患も来れば内憂も起きる」ということを伝えなくてはなりません。

「Are You Happy?」2014年8月号より

●公平無私な感覚

偉くなればなるほど、「公平無私な感覚」、それから、「人の起用に当たっての正当性についての検証」が大事になってきます。そういう意味では、本当は優しい性格であっても、それに一定の厳しさが伴ってくることはあるでしょう。それは職務上の厳しさだと思うのです。

『忍耐の法』より

●多くの人達のために


「自分のしようとしている仕事が、どれだけ多くの人たちのためになるか、役に立つか、救うことになるか、必要なのか」ということを、自分自身に納得させることができたら、それを人に説くことも可能でしょう。しかし、自分を納得させることができなかったら、それは不可能だと思います。

『「経営成功学」とは何か』より